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続きの、その4をアップしてます。http://www.youtube.com/watch?v=-xQWuw5s62kちょっと、ごとうさんの件はショックでしたね。まあ、コレでも見て、気分をかえましょう。http://www.nicovideo.jp/watch/sm1329621ところで、山本君の作っている一番難しいキットって何?後編でレースに出るんだけど、この山本君のマシンだけ、尋常じゃない速さを発揮するんですよ。明らかに、タミヤキットじゃない事は確か。アソシ製のツーリングカーかな?
2009年05月31日
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その3です。http://www.youtube.com/watch?v=_yfWkWENcY4ごとう、色くらい塗れよ~。しかし、ヒロサカ先生、意外と男前ですよね。このあたりの年齢が、レースでも絶頂期だったと、本人も述懐してましたねえ。講義で疲れた人は、ガチムチの元祖「村人」でも見て下さい。http://www.nicovideo.jp/watch/sm6690378http://www.nicovideo.jp/watch/sm6931428次回にヘリのデモフライトがあるんですが、これがすごかった。お楽しみに。
2009年05月30日
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プロパイダから、手紙が届いた。開封して中身を読んでみると、モデムの不具合が見つかったらしい。その不具合と云うのがスゴイ。なんと、電源投入後6年9ヶ月を経過すると、IP電話が使えなくなる、と云うもの。ご丁寧に、81ヶ月、2485日に相当すると、説明が添えられている。なんか、ものすごい慎重なテロリストが仕込んだ爆弾みたい。こういった時間経過に対するバグってのは、なかなか分からないんだろうな。しかし、不具合の原因を見つけたNECはエライ。普通は、6年も経過していれば、ハードの故障だと思うだろう。それをわざわざ対策パッチを開発して、全ユーザーに郵送しているのだからエライ。ちゃんとユーザー登録しておいて、良かった、良かった。そんで、改善方法としては、ファームウエアのアップデートだけ。その際に苦労したのは、モデムの管理画面に入るためのパスワードを思い出す事。後は、添付の説明書に従って作業を進めたら、アッと云う間に完了。なんだか拍子抜け。ファームウエアを更新した事で、体感的な変化は、一切感じられない。まあ、ラジコンと一緒ですな。それから、USBメモリが安くなっていたので、8Gを1本買った。こんな、ちっこいので8Gもあるんだから、たまげる。とりあえず、これまで使っていた256MのUSBメモリの中身を乗せ替える。プロパティの円グラフで確認してみると、未使用領域がたっぷりあって、何も入っていないみたい。まあ、256Mなんて、フォーマットの際の誤差みたいなモンですな。しかし、この手のモノって、大容量のものを使っていると、不思議と気分がイイ。ああ、ゆとりがあるって、素晴らしい。それから、ヒロサカ先生の2時間目です。http://www.youtube.com/watch?v=4wd-t217PQQ講義で疲れた方は、「滑るカミングアウト」でも見て下さい。http://www.nicovideo.jp/watch/sm5904848http://www.nicovideo.jp/watch/sm2255979あ、グランドゲートのジョーシンで、タミヤキット50%オフの叩き売りしてましたよ。車種は、F103GT、F103クラージュ、TT01、TT01EのLED、TA05、TA05IFS、M03、M04、タムギヤのキット、といった感じです。全部、定価の半額です。欲しい人は、どうぞ。
2009年05月30日
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秀ラッコさんからお借りしたビデオテープを、HDDに落としてみた。キャプチャーボードは、数年前に買って、そのまま放置していたもの。ちょこっとだけ使ってみたけど、PCでテレビの録画をすると、けっこう画質が悪い。それと、やっぱり使い難い。モビルスーツで「蚊」と戦っているような、違和感と云うか、脱力感がある。第一、わざわざ録画してまで見たいTV番組も無い。そんな訳で、数回使っただけで、PCから外してしまった。それを引っ張り出して、再装着。ドライバのインストをして、関連ソフトのインストをして、何回もの再起動を繰り返して・・・・ああ!PCはキライ!おもわず2階の窓から、PCを投げ捨ててやりたくなる。もっとも、セットアップさえ終わってしまえば、VHSからの取り込みは、非常に簡単。キャプチャーボードの付属ソフトだけで、サクサク完了。当時と違って、マシンパワーが上がっているので、非常に快適。そんで完成したmpegファイルを、10分ごとにカット。Youtubeの制限で、10分以上の動画はアップできない。そんな訳で、1話を3回に分けてアップの予定。ちなみに、今回、mpeg編集用のフリーウエアを、イロイロ試してみた。その結果、Video Edit Masterと云うソフトが使いやすかった。http://software.tutorialsroom.com/日本語キットはココ。http://tiltstr.seesaa.net/article/105186862.htmlこれは、mpegの再エンコードをしないので、処理が早い。再エンコードをするソフトは、延々と待たされるので、正直、タマラン。そんで、アップするビデオの内容は、熱中ホビー百科と云う番組。世界のヒロサカが、講師役として登場している。この番組に出演した事は、彼のプロフィールにも載っていた。http://www.rcmx.net/modules/wordpress1/index.php?p=27それでは、一発目はコレ。http://www.youtube.com/watch?v=9DTzKpKo5Uc貴重な映像を提供して頂いた、秀ラッコさんに感謝!ヒロサカ先生の講義で、疲れた後は、「しょし」でも観て、くつろいで下さい。http://www.nicovideo.jp/watch/sm3512253
2009年05月28日
