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ふう、やっと軽トラボディが完成した。個人的には、けっこう気に入っている。んが、元の造形が良くない。おまけに、大げさなフェンダー部分を、バッサリ切ったので、なんだか中途半端な感じがする。まあ、仕方ないかなあ~。今回のコンセプトは、昭和の電気屋さん。スプレーの水色が、もっと薄い色のほうが、似合ったに違いない。しかし、タミヤ製ボディばっかり作っていると、他社のボディは大雑把に感じる。普通は、こんなモンなんだろうな。タミヤボディが、ポリカ製としては、異常に精密なんだろう。まあでも、新しいボディはイイもんだ。さあ、明日は、このボディで、岩場に挑戦するぞ!
2009年02月28日
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日曜日に、西宮で遊ぶ予定です。スタートは、午前8時ごろから。バッテリーが尽きたら解散。最初にF1をやって、その後、海岸に移動してランチやバギーでゆるゆるします。最近は、私を筆頭に、体調を崩している方々が多いみたい。なので、海岸の優しい日差しの下で、の~んびりしたいなあ、と思っています。ご近所の方々、一緒にどうですか?ちなみに画像の方は、おっさんが最近ハマっている「ウサビッチ」すでに知っている人も多いと思うけど、知らない人はどうぞ。http://www.mtvjapan.com/usavich/
2009年02月26日
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新しいラジコンを買った。とは言っても、ミニ四駆。これは、正式にはラジ四駆と云う商品らしい。ミニ四駆のコースを走らせるのは一緒。ただ、アクセルコントロールが無線で出来る。要するに、ミニ四駆のコースで遊ぶスロットレーシングですな。どうもタミヤが、この商品から撤退したみたい。なので、ジョーシンでメチャメチャな値段で叩き売りされていた。改めて商品パッケージを見てみると、堂々と「TR-1シャーシ」と説明されている。このまま、順調に売り上げが伸びていれば、この後、TR-2、3,4と続いたんだろうな。そんでまあ、メカの方はシャフト駆動の4WDとなっている。全体的に凝った作りで、さすがタミヤ。シャーシ製作に要する時間は20分くらい。パッカン、パッカンと樹脂部品をハメ込んでいくだけなので、実に簡単。シャーシの大きさは、ミニ四駆よりも一回り大きい。シャーシが完成したら、いよいよメカ類の搭載。これが、ものすごく凝っている。アクセルコントロール用のユニットを、シャーシ中央部の電池端部に、ガシッと差し込む。「フェードイン!」とか、「コアファイター合体!」などと、絶叫しながら差し込むのが、正しい作法である。後は、電池を入れて、いよいよ走行開始。送信機の赤いボタンを押すと、ジャーと云うギヤノイズを発して進む。ただし、モーターのオンオフだけ。微妙なスロットル調整は出来ない。当然の事ながら、ステアリングも無い。ジャー(走っている)ぐっ!(障害物に当たって止まる)パタパタパタ(レスキューに走っている)ジャー(走っている)バコッ(障害物に当たって止まる)バタバタバタ(レスキューに走っている)・・・・・・・・・・ふう~、もう飽きた。やっぱり、ちゃんとしたコースで走らないと、面白くない。しかし、正式なコースで走ると、普通のミニ四駆の方が圧倒的に速いと思う。あと、無線で制御するので、同時走行は5台まで。専用のADバンドが、1~5まで用意されている。クリスタル方式じゃないので、送受信機のバンドは固定。ミニ四駆として遊ぶには、なんだかちょっと物足りない。ラジコンとして遊ぶにも、なんだかちょっと物足りない。そんなビミョーなラジ四駆。しかし、この1chの送受信機セットは、取り外しが出来るので、何かに使えそう。もっとも、何かに使えそう、とは言っても、何に使えるのかは、全く不明。こーやって、無駄なガラクタが増殖していく訳ですな。
