全15件 (15件中 1-15件目)
1

ご存じですか?デリシャスとまと。節水栽培の糖度が抜群に高い、“うま甘”絶品トマトです。このトマト、2月から7月までが旬ですが、特にこれからぎゅぎゅっと甘くなります。ちょっと青いくらいが食べ頃。宮城県大崎市鹿島台に生産組合があり、数件の農家で生産していますが、その販売が始まっています。個人的には10年くらい前から食べてますが、毎年この季節が待ち遠しいです。日持ちも良く、冷蔵庫に入れておくと10日くらいは平気で持ちます。今回はデリシャスファームというところに行ってきました。買い物客が途切れず、売り切れる日もあります。お取り寄せも可能で、丁度食べ頃のトマトを送ってもらえます。(熟した順の発送なので、ちょっと待つこともありますが)トマト嫌いの人でも、これまでのトマト観が覆されるかも知れないですよ!!3月3日には、カフェもオープンするそうです。今日は、丁度メニューのクレープの撮影をしていたので、一足お先に写真を撮らせていただきました。デリシャストマトの新しい美味しさに出会える日も近い!!です。デリシャスファーム 北部保健福祉事務所 Y.T
2010.02.25

私が住んでいる大崎市松山(旧志田郡松山町)は,昭和歌謡の大スター,歌手のフランク永井さんの故郷です。大崎市では,昨年10月にフランク永井さんの1周忌に合わせ,大崎市松山ふるさと歴史館に「フランク永井展示室」を開設しました。先日,遅ればせながら展示室を見学してきました。展示室にはフランク永井さんの曲が映像とともに流れ,入ったとたんに昭和な雰囲気に包まれます。展示品は,ありし日のフランク永井さんの活躍を物語るレコードジャケットやステージ衣装,昭和36年の第3回日本レコード大賞や昭和46年の芸術選奨文部大臣賞(歌謡歌手として初受賞)などのたくさんの賞状やトロフィーなどのゆかりの品々が多数展示されていました。フランク永井さんは,私が生まれるずっと昔から活躍していた歌手なのですが,室内に流れる曲は,どれも今でもテレビやカラオケなどでもよく耳にする,聞き覚えある曲ばかりで,とても懐かしい気持ちになりました。3月14日(日)には「フランク永井歌コンクール」が開催されます。大崎市松山ふるさと歴史館(フランク永井展示室)及びフランク永井歌コンクールについては,大崎市のホームページにも掲載されています。 情報政策課 M.N
2010.02.24

2月16日のブログにも掲載されていましたが、宮城のスキー場は只今ベストコンディションです。 先日、久しぶりに宮城県川崎町にあるセントメリースキー場(以下「St.MARY」と表記します)に行ってきました。St.MARYはちょうど20年前にオープンし、仙台から高速自動車道を使って約40分、アクセスの良さが売りのスキー場です。 この日の天候は曇りで風も強かったのですが、積雪・雪質はバッチリで気持ちよく滑ることができました。 St.MARYは見た目より結構奥行きのあるスキー場で、山頂から麓のスキーセンターまで約2キロあり滑りごたえ十分です。ゲレンデは山形自動車道に真っ直ぐ向かっていくような感じで配置されており、その高架橋の真下をペアリフトが運行しています。ペアリフトに乗っているとかなりの圧迫感があります。 私はリフト3時間券を購入し、途中1回休憩をはさみ、思う存分滑りました。 スキーの後は、当日のリフト券を持参すると温泉の割引があるという、St.MARYから車で2、3分のところにある笹谷温泉「一乃湯」に立ち寄りました。「一乃湯」は、全国でも珍しい泉質で、その泉質の良さから多くの人に利用されていると聞いていたので、仙台と山形を結ぶ国道286号線を通るたびに気になっていた温泉でした。 フロントで手続きをすませ、地下1階に案内されました。内風呂2つ、露天風呂1つ、サウナ有り。温泉は適温で、無臭、無色です。外は雪がちらつき、いい雰囲気の中で一人ゆっくり温泉に入りました。 さて、St.MARYはナイター営業も充実していて、3月13日(土)まで日曜日を除く毎日午後10時までやっています。次回は、車のヘッドライトやハイウェイの照明に照らされた高速道路に向かって滑るのもいいかなあと思いながら、スキー場をあとにしました。宮城のスキー場情報 広報課 M.H
2010.02.22

