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クリスマスも終わって、今年もあとわずか。ガキ共も冬休みに入って楽しそう。そんなガキ共に間で、局地的ブームになっているのがミニ四駆。今年になってから、近所の小学生で「ミニ四駆部」が発足。ちなみにおっさんは、顧問の先生らしい。そのなかの熱心な部員が、サンタさんにミニ四駆のコースを頼んだらしい。すると翌朝、枕元に巨大なダンボールが転がっていたそうだ。サンタさんは、ほ~んと大変だったと思う。ってな訳で、うちのコースと合わせて、2セット分のパーツでコースの試案。しかし、これが意外と難しい。ちゃんと考えてジョイントしないと、うまく周回できない。このあたりは、プラレールに似ている。そんでまあ、思案した挙句、全部のパーツを使うのはあきらめた模様。最終的には、三角形のおにぎり型のコースが完成。しかし、レーンチェンジを2ヶ所に設けているので、同じレーンを走るだけ。コースインしても、ちゃんと2周出来ないのだ。まあ、こんなモンですな。それでも楽しそうなので、まったくOK。マシンの方も、フルベアになっていたりして、ものすごい進化。「デジタルコーナーが難しいよな。」「あそこは、ローラーの性能が出るね。」「マスダンパーを使わないセッティングが理想なんだけどなあ。」「オレは、使った方が良いと思うけどな。」な~んて云う会話を、実に真面目に交わしている。この情景を、田宮俊作氏が見たら、ものすごく喜ぶに違いない。狭い部屋の中が、足の踏み場も無いくらいに散らかってるけどね。しかし、この雰囲気は、おっさんも好き。理系の大学の実験室みたい。みんな、良い顔をしている。大キライなのは、ゲームをしているガキ共。ゲームを囲んでいるガキ共は、ポカーンと口が開いたままになってしまう。あのアホ顔はキライ。まあ、そんな感じで、クリスマス後の部活は終了。次の目標は、タミヤ公式レースのスプリングカップ。部員には、ぜひともタスキゲットして欲しいなあ、と顧問は思うのであった。
2011.12.27
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クリスマスだと云うのに、またまた淡路へ。しかし、水温の低下だけは、どうにもならない。そこで今回は、ターゲットを変更。冬の気軽な釣り物と云えば、やっぱメバル。正直、チヌよりも美味。ってな訳で、メバル釣りで調べてみると、ヤツラは夜行性らしい。昼間でも寒いのに、夜釣りかよ!と思ったけど、釣りバカの症状が悪化しているので、あまり苦にならない。んで、深夜2時起床。途中、エサピチでアオイソメの細い方を500円購入。これを、ケミホタルをセットしたウキ釣り仕掛けで、探り回るつもり。そんでまあ、佐野新島到着が午前3時半。早朝と云うよりも深夜。北波止を見渡すと、釣り人ゼロ。ポイント探り放題!ってな感じで、テンション高めで釣り開始。しかし、コレがまったく釣れない。アタリすら無いんだからイヤになる。潮に乗せて、沖を探っても、まったくダメ。海水の温度を測ってみると、12度。先週は14度だったので、この一週間で2度も下がった。この時、気温の方は、たったの2度。そこに西風がびゅーびゅーと吹きつけるので、めっちゃ寒い。体感温度は、おそらく氷点下。夜明け前には、ヒョウも降ってきて、コンディションは最悪。あんまり釣れないので、ターゲットをガシラに変更。波止のキワキワを探って歩くと、ガツンってな感じでヒット。こちらはボツボツと釣れたので、食べごろサイズを2匹だけキープ。そんでまあ、日の出ごろから、いつものダンゴ釣りに変更。釣れないとは思うけど、とりあえず試してみる。タナを測って、ダンゴの投入。ウキがひょこひょこと動くので、合わせてみるとフグ。次もフグ。その次もフグ。ヤツラは低水温に強いみたいで、食ってくるのはフグばっかり。いいかげん嫌気が差してきた頃に、ウキがじわ~と消し込むアタリ。合わせてみると、ものすごい強烈な引き。そのままドラグがジーと鳴って、竿ごと持っていかれそうになる。必死で耐えていると、フッと軽くなって終了。仕掛けを回収してみると、1号のチヌ針が伸びてました。あのバケモノは、たぶんカンダイ。ほかにはフグしか釣れないので、バケモノを真剣に狙ってみる。手持ちの一番太いフロロの1.5号ハリスにチェンジ。チヌ針1号が伸びてしまったので、より強そうなグレ針6号に変更。これで、オキアミを付けて流していると、またまたガツンとヒット!必死で耐えているけど、強烈なパワーでどうにもならない。竿を寝かせてしまうと、バキッと折れてしまいそう。