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世間では、衆議院選挙の結果をうけて騒がしい。なにやら世の中が、ますます混沌として来ましたなあ~。しかし、ホンマに景気が悪い。今日も仕事で、取引先が民事再生法の申請をしたとか、しないとかの話を聞いた。この話には、まだまだ先があって、その会社の下請けだった会社が、親会社が経営不振なのを契機に、ここぞとばかりに親会社の取引先を食っている、と云う話。いや~、世の中、殺伐として来ましたね。もうね、殺伐とするのは、Mチキだけで十分ですよ。そんな訳で、民主党にはがんばって欲しいですね。そんで、土曜日の様子など。皆さん、早朝からお付き合い頂きまして、ありがとうございました。最初は、GPから。今回は、秀やっこさんのTNSが一緒。ネット上にも、ほとんど情報が転がっていない超マイナーなTNS。それが、2台並んでランデブーなんて、それだけで感動もんですよ。エンジン始動は、実に簡単。リコイルをエイッと引っ張ると、ポロンポロンとあっけなく始動する。ああ、2台のタミヤFS12SWエンジンが、共鳴する様に涙を禁じえません。秀やっこさんのTNSは、現行機種の最新型。おっさんの旧型との違いは、エンジンのヘッドの色と形状くらい。実質的に、ほとんど違いは無い。と云う事は、最新のTNSであっても、10年前のTG10mk.1と、ほぼ一緒と云う事。お小遣いを叩いて買った諸兄は、この事実を知ってガックリ来るだろうなあ~。そんな訳で、リメイクして旧シャーシを販売する時は、嘘でも良いから少しは改良した方がイイですよ、タミヤさん。ガックリした方々は、二度とタミヤ製品に戻って来ません。そうそう、説明書だけは、新型の方が、はるかに親切丁寧に改訂されていた。XBシリーズで発売された機種だけに、苦情が多かったんだろうなあ~まさに、タミヤ企画部の、苦悩を垣間見たような説明書となっている。しかし、肝心の路面が、夜来の雨でびちゃびちゃ。それでも秀やっこさんは、何事も無かったかのように走らせている。それを見て、おっさんも走行開始。んが、水を含んだスポンジタイヤと云うのは、恐ろしくグリップしない。秀やっこさんは、ノーマルのゴムタイヤ。こんなびちゃびちゃ路面だと、ゴムタイヤの方に分があるらしい。しかも、その後、突然のノーコン。途中から森林さんも登場して、FW05を走らせていたが、これまたノーコン。回収して調べてみると、メカボックスの中に水が溜まっていた。文字通りのバスタブ状態。これはイカンと云う事で、急遽、電池と受信機を取り出して、水抜きをする。特に受信機への浸水が酷くて、ケースを外すと、水がジャーとこぼれる始末。仕方が無いので、基板を取り出して、完全に水分を除去する。その後、受信機を組み直して、通電させてみると、無事に復活していた。いや~、良かった、良かった。その後、怖くなったのでGPの走行は中止。この日、ティディ神父様にも参加して頂いた。シャーシは1/8トラギー。こっちは、ノーコンになる事も無く、淡々とブレークインに励んでおられた。さすがにバギーは悪条件に強い。この日は、同じフィールドでGPを走らせている人達が居られた。遠目に見ていると、車の大きさが、なんかおかしい。遠近法を無視した大きさなのだ。ティディさん曰く、「バハ5Bじゃないかなあ~、この音は。」さすが、ラジコン教の神父様。エンジン音でシャーシが分かるらしい。興味津々で見学させてもらうと、バハじゃなくて他社の1/5シャーシだった。少しお話を伺うと、日本には紹介されていない1/5クラスのシャーシが、世界には色々あるらしい。それも大半が中国製で、日本円で5万円前後のRTRで販売されている、との事。なお、オーナーの方が言うところでは、部品の供給も問題無く、価格も安くてオススメ、との事。燃料もレギュラーガソリンなので、燃料代が安くつく。反面、部品の精度が悪い、日本製と比べてはイケナイ。4WDに改造しないと、巻き巻きでまっすぐ走れない。4WDへの改造費用が、1万7千円ほどかかる。などと、正直な感想も伺った。ヤフオクで、普通に売られているらしいので、興味のある方はどうぞ。(長くなったので、続きは次回に)
2009年08月31日
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今週の土曜日にMチキをやります。もう、ほんとに久しぶり。タミグラ以降、カバンの中に放り込んだまんま。ここらへんで一回やっとかないと、油分が固まってしまいそう。そんな訳で、皆さん一緒にどうですか?場所は、いつもの海岸通りです。時間は8時ごろからボツボツと。なお、もらさんのやんごとない用事により、正午には撤収します。ここで言うところの、「もらさんのやんごとない用事」については、ヒ・ミ・ツ。私の口からは、とても言えません。ええ、ええ、絶対に言えませんよ、コレは。当日、来た人にだけ、もらさんから直々に告知があると思われます。なお、私は7時頃に行って、先にTNSを走らせています。GPをお持ちの方は、一緒にどうですか?