昨年9月18日にこのブログでもご紹介したラジ玉カレーですが、私も鳴子温泉で食べてきたので、その様子をお伝えします。もともとは鳴子温泉街の食堂のまかないメニューという話で、カレーに温泉名物ラジウム卵をのせた、マイルドさが病みつきになるカレーです。今回は、JR鳴子温泉駅前の喫茶店でいただきました。ここのは、水を使わず赤ワインだけで煮込んだコクのあるカレーです。昔、学食で静岡出身の同級生がカレーに生卵をのせてて、びっくりしましたが、『静岡では普通だよ。仙台の人が納豆に卵を入れる感覚と同じ。』と言われ妙に納得した事がありましたが、ラジ玉カレーも鳴子の“ふるさとの味”でしょうか。提供店は、現在8店舗(以下のホームページを参照してください)それぞれの店ごとに特色があり、どれも甲乙付けがたい美味しさで、オススメです!!「鳴子温泉郷観光協会」http://www.naruko.gr.jp/中の「からころマップ」http://www.naruko.gr.jp/file-karakoro-map/karakoro-map-a.htm11 まるぜん食堂13 生蕎麦 登良家20 コーヒーハウス純25 ゑがほ食堂- ふじや食堂(マップにないですが、まるぜん食堂の並びです)- 喫茶まるゆ- 狩野食堂- 鳴子観光ホテル目印は、黄色いのぼり旗です。以上、グルメレポートでした。 北部保健福祉事務所 Y.T
2010.02.19

先日、気仙沼市の「海の市」に行った際に、「ふかバーガー」を初めて食べてきました。「ふか」とは気仙沼が水揚げ日本一を誇るサメのことです。(フカヒレの「フカ」と同じです。)「ふかバーガー」は、その名のとおり、パテにサメの肉を使っている、なかなかお目にかかるのがむずかしいバーガーです。ふかバーガーを見て最初に目につくのがパンの黒さですが、こちらはサメ肌をイメージして竹炭で色を付けているそうです。竹の味がしたらどうしようかと思いましたが、味は普通のと変わらず一安心でした。(普通の色のものもあります)。「ふかバーガー」は注文してから調理するとのことで、衣がサクサクでおいしかったです。また、豆腐を使ってヘルシーに仕上げたとのタルタルソースが絶品でした!思わず作り方を教えてもらいたくなるくらいでした。「ふかバーガー」を提供している「ウ・メネス」では、気仙沼ラーメンやフカヒレソフトクリームなど、他にもご当地グルメと言われるような品がそろっています。気仙沼に行った際にはぜひ試してみてはいかがでしょうか。 気仙沼地方振興事務所 H.S
2010.02.18

2月13日。多賀城市にあるソニー(株)仙台TECグラウンドで行われた「ソニー仙台FC」の練習試合を観てきました。「ソニー仙台FC」は,JFL(日本フットボールリーグ)というJリーグの下のカテゴリで戦っているソニー株式会社のクラブチームです。JFLは,Jリーグを目指しているクラブチームや企業チーム,地域のアマチュアクラブ,大学チームなど,全国各地の18チームで構成されているリーグで,まもなく開幕を迎えます。練習試合の対戦相手は,Jリーグを目指して東北社会人リーグ第1部で戦っている「福島ユナイテッドFC」。ソニー仙台としては,来月から始まるリーグ戦に備え,最終調整の大事な時期です。時折,雪が舞う寒い日ではありましたが,両チームとも本番さながら,白熱した試合展開で,とても見応えがありました。45分×3本の長時間でありましたが,両チームともたくさんのサポーターが観戦していました。ソニー仙台は,「アマチュア最強」を合い言葉に,昨季は3位と大健闘。宮城県出身や県内の学校出身の選手も多く,応援にも熱が入ります。今季の開幕戦は,3月14日(日)午後1時から,ユアテックスタジアム仙台で,栃木ウーヴァFCを迎えて行われます。みんなで応援に行きましょう! 情報政策課 M.N
2010.02.17