2009年02月25日
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ケーズデンキはスゴイ。「新製品が安い!」と謳っているけど、確かに安い。ついでに、ラジコンも取り扱ってくれないかなあ、と思う。ちなみにヤマダ電器でも、ちょこっとだけラジコンを扱っている。これが、意外と安くて侮れない。もちろん、スーラジとかの専門店には及ばない。そんな、ケーズデンキでお買物をすると、「ケーズデンキ あんしんパスポート」と云う、献血カードみたいなモノを発行してくれる。そんで、このカードを提示すると、店頭価格から、さらに3%引いてくれる。しかも、全商品が割引対象となっている。なんかもう、ヤケクソみたいな値引きで圧倒される。う~ん、すごい商魂だ。近所で、これだけ値引きしてくれると、もう日本橋や梅田ヨドバシまで、わざわざ行く気がしない。そんな訳で、おっさんは「ケーズデンキ信奉者」となりつつある。それから、頼んでいたF103RM用の、3ミリの長ネジが入荷した。3×35ミリ 皿ビス(9805568) 200円3×12ミリ 皿ビス(9808055) 190円この3×35ミリと云うサイズの皿ビスが、ホームセンターでは売っていない。もちろん、3×12ミリなどと云う、中途半端なサイズのネジも売っていない。なお、コーナンプロまで行くと、在庫があるらしい。仕方が無いのでカスタマー発注していたのだけど、約1週間で入荷した。う~ん、便利な時代だ。そんで、自分のF1に装着しようと思って、工具箱をゴソゴソしていたら、たいちょうさんに貰ったLEDが出て来た。なので、ついでにテールランプのLEDを装着する事にした。そんで、リヤウイングを外して、しげしげと取付穴とLEDを見比べてみると、妙にLEDが大きい。「いやん、もう、たいちょうさんのおっきすぎる!」などと夜の繁華街で、たいちょう氏が言われているのかどうかは不明だが、まあ、そのような具合なのだ。たいちょうさんは、おそらく穴を拡張して、強引に押し込んだに違いない。まあ、なんてヒドイ男なんだ。きっと、犬やネコでも、犯ってしまうに違いない。おっさんも、同じようにしてもイイのだけど、ジャンク箱を漁っていたら、たまたま赤色の点滅LEDが出て来た。これがサイズ的にも、リヤウイングの穴にぴったりだったので、代わりに使う事にした。たいちょうさん、せっかく頂いたのにすみません。そんで、LEDの電源を受信機から取るので、適当なコネクターを装着する。う~、コネクターの金属部品が小さくて、リード線を付けるのが大変。最初から端子の付いたリード線を使った方が簡単便利。コネクターを付けたら、反対側に抵抗とLEDをハンダ付けする。抵抗は、今回使った赤色点滅LEDの推奨値が2V10mAなので、400Ωを使った。作業が終わったら、伸縮チューブを被せて、厳重に絶縁しておく。受信機から電源を取る方法は、お手軽で良いけど、配線がショートした場合、確実にアンプが死ぬ。何を隠そう、おっさんはすでに、無駄な電飾でアンプ1個を破壊している、トホホホ・・・・。そんな訳で、おっさん的には電飾とか、ファンとかを、ごちゃごちゃと装着するのは、あまり好きじゃない。そんでまあ、テールランプの装着完了。リヤウイングの下で、ピカピカする赤色LEDが、リアルで良い感じ。そういえば、タミヤF1GP東京大会のレギュが見られるようになっていた。F1も、ポイントで2クラスに分けられるようになったみたい。これで、DD初心者でも、もっと楽しくなるに違いない。それと、新たにLiFeバッテリーが使える様になったのが目新しい。次回のタミグラは、2.4Gプロポ&LiFeバッテリーが、各ピットテーブルの主流になっているに違いない。あ~、なんか時代の流れを感じる。しかし、一番影響が大きいのは、F1もギヤ比指定になった事だと思う。04:25T/93T06:17T/63T要するにノーマルギヤですな。これで、ギヤ比をカチ上げて、リヤのトラクションを稼ぐ方法が、使えなくなった。ますます激しいバトル&クラッシュ大会になりそうな予感がする。タイヤ&ギヤ指定で、どうやってグリップを確保するんだろう?やっぱり、最後は「腕」なんだろうなあ。そんな訳で、皆さん、F1フレッシュマンでがんばりましょう!フレッシュマンって言うくらいなので、「洋服の青山」で就活スーツを買って、当日、着てこないと車検が通りません。さあ、次回の練習は、「面接」からです!あ、タケさん、遅刻は禁物ですよ。
