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先日の雨天中止になったオールスター戦の穴埋め番組で急性骨髄性白血病から再起したプロ野球選手の岩下修壱投手が紹介されていましたが、その番組の中で、昨年オフに前所属チームに戦力外通告を受けたため、今年からはファイターズに移籍したが、2軍生活が続いているというところで話が終わっていましたが・・・その岩下修壱投手が本日1軍に昇格し、それと同時に移籍後初登板も果たされました。結果は、9回表1死1、3塁で登板後、松中を打ち取ったがズレータを歩かせてしまった・・・というところで降板となりましたが、松中を打ち取るという、最低限の役割を無事に務められたのはご立派でした。実は私。本日この試合をライブで観ていましたが、「岩下」と言う名前がコールされた時の客席の雰囲気は普段の選手交代時とは明らかに違いましたね。ヒルマン監督は「ただのテスト」のつもりで岩下投手を起用したようですが、客席の受け止め方はなんか違ったような気がします。今日は先発は「八木」でミスターファイターズの「田中幸雄」もスタメン。それに苦労人の「岩下」の起用。ファンサービスか?? という風に受け止めている方も多少いらしゃったような気もします。本日の試合については各種写真、動画を撮ってきていますが、まずは「岩下修壱」投手の松中に対する投球シーンを載せておきます。
2006.07.30
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今日(29日)は約3ヶ月ぶりにALSOKビバーチェ観てきました。まあ、観てきたというよりも、近所に来ていたのでたまたま観たって感じですかね。今回はヘボ ケータイカメラマンが撮影した動画も今回は掲載しておきます。本日のALSOKビバーチェは白と青の衣装でしたが、(この動画ではさっぱりわかりませんでしょうが)5月に観た時はhttp://plaza.rakuten.co.jp/malay/diary/2xxx-xxx-xxxxx/こちらの日記の写真のように通り、この時の衣装は赤と黒だったんですよね。マーチングの世界でも夏服と冬服(たぶん??)ってあるんですね・・・ニセマーチング経験しかないもんでよくわかりませんが、一般のアマチュア団体でも夏服と冬服を分けているんでしょうかね。まあ、そんな事はどうでも良いのですが、昨年のこのイベントではパレードしか観れませんでしたが、今日は時間の都合もついたのでドリル演奏とパレードの両方を観る事が出来ました。今日観てて思ったのは、楽器編成がまるで違うのですが、「ビバーチェの演奏は米国のドラムコースタイルではなく」「自衛隊(特に陸上)の音楽隊の演奏スタイルに似ている??」と感じたんですよね。米国のドラムコーと言えば、ド素人の私にはパワーで押し捲るというイメージがあるのですが、「ビバーチェは意図的に抑えているな」と言う気がしましたね。その点で「自衛隊の音楽隊の演奏スタイルに似ている」と感じたのかなと思います。それにしても、若いって良いですね(変な意味じゃないですね)鋭い良い音を出しているらっぱの方を見て、羨ましくなりましたね。私もタバコをやめて映画「ロッキー」シリーズのロッキーのように、ハードなトレニーングをしたら、昔の音に戻るかな・・・・そう言えば・・・ 今日はALSOKビバーチェの後に出演していた某団体が2曲ほどALSOKビバーチェと全く同じ曲を演奏していました。たまたまアタッたのかもしれませんが、演奏しづらいだろうね・・・・
2006.07.29
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最近忙しくて日記を書く時間が出来ませんでしたが、今後2週間はイベントだらけなので今日は久しぶりに日記を書きます。今日書く日記は先々週の土曜日の7月16日に観た「日本沈没」の感想です。遥か昔の小学生時代にビデオかテレビで初代の映画「日本沈没」と図書館で小松左京氏の原作を読みましたが、あれは「すげー作品」でしたね。最後に観たのが20年以上前なので、きちんと内容を覚えていないのですが、心が震える作品だったと記憶しています。小松左京氏の他の作品では「復活の日」も映画、原作ともに素晴らしく良かったですね。「復活の日」の話はまた別の機会にして、「日本沈没」の話に戻しますが、映画(新)「日本沈没」を観て思ったのは、「うーん・・・ こんな話だっけ????」「なんか前作とまるで話が違うような気がするが???」と思っちゃいましたね。まあ、リメイクですから前作と話が違っても別に良いんですよ。同じ物を作ってもしょうがないですからね。でもね~ 現代の技術に頼りすぎて、映像はまあまあでしたが、物語としては随分と味気無かったですね。では、ちょっと悪口を書きます。・観客をバカにしているかのような安っぽいドラマレベルのバレバレな展開。 例えば、幼稚園児か小学生が出てきたあの見学シーンを見ただけで、「アレを使うんだな」とバレバレ。(性能不足もバレバレ)・自衛隊の宣伝をし過ぎ。 