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久しぶりにタケさんが休めるそうだ。この男、9月末の古座川カヌー以来、1日も休みが無かったらしい。なんという激務な業界なんだろう。その分、スタイリストの半ケツや、半裸のモデルが見られるらしい。んが、それだけ休みが無いと、まったくうらやましいとは思わない。まあ、出版業界と云うのは、今も昔も過酷ですね。そんで、久しぶりのタケさんの休みを祝って、1泊2日の釣行を企画。行き先は、近くの淡路島。もうね、遠いトコロは、しんどいのよ。いくら高速道路が千円でも、移動ってのは、疲れるばっかりで時間の無駄。やっぱ、近いトコロがイイ。んで、おっさんは、今回に備えてサングラスを購入。前回、逆光でウキが全然見えなくて懲りたのよ。これは、帽子に装着するタイプなので、体に違和感が無い。価格は2千円ほど。実際に使ってみた感触は、う~ん微妙。確かにウキは良く見えるけどね。やっぱり、サングラスの方が、体にフィットしてイイですね。ついでに爆釣液も購入。今回は、「アタリ炸裂押江込蔵」と云う商品。前回の「釣堀専用爆釣液」と一緒の会社ですな。値段は600円ほどで、容量は釣堀専用爆釣液の2倍。使い方は爆釣液の時と一緒で、くわせエサのオキアミを、押江込蔵に漬け込んでおく。すると、オキアミが真っ赤に染まって、実に体に悪そうな色合いになる。まあ、この毒々しい赤色も、集魚効果を狙っているのかな?しかし、パッケージに書かれた込蔵さんは、実にカッコ悪い。なんか、劇画アクションに連載中の時代モノのような・・・四コマ劇場に連載中のギャグマンガのような・・・この中途半端ぐあいが、実にカッコ悪い。いっその事、萌え系キャラの方が、イイかもしれない。でも、いずれにしても、釣り餌にピッタリするキャラって、なかなか難しいかもしれない。マルキューのキューちゃんも、最初に見た時は、なんか違和感を感じたモンだ。そんで、準備万端で集合場所の佐野新島に向う。約束の北波止に近付くと、なんか風がビュービュー吹いている。車から降りて、堤防に顔を出すと、ビシッ!ビシッ!ビシッ!とマシンガンの弾のように、波飛沫が顔に飛んでくる。ぬわ~、こりゃダメだわ!と思いつつ、堤防の先っぽを見ると、それでも釣り人がパラパラと居る。いや~、ものすごい釣魂ですな。すると、その中に、見慣れた親子連れが居る。なんと、暴風の中を、タケさん親子が釣りをしていた。まったく、よくやるよ。とりあえず、暴風の中をタケさんに親子に接近して、ポイント移動を促す。気分は、激戦下の伝令。おっさんも、荷物の撤収を手伝って、なんとか車まで戻って来た。タケさんから詳しく聞くと、おっさんが来るまでは、もっともっと風が強くて、とても悲惨な状況だったらしい。まあ、そりゃそうだろう。そんな感じで北波止が危険な状況なので、埋立地の反対側の南波止に向かう。こっちは風裏になるので、ウソのように平和。「同じ島に居るとは思えない。さっきの暴風は、なんなんでしょうね?」とは、タケさんの言葉。もっともポイントとしては、北波止の方が有名。それでも、命の危険が無い分、こっちの方がマシ。んで、平和な南波止から、竿を出してみる。すると、開始早々におっさんの竿に何やらヒット。上げてみると大きなガシラ。おお、コイツは美味しそうだ!嫁さんの探り釣りの方でも、小さなガシラ、メバルが次々と上がってくる。その代わり、先月までガンガン釣れていたアジ、イワシは、サッパリ。いやもう、冬の海ですね。そのまま、手元が暗くなるまで釣って、初日は終了。晩御飯は、近くのオムライス屋さんへ。ここ「たまご亭」は、サティのショッピングモール内にある。淡路島の住民は、外食をしないらしく、ファミレスとかが全然無い。サティのレストランも、夕方になると閉まってしまう。なので、このお店は、けっこう貴重。ここでハンバーグを食べてみる。味の方は、うん、うまい!このデミグラスソースが絶品!鉄板の上で、ちょっと焦げたソースが、なんとも言えずおいしい。ハンバーグはトマオニの方がおいしかったけど、ソースの方は、たまご亭の方がおいしい。こりゃ、淡路島に行った際の定番になりそう。(つづく)
2009年11月30日
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健康診断で引っ掛かったので、今日は朝から病院へ。なんでも、胃に何かあるらしい。そのため胃カメラを飲んで、精密検査を受けなさい、との病院からの指導。人生2回目の胃カメラだけど、正直、辛かった。まだ、喉の奥が、ウズウズする。そんで、胃カメラを飲む為に、前日から絶食、絶飲を強いられた。これも、辛かった。特に、飲み物もダメってのはキツイ。いつもは、さんざん酔っ払ってから寝るので、なかなか寝付けない。やむなく、深夜にゴソゴソと釣り道具のメンテなんぞやっていた。んで、初めて使った0.5号のウキなんだけど、なかなか良かった。やっぱ、ウキは浮力の小さいものの方がイイね。玉ウキなんて、0号なんてモンがあるからなあ~。自作ダンゴは、だんだんシンプルになってきて、今はヌカ、土、サナギ粉だけ。質素なダンゴに、ゴージャスなつけエサが、ミソらしい。しかし、深夜のガレージでガサゴソ作業していると、完全に不審者ですな。それから、アミエビブロックの運搬用に、食パン用のシール容器を買った。これは、しっかり密閉できて、なかなか便利。車の中で、溶けたアミエビがこぼれると云う、最悪のケースは避けたいからね。それと、安物リールを分解してみた。コイツは、まだ3回ほどしか使っていないのに、やたらと動きが渋いのだ。メカ部のネジを外して分解してみると、拍子抜けするほど部品が少ない。そして、軸受けを見て唖然。なんと、そこにはタミヤキットで見慣れた、白いプラベアが使われている。ぬお~、こんなトコロで、プラベアと対面するとは!もちろん、プラベアとは名ばかりで、本物のベアリングとは程遠いモノ。メカ部から外したプラベアは、内側が磨り減って、ひどい状態。こりゃ、動作が渋くなるハズだ。ここは負荷の掛かる部分なので、せめてメタルにしないとダメでしょ。サイズを測ってみると、外径8ミリ、内径4ミリ。手持ちのラジコン用ベアリングで、このサイズが無いか探してみたけど、見当らなかった。こう云うのを見てしまうと、手持ちのリールを、全てフルベアにしたくなる。って云うか、ラジコンでもフルベアが常識なんだから、釣り用品業界が非常識なだけ。ベアリングを1個使っただけで、「1ボールベアリング」って、堂々とリール本体に書くくらいですからね。常識的に考えれば、あれだけ駆動部分があって、ベアリングが1個だけって少なすぎる。自転車なんて、どんな安物でもフルベアが当たり前ですからね。実際、安物リールのメカ部よりも、タミヤのギヤデフの方が、はるかに精巧に出来ている。こうやって、他の業界の製品と比較すると、タミヤのラジコンは、誠実に作ってありますね。さんざんタミヤ製品に投資した身としては、なんだかホッとします。そんな訳で、タミヤはリールのキットを発売してみたらどうだろう?もちろん、キット標準では、プラ部品だらけの安物。それが、オプションのアルミパーツで、好きな風にカスタムできたら面白いんじゃないかな?「俺は、フルオプにしたから真っ青だぜ!」「ボクは、とりあえずフルベアと、スプールだけアルミにしたぉ」「うお~、すげ!TRF仕様のリールだ!前住カラーがカッコイイ!」な~んて会話が、全国の堤防で聞かれるかもしれない。タミヤさん、マジでどう?新しいジャンルが開拓できるかもよん。
2009年11月27日
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月曜日は勤労感謝の日。日頃、勤労している人達に、感謝しないといけない。そんな訳で、日々、追われるように働いているおっさんは淡路島へ。またしても、釣り。だって、ウキを見ているが、楽しいのだから仕方が無い。やって来たのは洲本港。ガイドブックによると、豊富な魚種が狙える優良ポイントらしい。ほんまかいな。仮屋漁港が散々だったので、ガイドブックはあまり信用していない。しかし、タケさんの言うように、淡路島は南に下がれば、確かに良く釣れる。黒潮の影響もあるのかな。そんで、洲本港の名所、赤灯波止へ。んが、この波止が曲者で、海面からの高さがけっこうあって、おまけに横幅が狭い。なので、上に立って歩いてみると、妙に怖い。う~ん、これは止めとこうかな・・・しかし、足元を覗いてみると、キレイな水面下に、小魚が一杯泳いでいる。これはイイかも。ちょっと期待しつつ、ダンゴを投入してみる。すると、すぐにアタリ!嬉々としつつ、竿を上げてみると、10センチほどのフグ。すぐさまリリース。まあ、生体反応がまったく無いよりも、多少はマシ。気を取り直して、ダンゴをポンポンと放り込む。すると、またアタリ。嬉々としつつ、竿を上げてみると、また10センチほどのフグ。すぐさまリリース。ふう・・・・周囲を見渡しても、釣れている人は皆無。たまに釣れているのは、フグばかり。地元の愉快なおっちゃんが、「てっちりが大漁や!」と言って、場を和ましてくれる。嫁さんの探り釣りでは、小さなガシラが上がってくる。んが、すべてリリースサイズ。う~ん、洲本港はフグの海だった。そんな訳で、洲本港は昼前に撤収。近くのジャスコで、お昼ご飯。やっぱ、田舎に行ったら、ジャスコでしょう。イオンモールなどと言わず、あえてジャスコと言うのが正しい。んで、ジャスコのフードコートで、ハンバーグを食す。