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天使や女神を描いたイラストや絵画を眺めるのが好きです。仕事から疲れて帰宅したりした時などは特に、それらをイメージさせるような音楽に身を委ねると言いようのない温かみを感じたりします。天使のイメージ・・・これは西洋的なモチーフや概念が根底にあるのでしょうけれど、古いルネッサンス時代の絵画や彫刻などによって表現された天使の姿に接して僕自信、何となく違和感を感じることがあります。文化の相違による感性の隔たりを感じてしまうからかも知れません。しかし、日本人のイラストレーターの感性によって再構築された天使のイメージに出会ったりすると、それは例えば、きたのじゅんこさんが描くイラストのような「光の祝福のイメージ」を前にすると途方もない安らぎを感じたりもするんです。 きたのじゅんこさんのイラストhttp://item.rakuten.co.jp/book/933507/そうした安らぎの中に僕は「天使」というよりも、ふわふわとした暖かな光に包まれる安堵感を見出しているのかも知れません。西洋的な意味合いで考えた時に、天使という存在がどのようなものを象徴しているのか僕には分からない。それでも尚、僕自身の、あくまで個人的な内世界に広がる大空を想像の翼で羽ばたきながらイマジネーションに想いを馳せれば、天使のイメージが象徴するもの・・・、それは僕にとって恍惚とした暖かい光のようなもの、と思えてきたりもするのです。きっとそれは同時に、子供の頃に見た幻のような風景をも追体験させてくれるようなものであり、そして恐らく、単なる光のイメージが気流に乗って上昇するが如くに留まらず、遥か遠い幼年期の午後のひだまりに戯れる妖精の如き何かを思い出させてくれるものでもあるに違いないのでしょう。天使をイメージさせる具体的な像を帯びてはいなくとも、そうしたものを喚起させるものに僕は惹かれてしまうのだと思います。あなたにとって「天使」とは、どのような存在ですか? ストレートな西洋的な天使のイメージに対して、僅かな違和感を感じてしまう、そんな僕でさえ、イタリアはローマのバロック時代の彫刻家・建築家のベルニーニの創作した天使像には眩暈のするほどの感動を抱きます。何かを見て美しいと感じると、人は心が透明になるものです。透明になると対象と自分の心が溶け合って一つになり、そして心に感動が生まれます。優れた芸術に出会うと多くの人は、心を奪われ、その作品が本来持っていた風景に連れ去られてしまう。ベルニーニの創作した大理石に刻まれた美の結晶を瞳に宿すと、どうしてもそんな風に思わずにはいられなくなるのです。『聖女テレザの法悦』 Le Estasi di Santa Teresa 1642-52 Bernini天空から降り注ぐ金色の光、愛の矢を持った天使の微笑み、雲に乗った聖女テレザベルニーニの彫り上げた天使の笑みは ひたすらに、美しい・・・まさに恍惚そのものといった風に。この『聖女テレザの法悦』に出会える場所であるサンタ・マリア・デッラ・ヴィットーリア教会に入った時、ふと横に視線を移すと僕の横には涙を流している若い女性の姿がありました。そして沢山の人々が、ベルニーニが彫り上げた『聖女テレザの法悦』の前で、胸に手を当て祈ったり、感極まっている姿が僕の瞳に映りました。僕が永遠の都ローマで目撃した最も美しい芸術のひとつです。人は、なるべく美しい風景の中に身をゆだねた方がいい。自分の心が汚れていると、自分の瞳に映る存在もまた、汚れて見えてしまうもの。だから、なるべく多くの時間を、そうした美しい風景や空間で過ごし、自身の心を青空に羽ばたく鳥のように自由にさせた方がいいのです。心が本当に眩しい空のように健やかであれば、自分の瞳に映る他者の顔はいつだって、美しい空のように清清しく見えるはずなのだから。宵もふけて、部屋のカーテンを開けて夜空に瞳を向ければ、新しく一つの星が瞬きしているのが見えました。明日も青空が広がる一日になるかもしれない。天使の微笑みを心に想い描きながら、今夜は、もう寝るとしよう。透き通った夜空の彼方、天使が奏でる子守唄が響き合う風景の中で、無数の星の光に囲まれているような、そんな夢心地な世界へと体が滑り落ちてゆくようにと女神にお願いしながら。天使が微笑みながら、そっと瞼を閉じてくれる。そんな夢の扉の前で。おやすみなさい。皆さんも良い夢を☆http://item.rakuten.co.jp/book/933507/http://item.rakuten.co.jp/whiteoffice/apj-51/きたのじゅんこさん『スリーピング・ビューティー』では、また明日!(^^)*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*日記あとがき*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*天使のイメージ。あなたの身の周りにも、そうしたイメージが実は溢れていませんか?。それは家族の姿に変えて、あるいは愛する子供たちの姿にかえて。そういう風に想うと、意外と大切なものが沢山、皆の瞳に映るのかも知れません☆*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*よびりんさんの楽天ブログを読まずして、あなたは一体何を読むというのか!!!というくらいの渾身の日記!!!!!!!(^^)上の画像をクリックしましょう☆「サンジョルディの日」生みの親、亞さんの楽天ブログ【亞の玉手箱】に移動します。よびりんさん、そして亞さんのブログを知らない人は、人生損をしてますよ!^^☆今月のお勧め本の紹介☆『フィッシュマンズ全書』http://item.rakuten.co.jp/book/4108875/驃騎兵さんの最新書き下ろしが読める話題の本です!「かけがえのない言葉☆☆☆」をフリーページに掲載しています。太陽のように僕の心に響いた言葉を、随時追加してゆきたいと思います♪リアラ☆ルカのブログにも遊びに来て下さいhttp://plaza.rakuten.co.jp/realaluca/←ポチっとクリック!!!
