2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全19件 (19件中 1-19件目)
1
夕方、TVのニュースを見ていたら、2つの局が同じ事件を取り上げていました。 書店で万引きした少年が身元を名乗らないので、店主が警察に通報したところ、少年が逃走して踏切を乗り越え、電車にはねられて死んだそうです。 その後、書店には「人殺し」「配慮が足りない」との抗議が相次ぎ、 この月末で店を閉めることになったそうです・・・ 万引きって、いわば泥棒やんね~? 名前も学校名も言えへんのやったら、そりゃ、警察に通報しますわいな。 逃げるっちゅーことは、「悪いことをしている」って分かってるからやろ? 踏切を乗り越えたんは、アンタの勝手やんかいな。 なんで、お店の人の方が責められないといけないんですかね? 私にはサッパリ分からんわ。 そのお店に抗議した人たちには、これから、お互い協力して、万引きなどの少年犯罪を許さない街づくりをしてもらいたいものです。
2003年01月31日
コメント(5)
バイト先の人が、電車の一番前の車両で、大変苦しんでいる男性を見たそうです。 顔面は蒼白、脂汗をダラダラ流してのたうちまわっているので、 「体の具合でも悪いのだろうか」と心配になり、そっと観察してみると、 実はその男性、トイレに行きたいのを必死でガマンしていたのでした。 JRの車両には、たいがいどこかにトイレが付いていますが(きれいとか汚いとかは別)、私鉄にはトイレがないんですよね~。 私鉄の特急電車など、次の駅まであと何10分もかかるのに、 出発直後に突然、便意に襲われた場合、この男性のようになる可能性は誰にでもあるワケです。 電車が駅に着くと、男性は、連れの女性(連れがいたんだって!)と車掌さんに、両脇を抱えられるようにして出ていったそうです。 その時、車掌さんが必死に笑いをこらえている顔を、バイト先の人は見てしまったそうです。 他人が必死でトイレをガマンしている姿って、確かにどこか滑稽ではあります。 でも、笑い事とちゃいまっせ~、ホンマ。 この車掌さん、きっとトイレ問題で苦労したことがないんだろうなぁ、と思ってしまいました。 私は、ストレスや疲れが溜まると、とんでもない場所でお腹をこわすことがよくありますし、 「ここでトイレへ行ってはならぬ!」と考えるだけで、逆にトイレへ行きたくなってしまいます。 特急電車の 「次は○×駅まで停まりません」 というアナウンスを聞くと同時に、下腹がギュルルル・・・と音を立てることすらもあるのです。 なので、バイト先の人の話を聞きながら、その男性がとても他人とは思えず、自分だったらどこまで耐えられるかなぁ~、と、真剣に考えていました。 腹痛をガマンしすぎると、貧血になるのか、目の前が真っ暗になってしまいますもんね~。(私だけか?) 幸い、これまで、乗り物の中で最悪の事態になってしまったことはありませんが、私鉄の車内で大ピンチに陥ったら、どう行動するか、 いつも考えてしまいます。 やっぱり、車両と車両の間の連結部分とか、なるべく他の人の目に付きにくい場所に立って、 「ここなら、ナニが起こっても大丈夫。大丈夫!」 と、必死で自分の心を落ち着かせ、時が過ぎるのをジッと待ち続けるのが一番なんやろな~。 頼むし、その時には、自分一人か、隣にいるのが親しい友人だけであって欲しい! 中途半端な知り合いや、今日初めて会った人の前でドエライ状況に陥ったら、 腹痛プラス「心配をかけてはいけない」という思いで、二重に苦しむことになりまんねん。
2003年01月30日
コメント(6)