う~ん、こ、これは・・・ズバリ、業務スーパーのレトルトハンバーグですな。トマオニとの対決では、学生代表チームとプロチームくらいの差。もちろん、勝負にならないほどの大差で、トマオニの圧勝。後半戦は、慎重審議の結果、津名港に移動して仕切り直し。しかし、ここも近くで工事をしているせいか、食い渋りがヒドイ。アタリはあるけど、なかなかハリに乗ってくれない。そこで、ウキを0.8号から0.5号に変えて、微妙なアタリを拾ってみる。すると、ようやく1匹目のチヌをゲット。これで、なんとかボーズは逃れる事ができた。しかしまあ、なんと繊細なアタリなんだろう。これはもう、ヘラ鮒釣りの世界ですよ。こう云うのを経験してしまうと、ボーズのがれとか、おまけバリとか、お土産用バリとかの商品が、非常にアヤシイモノだと云う事が分かる。そもそも、魚の活性が高い時は、アワセなんかしなくても、勝手にハリに掛かってしまう。そんな時にボーズなどと云うのは、よほどヒドイ事をしない限り、考えられない。本当にボーズのがれをしたいんだったら、そんな余計なモンを買わないで、仕掛けを繊細なモノにするとか、思い切って釣り場を変えた方がイイ。おっさんは最近、昭和43年代に発行された海釣入門と云う古本を読んでいる。スピングリールの事が、スゥイピニングリールとか書かれていて、時代を感じる。でも、古いノウハウ本と云うのは、釣りの歴史や、釣行記みたいなものも載っていて、読み物として、かなり面白い。だって、汽車、乗り合いバスを乗り継いで、釣り場に行くんですよ。汽車って言っても、電車じゃなくて、SLですからね。バスも、単に「バス」じゃなくて、「乗り合いバス」、ですから。そして到着した先は、堤防の波止じゃなくて、ガチ磯です。今みたいなファミリーフィッシングじゃなくて、女子供お断りの、オトコの世界、オトコのロマンを感じます。筆者は、当時の釣り名人なんだけど、単に技術に優れているだけじゃなくて、文化人としての教養も相当に高い様子。釣りを詠った、中国の古い漢詩なんかも紹介されているのだ。逆に、糸の結束方法なんかは、小さなイラストだけなので、ものすごく分かり難い。あのヘタクソなイラストだけで、理解できたら天才なのだ。今の写真だらけのノウハウ本とは、まったく違った内容なので、ちょっとしたカルチャーショックすら覚える。しかし、昭和初期であっても、すでに釣り場の荒廃みたいな事が書かれていて、ゴミを持ち帰るといった最低のマナーについても、くどくどと書かれている。その中で、ゴミだらけの魚の居ない場所に3回行くなら、その費用を我慢して、遠くても魚の居る磯に1回行った方がイイと書かれている。まあ、確かにその通りだ。そんな訳で、古いノウハウ本は面白いですよ。思わず、ハッとするような事が書かれています。んで、最初の一匹が釣れてからは、そこそこ好調。食いが渋いのは、変わらない。すると、ウキがジワー、ジワーと引く、ヘンテコなアタリ。あわせてみると、上がってきたのは、なんとヒトデ。次は、ハオコゼ。またもや、ハオコゼ。ハオコゼ2連発で、ちょっと戦意消失。それでもダンゴを投げていると、小さなキスが釣れた。ダンゴ釣りで、キスが釣れるなんて、聞いた事が無い。これらのエサ取り攻撃は、夕方まで続いた。そんで、撤収間際になって、ようやくチヌがヒット。その後は、チヌが3連発。結局、この日の釣果は、フグ2匹ガシラ2匹ハオコゼ2匹ヒトデ1匹キス1匹チヌ4匹キビレ1匹もうダンゴ釣りも終わりかなあ~。
2009年11月26日
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GPの後は、Mチキ開始。しかし、GPの後にMチキをやると、異常に遅く感じる。その分、超接近戦のバトルが楽しい。ぶつかっても、コロコロ転がるだけで、大して壊れない。これと同じ事をGPでやったら、お金がいくらあっても足りない。と、楽しくバトルをやっていると、神様から、「いつもの祭壇は設置せんのかい、オラオラ!」と、カリスマホストっぽく、オラオラ営業で催促あり。そんな訳で、いつもの祭壇設置。そのうえで、全員でチーム愛唱歌&チーム応援歌を、大合唱。ラジコンをする前に、大声で歌うってのは、素晴らしくイイ!これぞ、おっさんによる、おっさんのための、健康ラジコンですな。そのうち、NHKの趣味悠々で取り上げられるに違いない。そういえば、神様から新しいご神体の提供があったので、ちょろっと紹介。1 タルミ米穀店のカレンダー2 キューピーちゃん3 カメラ用のブロアー以上の3点。タルミ米穀店のカレンダーは、神様が普段、家で使っているモノ。なので、今年は11~12月の2枚を残すのみなので、下半分がちょっと寂しい。上半分は、ゆうこりんの和服姿が、なかなかイイ。この米穀店の店主は、スキモノに違いない。なぜ神様が、わざわざこれを持って来たのかは「謎」。だって、神様のする事なんだから、ワレワレ人類に理解できるハズが無い。ナスカの地上絵や、ストーンヘンジを見るような気持ちで接しないとダメ。キューピーちゃんと、ブロアーは、セットでお供えするものらしい。これは、ガチホモに襲われる、えぬさんを表現しているとか。う~ん、これはもう芸術の域ですね。皆さんで、えぬさんのお尻のご冥福を祈りましょう。アーメン。そんで、肝心のMチキでは、秀やっこ師匠が、すこぶる元気。この人の場合、ボディこそ新しいけど、中身はいたってフツー。しかも、フツーのシャーシに、青いカスタムパックなんかを搭載していたりする。そう、秀やっこ師匠は、カスタムパック収集家として、一部の昆虫たちの間で有名。そこで今回は、秀やっこ師匠の、秘蔵カスタムパックコレクシュンの一部を公開。これはもう、正倉院の宝物くらいに貴重な品々。下々の者は、井戸水でみそぎをしてから、拝観するように。そんで、この中の1本が、伝説のカスタムパック「ブルーエナジー」解説しよう。ブルーエナジーとは、主に300円以下で叩き売りにされた中古カスタムパックをひたすら買占め、そのうち千本に1つとも、1万本に1つとも言われる超弩級バッテリーである。カスタムパック研究家の秀やっこ師匠によると、これは、バッテリー工場で働いているパートのおばちゃんが、悪の秘密結社に息子をさらわれ、息子の命の交換条件として、密かに製造した超マッチド・バッテリー。それがニューヨークで活躍する中国系マフィアの手によって、一時、テロリストの手に渡ってしまう・・・・。ブルーエナジーは、超小型原子爆弾に転用可能なため、CIAのシンジケートが回収に乗り出したが、謎の宗教団体の妨害に遭い、なかなか捜査が進まない。息子の身を案じるパート主婦のキャサリン。事件現場に、現れる謎の美少女エミリー。執拗にブルーエナジーを追う宗教団体のカリスマ。CIA長官の密命を帯びた特命捜査官のジョージ。超人的な能力を持つ中国系マフィアの殺し屋ホー。そんな事は知らず、カスタムパックの収集に余念の無いヒデ。それぞれの思惑が重なりあった、その時、奇跡が起こる・・・・と云う主旨の話を、しごく真顔で話していた。ちなみに、来春、ゴールデンウイークに公開予定だそうです。しかし、このブルーエナジーのパワーたるや、リフェはもちろん、2400ZAPあたりでは、まったく歯が立たない。絶好調の秀やっこ師匠&ブルーエナジーのコンビは、最盛期の「やすし&きよし」を超える勢いがありますね。そんで、最後に皆さんで、周回レースを数ラップやってから終了。おっさんは、リフェ用の親バッテリーの電圧低下により、2パックで終了。これは意外な盲点。ニッカドを数本用意する従来のスタイルだと、家でガンガン急速充電できる。しかし、リフェ用の親バッテリーは、鉛バッテリーなので、急速充電が出来ない。やむなく、ACアダプターでシコシコ低速充電しないといけない。早朝ラジコンに行く日は、睡眠時間が3時間ほどしか取れないので、寝ている間に充電が間に合わないのだ。う~ん、技術は進歩しても、いつまでもバッテリーには泣かされますね。
2009年11月25日
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日曜日の走行会にご参加いただいた皆様、お疲れ様でした。もっと寒いかと思いましたが、そうでもなかったですね。すべては、秀やっこ師匠による、熱い、熱い、猥談、下ネタのおかげ。師匠には、心より感謝申し上げます。さて、以下は当日のレポート。当日は、AM5時半に起床。張り切って出発しようとするが、ここでトラブル発生。なんと車のフロントガラスが、ガチガチに凍っている。いや~、もう冬ですね。やむなく、しばしのアイドリングで凍ったガラスを溶かす。んで、朝焼けの景色の中を走って、いつもの場所へ。しかし、この朝日が昇る直前の風景って、本当にキレイですね。確か、湘南爆走族の江口も、そのような事を話していた。そんでまあ、早朝一発目は、GPから。んが、ちょっと寒くなっただけで、エンジンと云うヤツは、なかなか掛からない。まあ、暑い時期にエンジン調整をしたからね。始動性の良さがウリのタミヤ謹製TNS様でも、なかなかエンジンが掛からない。それでも、リコイルをシコシコと引っ張っていると、なんとか始動成功。横ではトシさん(スピード狂)が、ウガガガガガとスターターを唸らせている。なんでも、新しいエンジンのブレークインをやっているとか。ハイパワーなエンジンは、ブレークインも大変みたい。おっさんと同じTNS仲間の秀やっこ師匠も、猛烈に始動に苦しんでいる。こっちは、スターターでウガガガガと云う訳にはいかない。ヒーヒー言いながら、ひたすらリコイルを引っ張るしかない。