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世間は夏休みらしい。うちのガキ共も「小学生夏休みライフ」を満喫中。子供の頃って、やたらと休みが長く感じるんですよね。おっさんも、永遠に2学期が訪れないような気がしました。そんで、夏休みのスケジュールでは、午前中は勉強と決まっていた。実際は、夏休み子供アニメ劇場と云うTV番組を、だ~らだらと見ていた。放送が終わった頃には、ちょうどお昼。ソーメンか、冷やしそばを食べて、午後からは昼寝。こんな生活が、1ヶ月以上も続くんだから、まさにパラダイス。その頃の「すり込み」のせいか、大人になった今でも、夏になるとアニメが見たくなる。そんな訳で、近所のツタヤへ。んが、驚いた事にアニメ作品の貸し出し中が、やたらと多い。これはきっと、夏休み子供アニメ劇場に感化された、大人の仕業に違いない。それでも、何本か借りて来たんだけど、「よなよなペンギン」が意外に良かった。ディズニー作品は、面白くないんだよ~。って方にもオススメ。安心して見れますよ。
2011.07.28
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近所のホムセンで、「スプレー上手」なる商品を見つけたので買ってみた。お値段は600円ほど。これを装着すると、スプレー作業がラ~クラクになるらしい。もっとも、スプレー作業が負担に感じるほど、体力は衰えていない。そもそも、缶スプレーなんぞは、疲れる前に、中身がカラっぽになってしまう。では、なんで買ったかと云うと、単にカッコ良かったら。ガングリップってのは、妙に男心に響くのだ。最近の、充電式ドリルなんかも、やたらとカッコ良い。あれもきっと、ガングリップだからに違いない。そんでまあ、手元にあったCRC556に、カンタン装着!って、アレレレ?これが、ぜんぜん簡単に装着できんがな・・・10分ほど悪戦苦闘したけど、めんどくさくなって、力技で装着。うりゃ!と気合一発で、強引装着。こんなんで、良いんだろうか?あと、取り説の挿絵を見て気付いたけど、コレってノズルカバーが欠品している。う~む、最初から不良品だったみたい。それと、メイドインUSAらしいけど、作りが粗雑。プラ部品の合わせ目などが、妙に広がっている。そんでまあ、実際に使ってみると、確かにスプレー作業はラク。んが、ピンポイントでシュッってやるのは、まったく不向き。これは、実用的じゃないなあ~。まあ、見た目はカッコ良いけどね。費用対効果は、微妙なアイテム。正直、使えないし、そもそも要らないですね、コレ。
2011.07.27
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日曜日に、ちょっと体が空いたので、釣りへ。向かったのは、甲子園浜。到着したのは、午前10時過ぎ。すでに、朝マズメも終了しており、ガ~ラガラのポイント選び放題。見渡すと、近くの石畳に、ウインドサーフィンが漂着している。持ち主のサーファーを探すと、ボードの陰でヒーヒー言っておられる。近寄ってみると、けっこうなお爺さんだったのでビックリ。いや~、元気なシルバーエイジは、スゴイですね。ほんと、尊敬します。その後、お爺さんサーファーは、出帆に成功。何事も無かったかのように、沖合いに進んで行かれました。そんでまあ、釣りの方なんだけど、海が濁っていて汚い。見渡す限り、コーラ色の海。う~ん、汚いなあ・・・。琴引浜の、青く澄んだ海が恋しい。んが、足元をよく観察すると、小魚がウヨウヨしている。そこで早速、サビキから。サビキは、いっぱい種類があるので、イロイロ使ってみる。正直、3枚セットのバーゲン品も、有名メーカー品も、そんなに違いがあるとは思えない。むしろ、近所のエサ屋で買った方が、釣果が良いように思う。そんでまあ、アミエビを使って、サビサビやっていると、小アジが釣れた。幸先の良いスタートで、ちょっとテンションアップ。