京都駅ビル7F、美術館「えき」KYOTOで開催されている「ブルーナ・ミュージアム展」へ行きました。 ブルーナさんの絵本の100冊目が出版された記念、ということらしいです。 普通、チケットと言えば長方形なのですが、この展覧会のは正方形で、その1つの角を三角形に切り取って入場します。 おおお~、なかなか面白いぞ。 手元に残った、不思議な五角形のチケットには、ブルーナ・イエローをバックに、ミッフィーちゃんが立っています。 これは、捨てられません。 美術館好きの私としては、展示作品数がやや少なめかな、と思いましたが、 ブルーナさんの作品の製作風景が見られるパネルがあったり、 大きな立方体を回転させると、ミッフィーのおはなしが読める「回転絵本」があったり、 子供の目の高さでしか分からない展示があったり、 なかなかバラエティに富んでいて楽しかったです。 ブルーナさんの絵って、使っている色は少ないのに、全然単調になっておらず、しかも暖かみを感じさせますね。 行ったのが平日の午前中だったので、小さな子供連れのお母さんの姿が多かったとは言え、そんなに気にせず見ることが出来ましたが、 これは、土日あたりに行くと大変にぎやかな状態に遭遇しそうです。 大人だけで見に行く時は、遅めの時間帯に行った方がいいかもしれませんね。 ところで。 ああああ~、またまた悪いクセが出てしまいました。 会場の外に、グッズ売場があったので、 買わんとこう、と、いっつも思うのに、また買ってしまいました。 絵はがきに、ミッフィーのノート。 あほです。 でも、周囲のお母さん方を見ていると、もっとスゴかった! Tシャツやハンカチなどを、何万円単位でバンバン買っていかれるので、私は大変驚いたと同時に、ブルーナファンって多いんだなあ、と思ったのでした。
2003年01月29日
コメント(2)
短期のアルバイトが昨日で終わりました。 バイト先では、なぜかラジオのFM放送が流れていました。 「一日中ラジオを聞いている生活」というのを経験したことがなかったので、 リクエスト番組に始まり、公開放送、ドラマ、ヘッドラインニュース、公営駐車場の利用状況、等々・・・、 最初の頃は、耳に入ってくる何もかもが新鮮でした。 しかし、3日も続くと聞き慣れ、1週間経つ頃には、なんだかうんざりしてきました。 なぜならば、 放送局や番組、DJの人が変わっても、流れてくる音楽の半分以上が、一定のアーティストの曲ばかりだったからです。 バイト初日には全然知らなかった曲が、後半にはイントロを聴いただけで誰の曲か分かるようになり、 「ま~た、この曲かいな。もう飽きたで」 と、パソコンのキーボードを叩きながら、ブツブツつぶやく日々が続いたのでした。 新聞の「今週のヒットチャート」という欄を見ると、FMで耳が腐るほど聞いた曲が、ランキングの上位に並んでいます。 ラジオって、今でもいい宣伝媒体なんですね~。知らんかった。 ところで、 私は、ラジオを適当に聞き流していたので、番組のひとつひとつには何の思い入れもありませんでした。 それぞれの番組やパーソナリティの方に熱心なファンがいて、ハガキやメール(←このへんに時代を感じる)を送っているのは分かりましたが、私にとっては、どれも 耳ざわりが良くて、ノリのいい話術、そして、音楽と音楽の間を声が流れている・・・ と言う感じで、DJもBGMの一部として聞いていました。 ところが、 「この人の声を聞くと、なぜか仕事の手が止まってしまう」 という女性DJの人が、1人だけいました。 どうも、その声の主は、DJが本職ではなく、ステージで何かをやっている人のようでした。 なんで他の人のように聞き流すことが出来ないんかなぁ~、と考えてみると、 その人は、ハガキを読む時も、簡単な商品の紹介をする時も、異様~に、感情を込めて喋っていたのですね。 