2009年08月26日
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夕方になったので、海水浴場から撤収。車に乗って、近くの漁港へ移動。堤防の上から足元を覗き込むと、透明度が高くて底が見えている。そこに、小さな魚がうじゃうじゃと泳いでいる。やっぱ、コレですよ、コレ。太平洋側のようなカラフルな魚はいないけど、がぜんやる気が湧いてくる。食べておいしそうな魚は、やっぱり日本海側なのだ。そんで、いつもの五目釣り。サビキでもイイんだけど、ハリが一杯付いていて、ガキ共が振り回すと危ない。エサは、ちょっと奮発して、ゴカイを買ってみた。仕掛けを堤防の足元に放り込んでみると、エサが底に届くまでにヒット。まあ、これだけ魚影が濃いと、テクニックもクソも関係無いみたい。飢えた魚が、ガンガン食べてくれる。んが、どういう訳か、釣れるのはフグばかり。エサのゴカイめがけて、フグ共がフゴフゴと突進して来るのが、堤防の上からでも良く見える。う~む、ゴカイを選択したのは失敗みたい。これではまるで、フグ釣りをしているみたい。おまけに馬鹿フグ共は、針を飲み込んだうえに、鋭い歯でテグスを切ってしまう。う~む、こりゃイカン。てな訳で、堤防の足元には見切りをつけて、ちょっと投げてみる事にした。すると今度は、15センチほどのベラが、釣れるようになった。ちょっとポイントを変えるだけで、釣れる魚が全然違うのでビックリ。いや~、海釣りって面白いなあ。そうやって楽しく釣っていると、長女の竿に、なにやら大物がヒット。竿先がグイグイとしなっている。必死になって巻き上げてみると、20センチ強のマルアジが釣れていた。こんな大物は、今年初めて。これもゴカイの成果なんだろうか?ここで、今回のテーマに沿って、このマルアジを食べてみる事にする。小アジも一緒にフライパンに放り込んで、オリーブオイルで炒めてみた。嫁さんが、イタリア料理の○○みたい、と言っていたけど、こんなテキトーな料理があるらしい。そんで、食べてみると、コレがうまい。見た目は悪いが、味の方は最高!あっと云う間に、マルアジ1匹、小あじ数匹を完食。海の神様、大変おいしゅうございました、ありがとうございました。ま、そんなこんなで、日本海に夕日が沈んで本日終了。今回は、ガキ共も沢山釣って健闘していたので、子供ビールを飲ませてやった。今年は学級閉鎖があったので、この週末で夏休みは終わり。ガキ共は来週から2学期が始まる。夏休みが短くなるのは可哀想な気もするが、これだけ遊べばヤツラも満足だろう。おっさんは、月曜日からヘロヘロ。日焼けで、体中がイタイ!ちょっと日差しが弱くなったみたいなので、そろそろラジコン復活しようかな。
2009年08月25日
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またまた来てしまった琴引浜。青い海と白い砂がまぶしいぜ!んが、夏休み期間中だと云うのに、人影が少ない。その理由は、波打ち際まで行ってから納得。波が、けっこう高いのだ。これでは、小さな子供は泳げない。その代わり、波の高いポイントでは、ヤングなにーちゃん達が、サーフィンに興じていた。地元の人に話しを聞くと、純粋に海水浴だったら、網野町の八丁浜の方が人気らしい。琴引浜よりも遠浅で、安心して遊べるみたい。しかし、ここまで来て移動するのも時間の無駄なので、ここで遊ぶ事にする。波が高いなら、ボディ・サーフィンと云う手がある。これは、ボードなどの道具を使わずに、体だけで波に乗って遊ぶサーフィン。おっさんも、友達のサーファーに教えてもらったので、詳しくは知らない。はたまた、これがサーフィンの一種になるのかも分からない。やり方は、とても簡単。最初、波打ち際の、腰ぐらいの水深のトコロに立って大波を待つ。ドドーンと、大きな波が来たら、陸に向って全力で泳ぐ。タイミングがうまく合えば、波に乗って一気に砂浜まで押し流される。その間、体がフア~と浮いて、なかなか楽しい。道具も要らないので、ビーチ遊びにオススメ。浮き輪やビーチボールがあれば、それにつかまって同じ要領で遊ぶ事もできる。しかし、道具を使うと安全だけど、スピード感が後退する。オススメは、道具無しの体だけ。欠点としては、客観的に見た場合、波に流されて溺れているようにしか見えない事。当然、かなりカッコ悪い。あと、砂浜に押し付けられるので、海パンの中が砂だらけになる。おっさんが教えてもらったトコロでは、海パンを脱いで、フルチンでするのが由緒正しい遊び方らしい。