全9件 (9件中 1-9件目)
1
夏休みも、そろそろ終り。うちのガキ共も、必死で宿題を片付けている。これも、夏の風物詩。夏休みが終わると、アッと云う間に秋。秋と言えば、ハゼ釣り。ハゼは、釣って楽しい、食べて美味しい。ってな訳で、ハゼシーズンが待ち遠しい。今回は、ちょっと早いけど、武庫川尻で様子見。土曜日の昼過ぎから出掛けて、ポイント近くのエサ屋さんで聞いてみると、「ハゼ?、もう来てるよ。」と云う、うれしい返事。さっそくイシゴカイを買って、西野渡舟さんの前で竿だし。去年、ここの名人の方に、詳しく教えてもらったシンプルのべ竿仕様。よく飲み込まれるので、専用のハゼ針7号を使う。これだと、飲み込まれても外すのがラク。名人仕掛の特徴は、ハリスがやたらと短い事。だいたい10センチほどしかない。名人によると、ハリスは短いほどイイらしい。そんで、でっかいガンダマを付けて、足元にポチャン。ハリスを長く取ると、川の流れでエサが浮いてしまって、ハゼが食わない。徹底した底狙いな訳ですね。そんでまあ、ゴカイを付けての第一投。すぐさま、玉ウキが消し込む。上がってきたのは、15センチほどのセイゴ。その後も同サイズのセイゴ、セイゴ、セイゴ・・・たまにキビレ。エサが川底に届くまでに、セイゴの大群に襲われている模様。このセイゴの層を突破するには、ガンダマではダメみたい。もっと大きな中通しオモリを使うか、天秤仕掛の方がイイかもね。ってな事を考えているうちに、どんどん雲行きが怪しくなってきた。その後、滝のような豪雨。カミナリも盛大に鳴っている。釣り道具を川辺に放置したまま、あわてて河川敷から避難。西野渡舟さんの店先を借りて雨宿り。店主さんが親切な方で、店内に招き入れてくれたので大助かり。後で知ったけど、この時、大雨洪水雷警報が出ていたらしい。西野渡船さんでも、一文字に渡っているお客さんからの救助要請に追われている。んが、海上の視界が悪くて、船が出せないらしい。こんな時に、海上の一文字で待機って、心細いだろうなあ~。結局、1時間ほど雨宿りして、小雨になった時に、慌てて片付けて撤収。帰りは、帰りで、路面冠水で通行止めがあったりして、これまた大変。アドレスV100の機動性を生かして、なんとか帰宅。すぐにフロに入って、冷えた体を温めて、やっと一息ついた。今回は、釣りと云うよりも、ちょっとした冒険ってな感じだった。肝心のハゼは、ぜ~んぜん釣れなかったけど、これはこれで面白かった。しかし、局所的豪雨ってヤツは、怖いですね。自然をなめたらアカンですね。あと、ライフジャケットを着ていて良かったな~、と思った。雨で寒いんだけど、ライフジャケットを着るだけで全然違う。アレが無かったら、もっと悲惨だったと思う。手軽なハゼ釣りでも、ライフジャケットは着た方がイイですね。
2011.08.30
コメント(0)
島根で、軽く釣りでも。と思っていたが、突然の豪雨。こりゃアカンってな訳で、フツーの観光に変更。島根と云えば、出雲大社。おっさんは、生まれて初めての参拝。ここで、島根で初めて渋滞に遭遇した。あわせて、ものすごい数の参拝客。こんなに沢山の島根県人が居るわけ無いので、みなさん他府県人に違いない。神式だから、二礼二拝だっけ?てな感じで、一応拝んどく。しかし、参道の松並木にしろ、頭上のしめ縄にしろ、国旗にしろ、すべてがデカイ。そして、この人ごみと喧騒。前日に見た一畑薬師さんとは大違い。どっちが霊験ありそうかって云うと、一畑薬師さんの圧勝。こっちは庶民を助ける神仏って云うよりも、古代国家の象徴ですからね。ジモティーが一畑電車に乗って、わざわざ薬師さんまでお参りするのも分かります。んで、出雲大社では平成の大遷宮とかで、大規模工事中。工事期間中は、神様が転居しているので、本殿の見学が可能らしい。見学には服装チェックがあって、ミニスカートや、短パンの軽装はダメ。一応、襟付ウェア、長ズボンが必要。ゴルフみたいな格好だとOK、ってな訳ですね。しかし、そんなゴルフオヤジみたいな連中ばっかり来ても、神様もツマランだろう。ミニスカートや短パンの女子が、どんどん来た方が楽しいんじゃないかな。むしろ、この服装制限は、「襟付ウェア、長ズボン禁止、ゴルフオヤジも禁止」にした方が、大国主命も喜ぶに違いない。そんでまあ、人ごみの出雲大社は、さっさと撤収。帰路に、国鉄時代の大社駅の駅舎があったので、ちょっと寄り道。もちろん現在は廃線で廃駅。しかし、この建物がイイ感じ。昔の喧騒のカケラのようなモンを感じます。壁面に掲げられた運賃表を眺めていると、なんだかタイムスリップしたような気分。木製のベンチに座っていると、本当に汽車を待っているような錯覚を覚えます。いくら待っても、汽車なんか来る訳無いんですけどね。なんかね、そう云う気分になっちゃうんですよ。ここは、不思議な空間だったなあ。