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先週末の走行会に備えて、Mコロのかぶと割りをしていた。それと云うのも、ピニオンとスパーがボロボロになっているのを発見したから。Mコロで激しい事をすると、ピニオン、スパーの順で消耗する。タイルやアスファルトじゃなくて、土の路面だったら、少しはマシかもしれない。もっともその場合、シャーシの細部にまで砂が入って、後の掃除が大変。まあ、いずれにしても面倒な事には変わりない。とりあえず、この日は、ピニオンとスパーを新品に交換。翌日の走行会では、もう1回ピニオン交換した。これで手持ちの20Tピニオンが無くなった。もう、ラリブロの怨念としか思えない。この日は他に、シャーシにちょっとした細工を施してみた。この方法は、ネット上で公開されているので、ご存知の方も多いと思う。細工としては、ギヤボックス側面に、5ミリほどの穴をドリルで空けるだけ。後は、いつもどおりに組み立てたら完成。すると、中のギヤデフ側面のネジ頭が、さきの小穴から見える。そこに、ドライバーを突っ込んで、ネジの締め込みを調整すれば、重デフの効き具合が調整できる、と云う仕組みだ。もちろん、ギヤデフ内部に0.1ミリのスペーサーを、4~5枚ほど入れておく必要がある。ぽっかりと空いた穴には、油に強いトランス用絶縁テープで、フタをしておく。今回は、ラリーと云う事だったので、ギヤデフをゆるゆるにしておいた。現地では、もう少し重くしたかったので、テープを剥がして、ちょっとキツくしてみた。ゆるゆると、ガッチリロックの間の、微妙な調整がドライバー1本で出来る。これは素晴らしい。工作も、シャーシに穴を空けるだけ。余計なパーツを、買い足す必要も無い。これを最初に思い付いた人はエライ!おっさんも、オススメです。ついでに、注文していたパーツが届いたので、装着してみた。パーツ番号4315055 ギヤボックスプレート ¥250-もともとは、R用のパーツなので、素の03には付いていない。リヤバンパーを外した後に、代替で装着するプレート。なので、有っても無くても、大差無いと思う。んが、装着していると、なんとなく安心する。ただ、それだけのパーツ。実際に走ってみた感想としては、リヤの挙動がカチッとして、コーナーリング中の姿勢が安定する、な~んて事はまったく無い。正直、ぜんぜん違いが分からない。まあ、ココロの問題ですな。
2009年05月27日
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さて、日曜日の様子。今回は、ラリブロ荒削り大会なので、ラリーっぽいコースを設置。とは言っても、いつものMチキ用のコースと変わらない。違いと言えば、インフィールドの直線に設けられたパイロン地雷だけ。本当は、ジャンプ台も設置する予定だったけど、理由あって中止。その理由については、後ほど。そんで、いつものように祭壇設置。う~む、真っ白な顔の森さんが、妙に怖い。まあ、それでもご神体なので、一応、お祭りしておく。最近は、正直、神様にも飽きてきた。皆様、新しい神グッズのご提供を、お待ちしています。準備が整ったところで、ラリブロの感触を確かめるべく、フリー走行の開始。前回、Dランドのタイル路面をラリブロで走った時には、適度にスライドして楽しかった。果たして、アスファルトをラリブロで走ると、どんな感触なんだろう?とまあ、ワクワクしながら走り出すと、コレが拍子抜けするほど、普通。正直、ノーマルタイヤと変わらない。そんで、パイロン地雷を通過してみると、多少は進路が乱れるけど、まあまあなんとか走れる。これだったら、前回のワイン城の、第1コーナー手前のギャップの方が、はるかに難しい。あのギャップを、F1で通過するのは、かなりの冒険だった。あれに比べれば、はるかにマシ。Mコロの場合、少なくとも、ステア操作で、なんとか修正できる。ワイン城の時のF1だと、修正のしようも無く、そのままフェンスに叩き付けられていた。あ、そうか!分かったぞ!!ワイン城の時は、F1だと思うから、違和感があったのだ。あれは、バギーのレースだと思えば良かったのだ。剥き出しのタイヤとイイ、タイヤの接地感の無さとイイ、ギャップで飛んだ後の運任せとイイ、あれは、F1っぽい形をしたバギーだったのだ。そうか、そうか、F103はバギーだったのだ。うん、うん。ここに、「F103はバギー部門」を高らかに宣言する次第であります。とまあ、悟ったトコロで、周回レースの開始。皆さん、だんだんと周回レースにも慣れて来た。最初の頃は、5周をカウントするのが難しくて、3周に減らしたほど。しかし、昨今では5周では物足りない。そこで、一気にハードルを上げて、前人未到の20周に挑戦。すると、カウント間違いも無く、スンナリと終了。おお、ものすごいスキルアップしている。腕の方は、大した進歩が見られないけど、野ラジの技術だけは、確実にアップしている模様。そんで、今回のラリー大会には、思わぬ伏兵が潜んでいた。それは、森林さんの04。しかも、タミグラ仕様の19ピニオンの04。最初は、他の03と一緒のラリブロを履いていたけど、この時は、さすがに四苦八苦していた。その後、FMAに履き替えたとかで、絶好調。いや~、リヤグリップの確保できた時の04の速い事、速い事。21ピニオンが使えた時代、タミグラのAメインが、04だらけになった訳だ。森林さんの04がスゴイのは、パイロン地雷も無難にクリアしていた事。いや、もう、これは立派なラリー車ですよ。とまあ、調子よく走っていると、ギヤボックスから異音がする。小窓を空けて、ピニオンとスパーを確認してみると・・・ぬお~、ピニオンが異常に減っている。実は、ジャンプ台を設置するのを止めた理由はコレ。ジャンプやパイロン地雷を走っていると、ピニオンに大きな負担が掛かるみたい。M03をラリー仕様にして、ムチャな走りで廃車。その後、新発売のM05でチキチキ。と云うストーリーを描いていた方々は、多いと思う。しかし、実際には、ピニオンとスパーだけがやたらと摩滅して、廃車とまではならない。あの丈夫なシャーシや足回りは、その程度の事ではへこたれないらしい。バッテリー3~4本で、ピニオンがトゲトゲになって、後に空しさが残るだけ。それと、本日の主題であるラリブロの荒削りに関しては、その主旨をまっとうできた。ここまで削れれば、このタイヤも本望だろう。しかし、半日の走行で、ここまで減るかなあ?この日に使ったバッテリーは、2400のニッカドが5本。安い割には、そこそこグリップして楽しく走れたけど、こんだけ磨耗が早いとダメだなあ。そんな感じで、ラリブロ荒削り大会は終了。無為なタイヤ削り大会にご参加頂いた皆様、お付き合い頂きまして、ありがとうございました。<次回予告>秀やっこさんから貸してもらった謎のビデオテープですが、現在、youtubeにアップすべく、シコシコとエンコード中です。今後、数回に分けてアップしますので、お楽しみに。
2009年05月26日