しかし、今回のテーマは、海水浴では無く、磯遊びなのだ。そこで、近くの岩場に移動する。そこで、めぼしい貝類を捕獲しては、食べてみる事にする。ちょっと調べてみると、磯部で採れる雑貝は、ほとんど食べる事が可能らしい。最初は、足元にたくさん転がっていた松葉貝から。岩に大量に貼り付いているので、ナイフで剥がして捕獲する。しげしげと観察してみると、緑色の触覚が、ウネウネと伸びて気持ち悪い。そんな事を言っていたら食べられないので、見なかった事にして、フライパンで蒸し焼き。焼けたところで、醤油をたらして、食べてみる。おお、これはなかなかうまい。小さいけれど、プリプリした食感で、ビールのつまみにイイ。次は、同じく岩場で捕獲した「しったか」。背が高くて、なかなか見栄えがする貝だ。これまたフライパンで蒸し焼きにして、醤油をたらす。おお、これはおいしい!小さくて食べ難いと云う難点はあるけど、かなり美味。味で比較すると、サザエよりもおいしいかもしれない。この「しったか」が、あまりにもおいしかったので、その後も、岩場をウロウロと探してみる。しかし、サイズの小さなものばかりで、食べごろサイズのモノが、なかなか見つからない。やっぱり、おいしい貝って、どんどん捕獲されちゃうんだね。まあ、そんな感じで、海水浴&磯遊びは終了。気が付いたら、お腹がペコペコ。小さな貝を食べても、お腹はぜんぜんふくれない。そこで、トマト&オニオンに立ち寄って、メガトン・ハンバーグを注文。ハンバーグ2枚に、ベーコン、目玉焼き、レタス、トマトが挟んであって、さらにチーズがかかっている。なんかもう、ヤケクソみたいなハンバーグ。普段だったら、絶対に食べないメニューなんだけど、今回に限ってはガツガツと完食。やっぱ、海水浴って疲れるんですね。今回は、またまた防波堤釣りもしたけど、それはまた次回。
2009年08月24日
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お盆明けくらいから、むやみやたらと忙しい。そんな訳で、作りかけのライジングファイターも放置したまんま。しかも、疲れて帰宅すると、夏休みで体を持て余したガキ共が、まとわりついてくる。おかげで、夜の静かな晩酌時間を邪魔される。そこで、アニメを借りてきて、ガキ共の注意を逸らせている。んが、このアニメに、おっさんの方がハマった。いまさらと云う感じもするけど、「のだめカンタビーレ」コレは面白かった。近所に、ピアノの先生が居るのだけど、そのようなちゃんとした先生にも評判らしい。正直、バカにしながら見始めたけど、ものすごい勢いで最終話まで見てしまった。しかし、夏休みの期間中に、こういったTVシリーズのアニメを見る、ってのはイイね。夏休み子供アニメ劇場だっけ?夏休みの間、再放送のアニメを、午前中にず~っと放映していたなあ。学校で作成した夏休みの予定では、午前中は必ず「勉強」になっていた。んが、その実態は、アニメ観賞で終わってしまう。今から思えば、なんとも勿体無い時間の使い方。そんな訳で、夏休みの思い出と云えば、海でも無く、山でも無い。ましてや、「ひと夏の思い出」でも無い。そんなモノは、PC98のエロゲーの世界だけなのだ。まあ、そんな調子でクラシックに目覚めたので、「ピアノの森」と云う作品も見てみた。コイツは、ちゃんとした映画なんだけど、そんなに面白くなかった。主人公の少年は、母親がホステスで、キャバレーの2階に寝起きしている。少年は、母親の目を盗んでは、2階の窓から抜け出して、眼下の樹海に入っていく。そして、深い森の中で、放置されたピアノを発見。少年は、日々ピアノと戯れながら成長する。ある日、その放置ピアノの持主が現れて、一緒にピアノ・コンクールを目指す。と云うストーリー。しかし、キャバレーのすぐ裏が「樹海」と云う設定に大笑い。どんな繁華街やねん!とまあ、そんな感じで、ツッコミまくり。富士の裾野の樹海には、こんなカオスのような街が、実在するのだろうか?しかも、少年の通う小学校や、通学路の風景は、新興住宅街みたいな景色。そこに、「幽霊が出る」と云う噂の深い森があって、キャバレーのある繁華街があって、と云う、ものすごい環境設定。原作は漫画らしいけど、あまりにも現実感が無くて、途中から興ざめした。あと、もう1人の主人公の少年が、うる星やつらの面堂君にしか見えない。まあ、そんな感じで、ここんところアニメ作品ばっかり見ている。おかげで、仕事の休みは全然無いけど、気分だけは夏休みなのだ。そして、今週末は、再び琴引浜に行くつもり。前回の海水浴&釣りが、けっこう面白かったのだ。今回は、捕獲した貝や魚を、その場で食ってやろうと思う。<続きはWEBで>
