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昨日、CD店で BoAの歌う「LA・LA・LA LOVE SONG」が流れていました。 今日、全く別の店のBGMで、 ゴスペラーズの「Dance,If You Want it」を聞きました。 どちらも、久保田利伸トリビュートアルバム「SOUL TREE」の収録曲です。 このアルバム、昨年の2月に出たんだけど、売れてんのか?? ならいいのだけれど・・・。
2005年01月30日
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終わりましたね~、「仮面ライダー剣」。 個人的には、ストーリーにのめり込めないまま1年が過ぎてしまった、という感じです。 話としては、悪くなかったです、最終回。 昔の仮面ライダーって、「ショッカー(悪者)の改造人間なんだけど、正義の味方」で、 また、通常のヒーロー番組の最終回と言えば、「悪い奴との戦いに勝って、平和が訪れる」 という結末だったと思います。 しかしながら、この「仮面ライダー剣」は・人間だったブレイド=剣崎一真が、自らの意志でアンデッド化して、地球を救う そして・最後のアンデッドになったジョーカーと「戦わない」ことで、平和を守る これまでのヒーロー番組とは逆の道を選択して、戦いを終わらせたんですね。 こういう解決法もあったのかと感心し、 ヒーロー番組の世界がまた一つ広がったなあ、と思いました。 だけれども、個人的には、なんだか、うまくゴマかされてしまったような気がするんですよね~。 その場面場面だけを見ると、エピソードがものすごく綺麗にまとまっていて、心も動かされるんだけど、 実はそれは表面的なもので、ストーリーの底辺から自然に湧き出てきたものではない、と思えてならないのです。(特に、広瀬父の死あたりから、その傾向が強くなってきた) なんでやろ? お話が中盤で軌道修正されたのではないか、と感じているのもあるし、 番組開始当初は「職業=仮面ライダー」というのが売りだったのが、 いつの間にか「仮面ライダーという運命」などという凄いテーマに変化していったのに(根拠不明なんだけど)違和感を覚えたからかも知れません。 最終回に向かって、見ている側の気持ちを盛り上げてくれるエピソードが続いたのに、 実際に演じる俳優さんたちの方は、脚本を超えるパワーを出せていなかった、 と思ったのは、私だけでしょうか?? 最終回の2週間前の47話。 断崖で、カテゴリーKとギャレン=橘朔也が対決します。 ここがギャレン=橘朔也の最大の「見せ場」なのですね。「(ジョーカーを)信じているのか?」 とカテゴリーKに問われ、橘は「俺の友がな!」 と答えるのですが、演じる天野浩成くんは、このセリフを、バシッ!と、メリハリをつけて叫べていないのです。 何を言っているのか、よく分からなかったのです。(私も聞き間違いしているかも知れない) かぁぁ~、このセリフがクサイくらいに決まれば、 その前に、ギャレンがジョーカーを殺すのを踏みとどまったのも、 その後で橘が言う「・・・俺は全てを失った。だから・・・」 のセリフも、グッと生きてくるのに! そして、ギャレンの面割れシーンの印象も、もっとドラマチックになったかも知れないのに・・・。 もったいないよなぁ~。(まぁ、この47話に関してだけ言えば、全体的に感情を「ためる」時間が少なすぎたとは思うのですが) さらに最終回のクライマックス。 ブレイド=剣崎一真とジョーカー=相川始との戦いの後で、こういう会話があります。 始「本能に従い戦う、それがアンデッドの運命だ」 剣崎「俺は運命と闘う、そして、勝ってみせる!」 セリフだけ読んでると、ものすごっくカッコイイのですが、私には、演じる椿隆之くんに、圧倒的に強い意志が感じられなかった。 その後に続く「お前(始)は、人間たちの中で生き続けろ」 のセリフも同様で、 本当に友情に溢れた温かい言葉なのに、 最終回のこの場になっても、椿くんと、剣崎一真とのキャラクターが完全に重なって見えることがありませんでした。 ラスト、並木道のベンチで、始が剣崎の幻を見るシーンは、なんだか見てる人間を「泣かそう」としているみたいで、個人的には不要だと思うんだけど、 あそこに出てくる剣崎は、もっと屈託ない笑顔でないとダメだよね。 1年間続いたドラマの最終回の見どころと言えば、話の結末だけでなく、「役柄と共に成長してきた俳優さんの姿を見届けること」 でもあると思うのです。 