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来月のミニラリーが中止になった。http://www.tamiya.com/japan/notice/090521tamiyagp/index.htmなんか、拍子抜け。今から、いかにして会社を休むか、と云う作戦を練っていたのに、すべて中止。でも、普通の社会人としての視点から見れば、まあ妥当な選択。全ての学校が休校になって、あらゆるイベントが中止になっている現状で、タミグラだけ開催って訳には、いかないだろう。しかし、おっさん的には、今週に入ってから、ずいぶんストレスが溜まっている。もちろん、インフルエンザのせい。これはちょっと、早めに発散しないとマズイ。そんな訳で、今週の日曜日に、ちょろっと遊びます。場所は、西宮のビーチサイド。時間は、8時ごろからボチボチと。カテゴリーは、ミニラリー。そう、せっかく作ったラリブロで、自暴自棄的に走ります。そして、そんなタイヤなんて、無かった事にするのだ。まあ、それは冗談。実は、ラリブロで走るMコロが、けっこう面白かったのだ。ラリータイヤなので、当然、グリップは低い。しかし、F1みたいに、いきなり滑り出して、手に負えないって感じじゃない。ゆるやかにスライドするので、コントロールがしやすい。これは、けっこう面白い。もちろん、低いジャンプを飛ぶのも、面白い。ミニラリーって楽しいなあ、ってのが、前回の走行会での印象。そんな訳で、裏ミニラリーを開催します。でも、ラリブロ&アスファルトでチキチキするのは初めて。なので、普通のタイヤも、一応、持って来て下さい。ラリブロが全然ダメな場合は、現地で交換しましょう。それから、豚インフルエンザが流行っているので、当日は、マスク、眼帯、貞操帯、とびっこ、酸素ボンベ、カナリヤ入りの鳥かご、ヘッドギヤ、ゲームギヤ、ウオームギヤ、リチャードギヤ、が必要です。各自、ご準備をお願いします。
2009年05月21日
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週明けの月曜日からメチャクチャ忙しい。原因は、豚インフルエンザ。おっさんの周囲で、まだ発病者は居ないのだけど、その感染予防策が大変。会社によっては、ものすごく厳重に警戒しているトコロもある。マスクをしていないと、敷地の中に入れてもらえない、といった調子。過剰反応と思われても仕方が無い。しかし、その気持ちは、痛いほど分かる。社内から感染者が出た場合、最悪、会社の操業を停止しないとイケナイ。すると、一日の損失額が、何億円となってしまう。会社にしてみれば、たまったもんではないと思う。その影響で、おっさんのような下請けも、親会社同様の対策を取らないとイケナイ。一緒の現場で、一緒に協力して仕事をしているのに、親会社の社員にはマスクが支給される。下請けは、各自負担。まあ、下請けの悲しいトコロ。そんな訳で、月曜日と火曜日の二日間で、おっさんが掻き集めたマスクが約1300枚。それでも、全然足りない。どこのメーカーや問屋も、不良在庫を減らすために、国内の在庫を最低限にしている様子。今回のような緊急事態に対応できるほどの在庫は、どこにも無い。この国のリアルな現状を、垣間見たような気がした。これが食料だったらと思うと、非常に怖い。もっとも、1名につきマスク1箱80枚を、ど~んと支給している太っ腹な組織もある。それが、どこの組織かは言えないので、ご想像に任せる。そんな訳で、マスクと手洗い用のアルコール等々の衛生用品については、業種に関係無く、備蓄しといた方がイイですよ。って、今頃、言っても遅いですね。
2009年05月19日
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そろそろ、タミグラの申し込みをしないと、エントリーが間に合わない。今日のティディ家のミサも、もっぱらその話題。25日必着らしいので、少なくとも今週の水曜日には発送しないとイケナイ。そこで問題となるのが、チーム名。そんでまあ、時間的余裕も無い事だし、さっさと決めてしまおう、と云う事になった。そこで、案を出してもらったところ、「カンコー学生服」「金毘羅製麺所」「かまたま」「ガチムチラジコン部」「メタボ阪急」前回の選からもれた案から、「サンルート五反田」「レンジャーシリーズ」「ヒジキとその仲間達」とまあ、意見百出。しかし、決定打が出ない。ココはひとつ、最後に皆さんで大爆笑したいトコロ。そこで、人格者であり、当チーム相談役である秀やっこさんに、ご意見を伺っていたところ、ふと誰からともなく、「あ、ヒデとロザンナ・・・」という言葉が飛び出した。これが決定打となり、最終的に「秀とロザンナ」で、満場一致のうえ決定。「どんな歌だっけ?」と聞かれても、誰も知らない。だけど、とりあえず名前だけは、皆さん知っている。おっさん達が、名前をギリギリ知っているか、知らないか、と云う微妙なライン上の選択が素晴らしい。そんな訳で、6月のタミグラは、この名前で行きますので、皆さんよろしくね。
2009年05月17日
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最近、電車の中とかで、手帳を開いている人を、ちょくちょく見かける。それも、ちょっと中途半端なサイズの手帳。胸ポケットには入らないので、携帯には不便そう。なにやら、変なサイズ。おまけに皆さん、パラパラとめくったりせずに、一心不乱に紙面を見つめている。どうも、様子がおかしい。そんな訳で、失礼とは思いつつも、手帳の中身を覗いてみた。すると、細かい文字がビッシリと詰まっている。ああ~、これは文庫本だったのね。なんの事は無い。手帳じゃ無くて、文庫本にカバーを付けたモノ。しかし、様々なタイプのブックカバーが市販されているらしい。おっさんが、ずっと手帳だと思っていたのは、皮タイプのカバー。見た目は、システム手帳にしか見えない。どこで売っているんだろう?と思っていたら、ダイソーの文具コーナーに、いっぱいあった。材質や柄が、たくさんあって楽しい。おっさんも、1枚購入。実際に手にしてみると、コレが良くできている。ほんのりと手作りした感があって、100円にしてはリッチな気分になる。生地の裏側にはビニールのコーティングがあって、柔らかな質感を醸している。本の厚みに対する調整は、どうやっているんだろう?と思ったら、片方の端っこに、上下方向に帯がかけてあって、余った端部を、そこに差し込む事で調整している。おまけに、このカバーを付けていると、中身がフランス書院文庫でも、インテリっぽく見えるから不思議。最近の買物では、コレが一番のお気に入り。そんな訳で、100均のブックカバーおすすめですよ。
2009年05月15日
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今週末は、どうやら雨の模様。しかし、ミニラリーを走らせてみたいので、5/17(日)に遊ぶつもりです。場所は、いつものDランド。ただし、タイル路面を想定しているので、いつもの駐車場よりも上流側の、国道を渡った先の広場にします。FFPの路面とは、タイルの種類が違いますけど、こっちはこっちで妙に滑るので、たぶん似たようなモノだと思います。時間は、駐車場のオープンがAM8時過ぎなので、その頃からボチボチと。場所が分からない方は、メール下さい。終了はお昼頃だと思いますが、その後、ティディ神父様の自宅で、ラジコン教室が開催されます。希望者はどうぞ。通称、「ラジコン終点道場」です。数々の道場で、満足な効果が得られなかった人々が集う、最終矯正施設です。あなたはラジコン辞めますか?それとも人間辞めますか?