2009年08月21日
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ちょっと和歌山へ。紀伊半島は、林道がいっぱいあるので、独身の頃にバイクでよく行った。走り疲れたら、林道脇の広場などで、テントを張って寝てしまう。まあ、そんな感じのテキトーなツーリングだった。そうやって走っていると、「学生さん、どっから来たの?」とか聞かれて、何かと親切にしてもらえた。もちろん、当時ですら、学生では無かった。世間では、バイクに乗って一人でフラフラ走っていると、ビンボーな学生に見えるらしい。今でも懐かしいので、ついつい紀伊半島の深部に、ハンドルを向けてしまう。んが、昔の林道は、ほとんどが舗装されていて、ちょっと興醒め。紀伊半島名物の素掘りのトンネルも、ずいぶん減ってしまった。まあ、対向車が来たらオシマイだからね。しかし、クネクネとした舗装林道が続くばっかりで、ぜんぜん面白くない。バイクもいっぱい居たけど、大排気量のロードモデルばかり。おのずと、ライダー諸兄の年齢も高め。あんな大排気量のツアラーで、紀伊半島なんぞ走っても、全然、面白くないだろう。でっかいフルカウルや、フルフェイスのヘルメットが、見るからに暑苦しそう。途中、ホームセンター・コーナンの産直館なるものを発見した。普通のホームセンターの隣に、道の駅でやっているような、地元民の出店スペースがあった。ホームセンターも頭打ちだろうから、あの手この手で新しい展開を図っているんだなあ~。そんで、淡々と走っていると、太平洋に出てしまった。ここまで来てしまったら、やっぱ釣りですよ、釣り。ここでも、おっさん得意の五目釣り。まあ、バカの一つ覚えですな。堤防から海中を観察すると、カラフルな魚がいっぱい泳いでいる。紀伊半島の先端は、熱帯の海なんだなあ~。んで、冷凍エビをハリに付けたら、防波堤からテキトーに海に放り込む。すると、わき腹に模様の入った魚が、バンバン釣れる。帰ってから魚図鑑を調べたら、クロホシイシモチと云う魚だった。http://fishing-forum.org/zukan/trhtml/021753.htm他にも、イワシ、イシダイの幼魚なんかが釣れた。しかし、日本海とは、魚の種類がぜんぜん違うので、びっくりする。個人的には、日本海側の魚の方が好き。なんといっても、おいしそうな魚が釣れるのだ。太平洋の魚はカラフルだけど、見るからにマズそう。ちなみに、防波堤でガンガン釣れたクロホシイシモチは、地元の人は外道扱いして捨てていた。イワシも外道扱いで、釣れても海に捨てていた。そこで、ジモティーっぽい釣り人に聞いてみると、「食べても美味しくないよ~」との事。なので、おっさんも海に帰してやった。でも、帰宅して魚図鑑で調べてみると、クロホシイシモチはおいしいって事らしいので、ちょっと後悔。やっぱ、地域によって、食文化も違うんだなあ~。この日の夜は、たまたま空いていた国民宿舎で宿泊。太平洋に沈みゆく太陽を見ながら、ちびちびとビールを飲んでいると、いやがうえにも旅情が沸いてくる。今回は、短い休みを使った、ちょっとした小旅行だけど、なかなか良かった。なんだか、頭の中がリセットされて、スッキリした気分になりましたよ。
2009年08月15日
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ライジングファイターのカッコ悪い原因を探ってみた。組み立て前の状態では、さほどカッコ悪いとは思わない。無塗装のボディなどは、相当にステキだ。そうなると、この純正デカールが、原因だと思わざるを得ない。このデカールをしげしげと観察してみると、実にテキトーなデザインだと云う事に気が付く。ボディの造形をやった人と、仕上げのデカールを準備した人が、おそらく別人だったんだろうな。そう思わずにはいられない程、デカールのデザインはダサダサ。そこで、このメキシコの田舎レスラーの覆面みたいなデカールは使わないで、ホーネットのデカールを流用してみる。しかし、貴重なホーネットの純正デカールを使うのはもったいない。そこで、スキャナーで純正デカールの画像をPCに取り込んで、改めて印刷したモノを使う。一旦、画像データとしてPCに入れておけば、純正デカールが何枚も複製できるので、非常に便利。この方法は、もらさんがやっていたのでマネしてみた。コレ、オススメ。そして、もらさん、ありがとう。