そのまま、ズルズルと根に張り付かれてしまって万事休止。やむなくドラグを少し緩めたら、ゆるゆるとバケモノが動き出した。そこで、ゴリゴリとリールを巻いてみると、海底から赤い魚体が浮いてきた。必死でタモに入れたら、腰が抜けて座り込んでしまった。いや~、しんどかった。グレ針って小さいけど強いんですね。このカンダイ、55センチありました。張ったオデコとか、乱杭歯が、めっちゃ怖い。カンダイとしては小さいかもしれないけど、これ以上大きいのはムリ。そんでまあ、この日のお持ち帰りは、カンダイ1、ガシラ2、メバル1のみ。味は、メバル、ガシラの方が良いですね。カンダイは、天ぷらが美味しかったです。そんな感じで、今年最後の釣りは終了。思わぬ大物が釣れて、楽しかった。やっぱ、淡路は良いね。
2011.12.26
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日曜日はミニ四駆の大阪大会。今回は、年間チャンピオン戦も兼ねているらしい。このあたりの全国レベルのイベントは、正直、システムが良く分からない。まあ、スゴイ神々が降臨しているらしい。場所は、大阪市中央区のツイン21。京橋駅から徒歩5分と云う便利なトコロ。オフィスビルの1階大フロアーを借りてのイベント。もちろん、屋内なのでぬくぬく。とかく過酷なRCイベントと比べると、月とスッポン。めっちゃ快適。トイレやコンビニも、すぐ近くにあって、ものすごく便利。われわれミニ四駆部は、AM8時に出発。乗換え無しの、JR1本で会場入り。京橋駅からは、まったく迷う事無く会場到着。この会場は、ほんとアクセスが良いね。次回からも、ここで開催して欲しい。そんでまあ、到着した会場には、巨大コースが、ど~んと設置済み。一見すると、ハイスピードコース。んが、ギャップの直後にコーナーがあったりして、かな~り難しそう。ドラゴンループも、2ヶ所ある。なので、予選開始までの間、モーターの選択に悩む。使えるモーターの種類がけっこうあるので、頭を悩ます要因となっている。とりあえずMSシャーシの方は、無難なハイパーダッシュを搭載。VSシャーシの方は、レブチューンを搭載してみる。予選は2回あるので、ダメだったら、次の予選で交換するつもり。ちなみに、会場内の売店で、ほとんどのパーツや乾電池は購入可能。ただし定価販売なので、ホイホイ買っていると、ものすごく散財するので要注意!そんでまあ、AM9時半からスケジュール通りに予選開始。司会進行は、ミニ四駆レース専門のMCガッツ氏の登場!と思いきや、場内アナウンスをしていたアニメ声の女の子が担当。それを、若いタミヤ社員がサポートすると云う形。アレレレ?MCガッツ氏は退職したの?と思っていたら、売店で忙しそうに走り回っているのは、素のガッツ氏。派手な衣装を着ていないけど、あの顔は間違いなくガッツ氏。「もう無罪放免になったの?」と尋ねてみると、「いや~」と言って、うれしそうに笑っておられた。内心、めっちゃうれしいに違いない。ちなみに、司会の女の子は、ミニ四駆ファンの間では有名人らしい。サポート役のタミヤ社員は、憧れのアイドルと話すような感じでトークをしている。桜井さんと云う名前で、本業は声優とか。どうりで、アニメ声な訳ですね。「もう、お正月ですね。」「そうですね、早いですね。」「新年の抱負とかあります?」「抱負ですか?毎年、考えるんですけどね、アハハハ」「え、なんですか?教えて下さいよ!」ってな感じ。予選の間、そんなトークを、ず~っと二人でやっている。時々、思い出したようにレースの実況。これはこれで、なんか新鮮。AMラジオに出演したアイドルが、司会の局アナと話しているみたいで面白かった。この女の子、タミグラでMCやっても、人気者になるに違いない。そんでまあ、2回の予選が終了。おっさんは、オープンクラスで初めてのタスキゲット!めでたく2次予選へ。ジュニアクラスでは、うちの長男がタスキゲット!こちらも2次予選へ進出。めでたい、めでたい。2次予選開始までは、昼休み。ここでなんと、タミヤさんのご好意で、ヤキソバのケータリングサービス有り!静岡の有名B級グルメ、富士宮ヤキソバが参加者やギャラリーにふるまわれた。これが、美味い!麺がモチモチしていて、関西のヤキソバとは、まったく別物。いや~、イイね!タミヤサイコー!ミニ四駆サイコー!おもわずビル内のコンビニで、ビールを買ってきてグビグビ!いや~、昼間から飲むビールは美味い!そんでまあ、2次予選開始。おっさんは、はりきって新品モーターを投入したら、コースアウトして終了。マシンの制振能力と、パワーが吊り合わないと、完走は難しいですね。