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そんでまあ、予選開始。大足クラスは、ピリピリした空気も無く、実にのんびりしたもの。まあ、アトラクションみたいなもんですからね。それが、ホリデーバギークラスになると一変。意外なスピードで、チキチキモード全開。最新のデューンバギーも、さっそく参戦していた。テンガロンハットのおっさんが操縦していても、中身はDT02。路面も良いので、実に良く走る。アレは、面白いかも。続いて、親子でタミグラ。どうやって進行するのかな?と思っていたら、3分レースを親子で半分交替するらしい。つまり、子供が先にドライブして、1分半の時点で強制停止。残りの1分半を、親がドライブすると云うもの。親がヘタな場合は、自動的に威厳が下がると云う、恐るべきルール。続いて、GTXクラス。このクラスは、全体的にレベルが高かった。指定シャーシに、指定ボディ。純正リフェに、純正ブラシレスとアンプですからね。皆さん、かなりのタミヤフリーク。そんでまあ、おっさんチームの面々。おっさんの大足クラス予選1回目は、スタートで失敗。おもいっきりウィリーして、その後にクラッシュ。このクラスは、スタートが難しいね。その後、冷静になって慎重にドライブしたら、一瞬だけトップに立った。んが、その後にミスを連発して、ずるずると後退。予選2回目は、慎重にスタートして、無理せずコツコツ走ったら3番手でゴール。このタイムが意外と良くて、決勝はAメイン。おっさんチームは、Aメインに入ると強制退部と云うシキタリがある。ピットに戻ると、「まいきんさん、退部ですよ!退部!」ってな感じで、非難ゴーゴー。決勝そのものは、まったく良いところが無く、クラッシュ連発。おまけに周回遅れになって、トップクラスの邪魔をしただけ。同じく大足クラスのもらさん。2回の予選は、あんまり良いトコロも無く、集団の真ん中あたりでゴール。決勝はBメインの前の方。スルスルとスタートして、なかなか良いポジション。もらさんの、慎重に、慎重に、ドライブしている姿が印象的。いわゆる「おしん走り」ですね。そんでまあ、3分間を走りきってみれば、なんとトップ。Bメイン優勝、おめでとうございます。GTXのコウさん、森林さんは、揃って良いところ無し。しかし、コウさんのマシンが遅くて、後続に捕まってしまう。そして、ひたすら追われるだけのイヤ~な感じのバトルが始まる。どうしてもムリをするので、もれなくクラッシュ。アレは、ドライブしていて面白くないだろうな、と思った。レース後に、モーターのKV値を測定してみると、けっこう低い。好調だったRBさんのモーターと比べると、1000ほど低い。タミグラスタッフによると、上限の値が高めになっているので、そんなモンらしい。そんな訳で、特別に遅いって訳じゃないらしいけど、なんだかかわいそう。きっと、職場の後輩に恨まれているのが原因。森林さんは、新婚さんなので、これまた仕方がない。何が仕方がないのかは、大人の読者の皆さんの想像に任せる。とにかく、仕方がないのだよ、明智君。ちなみに、奥さんもモザイクに来られていたので、ちょっとご挨拶をさせて頂いた。ご主人ともども、これからもよろしくお願いします。ちなみに、画像の白い箱は、走行前の電圧チェッカー。車検用に、わざわざタミヤが作ったみたい。自作っぽい雰囲気がイイですね。その下は、回転数を測定するコウさんモーター。なんかタミグラっぽくない情景。その下は、新製品のRM01。380モーター搭載のDD車。これのワンメイクで、クラブレースとかすると、めっちゃ面白そう。ってな感じで、長くなったので、今回は終了。次回は、何かと話題豊富なRBさんの特別号。
2011.11.30
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そんでまあ、これがコース全景。右側と左側に、グルっと回るコーナーが設置された分かりやすいコース。ゆるいコーナーが続いて、ストレート部分が少ない。ノーマル540のビッグフットやバギーだと、ほぼ握りっぱなし。GTXも、ほぼ握りっぱなしらしい。そのせいか、ワンミスで大きく差が開く。路面はタイルなんだけど、グリップはすごく良い。同じタイルでも、FFPとは大違い。こっちのタイルは、表面にコーティングが無くて素焼きに近い。写真だと、コースが海に近いように見えるけど、実はけっこう距離が開いている。そんな訳で、海に落ちる心配は無さそう。なお、この海に面した2辺にはピット設営禁止。お陰で、モザイクに遊びに来たギャラリーが、近くでレース観戦できる訳ですね。これは、良い配慮だと思う。