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先日、南三陸町に行った際に、3月・4月限定の「キラキラ春つげ丼」を食べてきました。(南三陸町は沿岸部にあり、地図上で北の気仙沼と中央部の石巻の中間あたりに位置する海の幸に恵まれた町です)「キラキラ春つげ丼」は、昨年の12月から始まった「南三陸キラキラ丼」シリーズの第二弾です。ちなみに、12月から2月までのいくら丼もいくらと魚介類がたっぷりでおいしかったです「キラキラ春つげ丼」は、三陸の春の味覚メカブ、地元で取れた旬の魚介類、「南三陸春告げやさい」が入っているのが共通の特徴ですが、その他のアレンジは店によって異なり、南三陸町内の7店舗で提供されています。私が今回食べたのは、南三陸町おさかな通りにある「しお彩」さんの「春つげ天茶丼」です。メカブとトロロが載った丼にフノリとマツモの天ぷらを載せ、温かい天茶をかけていただきました。天ぷらがほんのり海の香りがしておいしかったです。丼ものというと、野菜が少ないイメージがありますが、こちらの春つげ丼は海藻たっぷりなのが嬉しいところです。ところで、「南三陸春告げやさい」という言葉を耳にしたことはありますか?冬の気仙沼・南三陸では、雪が少なく日照時間が比較的長いという気候を活かして、ほうれん草や菜花など、甘みや栄養分が凝縮された野菜を作っており、「南三陸春告げやさい」としてブランド化を進めています。かわいらしいパッケージが特徴なのですが、生産量があまり多くないこともあり、地元以外で見かけることは少ないかもしれません。「キラキラ春つげ丼」では、そんな隠れたおいしさ「春告げやさい」も楽しむことができます。「キラキラ春つげ丼」を提供しているお店については、南三陸町観光協会のホームページに詳しく載っています。様々な味を試してみて、お気に入りを見つけてはいかがでしょうか。 気仙沼地方振興事務所 H.S
2010.03.30

2月27日(土)に松島町根廻地区住民(ねまわりコミニティ推進委員会)とNPO法人あぐりねっと21と仙台地方振興事務所で、宮城大学食産業学部学生12名を対象に、根廻地区住民との交流活動「元禄潜穴かたりべの会inねまわり」を共同で開催しました。元禄潜穴の場所はこちら↓です。松島町根廻は「松島のへそ」と呼ばれています。元禄潜穴とは江戸時代に大きな沼だった品井沼の水を抜き,田んぼとして利用するために作ったトンネルの事です。元禄潜穴の歴史についてはこちら(仙台地方振興事務所HP),またはこちら(blog「なおこが行く」)をご覧下さい。はじめに,根廻地区のかたりべにより、紙芝居を使った品井沼干拓の歴史紹介が行われました。学生達は初めて聞く品井沼干拓の歴史を興味深く聞いていました。その後、地区住民からなる自然体験工房根方衆の指導により、地域資源である竹を使った「竹はし作り体験」を行いました。また,非常に繊細で美しい竹細工の展示も行われました。午後には、品井沼干拓の歴史に深い関係がある元禄潜穴,吉田川サイフォン,品井沼干拓資料館,おまん地蔵,ずりだし穴,大正天皇記念碑などの施設の見学を行いました。学生達は大切な歴史遺産を間近に見ることができ、熱心に説明を聞いていました。松島を訪れた際には,日本三景松島だけでなく松島のへそ,根廻にもぜひ訪れてみて下さい 仙台地方振興事務所 H.H
2010.03.29

宮城県の南に位置する仙南地域では、蔵王を背景としたすばらしいスポットを「みやぎ蔵王三十六景」として選定し、観光等の地域振興に活用しています。 この「みやぎ蔵王三十六景」の清らかな水・空気・大地で育ったすばらしい農産物等の販売促進・拡大を目指し、みやぎ蔵王三十六景の新シリーズとして「感動の食材物語」を昨年3月作成し,1年になろうとしています。 内容としては、農産物の主な産地、時期、品種、流通先等に加え、仙南での栽培の歴史、食べ方等のこだわりをまとめたリーフレットです。見やすくするため,(1)仙南産の身近な食材(日本なしなど10品目)(2)自慢の食材(たけのこなど20品目)(3)珍しい食材(プンタレッラなど8品目)の3つに分けてあります。 当事務所では、農産物の販売促進に向け、各種イベント(料理レシピコンテスト,仙南地域食材フェア等)において,このリーフレットを活用し,豊富な食材をPRしています。 仙南地域の直売所等に置いてありますので,手にとってご覧ください。仙南農産物の豊富さを知っていただき,併せてご賞味いただければと思います。 大河原地方振興事務所 M.I
2010.03.26

