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地上デジタル放送への移行までちょうどあと1年の7月24日,地デジへの一層の理解と早めの準備をPRするため,一番町四丁目商店街でのパレードと勾当台公園市民広場でのトークショーイベントが行われました。 当日は,天候にも恵まれ過ぎの暑い中,知事と地デジカを先頭にして,地デジ推進大使のみなさん,デジサポ宮城のみなさんなど関係者約70名が,「地デジの準備はお早めに!」とアーケードにいる方々に呼びかけをしました。 トークショーでは,知事と地デジ推進大使のみなさんが軽妙なやりとりでステージを盛り上げ,ステージでの最後には,各局からの記念品と地デジカのぬいぐるみを景品としたクイズコーナーもあり,会場は大いに盛り上がりました。 アナログ放送の終了までいよいよ1年を切りました。まだまだ,時間があると思っているみなさん,もう1年しかありませんよ!エコポイントが付くのも今年一杯となっていますので,「地デジの準備はお早めに!」 なお,地デジについて分からないこと,お困りのことがありましたら,何でも「デジサポ宮城022-745-1500」へご相談ください。情報政策課 TK
2010.07.30

※宮城県の山をご紹介するブログです。今回ご紹介する山は「雁戸山(がんとさん)」(川崎町・かわさきまち)です。登山口は,旧国道286号線笹谷街道の笹谷峠から南進するコース,林道を経てブドウ沢を抜け八方平から北進するコースがありますが,今回ご紹介するのは笹雁(ささがん)新道コースです。長い樹林帯をたどるコースになっていることもあり,ルートとしては登山者が比較的少ないところです。国道286号線沿いにあるセントメリースキー場から少し西に200mほど進んだ南側に笹雁新道の案内板が見え,そこから5~600m狭い林道を入った奥に数台分の駐車スペースがあります。その先も林道が続きますが,狭いし荒れているので無理せずに駐車しましょう。歩き始めは水無沢沿いの荒れた林道をたどることになりますが,堰堤がある場所まで我慢します。ここを過ぎるとブナ林に入りいよいよ登山らしくなってきます。途中,つづら折りの坂を登りながら,徐々に高度を上げていくと,カラマツが生える日向に出て東側が開けてきます。遠くは仙台市街,泉ヶ岳,北泉ヶ岳,船形山が展望されます。そのあと,急なガレ場の脇を登り,平らなガレ場に到達すると,今度は北側に山形神室,仙台神室,大東岳が目に入ってきます。この辺りからしばらくはアカミノイヌツゲ,シャクナゲ,クマザサ,ハイマツに囲まれた,展望のよい灌木帯のゆるやかな尾根道を登って行きます。東雁戸山とも言えなくもない1410ピークに差し掛かると,深い谷間越しに(北)雁戸山,その隣に南雁戸山が圧倒的な山容で迫ってきます。絶好のカメラアングルになります。里から見ても鋸のようだと言われる雁戸山が,まさに納得のいく光景です。ここから一旦下降し,雁戸山への急峻な登り返しになります。厳しい直登となりますが,視界もいいし,距離的には長くはありません。雁戸山と蔵王山とを結ぶ北蔵王縦走コースの分岐に至ると,人の気配が感じられ,北進するとほどなく雁戸山山頂に到達します。山頂はちょっとしたスペースになっていて,笹谷峠側からの多くの登山者と,南雁戸側からの登山者と合流し,お互いたどってきたコースの情報交換でなごむことでしょう。ここからは山形自動車道の先に山形市街や,谷を隔てた向こうに山形側の中央蔵王が望めます。山頂で十分休息をとったら帰りは,南雁戸山と笹雁新道との分岐まで戻り,一旦登ってきた急坂を下り,鞍部を経てまた登り返すことになりますが,1410ピークで必ず振り返り雁戸山と南雁戸山を記憶に焼き付けてください。いつも気軽に来れるコースでもありません。しっかりと思い出をインプットしたら,進行方向に当たる北方に山形神室,仙台神室を眺めつつ,ここちよい尾根伝いをしばらく歩くことになります。あとは足の赴くまま,東方の遠望やブナ林の呼吸を愛でながら,高度を徐々に下げていくことになります。初夏にオクトリカブトが咲いていて比較的登りやすい笹谷峠コースをたどるのもいいです。笹谷峠には北側の山形神室方面の登山にも利用できる大駐車場があります。また,秋に南雁戸山から見た雁戸山と1410ピークの紅葉が素晴らしい,ブドウ沢コースをたどってみるのもおすすめです。国道286号線新落合橋から林道を5~6km南下したところに駐車スペースがあります。ただし,北と南の雁戸山の間はかなり厳しいアップダウンになっており,十分体力と相談してください。無理な縦走は避け,それぞれ分けて楽しんだ方が無難です。帰りに「るぽぽかわさき」のお風呂で,ゆっくりと体の火照りを鎮めてきてください。標高:雁戸山1485m 南雁戸山1486m 行程:約5時間20分(休憩時間を除く。)参考文献:「新・分県登山ガイド3宮城県の山」(山と渓谷社)労働委員会 T.M
2010.07.27