他のDJなら、明るい調子で 「美味しい○○の肉まん、みんなも一度食べてみたらいかがでしょうか? それでは次の曲!」 となるところ、この人だけは、腹の底から声を出して 「おいし~い、本っ当に、美味しい肉まんなんです。○○の肉まん。美味しいんです」 ちょっと大げさやろ、と思うくらい抑揚を付けて喋られるので、 どうしても、言葉に気が取られてしまったのでした。 (しかも、それほど重要でない内容の方が多いので、聞いてしまってガッカリする) ラジオのDJって、大変やなあ。 音楽や番組の流れを遮らないように、話題を進めないといけないんやもんなあ。
2003年01月28日
コメント(0)
DASH村の村役場が、火事で焼けたそうですね。 こういう番組の不手際は、最後にこっそり放送するので、困ったもんでんな。 原因は、スタッフの食事用の鍋の油に引火して、ということらしいです。 DASH村と言えば、「THE!鉄腕!DASH」というTV番組のメイン企画だったはずなので、 「なんでこんなことが!!」 と、TVの前で叫んでしまいました。 その前日、土曜サスペンス劇場の「火災調査官・紅蓮次郎」(←どうでもいいけど、すごい名前やね、これ)と言うドラマを見ていました。 ドラマの中で、主人公で消防署の火災調査官(船越栄一郎)が、こう叫んでいました。 「殺人より、放火の方が罪が軽いって言うのかぁぁぁ!!」 その時は、 「も~、船越栄一郎ってば、単独で主役なもんだから、張り切っちゃってまぁ」 程度にしか思っていなかったのですが、 その翌日に、焼けたDASH村役場の映像を実際に見て、 自分自身、確かに火事に対する意識に甘さがあったのに気づいたのでした。 DASH村の火事は放火ではなかったけれど、 村役場って、TOKIOの5人で床板を張って、囲炉裏まで作った家だよね? リーダーが土壁を塗ったんだけど、ヤギの八木橋くんが角で穴を開けてしまった、あの家だよね? 番組の中で、ボロボロの家屋を修理して住めるようにする過程をずっと見てきただけに、 「これまでの苦労はどうなるの?」 と、しばらく茫然としていました。 スタッフ等、人間には何も被害がなかったそうですが、 炎が奪ってしまったものは、余りにも大きい・・・。
2003年01月27日
コメント(0)
雑誌の読者投稿欄を見ていたら、全く別の人が、似たような内容を書いていました。 コンビニで商品を1コだけ買うことが出来ません コンビニで肉まん1コだけ買うのは、食いしん坊みたい へええええ~、そんなもんかなあ?と思いました。 夕方のスーパーのレジで、スナック菓子1袋だけ買うのはちょっと度胸がいるけど、コンビニならOK、って気が私はするのですが・・・。 肉まん1コ、どうしても食べたかったら、私なら平気で買いそうです。別にいいやん。 個人的には、コンビニって、急いでいる時にチャチャッと立ち寄って、必要な物だけを買う店、というイメージがあります。 (立ち読みだけする時もあるけど。ごめんなさい) むしろ、コンビニで、カゴいっぱいに色々な商品を買い込んで、レジを通すのに長時間かかる方が、私は恥ずかしいなあ。 コンビニのレジで、ピッ、ピッ、ピッ・・・と値段のバーコードを読み取らせる音が、まるでスーパーマーケットのように延々と続く。 なんか違和感あるよなぁ~。
2003年01月25日
コメント(0)