大河原地方振興事務所から、先週の鬼平ラーメンの米香麺に続いて、管内の米粉活用商品をご紹介します。 村田町で農業を営む有限会社サン・ファーム韮神が,新たな商品として「韮神米粉麺」を作りました。 (有)サン・ファーム韮神は,村田町の南方に位置する韮神山周辺で,水稲としいたけを中心として経営している担い手で,「韮神や」という直売所も経営しています。 今回,県の地域戦略商品開発促進事業を活用し,自分たちが大切に育てた「ササニシキとしいたけ」にこだわった米粉麺の開発に取り組み,3月14日から売り出しました。 米粉麺の種類は,次の4種類です。 ○しいたけ入りササニシキ麺 230円/1袋 A 中太麺 B 平麺 C ワンタン風 ○ササニシキ麺 200円/1袋 D 中太麺 米麺の特徴は,伸びにくく,歯ごたえがある新食感の麺。試食させていただいたところ、ササニシキ麺は,特に食感がなめらか。茹でるときに麺同士がくっつきにくく,調理がとても楽。温かいメニュー,冷たいメニューのどちらもおいしく食べられます。 和・洋・中どんな料理にも合わせられます。 釜玉麺,鍋やスープの具や冷たい野菜サラダ麺などがおすすめです。 3月9日(火)には米粉麺の試食発表会が開催されました。サラダ麺(上左),釜玉米粉麺(上右),豚骨スープ麺(下左),わんたん入り野菜スープ(下右)など振る舞われ,どれも甲乙つけがたい良いお味でした。 販売場所は,直売所 韮神や です。 http://niragamiya.jp/index.html 住所 柴田郡村田町大字沼辺字牡丹山100-3 電話 0224-52-6938 大河原地方振興事務所 M.I
2010.03.24

3月18日。仙台市内のホテルで「えごま交流フォーラム」が行われました。色麻町は「えごま」の作付面積が日本一を誇る全国有数の産地。「えごま」は,しそ油とも呼ばれ,生活習慣病の予防効果があるとして最近注目されている食材です。このイベントは,色麻町産業開発公社が国の「ICT経済・地域活性化基盤確立事業」として取り組んでいるブロードバンドを用いた大容量の農作物動画配信を軸とした情報交流の実証実験の一環で,来年度から開始する「えごまオーナー制度」のPRも兼ねて行われました。えごま畑のオーナーになると,収穫したえごまの実や油,えごまを使った加工品などが宅配されるほか,料理教室や種まき体験,えごま油しぼり体験など,生産者との交流イベントなどにも参加することができます。また,畑の様子は,インターネットを通してリアルタイムで動画配信されるので,オーナーは,いつでも自分のえごまの生育状況を確認することができるのだそうです。会場に設置されたパソコンでは,実際に現在のえごま畑の気象データや生育状況などを確認することができたり,数時間前から現在までの生育状況を動画で見ることができました。これならオーナーさんも安心ですね。また,イベントでは,Skypeというインターネット通話サービスを用いた色麻町の生産現場からのライブ中継もあり,生産者によるPRや,逆に会場からの質問など,交流を深めました。そのほか,会場では,色麻町産「えごま」の実や油を使った焼酎やドレッシング,飼料にえごまを加えたというえごま豚,えごまタマゴなどの様々な特産品の紹介も行われました。えごまのオーナー募集は,今年の6月から始まるそうです。興味のある方は,色麻町産業開発公社(電話0229-65-4372)まで問い合わせを。 情報政策課 M.N
2010.03.23

仙台市大倉ふるさとセンターの古民家「旧石垣家住宅」(仙台市指定有形文化財)内の食事処「蔵人」が昨日から営業を開始しましたよ!メニューは、三角定義あぶらあげ丼や大倉地域の山菜や地場野菜を使った天麩羅そばなど。ふきのとうやもみじの葉っぱの天麩羅はとても香りがよく、外はまだまだ寒かったのですが、春の訪れを感じさせていただきました。これらの山菜は,センター長みずから朝早く山で採ってきたものだそうですよ。自然の山菜の香りは何とも言えません。また、三角あぶらげの煮付けは味がしみていて心がほっこりとし、囲炉裏にあたりながらの食事のひとときは時間がゆるやかに過ぎるような、そんな気がしました。大倉ふるさとセンターでは、大倉地域の自然や食材、地域の達人の技などを活用し、様々な体験イベントを行っています。4月、5月の期間中は、大倉味噌づくり体験(4/4,4/5)や自然薯植付体験(4/29)、沢歩きたんけん隊(5/16)などのイベントがあります。その他年間行事として、カヌー体験や栗拾い体験、漬物づくりや地場産品市など幅広い内容の体験イベントを企画しているそうです。(イベント内容等についてのお問い合わせは、大倉ふるさとセンター022-391-2060までお願いします。)キャンプサイトもあり、テントや寝袋などの貸し出しもあり、調理室は無料で使用出来るそうですので、要チェックですね。春はもうすぐです。大倉の自然やヒト、美味しいものを探しに大倉ふるさとセンターへ行ってみませんか? 仙台地方振興事務所 Y.K
2010.03.19