7月2日から仙台市博物館で開催されている「インカ帝国のルーツ 黄金の都シカン」を見に行ってきました!シカン文化とは南米のペルーに9世紀から14世紀頃に栄えていた文明で黄金で有名なインカ帝国より前の文明にあたります。(ナスカの地上絵で有名なナスカ文化はシカン文化よりずっと前になります。)展覧会ではトゥミと呼ばれるナイフや各種の土器,そして豪華な黄金製のマスクなどシカン文化を形作っていたたくさんの考古遺物が展示されています。また,土器やトゥミによく形作られているシカンの神様も年代によって形が変わっていて,年代によるシカン文明の変化をこの展覧会では見ることができます。音声ガイドを使うと詳細な解説を聞くことが出来ますので,ぜひ使ってみて下さい。「インカ帝国のルーツ 黄金の都シカン」は仙台市博物館で8月22日(日)まで開催されています。なお,詳細は仙台市博物館のホームページをご覧下さい。古代の南米ペルーの黄金国家を肌で体験できるまたとない機会ですので,ぜひ行ってみて下さい!仙台地方振興事務所 H.H.
2010.07.26

7月17日・18日の2日間で開催された世界ほやエキスポin石巻に行ってきました。ほやエキスポという名前のとおり,各ブースともほやづくしとなっていました。まずはほや餃子。ふつうの餃子と違って食べた後にほやの芳醇な香りが漂ってくる一品でした。ほやが苦手な人でも食べやすいと思います。次は焼きほや。焼きほやは歯ごたえもよくおいしかったです。最後はほやチリ。エビチリのエビをほやにした一品でしたが,エビに比べて味も香りもよく適度な辛さがビールにあいそうな味でした。一通り食べ歩きをした後に,ほやラスクなる一品をお土産に買って帰りました。宮城の夏の味覚であるほやをぜひ食べてみて下さい!おいしいですよ~仙台地方振興事務所 H.H.
2010.07.23

