2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全5件 (5件中 1-5件目)
1
NHKの「ちりとてちん」、面白いですね~。 朝の連続TV小説らしく、1週間で1つのエピソードが完結するようになっているのですが、そのストーリーの流れが全然不自然じゃないので、いつも感心しています。 さらに、ちょっとした会話で、登場人物のキャラクターが浮かび上がるのがすごい! 通常、ドラマって、書かれたセリフを俳優さんが喋ることによってドラマの世界が完成する、という印象があるのですが、 「ちりとてちん」は、脚本の段階で、すでに面白いドラマが出来上がっているんじゃないかと思ったりしています。 そんな中、「土曜スタジオパーク」に、徒然亭小草若役の茂山宗彦さんと、四草役の加藤虎之介さんが出演されたので、ついつい見てしまいました。 (平日の「スタジオパークからこんにちは」も、青木崇高さんと和久井映見さんが出た時には見たのよ) 加藤さんは、あまりTVのトーク番組に出られたことがないようで、緊張しておられるのが伝わりましたね。 そして、初めて見た素の茂山さんについて、 この人はタダ者じゃない という強烈な印象が残ったのでした。 茂山宗彦さんは狂言の世界の方なのですが、佇まいから古典芸能のかほりはプンプンしないし、現代の青年って感じですよね。 きれいな敬語が自然に出てくる、というあたりに、一般の若い人とは違う育ちの良さが現れているなぁと思いました。 いわゆるゲーノージンとは違うので、トークはマイペースになってもいいはずなのに、この方は、質問に対して非常に的確な答えを返し、しかも場を盛り下げないのですね。 パッと考えて一瞬で答えを出しているのが、その目の動きから分かり、 これは、めちゃくちゃ頭がキレる人だわ と惚れ惚れしました。 バラエティ番組のタレントさんとは違う、新鮮な「賢さ」を感じました。 番組では、「ちりとてちん」の映像や写真もいろいろ紹介されました。 初めて、徒然亭小草若と、素の茂山さんを並べてみることが出来たのですが、その顔つきがまるで別人に見えました。 俳優としての実力も、かなりのものなんですね! いや~。 スゴイぜ、茂山さん。 これからも注目していきたいものだと思いました。 狂言の方も見ないとダメよね。 ・・・などと言いつつも、携帯の待ち受け画面は、四草の方をダウンロードしてしまったワタクシをお許し下さい。 余談ですが、「土曜スタジオパーク」のMC陣って、ほんっっとうにアホな質問するよね~。「この時の○○(←役柄)の心境はどうだったんでしょうか?」とか・・・。 話が全然盛り上がらないので、いつもイライラしてしまいます。
2008年01月26日
コメント(0)
もう、花粉が飛んでいるんじゃないでしょうか?? 早くも、マイ・センサーに反応があるのですが・・・。 (単に目がかゆいだけ?)