2009年05月14日
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コミュイレイザーが店頭に並んでいたので買ってみた。雑誌でも紹介されていたので、ご存知の方々も多いと思う。teamLUNA、LU-517 コミュイレイザー。値段は2千円ちょっと。モーターを買い換えるのと、あまり変わらない価格設定。簡単に紹介すると、手動式コミュ研磨機。これがあれば、高価な研磨機を買わなくても、現場でホイホイと作業できるらしい。最近はエコブームのせいか、動力を使わない「手動式」の製品が各種発売されている。この前のキャンプでも、手動式懐中電灯なるモノを、K氏が持って来ていた。「そんなモン、役に立たんでしょう?」と、最初はバカにしていたのだけど、夜中にトイレに行く時なんかに大活躍していた。LEDの光量も十分で、足元を照らす分には、コレで十分って感じ。キャンプ用の懐中電灯は、普段、まったく使わないので、すぐに乾電池が液洩れをする。すると、電極が腐食して「ご臨終」となってしまう。そんな訳で、年に数回しか使わないキャンプ用としては、コレは最強かもしれない。そんでまあ、このコミュイレイザーだけど、構成は至ってシンプルなもの。まず最初に、先端に研石の付いたアルミ棒を、ブラシホルダーに突っ込む。あ、ローションなんかは必要ないですよ。ついで、モーター付属のブラシスプリングを、アルミ棒にセット。この、モーター純正のスプリングで、砥石にテンションを掛けるってのが、重要なポイントらしい。そんで、モーター軸にアルミのハンドルを取り付けたら、グリグリと10回ほど回転させる。これで、終了。ちょっと、コミュの具合を見てみると・・・アレレレ?真っ黒のまんまで、そんなにキレイになっていないぞ。う~ん、マニュアル通りの回数じゃ、少ないのかな?そんな訳で、再び研磨。今回は、30回ほど回してみる。すると、少しはキレイになった。まあ、こんなモンかな。そんで、再度、ブラシをセットしたら完了。使用後は、手芸用小物入れのようなプラ容器に、すべて納まる。これだけ小さければ、持ち歩きに便利。さっそく、近所の駐車場で、ちょろっと試走。おお、パワー復活!元気もりもり、金蛇精!マカパワー炸裂!!な~んて事は、全然無い。正直、あんまり分からない・・・タミグラレギュ内で、ゆるゆると遊んでいる分には、あんまり関係無さそう。コレって、クリーニングブラシをセットした状態で、ピニオンを手で持ってグリグリ回したら、効果としては一緒なんじゃないの?まあ、安い方のユンケルくらいの効果ですな、こりゃ。
2009年05月14日
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ジョーシンに寄ったら、普通にラリブロが売られていた。う~ん、ここはタミグラ特需とは無関係みたい。せっかくなので、1セット分購入。ついでに、M用のホイールも。しかし、インナーが売っていない。この辺の、中途半端な在庫がジョーシンらしい。仕方が無いので、古タイヤからインナーを引っ張り出して再利用する。中古インナーの方がグリップする、と云う都市伝説もあるくらいなので、特に問題は無いハズ。そんで、このラリブロ。手に持った感触としては、けっこう柔らかい。アスファルトやタイル路面で、わざわざ使う必要は無いだろうけど、これでも結構グリップしそうな感じ。そんでラリブロの説明書を見ると、ツーリングカーで使う時には、バンパーをカットするように指示がある。その具体的な車種として、「ベンツ190E等」と書かれている。ベンツ190Eと云えば、タケさんの黒塗り893号が有名。タミヤの公式文書で、この車名を発見したのは初めて。ちょっと感動。そんで、M用ホイールにラリブロを入れてみるとブカブカ。本当に3ブロック分のパターンカットだけで、キッチリ装着できるのか?ちょっと不安。このまま、TT01用のラリータイヤで使おうかな~、などと少々思案する。まあ悩んでいても始まらないので、ハサミでジョキジョキ切ってみた。なんか、気持ちイイくらいにサクサク切れるぞ。やっぱ、柔らかいゴムなんだなあ。そんでカット面をパーツクリーナーで洗浄してから、瞬間接着剤で貼り合わせる。出来上がったタイヤは、ツーリング用のラリブロよりも、かなり小さい。これをM用ホイールに履かせてみると、おお、ピッタリ!このピタリ感が、妙に嬉しい。完成した4本のタイヤを、スイフトに履かせてみると、想像以上にカッコイイ!タイヤが大きくて、やたらと強そうに見える。これまで、擦り減った50スーパースリックを履いていたので、余計にそう感じる。四駆クロカンブームを体験した世代としては、これはたまらん。安物の樹脂シャーシまでもが、なにやらマッチョっぽく見えるから不思議見た目だけで言えば、Mコロ史上最強かもしれない。そんな訳で、ラリブロを履いたMコロは、やたらとカッコイイのでオススメ。しかし、車高も変わるし、走る路面も変わるしで、セッティングが難しそう。おまけに、タミグラ本番ではジャンプも飛ぶんだろうか?そうなると、ダンパーのセッティングなんて、どうしたらイイのか、皆目検討が付かない。まあでも、今回は「ラリーのお祭り」っぽい雰囲気。真剣に悩んだら負け組、なんだろうな。そんな訳で、ラリブロを履いただけで、けっこう満足しているおっさんなのであった。ちなみに、品薄のラリブロだけど、本日、グッディーズに沢山あったそうですよ。
2009年05月12日
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さて、土曜日の会合の結果。主な議題としては、「ダンディーシリーズは素晴らしい」「膝ガクガクの真実」「亀岡は良かった」「森光子の意味する先は?」「柏原芳江の危険な思い出」「JKなんて、言っている場合ではない」「まさかのメタボ阪急」「まさかの同業者」「ゼクシーを買え!」とまあ、そんな感じで、時間だけが無駄に流れていった。詳細については、とても書けないので全編カット。それでも、ちょっとだけラジコンの話もした。今回、たいちょうさんが亀岡のサーキットに行っていたので、その感想なんかも聞いた。結構、楽しいトコロみたい。詳しくは、たいちょうさんのブログを参照。そんで、どうしても気になるのがメタボ阪急。そこで、ちょっと検索してみた。http://ameblo.jp/pomg/entry-10027235289.htmlここで云うトコロのメタボって、内臓脂肪じゃなくて、1970年代の建築様式なのね。なるほど、これがモダンレトロって云うヤツか。