2007.01.29

僅か1年半で42億円の赤字から33億円の営業黒字へと事業を転換させた人物がいます。1999年に(株)福岡ドーム、プロ野球球団の福岡ダイエーホークスの代表取締役を兼任、福岡3事業(福岡ドーム、シーホークホテル、ダイエーホークス)の膨大な赤字問題を解決、そして球団を優勝へと導いた人物。高塚猛さんです。その高塚猛さんの講演会が先日、仙台で開催されました。「変えよう!自分と未来」と銘打たれた講演会。これは実に凄い内容の講演会であり、2時間の講演が本当にあっという間に終了しました。高塚さんは福岡3事業再建に着手する以前にも、既に大きな実績がありました。29歳の時に赤字経営であった盛岡グランドホテルを一年で黒字に転換、その後も様々な事業の代表取締役を歴任するなどの輝かしい実績を残しています。そうした実績や経歴、手腕を買われて99年にダイエーの中内功氏に強く招聘され福岡に足を運ぶことになったそうです。42億円もある赤字(利息だけで36億円もあったそう)を解消するだけでも至難の業だというのに、短期間で33億円の営業黒字にまで業績を転換させてしまうなんて一体どうすれば可能なのでしょう?赤字の額が莫大過ぎると、そこで働く社員達は事業を立て直そうとするモチベーションがなくなるといいます。そこで高塚さんが社員達に導入したのが「目標設定」でした。「目標設定」。この、たった4文字の言葉を核にして生み出された壮大な奇跡のようなドラマ。これが今回の講演会内容だったのです。講演会の冒頭で高塚さんは戦後の日本経済の著しい高度成長を支えたものが何だったのかを話しました。第二次世界大戦直後の当時、敗戦国である日本は焼け野原。多くの日本人が衣食住に窮する状況だったにも関わらず、以後に奇跡の復興を遂げGNPは半世紀で1000倍にまで達しました。将来必ず日本は豊かになる、そう信じ国民一丸となって必死に頑張ったことが戦後日本の奇跡の復興につながったと高塚さんは指摘します。この魔法のような成長の核となったものは一体何だったのでしょう?。それは「目標設定」。ヨーロッパやアメリカのような豊かな国に追いつけ追い越せ、そんな具体的で確かな目標設定が戦後日本の経済の奇跡の復興を支えていたと高塚さんは説明していました。目標設定よりも目標達成が大事なのでは?と当初は批判する声も上がったそうです。高塚さんはそうした問いかけに対し、目標設定の大切さを次のように説明します(講演会中にメモした言葉を僕なりの表現で再構築しています)。目標達成という言葉を念頭に置くと、人は達成させるべきレベルをつい低く設定してしまいがちになると共に、達成すべき目標の壁を越えるために必要なものの存在から意識が離れてしまうことにもなる。たとえば業績を上げるという「目標達成」ばかりが頭を支配していると、どうなるか?極端な話をすれば、商品の品質の向上や改善よりも売り上げの数値を優先させてしまい「お客様に聞かれたら非常に困る会議」を繰り返す空気の濁った会社に陥る危険があるということ。こうした環境の中では社員の仕事に対するモチベーションも下がり、売り上げを上げようとすればするほど客は遠ざかるという状況にもなりかねない。これはヒットを打つことばかりに心が囚われてしまい、ヒットが打てなくなった野球選手のケースと似ている。本質的なことは競争相手に意識が向かうことでも、粗利目標に目が行くことでもない。目の前にある状況を如何に鋭く分析し、目標を的確に高い位置に設定出来るか。そこに大きな成長の鍵がある。お客様にとっても企業にとっても良いものに結びつく関係であることが最も望ましいことであり、そうした関係を探り突き詰めてゆくと大きな夢が実現する。この講演会の中では幾つかの具体的な事例が詳しく語られました。その全てを日記で紹介すると膨大な量になってしまうので、一つだけ特に心に響いた話を簡単に挙げさせてもらいます。結婚式場とは何を祝う場所なのか福岡のシーホークホテル内の結婚式場の経営を例にした話。とても心を打つものでした。高塚さんは言います。「結婚記念日とは、二人のための第二の誕生日。毎年訪れる大切な結婚記念日には二人が挙式をあげた場所を必ず思い出す。夫婦にとって、そうした記憶は一生忘れることの出来ない大事なもの。だから結婚式というのは、これから第二の人生をスタートさせる二人にとって将来、思い出の中の大きな故郷となる。その大事な故郷の舞台を演出・用意することが結婚式場の仕事なのです。」このようなトップの仕事に対する理念が職場に浸透していると、お客様の数は増えてゆくそうです。こうした心構えやお客様に対する心のあり方は、事業の継続的な成長には不可欠なものであり、これはどんな仕事であっても当てはまると高塚さんは話していました。僕が高塚猛さんの講演会を聞いていて強く感じたこと、それは、ビジネスを成功・成長させ続ける為に不可欠なものが最終的には「心の上質さ」なのかも知れないということでした。先日の日記で紹介した世界一のエスエティシャン今野華都子さんの本の中にあった言葉「魂の品格」とも非常に相通じるものがあると思います。(今野さんのことを書いた日記はこちら。『運命を変える言葉』 と『人生を変える言葉との出会い~魂の品格~』 今回の高塚猛さんの講演会では非常に大きな感銘を受けました。これは物凄く奥の深い内容のお話であり、一つの日記で説明することなど僕には困難です。僅か1年半で42億円の赤字から33億円の営業黒字へと事業を転換させた人物が語る、成長の本質を紐解く秘密に迫りたいと思う方は是非、高塚猛さんの本を読んで下さい。『経営のプロが教える「伸びる人」の法則』著者: 高塚猛 出版社: ビジネス社 http://item.rakuten.co.jp/book/1643054/【内容情報】(「BOOK」データベースより)元リクルートのトップ営業マンにしてホークス日本一、福岡3事業V字回復の立役者がいまだ語ることのなかった「できる人」の見抜き方、「できない人」の伸ばし方。 【目次】(「BOOK」データベースより)1章 経営のプロが教える人材を伸ばす法則(相手が喜ぶ姿を見て、自分も喜べる人が「いい人材」になる/「人材」に貴賤はない。職種にも上下はない ほか)/2章 経営のプロが教えるコミュニケーションの法則(採用の基準は自分なりの「生き様」を持っていること/「態度」を評価すれば社員の「能力」も上がる ほか)/3章 経営のプロが教えるマネジメントの法則(縄張り意識をなくせば、社内は活性化する/不安を抱える社員には優しく背中を押してあげる ほか)/4章 経営のプロが教える楽しく仕事をする法則(裏方でがんばる「人材」も貴重な戦力である/会社とは社員一人ひとりが「幸せ」になる道具である ほか) 高塚猛さんの書籍リストhttp://esearch.rakuten.co.jp/rms/sd/esearch/vc/sv30/fA/g000000/sitem%C3%F8%BC%D4%CC%BE%A1%A7%B9%E2%C4%CD%CC%D4/今日の日記の最後に、講演会で高塚猛さんが話していた「三つの大切なこと」を記しておきます。「経営者にとって大切な「ん」が三つあります。それは『ロマン、そろばん、がまん」』では、また明日!(^^)*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*日記あとがき*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*凄い人物と出会いお話に触れるだけで、なにか自分の中の大きなものが確実に変化するって不思議ですね。それはそうと、今夜は魚のフライを食べました。フライデイ(金曜日)に魚のフライでい♪・・・なんて全然、面白くないですね(爆)*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*よびりんさんの楽天ブログを読まずして、あなたは一体何を読むというのか!!!というくらいの渾身の日記!!!!!!!(^^)上の画像をクリックしましょう☆「サンジョルディの日」生みの親、亞さんの楽天ブログ【亞の玉手箱】に移動します。よびりんさん、そして亞さんのブログを知らない人は、人生損をしてますよ!^^☆今月のお勧め本の紹介☆『フィッシュマンズ全書』http://item.rakuten.co.jp/book/4108875/驃騎兵さんの最新書き下ろしが読める話題の本です!「かけがえのない言葉☆☆☆」をフリーページに掲載しています。太陽のように僕の心に響いた言葉を、随時追加してゆきたいと思います♪リアラ☆ルカのブログにも遊びに来て下さいhttp://plaza.rakuten.co.jp/realaluca/←ポチっとクリック!!!
