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「ハケンの品格」を、風呂上がりになんとなく見ています。 マグロの解体ショーをやったり、いきなりロシア語で交渉を始めたりする、 主人公で“時給3000円以上のスーパー派遣社員”の大前春子(篠原涼子)について、「こんなん、絶っっっ対ありえない!」 と、毎回ツッコンでしまいます。 逆に、ダメ派遣社員の森美雪(加藤あい)が、 一人で昼食を食べるのが寂しくて、ムリして他の派遣社員と高いランチを食べたり、 1月の給与の少なさに驚いたりする姿の方が、 なんか現実に近いような気もします。 (長期休暇の後の月の給料って、ホンマ、びっくりするほど少ないのですよ) お話としては、今のところ、そんなに心惹かれないのですが、 会社の主任役の小泉孝太郎と大泉洋と、それに新入社員の勝地涼くん!がなかなかイイので、 そっちが楽しみで、ついつい見てしまうのでありました。 小泉孝太郎って、やっぱりお父さんの面影がありますよね~。 個人的に、「コレが一番リアルなんじゃないか」と思っているのが、 派遣会社の営業担当、一ツ木さん(安田顕)なんですよね~。 派遣会社の営業さんって、派遣社員の不満も聞きつつ機嫌良く働いてもらうよう心を配り、 さらに得意先にはへいこら頭を下げるという、 いわゆるセールスマンとは違う独特な"営業"、っていう印象があるのです。 派遣社員に対してソフトに応対してくれるんだけど、それは本心から出ている態度じゃないんだろうな、 と感じさせるようなウサンクササが、派遣の営業さんにはあるんですよね~。 安田顕さんって、初めて見たのですか、その風貌といい、得意先での腰の低さといい、「こんな人、派遣の営業さんにいそう」 と思わせる雰囲気がありますね。 ところで、今週は、加藤あいが仕事をズル休みするために、「家族が急病で」と嘘をつく場面がありました。 その電話を受けた派遣会社の一ツ木さんは、「それは心配ですね~」 と同情している様子なんだけど、それが口先だけだって、見ていて分かります。 で、電話を切った後「"家族が急病"って電話、今日はこれで6人目なんだよな」 と、つぶやきます。 派遣の営業さんの本心って、実は醒めていて、派遣社員にウンザリもしているんでしょうね~。 仕事を休んだり辞めたりするのに「家族の病気」を理由に出すのは、 本っっっ当~に多くの人がやっていることなんですよね。 私、今の派遣先で面談をした時、上司の人にこう言われましたもん。「会社としては長く勤めて欲しいと思っているのですが、ご家族はお元気ですか? 『家族の看病』で急に辞めたりすることはないですか?」 たぶん、この上司の人は「家族の病気」で辞める派遣社員を何人も見てきているのでしょう。 「家族の病気」という理由は、いろんな会社で、相当な数の人が使っているんだろうなぁ、と、その時実感したのでした。
2007年01月31日
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わー、とうとう英語の通信教育講座に申し込んでしまいました。 ユーキャンだと、たいがい教材が先に来て、代金は後払いなのですが、 ここの講座は代金先払いなのでした。 ちょっとアセりました。 でも、お金を払うということは、ちょっとした決意が必要なワケで、 まずは一つ目のハードルは越えた、というところであります。 (ヤバい会社だったらどーしよー、とは思うけど) しかしながら、まだ安心できません。 教材が届いたら、それだけで勉強したような気持ちになって、満足してしまうことが多々あるんですよね、ワタシ。 教材を手にしたら、ちゃんと学習を開始する。 これが第二のハードル。 で、3日坊主に終わらないで、継続する。 勉強の習慣をつける。 テキスト1冊目を終えて、課題を提出する。 このあたりまで油断できません。 これからやでぇ~、ホンマ。
2007年01月28日
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今日、ミュージックステーションで、テリヤキボーイズが「I still love H.E.R」という曲を歌っていたのですが、 それを聞いて、「これってKinKi Kidsの『Love Me More』と同じやん!」(※「H album」に収録) と思ったのは私だけでしょうか??