※宮城県の山をご紹介するブログです。今回ご紹介する山は「小東岳(こあずまだけ)」(仙台市太白区・たいはくく)です。小東岳は大東岳(だいとうだけ)の西隣で,山形県境に位置しています。今回ご紹介するコースは,白糸ノ滝~望洋平(ぼうようだいら)~糸岳(いとだけ)~小東岳~糸岳~二口(ふたくち)峠~白糸ノ滝と周回するコースで,県内の登山ルートとしては長い行程のひとつとなっています。アプローチは大東岳の登山口からさらに二口林道を西に入り,白糸ノ滝の駐車スペースが登山口となります。二口林道はこの先で通行止めになっており,二口峠を越えて山形県側へは抜けられません。林道から少し下ると,名取川源流の対岸に白糸ノ滝が見え,その右脇に登山口の標識が見えます。そこからはブナ林の中,つづら折りの急坂を,望洋平を目指し登り出します。途中,視界が開ける小踊り場の「臨潭(りんたん)」付近では,三方倉山(さんぽうくらやま)が望まれ,足元にはオヤマリンドウが所々に顔を出しています。さらに急坂を登り続けると尾根に出て,「鳳鳴平(ほうめいだいら)」を経て,その名のとおりとても見晴らしのいい「望洋平」に到着します。ここからは,仙台神室(せんだいかむろ)や次の目標地点の糸岳が見られます。ここから糸岳まではブナ林の緩やかな尾根伝いとなり,コンクリート製間伐の階段枠を登って行きます。糸岳山頂はちょっとした広場になっており,下界の山形市山寺方面や,月山,葉山などが望まれます。先が長いのでここで十分休憩を取りましょう。糸岳山頂から北の秋取峰まで少し下り,ここから石橋(しゃっきょう)峠まで急坂を一気に下ります。帰路での登り返しの厳しさを覚えておいてください。途中,1132mピークまでの稜線の奥に小東岳,南面白山が,さらに遠くに後白髪山,船形山が見えます。石橋峠から次の目標地点の小東峠へと向かいますが,多少アップダウンがあるものの,県境の尾根伝いを歩くことになり,大変心地よいルートです。東に台形状の大東岳を仰ぎ,西にナチスドイツの将校を彷彿させる甲岩(かぶといわ)が見えてきます。小東峠から北上を続けると,県境沿いに南面白山経由でJR仙山線面白山高原駅への縦走ルートをたどることになります。小東岳は,小東峠から10分弱ブナ林を登った分岐で,西に見える山頂を目指して10分ほど登れば到着します。山頂のスペースは広くありませんが,南面白山,大東岳,三方倉山,糸岳,蔵王連峰など視界が良く,見渡すと本当に山奥まで入ってきたと思いつつ,ほどよい感動を覚えます。おにぎりをほおばりながら,後半に備え十分に水分を補給しましょう。帰路は糸岳まで来たコースを戻ります。心地よい県境の尾根伝いは石橋峠まで続きますが,ここから秋取峰への登り返しはこれまで歩いた時間もあり,かなりこたえてくると思います。急登の途中,一息入れると,東の遠くに仙台市街が見つけられます。ここが正念場,糸岳まで頑張りましょう。糸岳山頂で,登りでたどってきた望洋平コースではなく,南の二口峠に向かうコースを選択します。下りのルートとしては歩きやすい県境の尾根伝いを,灌木帯からブナ林へと周囲の風景を変えながら,峠の車道に抜けます。西の山形側の林道は整備されているようですが,東の宮城側へ二口林道を下って行きます。古人が厳しい峠越えのルートとして開拓したとおり,峠道は大きなつづら折りになっていますが,体に負担をかけない下り坂となります。道沿いの風ノ堂山,相ノ峰,日蔭磐司を横眼で見やりながら,白糸ノ滝の駐車スペースに向けて足を進めます。峠の上から見たルートはとても長く,疲れ切った体にうんざりする思いを覚えたところですが,意外とその疲労感が満足感に変わりながら,今日一日の最終章を迎えることになります。長い行程ですので,時間に十分余裕を持った行動計画を立ててください。標高:小東岳1130m 糸岳1227m 行程:約7時間30分(休憩時間を除く。)参考文献:「新・分県登山ガイド3宮城県の山」(山と渓谷社)労働委員会 T.M
2010.07.20

石巻市には「サギ島」と呼ばれる砂洲があります場所は石巻市を流れる旧北上川。そこには、サギ島と呼ばれる島が2~3点在していて今がサギの卵の孵化の真っ最中。先日、地元の小学校が旧北上川でカヌー体験をした際、一緒に活動させてもらう機会がありました。4人一組でカヌーに乗り、岸から島まで漕ぎます。意外と難しい。。。島は木と丈の高い草でいっぱいです。上陸した子ども達はサギの巣、卵、ひなの様子や島特有の匂いなどを思い思い楽しんでいました。これが卵。中には、こんなサギの赤ちゃんが!恐竜みたいに見えますね(笑)卵の孵化は今しか見れませんが、カヌー体験は悪天候でない限りいつでもできます詳細・お問い合わせは下記までお願いします。NPO法人ひたかみ水の里・新井偉夫代表理事・TEL:FAX 0225-96-6870・活動内容:地域づくり団体石巻支部のページへリンク http://www.pref.miyagi.jp/et-sgsin/tiikisyoukai/tiikidukuri/ibento/ibento.htm東部地方振興事務所 K.K
2010.07.15

