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http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2006/200602/060228.htm千田麻美さん、行方不明直前の画像公開 室蘭市の千田麻未さん=当時(16)、室蘭栄高校1年=が行方不明になって3月6日で丸5年を迎えるのを前に、室蘭署は27日、不明になる直前に市内東町の大型店、旧サティ室蘭(現ポスフール室蘭)の防犯カメラに写っていた千田さんとみられる画像を公開した。5日には室蘭署の捜査員が街頭でチラシを配り、市民に情報提供を呼び掛ける。 調べでは、千田さんは平成13年3月6日午後1時半ごろ、同大型店前のバス亭「東町2丁目」近くで目撃されたのを最後に、行方が分からなくなった。自宅からアルバイト先のパン店に行く途中だった。 公開されたのは、同6日午後1時4分と26分ごろ、千田さんが同店1階玄関近くの化粧品売り場前にいるところの画像。やせ型で茶色がかった髪が首筋まで伸びており、ベージュ色のブレザーとチェック柄のマフラー、紺色のジーパンを着ていた。家族の確認で千田さんとほぼ断定した。 千田さんは防犯カメラに撮影された午後1時26分の数分後、同店内で友人と会話しており、その直後、近くの「東町2丁目」のバス停から同31分発のバスに乗り、同43分、知利別町のバス停「東通り」で降りたとみられている。 千田さんに関する情報はこれまでに約300件寄せられているが、うち昨1年間は7件、今年に入ってから情報提供はない。年々減少しており捜査は難航している。 3月5日には、同署の捜査員約20人が千田さんが最後に目撃された東町や、知利別町のバス停付近など市内5カ所の街頭でチラシを配布し、情報提供を呼び掛ける。 同署では、千田さんに失そうの理由が見あたらないことなどから、誘拐、監禁などの事件に巻き込まれた可能性が高いとみており、これまでに延べ約2万数1000人の捜査員を投入してきた。千田さんに関する情報は室蘭署、電話0143・46局0110番へ。これは北海道で5年前に発生した行方不明事件に関するニュースですが、これを見てちょっと気になりました。「行方不明直前の画像公開」と言うのがなんか気になるんですよね。もしかして初めて公開されたんですかね??(まさかそんな訳ないですよね・・・)もしそうだとしたら、警察は今までなぜ公開しなかったのか?それとも最近この映像を見つけたのか?どちらにしても警察は何をしていたんでしょう・・・なんか気になるニュースです。私はこの千田麻美さんとはほんのちょっとだけですが縁がございますのでこの事件の経過は気になっています。もう5年経ってしまいましたが、無事に見つかって欲しいです。
2006.02.28
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今日は自宅近くのシネコンで「ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女」を観てきました。(もちろん観たのは字幕版です)既に公開されている国ではエライ人気のようなので、どんなもんだろうと思って観てきました。至高の映画と言うほどではありませんが面白い映画でした。私としては同種の映画のハリー・ポッターシリーズよりこちらの方が好みの映画です。この映画は日本でも確実に大ヒットしますね。・次女のルーシー役のまだ10歳のジョージー・ヘンリー この子はスゴイです。 今はまだお子ちゃまですが、 10年もしたらスゴイ美人になるんでしょうかね。・次男のエドマンド役のスキャンダー・ケインズ 表情が良いですね。・ライオンのアスランの声のリーアム・ニーソン 良い声ですね。・自称女王のジェイディス役のティルダ・ウィンストン 怖さががよく出ていました。まずキャストではこの4人が特に良かったですね。その他の事にについてもちょっとだけ書きます。・ストーリはあまり大した事はありませんね。 原作は知りませんが2時間半に収めるために物凄く簡略化していて 細部を省いているでしょうからこれはやむ終えないとは思います。 でも、あまり真面目に考えなければ苦にはならないんじゃないかな と言う気がしますね。ストーリーよりも映像を必死になって観る 映画かなと思いますので。・ライオンのCGが良いですね。良く出来ています。 ビーバーとキツネも可愛らしいですね。 白熊や狼も良い感じでしたね。