しかし、TNS様から「始動性の良さ」を取ったら、なんにも残らない。そこで、GP経験の長い森林さんが、心配顔でイロイロ手を貸してくれる。二人が身を寄せ合って、TNSのエンジンを見ている。思わず、二人の手と手が触れる。その刹那、「ちゅ!」まったく、ラブラブですか・・・・そういう事は、ハッテン場でやって下さい!んで、森林さんの診断結果としては、燃料がシリンダー内に来ていない、と云う事。そりゃ、100万回リコイルしても、かからんわ。そこで、エアスプレーで、キャブを吹いてみたけど、効果なし。やむなく、燃料を直接シリンダー内に垂らしてみる。いわゆる強制チョークと云うヤツですな。これは、昔の原チャリで、キャブが詰まった時に良く使った方法。最近の原チャリは、インジェクションらしいので、やらない方がイイと思う。するとまあ、リコイル一発で、ブルルルと始動。それで、キャブの詰りが取れたのか、その後は快調。しかし、GPは楽しいけど、モーターに比べたら、やっぱ大変ですな。これで、皆さん始動に成功。その後は、テキトーに数タンク走らせたらGP部門終了。GPは、とかくお金が掛かるので、壊れる前に適当なトコロで切り上げるのが吉。んで、キレイに撤収したら、いつものMチキ場所へ。皆さんで、サクサクとコース設営。すると、神様がしゃがみ込んで、なにかゴソゴソとやっている。「まさか、コース上で排泄行為をしているのでは?」と云う、偏見に満ちた視線が、神様の後姿に注がれる。いくら神とは言え、そんな非常識な事はしません。んで、神様が立ち去った後の路面を見ると・・・・げ!うげげげ!うげげげげげ!そこには、本当にウンコがありましたとさ(おしまい)あ、本編は、次回も続きますよ。
2009年11月24日
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あこがれの波止五目鈎が手に入った。近所の釣具屋で、「がまかつの波止五目鈎は無いの?無いの?」と聞いていたら、わりとアッサリと入荷していた。店長、ありがとう。そんな訳で、製造中止になっていた訳では無いみたい。良かった、良かった。しかし、つまるトコロ、タケさんの言うように、「純粋に需要が無い」と云う事みたいなので、これはいつ製造中止になってもおかしくない。そんな訳で、店頭に並んでいた分を、全部買ってきた。まあ、おっさんのために、お店が入荷してくれたみたいなモンだからね。おかげで2号の仕掛けも手に入ったので、これで大物が来ても大丈夫。ついでにお店で、ウロコ取りと、バイオワームも購入。先週の大漁の際に、家でウロコ取りをしたのだけど、これが大変!あっちこっちにウロコが飛び散って、台所がウロコまみれ。最終的に、家の外にタライとバケツを持ち出してやった。ウロコとハラワタを取る作業は、現地の堤防でやった方がイイですよ。まあ、そんな事があったので、便利なウロコ取りも購入。それと、アオイソメの形をしたバイオワームも購入。投げ釣り用に、現地で虫エサをワンパックだけ買うのだけど、いつも余ってしまう。なんだかもったいないので、今後はバイオワームで代用するつもり。どうせ、投げ釣りの方は、あんまり本気でやってないからね。釣れないから本気にならないのか、本気にならないから釣れないのか、微妙なトコロ。それと、今日は幼稚園の作品展があったので、ついでに見てきた。作品展がメインなのか、釣具屋がメインなのか、まあ微妙なトコロ。幼稚園では、保護者用貸し出し図書に、オバマさんの自伝があったので借りてきた。これは、中身が絵本になっていて、約30分ほどでオバマさんの半生を知ることが出来る。もちろん、イイ事しか書かれていない。まるで、エジソンか、キューリー夫人か、といった具合。まだ就任したばっかりで、大した実績は残していないんだけどなあ。オバマさんは、確かノーベル平和賞も受賞していたハズ。まだ、なんにもしてへんやん!と関西人の65%は、突っ込みを入れているハズ。そんで、お出掛けしたついでに、近所のうどん屋へ。ここ千船屋さんは、最近では、ちょっとした観光名所と化している。なんでも、関西ウオーカーのうどん部門で、一位になったとか。有名になるのはイイけど、近所の者としては、複雑な心境。なんか、同級生の女子が突然デビューして、彼女のきわどいグラビアを、雑誌で見ているような気分。しかし、ここのうどんを食べながら、昼間から瓶ビールをグビグビやるのはイイねえ~。昼間のビールと云うのは、なんでこんなに美味いんだろう?あ、車で遠方から来ている人たちは、マネしちゃいけませんよ。これは、近所の者の特権です。帰宅後は、明日に備えて、Mコロのセッティグ変更など。軽いリフェに変えた事で、足周りのセッティングを一新。ダンパースプリングは、ティディさんを真似て、一段、柔らかいモノに変更。ついでに、車高も再調整。車高が変わったので、フロントのトー角も再調整。いや~、バッテリーを変えただけで、イロイロやる事がありますね。さあ、明日はがんばるぞっと。
2009年11月21日
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さて、散々だった秋のタミグラの反省会を兼ねて、冬期名物、激朝走行会を決行します。日時は、今週の日曜日(22日)、時間はAM7時から。場所は、いつもの海岸通り。今の季節は、日の出がAM6時半ごろなので、激朝としては軟弱な時間帯。日本激朝党のもら党首の見解によると、激早朝の定義は午前2~3時頃。それに比べると、「激朝」と云う言葉を使うのは、ちょっとはばかれるところ。そんな訳で、もら党首に電話してみた。「あ、もらっち?チ○コ元気?」「元気、元気!○○○が、○○でね、今日も○○○○で○○だよ!」との事で、放送禁止用語をたくさん聞く事が出来た。ちなみに、もらさんのブログが、完全に消滅している件について聞いてみたところ、どうやら深い事情があるみたい。なんでも、電動オナ○ールを大改造して、リポ&ブラシレスを搭載して、事に挑んだトコロ、チ○コが複雑骨折して、現在、富山県にある泌尿器科の集中治療室で入院加療しているらしい・・・・まあ、そのような深い事情があるみたいなので、生暖かく、もらっちを見守ってあげて下さい。たくさんの言葉は、この際、必要ありません。ただ、笑顔で、「わかります。」男同士、これだけで十分、気持ちが伝わります。あ、日曜日の走行会ですが、激朝一発目にGPをやります。その後、9時ごろからMチキへ移行します。Mチキでは、ニッカド&ライトチュン、リフェ&GTチュン、の新旧レギュのどちらでもOKです。今後は、確実にリフェへ移行するでしょうからね。それから、十三にあった名案内コナンが摘発されたらしいですよ。http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20091119-OYO1T00301.htm?from=main4密かに、Tさんの身の上を案じる日々なのでした。
2009年11月19日
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今週に入ってから、釣った獲物をコツコツと食べている。やっぱ、新鮮な魚はおいしいね。なかでも、なぜ釣れたのか分からないタコ野郎は、すばらしくうまい。ゆがく前の生タコを、刺身で食べてみたら、コリコリしてとてもおいしい。予想しなかった外道とはいえ、こんな外道であれば、どんどん釣れて欲しい。小ハゼや、ガキ共が網ですくった小エビは、てんぷらにして食べた。これは、ビールのつまみに最高。特に、小エビはうまい!もうね、いくらでも食べられる。ベラ、ガシラは煮付けにして、晩御飯のおかずにした。ベラは、体がヌルヌルして気持ち悪く、ウロコ取りが大変だった。しかし、食べてみたら、非常に上品な味がして、おいしかった。これは意外な発見。カラフルな魚体なので、とてもおいしそうには見えないんだけどね。こんなに美味いなら、ベラ専門に狙ってもイイかも。チヌは、手軽な塩焼きにした。これは、お正月に食べる祝い鯛と一緒の味。もちろん、文句無くおいしい。日本酒と、とてもよく合う。そんな訳で、獲物はすべて、おいしく頂いた。海の神様、ありがとう。しかし、ちょっと問題発生。それは、家の中に置いている釣り道具が臭いのだ。特に、ダンゴ釣りをやっていると、あっちこっちにダンゴのヌカが付着する。なので、道具類が漬物のヌカ床みたいな臭気を発する。それは、車の中も一緒。なんか、家中がヌカ臭い。リールや竿を、真水で入念に洗ってみたけど、あんまり変わらない。そこで、エアウオッシュと云う消臭スプレーを買ってみた。こいつを、釣り道具にシュッとひと吹きしてみると、まあ見事に臭気が消えた。車の中も、ひと吹きしてみると、こっちも効果抜群。消臭スプレーは、他にもイロイロあるけど、コイツは自然な残り香でイイ感じ。ダンゴや魚の臭気が、サッパリ消えますよ。それから、今回、ブチブチとハリスを切られたので、仕掛けの予備が少なくなった。ガマカツの波止五目2本鈎が便利でイイんだけど、これがなかなか売っていない。なんとか0.8号は見つけたんだけど、1号以上が欲しい。これは、ハリスがフロロカーボンだし、長さも1.5メートルある。他の五目釣仕掛けは、ハリスがもっと短くて、素材もナイロンだったりする。おっさん的には、非常にお得に感じるんだけど、タケさん、一般的な評価としては、どうなんでしょう?問題としては、有名なガマカツ製品のくせに、なかなか売っていない。ひょっとして、ターゲットとする客層が中途半端なので、製造中止になったのかな?