2009年02月24日
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なんとか体調も回復して来たので、ボチボチ再会します。皆様、ご心配をお掛けしました。今回、病気が長引いた原因は、ハッキリしている。インフルエンザにかかっているのに、無理して仕事に行ったからだ。その結果、他の感染症も併発して、回復が遅れた。いや~、病気の時は、無理したらイケマセンね。医者の話によると、「このまま悪化して、肺炎になったら命に係わりますよ!」との事。う~ん、肺炎でも命を落とすんだ・・・・怖い、怖い。ちなみに、加療期間中に医療器具としてエネ○グラは買っていません。そんでまあ、先週末くらいから、体が楽になってきたので、ゴソゴソと遊んでいる。病床で、ボケ~とランチの説明書なんぞを見ていると、ボディパーツがバラバラで発注できる事を発見した。おっさんのランチは、ハイパワー仕様にした結果、ものすごい勢いで、ボディがボロボロになってしまった。ボディ本体は、新たに塗り直したが、フロントガラスは割れたまんま。フロントバンパーのメッキ部品も、激しくボロボロ。そこで、これらのパーツを取り寄せしてみた。フロントガラス等の透明樹脂部品 Eパーツ(9005231) 520円バンパー等のメッキ部品 Cパーツ(9005229) 620円そんでまあ、入荷した部品に交換してみたら、ボロボロランチが新車になった。おお、コレはイイ!いやあ~、なんだか走らせるのが、もったいない。そんな訳で、ランチのボディパーツ交換はオススメ。しかし、このピカピカのボディで、アクロバティックな事をするのは、気が引ける。そこで、お遊び用のボディが欲しくなる。ランチは、Mシャーシ用のボディだと、たいがい装着可能みたい。なので、アトラスの軽トラボディを、ランチに搭載する事にした。この軽トラボディの正式名称は、「OP8-310 STICKOUTミニ用SK-CAボディ」あ~、長い名前。CAは、スズキ・キャリーの略称らしい。定価2100円なので、タミヤ製ボディに比べると安い。んが、出来はイマイチ。アトラスのHPに完成見本があるけど、ちょっとやり過ぎ。http://www.miwahobby.co.jp/atlasa/item/op8/op8310.gifむしろ、普通の軽トラの方が、ベース素材として使いやすい。そのうえで、レーシングトラックにするなり、焼芋屋にするなり、各オーナーが決めたらイイと思う。そんな訳で、ハデハデなファンダー部分は、バッサリと切断する。あ~、スッキリした、ザマーミロ。このボディには、軽トラの荷台の扉部品も、附属している。最初は、ウイングかな?と思ったけど、切り出してみると荷台の部品だった。デキは、良くない。危うく、ゴミとして捨ててしまうトコロだった。う~ん、確かに荷台を、ポリカで再現するのは難しいだろうなあ。それでも、レーシングトラックのように、省略しなかったのはエライ。四苦八苦しながら、カットラインを決めたら、後はステッカーの裏貼り。これが、毎度ながら面倒臭い。とりあえず、今日のトコロは、ココまで。まだ、体が本調子じゃないので、ペースが上がらないなあ~。
2009年02月23日