もっとPRしないと、ラジコン趣味そのものが先細りしちゃうからね。あと、レース会場の横がモザイクの遊園地。ここのクレイジーマンションって云うお化け屋敷が、めっちゃ怖い。入場者が少なく貸切状態なので、余計に怖い。ランドマークになっている大観覧車は、1人800円と値段が高い。おっさんのオススメは、観覧車の足元にある水上バルーン。でっかい風船の中に入って、プールの上を転がる、と云うもの。合計体重100キロまでなら、二人乗りOK。1人で乗るよりも、二人で乗った方が面白いですよ。ってな感じで、いろいろ遊べるモザイクは、とても良い。駐車場も、コースの近くにコインパーキングがあるので、とても便利。駐車料金は1日2000円。ちょっと高いけどね。個人的には、ここでタミグラ開催が続いたら良いなあ、と思った。
2011.11.29
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土曜日のタミグラに参加した皆さん、お疲れ様でした。最初に、レース開催のお知らせを頂いたもらさん、ありがとうございました。もうね、ぜんぜん念頭に無かったですよ。次に、ピットテントを提供して頂いたRBさん、ありがとうございました。いつも早朝から準備して頂いて助かります。そんで、結果から先に言うと、おっさんは大足クラスAメインの下の方。同じく大足クラスのもらさんは、Bメインで優勝。いや~、もらさんは、凄いね!サラ~と参戦して、サラ~と表彰盾を盗って行くんだからね。メンタル面での強さは、人一倍かも。んで、GTXクラスに参戦したコウさん、森林さんは、揃ってGメイン。お二人は、まったく良いトコロが無く、モヤモヤしたままレース終了。そんな中、1人気炎を吐いていたのが、毎度お馴染みRBさん。決勝ではGTXクラスのCメインに食い込んで、まさかの大活躍。その模様については、おいおいレポートの予定。んで、土曜日の朝。駐車場に行くと、車のフロントガラスが真っ白。今年、初めての霜取り。こりゃ、秋の行楽シーズンも終了ですね。そんでまあ、AM7時に出発したら、途中の阪神高速が大渋滞。会場となるモザイク広場に到着したのは、受付終了30分前の8時半。いや~、近いと思ってナメてたら、あきませんね。んで、あわてて受付と車検。しかし、大足クラスの車検は、実に簡単。モーターの取り外しも不要。「楽しくコミカルに走って下さいね。」と云う言葉とともに、あっさりパス。それに比べてGTXクラスは大変。念入りな車検はもちろん、バッテリーの電圧チェックや、KV値の測定なんかもある。ブラシレスやリフェが主流になって、レースの敷居が下がったと思ったら大間違い。いや~、タミグラスタッフも大変ですね。そんでまあ、今回が初開催となるモザイク広場なんだけど、実にロケーションが良い。カラオケの背景で、「ロケ地神戸」で出てくる風景そのもの。思わず、オトコとオンナの「艶歌」でも熱唱したくなる。とまあ、そんな場所。しかし、おっさん的には、波止のキワキワが気になって仕方が無い。じっと見ていると、イワシのような小魚が、群れで泳いでいく。いや~、このキワキワを探って歩きたい!な~んて事を考えながらピットに戻ってくると、RBさんが朝の新聞チェック中。その前では、コウさんが神妙な顔でイスに座っている。ここだけ見れば、とてもタミグラのピットには見えない。万引きをした息子と、それを激しく叱ったオヤジとの、翌朝のリビングの情景。ってな感じ。そんでまあ、練習走行が終わって、ドラミとコンデレ。コンデレでは、GTクラスのマシンの美しさが際立っていた。こっちのクラスは、全体的に参加者のスキルが高いんでしょうね。そんでまあコースなんだけど、全景については次回で。難しそうだったのは、第二コーナーに設置されたパイロンとカーペット。この部分の雑草が酷くて、やむなくカーペットを敷いたとか。そのため、ここだけグリップ感が違う。しかも、イン側には、いや~な感じのパイロン地雷群。ここでクラッシュする車が多かった。ってな感じで、長くなったので続きは次回。
2011.11.29