私は自衛隊贔屓ですが、あれほどアホみたいにやると引いてしまいます・・・ この映画の場合、普通の観客にとっては、あの艦がおおすみ級輸送艦であろうが、 あのホバークラフトがLCACであることなんてどうでも良いと思うんですがね。・この映画はラブロマンスなのか??? 物語が同時進行しているのはわかりますが、二人の絡みのシーンが突然に 出てきて展開がメチャクチャになっていたような気もします・・・ これには呆れましたね・・・ 日本の破滅を描く映画なのに、そんなミクロな話に時間を割いて良いのか 疑問に感じましたね。言いたい事は山ほどありますが、まあこんな感じですかね。後はちょっとだけ俳優さんたちについての感想を書きます。・石坂浩二 早い・・・ 早すぎる・・・・ もったいない・・・・國村 隼 わぁーヒドイ役に当たったね・・・ と思いましたが、 確かにこんな政治家は多いでしょうな。・大地真央 うーん。さすが「お市」さま。 未曾有の国難においても、立派に義務を果たされましたな。 個人的には「お市」さまを主役にしたストーリーの方が良かったですね・・・・柄本明 この方を使ったのは失敗ですね。 繋ぎのシーンで知名度の高い俳優を使うと次のシーンが際立たないと思うんですがね・・・・富野由悠季、庵野秀明 あんたらは一時代を築いたクリエイターなんだから、 こんな映画に関わってはいかんよ・・・この辺りで感想はやめておきますが、個人的にはダメな映画だなと思いましたね。口直しにお盆休み原作と初代の「日本沈没」を観る事にします。
2006.07.29
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http://horses.sportinglife.com/Full_Results/0,12493,203908,00.htmlまだここでの結果しか見ていないのでどんなレースだったのかよくわかりませんが、展開もヘッタクレも無いような実力勝負のレースで6頭中で3着だったので、あまりひどいレースでもなかったんでしょうね。
2006.07.29
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2週間ほど前に7月1日に約10ヶ月ぶりに劇団四季の「キャッツ」を観てきましたという日記を書きかけで掲載しましたが、その後、色々とドタバタしていてじっくり日記を書く時間が取れませんでした。観てから3週間も経ちますのでかなり忘れてしまっていますが、ちょっとだけ気になった事を追記しておきます。1.本日の席について 前回の日記に書いていますので割愛します。2.握手について キャッツと言えば、ラストの客席を歩く(走り回る)猫たちとの 握手がお約束ですが。これを見ていてふと思ったのですが、「なんか、飛行機に乗っている気分???」 と言う感じがしましたね。 飛行機で客室乗務員と握手することはまずあり得ませんが、 握手じゃなくて、猫ごとに担当エリアが決まっていて、 そのエリアの乗客(観客)の相手をすると言うのが、 なんか飛行機っぽいな~ と言う気がしました。 今回の私の席のエリアの担当客室乗務員はヴィクトリア(宮内 麻衣)さん でした。(通路側の席だったのでもちろん握手しましたよ。) シアターの奥行きが狭く作られているので、ステージと観客席が 凄く近く感じられる事だけでも観客としては嬉しいのですが、 より近くで俳優さんを観る事が出来るこの握手サービスは 本当に良いファンサービスですね。3.印象に残った方やシーンについて・グリザベラ マンマ・ミーア!での早水さんは好みの歌い方じゃないなと 思いましたが、今回の早水さんのグリザベラはなかなか良かったですね。 特に2回目のメモリーが良かったですね。・ヴィクトリア 別に握手をしていただいたから書く訳じゃないですが、 すごく線が美しいダンスだったと思います。 次もこの方のヴィクトリアを観てみたいですね。・アスパラガス 田島さんのアスパラガスは心に響きましたね。 かなり引き込まれてしまいました。 私自身がアスパラガスと同じ様な心境になってしまっているのかな・・・ それと、 「近頃の役者は不真面目だ。芸もなければ技もない。」 「ロクに稽古をやらないで。スター気取りは許せない。」 このセリフと言うか、歌詞はいつ聴いても 妙に納得してしまいますね。 世に立派な役者さんはたくさんいらっしゃいますが、 「芸もなければ技もない」のに「スター気取り」の役者さんは 山ほどいますからね・・・ ・スキンブルシャンクス スキンブルシャンクスの登場シーンはキャッツの最大の見せ場だと 思いますが、鈴木さんのスキンブルシャンクスは爽やかというか、 軽やかな感じで大変スマートな車掌さんって感じでしたね。・マンカストラップ 田村さんのマンカストラップは聴きやすかったですね。 発声が良いのか、声質が良いせいなのかはわかりませんが、 セリフがよく通っていたと思いますね。・劇場猫のシーンから海賊猫のシーンへの間 アスパラガスの「見せようか。 見せようか。」との 問いかけに対して、観客が拍手で応える。 