そのうち、海面にサヨリの群れが集まってきた。ここで、のべ竿のサヨリ仕掛を投入。んが、これがぜんぜん釣れない。エンピツくらいのサヨリなので、ハリが大き過ぎるのかもしれない。サヨリシーズンは、もうちょい先かな。とまあ、そうこうしているうちにサビキのアタリが止まってしまった。それでも、海面には、たくさんの小魚の群れが見えている。不思議とサビキには、興味を示さない。そこで、小針にアオイソメを小さく付けて、潮に乗せて流してみる。すると、小さな小さなセイゴが釣れた。見えている魚は、コレだったんですね。その後、サビキの方で、カタクチイワシが釣れ出した。しかし、サイズが小さい、小さい。このあたりで昼過ぎになったので終了。お持ち帰りは、アジ5と、サッパ1のみ。そんでまあ、帰り道に、前から気になっていたラーメン屋に行ってみた。それは、R2号沿いにある「一光」。この前を車で走ると、人物の看板が見えて、妙なオーラを感じる。今回、初めて近くで看板を見たけど、ラーメンの鬼「佐野実」氏の実像らしい。いや~、すごいね。ここが神社仏閣なら、さしずめご本尊様だな。そんでまあ、こだわり塩ラーメンを食べてみた。うん、うまい。サッパリ薄味で、ほんと美味しい。こりゃ~、夏向きのラーメンですね。素直に、また行きたいな~、と思いました。
2011.07.26
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3連休の最終日は、天気が悪かった。そのため、琴引浜からは撤収。帰路の国道沿いの漁港で、魚釣りをやってみる。向かった先は、宮津漁港。ここは、港内で車横付けできるので、とっても便利。大物は釣れないけどね。ちなみに、漁港の施設は、2階が食堂になっている。その名も「漁連」と、実にストレート。一般人も利用できるため、お昼頃になると、お客さんがゾロゾロとやって来る。ボリューム満点の魚定食が、ここのウリ。釣りがボーズでも、ここの定食を食べたら満足するハズ。そんでまあ、雨だし、帰路だし、すでに昼過ぎだし、でコンデションは最悪。準備が大変なダンゴやフカセは、まったくヤル気が出ない。こんな時は、探り釣り。そんな訳で、アオイソメ500円分だけ買って、港内を探ってみる。堤防のキワキワを、丁寧に探って行くけど、なかなか釣れない。アタリは頻繁にあって、エサだけが取られる状況。どうやら、エサ取りの小魚軍団に、遊ばれている模様。んが、堤防の角まで来た時点で、大きなアタリ。合わせてみると、これが20センチほどのキス。ええ~、探り釣りでキスって!こりゃ、遠投する必要は、まったく無さそう。そんな訳で、港内でチョイ投げ。って云うか、子供用の短竿なので、「チョイ」も飛んでいない。この飛距離だと、「チョ釣り」ですね。そうやって置き竿にして待っていると、小さなキスとベラを追加。その後、すぐにエサ切れとなって終了。冗談みたいな投げ釣りだったけど、けっこう面白かった。港内のチョイ投げって、意外と釣れるんですね。
2011.07.20
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3連休だったので、ちょっと海へ。やっぱ、「海の日」ですからね。全国の若大将やTUBEファンが、歓喜の涙を流しているに違いない。そんでもって、向かった先は琴引浜。ここんところ、毎年、夏になると訪れている。ここは、ほんと海がキレイ。シュノーケリングをすると、目の前を魚が泳いで行く。ちょっと遠いけどね。んで、今回のニューアイテムは、サンシェイド。これまで、自立タープを持って行ってたけど、アレは重たい。駐車場からビーチに運ぶだけで、クタクタのヘロヘロ。自立タープ担いで砂地を歩いていると、エジプトの奴隷になった気分になる。おまけに、フレームの伸縮部分に砂が噛むので、帰ってからのメンテが大変。そんな訳で、ドームテント型のサンシェイドを新たに購入。値段は2980円。さすが、コーナン店長オススメ。これは軽い。折り畳みのイスくらいの、大きさと重量。