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安物リールのフルベア化に挑戦してみた。実験の対象は、ダイワのスプリンター1500R。おっさんは、コイツで団子釣りを覚えた。ってな訳で、このままポイポイ捨ててしまうのは忍びない。そんでまあ、ネットで検索すると、リールのベアリング追加は、メジャーな改造みたい。釣具屋さんでも、リール用ベアリングが売られている。しかし、これがけっこうな値段でビックリ。もちろん、それらは数万円もする高価なリール用のベアリング。安物リール用のベアリングセットなんてモンは無い。無いもんは、自分で手配するしかない。幸いな事に、ベアリングの入手はけっこう簡単。近所にラジコン専門店があれば、ほぼ揃ってしまう。そんなマニアックなお店が無い場合は、ホームセンターでも発注可能。機械保守の分野では、ベアリングなんて消耗品。今回は、フルベア化のついでに、キズだらけのスプールも交換する予定。スプールは、近所の釣具屋さんで発注。パーツナンバーなんかは、お店の人が発注前に確認してくれる。ダイレクト通販もあるみたいだけど、やっぱお店経由の方が安心。スプールは、1個945円。元のリールが安いので、スプールも安い。スプールには、細かいパーツも組み込まれているので、そのままポン付け可能。しかも、糸付き!これで945円って、磯釣り用の道糸よりも安いやん!ちょっと得した気分。続いてベアリングの装着。スプリンター1500Rは、ノーマルだと主軸の1ベアリングのみ。これに、ハンドルの軸受けに、シールドベアリングを2個追加。サイズは、外周16ミリ、内周8ミリ、幅5ミリ。ラインローラーに、シールドベアリングを1個追加。サイズは、外周6ミリ、内周3ミリ、幅5ミリ。合計3個を追加して、4ベアリングにするつもり。あとセンターシャフトの根元にもギヤがあって、プラの台座に固定されているここは、プラの台座がボディと一体になっているので、ベアリング化はムリっぽい。このあたりは安物リールなので、どうしようもないですね。そんでまあ、作業の前に、ココから展開図を入手しておくと便利。http://mysupport.daiwaseiko.co.jp/ForeSite/dpss/menu/index作業そのものは、分解してノーマルのプラベアを外して、新しいベアリングを入れるだけ。メッチャ簡単。クリアランスの調整は、タミヤから発売されているラジコン用シムセットを使うと便利。なお、ホームセンターなどで機械保守用のベアリングを注文する時は、「688ZZ、630ZZ」でOK。上三桁がサイズの規格で、ZZがシールド有り、と云う意味らしい。詳しくは「ベアリング規格表」をネットで検索して下さい。ラジコン専門店で買う時は、「1680ZZ、630ZZ」になるから注意が必要。上2桁が外周で、その下の桁が内周、ZZはシールド。ってな感じで、ラジコン用の方が表記が分かりやすい。ベアリングのサイズを計るには、ノギスがあると便利。ノギスが手元に無い場合は、外したプラベアを持って、ラジ屋に行くと調べてくれます。ってな感じで、購入したベアリングを装着。再び組み上げて、ハンドルをグルグル回してみる。アレレレ?な~んか重たくて、イマイチ効果が分からない。仕方が無いので、もっかい分解。センターシャフトのあたりを分解してみると、ワンウェイの内部がサビサビ。うわ~、エライところが錆びている。ってな訳で、ていねいにサビ取りしてから防錆処理剤をたっぷり塗布。もっかい組み立ててから、ハンドルを回してみる。今度は、スルスルになっていて、思わずニンマリ。これで、思い出のリールが、無事に復活した。しかし、これイイなあ~。当たり前だけど、新品以上に快適。もっと早く、やっておけば良かった。なお、掛かった費用については、以下のとおり。スプリンター1500用スプール 945円シールドベアリング 1680ZZ(688ZZ) 2個 352円シールドベアリング 630ZZ 1個 160円タミヤ3ミリシムセット OP585 320円合計 1777円費用対効果はハッキリ言って微妙。工作好きの方はどうぞ。
2011.11.24
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今週はランチボのレース。ぼちぼち準備をしないと、間に合わない。うちのランチボの現状は、軽トラになっている。これでは弁当箱とは言えない。ちなみに、この軽トラボディは、実在した近所の電気屋。販促の風船なんかを、子供の頃によくもらった。あ~懐かしい。ってな訳で、現状ではメカ無しの完全ディスプレイモデル。モーターも、適当なGTチュンを積んだまま。んで、とりあえずレギュに合わせる為、ノーマル540を物色。しかし、これが無い。捨てた記憶は無いのに、ぜんぜんストックが無い。必死で捜索した挙句、ようやく1個だけ発見。この貴重な1個を、ポン付け。続いてアンプは、タミヤの302BKがあったので装着。前進専用もあるけど、ここはあえてコレ。大足クラスは、絶対にバックがあった方が有利だと思うんだな。続いて受信機。AMの安い受信機で良いんだけど、これが手元に無い。