スキンブルシャンクスの登場シーン(と言うか起床??)とは 違った形の盛り上がり方ですが、なんか良いですねこのシーンは。・ジェリクルソング 元々このシーンは良いシーンなのですが、舞台の横にあるC席から 観ると、俳優さんたちの脚の動きがよく見えて、前から見るよりも 「こんな難しい事をしているのか???」 と言うように思いました。4.楽曲について 以前の日記でも書きましたが、このキャッツの楽曲は欧州の宗教音楽風の 要素もあって、非常に良い音がするんですよね。 作品のところどころで神と言うか、崇高な何かの存在の暗示を受けるような 感じがする良い楽曲です。 日本語歌詞が軽くて楽曲と合っていないんじゃないかと思うシーンがあるような 気がするのがちょいと残念ですが・・・5.本日のお買い物 前回は連れと一緒にエライたくさん買い物をしましたが、 今回は一人でお忍びでの観劇でしたので、ボールペンを1本だけ購入しました。 ちょっと重いのが難点ですが、仕事場で使っています。今回のキャッツの日記はこの辺で終わりにします。 (出演者)役名2006年7月1日2005年9月3日グリザベラ早水 小夜子坂本 泰子ジェリーロラム遠山 さやか秋 夢子ジェニエニドッツ高島田 薫高島田 薫ランペルティーザ真鍋 奈津美谷内 愛ディミータ滝沢 由佳団 こと葉ボンバルリーナ南 千繪南 千繪シラバブ小粥 真由美八幡 三枝タントミール河西 伸子滝沢 由佳ジェミマ王 クン熊本 亜記ヴィクトリア宮内 麻衣坂田 加奈子カッサンドラ井藤 湊香大口 朋子オールドデュトロノミー種井 静夫石井 健三アスパラガス田島 雅彦キム スンラバストファージョーンズ マンカストラップ田村 雄一福井 晶一ラム・タム・タガー田邊 真也荒川 務ミストフェリーズ蔡 暁強松島 勇気マンゴジェリー百々 義則武藤 寛スキンブルシャンクス鈴木 涼太ユ チャンミンコリコパット牛 俊杰塚下 兼吾ランパスキャット幸田 亮一三宅 克典カーバケッティ劉 志村瀬 美音ギルバート張 文瀟千葉 ヒカルマキャヴィティ赤瀬 賢二赤瀬 賢二タンブルブルータス村瀬 美音山口 博之2006年7月8日のキャッツの日記2005年9月4日のキャッツの日記 2件目2005年9月4日のキャッツの日記2005年9月3日のキャッツの日記※この日記の最終更新日時は「2006-07-23 12:58:09」です。
2006.07.23
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10ヶ月ぶりに劇団四季の「キャッツ」を観てきました。日記を書くのがだいぶ遅くなりましたが7月1日に約10ヶ月ぶりに劇団四季の「キャッツ」を観てきました。この日は当初観に行くつもりであった文教大学吹奏楽部のコンサートもほぼ同時刻に予定されていたのでどっちに行くか迷いましたが、今回はすぐに取りなおせないキャッツの激安席だったもので、キャッツを優先しました。1.本日の席について 前々回は2階センター通路側でしたが、今回は僅か3,150円で キャッツを堪能できるC席の右サイドの席にしました。 キャッツシアターのC席で観たのは今回が初めてでしたが、 この席はなかなかコストパフォーマンスが良い席です。 舞台を横から見るような位置の席で、確かに値段なりに観づらく、 音響的にも問題のある席ですが、何度も観たい客にとっては 良い席じゃないかなと思います。 グリザベラが上って行くシーンで浮き上がる○イ○の仕掛けが 横から丸見えだったのと、上って行くグリザベラが 全く見えないのはちょっと痛かったですが・・・ 感想も書こうと思いましたが、今日はかなり疲れていますので感想は後日にします。 (出演者)役名2006年7月1日2005年9月3日グリザベラ早水 小夜子坂本 泰子ジェリーロラム遠山 さやか秋 夢子ジェニエニドッツ高島田 薫高島田 薫ランペルティーザ真鍋 奈津美谷内 愛ディミータ滝沢 由佳団 こと葉ボンバルリーナ南 千繪南 千繪シラバブ小粥 真由美八幡 三枝タントミール河西 伸子滝沢 由佳ジェミマ王 クン熊本 亜記ヴィクトリア宮内 麻衣坂田 加奈子カッサンドラ井藤 湊香大口 朋子オールドデュトロノミー種井 静夫石井 健三アスパラガス田島 雅彦キム スンラバストファージョーンズ マンカストラップ田村 雄一福井 晶一ラム・タム・タガー田邊 真也荒川 務ミストフェリーズ蔡 暁強松島 勇気マンゴジェリー百々 義則武藤 寛スキンブルシャンクス鈴木 涼太ユ チャンミンコリコパット牛 俊杰塚下 兼吾ランパスキャット幸田 亮一三宅 克典カーバケッティ劉 志村瀬 美音ギルバート張 文瀟千葉 ヒカルマキャヴィティ赤瀬 賢二赤瀬 賢二タンブルブルータス村瀬 美音山口 博之2005年9月3日のキャッツの日記2005年9月4日のキャッツの日記2005年9月4日のキャッツの日記 2件目※この日記の最終更新日時は「2006-07-08 23:41:42」です。
2006.07.08
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