これは反省。長男の2次予選は、対戦相手が次々にコースアウト。1台だけ生き残って、このまま完走すれば決勝!と思っていたら、最終ラップでまさかの転倒。コースをコロコロと転がって、なんと進行方向を向いて着地!そのまま無事に完走して、決勝進出!おお~、参加2回目で、まさかの決勝進出!しかし、ラッキーもここまで。決勝では、無難に完走したけど、結局3着。それでも、ジュニアクラス3位。いや~、良かった、良かった。まあ、いっぱい反省点もあったけど、得る物もたくさんあった。とりあえず、レース前日に、釣りに行くのは止めた方がイイね。睡眠不足で、死にそうになります。最後に、売店で働いていたガッツ氏に声を掛けて記念撮影。ガキ共が、「おれ達のミニ四駆部に入れてやるよ!」と、上から目線で勧誘すると、「じゃあ、入部希望します!」って、答えてくれるガッツ氏は、タミヤ社員のカガミです。
2011.12.20
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今週末は忙しい。ってな訳で、土曜日の午前中だけ淡路へ。昼過ぎには帰ってこないといけないので、早朝2時に出発。最近は、釣りバカモードに突入しているので、深夜2時は早朝と云う感覚。途中、エサピチでアオイソメ500円を購入。ここだと、アオイソメの太いのと細いのが、選ぶことが出来る。グレ狙いのおっさんは、細いのを購入。そんでまあ、佐野新島に早朝3時半に到着。当然、あたりは真っ暗。風ビュービューで、人影なし。これまで、どんなにコンディションが悪くても先客が居たのに、今回はゼロ。「佐野は釣れない。」と云う評判が、流れているに違いない。そんでまあ、水温のチェック。海水温は、14.2度。波止の上の気温は、6~7度くらい。海水に手を漬けると、あったかく感じます。んで、少し明るくなるまで、短竿で探り釣り。アオイソメをキワキワに落として、しばらく様子を見てみる。しかし、生体反応なし。エサ取りも居ない。さすが、釣り人ゼロだけの事はある。こりゃアカンってな訳で、置き竿にして放置。その間にダンゴの準備。と、その間に置き竿にしていた方が、エライ角度で曲がっている。あわてて巻き上げていると、バギッ!ってな感じで、非常にイヤ~な衝撃。980円で買った子供用短竿の竿先が折れた。それでも、2番目のガイドで頑張って、なんとか回収。真っ暗な海面から上がってきたのは、30センチはあろうかと思えるガシラ。こんな大きなガシラは、初めて釣った。これは美味しそう。この後も、置き竿にガシラが2匹ヒット。不思議と、手に持って探り歩くと、ぜんぜん釣れない。でかいアオイソメを付けて、中層でブラブラさせておくのがミソみたい。んで、夜明け前からダンゴ釣り開始。今回も、ヌカ切りの中層狙い。大アジ、グレ、カワハギ、サンバソウあたりがターゲット。食べて美味しいのが一番。ウキは、買ったばかりの敏感SP0.8ってのを使ってみた。お値段は420円。ソリッドトップの提灯目印で、いかにも感度が良さそう。トップの先端には、ケミホルダーも付いているので、夜釣りもOK。すると、ウキがスッポスポと入って、アジ連発。夜明けからは、コッパのラッシュ。時々、サンバソウが混じるってな感じ。不思議と、あれほど居たフグが、今回は居ない。寒いし、風は強いしで、コンディションは最悪。しかし、フグが少ないのは良かった。途中、ウキがシュンと消し込んで、ハリス切れが2回ほどあった。下に潜らずに、横に走っていったので、たぶん巨ボラのスレ当たり。それと強風のせいで、ライントラブル多発。これは、技術でカバーするしかないね。ってな感じで、午前10時に終了。本日のお持ち帰りは、アジ10、グレ1、ガシラ3、カワハギ1、サンバソウ4。小さいのはすべてリリース。明日はミニ四駆のレースなので、慌てて撤収しました。
2011.12.19
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棒ウキのトップが折れたので直してみた。それと、ちょっとだけクーラーの改造。両方とも上手くいったので、忘れないうちにアップ。最初にウキから。折れたパールトップを外してみると、付け根からFRPの芯が登場。カッターと紙やすりでキレイにしてから、新しいトップを刺してみる。すると、わずかに径が違うので、テグスを巻いて調整。ピッタリになったら瞬間接着剤で固定。これはまあ、簡単。市販のウキトップは、けっこう値段が高いので、費用対効果は悪い。どうせやるなら、ソリッドトップに代えるとか、一工夫した方がイイかも。ついでに、環のところに板オモリを巻きつけて自立ウキにしてみる。