2008年01月14日
コメント(0)
新しい年が明けると、いつも私の心をかき乱すものがあります。 そう、アレ・・・、通信教育のユーキャンのCMです。 毎年毎年、誘惑され、「何かはじめたい病」が再発してしまいます。 今年も実用ボールペン字講座のCMが始まっておりますね。 ところが、今年は、なぜか「病気」にならないのです、ワタシ。(今のところ) どうしたことでしょう? 今年からユーキャンのCMの出演者が変わって、玉木宏と菅野美穂になりましたよね。 若い人をターゲットにしているようで、ユーキャンがちょっと遠い世界になってしまいました。 去年までを振り返ってみて、ワタシにとって野際陽子の存在は大きかったんだと気づきました。 野際さんに「大人のたしなみですよね」などと言われると、「あああ~、書道やりたいっ」 という気持ちになってしまいましたもん。 2008年初頭、「病気再発せず」は嬉しいような寂しいような気持ちです。 でも、まだ安心出来ません。 今はボールペン字講座のCMしかやってないけれど、もうすぐ通信講座全体の“新聞折り込みチラシ”が入るはずだ。 これを読んで、申込書を切り取ろうとハサミを取り出したりしなければ、一山超えたことになるでしょう。 大丈夫かなぁ~。不安だわ。
2008年01月07日
コメント(0)
ベーカリーショップへ、明日の朝食用の食パンを買いに行ったら、 マニュアル応対のレジのお姉さんにこう訊かれました。「こちらでお召し上がりですかぁ~?」 え゛え゛~っ! お召し上がりぃ?? よく見ると、この店の奥には、買った焼きたてパンを食べることができる喫茶コーナーがあったのでした。 いや~、ここで食べていいんでしょうか、食パン。 思わずこう答えそうになりました。「トースターで焼いてもらえます?」
2008年01月05日
コメント(2)

昨年まで、バウムクーヘンというお菓子について、 「パサパサして、あんまり美味しくない」 「いつも最後まで残ってしまう」 というイメージを持っていたワタクシです。 しかし、ユーハイムのバウムクーヘンを食べて、衝撃を受けました。 う・・・美味いっ。 生地もしっとりしていて、周囲のコーティングがクセになる甘さです。 何個でも食べられます。 バウムクーヘンに対する認識を改めたワタクシは、今年、ジェイアール京都伊勢丹の初売りで、ユーハイムの福袋ゲットに挑戦しました。 (↑結局、今年も一発目はこの話題。すんまへん) ユーハイムの福袋があることは、年末のチラシでチェック済みです。 開店10分前には、地下1階の入り口で並びました。 伊勢丹の手前にあるザ・キューブの売場が、お客さんの行列で占領されています。すごい。 福袋戦争は洋服だけじゃなく、最近は食料品の方もアツくなっているのでした。 「バウムクーヘン、バウムクーヘン・・・」 頭の中でそうつぶやきながら気分を高揚させているところへ、いよいよジェイアール京都伊勢丹がオープン。 はやる心を抑えて、早足で店内へ入りました。周囲の皆さんもアッという間に散っていきます。早い早い。 一番人気の「アンテノール」コーナーをすり抜け、一気にユーハイムの売場へ到着しました。 ショーケースの上には、福袋が山積みです。 ヤッター!! 店員さんが開店時の挨拶をしているのにも応えず、「福袋1つ下さいっっっ!」 叫んでしまいました。 自分の後ろから次々人がやって来る気配があります。「2つちょうだい」「ありがとうございます」「私も!」 等々の声を横で聞きながら、ワタクシは無事に目的を達成することが出来たのでした。 並ぶこと約10分。 手に入れるまで、約3分。 ビンボーな私に、これ以上ここへいる理由はありません。 入り口にまだお客さんの行列が続いているうちに、ワタクシは早々に店を後にしたのでした。 とっても充実したひとときでした。 帰りの電車で、何度も何度も、福袋の中身を確認したい欲望に駆られましたが、それを必死にこらえ、帰宅しました。 と同時に開封。 うっわー。 バウムクーヘンだぁ。 私が初めて食べたユーハイムのバウムクーヘンの「リーベスバウム」が入ってるううう~。(写真の一番手前) 嬉しさのあまり、さっそく食べてしまいました。 美味いっ! この「リーベスバウム」、食べやすい大きさにスライスされているので、めんどくさがり屋さんにもお勧めです。 パクパク食べられまっせ~。 ちなみに、他には「テーゲベック」(ビスケットの詰め合わせ)と「リープヘン」(ラングドシャ)の箱が入っていました。 推定2600円以上のお品が、2000円でした。 お菓子の福袋は、ハズレがなくて楽しいですね。 しばらく洋菓子は買わなくてもよさそうです。 あるからと言って、ついつい食べ過ぎないようにしなければ・・・。 実は帰り際に、こんなのも購入しました。 エディアールの紅茶・ジャムとお菓子の福袋3000円也です。 もう甘いもん、いらん!
2008年01月02日
コメント(5)
全5件 (5件中 1-5件目)
1