・戦場シーンのCGも良いですね。 実在しない生き物たちの躍動感のあるCGは圧巻でしたね。・連れが、あの人を一目で「サンタクロース」だと言えるのは おかしくないか? と言っていましたね。・エドマンドがジェイディスに「Your Majesty」と話し掛けていましたが、 この年齢位の子が「Majesty」と言う敬称の使い方を知っているの でしょうかね? 同年代の米国人じゃ知る訳無いでしょうが英国ではこの位の年齢でも 常識なんですかね。 それとどこかで英国国歌の歌詞にある「God save the Queen」と言う セリフがあったような気もしますね。 まあ、そんな事はどうでも良いのですが。・映画全体がロールプレイングゲームみたいな印象を受けました。 「ピーターは○○を手に入れた。」 「ピーターは○○を装備した。」 とか言うメッセージが出てくるんじゃないかと思えるシーンが 一番ロールプレイングゲーム風でした。色々と書きましたが、良い映画ですよ。DVDやテレビで観るのではなく映画館で観るのをお勧めします。ナルニア国を旅しようPS2 ナルニア国物語~第1章 ライオンと魔女~(新品)3/2発売ライオンと魔女改版ナルニア国物語 VOL.1 第1章 ライオンと魔女(1988年)※既に映像化されていたのは知りませんでした。※この日記の本文の最終更新日時は「2006-02-26 01:10:04」です。
2006.02.25
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今日はこれから「ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女」の先行上映を観に行ってきます。今回もほとんど予備知識なしですので、不安と期待が半々ですね。そう言えばナルニア国と言えば、銀座の教文館という書店の中に「ナルニア国」という売り場があります。子どもの本のみせ ナルニア国この書店の前を通る度に気になっているのですが、昔からこの名前で営業しているんでしょうかね。
2006.02.25
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美姫、繰り上げ世界選手権 荒川辞退へhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060224-00000000-sph-spoこんなニュースがあったんですね・・・下り坂の選手をオリンピックに出すのもどうかと思っていましたが、選考方法はポイント順と言うのは多少は説得力があった話なので、仕方がないのかと思っていましたが、安藤選手を世界選手権に出すのはちょっと問題あるんじゃないの?> ◆世界選手権の出場枠獲得方法 選手個々の順位をポイント化し、>最大3枠を上限に、翌年の同大会出場枠(五輪開催の場合も適用)が決まる。>ポイントは1位1点、2位2点、3位3点…と増えていき、16~24位が>16点、予選落ち20点、フリーに進めないSP止まりが18点。>出場する国・地域の選手2人(3人出場の場合は成績上位2人)の合計が>13点以内なら3枠、14~28点なら2枠獲得できる。この出場枠の獲得方式では著しく調子の悪い選手を出すと、翌年の世界選手権の出場枠と次期五輪の国・地域別出場枠が減る可能性がありますよね。はっきり言って安藤選手を繰上げで選出するのは正気とは思えません。他に何人も有力選手は居るでしょう!!調子の悪い選手を出場させると翌年世界選手権に出る選手と、次期五輪に出場する選手の迷惑になるのでやめて下さい!!日本のスケート界の事を思うのであれば、調子が良く安全な選手を出すのが基本でしょう。報知新聞もこんなアホな記事を書くんじゃない!!!スケート連盟もメディアも狂っている!!!この件がらみの話では今までは出来るだけ非難しないように書いていましたが、いい加減に腹が立ってきました。荒川選手の金メダルで気分が良かったのにこの記事を見たら気分が悪くなりました。
2006.02.25