3月14日日曜日。ソニー仙台FCのJFL開幕戦を観に行ってきました。ユアテックスタジアムでの今季ホーム初戦です。スタジアムには,約800人のサポーターが応援にかけつけました。相手は,今季から社会人リーグからJFLに昇格した「栃木ウーヴァFC」,確実に勝って勝ち点「3」をものにしたいところです。試合は,ソニー仙台FCが終始押し気味でしたが,何度もあった決定機をものにできず,残念ながら0-0の引き分けでした。次節は,これまた昇格組の「長野山雅FC」。長野山雅FCといえば,昨年の天皇杯で浦和レッズに勝った勢いのあるチーム。しかもアウェーでの対戦です。ここは,昨年JFL3位の実力の見せどころ。今節の分までもゴールを決めて,長野山雅FCに勝ち,逆に勢いをつけて欲しいと思います。頑張れ!ソニー仙台FC!!情報政策課 M.N
2010.03.19

先週の土曜日に丸森町まで行ってきました~金曜、土曜日はたいてい飲みなのですが、たまには普通に遊ぼうということでドライブがてら丸森探索に行ってきましたまずは阿武隈川の舟下りこの日はちょっと風があったのですが、ガラス張りなので一安心。そしてなんとこたつも付いてるんです別途追加料金も加えれば、お鍋までまったり過ごすのに、最適でした。舟からの眺めももちろんばっちり。春は桜、初夏には深緑、秋には紅葉、冬は雪景色と四季折々の風景が楽しめそうです。そして、お昼抜きだった私達はたまらずご飯を目指して車を走らせましたたどり着いたのは、斉理屋敷二階のレストラン。落ち着いた雰囲気の中で、今月の定食をいただきました。ひな祭りの月ということもあり、ちらし寿司を中心に華やかな食膳でした腹ごしらえを済ませた後は斉理屋敷へ。「斉理」というのは、その昔丸森町で納税額第一位だった豪商の一族です斉理屋敷には、そのゆかりの品々が展示してあります。また、ひな祭りに合わせて様々なお雛様も展示してありました。皆さまもちょっと時間を見つけて、丸森町へ行ってみませんか?? 東部地方振興事務所 K.K
2010.03.18

最近、大河原地方振興事務所の管内のお店でうまいものを見つけました。 JR東北本線大河原駅前黄色い建物が目印の「鬼平ラーメン」です。 「鬼平ラーメン」では,自給率向上にも役立つと言われるうるち米で作った米粉めんを「米香麺(こめこうめん)」として,売り出しています。 ○「桜あじゃ麺(450円)」(スープなしの肉みそミートソース風香(こう)麺)は,盛岡のじゃじゃめんの米粉バージョンです。プラス50円でチータン(たまごスープ)も飲めました。肉みその風味が美味しく一押しだと思いました。○「香(こう)麺リゾット(500円)」(トロトロチーズの香(こう)麺おじや)は,トロトロチーズがおいしい ちょっとびっくりのメニューでした。 行きつけの職員に聞いたところ,定番の鬼平ラーメン(醤油味),鬼ちゃんぽん(みそ味ちゃんぽん)等もおすすめとのことです。 他に,「梅(ばい)香(こう)麺」「もやし香(こう)麺」「甘ったれタ香(こう)麺」等あるので,また食べに行きたいと思っています。 ※「鬼平ラーメン」さんの営業時間等は11時30分~25時頃まで 15時~18時中休み,年中無休です。 大河原地方振興事務所 M.I
2010.03.17

