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タミヤのサイトで告知のあった、「淳の休日」の企画によるミニ四駆レースの模様が、Ustream.TVで見れますよ。「淳の休日」は、ロンブーの淳の個人サイト。ここで淳本人が、個人趣味の企画を、イロイロやっていると云う実験番組。さすがに有名芸能人だけに、タミヤが全面バックアップ。レースの方も、本物のMCガッツが司会をやってます。当然、レース進行もタミヤ主催のミニ四駆レースそのもの。これからレースに出たいなあ~って、思っている方には、とても参考になるハズ。ってな訳で、興味がある方は、どうぞ。見所は、怪しい芸人と、怪しいミニ四駆マニアの、妙なコラボ風景です。淳がミニ四駆を取り上げなかったら、エスキモーとマサイ族くらい、生活の接点の無かった人々なんだろうなあ~。初心者部門http://www.ustream.tv/recorded/16999655中級者部門http://www.ustream.tv/recorded/17000719上級者部門http://www.ustream.tv/recorded/17001682
2011.09.30
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翌日は、東浦の佐野新島。イロイロ思案した挙句、ココに落ち着いた。そんでまあ、堤防道には先客の車がズ~ラズラ。見渡してみると、ルアーマンが一杯。エサ屋で聞いたところ、隣の志筑新島の沖向きで、60センチのハマチが揚がったとか。そのせいか、こっちもルアーマンだらけ。皆さん、青物を求めて、セッセとジグを遠投中。すると、目の前で釣っていた人が、40センチほどのシオを釣り上げた。小型ながら、引きが強くて面白そう。おまけにまるまると太っていて、美味しそう。ルアーマンが夢中になる訳ですね。そんでまあ、子連れのおっさんは、足場の良い北波止に移動。前回、準備中だった湾内の釣り掘は、営業を開始していた。んが、浮き桟橋だの、固定ブイだの、オイルフェンスだのが、湾内に大量設置。そのせいか、潮の流れが変わって、波止の内側はゴミだらけ。漂着した流木だの、ドラム缶だのが、波止のコンクリに当たって、ゴンゴン言っている。釣り掘のスタッフが、漂着ゴミの回収をしているけど、とても追いつかない。な~んか、以前とは完全に景色が変わってしまった。ついでに、地元の紳士諸兄も不在。あのご老公達は、どこに行ってしまったんだろう?ってな訳で、あれだけ混雑していた北波止の内側は、釣り人ゼロ。ほぼ貸切なんだけど、目の前が釣り掘なので、な~んか落ち着かない。後から何組かファミリーが来たけど、「あれれ?」ってな感じで、皆さん、引き返して行く。とまあ、そんな感じなんだけど、今から移動するのも嫌なので、さっさと釣り開始。足元を見ると、大量のエサ取り軍団が徘徊している。なので、おっさんはダンゴ釣り。嫁さんは、ヘチ釣りのような、探り釣りのようなスタイル。ガキ共は、足元サビキ。サビキは、コッパ、オセンが入れ食い。探り釣りでは、ベラ、カンダイ、ガシラ、ハゲなんかが、遊んでくれる模様。ダンゴ釣りも、飽きない程度にアタリがあって面白い。不思議と、アジ、イワシは釣れない。そんな感じで、11時ごろまで遊んで、エサ切れで終了。釣果は、チヌ4、グレ4、サンバソウ2、カンダイ1、ベラ2、ガシラ1、カワハギ1。フグ、コッパ、オセンは大漁。チヌは最大40センチ。グレは最大25センチ。ロケーションは悪かったけど、久しぶりにまともな釣果。お持ち帰りは、チヌ2とグレ2のみ。あとは全てリリース。久しぶりのグレの刺身は、脂がのっていて、とても美味。こんなのを食べてしまうと、スーパーの刺身なんて、まったく食べる気がしません。個人的には、チヌよりもグレが好き。ああ、もっと大きなグレが釣りたいなあ~。
2011.09.28