仕方が無いので、ラジ天南茨木で中古購入。KOの小型受信機KR202Aが、たったの1000円!こりゃ安い。昔のクリスタル方式のメカ類は、叩き売りですね。使い方によっては、メッチャお徳かも。んで、メカ積みが終わったので、後はバッテリー。1年くらいノーメンテの1600SPを充電してみる。充電完了後に走らせてみると、これが驚くほど無問題。さすがニッカド!ちなみに、手持ちのニッスイは全滅でした。そうそう、今回はレースなので、ポンダーの装着が必要。ボディに装着しても良いけど、やたらと高い位置になるので、ちょっと心配。やっぱりシャーシの低い位置に装着したい。んで、しばし悩んだ結果、シャーシ後端の下部に決定。ここだと、足回りの干渉を受けない。モーターが近いのが気になるけどね。そんでまあ、最後にベアリングの掃除をやって終了。あ~、しんど。そんでまあ、準備が整ったところで、家の前で試走。久しぶりのラジコンは、やっぱ面白いね。調子に乗って走らせていたら、停めていた車のマフラーに衝突!ランチボのフロントガラスが割れて、ボディに亀裂が入った。ボディの亀裂は修理できるけど、フロントガラスは粉々。レース本番まで1週間を切っており、カスタマー発注は間に合いそうに無い。このままで車検に通るのか心配だったので、とりあえずタミヤに電話相談。すると、フロントガラスが無くてもOKとか。さすがタミヤ、懐が広いねえ。しかし、このままだと寂しいので、なんかするつもり。それから、11月開催とアナウンスのあったミニ四駆の関西大会は、いまだに告知なし。どうやら、12月になる模様。11月は全国大会とかで忙しいみたい。タミヤは、少ないスタッフで、ほんとに良くがんばっているなあ。
2011.11.22
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先週末の土曜日に、ユニクロの創業祭があった。当日は、なんと午前6時オープン。開店前から並んでくれた人には、パンと牛乳のサービス。ついでに、3000円以上購入でひざ掛けプレゼント。これは、行くしかない。ってな訳で、土曜日は午前5時に起床。これが平日だと、絶対にムリ。しかし、休日で遊びだと、自然に目が覚めるから不思議。当然、あたりは真っ黒。しかも、前夜からの雨がシトシトと降り続けている。ガラガラの道路を走って、午前5時半にユニクロ到着。ここだけガードマンが配置されて、お店の明かりが明々と灯っている。すでに店舗前に駐車場は満車。おっさんの順番は、すでに80番目くらい。先頭の人は2時間前から並んでいるとか。いや~、スゴイですね。どんだけユニクロ好きやねん!と突っ込んでみる。しかし、常連さんの会話を聞いていると、どうやら同業者っぽい。「オレはパンツ、お前はジャケットね。」「入ったらすぐに分かれて、明日メール入れるよ。」「分かりました。」ってな感じで、コソコソと打ち合わせをしている。大手バーゲンの偵察なんでしょうね。そんでまあ、午前6時ちょうどに開店。100人単位で入場制限があったので、大きな混雑は無し。なので、マンガに出てくるようなバーゲンの奪い合いは、まったく無し。おっさんも、お目当ての物を買って、サッサと帰宅。帰ったら、ちょうど7時でした。さっそく、もらったパンと牛乳を食べてみた。中身は、クリームあんぱんで濃厚な味でした。とまあ、そんな感じで、ちょっと非日常的なイベントで面白かった。来年も、早起きして行きたいなあ、とも思った。ユニクロは商売が上手いね。
2011.11.22
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土曜日は大雨の中、学校の音楽会。小学生が歌っているのを参観。実に楽しそうに歌っている子供。実に楽しくなさそうに歌っている子供。の2タイプが、明らかに存在している。おっさんは、実に楽しくない派だった。だいたい、普段はおとなしい音楽の先生が、妙に張り切るのが困る。ピアノのキーを、ポーンと叩いて、「この音ですよ!ラララ~」な~んて言われても、分からんもんは分からんのだ。ってな訳で、音楽会の時は、ひな段の後方で、小さくなっていたのを思い出した。あ~、懐かしい。んで、日曜日。またまた午前4時に起床して淡路島へ。今回は、虫エサを使わずに、オキアミだけの予定。虫エサを使うと、ものすごい勢いでフグの餌食になってしまう。オキアミの方が、フグの攻撃が少しはマシな気がする。ってな訳で、エサ屋に立ち寄らずに、そのまま佐野新島へ。おかげで、現地到着は午前5時過ぎ。車から降りると、あたりは真っ暗。さっそく北波止を偵察すると、強烈な風。雨は降っていないけど、とにかく風が強い。