3月13日土曜日。ユアテックスタジアムでベガルタ仙台の試合を観てきました。この日は,ベガルタにとってホーム初陣。7年ぶりのJ1ホーム戦です。前節のジュビロ戦の勝利に続き,勢いに乗って連勝といきたいところです。ユアスタには約1万8千人のたくさんのサポーターが集まりました。試合前には,サポーターにより,黄色と青のストライプと「Challenge」という人文字が作られ,選手を迎えます。スタジアムは,期待と熱気でいっぱいでした。試合は,サポーターが熱い声援を送るなか,前半30分すぎにPKで仙台が先制。その後,一度は同点に追いつかれながらも,終わってみれば3-1と快勝でした。試合が始まった4時頃は,まだ日が差して,暖かかったのですが,時間がたつにつれ,冷たい風も吹き,震え上がるほど寒くなりました。そんな寒さもなんのその,サポーターは総立ちで,選手とともに勝利の喜びを分かちあいました。第2節を終わり,ベガルタは首位!ホームでの無敗記録も「24」となりました。ベガルタの快進撃はまだまだ続きそうです。次節は3月20日土曜日,アウェーで京都サンガFCとの対戦です。頑張れ!ベガルタ仙台!! 情報政策課 M.N
2010.03.16

「殿,むすび丸でござる」の他にも宮城県職員のブログがあるのをご存知でしょうか?今回は仙台地方振興事務所農業農村整備部で開設されている「なおこが行く」を紹介します。このブログは仙台地方振興事務所農業農村整備部の「なおこ」さんが書いている他にはちょっとお目にかかれないテーマのブログです。そのテーマとは「農業農村情報」です。農業関連施設の紹介(ぎょどうについてなどなど)や農業用語の詳しい説明(大豆と枝豆とそれからずんだなどなど)などがわかりやすく書かれていて,ブログを通して農業の学習が出来てしまう画期的なブログとなっています。難しい話題だけでなく,食べ物紹介(日向夏のタルトは宮崎の味などなど)やイベントレポート(大沢小学校5年生のみんなと稲刈りをしてきました!などなど)などの記事もふんだんに投稿されています。このブログの最大の魅力はかわいいキャラクター「なおねこ」が登場している点です!!!ブログ「なおこが行く」に少しでも興味がわいたら,ぜひ,ブログをみて下さいなおねこ絵文字もありますよ~ 仙台地方振興事務所 H.H
2010.03.15

3月6日の土曜日、サッカーJ1開幕戦「ベガルタ仙台vsジュビロ磐田」戦。 仙台市青葉区一番町「壱弐参(いろは)横丁」の特設会場に設けられたパブリックビューイングに家族で行ってきました。 一番町アーケード街側の横丁入口には、案内の立看板がありました。 横丁に入ると、ベガルタ仙台のフラッグが横丁をさえぎるくらいにどの店にも掲げてあって、一気に応援する気持ちがヒートアップしてきました。 当日は、曇天で、雨も降ってきそうな感じでしたが、特設会場には大勢のサポーターが集まりました。 試合結果は、7年ぶりにJ1に復帰したベガルタ仙台が、開始1分で決めた点を守りきり、1-0で勝利しました。 超満員で立ち見でしたが、選手のプレーにみんなといっしょに一喜一憂し、疲れも忘れて楽しい時間を過ごすことができました。 次節は、今週の土曜日。いよいよ、ホーム開幕戦です。 次の試合も熱い試合を期待しています。ガンバレ!ベガルタ! 広報課 M.H
2010.03.11

近頃,休みの日になると日帰り温泉めぐりをしています。先日は,栗原市金成にあるみちのく金成温泉「金成延年閣」に行きました。「延年閣」に行くのは,だいぶ久々です。浴場は,大きな内風呂と露天風呂があり,サウナも完備されています。土曜日とあって,たくさんの方で賑わっていましたが,内風呂は大きいので,思った以上にゆったりと入れました。露天風呂は,晴れていれば栗駒山の絶景を見ながらの温泉を楽しむことができるそうです。この日はあいにく曇り空で,露天風呂から栗駒山は見えませんでしたが,開放感は抜群。とても爽快で,身も心もリフレッシュできました。「延年閣」という名前の由来である「延年」は,パンフレットによると,平安から室町にかけて,僧侶や稚児が寺院で演じた遊宴歌舞の総称のことで,金成に伝わる「小迫の延年」は,国の重要無形民俗文化財に指定されています。毎年4月の第1日曜日には,白山神社で祭典がおこなわれ,延年の舞などが奉納されるそうです。※温泉メモ(泉質)ナトリウム塩化物泉(効能)切り傷,やけど,慢性皮膚病,神経痛,筋肉痛など(料金)1日券600円,2時間券・夕方券(17時~)400円(こども半額) 情報政策課 M.N
2010.03.08