安っぽい青色のボディも、黒色に塗ってみた。使ったのは、アサヒペンのラッカー缶スプレー。いつもは、コーナンの店長オススメ195円の缶スプレーだけど、今回は、ちょっと高い日本製スプレーを使ってみた。すると、粒子が細かくて、195円スプレーとは全然違う。アサヒペンの缶スプレーは、内圧が高いせいか、粒子が細かくて、非常にキレイに仕上がる。おまけに、全然、タレない。しかし、夕方になって、急に湿度が上がってきたせいか、塗料が白濁してしまう。その後、ザンザカザンと夕立が降った。仕方が無いので、ダンボールの簡易乾燥室を設けて、ドライヤーでむりやり乾燥させる。クソー、こんな真夏に、強制乾燥とは。ボディの基調色が塗れたら、後はホーネット用デカールをぺたぺたと貼っていく。するとまあ、こんな感じでボディ完成。おお、カッコイイじゃないか、オマエ!後は、シャーシをサクサクと組み上げたら終了。ふう、先は遠いなあ~。そんで、夕方から西宮浜へ海釣りへGO!前から気になっていたポイントで、仕掛けを落とす。んが、全然釣れない。やっぱ、スレた瀬戸内では、ちゃんとコマセを打って、魚を寄せないとダメだねえ~。帰りに、ライジングファイター用のべリングを買った。ライジングファイターのキットには、一切、ベアリングが入っていない。ちなみに、ベリングの種類と個数は、1150ベアリングが9個850ベアリングが1個合計10個が必要。値段にして、2000円ほど。キット価格と合わせると、結局6000円ほどになる。これだったら、最初からフルベアのDT02を買った方がイイ。アッチの方が、圧倒的に速いですからね。え~、シャーシの組み立てについては、まだ後日。(つづく)
2009年08月13日
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世間では、M05やら、F104やらで、ニューシャーシの話題に事欠かない。早速、購入して、遊んでいる諸兄も多いと思う。おっさんとしても世間の潮流に従うべく、ニューシャーシを投入。毎度おなじみ、ジョーシンの袋から取り出したるは、コイツ。その名も、ライジング・ファイター!!あ、皆さん、帰らないで下さい!ああ~、お願い、帰らないでええ~!!・・・・・・・・・・・・まあ、正直、なんで現役でラインナップされているのか、サッパリ分からないバギー。しかし、ホーネット好きとしては、ちょっと惹かれるのだ。20年の歳月を経て、正常進化したホーネット!な~んてね。それと値段ですね。ジョーシンのラジコンキット撤退記念で、コイツが叩き売りにされていた。購入価格は、驚きの3885円!安い、安過ぎます!んが、そんな激安にも関わらず、ジョーシン店頭では、ラジコンキットがサッパリ売れない。あまりにも売れないので、気の毒に感じたおっさんが、一番安いコイツを購入。道端の子犬を拾うようなモンですな。そんな雑種の捨て犬状態のライジング・ファイター。あらためて、キットを手にしてみると、やっぱカッコ悪い!まず、箱絵と云うか、箱画像が、寒々しいくらいカッコ悪い。せめて、昔のキットのように手書きの絵にして欲しい。あと、キット箱がやたらと小さい。ランチボックスの箱の半分ほどしかない。こんな中途半端な大きさの化粧箱を使うんだったら、限定商品用の細長い黒箱にすればイイのに。そんな訳で、化粧箱を開ける時の、ドキドキ感はまったく無い。大した期待も無く、箱を開けると、パーツがゴチャゴチャと入っている。梱包した、と云うよりも、適当に放り込んだ、って云う感じ。んで、シャーシとご対面。細部に補強リブとかが入っていて、ちょっとは進化している事が伺える。次はボディ。このボディが、意外とカッコイイ。なんと言うか、ガンダム世代の意匠を感じる。なんとなく、コアファイターに似ている。こんな安っぽい青色じゃなくて、黒色やグレーといった戦闘的なカラーが似合いそう。いや、マジでカッコイイですよ、このボディ。(つづく)
2009年08月13日