2009年11月19日
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津名港の波止は、足元から水深が7~8ヒロもある。なので、あわててウキ下を調整し直す。なんといっても、ダンゴ釣りは正確なタナ取りが命なのだ。特に、ZERO寝ウキ釣法と云うヤツは、これが大事みたい。オモリを使わない完全フカセなので、ウキ下を間違うと、まったく釣りにならない。しかし、ZERO寝ウキとか、完全フカセとか書くと、まるで本格釣りブログみたい。くう~、オレって、かっこいい!(アホ全開)もっとも、おっさんが実際にやっているのは波止五目釣り。なので、ダンゴ釣りを専門的にやっている人から見たら、ものすごい邪道。まあね、素人的には釣れれば、なんでもイイのよ、オホホホホ。んが、この正確なタナ合わせって、実際にやってみると、ガチで地味な作業。カッコ良さのカケラも無い。んで、ウキ下調整中にもかかわらず、ウキにコンコンとしたアタリ。合わせてみると、小さなチャリコ。いや~、赤い魚体が海面から上がってくる光景は、やっぱキレイ。おっさん的には、ぜんぜん外道じゃないのでうれしい。続けて、ウキ下を合わせるために、ダンゴを握って、どんどん投入する。もちろん、くわせエサも付けている。おっさんの場合、タナ取り用のオモリは使わない。そうこうしていると、次に来たのは、おおきなベラ。これは、五目仕掛けの、上バリにヒットした。海底から、ちょっと上あたりのタナに、雑多な魚がいるみたい。なので、上バリがあった方が面白い。これが、五目釣りの醍醐味。ウキ下がピタリとあってからは、下バリにチヌ!チヌ!チヌ!の連続ヒット。寝ウキと云うヤツは、強風下であっても、チヌの繊細なアタリがよく分かる。おっさん的には、玉ウキよりも好き。波間にベタ~と倒れて、まるでヤル気無さそうに見えるけどね。もっとも、風が無ければ、馴れ親しんだ立ちウキの方がイイ。寝ウキは、多少なりとも慣れが必要。そんで、嫁さん担当の投げ釣りも好調で、港内のチョイ投げでガシラがヒットしている。もっとも、サイズ的には小さい。サビキ担当の長女は、まるでダメ。アジ、イワシの回遊が、ぜんぜん来ない様子。温暖な淡路島の西側でも、サビキのシーズンは終了みたいですな。おっさんのダンゴ釣りは、その後も好調。下バリには、チヌがヒットする。上バリには、まるまる太ったアジやベラが来るといった具合。んが、大物が寄ってきたせいか、おっさんの方も、嫁さんの方も、ハリスがぶちぶち切られてしまう。おっさんは、0.8号から1号ハリスの仕掛けに変更する。嫁さんの方は、1.5号から2号ハリスの仕掛けに変更する。それでも、おっさんの方は、時々ハリスがぶち切られる。嫁さんの投げ釣りの方は、ピタリとアタリが止まってしまった。う~ん、仕掛け変更は難しいですね。ベテランだと、こういった場合に、ピタリと仕掛けを合わせて、見事、大物ヒットってなるんだろうな。まあ、サンテレビの釣り番組みたいにはいきませんわ。それでも試行錯誤を繰り返していると、ジワ~とウキが沈んでいく奇妙なアタリ。合わせてみると、根掛かりしたような感触。クソー、海草か、ゴミの固まりを釣ったみたい。今回は、0.8号の磯竿なので、あんまり無理をしたら竿先が折れてしまう。慎重に、慎重に、引き上げてくると、真っ黒な不気味な物体が浮かんできた。うわァ、変死体とかだったらイヤだなあ~。と思ったら、その変死体が墨を吐いた!?うげ~、なんじゃコリャ?なんと、なんと、その変死体の正体は、大きなタコ!!引き上げるのはあきらめて、嫁さんに頼んで、強引にタモで救ってもらう。いや~、大きなタモを新調しといて良かった、良かった。しかし、その後が大変。陸に上げてからは、うにょ~、うにょ~と、そこら辺を這いまわる。付近の人たちも集まってきて、大騒ぎ!そのままにしていると、タコは強靭な意志と体力で、海に帰ろうとする。それを制止しようとすると、強烈な吸盤で、地面や手にへばりつく。「うええ~、なんとかしてええ~!」と云う嫁さんの悲鳴が、波止に響き渡る。「こげんは、どげんとせんといかんばい!」と、おっさんは急に博多弁になりつつ、タコの眉間に空手チョップを入れる。1発、2発と、強烈な手刀を入れてやると、さしものタコも気絶した。しかし、このタコ野郎、チヌ用のコーンにヒットした。コーンでタコが釣れるなんて、聞いた事が無い。釣堀専用爆釣液を、コーンに浸み込ませておいたせいかな?結局、このタコ騒動で、ものすごく疲れたので撤収する事にした。暖かい淡路島とはいえ、夕方の波止場は、かなり寒い。夜釣りの方々は、モコモコの防寒服を着込んで、そのまま続行していた。いや~、ものすごい釣魂。皆さん、投げ釣りなので、一発大物のカレイ狙いなのかな?まあ、そんな感じで淡路島は楽しかった。最後に、周辺のゴミを拾っていたら、あっと云う間にコンビニ袋2枚が、ゴミで一杯になった。土地柄のせいか、イソメやゴカイの入っていたプラパックが、やたらと散乱していた。しかし、何処に行っても、釣り人の捨てたゴミがひどい。これこそ本当に、「こげんは、どげんとせんといかんばい!」のではないだろうか?
