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週末のMチキに備えて、リフェの充電をしてみた。なんせ、初めての経験なので、戸惑うことが多い。それでも、新たな発見もあって楽しい。とりあえず、買ったままのリフェを箱から出してみた。まず、最初に目が行くのは、コネクター。これまでのタミヤコネクターじゃなくて、接触面積の大きなDINタイプが使われている。このままでは、アンプ側のタミヤコネクターが使えないし、従来バッテリーとの互換性も無い。なので、変換コネクターがバッテリーに付属している。しかし、こんなモノは使いたくない。これを機会に、手持ちのバッテリーやアンプも、ぜんぶDINコネクターに交換して、タミヤコネクターとは決別したいところ。それと、短い結束コードも付属している。これを電源ケーブルに巻いておけば、バランスケーブルも一緒にまとまって、プランプランしない。バランス充電をする際には、このケーブルを充電器本体の小さな穴に、ブスッと差すだけ。他社製品の充電器のように、たくさんのコネクターに対応している訳ではない。タミヤ充電器は、タミヤのリフェにしか対応していない。もちろん、リポもダメ。放電機能も無い。そんで、説明書を読んでいて、びっくりした事がある。このリフェ、なんと8A充電が可能らしい。8Aですよ、8A!説明書には、バッテリーが4Cなので、2セルだから、4×2=8・・・と云う、よくわからない説明が書いてある。まあ、原理はどうあれ、8A充電ってのはスゴイ。だてにDINコネクターが付いている訳ではないみたい。タミヤコネクターでは、確実に燃えるだろうな、きっと。ニッカドやニッスイでも8A充電は可能かもしれないけど、タミヤ推奨は3Aまでだった。それがリフェでは、普通に8A充電可能と書かれている。推奨3Aまで、といった制限は一切無い。ほんまかいな?と思いつつ、8A充電をやってみる。充電器の操作方法は、むちゃくちゃ簡単。なんといっても、本体にボタン1個しかないのだから、これを押すだけ。そのボタンを、ボヤッキーになったつもりで、「ポチッとな!」と叫びつつ押すのが、正しい裏千家の流儀なのだ。すると、15分ほどで充電完了。これまで、1本につき30~60分ほどかけて充電していたのが、一気に半分になった。ほんと、ごそごそと作業をしている間に終わる。おお~、こりゃスゲエ!んで、バッテリーの充電をしている間に、モーターをGTチュンに乗せ替える。このGTチュンは、おっさんがビギナークラスに出ていた頃に使っていたモーターなので、相当にヘタっている。とりあえず、念入りに掃除と調整をしておいたけど、なんだかイマイチ。充電の終わったリフェをMコロに搭載して、このボロGTチュンを回してみたけど、なんだか迫力に欠ける。充電ホカホカのニッカドだと、家の中で迂闊に全開にすると、えらい事になる。そういった心配が無いほど、リフェはおだやか。う~ん、早く充電できるのはイイけど、このパンチの無さは寂しい~。そのかわり、重量はやたらと軽い。普段、よく使っているニッカド2400が、377グラム。タミグラレギュの1600SPが、292グラム。秀やっこさんの大好きなカスタムパックが、232グラム。リフェは、それよりも軽くて217グラム。軽いのは大好きだけど、これで、もう少しパンチがあったらなあ~。これだけ軽いと、Mコロのセッティッグに大きく影響するハズ。最近のMチキは、妙にレベルが上がっているので、リフェとニッカドとの併用は難しそう。どっちか1本に絞って走らないと、現場で混乱しそう。そんな訳で、週末はリフェ1本に絞るつもり。その代償として、親バッテリーを用意しないとイケナイ。ああ、めんどくさい~。
2009年10月30日
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え~、久しぶりにMチキをします。やっぱ、Mチキは面白いからね。一応、ライトチュンの旧タミグラレギュが基本です。まあ、固い事は言いませんので、何でもOKです。おっさんは、今回、リフェ&GTチュンを走らせてみます。ライトチュン&ニッカドと、あまりにも差がある場合は、ちょっと考えます。日時は、今週の31日(土)、時間は珍しく午後1時から。場所は、いつものシーサイド。今のところ、参加確実なのは、私ともらさんだけです。ところで皆さん、ブログ放棄中のズルズル567さんが、ちょっと気になっていると思います。今日、ちょっと電話してみたら、ラジコン撤退と云う訳では無さそうです。なんでも、ネタ不足&更新疲れらしいです。ここんところ、出張、出張で、ホテル代を浮かすために、個室ビデオに入り浸っていたせいで、お疲れモードっぽい様子です。しかも、個室ビデオでは、いつ火災になるか心配で、心配で、ズボンを下げる訳にもいかず、もちろんイク訳にもいかず、なかなか熟睡できないと、たいへんお嘆きです。そんな訳で、ずるずるさんが個室ビデオで焼死体となった暁には、皆さんで立派なアリバイを立証してあげましょう。さあ、ずるずるさん、これで安心して熟睡できますよ!やっぱ、持つものは友ですね(はあと