今行っているアルバイトは、 書類をOCRという機械に読み込ませて、読み込んだ内容を確認、間違っていたらパソコンの画面上で修正する という仕事で、一日中パソコンと向き合っています。 OCRとは、日本語に訳すと「光学式文字読取装置」というらしいです。(私も一応、シスアド初級なのであった) 通販の注文書のように、 「この書類は機械で直接読み取るので、汚さないで下さい」 などの注意書きがある用紙をイメージしていただけるとよく分かると思います。 このアルバイトをするまで、私は、こういった用紙は コンピューターで大量に次々と読み取り作業をしていくのだと思っていました。 ところが、実際は、人間の目のチェックが必要なんですね。 また、OCRの用紙に記入する際には、ものごっつう緊張して、間違いのないよう丁寧に楷書体で書いていたものですが、 実は、文字の丁寧さと、機械の読取の正確さは、全然関係なかったのでした。 見やすい字で書かれている伝票の文字が全然読み取られていなかったり、書き殴ったような字なのに、なぜか正確に読まれていたりするのです。 なんで、きちんと読めたり読めなかったりするのか、理由が全然分かりません。 光の当たり具合によるのでしょうか? 数字の方は、正確に読み取られる確率が高いです。 が! 数字の「1」、これはクセ者ですね。 通販の申込書の記入例に、「1」をまっすぐの縦棒にしてある意味が 分かりました。 少しでも頭がカーブしていると、約8割の確率で「7」と間違って読み取られてしまいます。 極端なクセ字だと、「9」と読んでしまうこともあるのです。 記入の際には注意した方が良さそうです。 ところで、機械が間違って読み取ると、文字はどうなるのか? と言えば、これは、 元の文字と形は似ているが意味不明の文字の羅列、になります。 (バイト先の機械だけかも知れませんが) このワケのワカラン字を見るたびに、 「パソコンって、本当に賢いんやろか?」 と思ってしまいます。 パソコンって奴は、 「この欄は氏名である」「ここに書いてあるのは住所である」などというのは全然考えず、ただ、文字の形を読み取っているだけなんですね。 だもんで、住所・氏名欄なのに、出るわ出るわ、まがまがしい文字のオンパレード。 気づいただけでも、 痢妖陥血墓逝吻凋蛛呪凶禍・・・ まるでWeb上の文字化けみたいです。 こういった、ヤツの間違いを、人間が訂正しないといけないんですね~。 ヤツにはもっと賢くなって、人間を楽にしてやって欲しいものです。
2003年01月24日
コメント(0)
大相撲初場所、 今日の結びの一番は「大関・武双山-岩木山」戦でした。 大関戦なのに、立行司の木村庄之助さんが出てきたので、 “ああ~、貴乃花は本当に引退したんやなあ~” と、しみじみ思ったのでした。 今場所は武蔵丸と他の3大関が休場しているので、これからは、武双山と朝青龍が、かわりばんこに結びで相撲を取ることになります。 地味やなあ。 せめて魁皇か千代大海がいてくれたら、ちょっとはマシなんだけど、なんだか、結びの一番まで相撲を見ようという気がなくなってしまいます。 そりゃあ朝青龍は確かに強いっすよ。 ひょっとしたら横綱になるかも知れん。 実力本位の相撲の世界だから、強いのが一番良いのかも知れん。 でもなあ。 なんか、イマイチなんですよね~。 私の中では、朝青龍って「じゃがいも」のイメージで、強い力士なのは分かるんだけど、もひとつ惹きつけられるものがないんよね~。 まだ魁皇や千代大海の方が、魅力的に思えます。(ただし、元気な時に限る) お相撲さんには、実力だけでなく、人を惹きつける「華」も必要なんですよね~。 別に超美男でなくても、カッコイイお相撲さんっていましたもん! 貴乃花の全盛期には、 「ま~た貴乃花の優勝? つまらん。もう飽きたわ~。たまには他の人を勝たしたりぃ」 と、千秋楽の相撲を居眠りしながら見ていたワタクシですが、 実際、貴乃花のいない土俵を見て、その存在の大きさに初めて気づいたのでした。 年を重ねて気力が衰えたのではなく、満身創痍での引退、というのが悲しいよね。 ケガさえなかったら、まだ相撲を取れたかも知れない。 そう思ってしまいますね。