2009年11月18日
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今回は、エサに一工夫してみた。釣具屋に行くと、液体の集魚剤が、ズラズラと店頭に並んでいる。成分を見てみると、アミエビやサナギの濃縮液みたいなモンらしい。製造している光景を想像すると、ちょっと恐ろしい。値段も300~500円ほどで、それほど高くない。そこで、そばに居た店員さんを捕まえて、本当に効くのか聞いてみた。「コレは、ほんまに効果があるの?」「いや~、ポイントや釣り方によりますね。」「どういう事?」「集魚剤を使うと、エサ取りも強烈に集まりますからね。」なるほど、痛し痒しな訳ですな。店員さんによると、ダンゴ釣りの場合、集魚剤を一切使わずに、ヌカと赤土だけの人も居るとか。う~ん、なんとまあ深い世界なんだ。たまたま店員さんもダンゴ釣りをするとかで、液体集魚剤の有効な使い方を教えてもらった。曰く、ダンゴには集魚剤なんかは、入れないほうがイイみたい。特に、アミエビやオキアミを入れると、魚がそればっかり食べて、くわせエサを食べないとか。ダンゴは、豪勢にすればイイってモンではないみたい。店頭に並んでいる液体集魚剤は、くわせエサに染み込ませて使うのがイイらしい。すると、ダンゴが割れた時に、集魚剤のイイ臭いがバア~と広がって、思わず魚がパクリと食べるとか。ほんまかいな?ポイントは、質素なダンゴに、豪勢なエサを包む事。すると、ダンゴが割れた時の感動が、より倍増されるらしい。う~ん、なんか青年誌のデート攻略法みたい。まあ、ほんまかどうか知らんが、値段も安いので、ちょっとやってみる事にした。おっさんが買ったのは、釣堀専用爆釣液!値段は400円くらい。コイツをオキアミやコーンに振りかけて、一夜漬けにする。それから、ダンゴの方には、処分に困っているペットのエサを混ぜ込んでみた。まず最初は、ディスカス専用フード。おっさんは最近、ディスカスを買った。「今度こそ、楽チンな人口餌で育ててやろう!」と計画していたのだけど、グルメなディスカス様は、見向きもしない。仕方なく、冷凍赤ムシをやっていると、同居人のネオンテトラなんかも、人口餌を食べなくなってしまった。やむなく、テトラ用のフレークも、処分決定。あと、嫁さんの実家のネコにやろうと思っていた、キャットフードの缶詰も、処分決定。ちなみに、このキャットフードの原材料は、ホタテ&マグロと云う、とても贅沢なモノ。人間様が食べても、おいしいに違いない。当初、このキャットフードは、ダンゴじゃなくて、くわせエサにしてやろうと思っていた。なんといっても、ホタテだからね。んが、ホタテにしろ、マグロにしろ、ボロボロに崩れてしまって、ハリに刺さらない。キャットフードを、くわせエサにしようと目論んでいた方々、素直にあきらめて下さい。って、そんな人はいませんよね。そんで、仮屋漁港が散々だったので、午後は津名港へ移動。もちろん、ハオコゼの痛みが和らぐまで、しばらく待ってからの移動。手がしびれたように痛んで、ハンドルが握れないのだ。結局、1時間ほど痛みに悶絶していた。そして、やっと到着した津名港は、すでに先客で一杯。やむなく、空いていた波止場に、釣り座を設置。目の前は、ベターとした変化の無い湾内で、先ほどの悪夢のような仮屋漁港を思い出す。いや~な予感がしつつ、まったく期待をしないまま、第一投のダンゴ投入。すると、足元からけっこうな水深があって、びっくり。仮屋漁港に比べると、2~3ヒロほど深い。しかも、底に障害物が無くて釣りやすい。仮屋漁港は、ものすごい根掛りして、タナを浅くせざるをえなかった。これは、ひょっとして期待できるのかも?(しつこく続く)
2009年11月17日
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秋の稲刈も終わった。自治会の秋祭りも終わった。学校の運動会も終わった。秋のタミグラも終わった。これで秋の行事が、あらかた片付いた。ふと、カレンダーを見ると、なんと、なんと11月中旬!う~む、すでに冬の足音のする季節ではないか。なんとまあ、一年の早いこと、早いこと。このままボンヤリしていると、あっと云う間に正月になってしまう。これは、イカン。こんな調子で過ごしていると、すぐに定年になって、ジジイになってしまう。そこで、這うようにして釣りに行って来た。とりあえず、タケさんも誘ってみたけど、ヤツは今月末まで仕事で忙殺されているらしい。なんでも、おっさんと一緒に9月にカヌーに行ってから、今日まで1日も休みが無いらしい。まあ、タケさんが過労死する日も近いな、きっと。んで、先週末の日曜日は、久しぶりに予定が入っていなかった。そこで、午前5時に起床して、ホイホイと淡路島へ。目的地は、仮屋漁港。ここは、カレイの投げ釣りで有名らしい。情報誌によると、港内のチョイ投げで、30~40センチクラスのカレイが釣れるとか。ほんまかいな?あんまり信用してないけど、ビギナーズラックもあるので、アオイソメをワンパック購入。今回の釣り分担は、おっさん、ウキ釣り担当。おっさん嫁、投げ釣り担当。おっさん長女、サビキ担当。おっさん長男、陸釣り担当。とまあ、こんな感じ。これで、ボウズ対策は完璧。たとえ何も釣れなくても、陸釣り名人の長男が、何かもらってくるに違いない。そんで、仮屋漁港に午前6時過ぎに到着。このあたりの文化なのか、係留してある漁船の先端部分に、欄間のような彫り物が施されている。それが、曇天の空にキラキラ輝いて、とてもキレイ。こういった細工物にお金が掛けられると云う事は、淡路島が良い漁場で、漁師が裕福な証拠。いやがうえにも、期待が高まる。んで、ヤル気まんまんで車から降りたら、寒い、寒い!おまけに、やたらと風が強い。それでも、なんとか我慢してポイントに向う。仮屋漁港と云えば、大波止が超有名。ここの大波止は、沖合いの一文字よりも、さらに先端部分がニュキニュキと沖に向って伸びている。なので、潮通り抜群で、大物、小物がザックザクとか。んで、先端付近に到着して、いざ準備!と思ったら、強風で手元が定まらない。そんななか、先着のベテランっぽい人達が、次々に撤収して行く。おっさんも、生命の危機を感じたので、スゴスゴと撤収。いや~、温暖な瀬戸内とはいえ、海をナメたらいけませんね。そこで、危険な大波止はあきらめて、港内の静かなトコロへ移動。幸い、仮屋漁港はとっても広くて、いろいろなポイントが存在する。おっさんが選んだのは、港内奥の静かな船溜り。大波止が危険な状態でも、このあたりだと波も無くて平和なもの。しかし、強風だけは、どうにもならない。ダンゴ釣りも、普通のウキだと、まったく役に立たないので、寝ウキを使ってみた。それに合わせて、オモリ無しのダンゴ釣りに挑戦してみる。いわゆる、「ZERO寝ウキ釣方」と云うヤツですな。おお~、オレ様、なんかカッコイイ!(自画自賛)んが、サッパリ釣れない。アタリは、頻繁にある。寝ているウキが、瀕死の病人のごとく、ヒョコヒョコと起き上がる。まるで、墓場からよみがえるゾンビか、ドラキュラのような動き。見よう見まねで、合わせてみるけど、ぜんぜん針に乗らない。ダンゴが割れたトコロを、エサ取り連中に、猛烈につつかれているみたい。ダメだ、こりゃ。一方、嫁の投げ竿には、ハゼがヒットしている模様。しかし、小さい。すると突然、ギャーと云う嫁の悲鳴。何事かと思うと、海毛虫が釣れたらしい。う~む、なんとグロテクスな生き物なのだ。早々にハリを外して、海にお帰り願う。おっさんの方も、バシバシ合わせていると、ようやく小さな魚がヒット。んが、毒魚のハオコゼ。さっきから、ダンゴをつついていたのは、ハオコゼだったのかと思うと、ガックリ。それでも我慢して続けていると、スパッと寝ウキが消し込む。竿を立てて合わせてみると、ベラのような魚影。なんだこりゃ?と思いつつ、手元に寄せてみると、大きなハゼ。うお~、こんな巨大なハゼどん、初めて見た。しかし、その後は、ハオコゼと海毛虫ばっかり。なんじゃ、この海は?しかも、ヤケクソ気味にハオコゼからハリを外していたら、右手の人差指にトゲが刺さってしまった。これで、完全に戦意消失。右手が、しびれたように痛み、釣りどころではない。ほんと、マジで痛いですよ、ハオコゼは。正直、仮屋漁港はもうコリゴリ。(しつこく続くのだ)
2009年11月16日
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ちょっと凹む動画です。ものすごいレベルの、Aメイン決勝の様子です。そのまま編集しても落胆するだけなので、ちょっくら追加してみました。まあ、見てください。http://www.youtube.com/watch?v=a3QKnTO47i4
2009年11月13日
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さて、お約束の昼食。今回のメニューは、コーンスープシェフの気まぐれハンバーグ&季節の野菜添えバケット といった感じ。もちろん、本格的な料理は出来ないので、全てレトルト。業務用の、わりと本格的なハンバーグを用意してみた。それらの冷凍食品を、沸騰したナベに放り込んで温める。適温になったら、用意した皿に盛り付ける。バケットは、適当な大きさに切ってから、籐カゴに並べる。その横にワイングラスを置いたら準備完了。当然の事ながら、ラジ道具一式はテーブルの上から撤去。「ここは、オシャレなオープンカフェ?」と思わせるような、思い切ったテーブルセッティングを施す。写真を見てもらえば分かると思うけど、実にイイ!とても、男臭いタミグラのピットとは思えない雰囲気。フラパに遊びに来たカップルが、レストランと間違って入って来そう。って、来る訳ない。最後のトドメに、各自の襟元に蝶ネクタイを付ける。そして、ワイングラスに飲み物を注いで、おもむろに「乾杯!」ナイフとフォークを使って、上品に、優雅に、お皿の上のモノを頂く。ふと、かたわらを見ると、緊急参加のコウさんが、持参のコンビニ弁当を食べている。一応、ワレワレに配慮して、わざわざハンバーグ弁当を買ってきたらしい。その心使いが、主人に仕える従者のようで素晴らしい。しかも、一段低い末席のテーブルで、弁当を食べている姿が、本物の従者のようだ。思わず、たいちょうさんの口から、「セバスチャン!」との呼び声が掛かる。心なしか、コウさんが、「お呼びでしょうか、ご主人様!」と答えたような気がした。ま、そんな感じで、今回の昼食は大成功。皆さんの感想としては、「レトルトは使える!」と云うもの。そんで、予選2回目開始。おっさん的には、1回目よりもクラッシュが少なく走れた。しかし、なんか気持ちよく走れない。全体的にリズムに乗れなくて、コーナーを攻め切れないと云う感じ。それでもムリに攻めると、すぐにパイロンを踏んでしまう。うあ~、ストレスが溜まる!なんなんだろうな、この気持ち悪い感触は。まあ、全体的に皆さん、似たようなモノ。ただし、ティディさんだけは、思い切った熱い走りをしていた。んで、いよいよ決勝。ティディさんはDメイン。コウさんとたいちょうさんは、Fメイン。おっさんはGメイン。トシさんはHメイン。今回の参加メンバーで、ティディさんのDメインは立派。他の面々は、どよ~んとした感じ。まあ、下位メインでも良いんだけど、なんせ気持ち良く走れない。しかも、おっさんはGメインのポール。調子の良くない時のポールと云うのは、逆にストレスになる。んで、決勝スタート。案の定、1周目でパイロンを踏んで転倒。後は、ひたすら我慢して、我慢して、結局4位。ウンコを我慢して、慌てて帰る小学3年生の時みたいな気分だった。Dメインで期待の高まるティディさんも、スタート直前になって、バンド重複が発覚。それで、調子が狂ったのか、予選よりもクラッシュが多くて、なんだかパッとしないまま終了。その後に続く、Bメイン、Aメインの走りをみて、これまたガックリ。いや~、ものすごいハイレベル。今後、タミグラMクラスは、リフェ&M05が主力になると思う。これに対応するには、ちょっと早めに準備しといた方がイイですよ。明らかに別次元です。(終わり)