2009年10月28日
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あ~、釣りに行きたい。この時期、釣りをするのに最高のシーズン。釣り好きの人と話しをしていると、「今年、初めてのタチウオを釣ったよ。」とか、「サビキでクーラーボックスが一杯になったよ。」とか、とかく、景気のイイ話ばかり聞かされる。なんでも、近場の釣り場は、かなり混雑しているらしい。武庫川の有名な防波堤だと、釣り人が1メートル間隔で並ぶほど、との事。さすがに、そんな混雑したトコロはイヤ。できたら日本海の方まで行きたいなあ~。とまあ、そんな事を、日々妄想している、そして、用も無いのに釣具屋に行ってしまう。そこで、ついつい余計なモノを買ってしまう。んで、今回ゲットしたのが、写真の仕掛けセット。おっさんは2本鈎の五目釣りが好き。しかし、不思議な事に、市販の仕掛けがぜんぜん無い。船釣用の五目仕掛けは、各種売られている。これらは、ハリ10号ハリス8号とかで、やたらと太い。さすがに、波止で小物を狙うには、でかすぎる。そこで、波止用の手頃なサイズのモノを、以前から探していた。しかし、不思議な事にまったく無い。無い物はしょうがないので、ハリとハリスを買ってきて、自分で作っていた。もっとも、ウキ釣りは普通1本鈎なので、おっさんが邪道なだけ。しかし、この真ん中の2本目の鈎に、いろんな魚が掛かるので、けっこう面白い。初回の淡路島では、この真ん中の鈎に、カワハギが食い付いていた。海底から少し上と云うタナに、大きめのアジとか、雑多な魚がいるみたい。おかげで、これまでボウズと云うのは無かった。やっぱ、ウキがヒクヒク動いて、何か釣れないと面白くないからね。そんで、この「波止五目2本鈎」なんだけど、1.5メートルのハリスが付いていて、結構本格的。価格は250円ほど。1パックに3セット入っているので、けっこうお得。メーカーは、有名ながまかつ。難点は、あまり売っていない事。おっさんの近所には、けっこう釣具屋があるけど、これを扱っていたのは1店だけ。やっぱ、対象魚のハッキリした仕掛けの方が、売れるんだろうな。しかし、専用仕掛けを買ったからといって、その魚が釣れる保証は無い。だったら、五目釣りで遊んだ方が、楽しいと思うんだけどなあ。そんで、五目釣りでアジが釣れたら、そのアジを生餌にして、カレイを釣って・・・とまあ、そんな調子で、妄想ばかりが暴走するのであった。
2009年10月27日
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週末は、地元の秋祭りだった。関西圏では、だいたい何処でも「だんじり」の運行をやる。岸和田や泉南と云ったトコロが、特に有名。おっさんの住んでいる北摂でも、細々ながら続いている。もちろん、岸和田ほど激しくは無い。あんな事をやっていたら、体がいくつあっても足りない。ちなみに、漢字で書くと、「山車」や「地車」と書いたりする。しかし、どう読んでも、「だんじり」とは読めない。「男尻」なら分かる。まあ、そんな訳で、謎だらけの行事。おっさんは、この行事に対して、さほど熱心ではない。ネタ的にも、「男尻」程度の感慨しかない。それに比べて、好きな人はムチャクチャに好き。それこそ、だんじりと心中しそうな勢い。内心、こういった人達とは、ものすごい温度差を感じている。だんじりを運行していると、そういった「だんじりマニア」、「だんじりフェチ」が、ワラワラと吸い寄せられてくる。それこそ、アミエビに寄せられるイワシやアジのように集まってくる。そして、キラキラした眼差しで、おっさんに話し掛けてくるから困る。「このだんじりは、伝統がありそうですね。」「へえ~、そう見えるんだ。」「・・・・・・・・・・・」「あそこの彫り物がイイですね。」「あ、あの彫刻の人?」「加藤清正の虎狩ですよね!」「あのおっさんは、加藤さんなんだ。誰、それ?。」「・・・・・・・・・・・・」「この立派な刺繍は、京都の錦糸ですよね。」「婦人会のおばちゃんが、近所のトーカイで材料を買って来て縫ってたよ。」「・・・・・・・・・・・・」「このツヤは、本漆ですか?」「コーナンで買ったニスを、みんなで適当に塗ったんだよ。どーだい、ピカピカだろ?」「・・・・・・・・・・」とまあ、こんな調子なのだ。