浮力の調整は、塩水でやった。そのため、海水の塩分濃度を調べてみると、おおむね3.0~3.5%位らしい。今回は、3%食塩水を用意して、浮力の調整。底の深い水槽を用意するのは面倒なので、リキュール酒の空き瓶に、塩水を満たす。そこに、さきほどの板オモリを巻いた棒ウキを投入。そのまえに、サルカン、ウキスイベル、チヌ針1号等々をぶら下げる。この状態で、ギリギリ浮くように板オモリを調整。海水の塩分は3%以上あるので、実釣では、もっとしっかり浮くハズ。調整が終わったら、板オモリの上下部分に、木綿糸を巻いて固定。仕上げは、電工用の伸縮チューブ4ミリで被覆。ライターの火で軽くあぶると、ピッチリ固定されて良い感じ。なかなか上手く出来たので、次回、使ってみるつもり。次は、クーラーの改造。今回の目的は、荷掛フックの取付と、竿ホルダーの固定。荷掛フックについては、小物やコンビニ袋をぶら下げるのが目的。足元に荷物を置いておくと、風で飛ばされたり、踏んづけたりするからね。買ってきたのは、LEC(レック)と云う会社の、たためるフックH613。コーナンで、1個250円くらい。この手の商品って、これまでクーラーボックスみたいなPP製品には使えなかった。問題は、付属の両面テープ。コイツは、ドイツ製の超強力両面テープが付属している、ってのがウリ。粗面以外は、たいがいOKみたいで、PPダメの表記が無い。念のため、PP用接着剤のプライマーで、接合面の下処理をしてから貼り付け。すると、ものすごい強度でアッサリ接着。いや~、凄いわ、このドイツ製両面テープ。ネジ無しの、両面テープだけで、実用強度が出ますよ。んで、クーラー側面の2ヶ所に、フック設置完了。この折り畳めるタイプのフックは、すごく便利そう。これで、足元にゴミ袋を広げて、吊り下げておく事が出来る。なお、コーナンのフック売場には、この両面テープだけも売られていた。PPへの接着をあきらめていた人は、値段も安いし、試してみる価値アリですよ。続いて、竿受けの設置。これは要するに、イレクターの平面取付用パーツですね。んが、コーナンで扱っているのは、スペーシアと云う商品。いわゆるイレクターのバッタモン。パイプの口径も、同じ30ミリなので、互換性ありまくり。しかも、イレクターの半分ほどの値段。良さげに見えるけど、質感やカラーバリエーションは、本家イレクターに完敗。スペーシアは、労働チックと云うか、工場チックと云うか、まあそんな感じ。今回は、竿受けなので、工場チックでも無問題。買ったのは、スペーシアのPJ702。1個78円だったかな。あんまり安いので、3個購入。イレクターだとJ30。値段は、1個130円くらい。色は、アイボリーと黒から選択可能。労働チックなスペーシアは、ネズミ色だけ。これらのジョイントパーツには、30ミリパイプを固定するため、内側に爪がある。最初に、これをニッパー等でカット。そうしないと、竿尻を入れる度に、爪に引っ掛かってイライラする。、あとは、接着剤と木ネジで固定。接着剤は、PP専用が必要。最近は、コーナンで普通にPP用接着剤が売られるようになった。子供の工作材料として、ペットボトルが使われるようになったからだと思う。しかし、使い方が難しいので、良く説明書を読まないと、確実に失敗する。コツは、貼付前の脱脂と、プライマーの塗布を、丁寧にやる事。これが意外とメンドクサイ。その前に、木ネジ用の下穴を空けて、バリをキレイに取っておかないと失敗する。ほんと、PPへの接着は、意外と大変。おっさん的には、子供の工作材料として、ペットボトルは不向きだと思うんだな。ってな感じで、本体側面に横向きで2個、サイドに縦向きで1個を設置。サイドのホルダーは、投げ竿や、ウキケースを差し込むのに便利そう。材料が激安既製品の流用なので、費用対効果は最高。これはマジで超オススメ。以上でクーラー改造は終了。コイツは、ん十年前のオリムピック製なんだけど、ますます愛着が湧いてきた。こうなったら、とことん使い続けてやろうと思う。
2011.12.15