※宮城県の山をご紹介するブログです。今回ご紹介する山は「船形山(ふながたやま)」(色麻町・しかまちょう)です。船形山はちょうど七ツ森の奥にあるので大和町(たいわちょう)に位置するのかと思うところですが,よく地図をみると山頂は色麻町に位置しています。登山ルートとしては,色麻町大滝キャンプ場からの色麻コース,北隣り加美町(かみまち)からの小野田コース,南隣り仙台市泉区の北泉ヶ岳・三峰山(みつみねさん)からの縦走コースがありますが,今回ご紹介するコースは大和町旗坂(はたざか)キャンプ場からの升沢(ますざわ)コースです。縦走コースよりは時間的に短いものの,それでも8時間余りの行程ですので,7月から9月にかけての日の長い間が登山適期となります。登山口の旗坂キャンプ場までは舗装道路になっており,車が入りやすい状態になっていますが,途中,車道が狭くなっているところもありますのでご注意ください。キャンプ場駐車場から2~3分林道を進んだところが登山口で,30番の標識がスタートになり,頂上が1番ということになります。整備された登山道になっており,歩きやすい傾斜を登り出します。最初の案内板は旗坂平で,心地よいブナ林の空間になります。ここから一群平(ひとむれだいら),鳴清水(なるしみず)と,時間的には長い歩きとなりますが,ブナ林の中の緩い登りとなっていて,体力的には楽です。途中,奇抜な人間の姿を連想させるブナにも出会え,だんだんとちっぽけな人間が決して太刀打ちできない自然のブナの森へ,奥深く足を踏み入れている感覚が感じとれてきます。あとは,ブナの木霊(こだま)が息づく懐の中に身を預けるしかありません。2時間半余り歩くと,三光ノ宮(さんこうのみや)に到着し,ここでは西にこれから向かう船形山山頂や,南東の泉ヶ岳が望めます。その先,途中,大滝キャンプ場からの分岐,蛇ヶ岳分岐を経て,升沢小屋へ至ります。升沢小屋は最近改築したばかりで,室内はまだ木の香りがプンプンと漂っています。小屋の少し先に沢があり,ここから沢沿いにしばらく登ることになります。雨上がりの増水時と一部不鮮明な道に注意が必要です。標高が高くなったと感じるころ視界が開け,蛇ヶ岳(じゃがたけ)方面からの分岐に差し掛かる,千畳敷に到着します。ここからは目の前に山頂の広大な空間と,その奥に山頂山小屋がはっきりと見えてきます。さらに高所からの景色を眺めながら尾根を登ると艫ノ峰(とものみね)に至り,山形側の黒伏山(くろぶしやま),宮城側の後白髪山(うしろしらひげやま)など東北の背骨の山並みが雄々しく目に入ってきます。道端の灌木も厳しい冬を物語ってか他山と比べかなり低く,その中でウスユキソウがまさにエーデルワイスに見えてきます。山頂は,りっぱな標柱と祠のまわりが広い空間となっており,登りが2時間余りの色麻コースからの登山者と合流し,ちょっとした小銀座になります。新しい山頂小屋でトイレ休憩をとりながら,ガレキを椅子代わりに360度のパノラマを満喫してください。帰路は登りのコースを戻り返し,艫ノ峰から泉ヶ岳,北泉ヶ岳,三峰山,後白髪山の眺望を思い出として頭に焼き付けてください。登ってきた升沢コースとの分岐に至ったら,蛇ヶ岳方面に進路をとります。途中,後ろを振り返ると先ほど過ぎたばかりの艫ノ峰を仰ぎ見ることになり,紅葉の時期のロケーションは最高の被写体になります。下山口まで長い下りとなりますが,蛇ヶ岳山頂への登り返しはなく,足の動きに身を任せるだけです。蛇ヶ岳山頂は登山道に標柱があるのみで視界はありません。少し先で,北泉ヶ岳方面の縦走コースと分かれ,下りながら北へ向かいます。すると突然,池塘が現れ,青空とのコントラストにびっくり感動します。さらに足を進めると西の山から東の谷に向けて開けた爽快な蛇ヶ岳草原に至り,その中腹を斜めに心地よく下って行くことになります。前方には青空の中に薬莱山(やくらいさん)が見え,あたかも天空を浮遊している感じに思えてくる心地です。草原を過ぎ,少しだけ雑木林を下ると,登りでたどった升沢コースに合流します。あとは,番号のついた標識を確認しながら,三光ノ宮,鳴清水,一群平を経て30番の下山(登山)口に戻ります。長い1日になります。しかし満足度は最高級です。ぜひ晴れた日に登ってください。標高:船形山1500m 蛇ヶ岳1400m行程:約8時間30分(休憩時間を除く。)参考文献:「新・分県登山ガイド3宮城県の山」(山と渓谷社)労働委員会 T.M
2010.07.13