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2時間ほど前に帰宅して海外のサイトをまわっていたのですが、やっぱりフィギュアの金メダルは価値が違うみたいですね。今回の荒川選手の記事の流通量は半端じゃないですね。夏冬を問わず、日本人の金メダリストでここまで海外のメディア(特にアメリカで)に取り上げられた人は過去にいないんじゃないですかね。特にアメリカではフィギュアの金メダルは陸上の100Mの金メダルに匹敵するのではないかと言う感じですね。かつてキング・オブ・スキーであったノルディック複合の荻原健司氏や全盛期のジャンプの船木選手の強さは一部のヨーロッパ人には彼らが彼らにとって有利なルールで戦っているように見えアンフェアだと思われていましたが、「この金メダルは誰から見てもフェアな形で獲得した金メダル」と言う事に極めて価値があると思いますよね。本当に良かった。良かった。でも、コーエン選手、スルツカヤ選手が転倒せずに、その二人を荒川選手が撃破出来ていればなお良かったんですけどね。(ちょっと欲張り過ぎかな)※昨日の朝は女子フィギュア関連の日記を5つ書きましたので 良ければついでに読んでください。(たいした事は書いていませんが)
2006.02.25
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コーエン選手の自爆は想定内ですが、スルツカヤ選手まで自爆するとは全くの想定外でした。たぶんたった一つのメダルとなる荒川選手のメダルの色が金だったのは良かったです。でも、村主選手残念だな~SP、フリーともにもうちょっと点数が出ても良かったと思うんですがね。そしたら銅メダルは行けたかもしれないのに・・・まあ、これで良かったのかもしれませんね。荒川選手と村主選手で1位、3位、仮に浅田真央選手が出ていて表彰台独占なんて事になったら(ほとんど妄想・・・)「レギュレーション変更でジャンプのようにイジメに遭う」かもしれなかったですね。それとSPでは今ひとつだった荒川選手の演技への観客の反応がフリーでは熱狂的であったのは良かったですね。幾らメダルを獲っても観客に受け入れられ無ければ価値が無いですからね。観客にも支持されて良かったですね。それにしても、この場にいない浅田真央選手は表彰台の3人全員に勝利しているんですよね。この場にいないのが残念でもあり、不自然でもありますね。4年後のオリンピックでは浅田真央選手の4回転ループ以上のジャンプと金メダルを見たいですね。いや。きっと見れるでしょうね。今日は7時35分時点で5つ目の日記を書いてしまいました。今日の日記はこれで打ち止めです。まあ、それにしても遅寝早起きをしたかいがありました。良かった。良かった。(関連日記)荒川選手ありがとう。日本は救われた・・・ 荒川、村主のどちらかのメダルが確定!サーシャ・コーエン選手は自爆か・・・よっしゃ! 安藤選手ちゃんとチャレンジしましたね。女子フィギュアSPはグルジアのゲデヴァニシュヴィリ選手が印象的でした。 女子フィギュア5人目までを観て 日本の命運は女子フィギュアに委ねられた・・・でも、日本の連盟の代表選考時の問題はうやむやに出来ませんぞ。荒川選手の金メダルでうやむやに出来ると思っているんだろうけどね。
2006.02.24
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荒川選手ありがとう。あなたのおかげで日本人は救われた・・・村主選手もありがとう。とりあえずは先日の私の日記で書いた希望は全て適いました。http://plaza.rakuten.co.jp/malay/diary/200602200001/>メダルが取れるに越したことはないですが、まあ、大きなミスを>しないでキッチリとした演技をして会場を沸かせて貰えるくれる事>だけを期待します。>個人的には安定性のある村主選手に期待しています。>トラブルが無ければ6位以内はカタいでしょうね。>最近の大会ではミスをして今ひとつ得点が伸びないながらも>そこそこの成績を上げている荒川選手にも期待ですね。>(ノーミスなら190点台の可能性があるんじゃないですかね)>もうお一人の方については、>「今度こそ本当にトライしてね」>これだけ言いたいですね。もうメダルの色は良いですよ。スルツカヤ選手のベストの演技を観たいですね。浅田真央選手が出ていれば表彰台に乗れただろうな・・・これだけは残念ですね。
2006.02.24
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荒川選手。パーフェクトじゃないですけど、なかなか良いんじゃないかな。これはイケるかもしれませんね。それとあと3人のこの時点で荒川選手が1位ですので日本人選手のメダルは確定ですね。荒川選手か村主選手のどちらかは確実にメダルですね。よっしゃ村主選手も頑張れ!