2009年11月12日
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さて、練習走行が終わった時点で、トラブル発生。どうした訳か、バッテリーが充電できない。幸い、トシさんがテスターを持っていたので、各所の電圧を測ってみる。さすがトシさん、現役の電気技術者。他のメンバーでは、絶対に持って来ない。そんで、おっさんはタミヤ純正のリフェ充電器を使っている。コイツは、ボタン1個しか付いていなくて、おおよそ壊れるようなトコロは無い。そこで、ポータブル電源の方を調べてみたら、これも大丈夫。しかし、シガライターソケットからの電圧が来ていない。もしやと思って、シガライターソケットを分解してみたら、中に5Aのヒューズが内蔵されていた。なんの事は無い、このヒューズが切れていただけ。そりゃ、8Aで充電したら、切れるわな。先日、ヒューズが内蔵されているタイプと、無いタイプがあるって、ココに書いたばかり。我ながらアホだな~。とりあえず、ポータブル電源が使えないので、トシさんのバッテリーをお借りする事で解決。んで、予選1回目スタート。最初はコウさんから。なんか、あんまり良いトコロも無く、クラッシュを繰り返しているうちに2分間終了。次は、おっさんとたいちょうさん。同じく、良いトコロも無く、ゴロゴロと何度も転がっている間に2分間終了。続くトシさんも、似たようなもの。ただ、ティディさんだけが、大きなクラッシュも無く2分間を走り終えた。皆さんに共通しているのは、なんかフラフラして安定感に欠ける、と云う事。これが、A~Bメインの方々になると、恐ろしくビシッと安定する。軽いリフェに合わせたセッティングが、重要なんだろうな。ちなみに、クラッシュの少なかったティディさんは、軽いリフェに合わせて、ダンパースプリングを一段、柔らかいモノに変更したそうだ。さすが、ティディさん、対応が素早い。「地方出張の時は、現地のスポーツ新聞を買え!」と云う名言は、伊達や酔狂ではない。ティディさんは、車に対する不満も無いみたいで、予選1回目が終わると、ピットで爆睡している。おっさんもスプリングを変更しようかと思ったけど、レース本番で変更するのはバクチでもある。悩んだ末、そのままのセッティングで、予選2回目、決勝を走る事に決めた。そんで、今回のリフェ祭りは、F104ワンメイクと、新カテゴリーの峠09なるものが開催された。F1の方は、相変わらずコントロールが難しそう。しかし、ライトチュン&2400ザップの頃に比べると、かなりスピードが抑えられている。フォーミュラチュン&リフェだと、少しはコントロールが楽みたい。それでも、コーナーの立ち上がりで、各車リヤが巻いていた。いや~、難しそうだなあ。峠09の方は、従来のストチャレとの違いが、良く分からない。両日参加の人は、電飾したボディで、そのまま峠09を走っている。速度的にも、ストチャレと大差ない。まあ、電飾も一段落したし、今後はブラシレス&リフェに移行するのかな。んで、予選1回目を終えて、お楽しみの昼休みへ突入だああ!!(つづく)
2009年11月11日
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お立ち台の中央から見たコース全景です。各ストレートに設けられた三角形の出っ張りは、実はそれほど出ていない。それが、お立ち台の上からだと、ずいぶん出っ張っているように見える。んが、直線のライン1本分はギリギリ確保されている。Aメインでは、各車、列車のように連なって、そのラインをトレースしていた。あんまりスゴイので、その様子を動画に撮った。ちょっと編集してから、後日アップしますね。ほんとね、すごいレベルでしたよ。なんかMシャーシと云うよりも、ツーリングみたいな動き。そろそろセッティングの決まったM05が、本格的に参戦してきたせいかな?いずれにせよ、今回は異常にレベルが高い。レギュを見ると、参加者制限無し、3クラス出場OK、両日出場OKとなっている。熱心な人は、1人で両日参加で、全5クラス出走とか。そんな話を聞くと、おふざけモード全開のワレワレとしては、「ごめんね、ごめんね。悪い、悪い。」と意味も無く、お詫びしたいような気分になる。それと、県外からの遠征組も、けっこう居られた。ほんと、今回はタミグラファンの層の厚さを、実感した次第。同時に、自分のレベルの低さも実感した次第。まあ、そんな感じで、リフェ祭りは、けっこう精神的に凹んだのよ。
2009年11月10日
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まあ、今週末はイロイロあった。あ~、疲れた。それでも、会社を休む訳にはいかないので、今日から普通に出勤している。んで、例によってタミグラレポート。結果から先に報告しておくと、Gメイン4位。まったく、トホホホな結果で声も無い。そんなビッチ野郎のレポなので、あんまりアテにせんように。当日は、午前7時の開門に合わせて現地入り。「あんまり早く来ないように!」との通知があったせいか、ほどほどの車列。レース会場となるのは、フラパの敷地内を通り抜けた先の臨時駐車場。アスファルト舗装された駐車場内が、今回の会場。すぐ隣に、未舗装の駐車場があって、そこに車を置く事が出来る。ワイン城よりも路面状態が良く、メインの集客施設からも隔離されている。なかなか良い場所なので、今後はココがメインになるかも。今回はリフェ祭りって事なので、タミヤも看板を新調している。「あのでっかいリフェ看板が欲しいなあ~」と話しているところへ、意外な人物登場。それはなんと、コウさん。なんでも、とりあえず申し込みだけはしていたらしい。そんで、昨日になってから、あわててリフェを買ったとか。もう、コウさん、計画性無さすぎ!んで、いそいそとピット設営、車検、練習走行といつものコース。車検に関しては、今回、車重無制限なので、いつもに比べて簡単。練習走行も、2.4Gの普及によって、スールスル。その代わり、2.4Gプロポ&受信機の認識不良が、ちょくちょく発生していた。走る寸前にトラブルが発生するので、皆さん、けっこう焦っておられた。あ~云うのを見ると、やっぱりクリスタル方式の方が、まだまだ安定しているのかな~、と思う。んで、実際に走ってみた印象としては、見た目以上にコースが難しい。ちなみに、会場内にコース見取図があったので参考までに。実際のコースでは、各コーナーの出っ張りに、地雷パイロンが設置されている。それでも、ラインを慎重に選べば、ほぼ直線で走り抜ける事ができる。しかし、慎重になり過ぎるとタイムが出ないし、無理をすると地雷を踏む。もうね、露骨に腕の差が、タイムに出る。ほんとね、イヤンなコースなのだ。んで、練習走行が終わると、しばらくする事が無い。そこで、いつもの祭壇を設置する。今回は、チーム愛唱歌と、チーム応援歌を用意したので、皆さんで神前に合唱する。ま、これも参考までに。チーム愛唱歌(作曲者不詳)京橋はええとこだっせグランシャトーが おまっせサウナでさっぱりええ男恋の花も咲きまっせ~♪グランシャトーはレジャービルグランシャトーへいらっしゃいチーム応援歌(作曲 パンチみつお)近江住宅黒沢さん一緒に踊りましょう♪建てて建てて家建てて♪建てて建てて家建てて♪各自、次回のミーティングまでに、歌えるようにしておくように。そして、ドラミ&コンデレへ突入。今回のために用意したステッカーを、皆さんの車に強制的に貼る。これもチームオーダーなので、素直に諦めて下さい。コンデレでは、痛車の一種だと思われているのか、ご本家の車列の近くに並べられた。おっさんは常々、コレは痛車の異母兄弟みたいなモンだと力説している。なので、内心、そのタミグラスタッフの配慮に感謝した。そして、見事にコンデレゲット!する訳が無い。しかし、ステッカーの絵柄に、司会のタミグラスタッフが共感してくれた。他の審査員が、選考に悩んでいる間、「もう1台は、どれにする?早くしないと、コレを選んじゃうよ!」と言ってくれたので、けっこうニアピンだったのかもしれない。そして、いよいよ予選1回目へ。(つづく)
2009年11月09日
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先ほど、久しく会っていない同級生から電話があった。なんだかイヤな予感がしたんだけど、見事に的中した。近所に住んでいた仲の良かった友達が、昨日、他界したとの事。なんでも、ちょっと前から、行方不明になった末の出来事らしい。そいつは30歳を過ぎた頃に結婚して、2児に恵まれた。しかし、その後、勤め先が落ち着かず、会う度に勤務先が変わっていた。もっとも、今となっては、それが直接の原因なのか分からない。ひょっとしたら、誰も知らない悩み事があったのかもしれない。しかし、いくらなんでも死ぬ事は無いだろ、オイ!残されたご両親、ご家族、その心中を察すると、胸が痛くなる。病気や怪我と懸命に戦っている人も居るのに、お前はアホか。確かに、他人に相談したって、ほとんどの悩み事は解決しない。そんなもん、する訳が無い。しかし、死に値するほどの悩みなんて無いだろう。ほんとね、安易に死んだらあかんよ。コレを見ている人には、そんな人は居ないとは思うけど、念のため。そんな訳で、ちょっと身辺が騒然となっています。しばらく、返信や更新が出来ないと思いますけど、ご理解願います。
2009年11月07日
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そうそう、今回のフラパは、開催場所が違う。前回のイベント広場じゃなくて、奥の駐車場。路面もタイルじゃなくて、アスファルトらしい。そんな訳で、タイヤはMグリじゃダメですよ~。FMAもしくはSグリが必要。ティディ神父様、了解ですか~?それから、恒例の昼食ですが、今回はハンバーグを作ります。もちろん、業務用のレトルトだけどね。すでに人数分買ってあります。お品書きは以下のとおり。 コーンスープ シェフの気まぐれハンバーグ&季節の野菜添え バケット各人が用意する物は、以下の取り。 ランチョンマット ナプキン(白に限る) 西洋皿(陶器に限る) スープカップもしくはスープ皿 ナイフ フォーク(肉用) スプーン ワイングラス(ガラスに限る)以上、必ず持参するように。当日は、タミグラの車検よりも厳しくチェックします。ラジコンは忘れてもOKだけど、以上の物は必ず持参するように。さあ、今こそ貴族の誇りを示す時ですぞ、セバスチャン!