そんな中、投釣師の方々が、がんばっておられる。秋ガレイ狙いかな?釣果を尋ねると、「エサ盗りすら、おらんわ!」と云う、明解なお答え。まだちょっとシーズンが早いのかな?そんでまあ、波止の外側は先客でいっぱい。おっさんは、内側に釣り座を構えてダンゴの準備。しかし、風が強い。バッカンに入れたダンゴが、強風にあおられて舞い上がるほど。服も顔も、ダンゴの粉だらけ。天気は良いので、このまま風が止んでくれるのを祈りつつ、釣り開始。しかし、棒ウキを使っていると、強風で立たない。仕方が無いので、秘密兵器のトウガラシウキを使ってみる。釣研の波止五目0.8。これを、水面下ギリギリを漂うように、オモリを調整。とりあえず、風に影響されないようになったけど、アタリが分かり難い。個人的には、やっぱり棒ウキの方が好き。ってな訳で、再度、棒ウキの高浮力タイプに変更。これでアタリが取れるようになったけど、釣れるのはフグばっかり。風の方も相変わらず強くて、時折、立っていられないほどの突風が吹く。足元に置いていたクーラーやタモ網が、ガガガガッ、ゴッ!ゴッ!ゴッ!と鈍い音を立てて動くほど。こりゃアカンと思ったので、堤防の階段の凹んだ部分に避難。かなり狭いけど、だいぶマシ。このまま階段に荷物を移動して、釣り再開。海面に近いので、多少、風が強くても、棒ウキの動きが良く分かる。やっと、いつもの調子に戻って、コッパや小チヌを追加。楽しく釣っていると、ウキがジワーと消し込んだので、ビシッと合わせてみる。上がってきたのは、ぽっちゃり体型のチヌ43センチ。本日は、これが最大。その後は、ボラの猛攻が始まった。このポイントで、ボラの猛攻は初めて。釣り掘りが出来て、水質が悪化しているのかな?結局、そのままボラとたわむれているうちに、エサ切れで終了。本日のお持ち帰りは、チヌ1、グレ1、サンバソウ1、アジ1のみ。小さいのはすべてリリース。淡路島のコッパも、だんだんサイズが良くなってきてイイ感じ。塩焼きにすると、とても美味しかった。正直、チヌよりも、サンバソウやグレの方が美味しい。そんでまあ、瀬戸大橋に向かって帰っていると、黒いバイクの集団が目に付く。なんじゃ、この異様なグループは?と思っていると、淡路花舞台のあたりで、なにやら催し物をやっている。看板を見ると、「西日本Zミーティング」らしい。なるほど、オトコカワサキな方々だったんですね。おっさんも、ちょっとだけ見学。んが、あんまり興味が無いので、すぐに撤退。カワサキが好きな人って、ほんと好きなのねえ~。
2011.11.21
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土曜日の午後から体が空いたので、またまた淡路島へ。これまで何度も行っているけど、夕マズメ狙いは初めて。ってな訳で、ちょっとテンションアップ。そんでまあ、今回も佐野新島。午後1時半に出発して、現地着が午後2時半。んが、いつもガラガラの北波止が、先客でいっぱい。皆さん、飲ませ釣りの青物狙いみたい。もしくは、イカ狙い。ってな訳で、エサのアジを確保するために、皆さん、せっせとサビキ中。ところが、釣り掘りが出来てから、アジがさっぱり釣れない。アジが釣れないと飲ませが出来ないので、延々とサビキをしている、といったトコロ。ってな感じで、波止が釣り人でいっぱい。やむなく、波止の付け根付近に釣り座を構える。ちょうど、釣り掘りの目の前。このあたりは釣り掘りのエサのおこぼれで、フグやカワハギが大発生しているハズ。前回の反省で、今回はハリをたくさん用意してきた。その中に、カワハギ針の3号があるので、それを使ってダンゴ釣り。一投目からアタリがあるけど、どうせフグ。しかし、カワハギ針を使うと、ちゃんと口にフッキングする。前回のように、一投ごとにハリが盗られる事も無い。こりゃ、良いわ~。と喜んでいると、探り釣りをしていた嫁さんが、ガシラを釣ってきた。嫁さんは、その後もガシラ、ハゲなんかを釣っている。仕掛けも簡単だし、探り釣りは手軽でイイかも。おっさんの方も、小チヌ、チャリコ、ベラなんかがヒット。しかし、どれもこれも魚体が小さければ、アタリも小さい。カワハギ針を使って、小アタリを捉えるのは、かなりの集中力が必要。あ~しんど、ってな感じ。それでも、がんばって釣っていると、まあまあのサイズのカワハギが釣れた。これは嬉しい。しかし、釣り上げたカワハギの体に、何かが噛み付いた痕。足元にフィッシュキラーが居るみたい。セイゴかな?んが、この後はサッパリ。どんどん暗くなって来るし、寒くなって来るしで、良い事なし。夕マヅメは、なんだか落ち着かないですね。と、思っていたら、ウキがジワーと消し込んでいく。バシッと合わせると、ものすごい引き。ドラグがジリジリと鳴って、バチンと外れて終了。仕掛を回収してみると、カワハギ針が伸びてました。やっぱ、軟弱なハゲ針だとダメですね。大物には、まったく対応できません。その後は、あたりが真っ黒になって終了。本日のお持ち帰りは、カワハギ1、ガシラ2のみ。小さいのは、すべてリリース。真っ暗の波止で、魚の下処理や、後片付けをするのは、けっこう大変。やっぱ、釣りに行くなら、激早起きして朝マズメ狙いですね。