2006.02.24
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サーシャ・コーエン選手はフリーで自爆する事がある選手だと知っていましたが、このオリンピックでも自爆しましたね。それでもレベルの高い合計得点ですが、これで金は難しいでしょうね。さてもう一人、先日の日記を書いた後にゲデヴァニシュビリ選手はフリーで自爆する選手と言う事を知りましたが、ほんとに自爆しましたね。この選手もスタミナが無いんですかね。あまり良い演技でなかったのが残念でしたが、日本勢にとっては良かったです。
2006.02.24
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3時に寝て5時40分に起きて、飛ばしながらライブに追いつくべく早送りで録画を観ています。この状況で逃げたらこの選手が代表に選んだ連盟を許さないと思いましたが、安藤選手はちゃんとチャレンジしましたね。結果はどうあれチャレンジした事は良いんじゃないですかね。チャレンジしないで結果が出ないよりは悔いが残らんでしょう。さて、もうそろそろですね。第3グループまでの結果を見る限りでは、余程の事が無ければ上位4人は7位以下には転落はしなさそうですね。良い結果となる事を祈ります。
2006.02.24
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昨日と言うか今日の女子フィギュアSPは6番目のクロアチアの選手まで観てから寝ました。今日は一日女子フィギュアSPの結果を見ないように聞かないように必死で頑張り、奇跡的に結果を聞かずに家に帰る事ができ、さきほどライブ気分で女子フィギュアSPのライブ放映分の録画を観終えました。残念な事に放送終了時刻の読みが外れてサーシャ・コーエン選手の演技は観れませんでしたが、色々な選手の演技をたっぷり観れましたのでとりあえず満足です。さてとそれでは感想を書きますが、地元イタリアのコストナー選手がコンビネーションジャンプの失敗で11位と出遅れたのが意外でしたが、上位4人は順当と言って良いメンバーとなりましたね。(失敗しなかったら60点を超えてたのでは??)荒川選手はちょっと点が高すぎ? 村主選手はちょっと点が低い??と言う感じがしましたが、まあ2人とも良いポジションをキープできたので良かったですね。村主選手の方が観客のウケが良かったようなので、フリーはかなり期待できるかもしれません。アメリカのマイズナー選手、ヒューズ選手と安藤選手は上位の選手と相対的に比べると点が高すぎのように感じましたね。この日記のタイトルにも書きましたが、私にはグルジアのゲデヴァニシュヴィリ選手(Elene Gedevanishvili) の演技が非常に良く見えましたね。(ゲデワニシュヴィリの方が原語に近い読みかな?)私にはスルツカヤ、荒川、村主選手+ゲデヴァニシュヴィリ選手の演技が他の選手とは全く別物に感じられました(コーエン選手は観ていません)ジャッジがまともであればマイズナー、ヒューズ選手は荒川、村主選手にとっては脅威にならないと思います。表彰台争いはコーエン、スルツカヤ、荒川、村主、ゲデヴァニシュヴィリのこの5選手であろうと私は思いますね。順当に行けば、荒川、村主選手のどちらかは表彰台に乗れるとは思いますが、ゲデヴァニシュヴィリ選手が非常に不気味に思えます・・・(プロの眼で見たら全く脅威じゃないのかもしれませんがね)杞憂に終われば良いんですがね・・・それともう一人印象的な選手がいました。それはカナダ代表のMira Leung選手です。失礼な言い方ですが、田舎のお嬢ちゃんと言う感じで良いです。見ていてホッとするキャラクターの選手でした。 さて、あと25時間ちょっとでフリーの開始時刻です。金曜日は日本中で100万人単位の方が寝不足になる事でしょうね。寝むいのを我慢して観た甲斐がある結果になる事を祈りましょう!!!!(追記)中国代表のYan Liu選手を観ていて思ったのですが、遠めで観た雰囲気や体型、ジャンプの動きが浅田舞選手によく似て見えましたね。 似ていると思って観ていたのは私だけですかね。
2006.02.22
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アメリカのマイズナー選手はなかなか良かったですよね。とは言っても日本選手が3人そろって負けるほどのレベルではないんじゃないかなと思いますね。なんにしてもアメリカはオリンピックの度に有望そうな選手が出てきますよね。層が厚いですな。私は次のクロアチアの選手を観たら寝ます。フリーに備えて体力を温存しておきます。http://www.torino2006.org/ENG/IDF/FS/RT_FSW010200.html↑滑走順と得点はこちらの公式サイト(英文版)で見ると良いですよ。