2007.01.26

幸せなんて探すものじゃない。目の前に、いつだって広がっているものだから。そんな風に感じることの出来る時間を、日々の生活の中でどれだけ持つことが出来るか。そうしたことを自分自身の幸福の判断基準にしたいです。今夜の星空は本当に素晴らしいです!この日記を読んでくれている、あなたにも見せたいくらいに美しい眺めです。こんな夜には、何故か自然と自身の生活を省みることが出来ます。人間は、多くの物を求める必要なんて、実は何処にもないです。むしろ、多くの物を身に纏うことが出来る程には人の一生は短いと言ってもいい。永遠に手が触れるような、そんな本当に大事なものって目の前に最初からあるものだったりするのだと思います。今、目の前にある小さな瞬間を、大切に生きてゆきたい・・・心からそう思う。当たり前のような風景をゆったりとした想いで眺めることの出来る幸せ。そして、星空に体が囲まれていることの至上なる幸せ。まるで日中の疲れが夜の透明な空気の中に消えてとけてゆくよう・・・・・。こんな風に笑顔になれる時間は宝石よりも美しいとさえ感じる、今夜は、そんな風な豊かさを感じる透き通った美しい一夜。話題は変わって。今夜も素晴らしい幾つかの日記に出会いました。そう、まさに星雲の中のキラキラ星に出会うが如くに、です。紹介させて下さい☆『五日市剛氏・今野華都子さん「運命を変える言葉」出版記念講演会~その4 』ハッピー☆ラッキーさんの日記です。この日記中に記してある今野さんの言葉が物凄く心に訴えます。勝手ながら引用させて頂きます!(^^)「~今野さんのお話から~私が世界一になったのも、45年間日常生活のすべてを手を抜かずにやってきたからだと思います。ごく普通の生活を、よく見て丁寧にやる。いろいろなことの基本原理は一緒なのです。」『清々しい』まりなー♪さんの日記です。個人的に僕は、こういう日記が凄く大好きなのです♪短い日記ながら、この日記に綴られた言葉に込められた想いに深く共感します。本当、読んでいるコチラまで清清しい想いになれました(^^)では、また明日!(^^)*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*日記あとがき*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*冬の夜空は美しいです。透き通った夜空の中で何処までも広がる星屑の美しさに心が支配されます。お月様を追いかけて、いつまでも散歩したくなる素敵な夜です。*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*よびりんさんの楽天ブログを読まずして、あなたは一体何を読むというのか!!!というくらいの渾身の日記!!!!!!!(^^)上の画像をクリックしましょう☆「サンジョルディの日」生みの親、亞さんの楽天ブログ【亞の玉手箱】に移動します。よびりんさん、そして亞さんのブログを知らない人は、人生損をしてますよ!^^☆今月のお勧め本の紹介☆『フィッシュマンズ全書』http://item.rakuten.co.jp/book/4108875/驃騎兵さんの最新書き下ろしが読める話題の本です!「かけがえのない言葉☆☆☆」をフリーページに掲載しています。太陽のように僕の心に響いた言葉を、随時追加してゆきたいと思います♪リアラ☆ルカのブログにも遊びに来て下さいhttp://plaza.rakuten.co.jp/realaluca/←ポチっとクリック!!!
2007.01.23

仕事の移動中に立ち寄ったコンビニで目に止まった雑誌を開いたら、心を強く打つ言葉に出会いました。『未熟でいるうちは成長できる。成熟した途端、腐敗が始まる。』マクドナルドの創業者であるレイ・クロック氏という人物の言葉です。今日は少し沈んだ気分になる雨の月曜日であったにも関わらず、この言葉に出会ったことで何か大きな光が胸に宿るような気がしました。以下に、もう少し詳しくレイ・クロック氏の言葉を抜粋・紹介します。『自分を未熟ととらえることができれば、いくつになってもみずみずしさを失わず、成長を続けてゆくことが出来る。このような姿勢でいるかぎり、人生に打ちのめされることはない』たとえ未熟であっても卑下することは何もないのだ。みずみずしさを失わず、成長を続けてゆくことが出来るれば、それでOK牧場なのだ。たとえ眠れない夜でも、立てない朝でも、こうした姿勢を持ち続け誠心するかぎりは、必ず心の青空や平穏に辿り着くことが出来るのだ。そう感じました。コンビニで、この素晴らしい言葉に出会って良かった。自分自身、このような言葉に出会うことを無意識のうちに探していたのだと思います。今日の日記で紹介したレイ・クロック氏の言葉は雑誌「プレジデント2007年2月号」に掲載されています。そして、この雑誌にはビジネス界の超大物である孫正義氏と柳井正氏の対談が特集記事となっています。孫正義氏、そして柳井正氏。この2人の著名人の個人金融資産を合わせると、何と!一兆3000億円にもなるそうですよ(驚き!)。そんな両氏が共に「人生のバイブル」とした人物こそが、マクドナルドの創業者のレイ・クロック氏であるというのです。レイ・クロック氏という人物、実はかなりの遅咲きであり、マクドナルドのビジネスを起業したのが何と52歳であったといいます。レイ・クロック氏。一体どんな人物であったのでしょう?。この雑誌を読み進めると、信じられないくらいに純粋といいか、夢と理想に生き続けた人物のようなのです。52歳でマクドナルドのビジネスを自分で起業した後、人を疑うことを知らない性格ゆえにビジネス相手に騙され何度も大きな危機に見舞われたといいます。『自分を未熟ととらえることができれば、いくつになってもみずみずしさを失わず、成長を続けてゆくことが出来る。このような姿勢でいるかぎり、人生に打ちのめされることはない』日記の冒頭でも挙げた、このレイ・クロック氏の言葉。人の心に強く訴える説得力があると感じて余りあると思いました。興味を抱いた方は是非、「プレジデント」今月号をお読み下さい。実に素晴らしい記事であると感動しました。よって早速、日記にて紹介させて頂いた次第です。では、また明日!(^^)*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*日記あとがき*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*最近、ふと夜空を見上げると透き通った夜空の中で何処までも広がる星屑の美しさに心が支配されます。冷凍庫の中にいるような実に非常に寒い冬なのでありますが、冬には冬なりの素晴らしさがあるのだと感じる今日この頃です☆大雪が降ったり雨が降ったりと色々ありますが、それでも冬の季節も素晴らしいものですね。それはそうと先日に吉野家で食べた豚ドンとっても美味しかったです♪(爆)^^前回の日記への書き込みのレスは、もうちょっと待って下さいね(^^)*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*よびりんさんの楽天ブログを読まずして、あなたは一体何を読むというのか!!!というくらいの渾身の日記!!!!!!!(^^)上の画像をクリックしましょう☆「サンジョルディの日」生みの親、亞さんの楽天ブログ【亞の玉手箱】に移動します。よびりんさん、そして亞さんのブログを知らない人は、人生損をしてますよ!^^☆今月のお勧め本の紹介☆『フィッシュマンズ全書』http://item.rakuten.co.jp/book/4108875/驃騎兵さんの最新書き下ろしが読める話題の本です!「かけがえのない言葉☆☆☆」をフリーページに掲載しています。太陽のように僕の心に響いた言葉を、随時追加してゆきたいと思います♪リアラ☆ルカのブログにも遊びに来て下さいhttp://plaza.rakuten.co.jp/realaluca/←ポチっとクリック!!!