それと、写真マニアも、わらわらと寄って来る。きっと、コンテストの良い題材なんだろう。高級デジタル一眼レフに大ズームレンズを装着して、常にだんじりの先回りをしている。最近は、写真マニアと合わせて、動画マニアもやってくる。それこそ、ローカルテレビ局級の装備でやって来るので紛らわしい。彼らマニアと、本職の違いは、スタッフの数にある。ローカルとはいえ、テレビ局の方は、必ず何人かのスタッフを引き連れてやってくる。それに比べて、動画マニアは、全て1人で対応している。つまり、1人でロケハンして、1人でカメラを操作して、1人で録音している。その奮戦ぶりや、見ていて尊敬する。ちょっと話を聞くと、阪神間はもちろん、和歌山や三重まで遠征するそうだ。だんじりは地方色が豊かで、とても面白いらしい。ふ~ん。まあ、見ている分には面白いんだろうな。しかし、あのクソ重たいだんじりを、押したり引いたりしている身としては、とてもそんな文化的な気持ちにはなれない。正直、エジプトの奴隷になって、ピラミッド建造用の巨石を動かしているような気分になる。だんじりは、ギャラリーとして見学しながら、酒を飲んでワイワイ言っているのが正解ですね。
2009年10月26日
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本当は、新しいボディのM05が欲しかった。あのレース仕様のチンクは、問答無用にカッコイイ。純正カラーで仕上げて、旧シャーシとなったM03へ搭載。そのまま、M03は盆栽ラジとなって引退。M05のシャーシは、スイフトボディを載せて、野ラジで酷使。と云うのが、当初、頭に描いていた計画。そこで、おっさんがノコノコ向ったのは、近所のグーディズ。ここは、スクーターでひょいひょいと行ける距離にあるので、非常にキケン。行くと、必ず余計なモノを買ってしまう。すると、まだ発売日前だったらしく、レース仕様のチンクは店頭に無い。この時点で、当初の計画は頓挫。店内をうろうろとしていると、妙にサーキットが混雑している。皆さん、FFP対策なのかな?変態タイル路面=Mグリ=カーペット=グーディズと云う公式に違いない。あのタイルは、Mグリ&ソフトインナーと云うのが、定番らしい。去年、Mグリを履いて走ってみた感じでは、近所の駐車場と似たような感触。具体的には、小砂の浮いた駐車場で、Sグリを履いているのと似たようなもの。激グリップもしないかわりに、滑りまくりってほどでも無い。結果として、Mグリさえ履いておけば、ごくごく普通に走る事ができた。その時、ティディ神父様は、Sグリで走っていたけど、まったく散々だった模様。そんな訳で、FFPに出場する方々、Mグリでがんばって下さい。もっとも、今頃、どこのお店もMグリや、リフェは欠品中だろうなあ~。タミグラ特需は、ほんとうにスゴイからね。と、思いつつ、グーディズのカウンターを覗いていると、リフェのセットを発見。あれれ?おかしいなあ~、今頃、タミグラ特需で店頭から消えているハズ。もう一度、よく確認してみると、やっぱり1セット残っている。あれれれれ?おかしいなあ~、値段が14360円となっている。実売15000円台のハズなのになあ。グーディズは、どういう訳かタミヤバッテリーが安い。それは、新製品のリフェも、同じ扱いらしい。気が付いた時には、レジに並んでいるおっさんであった。まったく、グーディズはキケンだ。ま、そんな訳で、M05チンクを買う資金が、リフェに化けた。買ってきたリフェのセットは、不安になるくらいに小さくて軽い。この中に、本当にバッテリーと充電器がセットで入ってるの?と思う。んで、開封してみると、充電器がすごく小さい。小さいハズで、この充電器には、安定化電源が搭載されていない。12V専用なので、別途、電源が必要。このあたりは、初心者に優しいタミヤとは思えない。さらにリフェ専用なので、他のバッテリーの充電はムリ。やっぱ、安いだけの事はありますね。なので、充電器に関しては、他社製品の方が良さそう。そして、肝心のリフェバッテリー。やっぱ軽い。最近の大容量ニッスイに比べると、ムチャクチャ軽い。しかし、普段から1600SPとかを使っていると、それほど軽いとも思えない。もうちょっと、重たくなってもイイので、容量が3000ほどあればなあ~。まあ、そんな感じで、微妙なニューアイテム。こういった微妙なアイテムと云うのは、長編RPGなんかをしていると、ひょっこり出てくる。「う~ん、コレどこで使うねん!」と思っているうちに、どんどん物語がすすんで行って、いつの間にか忘れてしまう。まあ、それと似たようなモンですな。おっさんも、タミグラが無ければ、買わなかったと思う。そうだ!急いでタミグラの申込みをしなくては!すっかり、コレを買った目的を忘れていた。ブログなんぞ、のんびり更新している場合ではない。しかし、完全にタミヤの販売戦略に乗せられているな、オレ・・・