2006.02.21
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今日は他の調べ物のついでにまたまた変な事を調べました。(もしかしたら以前にも同じ事を書いたかな??)埼玉県には日本で一番狭い市である蕨市 面積:5.10km2 人口:68,262人と言う街がありますが、この小さい街と巨大な工場の代表格である製鉄会社の工場の大きさを比較してみました。比較に使ったのは私がデカさをよく知っている北海道の「新日本製鐵室蘭製鐵所」です。新日本製鐵 室蘭製鐵所地図新日本製鐵 室蘭製鐵所衛星写真デカさは上の地図を見ていただければよくわかるでしょう。問題の広さですが、昨年度の有価証券報告書によると、「8.25km2」(たぶん間違っていないはずです)もありました。蕨市の面積を大幅に上回っていますね。すごいデカさですわ。広さの目安によく使われる東京ドームがたったの0.046755km2(46,755m2)ですから、いかに巨大な工場かという事がよくわかりますね。ちなみに新日本製鐵の事業所にはまだまだ巨大な事業所があります。八幡製鐵所(北九州市) 16.14km2君津製鐵所(千葉県君津市) 11.72km2大分製鐵所(大分市) 7.22km2この八幡製鐵所の巨大さはスゴイですね。スペースワールドも元八幡製鐵所の敷地だったそうですから、元々はどれだけ広かったんでしょうね。恐ろしいですな・・・ちなみに新日本製鐵の社名で本来「鉄」となるべき字が「鐵」になっているのは「金」を「失う」のが縁起が悪いからと言うのは有名ですよね。
2006.02.20
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※この日記の本文の最終更新日時は「2006-02-21 04:21:19」です。 ほんの僅かですがメダルの可能性があったジャンプ団体も残念ながらメダルに届きませんでした葛西、岡部選手の2本目は日本のジャンプの意地を見せた良いジャンプでしたが残念でした・・・さて、あとはメダルの可能性が多少高い種目と言うと女子フィギュアですかね。カーリングも僅かに可能性が無いこともないのでしょうが、過度の期待は出来ないでしょうね。なんにしても女子フィギュアの選手にはスゴイプレッシャーがかかりますね・・・メダルが取れるに越したことはないですが、まあ、大きなミスをしないでキッチリとした演技をして会場を沸かせて貰えるくれる事だけを期待します。個人的には安定性のある村主選手に期待しています。トラブルが無ければ6位以内はカタいでしょうね。最近の大会ではミスをして今ひとつ得点が伸びないながらもそこそこの成績を上げている荒川選手にも期待ですね。(ノーミスなら190点台の可能性があるんじゃないですかね)もうお一人の方については、「今度こそ本当にトライしてね」これだけ言いたいですね。飛ぼうが飛ぶまいがご本人の自由ですが、「飛ぶ」と公言している以上は飛んで貰わないとスッキリしないですよね。私はあの4回転サルコウより伊藤みどりさんのトリプルアクセルの方が余程スゴイと思うんですが、メディアは4回転サルコウにちょっとこだわり過ぎていますよね。難度が幾ら高くても見栄えのしない(私の趣味ですが)4回転サルコウよりもトリプルアクセルの方が観客を沸かせれると思うんですけどね。それと彼女は4回転サルコウの前にもっとやる事があるような気もするんですけどね。まあ、私には関係の無いことです。さあ、そろそろ寝ます。
2006.02.20
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1、2位になったオーストリアの二人の選手のイカれた2本目のスーパージャンプが圧巻でしたが、日本代表の岡部選手は大健闘でしたね。1本目125m、2本目128.5mと二本ともキッチリK点を越えたんですから大したもんです。結果がもっと良ければご本人も嬉しかったでしょうが、相手がある事なのでこれはしょうがないでしょう。まずはご苦労様でした。次のラージヒル団体もこの調子で頑張って欲しいですね。
2006.02.18
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※この日記の本文の最終更新日時は「2006-02-16 02:40:02 」です。テレビで女子パシュートの中継を観ていましたが、「もうダメだ!!!!」と思った直後の相手チームのアクシデントでしたね。相手チームには悪いですがこれはラッキーでした。このツキを生かして明日の準決勝は頑張って欲しいですね。
2006.02.15