栗原市一迫にある「南くりこま高原 一迫ゆり園」のユリが見ごろです。3ヘクタールの丘陵に約200品種,15万株ほどが栽培されており,さまざまな彩りと甘い香りが楽しめます。今年は,宮城県が開発した新品種「ルビーマジック」も試験栽培されています。東北楽天ゴールデンイーグルスのチームカラー「クリムゾンレッド」に似た色合いも是非!!直接御覧ください。マンガのキャラクターに見えませんか??? ↓↓ これが宮城県で開発した新品種『ルビーマジック』↓いろいろな特典がついた球根オーナー制度もあります。詳しくは,ゆり園にご確認ください。 ゆり園のホームページはコチラ ↓↓一迫ゆり園ホームページ 北部地方振興事務所栗原地域事務所 H.W
2010.07.12

丸森町の不動尊公園キャンプ場を御存じでしょうか私はキャンプが大好きで,今でも年に数回はキャンプをしますが,ここ不動尊公園キャンプ場は,あまりキャンプをしたことのない方や家族連れの方にも,おすすめのキャンプ場です。(もちろんキャンプ慣れしている方にもおすすめですよ。)仙台から1時間半ほど車を走らせると,ここ不動尊公園キャンプ場があります。キャンプ場内は炊事場やテントサイト,コテージ,遊具・・・などなど魅力的な設備を備えています。コテージはベッドやコンロ,トイレ等があります。テントに泊まるのが不安な人でも安心です!さらにさらに,公園内を流れている川は,底が見えるくらい透き通っていました!川遊びには最高の環境です。私が以前このキャンプ場を利用した時には,岩から川へ飛び込んで遊んでいる子どもたちの姿もありました(写真を撮影した時はやや増水していましたが,普段はもっと穏やかです!)今年の夏もあと数カ月!魅力いっぱいの宮城のキャンプ場で,夏を楽しんでみてはいかがでしょうか?*詳細はこちらをご覧ください 仙南保健福祉事務所 T.S
2010.07.09

全国屈指の水産都市として知られる気仙沼先日、その気仙沼にある魚市場の見学に行ってきました。大量のカツオです!魚市場と聞くと敷居が高そうなイメージがありますが、気仙沼魚市場では、一般の方でも2階の見学デッキから自由に見学することができます見学時間は通常、朝の6時半からとなっていますが、船の入港時間や水揚げによっては、午前中の早い時間でも見ることができます。この時は午前10時近くでしたが、水揚げが盛んに行われていました。魚市場見学は港町でないとなかなかできない体験です。気仙沼に泊まった翌朝などに出かけてみてはいかがでしょうか。希望する方にはガイドによる案内(有料)も行っていますので、下記までお気軽にお問い合わせください。気仙沼市産業部水産課 魚市場係TEL 0226-22-7110※魚市場のスケジュールなど(気仙沼市魚市場ホームページ)http://www.kesennuma-gyokyou.or.jp/気仙沼地方振興事務所 H.S
2010.07.07