2009年10月21日
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毎年、毎年、秋は忙しい。そんな訳で、先週末は長女の運動会へ。最近の学校は、ガードが非常に固くなっている。常に門扉が閉まっており、警告看板がデカデカと貼り出してある。おっさんが小学生だった頃には、門扉そのものが無かった。この日も、正面玄関周辺を、たくさんのPTA役員の皆さんが、ガードを固めていた。まったく、物騒な世の中だ。そういえば、ど根性カエルに出てくる寿司屋の梅さんは、たびたび学校に侵入していた。しかも、ハシゴを持参して、女教師の授業風景を盗み見していたのだから、スゴイ。今の時代にやったら、確実に逮捕される。まあ、そんな事を思いつつ、コソコソと学校へ。別にコソコソする必要は無いのだけど、妙に場違いな感じがして、気分が萎縮する。もっとも、中には「野鳥の会」と見間違うほどの、本格装備の人もいる。マイ脚立持参で、大望遠レンズ(白色)&三脚で、グランドの我が子を狙っている。もう、そんな姿を見せられると、意味も無く尊敬してしまう。そのパワーは、いったい何処から湧いてくるのだろう?そんで、おっさんが到着した頃に、ちょうど校長先生のお話があった。久しぶりに「校長の挨拶」と云うものを聞いたが、これが実にツマラナイ。しかも、そのツマラナイ話が、延々と続く。おっさんは、途中で聞くのを止めて、その場に座り込んでしまった。あの長い話を、立ったまま聞いている子供たちは、正直、たまらんだろうなあ、と思った。もっとも、社会人になれば、社長の話や、上司の挨拶を、聞かねばならない。特に、ビールが注がれたジョッキを手にしたまま、長々と「乾杯の挨拶」を聞かされた日には、たまったモンではない。そもそも、「乾杯のご発声」が本来の趣旨なんだから、ムダ話なんぞは不要なのだ。さっさと言わんかい!ボケエ!!と云った感じで、非常に険悪な気分になってしまう。まあ、小学生たちも、日夜、こうやった日本的習慣と忍耐力を、校長の挨拶なんぞを通じて、体得していく訳ですな。そんで、それほどする事もないので、グランドの片隅で、ノンアルコールビールを飲みつつ、ガジャリコなんぞをポリポリと食べていた。すると、なぜか周囲の視線がイタイ。ふと傍らを見ると、「禁酒」の貼紙。なるほど、ノンアルコールビールの缶が、本物のビールに見えるのね。まあ、そりゃそうだろうな。そんな訳で、早々にオツマミを仕舞い込んで、後は、大人しくしていた。ふう~、まったくイロイロ大変な世の中ですなあ~。
2009年10月20日
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ラジコンの整理をしていたら、馬鹿でかいジョイスティックが出て来た。こんな巨大なモノを作るのは、当然、アメリカ人。マイクロソフト製のサイドワインダー。正式名称は、サイドワインダー・フォースフィードバック・プロだったかな?なんせ、ムダに名前が長い。定価も、相当なモンだったハズ。Windows2000以降は、ドライバが標準でインストされている。セットアップをすると、専用の調整画面が触れるようになる。この辺は、さすがマイクロソフト製品。おっさんは、かなり前にジャンクで買って、そのまま放置していた。放置された理由は、ごく簡単。おっさんが、それほどゲーム好きじゃなかったから。それと、このジョイスティックを使うと、かえって成績が落ちてしまうから。コイツの目玉機能であるフォースフィードバックが、素早い動きを邪魔するのだ。フォースフィードバックと云うのは、ジョイスティックの操作に対して、適度な反発があると云う機能。けっこうリアルな感触が、ジョイスティックを通じて伝わってきて、それなりに面白い。その代わり、繊細な操作は苦手。どうしても、エイヤッ!、ウリャッ!といった操作になってしまう。そんな訳で、結局、使わない。使わないと、この巨大なボディが、ほんと邪魔。次のゴミの日に、捨ててやろうと思う。んが、その前に、最後に使ってみようと思い、久しぶりに本体のホコリを払ってみる。コイツがジャンクだった理由は、付属品一式が欠品していたから。当然、ACアダプタも無い。そこで、余っていたAT電源から5Vを供給してやる。それと、アナログのゲームポート接続なので、音源カードの付属ポートに接続する。おっさんのPCには、奇跡的にゲームポートが付いている。次に買うPCには、ゲームポートが無いだろうから、これがホントの最後になるだろうな。そんで、セガのサイトから、ドラゴンなんたらと云うゲームをDLしてやってみた。