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土曜日は、家で留守番。ヒマなので、ガキ共の宿題を見てやる。すると、小1の長男が、わりとまともな文章を書くのでビックリ。しかも、わずかながら漢字も使っている。半年前までは、オラウータンほどの文書力だったのに、えらい進歩している。この分だと、稲作を憶えて村に定住する日も近そうだ。そんでまあ、日曜日はフリー。釣りに行きたいおっさんは、AM3時に起床。そのまま淡路へ出発。途中、かもめさんでアオイソメ300円を購入。んで、佐野新島に到着したのはAM4時半。日の出までは、まだ1時間以上あるので、あたりは真っ暗。しかし、徹夜組と思われる方々の車がズ~ラズラ。この激寒の波止で、夜釣りをしているらしい。ほ~んと、釣り人の執念はスゴイですね。そんでまあ、おっさんも荷物を持って北波止へ。沖向きは、投釣師の方々がず~らずら。寒カレイ狙いかな?やむなく、いつものように先端手前の内向きに釣り座を構える。淡路名物の西風が、目の前の山を越えてビュービューと吹きつける。沖向きを狙う分には、追い風になって良さそう。しかし、内向きだと、モロに向かい風。なんだかイヤな感じ。そんでまあ、釣り座を確保したら、アオイソメで足元を探ってみる。すると、ガシラが連発。上下に誘ってやると、わりと簡単に釣れた。穴釣りシーズンを実感。しかし、メバルやギンポはヒットしなかった。ヤツラは、もうちょっと先なのかな?そんでまあ、5時半ごろから明るくなってきたので、ダンゴ釣り開始。しかし、向かい風のせいで、トラブル続出。すぐにイヤになって、階段の凹みに避難。狭いのと、たまに波を被るのが難点。それでも、吹きさらしの波止の上よりもマシなので我慢。ちなみに気温は10度以下。使っているのは、コーナンで売っている非接触型の温度計。お値段は1980円。安くて、軽くて、小さくて、感度まあまあで、オススメ。園芸用品コーナーにありますよ。ついでに、海面の温度を計ってみると、14~15度ぐらい。ダンゴを握る指先が、痛くなる訳ですな。これだけ寒ければ、エサ取りは居ないかな?と思ったけど、甘かった。フグ、オセン、小ベラ、コッパあたりがウ~ヨウヨ。ほんと、北波止の内向きは、エサ取り天国。まあ、ず~っとアタリがあるので、面白いけどね。おっさんは、ここでヌカ切りを試してみる。中層メインで、大アジ、カワハギ、グレを狙うつもり。特に、この時期のグレは、脂がのって最高。和歌山ほど大きいのは釣れないけどね。そんでまあ、底から1ヒロ以内で、ダンゴが割れるように調整する。これが、ほんと難しい。成功するのは、5回に1回くらい。技を習得する前に、シーズンが終わりますね。ってな感じで、悪戦苦闘していると、ウキにモゾ~、モゾ~っとしたアタリ。なんじゃ、コレ?と合わせてみると、上がってきたのはタコ!これはうれしい外道。あとは、コッパとフグのオンパレード。底付近だと、小ベラの猛攻。このベラ軍団がイヤらしくて、放置していると根に潜られてしまう。その度に、根掛りして、ハリをロストする。まあ、そんな感じでお昼まで粘って終了。イロイロ釣れたのはAM10時まで。それ以降は、小ベラとフグだけ。あんまり粘ってもダメですね。本日のお持ち帰りは、グレ2、カワハギ1、サンバソウ1、ガシラ1、タコ1、アジ4。小さいのは、すべてリリース。って云うか、ほとんどがリリース。針ハズシの特訓がしたい方は、佐野新島でウキ釣りして下さい。確実に上達しますよ。
2011.12.12
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冬になると、バイクのセルが回らない。寒いし、面倒だしで、そのまま放置。そうして、春先になるとバッテリーが死亡している。仕方無しに、ホムセンでバッテリーの価格を見てビックリ!と云う経験をした方は、けっこう多いと思う。バイク用の小型バッテリーは、普通車用と同じくらいの値段がする。しかも、バーゲンで安くならないのが普通。使われている材料の量を考えると、めっちゃ高く感じる。その高いバッテリーが、冬の間に死んでしまうのは、もったいない。完全に乗らないんだったら、ケーブルを端子から外しておくとマシ。しかし、おっさん的には、冬でも天気が良ければパッと乗りたい。と云う事で思案した挙句、ソーラーチャージャーを買ってみた。お値段は2980円。実はコレ、かなり以前からある製品。20年程前に、使っていた事がある。パッケージは変わったけど、中身は一緒。バッテリー用に発売されている怪しい添加剤よりも、コレの方がよっぽど効く。太陽光パネルが小さいので、ちょっと心配になる。んが、バイクだったらコレで十分。そんでまあ、弱ったバッテリーをフルチャージ。その間、ソーラーチャージャーの配線を、バッテリーに直付け。バイク本体のハーネスは使わない。チャージャーの配線には、1Aのヒューズが入っているので、直付けでも大丈夫。乗る時にはパネルを外したいので、配線の途中に2極カプラを取り付け。ちょっとした手間だけど、これで脱着が簡単になった。ってな感じで、バイクの冬準備完了。寒い朝でも、セル一発でエンジンが掛かるって、なんてスバラシイ!