2007.01.22

自分から必死に宣伝しなくても何故だか繁盛してしまう店というのがあります。一人の客が複数の客を呼び込む、そんな具合に口コミで噂は広がり、気がつけば猫の手も借りたいくらいに忙しくなっている。そんな店、ありますよね?。或いは、自らブログやインターネット等でPR活動に専念したわけでもないのに何故かベストセラーになってしまう本。これもまた、口コミから始まって次第に大反響の導火線に火がついた結果でしょう。「鏡の法則」や「ツキを呼ぶ魔法の言葉」が良い例です。成功しよう認められようと片意地張っているわけでもないのに、絶えず周囲から尊敬の眼差しでもって一目置かれている人というのがいます。その一方で、成功するためならインチキでも何でもバレなきゃダイジョウブ!(爆)、そんな勢いでガンガン突っ走り注目を浴びたにも関わらず、ある一定の時間が過ぎれば下降線を下ってゆく人もいる。この違いって、何なのでしょう。同じ人間なのですからダイヤモンドとイミテーションほどの差異はないにせよ、何か、両者には決定的な違いがあるように思うのです。この両者(本物と偽者)を大きく隔てるものとは一体何か?それは、きっと「魂の品格」のことでしょう。昨夜に届いた、或る一冊の本を読み上げて、僕はそう確信したんです。成功や賞賛、或いは社会的に大きな信頼を勝ち取る場合の過程も様々でありケース・バイ・ケース。例えば音楽家は、自身が奏でる音楽を通じて人の心を動かせることが成功の要因となります。その人の演奏が自分の生活を潤すと感じた人々からの支持によって、音楽家の生活は支えられているわけです。いくら赤ん坊の頃から親が必死に英才教育を施したとしても、「人の心を動かす」という肝心の部分が養われていなければ成功とは縁の遠い人生を送るはずです。話は少し脱線しますが、10年近く前にレコーディング・ミュージシャンをしているギタリストの友人がいました。出会った当時、彼は人一倍練習熱心なアマチュアのギタリストに過ぎませんでした。そして時折、様々なギター・コンテストに出場しては腕前を試すといった日々を送っていました。彼と同じようにコンテストに出場してくる人達は皆揃ってテクニックはピカイチ。そうじゃないと予選で落ちてしまいコンテスト会場で演奏することなど出来ないから当然といえば当然。そんな中で彼は沢山の数の物凄いギタリストと出会い、多くの影響や感銘を受けたといいます。僕は或る日、彼に質問をしてみました。「コンテストに出場するような人達が皆、プロ顔負けのテクニックを持った人達なら、優勝するのは一体どんな人なのさ?」僕の質問に対して彼は答えました。「他を寄せ付けないテクニックのレベルの高さと、それから、センスを持った人。最終的にはセンスだね」そして彼は、テクニックを磨くことと同時に優れたセンスを養うということが如何に難しいことであるのかを話してくれました。彼の話を聞きながら、僕は思ったものです。「結局のところ最終的には、人の心を感動させることが出来るかどうかにかかっているのだなあ」と。テクニックだけではツマラナイし聴いていて疲れる。センスを感じない演奏は論外、聴く者の心を揺さぶらない演奏は大勢の「その他多数」と同じ。音楽で生活してゆくことって、非常に厳しい世界を生きていくことでもあるのだなあと感じたことを思い出します。これって音楽家の話に限った話じゃなくて、どんな職業でも同じことが言えるのかも知れません。要は他者にとって、それが必要であるか否か。相手が必要としているもの、それを仕事を通じて自分は提供出来ているか。お客様の立場になって商品を開発することから離れてしまい、儲けることばかりに頭が向かえば、いつしかお客様の方から離れていってしまうでしょう。自分のやっていることが社会に役立っていて、そのことが報酬として自分の生活を支えてくれている。これが仕事の基本であり本来の姿なのだと思います。その他のプラスαの祝福が舞い込むことがあったとしても、それを頂くことが当初の目的ではなく、目には見えない天からの御褒美、微笑みのようなものですから、いつでも謙虚に我が道を歩き続けるのが潔くて格好良いなあなんて風に思います。そんな風に謙虚に潔く、自分に出来ることを日々精一杯行い続けることが仕事を成功させ続ける秘訣なのかも知れません。さて、長い長い前置きはこの辺にして本題に入ります。最寄の書店に注文していた本が昨夜入荷されました。先日の日記でも紹介した世界一のエステティシャン今野華都子さんが出版した本のことです。その本を紹介させて下さい☆☆☆『運命を変える言葉』この本の案内はコチラ本書は今野華都子さんと五日市剛さんの対談をまとめた貴重な本です。昨夜に書店から手に届いて早速読んだのですが、これは誇張なしに、本当に心を激しく打つ素晴らしい一冊です。何度も何度も目頭が熱くなる想いがしました。随分前にポーランドの有名なコルチャック先生に関する本を読んだ時に目頭が熱くなって涙が溢れた感覚、それと同等の感動を僕はこの本から受けたのです。あらためて今野華都子さんのプロフィールを紹介します。【今野華都子さん】プロフィール宮城県出身。日本エステティック協会認定エステティシャン。エステサロン経営。第一回LPGインターナショナルコンテストL6(フェイシャル部門)において日本最優秀賞を受賞し2004年12月フランスで審査の結果、世界110ヶ国の中で最優秀グランプリ(世界一位)を受賞したフェイシャルの世界第一人者。全国のエステサロン経営者を対象に技術も経営もすべては人創りからとの理念を伝え続けている。「美しさは優しさを創る」をモットーに、人としての美しさと優しさの創造に邁進している。(今野さん自身のブログ「今野華都子のキレイの素!~美しさは優しさを創る~」)から抜粋1/10に僕が書いた今野華都子さんに関する日記は、コチラ☆←クリック!!!今野華都子さんの技術が何故に世界から絶賛されたのか、世界一の技術の核心にあるものが一体何なのか、それをこの本から知ることが出来ます。この本にはエステティシャンとしての技術やテクニックに関する専門的なお話は一切書いてありません。あくまでも本書で語られるものは、技術やテクニックを本当に支えているものの存在です。だから世界一に輝いた技術やテクニックのことばかりに関心が向かう人は、この本に接して戸惑うことになるかも知れません。しかし本書を読むことによって、テクニックや技術ばかりを追求しても決して得ることの出来ない真実と出会うことが出来るはずです。今日の日記の中で書いた「音楽家にとってのテクニックとセンス」の問題にも似た問題、「技術」と「心」の関係が如何に大事かということを対談形式で説いているのです。難しい話が書いているわけでも何でもありません。普通の何処にでも転がっているような職場の話を中心に、今野さん自身の体験談が紹介されてゆきます。しかし、どこにでも転がっているような誰にとっても身近に感じる話だからこそ、そこで今野さんから語られる「真実」が一層の大きな感動を伴って読む者の心を強く打つのです。この本を読めば、何故に今野華都子さんのことを『世界一のエステティシャンであると同時に世界最高のカウンセラーでもある』と絶賛する人々がいるのか、その理由がよく理解出来るはずだと思います。日記の冒頭で挙げた話に戻ります。自分から宣伝しなくても何故だか繁盛してしまう店というのがあります、という部分です。実は、今野華都子さんが自分でお店を開いた時のエピソードも、こんな風だったようなのです。勿論、現在でもそれは同様。昨年に開催された今野さんの講演会も、また然り。講演会を主催されることになる方(橘さん)の奥さんが、たまたま今野さんのお店のお客さんであったという御縁で、橘さんは会話をしてみたら、これは物凄い人だ!となってしまい、「是非、講演会でお話をしてもらえませんか」「一般者を対象とした講演は行っていません」「そこを何とか是非!」「では私の人生の中で最初で最後の」という運びになったようなのです。そして2006年に開催された講演会の大盛況。続いて、今野華都子さんの大ファンになってしまった五日市剛さんとの共筆による本の出版。