※宮城県の山をご紹介するブログです。今回ご紹介する山は「大東岳(だいとうだけ)」(仙台市太白区・たいはくく)です。大東岳は仙台市街の真西に位置し,台形状の独立峰になっているので,遠くからも視認しやすい山です。登山口は,秋保(あきう)温泉の奥にある秋保大滝をさらに西に進み,秋保ビジターセンターの少し先にあります。今回,ご紹介するコースは,表コースから裏コースを周回するコースで,時間的にみてもベテラン向きとなります。登山口の車道脇の小広場から鬱蒼とした杉林を,しばらくはただ黙々と歩くことになります。どこの山もそうですが,杉林はブナ林とは違い,どうしても人間臭さが感じられ,早く抜け出したいと思いがちです。ヤマジノホトトギスを眺めながら,立石沢(たていしさわ)の小広場あたりくると,やっと山らしくなりますので,ここで小休止しましょう。4合目で杉林からブナ林へと変わり,2時間あまり登った5合目で尾根部に到達します。6合目あたりから林間越しに泉ヶ岳・船形連峰方面が覗かれ,7合目過ぎで平坦なブナ林の中に「こぶし平」の標識があります。この先に鼻こすりと言われる急登があり,大東岳はつらいという印象をあたえるところです。すでに3時間以上も登ってきているので,引き返すわけにはいきません。何と言われようと前へ進みましょう。急登が緩やかになり両脇のシャクナゲの灌木を過ぎるとやっと頂上に到着です。山頂はさほど広くもないですが,視界は開けています。ここまでずいぶんと長い登りなので,ここで十分休んでください。疲れたら,無理せずこのまま表コースを戻りましょう。余力があったら山頂よりも感動するロケーションの南側に足を運んでください。山頂から少し灌木帯を過ぎると台地状の一角があり,そのあたりの景色,西側に見える南面白山,小東岳,糸岳はすばらしいものがあります。台地状の山頂部の南端に弥吉ころばしという標識があり,ここから急坂を下山することになります。弥吉ころばしから樋ノ沢(といのさわ)出合までの下りは岩場の急坂,つづら折り,沢の渡渉となっており,かなり足腰にこたえてきます。視界が開けない谷間をひたすら下ることになりますが,小東岳(こあずまだけ),南面白山(みなみおもしろやま)方面との合流地点にある樋ノ沢小屋が見えると,ひとまずほっとするところです。ここで十分休憩を取りましょう。先は長い。樋ノ沢出合から下山口までは,2時間半ほど大行沢(おおなめさわ)沿いを,延々とうっそうとした樹林帯の中を歩きます。このあたりにくると,体力もかなり消耗している状態になってきているので,下りなのに単調な長い道のりは思った以上につらくなります。梯子滝,雨滝,白滝や,裏磐司(うらばんじ)の屹立した岩肌を眺めながら,気分転換します。下山口手前は平坦な荒れた林道になっており,本小屋(もとごや)の下(登)山口の駐車場が見えると今日一日の行程を思い浮かべ,充実感が味わえることでしょう。帰路,秋保大滝周辺にはそば屋さんが,その先の秋保温泉の途中にはおいしい豆腐屋さんがあります。なお,二口(ふたくち)林道を抜けて山形県側には抜けられませんし,一部工事を行っている時もありますので,ご注意ください。標高:大東岳1366m 行程:約7時間40分(休憩時間を除く。)参考文献:「新・分県登山ガイド3宮城県の山」(山と渓谷社)労働委員会 T.M
2010.07.06

7月8日・9日に「ありがとう栗原」をテーマとして,仙台市勾当台公園市民広場において栗原“もってけ市”が開催されます。平成20年「岩手・宮城内陸地震」の震災復興に,多くの方々から支援をいただき,栗原が元気になりました。生産者が皆様を心からの「感謝とおもてなし」でお迎えいたします。栗原市自慢の新鮮で安全な農産物や地場産品が販売され,大崎市,南三陸町,女川町からも協力いただき盛大な物産市となります。お楽しみイベントとして「足湯無料体験」や「通行手形・商品券プレゼント」もあります。多くの方々の来場をお待ちしています。7月8日(木) 午前10:00~午後3:307月9日(金) 午前10:00~午後3:00詳細については,下のPDFを参考にしてください。チラシPDF 栗原地域事務所 H.W
2010.07.05
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