仙南保健福祉事務所より初の投稿となります。先日大河原地方振興事務所 M.Iさんが「みやぎ蔵王三十六景」を紹介していますが,それに関連しまして「みやぎ蔵王」のスキー場をみなさまに紹介したいと思います。2月上旬の週末に,蔵王町にある「えぼしスキー場」に行ってきました。えぼしスキー場は仙台から車でおよそ60分という好立地にあり,雪質も非常にいいスキー場です!雪がたくさん降った日だったので,道路の状態は大丈夫かな?と思っていましたが,難なく到着することができました!後で調べたら,スキー場までの道路の下にお湯を通した管を設置しているらしく,道路を温めているそうです!雪道が不安の方も安心ですね!リフトに乗っていると,下にはウサギと思われる足跡が!他にもたくさんの動物の足跡を見ることができました。実際に動物を見ることはできませんでしたが,動物がこの近くにいるんだ!と思うとなぜか嬉しい気持ちになるのは私だけでしょうか?天気がいい日だと,仙台平野や太平洋,七ヶ宿ダムなどの景色が見られるのですが,この日は雲が下にあって一面雲だらけ・・・。あれ?いや待て。雲が下??そう,この日は遠くの景色は見ることができませんでしたが,普段あまり見られない「雲海」を見ることができました!写真ではわかりづらいかもしれませんが,実際に見るととても感激でしたよ!スキーだけではなく,自然の素晴らしさを感じることができました。宮城にはたくさんの魅力的なスキー場がありますので,みなさま宮城の冬を満喫してみてはいかがでしょうか?宮城県内のスキー場情報 仙南保健福祉事務所 T.S
2010.02.16

「みやぎ食材伝道士」って知ってますか?みやぎの自然に育まれる豊かな食材の魅力、作り手の栽培の苦労や想い、こだわりなどを料理人が実際に食材の栽培実習を通して学び、それらを華麗な「料理」に添えて、皆様にお届けするのが「みやぎ食材伝道士」です。「みやぎ食材伝道士」には☆、☆☆、☆☆☆の3つの認定基準があり、今回初めて三つ星の伝道士が誕生しました!※「みやぎ食材伝道士」のしくみ、認定基準などはこちらさて、2月8日(月)ホテルメトロポリタン仙台において、三つ星・二つ星・一つ星のみやぎ食材伝道士の認定式&賞味会がありました。今回認定されたのは、三つ星4名、二つ星4名、一つ星12名の料理人の方々です。認定式後に「食材の想いを伝える賞味会」があり、料理人・生産者・消費者が一堂に会してみやぎ県産の食材を使った華麗なお料理が並びました。一例を挙げますと、、、○仙台若林産人参のムース○仙台曲がり葱の一本揚げ 南蛮味噌添え○ミナミヒウチダイの天麩羅 伊達の旨塩で○相原さん萱場さんが作った野菜を使った野菜のテリーヌ素晴らしいみやぎの食材と、愛情を込めて作ってくださった生産者の皆さまと、華麗なお料理で私達にその魅力を伝えてくれる料理人の皆さまと、それらを味わう消費者の皆さまとが、同じ“場”でみやぎの自然の豊かな恵みをいただきました!仙台地方振興事務所のHPでは、「みやぎ食材伝道士に会えるお店」も紹介していますので、皆さんも食材伝道士に会いに行ってみてはいかがでしょうか?今後の「みやぎ食材伝道士」の御活躍に期待します! 仙台地方振興事務所 Y.K
2010.02.15

2月16日(火)に栗原市産の牛肉や野菜、果物などの食材を中心にした和洋の創作料理による賞味会が、松島一の坊で開催されます。 日本酒党には堪らない栗原の地酒もあり、門外不出の隠し酒も披露されるそうです。 さらに、日本酒と言えば蕎麦。栗原市産蕎麦の手打ち実演と食材生産者の登場もあって、趣向も盛り沢山の模様です。 さらにさらに、松島と言えば牡蠣。これはもう筆舌に尽くし難く、是非食してみなければ。「がんばろう 栗原」の応援として是非!お越しください。 食通だけでではなく落語好きの方にも朗報です。東北ゆかりの桂幸丸さん(福島県出身)による独演会も同時開催されますので、栗原の美味しいものと併せ楽しみください。 なお、「栗原産直フェア」が2月17日(水)まで開催されています。 松島温泉に浸かった後は、栗原の美味しいものをお土産に是非お求めください。 栗原地域事務所 T.T
2010.02.12