世間に対して自分を過剰にPRしたりなどせずとも、ただ自分の仕事に真摯に向き合い、仕事を通じて自分に出来ることに真剣に心を込めて取り組み続けていれば、大きな光が自然と差してくる・・・今野さんの存在は、そういったことを体言してあまりあると感じます。「本物の人物」とは、こういう存在を指していう言葉に違いありません。今日の日記の最後に、この本の中の文章を一部抜粋、引用紹介します。五日市さん『僕が感心するのは今野さんの謙虚さです。普通世界一になると、いろいろなところからお声がかかり、それに乗って自分を大宣伝して売り出し、施術の料金も上がったりするものです。その点、今野さんは不思議なくらい欲がない。儲けようと思ったらすぐ東京に出ていくこともできるはずなのに、仙台の不便なところでお店をやっていらっしゃる。そしてご縁のあったスタッフの成長のために人生を捧げようとされている。』今野さん『私は「心は行動なり、行動は習慣を創り、習慣は品格を創り、品格は運命を決す」という言葉が好きなんです。大事なのは儲けや名声よりも、自分の魂の品格を高めることだと思っています。』『運命を変える言葉』生きてゆく上で、本当に大切なものを知りたいと思う方に、僕はこの本を強くお勧めします。この寒い冬の中で、桜の季節を待つあなた。今野華都子さんの本と出会って、一足先に桜の花の美しさを心に宿すのも素敵なことかも知れませんよ!では、また明日!(^^)*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*日記あとがき*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*今夜、吉野家で食べた豚ドンとっても美味しかったです♪(爆)^^それと、あと日記を発信した後に 「範囲内(半角 8~10000 文字)の長さの文字列を入力して下さい」というエラーが出てしまったので、(日記文章が長すぎたということですね、ハイ^^;)今日の日記は以下、省略します。
2007.01.20

宙を舞う小さな虫を眺めていて面白いなあと感じたことがあります。上昇してゆくのにクルクルと回るように上に上がってゆく・・・部屋の中で、そういう光景って見たことありますよね?(夏の夜の蚊とか♪笑)。あれを眺めていて、以前に「なんだか自分と似ているなあ」と思ったことがあるんですよ。普段の生活で多くの人は、楽しいことやツマラナイことの交錯する中を生きているに違いないように思います。人によって、そうした感情の交錯の度合いにバラツキはあるにせよ、良いことだけが延々と続くなんてことは誰にとっても有り得ないだろうし、晴れ時々雨みたいな感覚と一緒で、嫌なことを感じる時があれば良いことを感じる日もあるものです。そうした感じ方のバランスが悪かったり偏ったりしていると、飛行機に乗っていてふとエアポケットに入ったような或いは海の上で船酔いするような滅入った気分に囚われることが多くなるのでは?躁鬱の激しい人って、そうした感情のバランスに不均衡がある人なのかも知れません。たとえば良いこと嬉しいことが「光」、不都合と思えてしまうことや嫌なことを「闇」と仮定すれば、そうした感情を味わっている自分の心のバランスを意識的に均衡の取れた状態に保ちながら進もうと前を見つめる。これって大切なことだと思います。良いことが続いている時に有頂天になり過ぎれば過度の躁状態に陥るだろうし、逆に悪いことに過敏になり過ぎて暗い状態に居続けてしまうと鬱状態に陥ってしまうからです。これと同じことが次のことにも言えるように思います。*「数週間前まで、自分の人生の中に大きな光が見えかけたような気がしていたのに、ふと気がつけば今日、自分は雨の中を沈んだ気分で歩いているような、そんな気分だ。何でだろう?」みたいなケース。こういうことって誰でも感じることがあるはずだと思います。なんて、実は僕は、そうしたことがよくあるんですよ。あなたも、たまにあるのでは?そうした心の状態の時に僕はどうするのか?今日の日記の冒頭で書いたような、小さな虫が回転しながら宙を上昇してゆくイメージを思い描くんです。もしくは、地球が太陽と月の両方のエネルギーを受けながら回転している姿をイメージする。そうしたイメージを思い浮かべてみることによって、現在の自分は光を浴びている状態なんだな、とか、光が当たっていないけど実はちゃんと回転しているに違いない、なんて風に自分を客観的に感じることが出来るわけです。さっきまでは太陽が燦燦とまぶしく輝いていたのに、徐々に暗くなってきた。けれど、お月様はきちんと見てくれているんだよなあ、とか考えると、なんだか安心しますよね。そして、心の大きな変化にさえ戸惑わなくて済むのだと思います。良いことばかりが続いているような気がしたら、逆に、今は敢えて冷静になるようにしておこう。そんな風に考えて丁度良いのかも知れません。で、一体なにが言いたいのかというと。お正月に自分が書いた日記内容を久々に思い出して、数週間ぶりに再び小さな変化が起こり始めていることに気付いたということが言いたいわけなのです。少し前に暗闇の中で見えそうで見えなかったものが、時間が経過して再び光が当たってきたら、徐々に少しずつ姿が見えてきたような気がする。あ、そうか!自分は止まっていたわけじゃないんだ。嬉しいことと嫌なことが交錯・回転する中でも自分は無意識なりにも前進していたんだな。それがたとえ自覚出来ていなかったとしても。今、まさにそんな風に感じるのです。お正月に日記で紹介した幾つかの名言を再び今日の日記の中で掲載することにしましょう。『日ごろは笑顔であっほ~~~~~~~~!!ここ一番では、ガオオーーーーーーーー!!と燃えに燃えるのです!!』(よびりんさん 作家・警備保障会社社長)『書くのではなく、歌ってください。あなたのリズムが、あなたのビートが、ひとつの物理量となって、降ってくるのを願ってます』(驃騎兵さん 音楽評論家)『本番でイケるカラダになっているかを確認して、幕が開いたらバクハツするだけ。カラダになっていないヤツは、練習してきたことしか出せない。私はこんなに勉強しました、考えてきましたなんて「リハーサルの集大成」を見せるな』(泉谷しげる 歌手・俳優)何度読み返してみても、上に挙げた三つの言葉は凄いなあと思います。これらの名言を、いつでも心の横において、これからも前進してゆこう。そして、光が自分に当たっていても、影ばかりの夜だとしても、その度ごとに一喜一憂せずに、前を見つめて自然体で歩いてゆこう。今日は、そんなことを改めて思いました。なんか、ちょっとだけ成長したかも。・・・そんな気分かな(爆)では、また明日!(^^)*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*日記あとがき*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*今日は朝から雨降りなんですよ~。冬の雨って冷たいですね。でも、ラーメン屋さんで熱いラーメンを食べたら美味しかったです。ちょっとガッツ!な気分になりました。別に、どうでもいいことなんですが(笑)^^;よびりんさんの楽天ブログを読まずして、あなたは一体何を読むというのか!!!というくらいの渾身の日記!!!!!!!(^^)上の画像をクリックしましょう☆「サンジョルディの日」生みの親、亞さんの楽天ブログ【亞の玉手箱】に移動します。よびりんさん、そして亞さんのブログを知らない人は、人生損をしてますよ!^^☆今月のお勧め本の紹介☆『フィッシュマンズ全書』http://item.rakuten.co.jp/book/4108875/驃騎兵さんの最新書き下ろしが読める話題の本です!「かけがえのない言葉☆☆☆」をフリーページに掲載しています。太陽のように僕の心に響いた言葉を、随時追加してゆきたいと思います♪リアラ☆ルカのブログにも遊びに来て下さいhttp://plaza.rakuten.co.jp/realaluca/←ポチっとクリック!!!
