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突然ですが、今回の日記を以ってこの楽天ブログ「ケーン'S トレーニング・センター」の最終回とさせて戴きます。 当初は自分自身のトレーニングに対するモチベーション維持だけのために始めた当ブログですが、徐々にウエイト・トレーニングに対する世間のご理解を求め、普及を目指すような形になってゆきました。 まことに小規模ではありますが、その目標は若干なりとも達せられたのではないかとの自負は、無くもありません。 それがこのたびにおいてブログを終了するキッカケとなったワケでは、決してありません。 じつは、登録しているはずのユーザー名やパスワードが、この楽天ブログにおいて再三再四シャット・アウトされるという事態に陥り、日記の継続がほぼ不可能な状態になったためです。 残念極まりありませんが、原因さえも不明。止むを得ません。 今回はなぜか、たまたま自分のユーザー画面に入るコトが出来たので、その間隙を狙って日記を書き込んだ次第です(日記記入後「公開する」というボタンをクリックした途端に、またシャット・アウトされる可能性も多大にありますが、この最終回日記が公開出来ていれば、うまく行ったというコトです)。 では、最後のトレ日記です。 従前であれば、試合出場後は10日~14日程度は完全OFFを設けるのですが、8月11日(日)に出場した大阪府ベンチプレス選手権の結果を鑑みて、敢えてOFF期間無しでトレーニングを続行する決意をしました。こうしたトレーニング・スケジュールは初めての体験ですので、ちょいとした人体実験の様相です。 この結果、どのように自分の筋出力が推移するのか(或いは潰れてしまうのか)をこの場でお伝え出来ないのが心残りですが。 8月13日(火)のトレ!【脚・二頭・腹の日】スクワット 60kg*20コンセントレーションカール 右 25kg*10 左 25kg*10 右 20kg*9 左 20kg*9クランチ 30 8月14日(水)のトレ!【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6(試合フォーム止めナシ) 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*2 140kg*1 150kg*3 150kg*3 150kg*2(以上、試合フォーム止め有り) 137.5kg*3 137.5kg*3(以上、足上げナロー止め有り) 8月15日(木)のトレ!【背・肩・腹の日】ワイドグリップチンニング 自重*8 自重*8サイドレイズ 15kg×2*10 15kg×2*10傾斜シットアップ 20 8月17日(土)のトレ!【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*1 140kg*1 160kg*1 170kg*1 180kg*1(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 150kg*3 150kg*3 150kg*3 160kg*1(以上、試合フォーム止め有り) 137.5kg*3 137.5kg*3(以上、足上げナロー止め有り) 100kg*6(以上、試合フォーム止め有り) ついに試合挙げで150kg*3発挙げ*3セット完遂せり! 本ブログ最終回を祝うが如き、我ながら誠にもって立派な鍛錬内容でした! さて今後についてですが、おそらく別の会社のサービスを利用して、ブログを再開するコトになろうかと思います。 その際には、今回日記のコメント欄にでも移設先のURLを書き遺そうかと思いますので宜しければ御覧になって下さい。 最後になりましたが、2005年1月に開設した当初より現在に至るまで、このブログを読んで下さった、累計720,000人以上もの皆々さま、本当に有難うございました。 おかげ様で、多少なりともウエイト・トレーニーとして実力を上げ、また交流を広め、見識を深めるコトが出来ました。 心から、本当に心から、感謝いたします。 それでは、また他のブログでお逢いしましょう。