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3連休だったので、ちょっと淡路島へ。今回は、こっちで1泊の予定。時間に余裕があるので、これまで行った事に無い西側へ。いわゆる西浦エリアですね。斗の内、育波、群家、都志、といった各港の波止。んで、最初は育波。漁港の最奥で、地元の紳士諸兄が、アジ、イワシを爆釣中。よくもまあ、こんな奥まったところで、とビックリ。長大な波止は、内側、外側ともに釣り人ゼロ。続いて、斗の内。埋立地の駐車場から、ポイントまでの距離が長い。様子を見るために、先端まで往復したら、荷物を持って移動する気力が失せた。ここも、長大な波止の内側、外側ともに釣り人ゼロ。続いて、群家。パラパラと釣り人発見。んが、地元の紳士諸兄が居ない。海面を見ると、台風の影響で、ものすごい濁っている。多少、濁った方がイイのかもしれないけど、これはヒドイ。続いて、都志。地図を見たら、けっこう遠いのでヤンピ。ってな感じで、本日のポイントは、育波漁港に決定。しかも、漁港の最奥。フツーだったら、絶対に竿出ししないようなトコロ。こんなトコロで、地元の紳士諸兄が、投げサビキで爆釣している。さすが、ジモティー。足元を見ると、ものすごいエサ取り軍団。おっさんは、このエサ取りを避けるために、ダンゴ釣り。嫁さん、ガキ共は、紳士諸兄を真似て、投げサビキ。すると、投げサビキの方は、コンスタントにアジ、マイワシが釣れる。おっさんのダンゴ釣りは、まったくもってサッパリ。たまにアタリがあると、フグ、フグ、フグ・・・これは、全然ダメダメですね。そんな訳で、おっさんも途中からサビキに変更。すると、ポツポツとマイワシが釣れた。そんでまあ、2時間ほど遊んで、アジ4、マイワシ9。あと、ゴマサバも釣れたけど、こいつは全てリリース。食べて美味しいのは、やっぱアジ、イワシ。特に、まるまると太ったマイワシは、とても美味しそう。んが、明日もあるので、地元の紳士諸兄に貰って頂いた。そんでまあ、夜になってから作戦会議。淡路の西側は空いているのはイイけど、な~んか釣れる気がしない。と云うのが正直な感想。全体的に、水深が浅いせいかなあ~。ってな事で、明日は島の東側へ行く事にした。長くなったので、続きは次回。
2011.09.26
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先週の三連休は、雨、晴、雨。ヘンテコな天気だったので、アウトドアーな人々は大変だったに違いない。そんな中、おっさんはセッセと実家の稲刈り。なんとか終わったけど、ものすごく疲れた。そんな訳で、連休最終日は自宅でゆ~るゆる。の予定だったけど、近所のガキ共がわらわらと集まって来た。手にしているのはミニ四駆。ここんところ、近所の小学生の間で、ちょっとしたブームとなっている。んが、走らせる場所が無い。昔と違って、コースを常設しているショップが無いのだ。ってな訳で、もっぱらうちが会場となっている。ガキ共の会話を聞いていると、「伊丹に、テラモトっていう店があるらしいぜ!」「自転車で行けるかな?」「オレ、行った事あるで。」「マジ?!」な~んて、言っているので、なんだかカワイイ。会話の内容は、おっさんが子供の頃と一緒ですね。そんでまあ、ガキ共のマシンを見ると、ものすごい進化している。ほんと、大人顔負け。小学生も高学年になると、あなどれません。走行スピードも、ものすごく速くなっている。んで、激しくコースアウトして、どこか壊れる。また直す、そして壊れる。またまた直す、そして壊れる。の繰り返し。う~ん、どっかで見た事のある情景だ。このあたりの行動パターンは、大人と一緒ですね。んで、最後に締めのレース。一応、表彰状も用意した。交付者は、第95代内閣総理大臣の野田佳彦。おっさんが独自のルートで交渉して、この大会のために発行してもらった。そして、最速のオトコに、授与される。の予定だったけど、すでに各車ボロボロ。とても、レースどころじゃないので、本日終了。連中は、次の週末まで、補修パーツを買漁っているに違いない。