※宮城県の山をご紹介するブログです。今回ご紹介する山は「蕃山(ばんざん)」(仙台市青葉区)です。登山口は6~7か所ありますが,駐車スペースを考えると,東側の大梅寺コースから入るのがおすすめです。まずは大梅寺に立ち寄り,境内にたくさん立ち並ぶお地蔵様を拝礼して普段着から自然バージョンに衣替えしましょう。登山口は参道の石段の途中にあるので,少し後戻りすることになります。ロープが張られた急斜面を途中登ることになりますが,目を移せば小さな薄緑のシュンランを見つけることができます。足を進めていくと,道祖神がお迎えしてくれ,反射板の南側を過ぎると,山頂にあたる開山堂に到着します。南側が開けており,太白山を眺めながらベンチで一休み。堂の裏手を西に向かうと,北斜面でイワウチワの群生に出会えます。さらに足裏にクッションを感じながらアカマツ林を抜け,北東に落合地区の新市街地を望むと,ほどなく無線中継所のある西風(ならい)蕃山に到着します。ここから南西に少し斜面を下ると,カタクリの群生を見ることができます。帰りは大梅寺に向けて逆コースを戻ることになります。年中登山適期となりますが,イワウチワが咲き誇る4月上旬に足を運んでみてください。ご紹介する山は基本的にトレッキングシューズが必要となりますが,スニーカーを履いた,地元の中学生らしい2人組があいさつをしてすれ違って行きました。蛇足ですが,周辺の落合地区はなぜかラーメン屋さんが多いところです。標高:356m 行程:約2時間30分(休憩時間を除く。)参考文献:「新・分県登山ガイド3宮城県の山」(山と渓谷社) 国際経済課 T.M
2010.02.12

東北を代表する観光地で,仙南地域(蔵王・白石エリア)のシンボルである「蔵王」。大河原地方振興事務所では,仙南2市7町や各商工会等と連携し,仙南各地から「みやぎ蔵王」を背景にした素晴らしいスポットを広く募集し,36か所を,「みやぎ蔵王三十六景」として選定しました(平成16年3月)。この「みやぎ蔵王三十六景」を様々な地域資源と結びつけ,地域の活性化に活用していくため,各種イベント等で「みやぎ蔵王三十六景」を仙南地域全体で共有し,キーワードとして活用しています。※「みやぎ蔵王三十六景」トップページへのリンクについて ・リンクは基本的に自由ですが、状況が許す限り、以下の3点を守っていただくようお願いしています。 リンク先はトップページ (http://www.pref.miyagi.jp/oksgsin/topics/tokusyu-36kei/36kei-top.html ) にリンクしてください。 ・リンクの際は、ウインドウを分けてアクセスさせるようにしてください。 ・リンクには下(例)のバナーをダウンロードし、ご使用ください。 ※このシンボルマークは、宮城県の登録商標です。(登録第5118004号)※ナビゲートマップお問い合わせは..大河原地方振興事務所 地方振興部 振興第二班 TEL:0224-53-3182 仙南地域にお越しの際には,ナビゲートマップをご活用ください。 大河原地方振興事務所 M.I
2010.02.10