設営もカンタン、カンタン。んが、やっぱこれも欠点があった。それは、日陰が少ないって事。ゴロゴロと昼寝をするなら、1人用ですね。これは、サンシェードとしては、けっこう致命的。4人用テントくらいの大きさがあるんだけど、両サイドが空き過ぎ。両サイド空き過ぎでうれしいのは、チャイナドレスくらい。サンシェードの空き過ぎは、ちょっと困る。まあ、そのお陰で、横風には強いけどね。そんでまあ、サンシェードを設営したら、すぐに海へ。琴引浜は、すぐ隣が磯場になっているので、シュノーケリングが楽しい。まだシーズンが早いせいか、小魚がメインで、大物は居ない。潮たまりを網ですくうと、1~2センチほどの稚魚がいっぱい入る。これは、何の魚の子供だろう?と思いつつ観察すると、けっこう面白い。それから、今回はFM京都の現地放送局が開設されていた。FM大阪が、須磨ビーチでやっているアレですね。そのせいか、今回はカップルが多かった。そんな中、男ばっかりの4人組を発見。まあ、男だけのグループは、他にもあるんだけど、ココはなんか変。それは、4人の雰囲気がまるで違うから。業界っぽい感じのオシャレな人。真っ黒に日焼けした男前。巨体のプロレスラーみたいな人。黒縁メガネのサラリーマンっぽい人。まったく統一感の無い集団なので、ビーチでものすごく浮いている。いったい、どんな繋がりなんだろう?と不思議に思っていると、1人が立ち上がって、浮き輪を手にしてポージング。しかも、海パンがピッチピチ。手にした浮き輪は、ハート模様のハート型。そして、そのポーズが、妙にセクシー。う、これは、まさか!?と思っていると、他の3人がデジタル一眼レフを手にして、撮影開始。うおお、今度は撮影会か!?いや~、ものすごい情景を目撃してしまった。普段の琴引浜は、常連っぽいファミリーが多いんだけどね。まあ、そんな感じで遊んで、夜はトマオニへ。海で遊ぶとお腹が空くので、ダブル弾丸ハンバーグを注文。ビールを飲みながら、ハンバーグを食べていると、幸せな気分になりますね。そんでまあ、二日連続で海で遊んで、琴引浜を撤収。あまりにも面白いので、今シーズン中に、もう一回くらい行きたいなあ。
2011.07.19
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宝塚ホテルの周辺ってのは、ちょっと雰囲気が違う。小さな路地があって、その先に小さなお店があったりする。歩いて散策すると、けっこう面白い。昔は、芸者さんの置屋なんかもあったらしい。最近は、再開発が進んで、大きなマンションが林立している。それでも、隠れ家的なお店が、けっこうがんばっている。このお店も、そんな感じのレストラン。「麦」と書いて、「バク」と読むらしい。見た目は、ごく普通の住宅。大きなイタリア国旗が無ければ、お店と分からずに通り過ぎてしまう。前から興味はあったんだけど、今回が初訪問。昼時だったので、ランチを注文。調理は、目の前のオープンキッチンでしてくれる。おお~、空腹時にガーリックの香ばしい臭いが、たまらん!この日は、野菜が多く使われたヘルシーな感じの一品でした。たいへん、おいしゅうございました。いや~、前日の神戸ラーメンが期待ハズレだったからね。自宅から歩いて行ける場所に、こういうお店が出来たら良いなあ。
2011.07.12
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ぼちぼちサビキシーズンかな?と思ったので、近所の鳴尾浜へ。途中、エサ屋に立ち寄って、アミエビ小を購入。ついでに情報収集。「海に面していれば、どこでも釣れるよ。」との事なので、ワクワクしながらポイントへ。どこでも釣れるらしいので、足場の良いところを選んで竿出し。んが、暑い、暑い、暑い!凍ったアミエビが、すごいスピードで溶けていく。焼けたコンクリートの照り返しが、これまた凄まじい。足場は良いんだけど、こんなに暑いと干物になってしまう。こりゃ、長時間はムリ。