全4件 (4件中 1-4件目)
1
本日、高校生マジシャンである正鷹さんのブログをリンクとお気に入りに追加しました。わたしには扱えないステージ関係の記事も多くあります。マジック暦も長く、熱心に取り組んでいるようです。良かったらそちらへも一度訪れてみてください。
2008.10.11
コメント(0)
日記には書きそびれていたのですが、しばらく前に『ターベルコース』の4巻を買いました。しかも古本屋さんでです。なかなか珍しいなあと思いました。確か店員さんもそのようなことを言っていたように記憶しています。 載っているマジックは・・・というといろいろ準備や道具の必要が多く演じることはないかなと思うものが多かったですが、読んでいる分には非常に興味深いものです。特に口からカミソリの刃を出す「危険術」なんかはテレビで見たこともあったので「へ~、こんな風にやるのか」と感心して読んでいました。そのほか、黒板を使ったメンタルマジックなども、準備をじっくりして演じる機会があればやってみたいものです。 練習さえすれば今すぐできそうなのはカードマジックでした。観客の選んだカードが行きよいよくデックから飛び出すというマジックがいくつか載っていました。それは技術だけで演じるものです。ただいま練習中。
2008.10.06
コメント(2)
ただいま、カテゴリに分類されていなかった日記のカテゴリ分類作業中です。皆様の役に立つかどうかは不明ですが、やってみています。こんな日記を書いたのか、と懐かしい気分になりながらの作業です。(忘れたミステリについて回想する点で自分の役には立つのだが)。
2008.10.05
コメント(0)
![]()
ついに、アガサクリスティの作品、そしてポアロ最後の事件『カーテン』を読んでしまいました。ポアロに何かが起こるようで、読もうか読むまいかと長く迷った挙句、ついに読んでしまったのです。内容は明かしませんが、読んだ後しばらくボーっと立ち尽くしてしまう作品です。「犯人」が意外なのはもちろんのこと事件の結末までが驚かされるものでした。(紹介文から推測はしていたものの)。 事件の舞台はスタイルズ荘。前にスタイルズ荘の怪事件があった場所ですね。へースティングスやポアロの従者ジョージなどは出てきますが、他になつかしの人物は出てきませんし、(これは時の流れのせいか)回想のようなものもあまりありません。そういう雰囲気の作品でないからかもしれませんが、なつかしの人物に会いたかった。あるいは単に作成年代のせい(最終作とは言うが実際に書かれたのは中期)なのかもしれません。 初期の段階で読むべき作品とは思えませんが、煮詰まってきたころにぜひ。犯人、意外性なども楽しめます。
2008.10.04
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1

![]()