今度行ったら、中もちょっと覗いてみたいなあ。しかし、おっさんの集団がメタボ阪急の前に集っている、と云う構図が面白かった。それから、ちょっと話していた「きゅきゅきゅニャー」だけどコレ。http://www.nicovideo.jp/watch/sm1332900これが元ネタの模様。以下、その発展形。下に行くほど毒性が上がります。http://www.nicovideo.jp/watch/sm5000794平沢進バージョンhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm6845831上様バージョンhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm6883775がちむちバージョンああ、平沢進の「にゃあああぁぁ」が、耳から離れない!以上、無駄話。って、云うか、ほとんどが無駄話。そんで、肝心のタミグラの話。皆さん、出るならミニラリーか、スーパーラリー。そこで、ラリブロを買いに行ったら、大手ショップは、ほぼ売り切れ。おっさんも、道すがら尼タムに寄ったら、キレイに無くなっていた。う~む、いつもの事ながら、タミグラ特需にはびっくりする。もっとも、なんとか入手できても、練習できるのは2回ほど。しかも、FFPのヘンタイ路面が本番。この状況を、チャンスと見るか、逆境と見るかで、判断が分かれる。かねてより、「Mシャーシは、バギーです。」と提唱されておられた、もらんぼん氏などは、やる気ビンビン。いろんな部位に血管を浮き立たせて、膝をガクガクいわしている。曰く、「運良く転ばずに走れば、結構、上位が狙えるかも~。」との事。う~ん、確かにそうだろうなあ。そんで、皆さんの反応を伺ってみると、問題の本質は、そんなトコロでは無かった。どうやら、「土曜日開催」と云うのが、ネックになっている模様。皆さん、日曜日は休めるけど、土曜日は出勤、って云うパターンが多いみたい。かく云うおっさんも、一週目の土日は、月締めの関係で、ちょくちょく休日出勤している。とまあ、そんな訳で、「とりあえず、申し込みだけしておこうかなあ~」といった雰囲気。そんな状況ですので、皆さん、参考にして下さい。ココまで読んで、「全然、参考になるかぁ!」と言った人は正しい。だって、猥談ばっかりしてて、タミグラの話なんて、全然しなかったんだから、しょうがない。最後になりますが、土曜日にお付き合い頂いた皆様、ありがとうございました。なんの結論も出ませんでしたが、またやりましょう!
2009年05月11日
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明日の夜のミーティングですが、http://r.gnavi.co.jp/k461702/ココにしました。前回やったチェーン店が嫌だったので、別の系統のお店にしています。料理は、3800円の大皿宴会コースです。もちろん、飲み放題です。ただし、飲み放題は90分間なので、遅刻はダメですよぉ~。時間は2時間一本勝負なので、PM7~9時までです。二次会は、考えていません。とっとと帰りなさい。そんな訳で、ご参集よろしくね。
2009年05月08日
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タミヤから、前回のレース結果が届いた。内容的には、すでに分かっているので、あんま興味なし。「これを細かく分析して、次回のレースに繋げよう!」な~んて気は、毛頭ない。だいたい、クラッシュしないで、2分間を走り切る自信が無い。なので、そんな事をやっても無駄、無駄、無駄、うへへへへへ!(byもらんぼん氏)そんで、リザルトが急いで来たなあ、と思っていたら、次回のレースは6月の1週目。なんか、慌しいスケジュール。実力試験があって、すぐに期末試験みたいで、なんか落ち着かない。その6月のレースなんだけど、開催クラスがちょっと変わっている。日曜日のジュニア、ビギナーズ、ストチャレは、まあ、妥当なトコロ。前回のレースでは、F1が優先されて、開催が無かったからね。個人的には、もっとビギナーズに出たい!「ノーマル540&2400ZAP&ボディ自由」のレギュレーションは、かなり面白かった。その延長線にあたるGT2400クラスも、最近では、めっきり開催されなくなった。あの辺のクラスで、十分楽しいんだけどなあ~そんで土曜日だけど、スーパーラリー、ミニラリー、タムギヤバギーとなっている。う~ん、タミヤとしては、どうやってもDF03Raを売りたいらしい。しかし、あのFFPのタイル路面で、ラリー&バギーってのがなあ~。ただでさえ、タイヤを選ぶ路面で、ラリブロを履く事を強制される。タムギヤのバギーも、グリップさせるのに大変だろうなあ~だいたい、「グリップが確保できない件」については、前回のF1で懲りた。ズリズリだと、余計なクラッシュが増えて、周囲の車に気を使う。やっぱ、レースたるもの、楽しくチキチキできないと面白くない。ミニラリーでは、ツーリング用のラリブロを加工して、M用のラリブロを作らないとイケナイらしい。Mグリで、十分、楽しく走れるのになあ~。そういえば、タケさんが同様の手法で、M用のオリジナルタイヤを何種類か作っていた。あの頃は、Dランドのタイル路面を攻略するのに、燃えていたのだ。その中に、まさに今回のレギュレーションにピッタリの、ラリブロタイヤがあったハズ。「このタイヤ最高!」とは言っていなかったので、やっぱり中途半端だった様子。.あのタイヤって、その後、使ってます?やっぱ、放置プレイかな。ちなみに、HPIのピレリラリータイヤに関しては、ON、OFFを問わず使っている様子。アレは、砂の浮いた路面では最強ですからね。しかし、ラリー&バギーをやるんだったら、土の路面でやって欲しいなあ。とはいっても、開催場所が無い、と云うのは容易に想像が付く。まあ、そんな調子で、イマイチ、テンションが上がらない。このあたり土曜日の夜にでも、ゆるゆると検討しましょう。ついでに、夜のミーティング不参加のティディさんから、皆さんへの伝言です。「今回は、出ても、出なくても構わんけど、結果を出せ、結果を!」との事です。なんか、いつもの神父様とは、キャラが激しく異なっている。突如、熱心な少年野球の監督が、乗り移ったみたい。そういえば、もらさんに「出張の心得」をレクチャーしていた時も、「地方に行ったら、現地のスポーツ新聞を買え!」と、激しく叱咤されておられた。ああ見えても神父様は、熱い熱い闘魂を、内に秘めているのかもしれない・・・