しかも、足元サビキには、まったく生体反応なし。そこで、買ったばかりの3-45遠投カゴ竿を使ってみる。サビキをセットして、とりゃ~と遠投。んが、思ったよりも飛ばない。って云うか、全然、飛ばない。ダメだ、こりゃ。初めてのカゴ釣り竿は、けっこう大変。まあ、こういったモンは、せいぜい使って慣れないとダメですね。んで、結局1時間ほどで撤退。水分補給しないと死んでしまいます。帰りのバイクが、これまた暑い。腹も減ったので、道端にあったラーメン屋へ。前から、ちょっと気になっていた「神戸ラーメンもっこす」へ。「もっこす」って何だろう?と思ったので、ネットで調べてみると、熊本弁で、頑固者とか、偏屈物と云う意味らしい。そんでまあ、久しぶりの神戸ラーメン。はるか昔に、本店で食べて以来。看板メニューのチャーシュメンを頼んで、一口目。アレレ?なんか、昔はもっと美味しかったような気がする・・・・やたらとボリュームはあるんだけどね。う~ん、これは残念。まあ、おっさんが年取って、口が合わなくなっているんでしょうねえ。それと、針結器が壊れたので、帰りに新型を購入。旧型は、ずいぶん厚かったけど、新型はかなりスリム。薄くはなったけど、指の掛かりが無いので、海に落としそう。しかし、釣り道具を買うばっかりで、ぜんぜん魚を釣ってないなあ。
2011.07.11
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うちにある最大のゴミは、ウインドサーフィン一式。もちろん、マストもポールも、すべて揃っている。普通のサーフィンボードは、リサイクルショップで引き取ってくれる。んっが、ウインドは、どこもダメダメ。有料ゴミで処分するしかないかな~、とあきらめていた。ところが、近くにオープンしたリサイクルショップに聞いてみると、「いまのシーズンだったら、引き取りますよ。」との事。さすがに、シーズンオフの秋や冬には、引き取らないらしい。そんな訳で、夏が始まる前に、急いで持っていった。んで、査定するのかと思いきや、「東北の津波被害のせいか、ぜんぜんサーフィンが売れないんですよ。」「今年に入ってから、まったく売れないんで、困ってるんです。」との事。う~ん、こんなところにも津波の影響があったんですね。もっとも、おっさんの場合、査定額はどうでもイイ。重たくて邪魔なコレを、再び車に積んで、持って帰るのがイヤ。と云う事を、正直に伝えたところ、「じゃ、気持ちだけ査定しておきます。」との事で、500円硬貨1枚に変身。まあ、有料ゴミにならなかっただけでも、良かった、良かった。んで、腹が減ったので、近くにあったラーメン屋へ。小さい店なのに、妙な存在感があったので、ついフラフラと。「大前田」と云う名前で、つけ麺がウリらしい。詳しくは、ココ。http://r.tabelog.com/hyogo/A2803/A280306/28025857/正直、つけ麺は好きじゃないけど、看板メニューらしいので注文してみた。すると、真っ黒なスープの鉢と、てんこ盛りの麺が出てきてビックリ。味の方は、美味しいけど、おっさん的には辛かった。スープ鉢の中には、たくさん肉が入っていて、これまたビックリ。ラーメンとしては、ちょっと値段が高いけど、これなら納得です。んが、お店としては、ぜんぜん儲からないだろうな。ご近所の方は、早めに行っといた方がイイかもね。しかし、久しぶりの「こだわりラーメン店」は、あらゆる面で濃厚だった。ものすごいマニアの、ものすごいマニアックなプレーを見たような気分。「脱サラして、ラーメン屋でも始めるか~。」みたいなお気軽モードだと、絶対にやって行けない世界。「ラーメン汁で、溺れ死んだら本望だ!」くらいの気持ちが無いと、太刀打ち出来ません。そんな、激アツな情念に触れてみたい方も、ぜひどうぞ。
2011.07.05