2007.01.18

あなたが心の奥から幸せを感じて、ただただ笑顔になれる。そんな風景には 一体どんな色彩が散りばめられていますか?そう、まるで 夢の世界のような 愛が溢れるような世界を胸の中でイメージする時、あなたは、どんな色彩を心に思い浮かべますか?『Angel』http://item.rakuten.co.jp/book/933507/http://item.rakuten.co.jp/whiteoffice/apj-51/「こんな風景を眺めていると、とっても幸せな気分になれる」そういった気分にさせてくれるのは僕の場合だと、それはきっと次のようなものかも知れません。透き通った藍色の海、眩しい青空雨の街角のパラソル雨上がりに空に大きく架かった七色の虹春の季節に咲き誇る桜、あるいは公園に可愛らしく咲いているチューリップ初夏の草原に浮遊するブルーの蝶々やアゲハ蝶々12月の街を美しく煌びやかに彩るクリスマスのイルミネーション愛を心に宿した人の微笑み、走り回る子供たちの無垢な姿、溢れる笑顔etcエトセトラ・・・・・・・。想像してゆくと楽しくなりますね。それらの風景をイメージしているだけで、自分の心が自然と微笑んでゆくような想いになります。あなたが幸せだと感じる風景の中では、一体どんな色彩が、あなたに微笑んでくれているのでしょう?。 いろんなイメージを心の中に思い描いてみて下さい。今、あなたが そうした色彩を幾つか心に思い浮かべてみて、こんな色彩が私は(僕は)好きだと思うような色彩があれば、その色彩を大切にすると、今日か明日かあさってか分かりませんが、近い未来に良いことが必ず起こります。何故なら、もし自分の心が落ち込んでいたり凹んでいたりする時に、そうした夢色の色彩をイメージすることで、自分自身の未来地図の色彩を素晴らしく彩っていることになるからです。思いもよらなかった明るい気分へと心が向かうと同時に、嬉しいハプニングと出会うはず。 ***☆☆☆☆☆☆☆☆***さて話題は変わって。素晴らしい楽天仲間のブログを紹介します!たとえば僕が仕事から疲れて帰宅したとしても、その人のブログを訪問しただけで途端にハッピーな気分になれる***そんな素敵な愛らしいブログです。にゃんこ8さんの楽天ブログです♪。人を幸福な気分にさせる色彩ばかりが、まるで喜びの沢山つまった宝石箱のように、いつでも日記上に溢れている素晴らしいブログなんですよ。その にゃんこ8さんが遂にデビューすることになりました☆『占い&ヒーリングで「Aiko☆」としてデビューしまーす♪(^^)』イヴェント会場では、訪れてくれた方々のために上のような素敵な似顔絵を描いてくれるそう!本当に素敵な、夢色の色彩に溢れた素晴らしい日記を発信し続けている素晴らしい方です。是非、多くの人に訪問して欲しいと思います!!!(^^)では、また明日!(^^)*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*日記あとがき*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*心の美しい色彩を大切にすることは、より豊かな未来を大切にすることでもあると感じます。心に抱えた色彩が温かく素晴らしい人ほど、心の温度もまた温かく素晴らしいものです。ということで、そんな素晴らしい生の色彩感覚に溢れた物凄く素晴らしい映画を一本紹介させて下さい。こちらの日記で紹介しました(^^)→『出会えて良かった!素晴らしい映画『パトリス・ルコントのドゴラ』』 よびりんさんの楽天ブログを読まずして、あなたは一体何を読むというのか!!!というくらいの渾身の日記!!!!!!!(^^)上の画像をクリックしましょう☆「サンジョルディの日」生みの親、亞さんの楽天ブログ【亞の玉手箱】に移動します。よびりんさん、そして亞さんのブログを知らない人は、人生損をしてますよ!^^☆今月のお勧め本の紹介☆『フィッシュマンズ全書』http://item.rakuten.co.jp/book/4108875/驃騎兵さんの最新書き下ろしが読める話題の本です!「かけがえのない言葉☆☆☆」をフリーページに掲載しています。太陽のように僕の心に響いた言葉を、随時追加してゆきたいと思います♪リアラ☆ルカのブログにも遊びに来て下さいhttp://plaza.rakuten.co.jp/realaluca/←ポチっとクリック!!!