2011.08.27
コメント(0)
ちょっと島根県に行ってきた。島根と云えば「鷹の爪団」の吉田君。作品中でも紹介されているけど、彼の出身地。そして、激過疎地として名高い。そう、やたらと人口が少ないのだ。某国会議員が、「日本のチベット」と失言して、メディアに叩かれていたけど、まったく同感。そんな訳で、夏休みだろうが、GWだろうが、まったくの渋滞知らず。日本中、こんなに快適に走れる場所は、おそらく島根県だけ。ツーリングに行くなら、遠い北海道よりも、近くの島根ですよ。そんでまあ、島根県の宍道湖の湖畔を、ローカル私鉄が走っている。一畑電鉄、通称「ばたでん」。宍道湖の北側を通って、松江市と出雲市を結んでいる。んが、一直線に結んでいる訳じゃなくて、両市の真ん中で、ちょっと寄り道している。その寄り道した先に、「一畑口」と云う駅がある。地図で確認すると、その一畑口の先に、一畑薬師と云うのがある。つまり、この私鉄は、一畑薬師の参拝専用電車って事らしい。だから名前も、一畑電鉄。戦前の最盛期には、信心深い人々を、どんどん運んだに違いない。その頃は、一畑口から薬師さんの門前まで、線路が延びていたらしい。んが、現在は廃線。当然、薬師さんも、ずいぶん寂れているに違いない。まさに、現在も運行しているのが奇跡のような私鉄。それだけ、テッチンのファンも多いらしく、古い電車の体験運転も出来るらしい。んが、おっさん的には、電車に興味は無し。それよりも、現在の一畑薬師が気になる。そんな訳で、ちょっと寄り道。到着した薬師さんは、小高い丘の上に鎮座していた。想像したとおり、門前町はさびれていた。んが、蒸し饅頭の湯気が上がってたりして、なんか良い雰囲気。この適度にさびれた感じと、そこに根付いている人々の情景が、実にイイ。まるで、小さなジオラマの世界ですね。そんな薬師さんだけど、ものすごい数の仏像があったりして、見所がいっぱい。一番、面白かったのが、お釈迦さんの高弟像。その中の一体に、アホ面がひとつ。なんと、このお方が、レレレのおじさんのモデルだとか。まさか、この年になって、レレレのおじさんの原型に出会うとは思わなかった。やっぱ、島根県は面白いなあ。住みたいとは思わないけどね。
2011.08.26
コメント(0)
お盆休みの最終日は釣り。丹後半島には、マイナーな小さな漁港がいっぱい。どうせ、昼間は釣れないので、それらの漁港を散策してみる。んが、魚影がぜんぜん見えない。小さな稚魚は、いっぱい居るんだけどね。海が澄みきっているせいかな。大物は用心して、深いところに避難している模様。そんな具合で、魚はぜんぜん居ないんだけど、海人はいっぱい居た。しかも、野生児のような海人ばっかり。沖の磯まで遠泳している人。潜ってイシダイを突いている人。橋げたから飛び込んでいる人。友達をボートに乗せて転覆させている人。ってな感じで、ジモティ色全開で遊んでおられる。やっぱ、このあたりで生まれ育った方々は、遊び方が違うね。そんでまあ、海人に圧倒されつつ、午後3時ごろから釣り開始。足場の良い堤防を選んで竿だし。嫁さんガキ共はサビキ。おっさんは、エサ取りが多いので、ダンゴ釣り。食わせエサをイシゴカイにして、中層狙いのヌカ切りをやってみる。そうやって釣っていると、ウキの近くを海人が泳いでいく。さらに、近くで釣っていた人が、「暑いわ~」と言いながら、そのまま堤防からダイブ。さらに、近くでルアーを投げていた人が、「根掛かりした!」と言って、そのまま堤防からダイブ。しばらくすると、海中からルアーを回収して帰ってきた。いや~、海人はスゴイね。潜って、自力でルアーを回収する人なんて、初めて目撃しました。ってな感じで、ポイントが荒れる、な~んて云うレベルじゃない。こんな状況で、まともに釣れる訳が無い。んが、不思議な事に、サビキのアジは好調。