2013年08月17日
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今回の試合を振り返って、良かった点、反省点などを。 まずは良かった点。 試合前に、とにかく練習をやり尽くしたコト。「あんな練習をしておけば良かった」「もっと量をこなしておけば良かった」といった思いを全く抱かずに試合に臨めたのは恐らく初めてでは。 逆の観点から見れば、少々オーバーワーク気味に陥ってしまったとも言えるのかも知れないが。 大阪ベンチ120kg以下級で3連覇を達成できたコトも嬉しい。心ひそかにではあるが、本気で狙っていたので悦びもひとしお。「I'm three times champion!」である。 実はこの階級は出場選手が少ないうえに、あのK’s GYMが世界に誇る「一撃覇道」の BPB Itoさんや、最強のライバルであるロシアのシロクマさんが、同じ大阪協会所属の同階級であるにもかかわらず一度も競合しなかったという幸運もあっての結果なのだが、それでも3連覇は3連覇。素直にウレシイ。 さらにはこの試合を以って、公式戦8年連続で150kgオーバー成功という結果も出せた。 これは試合に出場し続けられてこそ出来る業であり、身辺が安寧であるコトを意味する。家族も含めて周囲のみんなに感謝しなければいけない。 さて、ここからは反省点。 あれだけ稽古を積み、「自分にとって限りなくベストに近いフォームをマスターした」と思っていたのに、今回の試合ではウォームアップを含めて、バーを下ろす軌道が乱れてしまった。これは残念極まりない。 まあ自覚があるので、今後改善できる余地があることが救いか。 そして、それほど猛訓練を積んだにもかかわらず、自己ベストに至る筋力を獲得できなかったことが何よりも悔しい。 徹底的に我が身を鍛え抜いたつもりであったのに、自身の実感としては3月のJAPANクラシック・ベンチのときと同じ程度の筋出力であったように思う。 何が足りなかったかが解らないから、今後何を加えればイイのかが解らない。 あちこち出稽古に行って、自分の弱点をさぐってみるとするか。。。 あとは、体重が減ってしまったことも反省。 JAPANクラシック時には110kg近くあったウエイトが、今回は朝メシをたっぷり食べてから試合会場に向かったのに106kg台にまで落ちてしまっていた。 猛暑の中、連日の猛稽古で食欲が激減してしまっていたコトは否めないが、体重もパワーの源であるゆえ、消化器官もタフにならねば。 そして最後になりましたが、スペシャル・サンクス。 バリバリジムの課長さんとコダイキッドさんのお2人が、応援&セコンドのために、わざわざ駆け付けて下さったコト。 日頃のお仕事の激務もあろうに、貴重な日曜日を割いてまで来て頂いて、心の底から嬉しかったです。おかげで試合前の緊張の時間をリラックスし、また心強く過ごすコトが出来ました。 本当にありがとうございました。感謝感謝です。
2013年08月12日
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本日、大阪府ベンチプレス選手権大会に参戦してきました! まずは結果のみ速報を! 第1試技 160kg 白3本 成功! 第2試技 170kg 白1本 赤2本 失敗! ← 差し切るも挙上途中でいったんバーが停止したように見えたコトによる「二段挙げ」のエラーか!? 第3試技 170kg 白3本 成功! 薄氷を踏むが如きハラハラの展開なれど、辛うじて170kgプレスは成功せり。 今回は自己ベスト更新となる175kgは挑戦相成らなかったが、そのせいで鍛錬に挑む心の炎がいっそう燃え上がろうというもの。 本日はセコンドについて下さったバリバリジムのメンバーの皆さん、会場で声を掛けて下さった皆さん、そしてこのブログを通じて応援して下さった皆さん、本当にありがとうございました! 今後更なる鍛錬を積み、より一層の肉体強化を目指します!
