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最近もしくはちょっと前にポプラ文庫から江戸川乱歩の『サーカスの怪人』が発売されていたので、読んでみました。トリックそのものはどことなく少年向けで、想像のつきやすいものでした。でも大人向けのスリラー作品に見られるわくわく感はそのままで、怪人との知恵比べや怪人に捕まると言うピンチなどは十分に見所があります。そんな馬鹿な!と言うところもかえって楽しんでしまえばよいのではないでしょうか。この作品は今までに詠んだことがなかったので、てっきり道化師の軍団が襲ってくるのかと思いましたがそうではないようです。ただ空中ブランコや動物使いのシーンなどは登場します。小学校のころには『透明怪人』や『怪奇四十面相』などを楽しんだ記憶があるので、そういったものも再出版されればと思っています。
2008.12.27
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きょうは、Bob Longeによるマジックと遊びの本、Nutty Challenges & Zany Daresを紹介したいと思います。『気のきいた挑戦とばかげた挑戦』と直訳できる、要するに、こんな不思議なことができるだろうか、と言う類のトリックを観客に突きつけると言うタイプの本です。マジックとしては観客と一緒に楽しめるものや、うまく引っ掛けてくれたぜ、と言った感じのものが多いのも特徴です。 いくつか紹介しましょう。1000・・・・数字の1000を一筆書きで書きます。なるほど、と思うかずるいと思うかが分かれ目でしょうか?間違える計算・・・・二桁同士の足し算なのに、間違えてしまうと言うトリック。堂々と大胆にやることが最良。うそになる計算・・・好きな数字を選んで計算すると答えが必ず『うそ』になる。英語の単語を知っていることが必要。ばかげた引き算・・・・4-4=8であることを証明します。これは大いなるいんちきです。こんな漢字のトリックが載っています。観客と一緒に大騒ぎしましょう。
2008.12.19
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