2003年01月21日
コメント(0)
「仮面ライダー龍騎」が終わってしまいました。 タイガ、オルタナティブ登場以降の、緊張感溢れるストーリー、 そして、最終話の1話前で主人公が死んでしまうという、ショッキングな展開、 劇場版から解決していない、ミラーワールドの謎・・・ はたして、メインライターの小林靖子氏は、どうやってこの話に結末をつけるのか、大変楽しみにしていました。 実際に見終わって、個人的な感想は、 「お話としては、キレイに終わらせたもんだなあ」 というものでした。 戦いに決着はついたし、ミラーワールドは閉じられて、ライダーとして戦った若者達の、別の世界での別の人生が始まる・・・。 エンディングも、こんなもんでしょう。 戦いを終わらせたのは、主人公の真司の力だと信じたいし。 うう~ん。 これを「ひとつの物語」として見た場合には、まあ、これでいいと思うんですよ。(多少、解決していない疑問もあるけど) でも、1年間、各登場人物の成長を見守ってきたファンの身としては、 ど~も盛り上がらなかった最終回だったなあ、 という感じなんですよね。 やっぱり、最終回というからには、気持ちの上でも最高潮を迎えたいワケなんです。 しかしながら、このお話では、 「あああ、来週から、もう彼らに会えないんだ・・・」 という、別れに対する寂しさが湧いてこなかったのでした。 実は、先週(最終回の1話前)、主人公の城戸真司(須賀貴匡くん)が息を引き取るシーンで、恥ずかしながら涙が出てしまいました。 なんで泣けたのか、考えてみると、 「真司が死んだから」ではなくて、 「真司の傍らで“死ぬな、城戸!”と叫んでいる秋山蓮の演技をしている松田悟志くんの表情」を見て、泣けたんですね。 最終回には、これを超える感動シーンがないと、納得できないというものです。 また、浅倉(萩野崇さん)、北岡弁護士(涼平さん)の2人も、最後にもう一度、生身の体でぶつかりあって、因縁に決着をつけてもらいたかった。 お話を支えた、須賀・松田・萩野・涼平の4人の俳優さんは、 後半ではキャラクターが完全に確立していたと思うので、 さらに上のレベルを目指して、もっと様々なシチュエーションに挑んで欲しかったです。 「仮面ライダー龍騎」、 お話はまとめられたけれど、せっかく育ったキャラクターと俳優さんを生かし切れたか?と言う点では、不満が残った作品でした。 もったいないよなあ~。
2003年01月20日
コメント(0)
滝直毅・土田世紀「ギラギラ」1巻を読みました。 富田安紀良「NIGHT BLOOD」に引き続いてのホストものです。 相変わらず、「NB」は雑誌連載も追いかけていますが、 こっちは最近、ちょっと人情路線なんですよね~。 それに比べると「ギラギラ」の方には、“水商売のニオイ”を感じます。 サブタイトルが‘六本木不死鳥ホスト伝説’となっているように、 お話は、結婚を機にホストの世界から足を洗った主人公が、 会社をリストラされて、31歳でホストに復帰する・・・ という内容です。 私を含め、夜の世界に縁のない人間は、 「ホストなんて、お金のある女性を食い物にしてるんじゃないの?」 という偏見を持っているのではないでしょうか? ところが、この1巻には、主人公の 「客の金を掴むな、心を掴め」 というセリフが出てきて、「オッ、これはどういうこと?」 と、興味をそそられてしまうのです。 第1巻が最近出たばかりみたいなので、続きが大変楽しみです~。
2003年01月17日
コメント(0)