2007.01.17

どうして海は人を魅了するのか。それを幾つかの項目に分けて少し考えてみようと思います。1. 海のそばで育った友人のこと20代、海に強く想い焦がれていた時期がありました。今でも勿論、海は好きですが当時は実際に透明な美しい海を目の前で見たことがなく、そうしたブルーの海に対する憧憬の想いがとても強かったのです。不思議なことに、そうした時期に集中して海の近くで育った人たちとの出会いが多くありました。沖縄や九州出身の人たち。出会った当初、差し当たりのない世間話の合い間に、ふと僕が「もしかして、海の近くで育ちましたか?」と尋ねると、それに対して相手がうなづく、そうしたこともよくありました。何かがピンと来るのです。相手の瞳の中に、海が見える、或いは体のどこかからか海オーラが出ているような、そんな気がする。だから、海の近くで育ったのかなあと推測する、というだけの話なのですが、海を見ながら育った人から受ける「海」の印象は果てしなく大きいように感じたことは事実です。その人の体に或いは心の中に長い時をかけて染み込んだ「海」の記憶のような何か。瞳の中に海が見える、そんな風に僕が感じた相手は皆、心が広く大らかであり、それこそ「海」のようであったように思い出します。海を見ながら育った人は、心の中に海を持っているのだと思います。「水」は永遠に巡り流れ続ける存在の象徴であり、「海」は生命の源です。だから人は海を想うと、永遠へ触れるような感覚がしたり、元気が出たり気分が晴れ渡るような気がしてくるのかも知れません。疎遠になってしまった現在でも僕は彼らのことを「そういえば、あの人は元気でいるかなあ」と考えることがあります。そして、海を喚起させる彼らのことを思い出すと、何故か僕は元気を与えられる想いが沸き起こるのです。あたかも、彼らの思い出を通して「海」へと想いが馳せているかのように。2. 魂の故郷、海を描いた映像作家フェデリコ・フェリーニ久々にフェデリコ・フェリーニの幾つかの映画を正月に鑑賞して思いあたったことです。それは、このイタリアが生んだ希有の映像作家の映画作品が途方もなく海を喚起させること。そこで色々なことを考えてみました。よびりんさんが以前にコメント欄に書き込んでくれた言葉に「魂の故郷」という言葉がありました。魂の故郷、という言葉を喚起させる作品を撮り続けた映画監督は沢山いるように思います。タルコフスキー、キューブリック、アニエス・ヴァルダ、黒澤明、サム・ペキンパー、パゾリーニ・・・・・エトセトラetc。その中でも特にフェリーニの作品に顕著にそのような傾向を見い出してしまうは、それはフェリーニが映画のシーンの随所に用いる舞台装置の最もたるものが「海」であるという理由からです。フェリーニ自身の生まれ故郷がイタリアのリミニという港町であることも大きく影響しているのでしょう。フェリーニの映画において、実は主人公が人ではなく、海であるかのような錯覚を覚えてしまうことがあります。「海」を中心に幾多の人間ドラマが、それがあたかも浜辺に寄せては引いて行く波の如くの存在でしかないかのように、映画の最後には実に何事もなかったかのようにドラマは幕を閉じる。あっさりと静かに全てを包み込みながら消し去ってゆく浜辺の波のように。そして、その後に訪れる静寂感は映画を鑑賞する者を突き放すことをするわけでもなく、何故か、あたたかい。3.エア・サプライ、海と青空のような音楽音楽も、美しい透明な海を喚起させるものが好きです。機嫌が悪かったり落ち込んで憂鬱に沈んだ気分の時には、エア・サプライの歌を聴くと、瞬きの如くに心の中に青空が広がります。さっきまでの暗く沈んだ気分が嘘のように目の前の景色が明るく鮮やかに見え始めて、気がつけば元気になってしまっているのです。エア・サプライってオーストラリアのバンドです。オーストラリアという国はきっと青空が何処までも見渡す限り澄み渡って、海も美しいところなんですよね?いつか訪れてみたいです。エア・サプライやビージーズの音楽が、あれほどまでに美しく透明に輝いて響いてくるのも、美しい青空や海の広がる素晴らしい環境で育ったバンドだからなのかも知れない、そんな風にも想像しています。日本の歌にも大好きなものが沢山あります。coccooや夏川りみや、有名な「島唄」を聴いていると、自分の心の中まで「青空」や「海」そのもののようになってゆくような気がしてくるのだから不思議です。それとフランスのイザベル・アジャーニという女優兼シンガーの「マリン・ブルーの瞳」という歌もよく聴きます。この歌は本当に美しく素敵な歌です。もし、あなたが落ち込んでしまって心を立て直したいなあと感じた時は、エア・サプライの「さよならロンリー・ラブ」と「ロスト・イン・ラブ」というエア・サプライの名曲を聴いてみて下さい。たったそれだけのことで心に眩しい海と青空が姿を現し、不思議と明るく晴れた方へと気分は向かうはずです。 4. 海のこと、徒然海を前にすると、如何なる勉強や思考の成果は無効になります。そこにあるのは圧倒的な、波間に寄せては引いてゆく命の躍動感だけだから、下手な自意識など小さな波の音にさえ掻き消されてしまうものです。これは海に限らず、営業や様々な仕事上の対人能力や他にも恋愛における告白等のケースでも同様のことが言えると思います。大事なことは緻密に重ね積みあげてきたものが成果として発揮されることではなく、どれだけ相手に伝わるか、目の前に渦巻くエネルギーと如何に共振し前進出来るか、そこに懸かっているような気がします。いつだって無言で歌を響かせている、海や空や雲や雨や雪・・・世界を構成する無数の存在に想いを馳せていると、いつしか自分が生きてゆく上で本当に大事なものに焦点を合わせているかのような想いがしてくるのです。 (イタリア映画「イル・ポスティーノ」)http://item.rakuten.co.jp/book/3967549/では、また明日!(^^)*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*日記あとがき*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*こちらの日記も是非、読んでくれると嬉しいです!『運命を変える言葉 』http://plaza.rakuten.co.jp/lukanomatinami/diary/200701100000/↑ポチっとクリック☆『雪の中に、海が見える』http://plaza.rakuten.co.jp/realaluca/diary/200701090000/↑ポチっとクリック☆この本を知ってますか?『フィッシュマンズ全書』http://item.rakuten.co.jp/book/4108875/ようやく手元に届きました!(^^)驃騎兵さんの最新書き下ろしが読める話題の本です!よびりんさんの楽天ブログを読まずして、あなたは一体何を読むというのか!!!というくらいの渾身の日記!!!!!!!(^^)上の画像をクリックしましょう☆「サンジョルディの日」生みの親、亞さんの楽天ブログ【亞の玉手箱】に移動します。よびりんさん、そして亞さんのブログを知らない人は、人生損をしてますよ!^^「かけがえのない言葉☆☆☆」をフリーページに掲載しています。太陽のように僕の心に響いた言葉を、随時追加してゆきたいと思います♪リアラ☆ルカのブログにも遊びに来て下さいhttp://plaza.rakuten.co.jp/realaluca/←ポチっとクリック!!!