2013年08月11日
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いよいよ大阪府ベンチプレス選手権大会を明日に迎える。 俺の出場する階級は一人旅の様相を呈しており、失格さえしなければ優勝は確実。同階級にも出場者はいるのだけれど、随分と年齢が若いようでエントリーがサブ・ジュニアすなわち18歳以下となっており、俺とは表彰されるカテゴリが異なるのだ。 ちなみに俺は40歳を超えたおっさんなので、マスターズの部でエントリーしても構わないのだが、あえて一般の部、つまりオーバーオールの年齢で出場だ。 優勝がほぼ手中にあるとは言えども・・・、いや、だからこそ納得のゆく試技を以(も)って表彰台を飾りたいところと言えようか。 昨日8月9(金)のトレ!【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*1 140kg*1 160kg*1 170kg*1 180kg*1(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 試合直前、最終トレ。 蓄積疲労が激しいので限界までは追い求めないが、試合ルールではまず挙上不能な重量をブリッジ挙げにて扱っておき、神経系統を鈍らせないように配慮した。 さて、これまでの試合前の稽古においては、週3回のベンチ・プレス、週当たり総計40セット以上の鍛錬を課してきた。 だが、さらに今回の試合にあたっては、ときに週4回、計50セットを超える猛稽古に身を投じたのである。 正直に言えば今回試合前の猛稽古は、週3回の稽古時と比較して、神経系統の促通性や筋力の向上に差は見られなかった。つまるところ週1回ぶん、10セット程度は無駄な練習にしかならなかったというコトだ。 しかしながら全く無意味なトレーニングに時間を費やしたのかと言えば、さにあらず。 不要なまでにハイ・ボリュームの稽古を積むコトで初めて、どこまでの量が有効で、どれ以上が無駄であるかが己自身で把握出来るのだ。 言うなれば今回は、今後の練習メニューを作成するうえでじつに貴重な経験をしたと言えよう。 それにしても「試合前に、やれるだけのトレーニングはやりました!」と言える人間は結構いるだろうけれど、「やらなくてもイイほどのトレーニングをやりました!」と言えるヤツは中々いないのでは! それほどの猛訓練に励んだのだから、明日の試合はただ楽しむコトに重きをおいてもイイかな、とも思う。 ではでは明日、大阪ベンチへ参戦してきます!
2013年08月10日
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このたび足の親指が腫れてしまった。まるで小さな風船を無理に膨らませたようにパンパンである。 じつは俺の足は巻き爪が酷く、うかつな切り方をすると爪の切り口が肉に喰い込んで、指を化膿させてしまうのだ。あろうことか大切なベンチ・プレスの試合前に、この状態に陥ってしまった・・・。歩くにも不自由なほどである。 他の選手はどうだか知らないけれど、俺の場合は高重量のベンチ・プレスに挑む際に足の親指でしっかりと床を掴むようなイメージでチカラを込めて脚を踏ん張るのだ。しかしながら、この状態では全くそれが出来ぬ。 8月5日(月)のトレ!【ベンチ・プレス以外の日】スクワット 60kg*10ワイドグリップチンニング 自重*10サイドレイズ 15kg×2*10コンセントレーションカール 右 25kg*10 左 25kg*10クランチ 20 足の親指に体重が掛からないよう慎重にトレを行なうも、やはりどこか無理があったのか、さらに腫れが酷くなってしまった。 翌日、脚を引き摺りながらシゴトを終え、病院へ直行。 俺の症状と原因が的確に医師に伝わらなければ、全く的外れな処置をされてしまい、いっそう事態を悪化させる恐れがある(いい加減な医者ほど、自分の診断が間違っていても、それを指摘されても覆さない傾向がある)。なので病院へ行くのならば試合後だと考えていたのだが、このまま放置していても良くなるコトは無く、試合の結果にも悪影響しかなさそうなので、やむを得ず受診に至った次第。 初めて飛び込んだ病院だったのだが、少々年齢を重ねた女性の医者の先生、「爪の切り残しが尖(とが)っていて、それが肉に喰い込んでしまってますね」と、バッチリの診断。 これならば任せて安心。あとは足に麻酔を打ってもらい、肉に喰い込んだ部分の爪を除去し、消毒してもらえばOKだぜ。 と思いきや、「下から爪を浮かせて、尖った爪を切りましょう」と仰るではないか。『下から爪を浮かせる』ってまさか・・・。 不安を覚えるより先に、ナースが2人がかりで俺の足首をガッシリ固定。そして医者の先生、なんと麻酔も無しに俺の足の爪の下にピンセットのようなモノを突っ込んで爪を持ち上げ、患部に刺さっている部分を切り取るという暴挙に出た! 爪の下にモノを突っ込むだけでも激痛なのに、俺の場合は指がひどく化膿していたから痛さも倍加せり! イメージとしては、痛感神経がむき出しになったところへボウガンの矢をブッ刺されたジャギ様である(元ネタを知らない人、すみません)。 