2011.12.09
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タモのゴム栓が壊れた。これが壊れても、実用上は問題ない。ってな訳で、そのまま使い続けていた。しかし、タモ先を下に向けると、ズルズルと勝手に伸びてしまう。最近は、荷物を少なくするため、ロッドケースを持ち歩かないようにしている。ダンゴ釣りは面白いけど、とにかくダンゴが重たい。そのため、ロッドケースは車に残して、竿とタモだけ持って移動している。そんな時に、ズルズルと勝手にタモが伸びると、ものすごく腹が立つ。ってな事を、近所の釣具店で話してみた。すると、国内メーカー品なら、ゴム栓だけ取寄可能らしい。ノーブランドでも、この店のショップブランドだったらOKとか。しかし、おっさんが使っているのは、12尺の激安無印品。タモは、足元に転がしておく事が多いので、高価な物は買わない主義。じゃ、安物は修理不可能かと云うと、そうでもないらしい。補修パーツの竿栓を加工して、代用するのがポピュラーな方法とか。やり方を教えてもらったので、早速やってみる。買ってきたのは、20ミリと、23ミリの竿栓。タモの先端金具より、小さいサイズの竿栓を買うのがコツ。価格は、1個84円。この値段なら、安心して失敗できますね。そんでまあ、現物合わせをしたところ、20ミリの竿栓を使う事にした。これに、タモ先の金具を押し込む。竿栓のゴムは硬いので、ヒートガンで加熱すると簡単に入った。しっかり押し込んだら、竿栓の傘の部分を切断。すると、タモ先のネジ部分が、きれいに露出する。次に、ゴム栓の下側にテープを巻いて、隙間を調整する。使ったのは、自己融着テープ。糊を使わないテープなので、後からベタベタしない優れもの。ホムセンの電気資材コーナーに売ってます。ってな感じで、修理完了。ちょっと振ってみると、なかなかイイ感じ。自己満足率120%。お手軽なわりに効果が高いので、オススメですよ。
2011.12.08
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古い耕運機を動かしてみた。今回は、その時の忘備録。機種は、ヤンマーのYS-11Z-G。搭載エンジンは、SS10C-G。発売時期は、知らん。購入時期は、おっさんが小学生の頃らしい。おっさんの父親が、60歳前半になるまで、現役で活躍していた。図太いエンジン音とか、いかにも機械っぽい威容に、当時は圧倒されたモンだ。その後、トラクターを購入したので、そのまま放置。ビニールハウスの片隅で、20年ほど眠っていた。しかし、この耕運機が、かなり邪魔。軽自動車1台くらいの場所を占有する。ってな訳で、ちょっと引越し。ついでに、処分も検討する事に。んが、ものすごく重たくてビクともしない。家族総出で、なんとかガレージまで引っ張ってきた。40年前のヒーローも、今や単なる粗大ゴミ。な~んか、かわいそう。ってな訳で、エンジンの始動を試みる。そんでまあ、これのエンジンなんだけど、ディーゼル機関。水冷の11馬力。排気量は知らん。燃料は軽油。当然、キャブは無くて、燃料噴射。おかげで、面倒なキャブの掃除は無し。収納する時に、親父が燃料を満タンにしていたので、タンクのサビも無し。燃料系統の詰まりも無さそう。エア噛みも無いので、このまま始動できそう。もし、燃料ホースに亀裂が入っていたら、即交換。そのうえで、エア抜きをする必要がある。燃料タンクから噴射ノズルの間に、少しでもエアが入ったら、絶対に始動しない。そんでまあ、古い軽油はオクタン値が下がっているので、添加剤を投入。添加剤は、ディーゼル用とガソリン用がある。メーカーによっては、兼用ってのもある。ガソリン用添加剤を、ディーゼルにダボダボ使うのは危険。ケッチンをくらって、骨折する可能性あり。値段はピンキリ。1本500円程度のモノで十分。水抜きと燃焼成分アップが一緒になったヤツが便利。洗浄効果を謳った、ウンチクたっぷりの高価なモノは不要。燃料系統のチェックが終わったら、オイルの点検。EGオイルは、単番の#30。ギヤオイルは、単番の#90。単番オイルは安いので、これは交換。車体の方は、タイヤを入念にチェック。意外と、農耕用タイヤが丈夫なのでビックリ。これも、虫ゴムをチェックしてから、規定量のエアを封入。これから先は、通常の始動方法。最初にラジエターに水入れ。