2011.11.14
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釣りを始めて最初に買ったリールがコレ。ダイワのスプリンター1500R。箱無しのバルク販売の安物リール。だけど、ちょうど良い大きさで、これまで重宝してきた。近場のチョイ釣りだったら、これで十分って感じ。しかし、さすがにぼちぼち寿命っぽい。道糸にヘンな巻き癖がついて、すぐに竿先に絡んでしまう。おまけにハンドルの軸受けがガタガタ。特にダンゴ釣りで使うと、リールに砂が付着して、ガタガタが加速する。と思っていたら、近所の釣具店で補修パーツが手に入るらしい。おまけに、展開図やパーツリストも、ネットで見れるとか。ってな訳で、さっそく調べてみた。http://mysupport.daiwaseiko.co.jp/ForeSite/dpss/menu/indexおお~、すごいね。小さなシムとかも、1個から注文できるらしい。これは楽しい。まあ、補修パーツの注文は後にして、とりあえず展開図を見ながらメンテしてみる。店員さんによると、道糸にヘンな癖が付くのは、ラインローラーの不調が原因らしい。ラインローラーは、スプールに道糸を巻いていく部分。どうしても海水に濡れるので、頻繁にメンテしてやる必要があるとか。ってな訳で、ラインローラーを分解。中には、可動式のローラー本体と、プラベアが仕込んであった。このプラベア、まるでミニ四駆の軸受けパーツみたい。サイズを測ってみると、外径6ミリ、内径3ミリ、幅3ミリ。適合するベアリングを、規格表で探してみると、NMB製L-630ZZってのが見つかった。もっとも、このベアリングは幅2.5ミリ。ラインローラーに装着するには、5×3×0.25ミリのシム2枚が別途必要。まあ、そんなパーツは手元に無いので、とりあえずプラベアやローラーの掃除。現状では、塩が白く付着して、青くサビが広がっている。ぬるま湯で塩抜きしてから、クレの耐水スプレーを吹いておいた。作業時間は3分ほど。実に簡単。しかし、メンテ後はローラーがスルスルになって、イイ感じ。このまま捨ててしまうのは、なんだかもったいない。ってな訳で、もうちょっとメンテして、しつこく使い続けてやろうと思う。
2011.11.11
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久しぶりに、カメラのキタムラに立ち寄った。そこで発見したのが、コレ。フジフィルムのファインピックスXP30。最大の特徴は、防水と防塵機能。水深5メートルまでOK。落下衝撃は2メートルまでOK。メタリックオレンジのボディが、カッコ良過ぎ!それが、展示処分で9800円。ええ~、防水デジカメが一万円を切っちゃうの?ってな訳で、近くの店員を捕まえて、あれこれ質問。「在庫一掃キャンペーンで、さらに千円引きになりますよ。」との甘い言葉もあって、あっさり購入。んで、まったく使わないオリンパスの防水デジカメを下取りに、と思ったら、「以前のオリンパスって、XDピクチャーカードですよね。」「XDカードのデジカメは、買取価格が付かないんです、すみません。」との事。くそ~、オリンパスのバカ野郎。なんで、SDカード仕様にしておかないのよ。そんなんだから、損失隠しなんかするのだ。と、八つ当たりしてみる。もっとも、おっさん自身も、XDカードが不便で、使わなかったんだけどね。そんでまあ、久しぶりにフジのカメラを購入。おっさんは、アナログ時代にフジの工事カメラを、仕事でず~っと使っていた。当時、いわゆる工事カメラは、フジとコニカの2社から発売されていた。コニカは、オートフォーカスの「現場監督」。フジは、マニュアルフォーカスの「K28」。両方とも、全国の工事関係者にとって、「コレしかない」って云うくらい定番カメラ。んで、おっさんはフジのK28の方を愛用していた。とにかく壊れない、と云う点では、コニカの現場監督よりも優れていたと思う。ってな訳で、フジの防水防塵カメラと云うのは、絶大に信用している。そんでまあ、新たに入手したXP30なんだけど、画質に関してはごく普通。