時に、特撮ヒーロー番組では、キャリアの浅い俳優さんが出演されることが多いので、後者にもけっこう注目してしまうんですよね。 演技が上手いとか下手とかではなくて、どれだけ登場人物に「ハマる」か、なのです。 その点では、個人的には「残念!」と思ってしまいました。 カリス=ジョーカー=相川始の森本亮治くんも、個人的にはハマり切ってなかったですね。 アンデッドの人間体を演じた俳優さんって、伊坂の本宮泰風さんを筆頭に、妙にアンデッドの姿とたたずまいが似ていて、変身後が想像できたんですよね。 森本くんの場合、 彼がカリスに変身するのは分かるんだけど、 ジョーカーの方は、ビジュアルが恐すぎたので、森本くんがジョーカーに姿を変えるのは「合わないなー」「想像できない」 と、いっつも思っていました。 その上、プレゼント告知などで見せるコミカルな表情の方が、相川始を演じている時より生き生きしているように見えました。 もっと明るい役(関西弁なら、さらにGOOD)を演じている姿を見てみたい、と思ってしまったので、 これは、森本くんを相川始と見ていなかったってことなんでしょうねー。 1年間通して低いテンションで見続けた「仮面ライダー剣」、 話は良い終わり方をしたけれど、登場人物に強い印象が残ることはなかったように思います。 とりあえず、最終回に烏丸所長が出てくれてヨカッタァ~、というところです。 (チベットから帰ってこないと思っていたので)<オマケ> ・・・ってぇ事は、 ブレイドの「13体のアンデッドと融合するキングフォーム」が登場して、 それが「剣崎のジョーカー化する危険をはらむ」 という設定が出てきた段階で、あのラストシーンはすでに決まっていたんでしょうかね~?
2005年01月23日
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朝晩は厳しい寒さだけれど、昼間はちょっと暖かい、という日が続きましたね。 日差しも、去年の暮れに比べたら、だんだん春に近づいてきている実感があります。 そんな日の午後。 鼻から息を吸い込んだ瞬間、 ジュルッ と、鼻の中で音がしました。 ハナミズが出てきた音です。 垂れてはこないのですが、息をするたび、粘度のあるハナミズが鼻の中を上下します。 ハクショ~~~ェ! やがて、くしゃみも出始めました。 ハクショ~~~ェ! ジュルジュルッ。 喉は痛くないので、風邪ではなさそうです。 ひょっとして・・・ もう飛んでるんちゃうん、花粉! さっそく、漢方薬の「小青竜湯」を用意しました。 今年は甜茶も飲んでみようかな、と思っとります。(美味しい甜茶を見つけたので)
2005年01月20日
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遅ればせながら、「ガラスの仮面」42巻を読みました。 これまでずっと立ち読みで済ませてきたので、実は、購入するのは初めてなのでした。 書店の前に、「大好評発売中」というデカイPOPが貼ってあったので、ついフラフラと買ってしまったのです。 読み終わって、「思ったほど、話は進んでないな~」 というのが、最初の素直な感想です。 安達祐実主演のTVドラマ・パート2が放映されてから何年も経っているのに、この巻は、最近TVドラマが最終回を迎えて、その続きの話が始まったのだと錯覚してしまうような、 ゆっくりした時間の流れの中で描かれたのですね。(全然関係ないけど、月影先生を演じられるのは、野際陽子以外に考えられない、と思っているのは私だけでしょうか?) また、「なんだか薄味な話だったな~」 とも思いました。 私にとって、「ガラスの仮面」の魅力と言えば、 主人公の北島マヤが、 いろんな困難を乗り越え、 その天才的な演技で、ライバルを圧倒、 たくさんの観客を感動させる これなんですよね。 ここに、このマンガのカタルシスがあるのではないでしょうか? だから、個人的に好きなのは、 芸能界を失脚して、高校の体育倉庫で一人芝居を始めた頃 ~ 「ふたりの王女」のオーディション ~ 舞台で姫川亜弓と共演 この辺のストーリーで、展開は分かっているのに、年を取ってからでも何度も何度も読み返してしまうのです。 42巻でも、「紅天女」の阿古夜になり切れない北島マヤの話が続きます。 しかし、この巻のメインは、役作りに対しての苦労ではなくて、マヤの、一人の男性を愛する女性としての痛み、苦しみの方なんですね。 一方で、ライバル姫川亜弓の方は、着実に阿古夜の役へ近づいているように見える・・・ 何か一つでも、北島マヤに、「紅天女」の演技に対して希望の光が見えてくるエピソードがあれば、「『ガラスの仮面』を読んだ~!」 