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1本目の岡崎選手滑りは気合の乗った素晴らしい滑りでしたね。力+気合で叩き出したタイムと思えました。ゴールした瞬間テレビを見ながらガッツポーズをしてしまいました(笑)ドキドキしながら2本目を観ていましたが、2回目も同タイムとは立派なものです。現時点で3位ですがもう結果は別にどうなっても良いでしょう。ご苦労様でした。他の選手の方々もご苦労様でした。本来の力を出し切れなかったかもしれませんがなんら恥じる事はありませんね。
2006.02.14
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※この日記の本文の最終更新日時は「2006-02-14 03:40:54」です。 及川選手惜しかったですね。まあでも、及川選手だけではなく加藤選手も充分に強さを見せれたのは良かったですね。表彰台に登る方々が強かったのは事実ですが、今回の試合はリンクとの戦いって感じでしたね。今回表彰台に登る方々は皆悪条件に強い選手だったのではないかと思えます。素直に勝者を称えたいのですが、「やっぱりイタリアはダメじゃないのかい?」と言う気持ちが先に来ますね。(イタリアには責任が無いのかもしれませんが)
2006.02.13
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先週末くらいから職場で私の席から20mくらい離れた所に座っている方のケータイから聴き覚えがある曲の着メロが頻繁に聴こえてきて、「この懐かしいメロディーはなんだっけ??」「マイナーな曲なんだけど私がよく知っている曲のはずだ」と思いつつ、その着メロが聴こえる度(と言っても毎回僅か1秒くらいです)にその後数秒間考え込んでいましたが、先週末から通算で計7秒くらいこの着メロの出だしを聴いて今日やっと曲名を思い出しました。この着メロの曲名は「信濃の国」でした。この曲は全国的にはマイナーですが、長野県の方にはよく知られている曲ですよね。私は長野県人じゃございませんが、この曲を演奏した事がありますし、なぜか歌った事もあるのでこの曲のメロディ歌詞ともによく知っています。こう言う県歌を持つ長野県が羨ましいですね。信濃の国の解説ページ信濃の国 曲紹介ページ
2006.02.13
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いまテレビでジャンプのノーマルヒルの決勝を見ながら行進曲「K点を越えて」(高橋伸哉)を聴いています。ご存知の方が多いでしょうがこの曲は1999年度全日本吹奏楽コンクールの課題曲だった曲ですね。この曲を聴くたびに長野オリンピックでの日本チームと日本チームの大エースであった船木和喜の勇姿を思い出します。(発表された時期はちょっと違いますけどね)以下、作曲者ご本人のページからこの曲の解説を引用致します。>1998年、長野冬季五輪における日本人選手の活躍は、私達に数多くの感動を>与えてくれた。中でも、スキー・ジャンプ団体戦の勝利は、特に印象深いものであった。>曲名にある「K点」とは、スキー・ジャンプ競技の用語で、ドイツ語の>Kritisch Punkt(英:Critical Point)の頭文字「K」に由来し、>着地における極限点を意味する。元来危険とされるはずのK点越えも、>今日では勝敗の分かれ目となることが少なくないという。>そのような極限点に、恐れることなく挑み続ける選手達の勇気を讃えるべく、>この作品を書いた。と同時にこの曲が、日々練習に励まれている演奏者の方々への、>ささやかなエールとなれば幸いである。大変わかりやすい良い解説ですね。ジャンプに対する愛すら感じますね今日はこの曲を聴きながら日本チームをテレビで応援します。
2006.02.12
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イタリアのトリノ五輪の公式サイトで速報を見ましたが、まさか日本代表全員が予選敗退とは思いませんでしたね。表彰台は相当恵まれない限りないだろうとは思っていましたが最低でも誰か一人くらいは予選を通過すると思っていました。うーん。難しいもんですね。國母和宏選手。この無念は次で果たして頂戴。2本目「14.7」って一体何したの? 成田童夢くんよ。
2006.02.12