正直、これまで使っていた安物デジカメと大差ない。防水能力は5メートルだけど、水中撮影も可能。撮影モードには、水中マクロの設定があるので、これは面白いかも。シュノーケリングで重宝しそう。開口部は、右側面に集中しており、ガバッと観音開きになる。おかげで、開口部のパッキンが少なくなっている。ちなみに、防水能力を維持するためには、1年ごとにパッキン交換が必要。また、海水で使った場合は、使用後に「塩抜き」が必要らしい。その塩抜きの方法ってのがスゴイ。「ぬるま湯をはったタライに、1時間ほど沈めておいて下さい。」との事。さすがの防水能力にビックリ。それと、XP30にはGPS機能が付属している。撮影データに、GPSポイントを残せるので、後から位置を特定できる、と云うのがウリ。んが、実際には衛星を捕捉するのに時間がかかるので、あんまり使わないと思う。ってな感じで、丸っこいスタイルにもかかわらず、かなりタフな仕様となっている。しかし、こういったアイテムを入手すると、なんだかワクワクするね。小型軽量も良いけど、やっぱ丈夫じゃないとね。
2011.11.10
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うちに帰ると、ヘタクソな字のプレートが上がっていた。どうやら、おっさんの家はミニ四駆部の部室になったらしい。部室の中は、細かいミニ四駆のパーツで、足の踏み場も無い。そこで、近所の小学生どもが集まって、あーでもない、こーでもない、と各種実験中。良く言えば、理系の大学の研究室。悪く言えば、ゴミ屋敷。しかし、この雰囲気はイイね。懐かしい部室の香りがする。そんでまあ、今月末に迫ったオータムカップに備えて、鋭意準備中。の、ハズなんだけど、そこはしょせん小学生。プロレスを始めたり、マンガを見たりで、ぜんぜんはかどらない。おっさんも、最初のうちは改造を見ていたけど、途中から飽きた。ってな訳で、ガジャリコをつまみつつ、缶ビールをぐびぐび。ああ~、昼間から飲むビールは美味いな~。すると、横から部員の手が伸びてきて、ガジャリコをつまんで行く。そのままほっておくと、いつの間にやら宴会状態に突入。最後は、肩を組んで記念撮影。う~む、オレは小学生と一緒に何をやっているのだ?
2011.11.09
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日曜日の午前中だけ体が空いたので、またまた淡路島へ。朝マズメを狙って、AM4時に起床。遊ぶとなると、自然に目が覚めるから不思議。向かった先は、佐野新島。途中、東浦のかもめさんで、エサのイシゴカイを購入。かもめさんだと、300円から小売してくれる。これぐらいの量が、チョイ釣りにはピッタリ。そんでまあ、いつもの北波止にAM5時半ごろに到着。付近を見渡すと、あれほど居たルアーマンが激減している。ひょっとして、青物の群れが去ったのかな?それでも、人気の先端付近は、すでに先客でいっぱい。やむなく、手前の内側に釣り座を構える。目の前が釣り掘りなので、ロケーションは悪い。そして、ここはフグが多い。ダンゴを握って、一投目からフグ。二投目もフグ。三投目もフグ。う~む、海底には、フグの一大繁華街があるらしい。歌舞伎町ならぬ、歌河豚町。「どど~ん、河豚がごとし!」などと叫びつつ、せっせとダンゴ投入。しかし、ブチブチとハリスを切られるので、ものすごく手返しが悪い。ほぼ毎回、針を取られるような状況。フロロのハリスも、どんどん短くなっていく。徳用パックで買っていたグレ針も、どんどん減っていく。どっかに移動しようかな~。と思っていたら、ウキがスコンと消し込んで、アジが釣れた。おお~、久しぶりのアジ。と喜んでいたら、これ一匹のみで、後が続かない。以前、ここはサビキのアジで有名なポイントだった。ところが、釣堀が出来てからは、アジがサッパリ釣れない。アジが釣れないと、それをエサにしている青物やイカも来ない。ってな訳で、現在の北波止は、以前とは全然勝手が違うので、注意が必要。去年までのネット情報は、まったくアテになりません。まあ、そんな感じでフグに苦戦していると、ウキがシュンと消えてコッパが釣れた。その後もコッパ、チヌ、キビレが釣れた。んが、サイズが小さくて、大半はリリース。そこで、ウキを変えたり、ハリを変えたり、いろいろ悪あがきしてみる。まず最初に、買ったばかりのセルウキを使ってみる。キザクラチヌ0.8と云う名前で、お値段が400円ほど。安いウキなんだけど、全身パールトップで、ものすごく目立つ。ウキコーナーでの存在感たるやピカイチ。