むぁぁぁ~。今度のアルバイト、残業続きで、日記を書く余裕がないよー。
2003年01月15日
コメント(0)
TVを見ながら、こんな名前が頭に浮かびました。 えなりかずき 伊集院 光 西川 弘志 保阪 尚輝 桂 南光 バラエティ番組のゲストではありません。 見ていたのはNHKの「大相撲中継」で、 「相撲の呼び出しさんの衣装が似合いそうな芸能人」 というのを、なんとなく考えてみたのでした。 この場合の「呼び出しさん」は、土俵の上で声を出す人じゃなくて、 土俵の周りにいて、塩の補充をしたり、 力士にタオルを渡したりする人 (つまり、よくTVの画面の隅っこに映っている人)のことです。 TVを見ていると、呼び出しさんで健康そうに日焼けしている人って見たことないんですよね~。 どちらかと言えば、 色白で、 線の細い感じ(その上、ちょっと男前)の人、 もしくは、やや太めの人、 なんか素朴そうな感じの人 ワタシ的には、 こんな人が「いかにも呼び出しさんな人」なのでした。 昔、南伸坊の「これが転職だ」という本で、 呼び出しさんにいそうな人、として風間杜夫が挙げられていました。 なんかワカルような気がするのですが、いかがでしょう? オマケですが、 大相撲のTV中継で後ろに映っているお客さんで中年のおじさんの典型、と言えば、 ワタシの中では、なぜか「名高達男」なのでした。 (別に名高さんが相撲を見ているわけではないので、念のため) 明日からまた短期バイトなので、昼間にTVが見られません。 ちょっと悲しー。
2003年01月13日
コメント(0)
ユ○クロへ行きました。 店内で買い物をしている他の人の姿を見て、 “ウッ、このポーズはヤバい!” と思った瞬間がありました。 私の前に、20代後半の女性が歩いていて、 商品をゆっくりしたペースで見て回っていたのですが、 姿勢はやや前かがみで、 両手を後ろに組み、 その指には、財布くらいしか入らないミニバッグの持ち手を絡ませていたのでした。 まだ若そうなのに、このポーズは、大変おばちゃんっぽいですね。 ヤバいです。 ふと我に返ると・・・、 自分も、 「どれがいいかなぁ~」 などと独り言をつぶやきながら、無意識に 右手で頬を押さえていました。 しかも、左手では、頬を触っている右手の肘を支えています。 う゛わ゛~! この姿は、「スーパーで夕食の献立に悩む奥さん」と同じではないか! こっちの方がもっと「おばちゃんっぽい」ポーズだったのでした(汗)。
2003年01月11日
コメント(0)
お母んに、 「近所の理容院で、女性のカットもやっている」 と聞いたので、行ってみました。 もしオッチャンと並んで髪の毛を切ってもらうんだったら やめとこう、と思ったのですが、幸い、他にお客さんはいなかったので、店の中へ入りました。 ビロードみたいな布張りで、ヘッドレストも付いた豪華な椅子。 そして、鏡の前にはシャンプー台。 おおお、ここはまさしく理容院! 理容院、いわゆる「さんぱつ屋さん」へ来たのは、小学校以来何十年ぶりかのことです。 まず最初に、髪を洗うことになりました。 シャンプーについて、 「理容院では前かがみ、美容院では顔を上に向けて洗う」 という違いがあると、以前聞いたことがありました。 どうやってするんだろう? と、ドキドキしていると、 理容師さんは、椅子を180度グルッと後ろへ回転させてから倒し、 美容院方式で、あお向けにシャンプーしてくれたのでした。 なああ~んだ。 シャンプー台にガバァァ~と前かがみになって洗ってもらっても良かったのに・・・。 そう思った私なのでした。 この年になって初めて気づいたのですが、さんぱつ屋さんって、1つの椅子でカットもシャンプーもできるんですね!