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最近、ちょっと離れた所にあるTUTAYAを使っている。これが、けっこう楽しい。馴染みの無いレンタル屋さんと云うのは、不思議とワクワクする。「見たい映画も無いしなあ~」などと、不感症気味の方は、お店を変えると楽しいですよ。そんで、TUTAYAのオススメ作品を借りてきた。「時をかける少女」おっさん世代としては、原田知代が頭に浮かぶ。ああ、懐かしい。しかし、コレはアニメ作品。んで、嫁さん、ガキ共と一緒に見てみた。・ ・・・・・・・・・結構イイですよ、コレ。家族にも、おおむね好評。ぜひ、この夏休みの間に見て欲しい。なんか、甘酸っぱい気分になります。そんな青春SFドラマを見ながら、「ねぎからし」をつけた豆腐をツマミにして、ビールを飲んでいる。コレがうまい!イイ!!ねぎからしは、開封すると短期間に酸化して、味が落ちてしまう。2~3日もすると、なんだか酸っぱくなってマズイ。なので、どっさり盛って、どんどん食べた方が良い。しかし、青春ドラマを見ても、高校生の頃のような気持ちには、到底なりませんな。どっちかと云うと、保護者のような気持ちで主人公を見てしまう。「そんな短いスカートを履くなよ~」といった感じ。嫁さんの方も、「もう!そんな短いスカートで野球して!」と、オカンのような事を言っていた。やっぱ、おっさんになったんだなあ~ねぎからしを食べながら、しみじみ思いましたよ。JKなんて、言っている場合ではないですね、ホント。
2009年08月12日
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先週末は、兄が帰省していた。そんな訳で、ガキ共全員を連れて、どっか楽しく遊べるトコロは無いか?との事。「みんなでファミリーランドに行こか?」「もう、ないわ。」「んじゃ、チボリのプールにでも行こか?」「それも、ないわ。」「ぬ~、だったらエキスポランドにでも行こか?」「そいつも、ないわ。」「なんや、全滅かいな?」「近所の遊園地は全滅やな~。」「どっか、ええとこ知らんか?」「知らん。」「・・・・・・・・・」「・・・・・・・・・・・・・」とまあ、そんな感じで、非常に困った。そこで、暑苦しい兄貴の顔を見ていても仕方が無いので、日本海まで行く事にした。舞鶴までだったら、高速道路に乗れば、1時間半で到着してしまう。なので、近所の遊園地に遊びに行くよりも、早いかもしれない。そんな訳で、2週連続で日本海へ。本当は、琴引浜に行きたかったけど、混雑してそうだったので、天橋立の近くのマイナーな海水浴場へ。そこで、シュノーケリングをして遊んだ。日本海は、ちょっと潜ると魚やイソギンチャクが一杯いて楽しい。海水浴に飽きたら、近所のマイナーな漁港で防波堤釣り。ガキ共にも遊ばせるため、人数分の仕掛けを用意した。仕掛けと云っても、大したもんじゃなくて、ハリ1本、サルカン1個、ウキ1個だけの簡単なもの。ガキ共が、狭い防波堤の上で振舞わすと危ないので、サオは無し。堤防から直接、手にした糸を垂らす。そんなテキトーな釣りをしていると、地元の漁師さんがやってきて、「ひえ~、そんなんで釣れるか?」といった感じで、フレンドリーに話し掛けてくれる。まあ、珍しいんだろうな。しかし、こんなんでも結構釣れるから面白い。おっさんは、開始早々に強い引きのヒット!サオが無いので、手に絡めたテグスを、グイグイと引き上げてみる。すると、20センチほどのグレが釣れた。本日の釣果では、コイツが最大だった。後は、小さなアジ、タイ、ベラ、ハゼといったところ。エサは冷凍エビを使った。エビは、ボイルしたものと、生のものがあるけど、やっぱ生の方がよく釣れた。そんな訳で、日本海は面白い。今夏は、海水浴&釣りにハマりそうだぜ!って云うか、すでにハマってます。気分は、釣りバカ日誌のハマちゃんなのだ。なので、今度会った時に、「よお、ターちゃん。」とか、「おっす、スーさん。」とか、おっさんが言っていたら、それはきっと「釣りバカ日誌モード」に入っていると、機敏に察して頂いて、会話の調子を合わせて下さい。くれぐれも、「何それ?」とか冷静に言わないように。その節には、ラジコンのボディに、「ガマカツ」とか「シマノ」とかのステッカーを貼っているかもしれません。
2009年08月11日
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たまたま嫁が見ていたTV番組で、ラリっているのりPを見た、と言っていた。嫁が言うには、完全にジャンキーだった、との事。ちょっと気になるので、検索してみたらアッサリ発見。http://www.youtube.com/watch?v=uoi5RJqqLhIいや~、これはアカンだろ!事務所や番組スタッフも、みんな知ってたんだろなあ。あの堅物っぽいのりPでさえ、こうなっちゃうんだから、薬物は怖い。芸能界や関係者のモラルとか、どうこう言うつもりはない。しかし、覚せい剤の怖さ、悲惨さ、みたいなモノを、嫌がうえにも感じるね。<今日の教訓>ラジコン買っても、シャブ買うな!