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3日前ほど前から、タミフル飲んで床に臥せっています。せっかくコメントを頂いているに、返事が出来なくてすみません。いやぁ、インフルエンザは強烈です。ちなみに、タミフルの薬効は劇的です。効き過ぎて怖い・・・。ちなみに、私がインフルエンザだと知った時の、各人の反応は、破壊王タケさん「異常行動しました?」信長王もらさん「何を一般人みたいな事、言ってるんですか?」ウハウハ大王たいちょうさん「天罰ですね!」なんなんですか?その反応は?相手の体を気遣ってやろう、と云う意思が、微塵も感じられません。さらに、信長王もらさんは、病床の私に対して、「そもそも、エネ○グラは医療機器ですからね。単なるエログッズとは違うのです!」といった調子で、熱心にエネ○グラの解説をしてくれた。具体的な内容は、衰弱した体で書き残す元気も無いので、ここでは割愛する。要するに、エネ○グラは医療器具なので、この病気をきっかけに購入しなさい、との事なのだ。医療器具なので、確定申告の際に医療控除も使える。そういった、ありがた~い話だった。しかし、インフルエンザで連日38~40℃の高熱で苦しんでいる病人に対して、「今だ!今こそエネ○グラの話をしてあげよう!」なんて、よく思うよなぁ~。ある意味、スゴイです。そんな訳で、体力の消耗が激しいので、ちょっと間、静養します。とはいっても、明日からは出勤の予定。ゆるゆるも、していられない。来年からは、インフルエンザの予防接種を受けようと、心に誓った一週間だった。
2009年02月15日
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週末のタミグラが無くなったので、ちょっと調子が狂う。まあ、それでも良かったかな、な~んて内心思ったりもしている。それは、先週末にザビエル神父の「本気走り」を見たからだ。いやあ、狭いコースにも関わらず、速い、速い。もう、ぜんぜん着いていけない。イジル箇所が少ししかないのに、微妙な調整で、あんなにも違うのか!と思う。http://www.youtube.com/watch?v=f0qNpBrkY7gそんな訳で、今更ながらクラス別の申込状況なんぞを見ている。コレを見てみると、F1人気再燃、と云うのも、まんざらウソでも無いみたい。このブームが本物だとすると、次回のワイン城でもF1が開催されるかもしれない。Mコロ人気も、いよいよ高まっている様子なので、これは2クラス分けで開催確実だろう。M03M待望の新車、フィアットも発売されるしなあ~。アレは、絶対に欲しい。もう、スイフトはイヤ、飽きた。そんな訳で、Mコロでも、Fコロでも、両方で出場可能な状態にしておこう、と思う。特に、Fコロに関しては、けっこう走り込んだので、感触を忘れないようにしておきたい。あんなに極寒かつ極悪な環境で、DD車を走らせる事は、もう無いかもしれない。そんでまあ、変化の一番大きかったのが、Tバーの固定方法の変更。標準のボールコネクトから、Oリング式に変更した。すると、リヤの滑り出しがマイルドになって、コントロールがしやすくてウハウハ。ちょっと調べてみると、ボールコネクトを使っているのはF103RMだけ。F103GTや、15thアニバなどはOリング式。なんで、RMだけボールコネクトやねん!とまあ、ツッコミたいところ。Oリング式は、前をガッツリ固定。後ろは絞め込んだ状態から、半回転~1回転ほど戻した状態がウハウハ。フリクションバンパーには、何も塗らない。上部の締め付けネジも、ユルユルにしておいて、抜け止めにOリングを噛ましておくとウッキウキ。ダンパーもどきのスプリングは、スペーサーを外して、一番ユルユルのダルダル。リヤの車高は、スペーサーを使って、目一杯下げた方がウハウハ。フロントは、あっと云う間にタイヤが削れて、自動的に車高が下がる。全体の車高についても2~3ミリと、目一杯下げた方がウハウハ。それから、バッテリーホルダーを固定している、3×35ミリの長ネジが、ポッキリと折れた。