海面に浮かぶと、これまたハッキリクッキリで、ものすごく目立つ。んが、目立つのはイイけど、細かい前アタリがぜんぜん出ない。存在感はあるけど、ものすごく鈍くて使えない。「アイツ、かっこ良くて目立ったけど、実はアホだったなあ~。」と、何十年後かの同窓会で、話題に上がりそうなタイプ。結局、元の棒ウキに戻して、次は針を交換してみる。小さなグレ針を止めて、チヌ針の2号を使ってみる。すると、フグに飲み込まれなくなって、手返しが早くなった。こりゃ良いわ~と喜んでいると、ウキがしずしずと沈んでいく。ビシッと合わせてみると、これがチヌの40センチ。本日は、これが最大。その後は、魚が散ったみたいで、アタリが遠のいてエサ切れで終了。今回の反省は、途中でウキを変えた事。あんまり性格の違うウキに変えると、ペースが乱れて、無駄に時間を使ってしまう。ウキは、同じメーカーの物とか、同じ材質の物とかで、選んだ方がイイですね。それに比べて針の変更は、簡単で効果が高かった。たくさん持つなら、ウキよりもハリですね。
2011.11.08
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緊急告知!11/26(土)に開催予定のタミグラに、おっさんチームが緊急参戦します。出場クラスは、ビッグタイヤにエントリー予定。ランチボのレースなんて、今回を逃したら、次回はいつになるか分かりません。また、財布にやさしいレギュもステキ。秀ヤッコ支障、いや師匠のブルーエナジーが本領発揮です。そんな訳で、旧おっさんチームの面々は、今すぐ申込用紙をDLせよ!なお、チーム名については、ビッグタイヤにちなんで、「大足キョセン」で決定です。もちろん、大橋巨泉とは、なんら関係ございません。補欠として、「大足フィーフィー」と云うのもありましたが、イマイチ分かり難いので却下。ってな訳で、悩める中年男性は、薬局でオットピンゴールドを買いつつ、11/26(土)に神戸ハーバーランドに集合だ!
2011.11.07
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前回、これまで出番の無かったウキを使ってみた。久しぶりにウキケースから出してみると、これがけっこう痛んでいる。特に、カン部分の金属パーツが、粉を吹いてボ~ロボロ。やっぱ、海水の影響かな~。しかし、ぜんぜん使ってないのにボロボロってのは、納得いかない。もっとも、値段の高いウキは、ぜんぜん持っていないんだけどね。どれもこれも安物ばっかり。それでも、このまま捨てるのはもったいない。と云う訳で、修理を試みる。子供の頃、ヘラウキは高価な物だったので、よく自分で修理した。そもそも、ウキは自分で作る物だった。それを思い出して、近所の釣具店へ。昔は、小さな店でも必ず補修パーツのコーナーがあった。ところが、訪れた大手チェーン店には、補修パーツのコーナーが無い。店員さんに尋ねると、2階の片隅に追いやられている、との事。まあ、補修パーツなんて、ボランティアで置いているみたいなモンなんでしょうね。そんでまあ、その小さなコーナーを物色すると、ウキ自作用パーツが一式揃っている。まだまだ自作の風潮は残っているみたいで、なんだか安心。棒ウキ用のカンも、無事に発見。DRAGONのブランドで、「釣師の知恵袋」と云うパッケージ。お値段は、4個入りで250円。これを買って帰って、カンの痛んだウキを選別。1本は羽根ウキで、リングが錆びて完全に取れてしまっている。1本はバルサウキで、リング部分が腐食して曲がっている。どちらも使用回数は少なくて、ボディやトップは新品同様。このまま捨てるのは、あまりにも勿体無い。んで、修理開始。最初にカンの部分を、ライターの火であぶる。すると、接着剤が溶けて金具が簡単に外れる。古いカンが取れると、中からFRPの芯が出てくるハズ。FRPの芯の太さを調整して、新しい金具を瞬間接着剤で固定したら完成。要は、竿のガイド交換と一緒ですね。なお、金具の奥まで芯を突っ込むと、リングの動きが悪くなるので注意が必要。自作パーツには、ぶらんこもあったので、そっちに改造しても面白いかも。そのうち時間に余裕ができたら、ゆっくりとバルサやカヤを削って自作してみたいな。その頃には、アニメ調の「痛ウキ」とかが主流になってたりして。GTカーのボディに、アニメキャラの絵がプリントされる時代ですからね。鵜飼名人監修、ボディカラーは視認性に優れたエヴァンゲリオンカラー!などと云う時代が来るかもかも。
2011.11.04
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