2007.01.13

伝説の講演会が再び開催されます。あの五日市剛さん(ベストセラーになった「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の著者)が最も尊敬する人物と絶賛する、世界一のエステティシャン今野華都子さんの講演会が今年2月に仙台で開催されるのです。今野華都子さん出版記念講演会これはまさしく、「事件」です。大袈裟でも何でもなく、そのように思います。昨年の5月に行われた今野華都子さんの生涯初の一般人を対象にした講演会の感動が昨日のように蘇ります。今まで様々なセミナーや講演会に参加したけれど、今野華都子さんの講演会で受けた衝撃や感動は別格です。断言出来ます。講演会やセミナーって、その模様を収録したCD或いはDVDなどの記録で触れることも多くの学びに繋がりますが、今野華都子さんの講演会はメディアで接するのではなく、実際に会場でリアルに『体験』して欲しいです。頭ではなく、心、魂に強く訴えかけられて、誰もが自分の中で何かが確実に生まれ変わるのを感じるでしょう。実際に講演会に参加してみれば、僕が何を言いたいのか、よく理解出来るはずです。【今野華都子さん】プロフィール宮城県出身。日本エステティック協会認定エステティシャン。エステサロン経営。第一回LPGインターナショナルコンテストL6(フェイシャル部門)において日本最優秀賞を受賞し2004年12月フランスで審査の結果、世界110ヶ国の中で最優秀グランプリ(世界一位)を受賞したフェイシャルの世界第一人者。全国のエステサロン経営者を対象に技術も経営もすべては人創りからとの理念を伝え続けている。「美しさは優しさを創る」をモットーに、人としての美しさと優しさの創造に邁進している。(今野さん自身のブログ「今野華都子のキレイの素!~美しさは優しさを創る~」)から抜粋昨年の講演会同様に今回の今野さんの講演会を企画・主催された橘企画様から届いた講演会の案内メールにおける紹介文章からの抜粋を以下に紹介します。「2月17日に今野華都子さんの講演会を行います。この今野さんをご存知ない方も多いいかと思います、世界一のエステティシャンになった方であの五日市さんが今一番尊敬する方ですと仰っています。 自分も知り合って一年弱ですが、知れば知るほど素晴らしい凄い方です。単なる世界一のエステティシャンではありません世界最高のカウンセラーです。これは間違いありません。 エステティシャンとしてお客さまの肌のカウンセリングをしている時に、多くの方が泣き出し身の上話をされるそうです。どうしてそうなるのかご本人も今野さんも分からないそうです。 事業の拡大意欲は全く無く、どんな事にでも全力で当たる姿には本当に頭が下がる思いがします。 今回五日市さんとの共著“運命を変える言葉”出版を記念して講演会を開催致します。国内のみならず海外(ニューヨーク、ロンドン)からもこの講演会にお見えになるようです。皆様のご参加を心よりお待ちしております。」昨年5月に開催された講演会ではチケットが発売されてすぐにソールドアウトになったという話を聞きました。今回の講演会も前回同様に早めに申し込みをしないと参加することが難しいかも知れません。楽天の方針から外れるので講演会チケットの購入に関する詳しい情報等を日記に記すことが出来ないのが残念ですが、ネットで検索すれば情報を掲載したサイトに辿り着けるかも知れません。2006年に開催された今野さんの講演会に参加した際の報告レポートを以前に日記に書いたことがあるので、宜しければそちらも是非お読み下さい。「世界一の技術は心です」http://plaza.rakuten.co.jp/lukanomatinami/13000←クリックすると報告レポートのページに向かいます。今野華都子さんの著書の紹介です。この本は楽天市場で購入出来ます☆←クリック僕が楽天ブログを開始して2年と数ヶ月が経過しました。その中でも特に重要な変節の時期が過去に幾つかありました。今野華都子さんの講演会に参加したこと。それも、その中の大きな大きな変節、心の著しい変化に繋がるものだったのです。それくらい物凄い衝撃だったんですよ。まさに人生の中で迎えた「事件」のようでした。これから今野さんの講演会に参加される方は、僕の言っていることが大袈裟でも何でもないことが分かるはずです。是非是非、多くの方々に今野さんの講演会を体験して欲しいと願います。 この写真は昨年の5月、良く晴れた午後に撮った花の写真。今野華都子さんの講演会が開催された頃に撮ったツツジの花です。この美しい花の色彩と光が、当時に受けた、僕の心の中の感動を象徴していると感じます。花って本当、美しいです。人の心も、この花のように皆、奇跡と魔法を作り出す色彩に溢れているのだと思います。皆が、この花のような美しい色彩を心を持つことが出来れば、現在、巷に広がる犯罪や怖い事件なども、きっと、なくなるはず。自分の心を、そして沢山の他者の心を大切に笑顔で生きてゆきましょう。では、また明日!(^^)*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*日記あとがき*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*こちらは大雪です。真っ白けの世界です。鼻水が凍ってしまうようなこんな冬には「気合だ!気合だ!気合だ!」そんな感じでアニマル浜口さんに負けじと、僕も気合で仕事はじめしてます!!!(爆)素敵なブログを紹介します♪。POKO♪さんのブログ。この本を知ってますか?『フィッシュマンズ全書』http://item.rakuten.co.jp/book/4108875/ようやく手元に届きました!(^^)驃騎兵さんの最新書き下ろしが読める話題の本です!よびりんさんの楽天ブログを読まずして、あなたは一体何を読むというのか!!!というくらいの渾身の日記!!!!!!!(^^)上の画像をクリックしましょう☆「サンジョルディの日」生みの親、亞さんの楽天ブログ【亞の玉手箱】に移動します。よびりんさん、そして亞さんのブログを知らない人は、人生損をしてますよ!^^「かけがえのない言葉☆☆☆」をフリーページに掲載しています。太陽のように僕の心に響いた言葉を、随時追加してゆきたいと思います♪リアラ☆ルカのブログにも遊びに来て下さいhttp://plaza.rakuten.co.jp/realaluca/←ポチっとクリック!!!
2007.01.10

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しく御願い致します。『どの港に向かって航海しているのか知らないものには順風はない』(セネカ 古代ローマの政治家・思想家)古代ローマにおいて人の行動を大きく左右するものは結局のところ「自分が何をしたいのかを知る」ことであったようです。そして、古の時代から何千年もの月日が過ぎても、人にとって大事なものとは、そんなにそんなに変わってはいないのかも知れません。2007年。心の羅針盤を研ぎ澄まし、より大切なものに鋭く焦点を合わせながら自分自身の方向を定めて突き進みたく思う次第です。上記のセネカの言葉に加えて、2007年に僕自身にとって、より良く声高らかに逞しく前進するためのキーワードとなるであろう三つの重要な他者の文章を以下に挙げることにします。『日ごろは笑顔であっほ~~~~~~~~!!ここ一番では、ガオオーーーーーーーー!!と燃えに燃えるのです!!』(よびりんさん 作家・警備保障会社社長)『書くのではなく、歌ってください。あなたのリズムが、あなたのビートが、ひとつの物理量となって、降ってくるのを願ってます』(驃騎兵さん 音楽評論家)『本番でイケるカラダになっているかを確認して、幕が開いたらバクハツするだけ。カラダになっていないヤツは、練習してきたことしか出せない。私はこんなに勉強しました、考えてきましたなんて「リハーサルの集大成」を見せるな』(泉谷しげる 歌手・俳優)20年近く前の泉谷しげるさんのレコードのタイトルに「吠えるバラッド」というのがありました。吠えるバラッド、野生のバラッド。2007年の現在でも全く新しい地平線に鳴り響くような、全く色褪せることのない言葉です。たかだか10年や20年といったタイムスパンで朽ちてしまうほど、泉谷さんの内なる野生のバラッドは脆くはなかったに違いありません。2007年。僕は、或いは、あなたは、何かに向かって吠えることが出来るでしょうか?自分が航海している方向をきちんと見定めながら、一歩一歩前進していることを確認しつつ、ここ一番で吠える!2007年は、これで行こうと思います!!!では、また明日!(^^)*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*日記あとがき*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*いよいよ2007年の幕開けです!例年通り、今年も1月のトップの名言コーナーは、よびりんさんの名言でスタートします。何か大きな気合が入って良いです!「気合だ!気合だ!気合だ!」アニマル浜口さんに負けじと、僕も気合で正月のスタートですよ!!!この本を知ってますか?『フィッシュマンズ全書』http://item.rakuten.co.jp/book/4108875/ようやく手元に届きました!(^^)驃騎兵さんの最新書き下ろしが読める話題の本です!よびりんさんの楽天ブログを読まずして、あなたは一体何を読むというのか!!!というくらいの渾身の日記!!!!!!!(^^)上の画像をクリックしましょう☆「サンジョルディの日」生みの親、亞さんの楽天ブログ【亞の玉手箱】に移動します。よびりんさん、そして亞さんのブログを知らない人は、人生損をしてますよ!^^「かけがえのない言葉☆☆☆」をフリーページに掲載しています。太陽のように僕の心に響いた言葉を、随時追加してゆきたいと思います♪リアラ☆ルカのブログにも遊びに来て下さいhttp://plaza.rakuten.co.jp/realaluca/←ポチっとクリック!!!
2007.01.01
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