このあたりのアジは、バチャバチャ泳ぐ人間に慣れているのかな?そんでまあ、3時間ほど釣って終了。釣果は、アジ50匹。他には、コッパ、フグ、カワハギ小などなど。荷物を片付けていると、港内をウロウロしている海人を発見。手には、網と懐中電灯を持っている。何してんだろ?と不思議に思って、話し掛けてみると、「イカをすくっている。」との事。手にした子供用のアミの中には、本当に小さなイカが入っていた。いや、すごいね海人。エギンガーは、いっぱい目撃したけど、スクイガーは、初めて目撃した。捕まえたイカは、晩酌のアテするらしい。生きたまま、醤油をたらして食べると最高!との事。いや~、すごいね海人。まあ、そんな感じで、大物は釣れなかったけど、面白かった。丹後半島の夏は、最高ですね。
2011.08.17
コメント(4)
お盆休みが取れたので、またまた琴引浜へ。その前に、国道沿いの来来亭で腹ごしらえ。泳ぐと体力を奪われるからね。そこで注文したのが、旨辛ラーメン。一日限定30食らしい。辛さは、5段階で調整可能。とりあえず、レベル1で注文してみる。これがまあ、めっちゃ辛い。もうね、見た目のまんま。舌がマヒして、うまいんだか、まずいんだか、判別不能。レベル5で注文する人は、サイボーグに違いない。そんでまあ、ヒーヒー言いながら、琴引浜に到着。駐車場から見渡すと、蒼い海がど~んと広がっていて、実にキレイ。ここはほんと、何度来てもイイところですね。波打ち際まで降りてみると、相変わらず波が高い。この波を使って、ボディボードや浮き輪で遊ぶと楽しい。波で遊ぶのに飽きたら、次ぎはシュノーケリング。ちょっと潜ると、足元ではキスの大群が乱舞している。海水浴場の隣の磯場で潜ると、ベラやガシラが、目の前を泳いで行く。やっぱ、生き物の多い海は、楽しいなあ。そんでまあ、画像にあるのはトラギス。その下は、近くの兄ちゃんが捕まえたオニオコゼ。オニオコゼは、確か背中に毒針を持っているハズ。それを兄ちゃんは、飼育用の20センチほどの手網で捕まえたとか。なんちゅう、海人なんだ。常人には、マネできません。それから、ここはタコが多い。なので、タコジグを手にして潜ってみた。この冗談で作ったとか思えないジグに、本当にタコが寄ってくるのか?って云う疑問があったので、実験してみる。んが、ものすごい勢いでラインが絡まって終了。シュノーケリングしながら、タコ釣りするのは試練の技ですね。まあ、そんな感じで、夕方まで遊んで撤収。夜は、マツケン印の柿の種をつまみにして、ビールを飲んで爆睡。ほんと海遊びは、面白いなあ。
2011.08.15
コメント(0)
親戚の子供たちが来ているので、美術館に行ってきた。ちょうど、兵庫県立美術館でアリエッティ展をやっている。ここだと、きっと涼しいに違いない。「バーベQでもする?」と、大人たちで話していたんだけど、想像するだけで暑い。こんな時期に、火を起こすなんて、自殺行為に等しい。そんでまあ、アリエッティ展なんだけど、小学生は入場無料。大人は、割引券があっちこっちで配布されているので、1人1000円。当然、混雑が予想される。そんな訳で、車で行くのは止め、止め。阪急電車に乗って、王子公園駅まで行くことにする。んが、暑い、暑い。最寄の駅まで歩くだけでヘロヘロ。王子公園駅に到着した時点で、ビールで水分補給。いや~、電車で行くと、お酒が飲めるからイイですね。んで、王子公園駅から美術館までは、徒歩20分の案内。その案内表示を見た瞬間に、タクシーで行く事に決定。タクシーはワンメーターで到着。料金は660円。家族で行くなら、タクシーに乗った方がイイですね。そんでまあ、アリエッティ展なんだけど、場内は撮影禁止。そんな訳で、画像は無し。主な展示は、アリエッティの住んでいる家の再現モデル。小人のサイズは、人間の1/12らしい。その世界を体感するために、12倍に拡大された世界が再現されている。これが、けっこうリアルで楽しい。ドングリなんかも、ラグビーボールくらいの大きさがある。ゴキブリも、不気味なサイズで再現されている。うげ~、気持ちわる。まあ、そんな感じで、楽しく鑑賞して来ました。「どっか、連れてってくれ~!」とガキ共にせがまれたら、コレは良いですよ。小学生以下は無料ですからね。
2011.08.10
コメント(2)