シャーシに固定しているネジは、すべて振動でユルユルになる。なので、走行後には、毎回増し締めが必要。そこでグイグイと絞めていたら、ポッキリと折れた。とりあえず、工具箱にあったネジで代替しておいたけど、ネジ類も消耗品?この長ネジ類は、近所のホームセンターには在庫が無い。なので、ネジ類はスペアが一式欲しいところ。それから、タミグラ本番でグリップが確保できない場合は、カスタムパックを搭載する事を本気で考えていた。それに備えて、リヤに50グラムほどのウエイトを搭載してみた。これが、極寒の路面では、一番ウハウハ。しかし、ちょっと路面温度の上がった時には外した。装着していると、車の挙動がモッサリする。外したほうが、キビキビ走れる。んが、極低温時の緊急手段としては、有効かもしれない。以上、おっさんの忘備録。ふう、真面目な事を書いていると、やたらと疲れるなあ。
2009年02月10日
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さて、日曜日にFチキをやってきた。今回は、F1が7台揃った。これだけ揃って、一斉に走っていると、かなり迫力がある。当日は、天気も良かったせいか、ギャラリーも一杯居た。この前の、激朝&激寒の時とは、まったく違う。路面のグリップも、前回に比べると、相当に上がっている。気温の変化は僅かだと思うけど、スポンジタイヤのグリップ力は、ぜんぜん違う。なんと云うか、ゴムタイヤよりも極端に感じる。おかげで、今回はコントロールが楽チンだった。やっぱり、楽しくチキチキするには、ある程度、タイヤが食わないとね。もちろん、セッティングが決まって来た事も、少なからず影響していると思う。特に、Tバーのボールコネクトを、Oリング式に変更したのは、大きかった。たいちょうさんの、「Oリングに変えたら、ウハウハ!」は、確かな情報だった。おっさんの車も、これでウハウハのムフムフになった。もっとも、こんなアホな表現では、大部分の人には分からないと思うけど、コレ、超オススメ。リヤの滑り出しがマイルドになって、ブレーキや加速がコントロールしやすくなる。これの改造の様子なんかは、また後日。そんでまあ、タミグラ抽選ハズレ組のおっさんとしては、高価な規定タイヤは使いたくない。そこで、擦り減った標準タイヤで走っていた。シャーシが路面に擦ったら交換しよう、と思っていたけど、コレがなかなか長持ちする。結局、最後まで標準タイヤで走っていた。おかげで、車高がペタペタ。んが、だからといって、特に不具合も無く、終始快調だった。車高は、限界まで下げた方が、イイみたい。それから、Tバーのねじれ調整は、Oリング式に交換したので、裏面のネジで調整する事になる。これを、ドライバーで絞めたり緩めたりして、いろいろ調整してみた。感触が良かったのは、一番絞め込んだ状態から、1回転戻した状態。けっこうゆるゆるになるけど、リヤの挙動が落ち着いてイイ感じ。しかし、コレってTバーのネジ穴が、カパカパになるなあ~。Tバー自体が、消耗品ってことなんだろうな。そんな感じで、皆さんとチキチキやっていると、当然クラッシュする。前にも書いたけど、F1がクラッシュした時の衝撃音は、かなり痛い系の音がする。ハッキリ言って心臓に悪い。この日も、実車だったら確実にドライバーは死亡したな・・・、と思えるようなクラッシュ音が響いていた。やっぱり、巡航スピードが速いだけの事はある。実際、チキチキをしていても、Mチキのような超接近戦とはならない。ストレートで1メートルくらいの車間があっても、コーナーですぐに縮まる。しかし、そこで迂闊に接近すると、ムキ出しのタイヤに接触して、ドッカーンと大ジャンプすると云う具合。そんでまあ、慌てて回収して車を調べてみると、なんとも無かったりする。しかし、さすがにボディ先端部は、あっと云う間にボロボロ。フロントタイヤにも、不気味な欠損の跡があったりする。しかし、走行不能になるような損傷は無い。さすがに、シンプル&丈夫なDD車だ。