2009年11月05日
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今更ながら、話題のウサ足にしてみた。長らく付き合ったCVAとも、これにてサヨナラ~。思えば君は、真っ黒ボディのチープ感120%にも関わらず、実にイイ仕事をしてくれた。特に、Oリング1個仕様にした時の、軽快な動きはすばらしかった。しかし、しかし、前々回の走行会の時に、密かに君の限界を感じていたんだよ。ハイグリップタイヤを履いた時に、ちょっとでもパイロンの端を踏むと、君は簡単に仕事を放棄してしまう。もうね、イヤンになってしまったのだよ。君は男の子なんだから、もう少し我慢しないとイケマセン。そんな訳で、Mシャーシ用アルミダンパーの投入。んで、コレって、TRF一族じゃないのね。と云う事は、後からMシャーシ用TRFダンパーが発売される、って事だな。そんで、コレをそのまま組んでも面白くないので、いまさらながらウサ足にしてみた。ウサ足に関しては、ネット上で詳しく情報公開されているので、検索して下さい。さて、詳しい原理はおいといて、組み立てる時に、ピストンに3ミリのスペーサーをかますのがミソみたい。後は、普通に組み立てたら完成。実に簡単、簡単。実際に走らせてみると、足回りの動きが、実に軽快。こりゃ、CVAには戻れんわ。余程ハデにパイロンに乗り上げない限り、ゴロゴロと転倒する心配も無い。軽いリフェを搭載して、ハイサイドに苦労するかと思いきや、フツーに走れる。いや、フツー以上に走れる。こりゃ~、すごいや。そんな調子で、アルミダンパー&ウサ足はイイ!たいちょうさん、やっぱCVAでは限界ですよ。一足お先に、アルミの世界へ行ってきます。アルミの世界を堪能した後は、スタビの世界も体験しようかと思ったけど、結局コレはヤンピ。だって、妙に重たいんだものコレ。2000年版のタミヤチューニングマニュアルでは、リヤのスタビだけを装着するのがオススメらしい。なんでも高速コーナーで、挙動が安定するとか。しかし、軽いリフェを搭載しているとはいえ、おっさんのMコロは1214グラムもある。特に軽量化はしていないので、このままでも旧レギュで車検が通る。リフェレギュだと、重量無制限なので、超軽量級のMコロが現れそう。パンチの無いリフェだと、車重の違いが露骨に現れそうなので、重量増は極力避けたい。そんな理由もあって、スタビ装着はヤンピ。ついでにモーターヒートシンクも撤去。その代わり、カーボンギヤシャフトを装着。後は、いつもと一緒。本番では、軽量ボディを使うので、なんとか1200グラムは切れそう。これで、タイヤをMグリにしたら、準備完了。もうちょっと試行錯誤したいところだけど、なんせ時間が無い。最終的なセッティングは、以下のとおり。シャーシ M03Mボディ スイフト軽量アンプ KO-VFS2モーター タミヤGTチューンバッテリー タミヤlife2200mAサーボ KO-PDS763ICS受信機 KO-KR202Aダンパー Mシャーシ用アルミダンパー オイル FR200番 ピストン FR3穴 スプリング TRFショート F黄、R青 エア室 黒Oリング1個 (うさ足で内圧調整)車 高 F4.5ミリ、R5ミリ シャーシセンターで計測リバウンド FR3ミリトーイン F0°、R2°キャンバー 調整不可タイヤ Mグリップインナー ソフトホイールスペーサー FR1ミリオプション カーボンギヤシャフト ステンレスサスシャフト ハイトルクサーボセイバー
2009年11月05日
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野ラジ用の屋外電源を買った。もちろん、リフェの現地充電用。メルテックと云うメーカーのSG1000と云う製品。ホームセンターのバッテリーコーナーで、普通に売っている。値段は6800円。軽自動車用の鉛バッテリーが実売3500円ほど。なので、これ1台で鉛バッテリーが2個買える。そう考えると、コストパフォーマンスは、非常に悪い。おまけに、これを買うお金で、もう1本リフェが買える。とまあ、そんな調子で、非常にビミョーな製品。そのせいか、コイツを買った、と云う話は聞かない。おっさんも、リフェを買わなければ、縁が無かったと思う。今回の野ラジでは、コイツを使って現地充電をやってみたので、ちょっくらレポート。そんで、化粧箱から出してみると、最初から不織布のケースに入っている。もっとも、高級感はぜんぜん無くて、安っぽい。手にしてみると、ずっしりと重たい。んが、自動車用バッテリーほどの重たさは無い。肩から下げてみると、何かを持った感触に似ている。ああ、そうだ。カメラ用のストロボ電源ですな、こりゃ。んで、ケースの上蓋をめくると、出力端子などの付いたパネルが現れる。DC12Vの出力は、シガライターソケット。これが2個付いている。左側には、バッテリーの容量チェックのLEDが付いている。チェックボタンを押してみると、最初から満タン表示が出る。出荷時に満充電されているらしいので、これが正常。真ん中には、10Aのヒューズが付いている。これは、出力側のヒューズなので、合計10A以下で使わないといけない。DC12Vの出力端子が2個あるけど、両方を合わせて10A以下。本体の充電には、車のシガライターから充電するコードと、ACアダプターの2種類が付属している。家でも、車でも充電OKって訳ですな。本体内蔵バッテリーの容量が分からなかったので、メーカーに電話して聞いてみると、12V7Ahらしい。もう少し詳しく聞いてみると、バイク用の密閉型バッテリーを内蔵しているとか。な~んだ、そうだったのか。だったら、バイク用の安い密閉バッテリーを買えば良かった・・・そんで、メーカーの人と話していると、「必ずACアダプターで充電して下さい。」と何度も念押しする。なんでも車のシガライターからの充電では、電圧が低くて満充電にならないらしい。シガライターの方は、現地での補助充電程度に考えて下さい、との事。んが、付属のACアダプターの出力は、12V800ミリA。「これでは電圧不足ちゃうの?」と聞いてみると、実はこのACアダプターは、定格以上の電圧があるらしい。う~ん、恐るべし中国製ACアダプター。こんな話をメーカーの人から聞くと、ジャンクのACアダプターを使うのが怖くなる。つくづく定格表示って、信用できない。しかし、このままでは充電器に接続出来ない。そこで、ジャンク箱の中から、シガライター端子を探して、簡単なアダプターを作ってみた。ちなみに、このシガライター端子を、近所のホームセンターで買うと、けっこうな値段がする。ポン橋のデジットだと、確か200円ほど。中にヒューズが内蔵されているタイプと、何も無いタイプの2種類があったハズ。もし無かったらごめんなさい。そんで、このアダプターを介して、リフェの現地充電をやってみた。何も考えずに、いきなり8A充電を試みる。ポータブル電源のヒューズが10Aなので、少々心配。まあ、ダメならヒューズが切れるだろう。すると、何事も無く充電完了。しかし、さすがに2個同時に8A充電するのはムリっぽい。そんな訳で、ポータブル電源SG1000は、普通に使えた。中身は、バイク用の小型密閉バッテリーらしいので、これから買う人は、そっちを探した方が安いかもしれない。容量は12V7Ahらしいので、同じくらいのサイズのバッテリーを物色すれば良い。もっとも、バイク用バッテリーの方が、値段が高い可能性もあるけどね。ショップにバッテリー交換を頼んで、値段を聞いてびっくりした経験がある人も多いと思う。これ、本当の話。
2009年11月04日
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今回のおっさんのチーム名は、ズバリこれです!「トイレその後に!」調子の乗って、ステッカーも作りました。どうぞ、ご自由に使って下さい。って、誰が使うか!