今年も、魚が渕まで行ってきた。高速道路を使って、約2時間で到着。上限1000円の頃に比べると、高速道路は空いてますね。そんでまあ、車から降りてみると、実に涼しい。やっぱ、ここは別世界。一緒に連れて行った、親戚の子供たちも大喜び。おっさんも、さっそく水着に着替えて、川に入ってみる。んが、水温が低くて寒い!おお~、マジで寒い。それでも我慢して、シュノーケリングをしてみる。すると、たくさんの魚が、目の前を通過して行く。川底には、ハゼの大群が、ワラワラと行列を作っている。いや~、やっぱ魚が渕は楽しいなあ。そんでまあ、ここの名物は、飛び込み台と、天然スライダー。飛び込み台は、松、竹、梅とランク分けされている。おっさんは、竹くらいが限界。んが、常連の方々は、梅のさらに上の、崖っぷちから飛んでいる。地元の男子たるや、そのあたりから飛ばないと、「チキン野郎」と言われるみたい。まあ、アマゾンの奥地の部族と一緒ですね。きっと、飛ばない事には、選挙権とかがもらえないに違いない。天然スライダーの方は、今回、滑っている人が少なかった。途中で、変な段差でも出来たのかな?と心配しつつ、おっさんも滑ってみる。んが、いつものスライダーと一緒でした。滑った後、溺れそうになるのも、一緒でした。とまあ、そんな感じで、楽しく遊んでいると、川筋で謎の生物を発見。石の下から、にょっこりと頭らしき物を出している。しばらく静観していると、ニョロニョロと体が出てきた。オオサンショウウオ!しかもデカイ!全長70センチは有りそう。ノロノロと石の下から出てきたコイツは、そのまま悠々と歩いて行く。んで、別の石の隙間に、ゆるゆると入って行かれました。いや~、まさか天然のオオサンショウウオを目撃するとは。さすが、魚が渕。他にも、ポンポン船で遊んだりしてたら、アッと云うに間に一日終了。今回は、日帰りなので、あわてて帰りました。次回は、キャンプがしたいなあ。
2011.08.08
コメント(0)
近所の小学生の間で、ミニ四駆がブームになっているらしい。うちの長男も、欲しい、欲しい、と騒いでいる。きっかけは、1人の男の子が、ミニ四駆を作って走らせた事。初めて見るミニ四駆のスピードに、びっくりしたらしい。確かに、チョロQなんぞに比べたら、はるかに速いですからね。もっとも、ミニ四駆用のコースが無いので、一直線に走るだけ。もれなく、カベにぶち当たって終了。これを繰り返して喜んでいる。タイヤやオプションの選択に、変態的な喜びを見出している訳じゃない。そういう意味では、RC趣味の大人に比べて、症状はいたって軽い。そんでまあ、ミニ四駆を買ってくれ!と云う長男の訴えに対して、「ミニ四駆なら、あるぞ。」と言って渡したのがコレ。ずいぶん前に買っていたウニモグ。これも一応、ミニ四駆のはしくれ。最初は、ビミョーな顔をしていたけど、「今すぐ作る!」との事なので、嫁さんが手伝って完成。完成したウニモグを見ると、なんだか懐かしいデフォルメ。Dr・スランプに出てきそう。ちょうど、同じ時期なんでしょうね。そんでまあ、ほぼ嫁さんが作ったウニモグなんだけど、妙にうるさい。ギャー、ギャーと、ギヤ鳴りがひどい。分解して調べてみると、ギヤボックスに削り粉がいっぱい。こりゃ、うるさい訳だ。んが、バックラッシュの調整なんかは出来ないので、グリスアップしてみる。使うのは、プラギヤ用のシリコングリス。ツマヨウジの先っぽに、ちょこっとだけグリスを付けてヌリヌリと。これで、終わる予定だったけど、だんだん面白くなってきた。バラしたついでに、モーター交換もしちゃおう。手持ちの130モーターで、強力なモノを物色。すると、ジャンク箱の中から、ミニッツ用のVモーターをサルベージ。適正電圧が違うような気もするけど、細かいことは気にしない。んが、Vモーターをそのまま搭載しようとすると、キャパシタが邪魔。やむなく、それらの余計なモノは、全て撤去。そうすると、ちょっと苦しいけど、無事に搭載完了。さっそく電池とボディを載せて、試運転。シャーと云う軽快な音とともに、けっこうなスピードで走っている。うん、こりゃ面白い。ってな訳で、人工セクションを作って、クローリングごっこ。んが、スピードが速すぎて、クロっぽくない。なんか、巨大な昆虫がワサワサ走っているみたいで、気持ちわる~。もっと、ギヤ比を落とさないと、雰囲気が出ませんね。次は、ウニモグでミニ四駆のコースを爆走だああ!