※宮城県の山をご紹介するブログです。今回ご紹介する山は「七ツ森(ななつもり)」(大和町・たいわちょう)です。南から,笹倉,松倉,撫(なで)倉,大倉,蜂倉,鎌倉,遂(とが)倉と7峰が並びます。蜂倉は大倉の裏側にあり,北端の小さな山はたがら森です。標高が200~500m級の低山ですが,アップダウンがはっきりしており,1日で7峰を踏破するのはかなり厳しいところです。それぞれの山頂には薬師如来像が安置されており,拝礼しながら無病息災を祈願するとともに,標柱のスタンプラリーを楽しむこともできます。おすすめは,春先に,松倉山麓の信楽寺(しんぎょうじ)前駐車場を利用し,松倉,撫倉,大倉,七ツ森自然遊歩道を周回するコースです。松倉の登りはロープ伝いのところもあり,里山だと過信してはダメだとまず始めに戒めてくれます。撫倉山頂は,栗駒山,牡鹿半島,仙台市街,船形連峰を見渡す360度の大パノラマとなっており,尾根部分には天狗の相撲取り場や蟻ノ戸渡りといった岩場があります。大倉は個人的に好きな山で,ブナ林をたどるとき,静かで,ほっとする気持にさせてくれます。帰りは大倉山下山後,鞍部で七ツ森自然遊歩道に合流し,信楽寺前駐車場に向かうことになりますが,途中,梅ノ木平展望台から南へ200mほど南下したところを一旦撫倉山方面に少し登り,東進することがポイントになります。そのまま道なりに足を進めると,車道に抜けてしまうのでご注意。鎌倉山麓西側の駐車スペースを利用し,七ツ森自然遊歩道,蜂倉,遂倉,鎌倉を周回するコース設定もできます。蜂倉は大倉の影にあり,ひっそりとしています。遂倉の山頂には物見台の鉄塔があり,鎌倉は地元小中学校の遠足の場にもなっています。植物としては,イワウチワ,カタクリ,ニリンソウ,オオバクロモジ,モミジイチゴ,ハウチワカエデ,ムラサキケマン,ヒトリシズカなどが目に入り,ゆったりとした気分で散策を楽しむこともできます。別格の笹倉山は11月の晩秋に残しておくのもいいでしょう。仲のいい7人兄弟ですが,それぞれ違う性格を持っており,しっかりと独立しています。自分の好みに合う山を探してみてはどうでしょうか。七ツ森湖畔公園付近にはそば屋さんが散在しています。ちなみに,大和町はそばの作付面積が県内トップクラスになっており,舞茸も産地です。標高:撫倉山359m 笹倉山507m 行程:1山につき約1時間(休憩時間を除く。)参考文献:「新・分県登山ガイド3宮城県の山」(山と渓谷社) 国際経済課 T.M
2010.03.05

3月4日・5日に「震災復興支援に感謝を込めて」をテーマとして,仙台市勾当台公園市民広場において栗原もってけ市が開催されます。栗原市自慢の農産物や地場産品が販売され,大崎市,女川町,南三陸町からも協力いただき盛大な物産市となります。お楽しみイベントとして一日300食の栗原名物「そばだんご」が無料で振る舞われます。10時30分からと11時30分からの2回で各150食が4日と5日の各日に振る舞われます。先着順となりますので早めにおいでください。また,週刊O-le 2月26日号の栗原もってけ市の広告記事を切り取って持参された方には,4日・5日の各日先着50名様に栗原産のお米2合をプレゼントされる特典があります。詳細については,下のPDFを参考にしてください。チラシPDF 栗原地域事務所 H.W
2010.03.03

いよいよ3月、旅立ちの季節、それとともにおみやげの季節。仙台みやげに迷った方に、ちょっとツウなおみやげ。 他県の人との席のおつまみに持っていくと、いつも好評なのがほや加工品ミモレットのような濃厚な味に、ねっとりした口あたり。そして鼻に抜ける磯のかおりとの絶妙なマリアージュ。日本酒にはもちろん、ワインにもビールにも♪♪♪生のほやが苦手な人にも美味しいと言われます。 宮城は日本一のほや生産県、おいしい加工品がいろいろあります。 仙台駅で販売されているほや加工品の一つ 時間がない時でも、仙台駅内の銘品館各店で手に入るのも嬉しいポイント。 他にほや半身の5袋入りなどいろいろあります。 ちなみに、2階の銘品館奧の冷蔵ショーケースには、あのサンドウィッチマンさんがテレビで紹介していた定義の三角あぶらげもありました。(昨年8月28日のこのブログでも紹介しています)笹かま、牛タン、萩の月以外のおみやげをお探しの方、いかがでしょうか。 北部保健福祉事務所 Y.T
2010.03.02
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