う~む、やっぱり使い難い。10分ほど遊んだところで、だんだん気分が悪くなってきた。うげ~、3D酔いで気持ち悪い・・・ガキ共にもやらせてみると、そろって3D酔い。う~ダメだ。遺伝子的にグリグリ3Dゲームは、体質に合わないらしい。そんな訳で、久しぶりに復活したサイドワインダーは、19分間ほど遊んだところで廃棄決定!二度とするか、こんなモン!その後、近所の熱帯魚屋に行って、新しいディスカスを買った。先代のディスカスは、夏が終わった頃に、病気になって他界した。こやつは4年ほど生きていたので、なんだか寂しい。ディスカスは、買うときは高いけど、長く生きるので、結局お得。熱帯魚の王様と言われるだけに、一匹水槽の中にいると、妙に華やいで見えるから不思議。そんで、すぐに新しい魚を入れると、何かと問題が多いので、一ヶ月ほど間を空けた。その間、濾過器を回して、水替えだけはやっておく。これ、けっこう大事。そんで、今回買ってきたディスカスは、赤系のなんたらかんたらと云う種類。ディスカスの固体種は、名前が大変な事になっているので、とても覚えられない。しかし、水槽の中を、ゆら~と泳いでいる姿を見ていると、なんだか癒される。やっぱ、ディスカスはいいね~。
2009年10月14日
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っふう、3連休が終わった。おっさんは、ず~っと稲刈りをしていた。さすがに疲れて、今日はヘロヘロ。今年の出来高は、普通。まあ、こんなもんだろ、と云う感じ。そんで、稲刈りが終わると、すり糠が出る。これがなんだか、ダンゴ釣りの材料に良さそう。押し麦の代わりですな。そこで早速、自作ダンゴの第四弾を作ってみた。今回は、各材料の配合を変えて、ダンゴの強度アップを狙う。米糠 15リットル真砂土 7.5リットルすり糠 500グラムサナギ粉 300グラムとまあ、こんな感じ。これまでよりも、真砂土の分量を大幅にアップした。従来の、米糠と真砂土の比率は4:1。これを一気に、2:1にまで上げてみた。真砂土の分量が増えると、ダンゴの強度が上がるらしい。おまけに、エサ取りの回避もできて、一石二鳥のウハウハらしい。この時期、コイン精米機には、米糠がいっぱい。ダンゴ作りの材料には、ほんと困らない。お金を出して市販品を買う気には、まったくならない。そんで、これらの材料を、大きなタライにぶち込んで、手でワシワシとかき混ぜる。混ぜ込んだら、大きなジップロックに入れて完成。商品名「お魚コロリVer4.0」なのだ。今回出来たのは、3キロ入りで5袋。半日で1袋使うので、これで2~3回ほどの釣行に使える。ちなみに、サビキのサシアミが足りなくなった時に、サシアミの溶け汁をぶち込んでネリネリすれば、けっこう代用が効く。市販のチヌ団子用の飼料だと、もったいなくて躊躇するところ。これだと、バカバカ使える。そんな訳で、団子は自作に限りますよ。それから、クーラーボックス固定式の竿受けだけど、強度が心配なので補強してみた。これの商品名は「クーラー受三郎」。名前から察すると、彼は三男坊らしい。長男と次男は、どうしたんだろう?まあ、そんな事はどうでも良い。そんで、受三郎の固定には、両面テープとビスを使う。強力両面テープでクーラーボックス側面に貼り付けた後、木ネジ4本で四隅を固定すると云うもの。木ネジをクーラーボックスにねじ込んで大丈夫かいな?と、かなり不安になる。しかし、そこはメーカーのする事なので大丈夫。クーラーボックス側面を貫通しないような、短いネジが付属している。んが、実際に貼り付けてみると、かなりグラグラしている。まあ、クーラーボックスの薄いプラスチックボディに固定しているのだから、当たり前の話。これは、けっこう不安になる。よく、こんな不安定なモノを、メーカーは発売したなあ、と思う。しかし、受三郎の強度を上げても、ベースとなるクーラーボックス側に強度が無いのだから、どうしようもない。そこで、クーラーボックス側面に1ミリのアルミ板を貼り付けて、その上に受三郎の台座を接着してみた。使ったのは、2液のエポキシ接着剤。すると、さすがはエポキシ!ガッチガチに固定完了。やっぱ、ラジコンをしている者としては、これぐらいの強度がないと不安。受三郎君よ、これからは2液ですよ、2液。後は台座をカーボンにして、支柱のアルミを、ブルーアルマイト加工すれば完璧です。
2009年10月13日