仙台一番町にオープンしたという丸森(県南部の丸森町)のアンテナショップに行ってきました!お店には通路が歩きにくいほどのお客さんがたくさんお買い物を楽しんだり、丸森の皆さんにいろいろ質問したりしていました。店内には、丸森産の新鮮な野菜はもちろん、柿のしそ巻きや梅干などの加工品、竹炭や布草履などもありました。また、米粉もたくさんありました。奥のスペースには、丸森の観光情報も!それから今日は丸森耕野から「やしまや」の八島さんがご自分が商品開発した「一日四尺感動のたけのこカレー」や、丸森の干し柿にチョコレートをコーティングした、その名も「いちころチョコ」の売場で、とびっきりの笑顔とともにお客様との会話を楽しみながら、商品の説明などをしておりました。「いちころチョコ」のチョコレートは、ホワイトチョコなども試したそうなのですが、それだと甘過ぎてしまい、様々な試行錯誤の結果、ベルギー産のビターチョコが干し柿の甘さと最もマッチし、美味しく出来上がったそうです。またもうすぐバレンタインデーということもありこれを送れば彼氏も”いちころ”というユニークなネーミングも好評なようです。早速、「いちころチョコ」を食べてみましたが、本当に干し柿の甘さとビター風味のチョコが絶妙で、贅沢な味わいがありました。こちら1個350円といいお値段ではありますが、ちょこっとご自分へのご褒美にしたり、どなたかへのプレゼントにも喜ばれると思いますよ。丸森のアンテナショップは2月14日までです。この機会に丸森の皆さまの笑顔と、美味しいものを探しにお買い物に行ってみてはいかがでしょうか?丸森アンテナショップチラシ 仙台地方振興事務所 Y.K
2010.02.08

栗原地域事務所からの初の投稿となります。記念すべき1回目の投稿は,「トマトラーメン」です。ラーメン通のブロガーも知らないのではないかというお店を紹介します。場所は,栗原市志波姫にあるくりはら交流プラザ「エポカ21」内の食堂処「鈴蘭」です。昨年から新メニューとして登場した「トマトラーメン」570円。値段がリーズナブルで,しかも地元の農家と契約している食材(トマト)を使っています。味はイタリアンチックでお気に入りです。その他にも「カレー味噌ラーメン」が気になります。入り口は,施設内のプールや温泉と同じところですが,食堂だけの利用も可能です。今後も栗原地域の情報を中心に発信していきますので,よろしくお願いたします。栗原地域事務所 H.W
2010.02.08

バレンタインも間近に迫った今日この頃。男の子に限らず女の子も甘いスイーツが食べたくなってきますよね。宮城県東部地方振興事務所では、1月27日(水)石巻文化センターで「いしのまきスイーツコンテスト」を開催しました!石巻地域には、お米や野菜をはじめとする多くの優れた食材・食品があります。しかし、それらを生かした地域を代表するおみやげ品が少ないという現状があったため、食を通じた地域の活性化を図るための手始めにしようと思い立ったのがこの企画のきっかけです。テーマは「トマトとイチゴ」。石巻地域を代表する食材を使用してもらい、オリジナルの作品を作ってもらいました。当日は10店舗が23作品を出展し、個性溢れる作品が勢揃い!審査員の方々は、おいしいスイーツに舌鼓を打ちながらも、審査の難しさに頭を抱えていました。栄えあるグランプリは、飛翔閣(河野忠浩さん)の「トマトDeタルト」。ほんのりとした甘みのタルト生地にトマトの酸味がマッチして、絶妙な味わいを演出していました。また、準グランプリには、ら・風菓(高橋博之さん)の「ティラミストマト」と風月堂(佐藤恵昭さん)の「桃太郎プリン」が、審査員特別賞には、三平(三澤秀年さん)の「トマトまんじゅう」が入選。今後は、新お土産品づくりに向けた商品化の検討、テスト販売を経て、製品化する予定です。乞うご期待! 東部地方振興事務所 K.K
2010.02.05

1月30日(土)にベガルタ仙台と元仙台の選手などによる「ドリームチーム宮城」が対戦するドリームマッチを観戦してきました。ドリームチームの選手は,すでに現役を引退した人や現在も他チームで活躍している人など様々でしたが,久々に見るプレーには各選手の持ち味が存分に感じられ,とても懐かしく思いました。現役チームには,今季から新しく加入する選手も登場,得点を決める場面もあり,J1での大躍進の期待も膨らみます。試合は,終始和やかな雰囲気ではありましたが,現役チームのシーズン中のようなスピード感あふれるプレーやOBチームの時折見せるキレのあるプレーなど,なかなか緊張感のある好ゲームでした。ちなみに,スコアは3対3の引き分け。試合後には,宮崎キャンプの壮行式も行われ,監督,選手からの抱負ではJ1での厳しい舞台で戦い抜くといった頼もしい言葉がありました。今季のベガルタも期待大です! 情報政策課 M.N
2010.02.03
全15件 (15件中 1-15件目)
1