2009年08月09日
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うちののりPが見つかりました。皆様、お騒がせしてすみませんでした。しかし、こんな展開になるとはなあ~。別にファンだった訳ではないので、特に感慨もありませんけど、とにかくビックリです。あえて言うならば、世のおっさん連中の意見を代弁して、、「やっぱ、年は取っても、美人だなあ~。」「あのアホな亭主とヤクをやりつつ、あんな事や、こんな事をやってたんだなあ~クソ~!」といった感じです。情報を頂いた皆様、ありがとうございました。あ、そこで泣いているのは、秀ヤッコさん!大好きだったアイドルが、また1人、地に落ちたからといって、そんなに泣かないで下さい!あなたには森林さんが、いるじゃないですか!!
2009年08月09日
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悪天候で海水浴が出来ないので、やむなく付近の水族館へ行ってみた。場所は、宮津市の魚っ知館と云う所。魚っ知館と書いて、ウオッチ館と読むらしい。なんか名前からして、最近の施設かな~?と思って調べてみると、わりと古い枯れた施設らしい。んで、地図を見ながら行ってみると、なんか巨大な煙突が立っている。アレレ、これは原発?と思いつつ、案内看板に従って進んでいくと、どんどん巨大施設の懐に入っていく。これで、施設の影から敵が撃ってきたら、ゲームの世界なのだ。幸い、敵に撃たれる事も無く、巨大ロボットと戦う事も無く、魚っ知館に到着。駐車場に車を止めると、付近には公園や親水プールなんかもある。それらの施設は、基本的に無料。駐車場も無料。隣の巨大な建物は、エネルギー研究機関らしい。そこでは研究員の手によって、日夜、新エネルギーの開発が行われている、と云う事らしい。なので、公園内には風力発電の施設があったり、省エネ住宅の紹介なんかもある。おっさんが気になったのは、風力発電機の制御システムの展示。懐かしのPC98、しかも業務用の巨大な98が、惜しげもなく使われている。いや~、こんな98シリーズがあったんですね。定価なんぼだろ?補助記憶装置として、FDD、HDD、MOなんかも、ズラズラと繋がっている。ここの小さな風力発電機では、この制御パネルの消費電力を賄う事もムリなんじゃないの?などと云う、意地悪な見方をしてしまう。残念ながらと云うか、当然と云うか、これらの制御システムは、すでに動いていない。風力発電所のプロペラも、ハリガネで固定されている。まあ、そんな感じで、展示の方はちょっと寂しい。そんで魚っ知館の方だけど、ここも水族館以外は、全て無料。その水族館も大人300円、小人150円と銭湯なみ。いや~、太っ腹ですね。しかし、この水族館が、けっこうスゴイ。こじんまりしているけれど、水槽ごとのテーマがしっかりしており、見ていて飽きない。見学していた関西人と思われるファミリーが、「ここに来たら、アホらしくて須磨には行けないね。」と言っていた。おっさんも、まったく同感。規模は小さいけど、十分楽しい。そんで、ココには無料のプールがある。このプールが、ものスゴイ。小さな幼児が、フルチンで遊んでいるのは、近所の公園と一緒。しかし、しかし!ここのプールには、生きた魚が泳いでいるのだ。もちろん、イシダイや、ベラなどの、海の魚。当然、プールの水は、海水。そこをフルチンの幼児達が、キャッキャ言って魚を追っ掛けている。こんなプールは、見た事が無い。そりゃ、子供たちも楽しいだろうな。他にも、館内にはアザラシとペンギンも居る。決まった時間にエサをやるのだけど、その際に、色々な芸を見せてくれる。小さなマリンパークに来たみたいで楽しい。そんな訳で、魚っ知館は超オススメ。日本海に行ったら、ぜひ立ち寄ってみて下さい。大人も子供も、十分楽しめますよ。
2009年08月06日