2009年05月08日
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え~、今週の土曜日にミーティングをします。それと云うのも、6月のタミグラの開催内容が、ちょっと困ったチャンなのだ。あ、レスリー・チャンとは無関係なので注意されたい。タケさんなんかは、「ぬわにいい!FFPで、ラリーだと?!」「あのヘンタイ路面を、ラリブロで走れってのかよ!」「なめとんのか、おらああああああ!!!」(以下、放送自粛)といった調子で激怒している。そんな訳で、今後の傾倒と対策を、皆さんで検討するつもり。あ、もちろん、Qステアレースも同時開催するので、各自、得物を持参して下さい。詳細については、以下のとおり。日 時 5/9(土)午後7時から場 所 梅田界隈の居酒屋予 算 1人3~5千円程度持ち物 Qステアのバギー、ネタ雑誌、各種おもちゃ等々参加希望の方は、以下のコメント欄に、「タイミングの難しいスタート音」を書いて下さいね。
2009年05月07日
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さて、福井県と云えばハコモノ。特にR27号沿いには、原発が並んでいるせいか、各市ごとになんかある。今回、訪れたのは高浜市にあるエルドランド。これは、高浜原発のPR館。前回、訪れたエルガイアは、大飯原発のPR館。両方とも、やたらとお金が掛かっているのは一緒。このエルドランドも、国道沿いにドカーンとあるので、すぐに分かる。入場料は、当然タダ。エルガイアと違って、施設内にアトラクションがいくつかあり、それらは有料。施設の規模も、エルガイアより大きい。もっともエルガイアのような、巨大シアターは無い。やっぱ、あのシアターは、相当にお金が掛かっている事が伺える。そんで、このエルドランドは、パッと見が、温室のように見える。なんでも、熱帯雨林の重要性を、この施設で訴えているとか。内部の展示も、「原発=エコ」と云う点を盛んにPRしていた。まあ、確かに原発だとCO2を排出しない。その代わり、もっとタチの悪い放射性廃棄物を排出する。これは、イスカンダルまで放射能除去装置をもらいに行かないと、洗浄する事ができない。しかも、道中にガミラス帝国の攻撃なんかもあって、大変な困難がともなう。原作者の松本零士は、あのマンガで核の廃絶を訴えていたのかと思いきや、エルガイアではPRする方に回っていたりする。このヘンの立ち回りの鋭さは、さすがマンガ界の巨匠。おっさんは、極端な核廃絶論者じゃないけど、「原発=エコ」って云うのは、なんか間違っているような気がする。福井県がチェルノブイルと化す可能性も、ゼロとは言い切れない。なのに、そんな短絡的なPRで良いのか?宇宙戦艦ヤマトで、核の恐怖を植え付けられた世代としては、なんか激しい違和感を覚える。まあ、文句はそれくらいにして、本題のエルドランドの紹介。入口に近付くと、ガラス戸に貼ってある1枚のステッカーが、妙に気になる。「こども110番の家」のステッカーだけど、描かれている子供がヒドイ。赤パン1枚を残して、身ぐるみ剥がされている。これではまるで、江戸時代の「追いはぎ」に遭ったようだ。どうも、この和田地区では、現在でも追いはぎが出没するようだ。これは、注意しないとイケナイ。そんで、この赤パン坊主は、場内の施設の案内役として、各所で活躍している。しかし、未来的な衣装を着た少年少女と、赤パン坊主の2ショットがスゴイ。「企画物AVの撮影現場?」などと云う、不健全な妄想を抱いてはイケナイ。ちなみに、赤パン坊主の注意に従わない悪ガキには、電気ショックが流れる仕組みとなっている。なので、良い子のみんなは、くれぐれも注意した方がイイ。なんといっても、近所に原発があるので、電気ショックも強烈なのだ。うちの長男も、展示物をバンバン叩いて騒いでいたら、電気ショックの標的となってしまい、5秒ほど白眼を剥いて固まっていた。そんで、目玉の温室だけど、敷地こそ狭いけど、けっこうスゴイ。巨大な熱帯雨林の植物が乱立しており、2階にはツリーハウスが設けられている。足元にも大きな水槽があって、巨大な魚がウヨウヨしている。水槽に面した手摺には、ぐるりとネットが張られている。通路から手を伸ばして、魚を取るヤツでも居るのかと思って、水槽を覗き込んでビックリ。そこには、巨大なガーとか、アストロとか、キャットとかが、ウヨウヨしている。ぬええ~、コレって全部、肉食魚だよ!う~む、好きな人には、辛抱たまらん魚種ばかり。キライな人は、とことんキライな魚種ばかり。いくら熱帯雨林とはいえ、こんなに肉食魚ばっかりじゃないだろ~。そういえば、入口付近で、魚の餌やりの時間が書いてあったけど、こりゃ迫力あるだろうなあ~。小さな金魚でも放り込めば、ものすごい地獄絵図が展開されるハズ。好きな人には、辛抱たまらん光景。キライな人は、とことんキライな光景。そんな感じで、エルドランドを脱力気味で退出。帰りにガソリンスタンドに立ち寄ったら、例の赤パン坊主が居た。ここでは、男らしくフルチン全開。お店の人が、申し訳程度に、股間を黒く塗っていた。その看板を見た、うちの長男が、「あ、大人になった!」と言っていた。そうか、ヤツは大人になったのか・・・
2009年05月07日
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キャンプと云えば食事。んが、ビールを飲むのに忙しいので、あまりチマチマした料理は苦手。一応、K氏がダッチオーブンを持って来たけど、今回は出動の機会なし。あ、1回だけ、ギョーザを焼いたっけ。なんで、ギョーザを焼くために、わざわざダッチオーブンを使ったのかと云うと、誰もフライパンを持って来なかったから。皆さん、フライパンなんぞは必要ない、と本気で思っている。まあ、万事において、そんな調子。そんな訳で、地元で買った魚なんかを炭火で焼いて、そのまま網の上からわしわしと食べていた。福井県と云えば、サバ。ココらへんは、京の都へと続く、サバ街道の起点でもある。そのせいか、スーパーや魚市なんかで、巨大な焼サバが、バンバン売られている。これを買ってきて、炭火で軽く炙ってみた。すると、ジュージューと油がしたたって、実にうまそう。コイツを、網の上に乗せたまま、お箸でほじほじしながら食べていた。これをツマミにすると、ビールが、ビールが、ススム君なのだ。あ~、焼サバうまかったなあ。その下の写真は、サバへしこ。サバを糠漬けにして、発酵させたモノらしい。