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またまた新しい竿を買ってしまった。今回の竿は、0.8-360の小継竿。0. 8号なので、かなりグニャグニャ。竿先が、ものすごく細くてビックリ。こんなんで大丈夫かいな?と思う。材質はカーボンだけど、ショップブランドの製品なので、とても安かった。握ってみた感じは、軽くて、短くて、使いやすそう。やっぱ、短い竿が好き。長い竿はキライ。この前、1.5-530の本格的な磯竿を買って、淡路島で使ってみた。しかし、これがなんだかシックリ来なかった。魚を釣り上げても、勝手にスルスルと手元に近付いて来る感じ。やっぱ、本格的な竿は違う。50センチのチヌとかだと、これくらいの性能が無いと、取り込むのが大変なんだろうな。その分、波止で釣れるような小物だと、ものすごいアッサリと取り込めてしまう。自分が上手くなったような気もするが、正直、面白くない。おっさん的には、もっと手元がブルブルしたり、足元がガクガクしたいのだ。次回は、短竿を使って、ダンゴの大遠投で大物を狙うつもり。それから、リールのメンテなんかもやってみた。なんといっても海水がかかるので、ものすごい勢いでボロボロになる。すると、あっちこっちのネジが、ユルユルになっているのを発見。錆びてボロボロになる前に、ネジが外れてボロボロに分解しそう。そのネジ類も、錆びて真っ赤っ赤。特に、子供用の安物セットに付属していたリールが酷い。ホームセンターで売っている竿&リールのセットは、ものすごくお買得のような気もするけど、相当な地雷の模様。ワンシーズンだけの使い捨て、と考えた方がイイかもしれない。それに比べて、ダイワとかのメーカー品は、ぜんぜん錆びない&緩まない。やっぱり、メーカー品の竿やリールを、単品で買い揃えた方が、お得なような気がする。そして、今回、新たな発見は、コレ、コレ。この寝ウキってヤツですよ。おっさんは、ダンゴ釣り&寝ウキの仕掛けを見て、とても驚いた。基本は普通のウキ釣りと一緒なんだけど、なんとオモリが不要なのだ!まあ、ウキを立たせる必要がないからね。そして、常時、ウキが寝ているので、波が高くても、まったく平気。オモリが無い分、仕掛けもとてもシンプル。いや~、ここまで簡単な仕掛けってのは、ちょっと見た事が無い。そんな訳で、ウキのパッケージに書かれた仕掛図に、軽い衝撃を覚えつつ、サクッと購入。ついでに、安かったメゴチ掴みも購入。タケさんが、いつものタックルケース、要するに買物カゴなんだけど、この謎の道具を入れていた。あいかわらず、ヘンな物を持参しているなあ~焼肉屋から盗んできたのかな~、などと、腹の中で思っていた。しばらくして、それが毒針を持った魚を掴むモノ、と云う事が分かった。いや~、いろんな道具がありますな。そんなイヤな魚や、謎の生物は釣りたくないけど、とりあえず持っていると安心。まあ、そんな感じで、11月のタミグラはLife祭りだし、今秋は釣りに励むぞ!さあ、タケさん、仕事なんかしている場合じゃないですぞ!
2009年10月08日
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なんなんだ、このレギュは!今回のタミグラは、オトコ祭りならぬ、リフェ祭りらしい。Lifeなあ~。正直なところ、それほどLifeが欲しいとは思わない。即充電が可能らしいけど、野ラジだと車まで戻らないと電源が無い。もしくは、重たい鉛バッテリーを持参するしかない。気軽な野ラジで、そんな面倒な事はやりたくない。やっぱ、充電済みのバッテリーを、何本か持って行った方が楽チン。それに、まだまだ主流のニッカドやニッスイと共存しようとすると、電圧が低いので不利になる。あれで、7.2Vだったら良いんだけどね。タミグラでもLife使用の場合は、重量無制限になるけど、やっぱ厳しそう。タミグラが販促イベントなのは分かるけど、レースの度に結構な出費が要求されるは、正直ツライ。今回だと、新しいバッテリー、新しいモーター、新しいタイヤで、合計2万円ほど必要かな?Mクラスの人気の秘密は、安いバッテリー&安いモーターで参戦できる、ってのが大きかったと思う。しかし、ぼちぼちニッカドの生産が終了しているハズ。そうだとすると、XBシリーズに付いているカスタムパックも、そろそろ生産中止のハズ。ああいったRTR用の廉価なバッテリーは、今後、何か使われるんだろう?やっぱ、安いニッスイかな?ひょっとしたら、今回のレースが終了した頃を見計らって、新しい廉価なLifeバッテリーが発売されるかもしれない。しかも、松竹梅の新シリーズで、ドド~んと発売されるかも・・・・そんでもって、来年からは新型Lifeだけ、な~んてね。いやいや、十分に有り得る。タミグラは別名、店頭在庫一掃レースとも言うからな。そんな訳で、今回のレースについては、旧型Life売り切り大作戦に見えて仕方が無い。皆さんの目には、このレギュが、どのように映っているのだろう?