さすがに「うぎゃあ~!」とは叫ばなかったが・・・。 処置が終わると医者の先生いわく「爪の下にモノを刺すのは、昔からよく拷問で行なわれていたくらいですから、さぞ痛かったでしょう」だと。 治療費を払い薬局の処方箋を受け取り、さあ病院を出ようとすると、あまりの痛さにまともに歩けない! もしかして元よりも悪くなったんじゃないかと不安がよぎる。 ところが帰宅後、患部に薬を塗り、抗生物質をのんで一夜明けると、腫れと痛みが綺麗さっぱり消え失せているではないか! かなりチカラを入れて足を踏ん張っても大丈夫のようだ。 これで思い切りベンチ・プレスが出来るというもの。病院に行って正解だったぜ。医者の先生、ありがとう! 8月7日(水)。【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6(試合フォーム止めナシ) 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*1 140kg*1 150kg*1 160kg*1 165kg*1 ← 自己ベスト・タイ 167.5kg*0 157.5kg*1 160kg*1(以上、試合フォーム止め有り) 試合目前につき今さら回数挙げのセットを組んでのトレーニングはあまり意味がないだろうから、様々に重量を変えて1発試合挙げの実戦稽古を繰り返した。 「ケーン'S トレーニング・センター」内の自己新である167.5kgが挙がらなかったのは非常に残念。どうやら筋出力としては3月に参戦したJAPANクラシック時と同程度といったところか。 残す稽古日は試合2日前の金曜日のみ。 このまま本番まで、体調を崩すコト無く日々を過ごさねば。
2013年08月08日
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8月2日(金)。【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*1 140kg*1 160kg*1 170kg*1 180kg*1 182.5kg*0(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 全身の連動性の養成と重さ慣れのためのブリッジ挙げ(尻上げOK)の日。 182.5kgで完全に潰れ。ううむ。今回あたりで185kg、あわよくば187.5kgを狙っていたのだが・・・。 水曜日のベンチ・プレスの猛稽古の疲れが残っていた、そういうコトにしておこうか。 8月3日(土)。 蓄積疲労が酷いのでじっくり休みたいトコロであるが、敢えてベンチプレスの稽古に励んだ。 俺のような非才は、肉体の限界附近ギリギリの状態においても稽古を積まねばならない。 【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 57.5kg*2 67.5kg*2 77.5kg*2 87.5kg*2 97.5kg*2 107.5kg*2 117.5kg*2 127.5kg*2 137.5kg*2 147.5kg*2(以上、試合フォーム止め有り) 157.5kg*2(以上、ブリッジ組んで止め有り) 157.5kg*1(以上、試合フォーム止め有り) 試合挙げ2発狙い、最終セットにて自己ベストの157.5kgを期待していたのだが、惜しくも2発目において途中で挙上がストップしてしまった。 次回同じ稽古を行なえばクリア出来る気はする。 今週も週4回のベンチ・プレス(プラス週1回のベンチ以外のトレ)に励むコトが出来た。 8月4日(日)。【ベンチ・プレスの日】 前々日・前日に引き続き3日連続となるベンチプレスなり!ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6(試合フォーム止めナシ) 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*1 140kg*1 150kg*1 160kg*1 162.5kg*1 165kg*1 ← 自己ベスト・タイ! 167.5kg*0 156kg*2 156kg*1 156kg*1(以上、試合フォーム止め有り) 137.5kg*3 137.5kg*3(以上、足上げナロー止め有り) 100kg*6(以上、試合フォーム止め有り) 怒涛の19セット。全セット気合を入れての猛訓練だ。 試合1発挙げは、3日連続ベンチで疲労が激しい割にはジム内自己ベスト・タイ重量をキッチリ差し切り、中々の出来といえよう。 8月11日(日)の大阪府ベンチプレス選手権大会まで、いよいよ残り1週間! 残されたベンチの稽古は、たぶんあと2回だ。 悔いなきよう、全ての稽古に気を込めて集中すべし。
2013年08月04日
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