2009年11月03日
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ちょっと、閣下様のトランポを紹介。これの出来がスバラシイ!トビラを開けると、上下に2台収納できる仕組み。上下段とも、1/10ツーリングが収納できる大きさが確保されている。薄いコンパネで出来ているので、見た目と違って、ずいぶん軽そう。しかも、丈夫なコンパネ製なので、ダンボールのように凹んだりする事も無い。野ラジの際は、横倒しにするだけで、即席のテーブルにもなる。本体下部に、さりげなく貼られたコーナンのステッカーがシブイ!いや、これはイイね。実はおっさんも、こういったトランポが欲しかったのだ。ところが市販のプラボックスだと、ちょうど良い大きさのモノが無い。ラジコンが収納できる大きさになると、かなり大きくなってしまうのだ。タミグラのピットを偵察してみても、収納ケースまで自作している人は居ない。ヒマラヤ登山のベースキャンプみたいな重装備の人でも、収納ケースはキット箱だったりする。おっさんは、こういった工夫が大好き。ちょっと触発されてしまったので、猛烈にマネしてみたい衝動に駆られている。実は、家の中でも、ラジコン関係の地位は、とても、とても、とても低い。機会ある毎に、捨てろ、捨てろ、と言われる。内心、言われても仕方が無い、とも思っている。対策として、できるだけ放置しないようにしている。その結果、ちょっと触る度に、きっちり片付けないとイケナイ。それがだんだん面倒になってきて、いつの間にか、細かいメンテは、一切しないようになってきた。これでは、速くなる訳がない。そこで、シャーシを含めたラジ道具一式が、簡単に収納できて、なおかつ家の中にあっても、違和感の無いケースが欲しい。ついでに、取っ手とタイヤが付いていて、そのままコロコロと運搬できたら、どれだけ便利な事か。コレって、皆さん、切望していません?ラジコンバッグも市販されているけど、アレとはちょっと違う。もっと、箱庭っぽいモノが欲しい。ポンと置いて、トビラを開けたら、即ピット完成!な~んてね。やっぱ、コレは自作しかないだろうなあ~。
2009年11月03日
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さて、土曜日の走行会の様子など。今回は、初めての午後からの開催。感想としては、やっぱ朝イチ開催の方がイイ。午後開催だと、全体的に落ち着いた感じになってしまう。まあ、それはそれで大人の趣味としてはイイのだけど、ちょっと物足りない。朝イチ開催時の精神年齢が17歳だとすると、午後開催は35歳といった感じ。そのせいか、くだらない猥談でも、朝イチ開催だと妙に盛り上がる。真冬の朝イチなんかも、条件としては最悪なんだけど、不思議と楽しかったりする。やっぱ、男と云う生き物は、いくつになっても朝の方が元気なのだ。まあ、そんな感じで、いつもと違い、ちょっと大人びた雰囲気の中でのMチキ。そんで、今回は秀やっこさんが、ニューボディ投入。パーソナルカラーのYACOOボディが素敵。走行中も、サイドミラーの黄色が映えて、実にイイ感じ。やっぱ、ミラーもちゃんと装着した方が、カッコイイですね。シャーシも、素のM03から、M03Lへコンバート。ショートホイールベースから、一気にLへ行ってしまうあたり、さすが下ネタ界の道祖神。走りの方も、ちょっと落ち着いた感じで、初めてとは思えないペースで周回を重ねていた。秀やっこさんは、実はカスタムパック好きとして、相撲ファンの間で有名。そのカスタムパックコレクションの中でも、厳選の一品、幻のカスタムパックと云うのが存在するらしい。そいつを装着した時の秀やっこさんのM03Lの早さは、タダモノでは無かった。恐るべし!「カスタムパック&秀やっこ」のベストコンビ!コレは、今後、侮れない存在となりそう。「若い芽は、早めに刈り取る。」と云うのが、我がチームの座右の銘。なので、誰か秀やっこさんに、30才前半の結婚詐欺師の女性を紹介してあげて下さい。それから、閣下、梅さんのご両人に、今回、初参加して頂いた。画像の赤いソアラは、閣下のTT01。今回は、初めての路面で、タイヤが合わずに苦戦されていた模様。Mコロだと、とりあえずSグリを履いておくと、楽しく走れますよ~。ツーリングだと、ちょっとコースが狭いかな?まあ、あんな感じでダラダラやっていますので、これに懲りずに、また来て下さいね。それから、最近メキメキと上達しているコウさんだけど、今回は妙にムラがあった。最初の方は、なんだかパッとしなかったけど、後半からどんどんペースが上がってきた。特に、もらさんとのバトルは、なかなか凄かった。それが、延々と続くのだから、二人ともよーやるわ!って感じ。しかし、コウさんの調子にムラがあるのは不思議。コウさんも、ワレワレ同様に、ピットでセッティング変更なんぞは一切しない。同じ車で、ひたすら走っている。なのに、やたらとペースが速かったり、遅かったりする。これについて、皆さんで協議した結果、一つの結論に達した。それはきっと、「551の蓬莱が、ある時と、ない時の違いだろう。」と云うもの。まあ、そうに違いない。きっと、そうだ。うんうん。まあ、そんな調子で、コウさんの謎にピリオドが打たれたところで、本日終了。皆さん、お疲れ様でした。あ、そうそう、Mコロの旧レギュと、新レギュの違いについて、ちょっと実験してみたので、ちょっとレポート。旧レギュは、ライトチュン&1600SP。新レギュは、GTチュン&リフェこの2台を並べて、よーいドンで走らせてみた。すると、スタート直後は新レギュの方が早い。ところが、5メートルほど走ったところで、旧レギュの車に簡単に抜かれてしまう。スタートの出足は、GTチュンの強トルクで、スルスルと前に出る事が出来る。しかし、その後はニッカドの高電圧に負けてしまう様子。やっぱ、電圧の違いや、それにともなうモーターの回転数の違いと云うのは、かなり大きいみたい。リフェの重量がいくら軽いとはいえ、高回転の伸びは1600SPにさえ適わない。もっとも、今回の野ラジのような、テクニカルな狭いコースだと、GTチュンの使える新レギュの車の方が有利。しかし、もっと広くて、直線の長いコースだと、ニッカドの使える旧レギュの方が有利。まあ、そんな感じ。両者に、決定的な差があるとは思えないので、次回のタミグラは、両レギュで出走可能になりそう。どっちが有利かは、当日のコースを見ない事には、分からないと思う。以上は、レースを前提とした感想。楽しくチキチキしたい、と云う方は、新レギュもなかなかイイもんですよ。特に、立ち上がりの加速がスルドイってのは、接戦をしていて楽しい。もっとも、その後の直線で、アッサリ抜かれるけどね。ま、そんな感じです。以上、猥談をしながらの感想なので、あんまりアテにしないよーに!
2009年11月02日
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おっさんにしては珍しく、休日の夜に更新なんぞやってみる。それと云うのも、タミグラの通知が来たから。TRFのサイトで確認すると、今回は、全員出場可能みたい。ま、リフェ祭りだからね。それでも、タミヤからの案内が来ると、なんだかホッとする。リフェセットまで買って、予備予選ダメでは、たまらんからね。いつも同封されているチラシは、今回、タミヤフェアの案内だった。近所の商店街のバーゲンみたいなチラシがイイね。いつものごとく、タミヤフェア開催中に、タミグラ世界選手権が併催されている。これが近所だったら、ぜひ世界一の走りを、生で見てみたいトコロ。入場無料ってのもイイね。そんで、秀ヤッコさんが言っていた、限定発売されたらしいS800は、残念ながら今回のタミグラでは使えません!ついでに、新しいチンクボディも使えないらしい。S800は限られたショップでの限定発売だったらしいので、使えないのも理解できる。しかし、新しいチンクは10/24ごろに発売になっているハズなのに、どうしてだろ?何かの事情で、発売が遅れているのだろうか?入荷直後に買って、タミグラデビューを目指していた人は腹立つだろうなあ~。ちなみに、この新しいチンクボディ、正式名称がやたらと長い。「ITEM58158 フィアット アバルト1000TCR ベルリーナ コルサボディセット」と言うらしい。これはもう、落語の「じゅげむ」の世界ですな。腹が立つと言えば、秀ヤッコ師匠が、「普通のチンクを買って、一生懸命にアバルト仕様に改造していた人は、相当にダメージが大きいでしょうね、あのボディは。」と言っていた。確かに、日本全国に20人くらいは、コンデレを目指して改造してそう。その人たちは、あのボディの発売を知って、一瞬にして即身仏と化したに違いない。謹んでお悔やみ申し上げますので、迷わず成仏して下さい。それと、もう一通、ハガキが来ていた。こっちは、おっさんがず~っとお世話になっていた散髪屋さんから。なんでも、担当の人が退職してしまうらしい。これは、ちょっと残念。おっさんの下ネタに、ず~と付き合ってくれるイイ人だったんだけどなあ。あ、もちろん腕も良かったんだけどね。実際、新しいお店を探すのって、面倒なんだよね。通い慣れたお店だと、何も言わなくてもイイから、とっても楽チン。まあ、そんな訳で、彼女が退職するまでに、髪を切っておかないとなあ~と、若干、焦り気味のおっさんなのであった。あ、タミグラの方は焦っていません。ちょっとぐらい練習したって、一緒ですからね。
2009年11月01日
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