こんなトコロも、大人と一緒。野田総理の表彰状は、無記名のままテキトーに渡して、「自分で名前書いて、ちゃんとお母さんに渡しなさい。」と言っておいたので、たぶん大丈夫だろう。まあ、そんな感じで、第一回ミニ四駆大会は無事に終了。面白かったので、またやるつもり。ミニ四駆は、お金をかけたら速くなる、って云う訳じゃないのがイイね。丁寧な作業と、細かい調整が、大事だからね。こういった事は、やっぱゲームじゃ分からない。それから、手元の照明が欲しかったので、ダイゾーのLEDライトを買ってみた。100円で、高照度LEDが4個も付いている。さすがに電池は別売り。単四電池が3本必要。ってな訳で、裏フタのネジを外して、電池をセット。アレレレ?裏フタのネジが、いきなりバカになってしまった。裏フタには、ネオジウム磁石が付いているんだけど、その磁石もポロリと外れた。う~ん、なんて作りが悪いんだ。仕方が無いので、新品なのに修理。なんとか使えるようして、パーツボックスにセット。スイッチオンにしてみると、これまた暗い。高照度LEDを、4個も使っているとは思えない暗さ。LED照明はたくさんあるけど、やっぱ安物はダメですね。特にLEDライトは、リフレクターの使い方にノウハウが必要みたい。パッケージに書かれた○○ルーメンとか云う数値に騙されてはイケマセン。ってな訳で、このLEDライトは使えません。正直、ゴミです。ダイソーで買い物をする時は、返品に備えてレシートを捨てちゃダメですね。
2011.09.20
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9月のミニ四駆レースには、うちの長女も連れて行った。すると、今度は自分も出たい、と言い出した。これは非常に珍しい。あの会場に居ると、集団催眠効果が発揮されて、洗脳されるみたい。その結果、、プラモ好きになる模様。帰って来てからは、ダンボール戦機のLBXを、セッセッと作っている。そういえば、秀やっこ師匠のタミヤ歴も長い。ひょっとしたら、師匠も幼少の頃から洗脳されてきたに違いない。その結果、寝ラジとか、全裸マンタレイとかの、ウルトラCを編み出した訳ですね。まさに、ローマは一日にして成らず、の格言どおり。だとすると、親としては非常に心配。寝ラジはまだしも、全裸マンタレイは・・・。心配の種は尽きませんね。そんでまあ、長女用のミニ四駆を製作。透明オレンジのアバンテをベースにして、見た目重視で作ってみた。キラキラ仕様で、けっこうお気に入り。MSシャーシは、この程度のライトチューンでも、けっこう速い。ほんと、良く出来ています。懐かしいからと云って、スーパー1とかの古いシャーシを買っちゃダメですよ。速くも出来ますけど、むちゃくちゃお金が掛かります。そんでまあ、ミニ四駆をイジッていると、細かいパーツを紛失する。だって、2ミリのネジが標準なので、ボルトやワッシャなんかも、ほんと小さい。カーペットに落とすと、まず回収できない。対策として、マグネット皿を買いに行ったところ、コレを見つけた。商品名は、MGツールプレート。コーナンブランドの製品で、お値段は1500円ほど。大、中、小の3種類があって、今回買ったのは中サイズ。使い方としては、大型ツールボックスの側面とかに、マグネットでベタッと貼り付ける。すると、工具やパーツのチョイ置きスペースが増設できる、と云うもの。強力マグネットを使っているので、設置撤去がラ~クラク。んが、しょせんマグネットなので、うっかり体が当たったりすると、ポロンと外れる。こういった便利グッズは、正直、あんまり使えない。だいたい、ガレージの肥やしになる運命。しかし、狭いピットテーブルの上で、パーツケースとして使ってみると、コレが良い!この真っ赤なボディが、妙にカッコイイのだ。やっぱね、ツールボックスは赤ですよ赤。そして、マグネット部分に工具を接着しておくと、とっても便利。ピットだけを見ると、Aメイン確実です。あと、ルーターが安かったので購入。これもコーナンブランドの製品で、お値段なんと2980円。この価格で、ビットセットも付いているんだから、安過ぎます。試しに、ガリガリ君アイスの棒に、彫刻してみた。相手が、木やプラ、アルミ程度だと、これで十分ってな感じ。んが、鉄やステンになると、ダメですね。やっぱ、おもちゃです。あと、モーターの回転音が、歯医者にしか聞こえない。キライな人は、ものすごくキライだと思う。それでも、物体をガリガリ削るのは、けっこう快感ですね。ストレス社会に生きる現代人には、ルーターが楽しいかも。