もっとも、ザビエル神父さまの教えによると、路面温度が上がれば、もっと気楽に扱えるようになるらしい。男の本能に訴えかける表現にすると、「ホッコリシーズンは、タイヤもガッツリ食って、直線バッチリ、コーナーもグイグイよん!」といった感じ。たいちょうさん、こんな表現でOK?あ、ちなみに男の本能的表現については、たいちょうさんが日本の権威とされている。職場や学校でのコミュニケーションに不安を感じる男性は、ぜひとも、たいちょうさんに相談して下さい。親身になって、ウハウハとか、グフグフとかの、具体的かつ使えるコミュニケーション方法を教えてくれます。アシスタント「それは、イイですねえ。」授業料は、前払で1口5万円からです。アシスタント「え、そんなにお安いんですか?」そうなんです!今回は、特別価格でのご提供です!アシスタント「私も、受けようかしら?」女性の方も、ぜひどうぞ!まいきんまんが、代理で受付します。アシスタント「皆様、お電話、お待ちしています。」では、次にご紹介する商品は、「教えてモモちゃん」です。・・・・・・・・・・ちなみに、最後の写真は、ぶっ壊れたタケさんのプロポ。ステリングのホイールが、根元からポッキリと折れている。さすがクラッシュ大王、ついにプロポまで破壊した。しかし、こんなトコロが壊れるなんて、普通じゃない。「力を込めて、ステアリングをひねったの?」と聞いてみると、決してそんな事は無いらしい。普通にコントロールしていたら、ポッキリ折れたらしい。アンタは、ユリ・ゲラーか!まあ、これがタミグラ本番じゃなくて良かった。さすがに、これは現場修理では直せない。タケさんは、この障害により、こころざしなかばでFチキ終了。後は、泣きながらカニと戯れていた。今回は、タケさんのクラッシュ伝説に、新たな1ページが刻まれた。そんな感じで、正午前におっさんは撤収。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。また、やりましょうね!
2009年02月09日
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本日、仕事を終えて帰宅してみると、タミヤから封書が届いていた。なんかペラペラなので、イヤ~な感じ。開封してみると、いつぞやのお辞儀小僧が居る。コ、コイツが居ると云う事は・・・まあ、落選ですな。やっぱり2年連続は無理だった。心なしか、お辞儀小僧がニンマリと笑っているように見えるから腹が立つ。まあ、コイツに八つ当たりしても仕方が無いので、素直にウンコして寝る事にします。ちなみに、封筒の中には、オートメッセの招待券も入っていたので、考えようによってはメチャメチャお得。これは、落選組でオートメッセに出掛けて行って、オネーチャンの見学でもするしかない。ああ、もちろん、ちょこっとだけタミグラも見ますよ。って云うか、タミグラ見学がメインだかんね!ちなみにイベント概要を見ていると、ライブなんかもあって、なかなか面白そう。http://www.automesse.jp/contents/report.html懐かしのTRFがライブをやるんだねえ。いやあ、真ん中の呪術師みたいな人なんかは、けっこうな年齢なんだろうなあ。確実に、おっさんよりも年上だからね。ダンサーの人達も、かなりのオバサンになっているハズ。TRFが、まだまだ現役でがんばっているんだから、おっさんも、がんばらんとイカンね。そんな気持ちになりますなあ~、ダンナはん。<お知らせ>落選したとはいえ、今週もF1やりますよ~!せっかくDDの深い世界に片足を突っ込んだので、もう少し遊んでみたい。なので、今週の日曜日に、DランドでAM8:30からやってます。とはいえ、確実にテンションは下がっているので、ランチボも持っていきます。ず~とF1だと、かなり疲れるのだ。もう少し、水ぬるむ季節になったら、ヨットも楽しいんだけどね。さすがに、この時期は、止めておきます。お時間のある人は、一緒にどう?