2007年01月26日
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ええ、今年も来ましたよ、ユーキャンから「社会保険労務士」のDMが。 今年もまたそれを熟読してしまいました。 まだ机の上に置いてあります。 そして、年始の新聞折り込みチラシも、「ザ・テレビション」の年末年始特大号に載ってた広告も、懲りずに読んでしまいました。 あああ。 ヤメテ。 私を誘わないで、ユーキャン。 ユーキャンからの誘惑に今年も必死で堪えたワタクシでしたが、 「何かはじめたい病」の方が、ついに勝ってしまいました。 資料請求って、今はハガキじゃなくてインターネットでも出来るんですよねぇぇぇ~。 とうとう、通信教育の資料請求をネットでやってしまいました。 ユーキャン以外の会社です。 あ゛あ゛あ゛~。 コマ切れの時間でも出来そうなので、 約20年ぶりに、今年はエーゴの勉強でもしてみようかと思っております。 (・・・とここで書けば、長続きするでありましょう)
2007年01月20日
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最近、携帯用の便座除菌クリーナーを持ち歩いておるワタクシです。 出先でフキフキしながら、ふと考えました。 確かにこれで便座は除菌できるけれど、それを拭いている自分の「手」は無事なんだろうか? ノロウイルスの菌はトイレットペーパーをも通す、と言われているし、 けっこうナマナマしいものに触れることになるんじゃないでしょうか、便座除菌クリーナーって。 外で使用するってことは、当然、ゴム手袋もしないワケだし・・・。 なんか心配になってきたぞ。
2007年01月16日
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昨日の午後、NHKで「風林火山」の再放送を見ていたら、何の予告もなく画面が切り替わり、 津波警報のニュースが始まってしまいました。 昨年も、「ためしてガッテン」を見ている最中に同じ事があったのを思い出しました。「もう、これから面白くなるって時に・・・」 と、災害への関心より、見たかった番組が突然なくなってしまった怒りの方が先に立ってしまった自分がいました。 さらに、4時からの大相撲中継が時間通り始まらなかったのにも憤り、「まだニュースやっとるんかい」 などと言ってしまいました。 いくら離れた地方での災害とはいえ、あまりに他人事に思っていたので、今日になってちょっと反省しました。 すいません・・・。 もうすぐ1月17日。 阪神大震災のあった日がやって来ます。 自然災害に対する意識、もう一度見直してみたいものです。
2007年01月14日
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12月末、携帯電話を911SHに機種変更しました。 911SHはSoftBankのワンセグ携帯です。 最近、楽天のページや他のブログを携帯電話で見たりすることが多くなり、 携帯のパケット代が増えてきていたんですよね~。 そこで料金プランの変更を考え始めたところ、料金プランを変えると新機種が安く買えるサービスがあることを知り、 イキオイで機種変してしまったのでした。 実は、3年くらい前から「ケータイでTVが見たい」という希望があったのですが、 欲しい機種が売り切れていたり、タイミングが合わなかったりで、なかなか実現できなかったのです。 今回やっとその夢がかなって、子供のように喜んでおります。 建物の中では全く受信できなかったので、 我が地方でまだ地上デジタル放送が始まっていないからか、と、一瞬アセりましたが、 家のベランダや、駅前の広場などで見ることができました、ワンセグの番組! 小さいながらも、ケータイの画面は想像した以上にちゃんとしたTVでした。 人の顔までハッキリ分かります。 相撲好きとしては、帰宅途中、NHK7時のニュースで今日の好取組の映像が見られるのが嬉しいですね。 難点は、カメラの性能があまり良くないところでしょうか? 200万画素ということで、覚悟はしていましたが、なんかモヤ~ッとした写真しか撮れなくて、 カメラ機能を使う意欲が失せてきました。 これまで使っていた携帯の902SH、カメラだけは綺麗に取れたので、よけいに気になるのかも知れません。 902SHは約2年ほど使用しましたが、本っっっっ当に、使いづらい機種でした。 