という充実感があったと思うのですが、 42巻はまだそこまで至っていないので、ちょっと物足りないと感じたのでした。 ところで、この「姫川亜弓が、北島マヤより先へ進んでいるように見える」 というのが、「ガラスの仮面」の展開で、実は重要なポイントでもあるんですよね。 こんなに完璧で、圧倒的に亜弓さんの方が優位な状況なのに、 北島マヤが、本番で、ものすごい演技を見せる! みんな、その瞬間のキモチ良さを味わいたくて、「ガラスの仮面」を読み続けてるんじゃないでしょうか だから、42巻を読み終わると同時に、「早く続きが読みたい」 という気持ちにさせられてしまうんですよね~。 次の43巻が出るのは何年後なんでしょうか? 読者は何年でも待つと思います。
2005年01月15日
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帰宅が遅くなったので、「救命病棟24時」を最後の方しか見られませんでした。 しかし、その最後の方に、第1話のクライマックスというか、お話の始まりとなる、大地震のシーンがあったのでした。 倒れてくる什器、家具類。 頭上から降り注ぐガラスの破片。 割れるアスファルトの地面。 倒壊する家屋。 大地震が起きた瞬間って、ああいう状況になるんだ・・・。 ドラマと分かっているのに、固唾を呑んで、真剣に画面を見つめてしまいました。 個人的には、耐震車で震度6を体験した時より、このドラマを見た方が、地震の凄まじさが伝わったような気がします。 阪神大震災の時、我が地方は震度4で被害は小さかったため、今回は「ドラマ」として見ることが出来ましたが、 被災者の方は、TVを見て、地震当時のことを生々しく思い出されたのではないでしょうか。 昨年の新潟中越地震、そして今年が阪神大震災から10年なので、最近、たまに地震について考えたりするのです。 よく思うこと。 入浴中、すっぽんぽんで髪の毛を洗っている最中、地震があったらどうするか? 強烈な腹痛に襲われ、トイレで苦しんでいる最中に、大地震が来たら・・・? 災害はいつ襲ってくるか分からないし、発生直後はきっとパニック状態になると思うので、やっぱり、素早く逃げ出せるよう、非常持ち出し袋の準備は必要かなあ、という気がしてきました。 そして、さらに思うこと。 自宅での災害時の備えについては、消防署の人もいろいろ言ってくれるけれど、それ以外の場所、例えば 外出中に繁華街で大地震にあった時、どう行動すべきか? このへんの注意点って、私、あまり話を聞いたことがないのですね。 災害はいつ起こるか分からないので、外で地震に遭った場合、どうしたらいいのか、「落ち着いて行動しましょう」とか「家族が集まる場所を決めておきましょう」 みたいなレベルじゃなくて、 さらに具体的な対応方法を、専門家の人にもっともっと語ってもらいたいと思うのでした。 簡単な救命法なんて、講習を受けるのが国民の義務にしてもいいんとちゃう?
2005年01月11日
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もー、やめてほしい、と思うのです、 ユーキャンのCM、それに、新聞広告攻勢。 ユージ・オダまでCMに出たりして、ちょっと力入れすぎよ、ユーキャンさん。 年の初めと言えば、「何かハジメてみようかな・・・」 と考えたりする人、多いですよね。 だから、生涯学習のユーキャンも宣伝に力を入れるんですよね。 ああああ~。 だから。 私の前で、そのCMをやらんでほしいのです。 私、いろんな節目ごとに、「何かをハジメたい病」 にかかるのであります。 新聞折り込みのパンフレット、熟読してしまいました。 医療事務。 英会話。 建設業経理事務士。 やりたい。 始めたい。 今にも案内資料請求ハガキを切り取ってしまいそうになるのです。 で、申し込んだだけで、やったような気分になってしまうのですね。 終了しないのよ。 ユーキャンの良い「お得意様」になってしまうのです。 アカンアカン。 慎重に考えて、本当に勉強する時間が取れる、と確信できてから申し込まないと・・・。 自分と闘っているところに、ユーキャンから「社会保険労務士」講座のDMまで来やがった。 (昨年、資料請求したことがあったのだ) ひぃぃ~、今から勉強すれば、夏の試験に間に合うらしいではないか。 も、申し込みたい。 アカンアカン。 ヤメロ。 やめてくれ~。 私を誘わないでくれ~、ユーキャン!