2011.09.15
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日曜日に、ちょっとハゼ釣りに行ってきた。場所は、いつもの武庫川尻。暑いだろうなあ~。と思っていたら、やっぱり暑かった。我慢できるのは、AM9時ごろまで。それ以降は、熱中症になりそう。そんでまあ、近くのエサ屋で、イシゴカイ小を購入。ところが、妙に少ない。ええ~、これだけ~。ってな具合。天気の悪い時は、てんこ盛りしてくれるのになあ~。土日が快晴だと、エサ屋も調整している模様。んで、いつものポイントでAM8時ごろから竿だし。常連さんは、ぼちぼち帰り支度を始める時間帯。釣果を尋ねてみると、「今日は、アカン。」との明解な返事。そんな訳で、あんまり期待せずに釣り開始。とりあえず、お手軽なのべ竿から。おっさんは、今回のために、ヘラ浮きを購入。1本160円だったので、思わず3本購入。いや~、ヘラ浮きは安くなりましたね。ところが、川の流れが速いので、浮力の小さいヘラ浮きは、ものすごく不便。やっぱ、定番の玉浮きの方が良いですね。そんでまあ、肝心の釣果だけど、たま~に釣れる程度。アタリはけっこうあるけど、根掛りもけっこうある。正直、アタリなのか、地球なのか、よく分からない。ウキ下を長くすると、根掛りするし、短いとアタリが無い。川底のギリギリを流すとイイみたい。トータルで判断すると、やっぱ不調。常連さんの言うとおり。そんな感じで、のべ竿が不調なので、チョイ投げに変更。のべ竿の守備範囲外を狙ってみると、ちょこちょこ釣れ出した。こりゃ~、面白い。と思ったところで、エサ切れで終了。結局、1時間ちょっとで撤収。くそ~、なんだか不完全燃焼。もっと、釣りたかったなあ~。もっとも、粘ったからと言って、釣れる保証は、ぜんぜん無いんですけどね。なお、釣ったハゼは、テンプラにして頂きました。上品な白身で、キスみたいな味。冷えたビールとの相性は最高です。ハゼは釣って面白い、食べて美味しいと、無敵ですね。
2011.09.13
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そんでまあ、肝心のレース結果だけど、一次予選落ち。小学生クラスの子供達も、同じく予選落ち。2回の予選を通じて、タスキに手が届くことは無かった。んが、あんまり負けた感がしない。5レーンの公式コースを5周するんだけど、ものすごい速さでゴールする。ほんと、アッと云う間。おまけにマシンが速すぎて、何処を走っているのか、まったく分からない。オロオロしている間に終了。しかし、ちゃんと5周して帰ってくると、なんだかホッとする。公式コースは、まるでジェットコースターみたい。そんな難コースを、無事に周回できただけで、けっこう満足。ラジコンと違って、操縦ミスに関する怨恨が残らない、ってのが大きいのかな。ドライバーは、マシンをスタートさせるだけですからね。後は、セッティングと運だけの勝負。そのせいか、妙にサバサバとした満足感だけが残ります。負けた感が、あんまりしないので、「また出たいなあ~」と気軽に思う。実際、申込不要で、気軽に参戦できますからね。この気軽さと、セッティングの奥深さが、ミニ四駆の魅力ですね。そんでまあ、決勝前に行われたコンデレなんだけど、これがスゴイ。まあ、痛車があるのはフツー。しかし、ラジコンの痛車が、神技を駆使しているのに対して、こっちはステッカー。それも、市販のデカールをポン付けしただけの、ネタ的な扱い。