画面のカスタマイズは出来ないし、 表示文字数も変えられないし、 メールの件名は最後に入力だし、 トラブルも多く、記憶では2回ほどショップでシステムの入れ替えも行いました。 しまいには、Vodafoneから「お詫びの品」と称してクオカードが送られてきたので、相当クレームも多かったのでしょう。 でもなー。 あまりに色々ありすぎて、逆に「ダメな子ほど可愛い」という気持ちになってきました。 手に持った時のあの厚みと重さにも、だんだん慣れてきました。 なので、最初に911SHを使った時は、スリムで軽量過ぎて、頼りなく感じたくらいです。 2年も使うと、それなりに愛着も生まれてくるものなんですね~。 911SHも、マニュアルを読んでいろいろ活用し、2年は使いたいと思っています。 (あのカメラで綺麗にとる方法をマスターしたい)
2007年01月13日
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帰宅したらやっていた「さんま玉緒のお年玉 あんたの夢をかなえたろかスペシャル」、全然見る気はなかったのに、最後まで見てしまいました。 「先生のためにジャンボ餃子を作る」とか、 「カバの歯磨きをするためにアフリカまで行く」という夢は、 けっこうスケールが大きくてTV映えがするのだけれど、 個人的には、 「芸者姿の黒木瞳にお酌をしてもらいたい」おじさん、 「小栗旬くんに会って、顔をナデナデしたい」お母さん、 こっちの夢の方が見ていて面白かったのでした。 どちらも、本当にささやかな夢というか願望なんですよね~。 おじさんの方は、最初は芸者遊びの夢のみが叶ったと言われていたのに、 最後に突然、黒木瞳が登場したんですもん。 おじさんの緊張と興奮ぶりに、笑いすぎて涙が出てきました。 (これで黒木瞳がもっとノリノリだったら、さらに盛り上がったところなのですが・・・) 「小栗旬に会いたい」というのは、10代の女の子じゃなくて“お母さん”というのがミソなんですよね。 女の子だったら、「キャー、カッコイイィ!」と叫んだり泣き出したりして単純に終わるところですが、 お母さんは半分恥ずかしがりつつも、半分はあつかましくマフラーを一緒に巻いてもらったり、 その嬉しさの表現がストレートじゃないところが楽しかったですね。 また、「関西のオカン」みたいな強烈なオバチャンじゃなくて、お母さん自身が、とっても可愛らしいキャラクターの持ち主だったのも良かったです。 いずれも、「良かったなぁ、夢が叶って」 と、テレビを見ながら素直に喜んでいる自分がいました。 夢が実現して嬉しそうにしている人の姿を見ると、自分も幸せな気分になれるもんだなー、 としみじみ思いました。 新年らしくて、なかなか良い番組でした。
2007年01月05日
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毎年毎年、いろんな野望や希望はあるのですが、 2007年、一番がんばりたいことは、 「家計簿を真面目につける」 コレなのであります。 ここ3年ほど、「明るい暮らしの家計簿」(ときわ総合サービス刊)というのを愛用しています。 値段が税込でも500円以下なのと、事務用品並みにシンプルなのが気に入っているのです。 カラーページがあったり可愛いイラスト書かれているのって、すぐに飽きてしまうんですよね、私。 最初は買い物のレシートの金額を書くだけで精一杯だったのですが、 昨夏から少しずつ費目別の集計などをやり始めたところ、だんだん面白くなってきました。 この家計簿の使い方などをじっくり読んでみると、 「はじめての方は、まず現金の受け払いから」とあり、 「高度に利用される方は、現金以外の収支も」などと書いてあります。 給与も、実際に銀行から引き出した金額を書くだけじゃなく、 税込でいくら、そこから税金がどれだけ天引きされたかも記入できるようになっているし、 クレジットでの買い物についても書くことが出来ます。 現金だけじゃなく、家計全体についてコレ1冊にまとめることができるのですね! スグレモノです、「明るい暮らしの家計簿」! 今年はマメに家計簿をつけて、ちゃんとした金銭感覚を身につけたいと思うのでした。 (実は、自分が税金をどれだけ払っているのかすら、よく分かっていなかったりするもので・・・)
2007年01月03日