2005年01月10日
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夕方、時々利用している夕食材料の宅配会社の人から電話があって、母が話をしていました。「これからどうしはりますのん」「どこかいいとこあったらよろしいのに」 などと話しており、どうも注文の電話ではなさそうです。 気になったので、後で母に訊いてみると、「会社が倒産した、という連絡やった」 とのことでした。 あまりに突然の話で、母娘とも仰天しました。 この地域担当の配達員さんも、その前日の朝、「キミたち、明日から来なくていいから」 と、会社が倒産したことを、いきなり告げられたそうです。 で、今日、取引のあったお客を訪問したり、電話で挨拶したりしていたんだそうです。 おそらく、年末決済の手形が落ちんかったんやろなぁ~、 などと、想像してみたりしました。「“明日からどうしたらいいんやろ”って、話してはったわ」 と、その配達員さんがお気に入りだった母は、まるで息子のことのように心配しておりました。 朝、いつものように出勤して、「うちの会社、倒産した」 なんて言われても、どうしていいか分かりませんよね。 家に残された、その会社の来週以降のメニュー(カラー印刷で、けっこう見やすい)が、なんだか悲しいです。 話は変わって、1ヶ月くらい前のこと。 勤務先で、アメリカ人の本部長から、急に会議の招集がありました。 直接の上司である課長が休んでいるのに、なんで課長抜きでやるんかなぁ、と思いながら、会議室へ行きました。 会議室には、これまで会議に同席したことがない、他部署の部長もいました。 なんか背中にゾワゾワと嫌な予感が走ります。 本部長が、開口一番こう言いました。(日本語が堪能なので)「課長は、来年1月以降、この会社にはいません」 本社の望むような成果が出せなかったので、解雇されることになったということなのでした。 ここの会社に来て、管理職の人が次々入れ替わっていくのを見てきたので、 こんな日はいつかやって来るとは思っていましたが、 やっぱり、目の前で聞かされると、驚いてしまいました。 外資は厳しいわなぁ~。 私はアカンタレなので、「こんな仕事、いつでも辞めてやるぅぅぅぅ~」 などと思いながら会社へ行く日がしょっちゅうあるのですが、 そんな風に思えているうちは、まだいいんでしょうね。 仕事って、なくす時は突然で、 しかも、あっけないんですね。 働くって、何なんでしょうね。
2005年01月07日
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あけましておめでとうございます。 2005年もテキトーにやるので、どうかテキトーによろしくお願いします。 実は10日ほど前、前歯を1本抜いたワタクシであります。 前歯がないと大変みっともない顔になるので、抜くと同時に仮の歯を入れたのですが、 これがもー、見事に「部分入れ歯」なんですね。 仮の歯を入れて初めて気づいたのは、「食べ物の味って、舌だけじゃなくて、歯ぐきとか、口の中全体で感じるものなんだ」 ということです。 人工的な歯ぐきなどがあると、味わう感覚も鈍くなるんですね。 そして、前歯って、食べ物の最初の一口を迎えにゆく、大切な役割をしているのも実感しました。 今日は元旦ということで、朝は、我が家でもお雑煮でした。 お雑煮に入っている柔らかいお餅って、前歯でびよーんと伸ばして、噛み切るものなんですね。 前歯なしの今のワタクシには、このお餅というやつが、ものすごく食べづらかったのでした。 雑煮に入れる丸餅は、普段食べている大きさの4分の1くらいに切ってもらい、 その小さな餅をちょっとずつ口に運んでは、クッチャラクッチャラと食べました。 あんまり美味しく感じられませんでした。 しかも、この餅が、部分入れ歯の奥にくっつきやがんの! だあああ~~。 なんとかしてくれぃ。 日本全国のどこかには、きっと私と同じ正月を過ごしている人がいることでしょう。 歯って、本当に大切ですね。
2005年01月01日
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