ミニ四駆痛車好きは、もっと精進すべき。他の作品では、プラモ的なアプローチがあって、面白かった。車体だけでなく、背景付の情景展示。実にタミヤ的なコンデレ作品。もちろん、完全なディスプレイモデルで走行不能。池ポチャのミニ四駆は、コンデレゲットしてました。レース以外では、ここATCの会場では、妙にコスプレが多かった。なんでも、コスプレイベントを毎週開催しているとか。コスプレイヤーにとって、ATCは聖地みたい。皆さん、2次元キャラに扮して、交流に励んでおられました。レースの空き時間には、これらのキャラを見ているだけでも、けっこう面白いですよ。まあ、そんな感じで、ミニ四駆関西大会のレポは終了。次回開催は、11月のオータムカップとか。おっさんは、次回も参加予定。興味のある方は、一緒にどうですか?親子ともども、一日たっぷり楽しめますよ。
2011.09.07
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ミニ四駆レースで、最初にするのは受付。この時、シールになったチェックシートが貰えるので、衣服に貼り付ける。常連っぽい方々は、ストラップ名札を持参していて、それにシートを貼付していた。これだと、後の車検で、スマートにチェック可能。服に貼っていると、体ごと差し出す必要があって不細工。そんで、受付が終わると練習走行。練習走行は、開始前に1回と、昼休み明けに1回だけ。練習が終わると、100人単位で予選開始。5人一組で走って、一番になった人だけが2次予選に進出。この時、予選通過になった人は、色の付いたタスキが貰える。会場内を、タスキをしてウロウロしている人を見掛けたら、その人は速い人。決して、リレーのアンカーや、駅伝の選手ではない。これ、大事。それから、予選直前に車検がある。ラジコンのように、とりあえず車検を通してから、ぼちぼちメンテ。などと云う某タケさんのような事は出来ない。その代わり、午後2時半まで受付をしているので、遅刻してもぜんぜんOK。時間までに会場に行けば、必ず予選は走れる、と云う仕組み。子供を対象にしたレースだけに、このあたりの配慮はさすが。買い物のついでに、ちょっと子供のレース。な~んて云うのが、本来の趣旨なんでしょうね。んが、実際に会場に来ているのは、本気印ムンムンの熱心なファンばっかり。買い物のついでに、な~んて人は皆無に等しい。そんな熱心なミニ四駆ファンだけど、ピットは貧弱。ラジコンでは当たり前の、テーブルイス持参の人は、とても少ない。皆さん、地べたピットが主流。当然の事ながら、荷物が少なくて軽装。これは、とても良い傾向。ラジコンのレースで、地べたピットだと、それだけで勝てる気がしない。テーブル、イスはもちろん、自立タープに親電源をどど~ん。ついでに、テーブルの上には、充電ステーションがどど~ん。ってのが、勝てるチームの正しいピット。変なポスターを貼って、神に祈っているのは、負け犬のピットです。まあそんな感じで、何処となく、慎ましい感じのするミニ四駆のレース会場。MCとBGMが無かったら、「公民館で不安な夜を過ごす避難者」って云う感じがしないでもない。そのため、とても重要なMCだけど、あの伝説のヒーローが担当している。そう、ミニ四ファイターだ。正確に言うと、現在は「MCガッツ」と云うらしい。MCと云えば、ハマーかATかと思うけど、ガッツらしい。そんなガッツさんに、ミニ四ファイターの漫画を差し出してサインをもらった。サインは、ガッツなのか、ファイターなのか、非常に気になるところ。ご本人に聞くのは失礼なので、よく観察してみると、「MINI4WD」と書いてくれたみたい。さすが、タミヤの正社員。とっさの機転が働くね!ちなみに、このガッツさん。レース中のMCを、立ったまま1人でこなしていた。ついでにコンデレや表彰式の司会まで。しかも、開催時間中に口にしたのはお茶だけと云う、すばらしい働きぶり。まさに、ヒーロー的な活躍。あの恥ずかしい、いやカッコイイ衣装は、ダテじゃないぜ!