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ここんところ、近所の用事で忙殺されている。自治会がらみの用事って、ほんとウンザリ。正直、仕事よりもうっとおしい。そんでまあ、日曜日の午前中に、ちょっと時間が空いたので海釣りへ。こういった場合、いつもは淡路島まで行っていた。ところが、高速上限1000円の期間が終了している。くそ~、もっと行っとけば良かった。やむなく、橋を渡るのを断念して、明石側で釣ってみる事にした。んで、選んだポイントが、播磨人工島。早朝の阪神高速を走ると、なんと40分ほどで到着してしまった。明石って、意外と近いんですね。高速料金も1000円以下。こりゃ、良いわ。んで、人工島の入口のエサ屋で、買出しと情報収集。とりあえずアオイソメを付けて、堤防からぶっこんでおけば、何か釣れるらしい。しかし、教えてもらったポイントまで来てビックリ。もうね、人、人、人・・・・ほんと人多過ぎ!その大勢の釣人の、ちょっと沖を、漁船がガア~と通過して行く。なんですか、この混雑状況は?あまりにも釣人が多くて、教えてもらった赤灯波止には、まったく近付けない。やむなく、はるか手前のテトラから竿出し。んが、足場が悪くて、釣りに集中出来ない。おまけに、テトラのちょい先は、ものすごい潮の流れ。ここは、川ですか?ってな感じ。付近を見渡すと、テトラで釣っている方々は、穴釣師か投釣師。皆さん、ベテランの常連っぽい方々ばかり。隣のおいちゃんは、自作っぽい和竿にタイコリールを付けて使っている。そんで、まったく移動せずに、同じ穴で、ず~っと釣っている。たまに撒餌をパラパラと入れると、魔法のように穴から魚が釣れる。あれは、穴釣りと云うよりも、ズボ釣りですね。とまあ、そんな感じで、途方に暮れていると、どんどん釣り人が帰って行く。なんだ、なんだ?と思っていると、「これから、仕事か?」「ほな、会社に行って来るわ!」ってな感じで、常連っぽい方々が、声を掛け合っている。時間は、午前8時過ぎ。これから出勤の方々が、ぼちぼち帰られるところなんですね。そんでまあ、すっかり人が減ったところで、赤灯波止へ移動。足場がちょっと高いけど、広くて快適。水深は、手前が3ヒロで、その先は徐々に深くなっている。おっさんは、ここでダンゴ釣り。最初は、沖向きでやってみたけど、ものすごい潮流。やむなく、内向きに釣り座を移動。竿1~2本までを探ってみるけど、小さなハゼしか釣れない。フグや赤ジャコといった、おなじみのエサ取り軍団も居ない。う~ん、きびしいなあ~。ヒマなので、常連の方々を観察してみると、皆さんカゴ釣り。そんでもって、ちょい沖のカケアガリを狙っている。波止の手前は、ものすごく釣り荒れしてるんでしょうね。そんでまあ、あまりにもアタリが無いので、ダンゴ釣りは終了。短竿に持ち替えて、波止のキワキワを、探り歩くことにした。すると、ガシラ、アブシン、メバル、ベラ等々が、ぼちぼち釣れて面白かった。んが、みんな小さい、小さい。小さいのは、みんなリリースして、お持ち帰りは5匹だけ。午後からは、用事があったので、急いで帰宅。播磨人工島の中を走っていると、巨大なロケットを発見。カワサキ重工の社内にあったので、たぶん本物。このあたりの会社で働いている男衆が、大勢、出勤前に釣りに来ていたんでしょうね。まあ、そんな訳で、播磨人工島のポイントは、男臭い場所だった。雰囲気としては、佐野新島に近かった。んが、釣り人と、漁船の数は、こっちの方がはるかに多い。あと、ゴミが多い。堤防上は、あっちもこっちもゴミだらけ。ところどころ、堤防上に穴が開いているんだけど、その中もゴミだらけ。穴が満杯になったら燃やしているみたいで、周りは真っ黒。見兼ねて、釣り座の周りのゴミを拾って帰ったけど、ものすごい量。釣りに行ってきた、と云うよりも、ゴミ拾いに行ってきた、と云う印象が強かった。あれだったら、阪神間の有名ポイントの方が、はるかにキレイ。個人的には、魚が釣れなくても、ゴミが無いほうが、気分がイイね。
2011.07.04
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