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当ブログでは、酒井法子さんを探しています。写真の女性を見掛けた方は、サイト主もしくは最寄の警察に通報して下さい。よろしくご協力をお願いします。なお、ラジコン天国南茨城店で目撃した、などと云う情報は、確実にガセネタなので、通報の必要はありません。それはきっと、のりPのモノマネに興じている元風俗案内所勤務のTさんに間違いありません。しかし、のりPの旦那って、ほんとカスみたいな男だな~。独身の婦女子の皆さんは、こういった虚栄心のカタマリみたいな男に引っ掛かったではイケマセンヨ。もっとも、当ブログの読者の皆さんは、中年のおっさんばっかりだとは思いますけど。しかし、「酒井法子」で検索すると、中国系のサイトばっかりなのは、なんなんでしょう?日本国内よりも、中国大陸で人気があったみたいですね。でもマジな話、所属事務所の社長や、御家族も心配している様子なので、早めに消息の安否を連絡しなさいね、のりP。
2009年08月05日
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月曜日の仕事を休んで、二泊三日で丹後半島に遊びに行っていた。んが、天候が悪くて、ぜんぜん泳げない。くっそ~、久しぶりの琴引浜なのになあ。ビーチには、遊泳禁止の旗が、ヒラヒラと踊っている。海岸線には、どか~ん、どか~んと、大きな波が打ち寄せている。ちょっと足を入れてみると、海水が冷たい、冷たい。ヤケクソ気味に泳いでいる人も居たけど、早々に陸に上がっていた。そんな中、磯部でシュノーケリングをしている勇敢な青年を発見。その青年が、なにやら黒っぽいモノを手にして、海から上がってきた。興味本位に話し掛けてみると、なんとタコを素手で捕まえた、との事。こんな低い水温で泳いでいるだけでもスゴイのに、なんて海人なんだ。そんでまあ、海で泳げないので、近くの漁港で釣りをやってみた。このあたりには、釣具店がやたらとあるので、エサを買ったついでにポイントを教えてもらう。すると、「今日だったら、そうだねえ~」「○○漁港の右手の防波堤あたりかなあ。」「手前じゃなくて、ずっと奥の方だよ。」な~んて感じで、実に丁寧に教えてくれる。なるほど、やたらと沢山ある釣具店は、貴重な情報基地だったりするのね。ちなみに、防波堤で釣る場合のポイントは、「まき餌を盛大にやっている人の近くで釣ってごらん。」と云う事らしい。おお~、なんて他力本願、いやナイス作戦なんだ!そんな調子で、釣具屋の主人のアドバイス通りにやってみた。エサの冷凍エビを5号の針に付けて、防波堤の足元にチョンと落とす。するとまあ、釣れる、釣れる。アホのように釣れる。手のひらくらいの大きさのアジ、ベラ、フグ、スズキ、ガシラ等々が、ガンガン釣れる。どれくらい釣れるかと言うと、ハリにエサを付けて放り込めば、底に付くまでの間に何か釣れる、といった具合。ちなみに、お昼を少し回った時間帯で、早朝や夕方の食いのイイ時間帯ではない。あまりにも簡単に釣れるので、5才の長男にもやらせてみた。すると、ほどなく釣れるので、キャッキャ言って喜んでいる。子供用の小さな飼育ケースが、見る見る間に小魚で一杯になった。近所のため池で、フナやコイしか釣った事のないおっさんにとっても、ちょっとビックリするような経験だった。例え小さな魚でも、いっぱい釣れると楽しいね。ルアーのバスフィッシングなんて、全然釣れないからなあ~。そんな訳で、子供達も大満足の海釣り体験だった。ところでタケさん、西宮浜や甲子園浜でも、こんなに釣れるもんなの?やっぱ、日本海だから?ちなみに最後の写真は、途中で見掛けたものすごい車。コレもジャンル的には、痛車になるんだろうか?
2009年08月05日
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