2011.09.06
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レース前日の土曜日、外は台風で大雨。何処にも行けないので、自宅でミニ四駆のセッティング。悩んだのが、マスダンパーの装着。通称、巻きウンコ。このウンコのようなウエイトが上下して、ダンパー的効果を発揮するらしい。ほんま、かいな?しかし、このウンコが、かな~り重たい。チマチマ軽量化しても、これ1個装着するだけでパーになる。試行錯誤の結果、フロントに小2個、リヤに大1個を装着。他にも、フロントのアンダーガードや、リヤのアンダースタビを装着。ゴテゴテ付けるのはキライ派なので、このあたりでカスタム終了。続いて電池の確保。レギュでは、タミヤ製か富士通製の単三アルカリ電池しか使えない。タミヤ製電池は、ジョーシンのミニ四駆売場に並んでいる。んが、長期店頭在庫で売れ残っている電池なので、まったく使いたくない。そこで、富士通乾電池の新鮮なモノを探して、電気屋を巡回。しかし、大手量販店にあるのは、パナ、ソニー、東芝、マクセルばっかり。そこで、電気屋で買うのをあきらめて、コーナンに行ってみたところ、あっさり発見。ちなみに、この電池はデジカメなんかのデジタル機器用に特化しているらしい。商品名は、D-RANGE新品の電圧を測ってみると、1.67Vもある。手元にあった東芝の新品アルカリ電池は1.56Vくらい。富士通電池は、このちょい高めの電圧が、ず~っと継続する。そして、終了間際で一気に電圧が下がってしまう。まるで、ニッスイの充電池みたい。デジカメにイイかもしれないけど、ミニ四駆、ミニッツ用としてもイイかも。そんで、日曜日は普通に起床して、8時過ぎに出発。現地では、ATCの駐車場を使わずに、近くのタイムズに車を入れた。ここだと、終日停めても600円。連絡橋を渡って行けば、そんなに遠くない。ATCの駐車場は、かな~り料金が高い。中で買い物をしても、無料サービス時間が短いので、思わぬ出費になってしまう。そんでまあ、開場時間の9時半ちょうどに到着。しかし、会場のホールは、参加者で一杯。おっさんの受付番号は、283番。その後も、続々と参加者の来場があったので、おそらく400人近いエントリー。ミニ四駆ファンの、層の厚さを実感。んで、ピットエリアを確保したら、会場の偵察。なんせ、初めての参加なので、全てが物珍しい。そこで発見したのがレンタルマシン。ふら~っと手ぶらで来て、レンタルマシンを借りて出場。などと云う事も可能。しかも、このレンタルマシンが良く出来ている。子供がお小遣いで作ったマシンよりも、このレンタルマシンの方が立派。初出場だったら、このレンタルマシンで十分やん、と思った。それと、物品販売コーナーが、ものすごい充実している。これだったら、レース直前に慌てて買いに走るより、ここで買った方が便利かも。ただし、定価販売だけどね。あと、お決まりの限定キット。これらのキットは、イベントでしか買えないらしい。おっさんも、メッキボディのアバンテを確保。ミニ四駆は、価格が安いので、ついつい買っちゃいますね。この後、練習走行、車検、予選と始まるのだけど、長くなったので今回はココまで。
2011.09.05
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今週末、ミニ四駆の関西大会があるらしい。当日、会場に直接行けば、エントリーOKとか。タミグラと違って、ものすごい手軽。一応、おっさんも近所の小学生と一緒に出場予定。ガキんちょ達は、小学生クラス。脳内小学生な大人達は、オープンクラス。年齢制限があるので、自動的にこーなる。んで、数日後に控えたレースのため、今更ながらマシンの準備。ところが、レース用のチューニングなんて、ぜんぜん知らない。ネットで情報収集している時間も無さそう。さて、どうしよう?と思っていたところ、たまたま入ったミドリ電気で、レース用キットを発見。