魚を使った発酵食品は、鮒寿司が有名だけど、コレは鮒寿司ほど強烈な臭いは無い。試しに、一口食べてみると・・・うげえ~、塩辛い!これは、発酵食品と云うよりも、塩辛の一種ですな。おまけに、「魚のエサ」のような後味がする。こ、これは相当に微妙な食べ物。もっとも、それらは表面に付着した糠のせい、と云う事に気付く。そんで、糠を丁寧に落として、サバの身だけを食べてみる。すると、なんかチーズのような味わいがする。それも、アクの強い輸入チーズの味に似ている。もちろん、ブルーチーズほど強烈じゃない。地元出身のU氏によると、これをお茶漬けにすると、最高に美味しいらしい。そんな訳で、ご飯にサバの身を振りかけて、お茶を注いでみた。ざばざばと食べてみると、確かに美味しい。いやあ、ご飯が、ご飯が、ススム君だなあ。そんでまあ、オトナはこんな感じで、適当に酔っ払っていた。子供用には、大鍋でカレーを作った。ご飯は、ハンゴーで炊いた。ハンゴーで炊くと、失敗が少ないから不思議。これも、子供達に好評だった。んが、このカレー鍋を洗うのが、ほんと大変だった。そんな訳で、次回の子供用カレーは、レトルトにしようと、心に決めたおっさんなのであった。
2009年05月07日
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おっさん達のグループは、昔のバイク時代の集まり。それも、大きなロードバイクじゃなくて、オフ車が中心。自然、荷物は極力少なく、小さくが基本。まあ、持って来ても構わないのだけど、荒れた林道を通過する際に、かなり邪魔になる。極端な事を言うと、キャンプ用品は無いほうがイイ。その傾向が、一番顕著だった頃のキャンプは、本当に酷かった。そこらへんに落ちているダンボールを拾ってきて、寝袋カバーだけで寝る、な~んて事が普通と化していた。もっとも、凄かったのはU氏。この人のツーリング用品は、基本的に財布だけ。そう、手ぶらが基本。この人は、バイクから降りたら、おもむろに地面にゴロリと転がって、そのまま寝ていた。そんで、朝起きたら、周囲の地面に霜柱が立っていて、U氏の人型が、ハンコを押したように地面に残っていた。「寒くないの?」と聞いてみたら、「う~む、寒いかもしれないなあ~」と、人事にように言っていた。さすがに、中年化が進行した現在では、そんな無茶な事はしていない。皆さん、人並みのテントやシュラフを使っている。おっさん家も、一応、テントやタープを使っている。もっとも、昔の後遺症で、テントを立てる行為そのものが面倒臭い。そんな訳で、ソロの場合は、今でも車中泊が基本。今回に限っては、さすがに3泊もするので、入念にテントを設営した。期間中、雨の心配もあったので、テントの上にタープを張った。こうしておけば、安物テントでも、浸水の心配が、かなり減る。また、雨中の撤収の際に、作業がはかどる。地上でゴロ寝が基本だったU氏も、隣でテントを張っている。とは云っても、ダンロップのツーリングテント。どうやら、これで家族4人が寝るらしい。ちょっと心配だったので、「これで、本当に家族4人寝るの?」と聞いてみると、「十分でしょ?」と快活な返事が返ってきた。しかし、「でしょ?」と同意を求められても返事に困る。まあ、本人が十分だと思っているので、そういう事にしておこう。皆さん、基本がオフ車の世界で言うトコロの「アタック系」又は「ゲロ系」。なので、周囲のキャンパーとは、相当に異なっている。この広いキャンプ場で、ツーリングテントで寝ているのは、おそらくU氏だけだろう。今回も、小型の携帯用コンロが大活躍。これはイワタニ製で、着火装置も付いていて使い易い。一応、ダブルカートリッジの大熱量コンロもあったけど、ほとんど使わなかった。それと、K氏所有のランタンと云うか、トーチも大活躍。ゆらゆらと揺れる炎が、適度な光量でイイ。もっとも、細かい作業をするには不向き。コイツは、中途半端に残ったガス缶を、効率よく使い切るのに便利。おっさんも欲しいのだけど、現在は製造中止らしい。どっかで、売っているのを見掛けた方は、ぜひ教えて下さい!しかし、こんな装備だと、周りのサイトに比べると、相当に貧相。今回のような、立派なオートキャンプ場だと、ちょっと寂しい。まあ、本人達が満足しているので、それでイイのだ。そのかわり、撤収は早い。根本的に、荷物が少ないからね。そうそう、今回は新たな発見があった。それは、オートキャンプの達人のようなサイトには、マスコットのようなモノが、入口付近に陳列してあったのだ。本来は、キャンプ場内で、子供達が迷わない為の、表札のようなモノなのかもしれない。どうやら、そういった自己主張を、外に対して行うのが、流行りの様子。大型テントやタープが一般的になった昨今、装備でアピールするのが難しくなったせいか、そういう小技で、自己PRをする時代になったようだ。まあ、見ている分には楽しい。おっさんも、次回はヒロサカ神社でも展示してみるか。
2009年05月06日
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今年のGWは、福井県の小浜市でキャンプ泊した。しかも、3泊4日。こんなに長い間、同じ場所に連泊したのは初めて。それと云うのも、毎年、GWを過ごしている友人に、新たな子供が産まれたため。まだ、6ヶ月の赤ん坊。やっぱ、子供が小さいと移動がしんどい。そもそも、そんな小さな赤ちゃんを連れて、キャンプなんかするな!って云うのが正論。まあ、確かにその通りなんだけど、仲間内では、ごくごく普通。そんな訳で、多少の配慮はして、施設の立派なキャンプ場で、連泊する事となった。施設が立派、と云えば、やっぱ福井県。しかも、原発周辺の施設は、無茶苦茶に立派。今回、利用した赤磯崎キャンプ場も、キャンプ場とは思えないほど、施設が整っている。http://www.wakasa-ohi.co.jp/camp_01.htmしかも、メンテナンスが行き届いているので、やたらとキレイ。僻地のキャンプ場にありがちな、ハコモノだけが立派で、中はボロボロ、な~んて事は無い。さすが、原発パワーなのだ。そんで、ここのキャンプ場は、小湾を挟んで、対岸が原発と云う素晴らしいロケーション。施設内には、旧小浜藩が防衛のために設けた砲台があったりする。台座には、青銅砲がど~んと据え付けてあったりする。もちろん、ニセモノの模型。しかし、ニセモノにしては、妙に立派。やっぱ、お金があるのねえ~。ちなみに、この青銅砲は旧佐賀藩のカノン砲との事。幕末の対ロシア防衛のために、小浜藩が購入。