長年、動かしていないので、ドレンを空けたままの状態で注水。当然、下からダバダバと水が出るけど、そのままにして内部を洗浄。頃合を見計らって、ドレンを締めてから、お湯を入れる。お湯を入れると、始動がラクになる。続いて、燃料ポンプのレバーを左右に動かして、噴射ノズルに燃料を送る。エア噛みした時は、根気良く、この作業を行う必要がある。ガソリン車のように、ホイホイ燃料を抜くと、後が大変。エンジンの方から、「ジュッ!ジュッ!」ってな感じの音が聞こえてきたら、燃料が届いた証拠。これで、いよいよ始動だけど、ガソリン車みたいなチョークは無い。エアクリーナーの付け根に、小さな穴があるので、ここから燃料を少しだけ投入。これがチョークの代わり。冬場の必勝始動方法として、ここからガソリンを数滴垂らすってのもある。失敗すると、ケッチンをくらって骨折する可能性あり。これで、いよいよ始動。アクセルを始動位置にする。セルモーターなんてモンは、当然付いていない。脱着式のハンドルを駆動軸に差し込んで、手で回すのだ。そのまま回しても、圧縮が高くて回せない。そのため、デコンプレバーを引いて、圧縮を逃す。すると、スルスルと回るので、勢いが付いたところで、デコンプレバーを離す。うまく行くと、ポロンポロンと始動する。今回は、2回目で始動に成功。しかし、このディーゼルの音はイイね。ドッドッドって云う力強い音が、腹に響きます。なお、エンジンに圧縮が無い場合は、オイルをチェック。たぶん、オイル下がりを発しているハズ。ってな感じで、20年ぶりに無事に復活。この時代のヤンマーの機械は、ほんと丈夫。このまま処分するのは、なんだか忍びない。家族会議の結果、もうしばらく保管する事となった。結局、使わないんですけどね。
2011.12.07
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先週末は雨。んが、釣バカモードに突入しているおっさんは、土曜日の早朝から淡路へ。最近は、AM4時起床がぜんぜん苦にならない。途中の高速道路は、雨ザーザー。とても、釣りなんて状況じゃない。んが、釣りバカモードに突入しているので、「ポイントが空いてラッキー。」などと思ってしまう。そんでまあ、夜明け前に佐野新島に到着。しかし、テトラや波止が、波を被ってエライ事になっている。生命の危機を感じたので、あわてて撤収。仕方が無いので、生穂港の湾奥に行ってみる。すると、さきほどの風雨がウソのように静か。いや~、沖に延々と築かれた堤防は、ダテじゃないですね。ほんと、すごい。ここで車横付けで、楽チン釣り開始。ダンゴをどんどん投入してから、ゆっくりと仕掛けの準備。集魚材が効いた頃を見計らって、第1投。アレ?ぜんぜんアタリが無い。仕掛けを回収してみると、針に付けたオキアミがそのまんま。第2投も、第3投も一緒。ここは、フグさえもおらんのか?こんな感じで、約1時間30分が経過。こりゃアカン!と思っていると、雨風がマシになってきた。ここで思い切ってポイント移動。さっきの佐野新島に戻ってみる。すると、先ほどとは違って、波風が穏やかになっている。しかし、沖向きは波があるので、内側に釣り座を構えた。そんでまあ、ダンゴの投入からやり直し。タナを取ってから、底付近を狙うと、フグ。そして、フグ。また、フグ。ここは、本当にフグが多い。そこで、3ヒロあたりの中層でダンゴを割ってみる。しかし、中層でダンゴを割るのは、かなり難しい。試行錯誤の結果、3~5回ほど握るだけにしておくと、うまく割れるようになった。指の形が残るくらいで止めるのがコツですね。ダンゴに水を入れてしまうと、余計にダメだった。粘り気が増えてしまって、コントロールが難しいダンゴになってしまった。握り方で、割れるタイミングを調整するのがミソですね。そんでまあ、中層を狙っていると、アジが釣れた。中層で釣れるのは、コッパ、オセン、ときどきアジ。ちょっと大きめのグレも釣れてラッキー。底近辺を狙うと、フグ、チヌ、カンダイってな感じ。この日は、隣で釣っていたおいちゃんも、カンダイ2匹を上げていた。途中、強烈な引きで、ハリス切れがあったけど、たぶんカンダイ。しかし、依然として風が強いので、ライントラブル連発。何度仕掛けを作り直した事やら。そんでまあ、お昼過ぎまで粘って、本日終了。お持ち帰りは、チヌ1、カンダイ1、グレ1、アジ6のみ。小さいのは、すべてリリース。最大は、チヌの40センチちょい。グレもサイズアップしていて、良い感じ。今年もあと僅かだけど、あと2回くらいは淡路に行きたいな。