正式名称は、アバンテマーク3コンペティションパック。ラジコンで云うところの、R仕様ってヤツですね。定価は、なんと2600円!実売は、2000円ちょい。もう、ミニ四駆の価格じゃないですね。ちょっと高いけど、タミヤ推奨の実戦用パーツが入っているらしい。これは買うしかないって事で、即確保。ちなみに、ミドリ電気のおもちゃ売り場の名称は「ネバーランド」。某億万長者が、美少年に囲まれて生活している恐怖の遊園地ですよ。怖い、怖い・・・そんでまあ、平日の夜中にサクサクっと組み立て完了。んが、このコンペ仕様って、非常にビミョー。ご丁寧に、ドライバーまで付いているんだけどね。まず、決定的にリヤのダブルローラーの強度が足りない。ホームコースで走らせただけで、ゆ~るゆる。フロントのゴム付きローラーも、走行抵抗になっているみたいで妙に遅い。これだったら、キット標準ローラーの方が速いかも。あと、アルミのスタビライザーも、ぜんぜん効いてないみたい。RACE READY SET!って書いてあるけど、このままだと完走も難しいんじゃないかな。そんでまあ、そこから泥沼的どじょうチューンの開始。長男のマシンを参考にして、少ない手持ちパーツで対策。なんとか、形になったのが深夜2時過ぎ。スモールタイヤのアバンテが、長男のマシン。ラージタイヤのアバンテが、おっさんのマシン。両方ともMSシャーシ。ラジコンよりも、はるかに簡単な構造。その分、ミニ四駆は、イジれる範囲が広い。その結果、泥沼に陥りやすいような気がします。ラジコンだと、シャーシに対する定番チューンってのがあって、ほぼ定石化されている。ミニ四駆の方は、シャーシの種類も多いし、オプションの数も多い。その無限の組み合わせの中で、もがき苦しむってのが、ミニ四駆の醍醐味みたい。まさに、どじょうワールドですね。
2011.09.02
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最近、ミニ四駆がブームらしい。とは言っても、うちの近所だけ。しかも、小学生男子だけ。んが、全国的なブームってのは本当らしい。今が、第三次ブームとか。その証拠に、ジョーシンがミニ四駆からは撤退しない。ラジコンは、完全撤退したくせに。近所のジョーシンでは、売れ残ったポリカ用スプレーが、100円セール中。確かに、100円でもいらんけど、なんだか物悲しいね。そんなラジコン売り場に比べて、ミニ四駆売り場は、まだまだ活気に満ちている。あのオプションパーツの数々は、非常にそそられます。ってな訳で、小学生男子のブームに、おっさんも同乗してみる。その前に、サクッとコース購入。コレが無いと、始まらない。んが、まったく考えずに大人買いしたところ、マシン2台が付いてきた。あと、タミヤ純正のノーマル充電器1台と、単三バッテリーが2セット。単三バッテリーは、取扱いの面倒なニッスイ。そう、いまさらニッスイ。いまさらジロー、では無い。正直、得なんだか、損なんだか、まったく分からないスターティングセット。そういえば、昔はリサイクルショップの店頭で、ミニ四駆コースをよく見掛けた。最近は、あまり見掛けないので、店員さんに聞いてみたところ、「ミニ四駆コースですか?」「けっこうパーツの欠品があって、クレームが多いんですよ。」「なので、よほどキレイな物じゃないと、リサイクルショップでは扱わないですね。」ってな回答。なるほどね。そんな訳で、全国の大人買いしている方々、コースは粗大ゴミ一直線ですよ。どうせゴミなら、将来、孫と遊ぶくらいの気持ちで、続けて下さい。なんでえ~こんなに~可愛いのかよおお~まあ~ご~と、いう名の、た~か~ら~も~の~。そんで、肝心のミニ四駆だけど、面白いぜえ~。大人がハマりますね、こりゃ。
2011.09.01
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