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1月2日といえば、百貨店やショッピングモールの初売りだったりします。 お正月、初売りと言えば・・・、「福袋」でございますね。 今年も運試しや!、と、ビンボーながら、早朝の電車に乗り込んだワタクシでしたが、 車内でウ~ム、と考えました。 待てよ。 確かに福袋はお得な商品が入っているかも知れんが、 洋服は、センスの良くない自分では、半分は「タンスのこやし」になってしまう可能性が高い。 化粧品のも買ったことがあるが、見事に!使えない色の口紅やシャドーばかりだったなぁ。 昨年の雑貨福袋が一番良かったが、それでも、メモ帳など未使用なものが残ってるで。 う~ん。 う~ん。 ホンマに買っていいのか?福袋?? でも、正月気分は味わいたいよ・・・。 モ~レツな葛藤の末、ジェイアール京都伊勢丹へ行き、 靴下の福袋を覗いたらピンクの網タイツとか変なプリントのタイツが見えたので買うのをやめ、 地下1階で和菓子の福袋1000円也を購入し、何とか自分を納得させて帰ってきたのでした。 (↑結局買うとるんかい!) でも、福袋の中には、 ・くずきり ・割れせんべい ・焼栗(桃山の中に栗が入っている) ・まんじゅう8個 が入っており、これでもなかなか楽しめました。 いぜん洋菓子の福袋を買った時(←こんなんにも手を出している)、 自分の店で作ったのではなく、他から仕入れたようなキャンディーが入っていて、失望したことがあったのですが、 さすがに和菓子はそういうことはなさそうに見えました。 しばらく甘いものは買わなくてもいいです。 それにしても、 百貨店の初売りって、ものすごい人出ですね! 1000円の福袋を手にジェイアール京都伊勢丹から出てきたら、 あの南北自由通路に、駅から伊勢丹へ向かう人の列が続いていて、全然抜けられなかったんですもん。 みんなドコから集まってくるんだろう、と思いました。 京都駅ですらこんな状態なんだから、他はもっと強烈だったことでしょうね。 伊勢丹を出て、京都駅地下街ポルタやアバンティにも行ってみましたが、 福袋戦争(?)は、10時30分には終結したとみえ、 戦利品を手にした皆さんが帰ってゆく姿が数多く見られました。 さて、自分との闘いに勝ち(?)、ふと冷静になって考えるワタクシ。 確かに「福袋には良い物が入ってる」と思うけれど、 みんな、入っている物全てを、買った値段以上に活用できているんだろうか? ムダにしてしまう物はないんでしょうか? 「タンスのこやし」になったり、 「いつか使うだろう」って残しておいて、結局ゴミ箱行きになったりしないんでしょうか? 世間の皆さんの福袋の行方が気になってしまうのでした。 オマケ。 年始といえば「冬物バーゲン」の時期でもあります。 今回、アバンティで、店のキレイなお姉さんが高い台の上に上り、メガホンを持って客の呼び込みをしている姿を初めて見ました。 昔には見かけなかった光景なのですが、最近は、呼び込みにメガホン使うのが流行っているの??
2007年01月02日
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大晦日をKinKi Kidコンサートの感想で締めくくってしまった、相変わらずの私でございます。 2007年もこんな感じでマイペースになるでしょうが、どうぞよろしくお願いします。 (ちょっと考えてることもあるねん) さて、昨年ハマった「男前豆腐店」のガシャポンですが、 地元ショッピングセンターのゲームコーナーでいつも見かけるようになりました(嬉)。 それどころか、キーホルダーの「男前スイング2」だけじゃなく、 手ぬぐいにマグネットに「男前袋」・・・と、新作グッズが続々と登場しているではありませんか! わー、どーしよー。 目移りするぅぅ~。 というワケで、けっこういろいろ集まってきました。 お気に入りは「男前袋」で、ちょうど携帯電話が収まるくらいの手頃な大きさが気に入っております。 全種類集めるゾー、と気合いが入りすぎると、なぜか同じものがダブってしまうのは何故でしょう? 一番欲しかったはずの“風に吹かれて豆腐屋ジョニー”のキーホルダーなんて、 今は3個も手元にありますもん! ガシャポンも奥が深いですね。 ・・・って、正月早々何書いてるんでしょうね~。
2007年01月01日
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