2011.12.05
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皆さん、お待ちかね。タミグラRBさん特集号です。今回のタミグラでは、GTXクラスのレベルが高かった。最新のTA06をはじめ、このクラスのマシンは、作りがイイ。数年前に比べると、ものすごくシャーシの質感が高くなっていてビックリ。TT01、TL01あたりと比べると、まったくの別物。タミヤの樹脂シャーシに関するノウハウは、ほんとすごいですね。そんでまあ、参加者の方もハイレベル。Aメインの決勝では、ゴール直前の最終コーナーで、トップと二位が接触。二位のマシンが、トップの車が復帰するまで停止すると云う、フェアプレーもあった。見学していた皆さんからは、惜しみない拍手。RBさんも、「お~、えらいやっちゃ!えらいやっちゃ!」と言いながら、上から目線で拍手を送っておられた。われらがRBさんは、棒車のTB03で、このハイレベルなクラスに参戦。久しぶりに会ってみると、開口一番に、「釣りはイイですよね~。」「家族で楽しめて、新鮮な魚が食べれてイイですよね~。」「ほんと、イイ趣味ですよね~。」ってな感じで、釣り大絶賛。んじゃ、RBさんはやらないの?と水を向けてみると、「オレ、あかんねん!」「オレ、臭いのとか、あかんねん!」「魚とか、よう触れんし、あかんねん!」ってな感じで、ものすごい勢いで全面否定。もうね、ずっこけますわ。そんな臭いの大嫌いなRBさんだけど、レースの方は実に冷静沈着。以前のRBさんだと、一回調子を崩すと、そのままズルズル後退していた。しかし、2011年バージョンのRBさんは、多少のクラッシュには動じない。そのまま冷静に淡々と走って、終わってみればCメイン。思わずRBさんに、「いや~、なんか別人みたいな走りですね。」「所帯でも持ったんですか?」と冗談っぽく聞いてみたところ、「離婚したんや!」と云う返事に、一瞬、ピット内がシーンとした雰囲気に。皆さん、心のうちで、「やっぱりな。」「そうだろうな。」「当然だろうな。」「RBだしな。」「自宅の仏間が、ラジコンで埋まっているしな。」「奥さん、キレイすぎるしな。」ってな感じで、ものすごく納得。それを察したのか、慌ててRBさんが、「冗談や、冗談や!」ってな感じで、強く否定。そんな姿が、余計に本当っぽい。そんでまあ、RBさんの決勝。後方のスタートながら、中盤のダンゴをかわしてスルスルと前に。七谷川ベストラップ疑惑とか、イロイロあったけど、この走りは本物。確かに、RBさん上手い。あれだけ走れたら、面白いだろうな。ってな感じで、調子良く走っていたら、RBさんのマシンから、コロコロと落下物。しかも、落とした場所は、狙ったかのようにワレワレのピットの前。落下物を良く見ると、なんとポンダー!それに気付いたマーシャルが、あわててポンダーを回収。しかし、そうとは知らないRBさんは、ポンダー無しで快走中。これは、急いでRBさんに知らせてあげねば!この時、チームメイトの心が一つになった。「○○さん(実名)、落し物!」「○○さん(実名)、ポンダー無いよ!」「○○さん(実名)、忘れ物!」「○○さん(実名)、帰って来いよ~!」ってな感じで、声を合わせて大合唱。会場内に、熱い友情の声が響き渡る!その友情の声に、RBさんが笑顔で答え、アレ?アレレレ?その時、RBさんは、チームメイトを無視。しかも、顔を反対側に向けて、1人だけ変な方向を見ている。その変な姿勢で、プロポだけはちゃんと握っているのが、最高に面白い。一瞬だけ、港内に浮かべた水物と混信したんですね、分かります。その後、RBさんのマシンは、ガムテでポンダーを貼り付けて、無事に完走。ピットに帰って来たRBさんに、「なんでポンダーが落ちたの?」と尋ねてみると、「知るか!」と云う明解な答えが帰って来た。しかし、純正ステーに付けてて、なんで落ちたんでしょうね?しかも、ワレワレのピットの目の前で!きっと、笑いの神様が、ここモザイクに降臨したに違いありません。ってな感じで、今回のタミグラは終了。RBさん、お疲れ様でした。ほんとね、レースは何があるか分かりませんね。
2011.12.01
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