2009年10月07日
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そんな訳で、淡路島佐野新島、第2ランド開始。おっさんは、いつものようにダンゴ釣り。今回、磯竿を新調したので、竿受けも新調した。ちなみにこれは、クーラーボックスに固定するタイプ。これで、クーラーボックスに腰掛けて竿を出していると、ものすごくベテランっぽい。事実、作業効率は、とても高い。やっぱ、形から入るのも大事ですね。そんで、自作コマセ、通称「お魚コロリ」は、ついにバージョン3に発展した。今回、投入する秘密アイテムは、コレですよ、コレ。ズバリ、熱帯魚のエサ!しかも、ただのエサではない。熱帯魚のエサと云うのは、それぞれの魚について専用フードが発売されている。それらの専用フードを、熱帯魚を買った時に、ついつい一緒に買ってしまうのが人情なのだ。そして、しばらくしてお魚死亡。買い込んだエサだけが残る、と云う仕組みなのだ。そこで、この余った専用フードをミックスしたのがコレ。中身は、カラシン用、コリドリス用、キャット用、ディスカス用、金魚用と実に様々。これを、いつものお魚コロリに、一気に投入!ぬわ~、なんか変な臭いがするぞ!そして、食わせエサには、チヌ用のコーンを使ってみる。しかし、こんなモンを、本当にチヌが食うのかな?準備が整ったところで、気前良くダンゴをポンポン投げる。すると、チョンてな感じでウキが沈む。あわせてみると、小鯛が釣れていた。形は小さいけれど、ピンクの地肌が、とてもキレイ。やっぱ、タイは良いね。んが、この後、ピタリと当たりが止まった。ウキ下を調整したけど、まるでダメ。ダンゴだけが、無駄に消費されていく。やっぱ、熱帯魚のエサが悪かったのかな?と反省していると、ウキが微かに沈む。あわせてみると、小さなフグ。ぐはっ!こんな底狙いで、なんでフグが来るんだ?気を取り直して、再度、投入してみると、またしてもフグ。う~ん、おかしいなあ。うき下を、さらに長くして様子を探っていると、ウキが静か~に沈む。とりあえず合わせてみると、なんとイカ釣り用の餌木!ご丁寧に、放棄された道糸20メートル付き。ダメだ、こりゃ。どうも、海底の様子がおかしい。実は前回のポイントよりも、20メートルほど移動した場所で、竿出しをしている。前回は、海草の切れっぱしがハリに付いたけど、今回はゴミが多い。そんな訳で、完全に戦意喪失。この日は、嫁さんが大遠投の投げ釣りと、浮きサビキ。長女は、下かごのノーマルサビキ。長男は、口先だけの陸釣り。好調だったのは、長女のノーマルサビキだけ。前回は、あまり上がらなかったアジが、今回はわりと釣れる。ポツポツと云う感じで、食べごろサイズが22匹。長男の陸釣りも、今回は不調。うお~、スゲー!と絶叫するほどの釣果が、付近一帯で無いのだ。おかしいなあ?今日は、大潮で爆釣のハズなんだけどなあ?そんな調子で、本日の佐野新島は不漁。おっさん達は、正午前にスゴスゴと撤収。ついでに、釣り上げたゴミや、付近に散乱しているゴミを拾っておいた。しかし、ここもゴミが多くて、すぐにコンビニ袋が一杯になった。この釣り場に散乱しているゴミの多さは、なんなんだろう?他の趣味で、ここまでゴミを撒き散らしているのは、ちょっと見た事が無い。今時、これだけゴミを撒き散らして、堂々としているカテゴリーと云うのも珍しい。昼食は、淡路島にロクなレストランが無いので、サッサと引き上げて近所の王将へ。トマオニとの異種格闘技対決は、トマオニの第2ラウンドKO勝ち。王将はおいしいけど、おっさんには量が多過ぎです。
2009年10月06日
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うちにある最大級の邪魔者はコレ。そう、ウインドサーフィン。もともと、そんなに興味があった訳では無い。はっきり言って、下心だけで購入したもの。買った当時は、かなり高かった。おまけに、ウエットスースや靴、プロテクターなんかも必要。車に積載するためのキャリアなんかも、一緒に買った。まあ、独身で小遣いに不自由しなかったから買えたような物。そんで、ウインドサーフィンを始めたからと言って、モテモテ君になったかと云うと、これがサッパリ。だいたい、ウインドと云うやつは、夏のシーズンには適さない。風が安定するのが、初夏や晩秋。本当に好きな人は、誰も居ない真冬にやったりする。そんな時期に、海で遊んでいるのは、ごついオトコばっかり。たまに女子も居るけど、真っ黒に日焼けしたニューギニアの原住民みたいな人ばっかり。そんな人達が、鼻、目、耳、口といった、顔中の穴と云う穴から、水をしたたらせて上がってくるのだからスゴイ。これはもう、ホラーの世界なのだ。それに、このデカイボード&セールを、車の天井に固定するのが一苦労。海でヘロヘロになった後に、道具一式を車に積むのが、どれほどツライか。そんな訳で、激しい後悔とともにフェードアウト。残ったのは、邪魔な道具だけ。しかし、ほとんど使っていないだけに、中古とはいえ、程度は良いハズ。そこで、近所のリサイクルショップへ、叩き売りに行く。