模型とはいえ、こうやって実物大の大砲に触れてみると、幕末の混乱と言うか、緊張のようなモノをリアルに感じる。よくもまあ、ビンボーな小藩が、こんなモンを買ったもんだ。こんなモンが施設内にあるくらいなので、キャンプ場の敷地は広い。そのせいか、テントサイトも広々している。普通のオートキャンプ場の2倍はありそう。お隣さんとも、生垣で仕切られているので、かなり快適。トイレや炊事場も、区画ごとに、あっちこっちにある。おかげで、トイレ渋滞や、炊事場渋滞が発生する事は無い。これは、本当にありがたい。炊事場には、ガスの自動販売機なるモノがあった。こんな物を見るのは、初めて。100円玉を投入すると、ガスコンロや給湯器が20分間使えるらしい。お~、すげえ。もちろん、コインランドリーも完備している。まさに、いたせりつくせり。これはもう、キャンプ場と云うよりも、合宿所ですな。これで、1区画4500円。2家族や、3家族で利用すれば、かなりお得。逆に、バイクや自転車のソロ利用だと、かなり無駄。管理棟の2階には、コールマンの宣伝スペースがあったりする。確かに、ここのキャンプ場には、コールマンの「でかい&ゴツイ」キャンプ用品が良く似合う。逆に、山用やバイク用の器材だと、ちょっと物足りない。どのように物足りないかは、また後日。キャンプ場の先には、入場料100円の公園がある。ここには、巨大な風船状の遊具があって楽しい。似たような遊具は、近所の公園にもあるけど、ここまで巨大なのは初めて。大人が遊んでも面白いので、ぜひどうぞ。この公園の先は、磯の公園になっており、たくさんの人が釣りをしていた。釣った魚は、皆さんキャンプ場に持って帰って、その場で食べておられた。おっさんも、何匹か頂いたので、オリーブ油で焼いて食べてみたけど、身がプリプリして美味しかった。近くのサイトの方、ありがとうございました。このキャンプ場、設備が整っているとはいえ、さすがにお風呂は無い。そのかわり、コインシャワーがある。お風呂に入りたい場合は、車で10分ほどの所に、「アミーシャン大飯」と云う温泉がある。http://www.wakasa-ohi.co.jp/ami_01.htm変な形をしているので、遠目にもすぐに分かる。両側に丸いドームがあって、中央にキノコ状のタワーがある。こ、これは、ひょっとしてチ○コを模しているのか!この珍妙な形のドームの、ちょうど亀の頭に相当する部分が浴場となっている。1階でチケットを買って、エレベーターで4階まで上がる必要がある。なんで、わざわざ、こんなトコロに風呂場を設けたのか意味不明。天然温泉とは謳っているけど、泉質はイマイチ。海が近いせいか、お湯がちょっとしょっぱい。う~む、チ○コ状のタワーで、しょっぱいお湯って云うのもなあ~。なんか、嬉しくない妄想が、無限大に脳裏に広がる。総じて、温泉としては、あまり期待しない方が良い。そのかわり、料金は安い。しかも、キャンプ場と同じ会社が経営しているので、キャンパーは200円で入れる。さすがに、3泊連続で入ろうとは思わなかったので、最終日は別の温泉を物色した。http://www.watatumi.co.jp/tennen/index.html「はまなす温泉わたつみの湯」と云うところで、R27号沿いに看板があがっていた。このあたりは、原発があるくらいなので、ロクな温泉が無い。そんななか、ココは珍しいくらいに本格的。温泉に浸かって、ゆったりしたいって事なら、コッチがオススメ。お肌スベスベで、良い感じですよ~。お土産は、オバマ饅頭でキマリだぜ!
2009年05月06日
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そうそう、今回のタミグラから、ハチマキが禁止になった。ここで言うハチマキとは、強化ステアリングアームに巻いていたタイラップ。強化ステアリングアームは、激しい衝撃を受けるとニュートラルがズレる。一度ズレると、クセになるみたいで、度々再発する。これが、かなりうっとおしい。特にレースだと、気軽に電源を入れて、ニュートラル調整って訳にはいかない。そこで、このズレを防ぐ為に、様々な方法が紹介されている。タイラップによるハチマキも、そんな中の一つ。一番、お手軽な方法なので、やっている人も多いと思う。しかし、今回のタミグラから、ダメと言われてしまった。以前は、問題無く車検をパスしていたので、理由を尋ねてみると、「以前はOKだったけど、アルミのサーボホーンが新発売されたので、そっちを使って欲しい。」との事。むおぉ、商魂逞しいなあ。そんな訳で、タミグラ本番では、ハチマキ無しで走った。幸い、ニュートラルがズレる事は無かったけど、やっぱ不安。しかし、新製品のアルミホーンを、ホイホイ買いに行くのも、なんとなく嫌。だいたい、近所のジョーシンで売っていない。おっさんの感覚としては、「ジョーシンで売っていない=マニア専用の特殊なパーツ」と云う偏見がある。なので、そんな物は使いたくない。そもそも、ノーマル部品では、ニュートラルがズレる事は無い。それが強化部品にしたら、ズレたり、折れたりする。さらに、その対策として、ホーンだけアルミ部品にする。これって、何か間違っているような気がする。まさに、オプションスパイラル。そんな訳で、ハチマキ以外の対策をやってみる。有名なのは、中のバネを一枚外す、って云うヤツ。中の一枚が邪魔して、外側のバネが、凸部にきっちり当たらない。って云うのが、ズレの主な要因。試しに外してみると、それだけでも、けっこうしっかり固定される。しかし、2枚のバネの間に、わずかな隙間が出来る。そこで、外側のバネを少し削って隙間が無くなるようにしてみた。ヤスリでガシガシ削ると、わりと簡単に削れる。このバネって、けっこう柔らかい金属なのね。削り過ぎると、凸部にきっちり当たらないので要注意。クリアランスを慎重に確認したら、再度、組み上げて完成。この状態で、日曜日の走行会に持って行ったけど、まったくズレなかった。身内レースの、かなり激しいバトルをやってもズレなかったので、たぶん大丈夫だろう。強化ステアリングアームのズレ対策については、ネット上でイロイロ紹介されている。アルミ部品にポンと交換するのもイイけど、それらの対策でも十分な気もする。だいたい、サーボの固定がグラグラなのに、サーボホーンだけアルミにしてもなあ~。そんな訳で、ブルーアルマイトのオプション群に、あまり魅力を感じないおっさんなのであった。
2009年05月01日
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