2009年02月06日
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タミグラの抽選結果が、ぼちぼち皆さんの手元に届いている。現在のところ、もらさん、タケさん、ティディ(兄)さんが、ハイ消えたぁ~!おっさんのトコロには、まだ届いていない。しかし、ずっと一緒に出場している、もらさん、タケさんが落ちたので、今回は、どうやら落選っぽい。まあ、2年連続は難しいだろうな。それでも、オートメッセの入場券が同封されているので、かなりお得。あのイベントは、正味でチケットを買って入ると、結構な値段がする。もっとも、お酒の出ない巨大なキャバクラだと思えば、安いと思えない事も無い。好きな人は、ものすごいハイテンションで走り回っているからなあ~。それも、野生動物写真家の岩剛さんみたいなカメラを抱えて走っているので、相当のカロリーを消費していると思われる。アレは、中性脂肪の燃焼に役立つかもしれない。しかし、万が一、と云う事もあるので、とりあえず準備だけはしている。とりあえず、モーターを指定のライトチュンに交換。これは新品を装着した。走ってみた感じとしては、ノーマル540よりもブレーキングに気を使う。ただでさえ、路面温度が低くて巻き巻きなのが、余計に巻き巻きになる。う~ん、これは難しいなあ。スピードに関しては、まあまあ。ハッキリ言うと、ノーマル540との違いが、よく分からない。だいたい、ノーマル540でも十分過ぎるほど速かったので、アレ以上のパワーは要らない。それに、おもいっきり握れないため、ストレスが溜まる。オートメッセも、目の前でコンパニオンが薄着でチョロチョロしているので、ストレスが溜まる。会場内のモンモンとした熱気も、理解できるってモンですぜ、ダンナ!そんな巻き巻き対策として、ピニオンを交換して、ギヤ比を上げた。ギヤ比を下げると、余計に巻き巻きになるらしい。う~ん、深い世界だ。それから、アンテナをナイロン製のモノに交換した。収納と運搬が楽チンなので、超オススメ。それと、ステアリングサーボの固定が、ノーマルだと両面テープだけなので、グラステープで補強した。ついでに、サーボの後ろに、ポンダーの設置スペースを確保した。F1はシャーシが小さいの、ココくらいしかポンダーの搭載位置が無い。そのうえで、装備重量を計ってみると、2400ZAP搭載で1123グラム。まあ、こんなモンかな。ちなみに、カスタムパックだと980グラム。冷え冷えの路面で走ってみた感じでは、実はカスタムパックが、一番走りやすかった。本番では、カスタムパック&ウエイト作戦も、けっこう有効かもしれない。実際、シャーシを上から眺めてみると、バッテリーの搭載位置が、けっこう前にある事に気付く。フロントタイヤの減りが早いのも、前後の重量バランスのせいかもしれない。軽いバッテリーを搭載する事で、フロントヘビーが改善されているのかなあ?それから、塗装のハゲハゲだったフロントスポイラーは、再度、塗り直した。ティディさんのアドバイスに従って、カッティングシートを貼ろうかな~、と思ったけど、かなり面倒なので、やっぱヤンピ。その代わり、粗い粗い耐水ペーパーで水研ぎしてから、ホルツのバンパーカラーで、バア~と塗っておいた。なので、仕上がりは汚い。その代わり、少しのクラッシュでは、塗装が剥げなくなった。実車用のバンパーカラーを、コレだけのために買うのは、非常にもったいないので、ぜんぜんオススメではない。ちなみに、ティディさんのカッティグシート仕様は、かなりキレイ。端部にはシートが貼れないので、少しだけ下地が見えるけど、それはそれでカッコイイ。F1は、飾っておいてもカッコイイので、仕上げとしてはカッティグシートがオススメ。まあ、そんな感じで、準備だけは進めている。これで落選だったら、落ち込むなあ。さてさて、その時には、落選組のメンバーで何をしましょう?やっぱ、西中島からニューカレドニアに飛びます?
2009年02月06日
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引越し記念の一発目は、コレ。これは、タケさんからもらった年賀状。お正月の余韻も抜けて、そろそろ時効だと思うので公開します。いやあ、元旦からインパクトのある賀状、誠にありがとうございました。さすが、プロですね。タケさんは、あ~見えても出版会社のデザイナーですからね。ローライズの半ケツに囲まれて、深夜まで編集作業をしているだけの事はありますまいきん出版の、うさんくさい雑誌とは、一線を画していますね。なお、モザイクの部分は、公序良俗に反する為、ココでは公開できません。何が書いてあるかは、本人に聞いて下さい。私の口からは、とても、とても言えません・・・・あ~、恥ずかしい。そんな訳で、新しいおっさんバギーがスタートしました。旧ブログ同様、こちらもよろしくお願いします。
2009年02月04日
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