2003年01月10日
コメント(0)
どんな内容かは分かっているのに、 本に呼ばれて買ってしまいました。 サラ・イイネス「大阪豆ゴハン」文庫版1巻。 私、このマンガの単行本、全巻持ってるんです。 今でも時々棚から出して、読み返しているんです。 引っ越しした時にも、棚に入れようとして、また読んでしまったんです。 このマンガが書店から姿を消して何年も経つことも、 ファンサイトの方の根気強い活動で、やっと文庫による復刊となったことも、今回初めて知ったのでした。 このマンガは、 大阪の中心部まで徒歩15分で行けるという場所に住む、 加奈子・美奈子・菜奈子の3姉妹、 プラス末っ子で長男の松林(しょうりん、と読む) 加奈子のご主人・湯葉さん、 そして、彼らの職場や近所の人たちなどの 日常生活のエピソードが描かれています。 登場する物事のディテールがあまりにリアルで細かいので、 “これは作者の周囲に実在する人をモデルにしているに違いない” と、雑誌連載当時、思っていました。 大阪を舞台にしたマンガなので、当然会話は関西弁なのですが、これがまた、カンペキな口語体の関西弁なのですね。 現在の同世代の関西人がフツーに喋っている口調を、こんなにそのまま書き写して、関西以外の人にどれだけ分かってもらえるのだろうか。 不安になったことすらあります。 「もみない」 「ココロ悪(わる)」 「ザツい」 など、このマンガで初めて知った大阪弁がいくつもあります。 マンガに出て来る通り、うちの地方でも「山本さん」「坂本さん」「藤本さん」は、「ヤマモッさん」「サカモッさん」「フジモッさん」です。 関係ないけど、「お仏壇」は「おぶッたん」です。 文庫版はボリュームがあって、1巻には単行本の1・2巻の話が収録されています。 マンガの文庫と言えば、「活字の解説」、そして「書き下ろしのおまけマンガ」。 どちらもあって嬉しかったです。 マンガ文庫は、一度買い損なうと、書店で再度発見するのが単行本より大変難しいので、完結するまでマメに本屋に通わねば・・・と思ったのでした。
2003年01月09日
コメント(0)
メルマガを読んでいると、 「電車のアナウンスは、なんで同じように聞こえるのか」 にも諸説あるそうですね。 ・喉を疲れさせないため 説 ・先輩の伝統を受け継ぐ 説 ・個性を隠す 説 ・乗客にうるさがられず、なおかつ内容はよく伝わるように 説 等々・・・。 個人的には、やっぱり「喉を疲れさせない」説かなあ、という気がします。 学生時代、デパートの地下でアルバイトしていたのですが、 お客さんの呼び込みをする際、誰に教えられたわけでもないのに、 「なるぺく喉が痛くならないような声の出し方」をしていたのでした。 お腹から声を出すのではなく、喉の奥だけを軽く使う。 口も大きく開かない。 感情を表に出さない。 その上で、頭に抜けるような、高めのトーンで喋る。 バーゲン時の女性販売員さんが、 「いらっしゃいませぇ~、いかがでしょうかぁ~?」 と、あんまり熱心でないようなソフトな口調で喋っているのを聞いて、ああ~、みんな同じような発声をしているなぁ、と思ったものです。 ところで、 電車の車掌さんは必ずアナウンスしないといけないと思うのですが、バスの運転手さんって、どうなんでしょう? バスに乗ると、アナウンスのテープを流しながら、自らもマイクで喋っている運転手さんに時々出会います。 今日乗ったバスでも、運転手さんが 「次は○×~」 「左に曲がります、ご注意下さい~」 と、丁寧にアナウンスしておられました。 テープがあるんだから、喋らなくてもいいような気もします。 実際、ずっと黙っている運転手さんもいるし・・・。 なんでアナウンスしてくれるんでしょう? 自分で勝手に考えたのは、 1)お客様に真心サービス 2)喋って、自分の眠気を覚ます 3)マイクで喋るのが好きだから 4)会社の規則で、任意でアナウンスしてもよい、となっている 1)は当たり前なので、自分の好みとして、2)と3)の中間だったら面白いのになあ、と思っております。
2003年01月06日
コメント(0)