2011.08.03
コメント(0)
先週末の日曜日は、まったく用事が無かった。ほんと、久しぶりにフリーな休日。そんな訳で、AM4時に起床して淡路島へ。向かった先は、佐野新島の北波止。ここは、おっさんが釣りにハマるきっかけとなった場所。最近、釣りに行って、良い目に合っていない。こんな時こそ、原点回帰。ここでボウズだったら、釣り止める!くらいの覚悟とテンションで向かう。途中のエサ屋で、アオイソメ300円、アミエビ小、オキアミブロックを購入。まあ、こんだけあったら、何か釣れるでしょ。ついでに、佐野新島の釣果を尋ねると、「全体的に良いよ。」との事。そんでまあ、AM6時ごろにポイント到着。んが、思ったよりも車が少ない。アレレレ?これは空いているのかな?と思いつつ、北波止を見に行ってビックリ。波止の内側に、巨大な浮き桟橋が、どーんと設置されていた。近くの人に尋ねると、ここに釣堀が出来るとか。桟橋の手前には、小さな管理棟があって、自販機なんかも置いてあった。そんな訳で、湾内の船着場は、現在立入禁止。北波止の立入りは規制されていないけど、浮き桟橋のある内側は不人気。皆さん、外側のテトラ帯と、先端部分で釣っておられる。もともと内側は、投げ釣りや、タチウオのポイントとして人気があった。それが全部ダメになったので、車が少なかったんですね。そんでまあ、おっさんが到着した時には、内側しか空いてなかった。やむなく、浮き桟橋を目の前にして、釣ってみる。まるで、釣堀に居るみたいな気分。なお、肝心の浮き桟橋は、外側に手摺があって、内側が生簀になっている。訪れたお客さんは、生簀に放流された魚を釣るみたい。まあ、そんな感じなので、波止から狙っても、おこぼれは無さそうですね。んで、釣り座を構えて、撒き餌の投入から。すると、ものすごいエサ取り軍団が襲来。エサ取りの正体は、フグ、オセン、カワハギ等々のお馴染みの顔触れ。特に、小さなカワハギは最強のエサ取りですね。なんせ、棒ウキが立つ前に、エサが取られるんだから、釣りにならない。こりゃ、ダンゴじゃないと、歯が立たないですね。それでもなんとか、ガンダマを調整して、エサ取りの層の突破を試みる。すると、ぼつぼつとチヌ、グレが釣れ出した。いや~、「ガンダマ道」って、奥が深いですね。ってな感じで、四苦八苦していると、嫁さんが大きな魚を釣ってきた。よく見ると、カンダイのメス。アソイソメで敷石の間を探っていると、釣れちゃったらしい。他にも、でっかいガシラとか、ベラとか。まあ、そんな感じで、AM10時ごろまで釣って、エサ切れで終了。ただし、アタリがあったのは、AM9時ごろまで。それ以降は、ぜんぜんダメ。やっぱ、暑くなってくるとダメですね。お持ち帰りは、チヌ1、グレ3、カンダイ1、ガシラ2、ベラ3、アジ2。小さい魚は、全部リリース。今回は、たくさんの魚に会えて面白かった。五目釣りは、ほんと楽しいな~。これだから釣りは止められない。
2011.08.01
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1