まず、1件目。「え、ウインドですか?普通のサーフィンだったら買い取りますが、コレはちょっと。」んで、2件目。「サーフィンですか?買取はしていません。」くそ、3件目。「こ、これは!うちも処分するのにお金がかかりますから。」そんな感じで、どこもかしこもゴミ扱い。まあ、いらんわな、こんなモン。そんな感じで、完全敗北、撤退。<お願い>近所で、どこか引き取ってくれるトコロをご存知ないですか?そんで、そのままスゴスゴ帰るのは、ちょっと気が重いので、近所の釣具屋へ。そこで、ハリとハリスを購入。ウキ釣りの仕掛けを作るのに、結束済みの市販品では、ハリスが短いのだ。昔やっていたヘラ釣りでも、市販品はハリスが短くて、役に立たなかった。なので、中学生の頃から、ハリとハリスはバラバラに買って、自分で結束していた。実に25年ぶりにやってみると、子供の頃に覚えた事と云うのは、体が覚えている。サクサクと10本ほど作っておいた。んが、翌日の釣行では、この仕掛けが不振だった。くっそ~、ダメな時と云うのは、何をしてもダメだなあ。そんで、翌日はAM3時に起きて淡路島へ。今回は大潮なので、期待に胸が膨らむ。場所は、前回と一緒の佐野新島の北波止へ。別のポイントに行こうと思ったけど、あまりにも真っ暗なので止めた。ガラガラの埋立地なので、付近に照明が無く、ものすごい暗闇&危険。いつものポイントでは、張り切って早々に準備を開始する。んが、朝日が出ない事にはウキが見えない、と云う単純な事実に気付いて愕然。仕方が無いので、日の出までボケーと待つ事にする。しかし、海から登る朝日と云うのは、実に神秘的。写真で、ところどころに点いている明かりは、夜釣りにはげむ釣りキチ様のヘッドライト。タチウオ釣りの人々かな?そんな感じで、朝日が出るとともに、釣り開始。さて、大潮の淡路島で、どんな大物が釣れるのか!(長くなったので、次回へ)
2009年10月05日
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ついに竿を買ってしまった。それも、5メートルの磯竿。家の中で伸ばしてみると、ものすごく長く感じる。堤防だと、そんなに長く感じないけどね。しかし、カーボン製で200グラムしかないので、重さはまったく感じない。いやいや、ものすごい進化を感じる。調子は、1.5号。手にした感じは、実に柔らかい。しかし、竿先が柔らかすぎるので、サビキや投げ釣りには使えない。もっぱら、ダンゴ釣りなどの、ウキ釣り専用として使う予定。今回、お店で竿を選ぶにあたって、あえて日本製を探してみた。それと云うのも、おっさんが使っている古い国産の竿が、現在でも普通に使えたから。全部、当時の安物ばっかりだけど、メイドインジャパンの耐久性にはビックリ。んが、現在、ダイワやシマノといった国産メーカーで、純日本製にこだわると、ものすごい価格帯になってしまう。純国産は、競技用モデルなどの高価なモノばかり。こりゃ、あかん。しかし、手頃な価格のモノは、すべて外国の工場で作られている。そこで、店員をつかまえて、オススメを尋ねてみると、ゴソゴソと出してきたのがコレ。NISSINと云う、見慣れないメーカーロゴが書いてある。一文字変えると、NISSANになる。店員が説明するところでは、宇崎日新と云う会社の製品で、なんでも兵庫県は丹波市にあるらしい。へえ~、丹波などと云う山奥に、釣竿を作っているメーカーがあったんだ。しかし、コイツが良かった。箱から出して実際に握ってみると、スッと云う感じで手に馴染む。ダイワやシマノの普及品よりも、ちょっと高級な感じがする。これ良いなあ~と思いつつ、値札を見ると、なんと15000円!そりゃ、良い訳だ。しかし、おっさんの雑魚釣りに使うにしては、ちょっと高い。半ばあきらめつつ、店員に値段を聞いてみると、表示価格の50%OFFとの事。え、じゃ7500円?まあ、そんな調子で、気付いたときには、レジを通過していた。いわゆる衝動買いと云うヤツですな。最近は、こんな感じで、釣具屋でイロイロ買ってしまう。ラジコンを始めた頃みたいに、ショップに行ってブラブラしているのが楽しい。それから、先週末に訪れた淡路島では、イカが釣れていたので餌木も買った。なんでも、オレンジ系、ピンク系がイイらしい。サビキでは、上にカゴがあった方がイイらしいので、ステンカゴを買った。これで、上カゴ&下オモリの、タケさんと同じスタイルになった。確かに、こっちの方が、疑似餌の上からパラパラとマキエが降ってくるので、理に適っているような気がする。チヌ浮きは、3本に増えた。0. 8号と1号しかないけど、より敏感で繊細な0.8号の方が好き。ダンゴが割れて、ウキの目盛がスーと海面から上がってくると、それだけでご飯3杯はイケル。反対に、動きの鈍いサビキ浮きなんかはキライ。しかし、ものすごい勢いで釣りにハマっている。この調子だと、来年には競技会とかに出場するかもしれない。その節には、皆さんも一緒にどう?
2009年10月02日
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