ビデオに撮っておいた映画「ホワイトアウト」を観ました。 これは劇場へも観に行っているのですが、映画館とTVとでは、見る視点が全然違いますね。 映画館のスクリーンは大きいので、背景として描かれる、ダムの巨大さや吹雪の凄まじさに圧倒されました。 それに対し、TVの画面では、人物の動き中心にストーリーを追ってしまうのですね。 いや~、富樫(織田裕二)、カッコエエわあ。 一人のダム運転員が、巨大ダムの危機を救うんですよ。 放流管から水流に押し流されても生きてるんですよ。 自分の彼女じゃなくて、自分が死なせた友人の恋人(松嶋菜々子)を助けるんですよ。 ファンじゃなくても、カッコイイ役だと思いますよね。 また、テロリストの部隊長役の佐藤浩市も良かったね。 ここまで「悪役」な彼も珍しいです。 だいたい、佐藤浩市が悪役を演じる場合、 「複雑な過去を持つ、クールな野心家」 というのが多いのですが、今回は、最初から最後まで、大変分かりやすい悪役でした。 しかも、他の作品では、ここまで外見から役柄を作ってるのを見たこともないし・・・。 そういった点で、織田裕二と対照的で面白かったです。 この映画のラストシーンは、ダムの上を行くヘリコプターだったのですが、もしこれが2時間サスペンスドラマだったら、 この後に、 織田裕二が入院しているところへ、松嶋菜々子が、中村嘉葎雄の長見署長さんに連れられてやって来る。言葉を交わす。 もしくは、 松嶋菜々子が帰ろうとしている駅へ、織田裕二が見送りに行く。 こんなシーンが絶対入るやろな~、と思いました。 これが映画とTVドラマの違いかなあ~、なんて。
2003年01月05日
コメント(0)
特撮ヒーロー番組好きのワタクシですが、 これまで、 “主人公の俳優さんは、だんだん立ち振る舞いが「ヒーローらしく」なってくるなぁ” とは思っていましたが、どこが「ヒーローらしい」のか、具体的に説明できずにいました。 俳優さん個人が自信を持って演技するようになる、というのも、当然あるでしょうが、「ヒーローらしい演出」というのも存在するんですね。 その一端を、TV番組で知ることが出来ました。 「百獣戦隊ガオレンジャー」に出ていた金子昇くんが、トーク番組でこんなことを話していました。 ヒーロー番組では、過剰な演出を付けられる。 一番ワケが分からなかったのは、 「走り出す前・歩き出す前、止まる瞬間に、息を吐く」ということ。 やらないと、監督さんに怒鳴られたそうです。 「ンクハッ!」と息を吐いてから、歩き出す。 立ち止まってから、また「ンクハッ!」と息を吐く。 んんーん。 ヒーロー番組では、確かにやっていますわ。 他に「止まった瞬間に肩を動かす」というのもあるそうです。 立ち止まった瞬間、肩をクイッと動かして、それまで前に出ていたのと反対側の肩を、前へ突き出すようにする。 なるほど、こうすると、いかにもヒーローらしく見えます。 これらの演出について、 「意味分かんない。なんじゃそりゃあ?、みたいな」 と暴走する金子昇を、司会の今田耕司が 「なんじゃそりゃ、やないがな。ヒーロー!、ヒーローよ」 とたしなめていました。 これ以外にも、金子くんは 電車の中で、お母さんに“変身して”と言われたのでやんわり断わると、お母さんが今度は子供に向かって、 “あんたが言うことを聞かないから、お兄ちゃん、変身してくれないじゃないの” と怒り出す、ということが何度もあったそうで、 「勘弁しろよ、オレのせいかよ?!」 などと叫んでいました。 誰でも、心の中では同じことを考えているとは思うけど、 ヒーロー番組に出てた人が、公の場で、ここまで本音を語っていいの?と、私はけっこうヒヤヒヤしました。 もし、番組を作っている会社が、こういう発言もOKと思っているんだったら、時代も変わりましたね~。
2003年01月02日
コメント(2)
明けましておめでとうございます。 2003年は、完全に寝正月なワタクシです。 早々にいただいた年賀メールに、返事を出しました、 後で、送信済みとなったメールの内容を見ると、やってしまいました。 文字化けです。 私は、単に「・・・」と打ったつもりだったのに、 後で見ると、その部分が 螂蛛A となっていました。 「正月返上で仕事とは螂蛛A」 なんてメールが先方へ届いたことになります。 あああ・・・。 正月早々、なんて不気味な漢字でしょう。 字の印象では「カマキリ」に「クモ」ですよね、これは。 その後に、ワンポイントの「A」。 謎です。 本当にごめんなさい。 悪意はないんです。 ただの文字化けなんですぅぅぅぅ~。 今年も1年、先が思いやられますな。
2003年01月01日
コメント(1)
全19件 (19件中 1-19件目)
1

![]()
![]()