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遥か前に施行されてほとんどの方に忘れ去られていた「電気用品安全法」この法律で指定されている一部の製品の販売猶予期間が3月31日で終わるそうですね。(3月31日で販売猶予期間が終了する製品)・電気温水器、電気便座など ・電気冷蔵庫、電気洗濯機、テレビジョン受信機、電子楽器、音響機器、ゲーム機器など 詳細は↓にあります。http://www.meti.go.jp/policy/consumer/seian/denan/keikasochi/keikasochi_q&a.htmこれによりPSEマークがついていない対象製品を「販売又は販売目的で陳列することは法令違反」となるそうです。中古品として売るのも法令違反なんですよね。あるお茶ノ水の有名楽器店でも猶予期間の終了により、ギターアンプ等の電子楽器関連商品のビンテージ品の中古販売が行えなくなるので困っているそうです。他にも古い商品を中心に扱っているリサイクルショップもかなりの打撃ではないかと言われています。3月31日に向けてあちこちで投売りが始まるかもしれませんね。私の家である物でこの法律に引っかかるのは、・古いヤマハの高いクラビノーバとローランドのキーボード、・セガのサターンとドリームキャスト・最近あまり使っていないビデオデッキこの位ですかね。電子楽器は売る気はありませんが、ゲーム機はちょっと困りますね。個人がインターネットオークションで売る分にはこの法律の適用外だそうなので売るときはこっちで処分しようと思います。ただし個人であっても、>個人による販売であっても、一度に大量に販売したり、何度も繰り返し販売すれば>電気用品安全法上の「販売の事業」と考えられ、電気用品安全法上の販売の規制の対象となります。経済産業者が定めるガイドライン この条件を満たす場合は、ダメみたいですね。私は非合法の出品はしませんが、チケットとかで非合法すれすれと言うかあきらかに非合法でネット上でダフ屋行為をしているかたがたくさんいますが、この機に「電気用品安全法」対象製品の非合法ビジネスに参入する方もいるんでしょうな。きっと4月に入ったらすぐに検挙者が出るでしょうね・・・
2006.02.12
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今日も休日出勤をしていたので、さきほどやっとトリノオリンピックの開会式を観ました。イタリア人はオリンピックのようなイベントの運営が苦手そうに思えましたので、どんな開会式になるかと思い観ましたが、思ったより良かったですね。ステージ上で演技している方の中に不自然なそのカメラ目線をする人や、五輪旗を持つアルプス警備隊の手と足の動きが合っていないとか言う細かいチョンボはたくさんありましたけどなかなか良い演出だったんじゃないですかね。・あの巨大な本には笑った(誰も考えんわそんな演出)・バレエがなかなか良かったですね。・フェラーリにはマイッた。それも登場の仕方がスゴイですわね。・五輪旗の入場に「アイーダ」を使ったのがなかなか趣味が良いですね。 こんな名曲使っちゃダメじゃないですか。反則です(笑) でもやっぱりイタリアと言えばヴェルディですよね。それにしても上手くやりましたね。イタリアを見直しました。パヴァロッティ/ヴェルディ:歌劇「アイーダ」全曲伝説のイタリア・オペラ・ライヴ・シリーズ第2期歌劇「アイーダ」全曲アイーダも良いけど↓こちらの運命の力もお勧めのヴェルディ作品です。トスカニーニの運命の力序曲収録CD
2006.02.11
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先月に所用で北海道の某所に行っていたのですが、その時にトリノ五輪スノーボードハーフパイプ代表の國母和宏選手の母校の前を通りかかったのでそこでどうでも良い写真を一枚撮ってきました。学校に貼られていたただの垂れ幕の写真です。こんな物撮ってなんの意味があるんでしょうね(笑)まあ、國母和宏選手の必勝祈願とでもしておきましょう。石狩市及び登別市の星。「國母和宏選手」勢いにのってトリノ五輪も制覇しちまえ!!ってな感じにしておきますが、本当にやってしまうかも??と言う気がする選手ですね。結果はどうなるかわかりませんが良いパフォーマンスを見せて欲しいですね。國母和宏選手の学校は日本女子バレー界の大砲のパイオニア・レッドウィングスの「佐々木みき」様の母校でもあるんですよね。あのパワーはスゲーですよね。格好ええですわ。もう一度日本代表で見てみたいですね。話がバレーの方に行ってしまいそうなので今日はこの辺でやめておきます。(私はバレーもかなり好きですので。)
2006.02.06
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私が勝手に応援している高橋美鈴アナが「おはよう日本」を降板するようなので次はどこに行くのかなと思い、先ほどNHKのサイトで来年度の新キャスター表を見てきました。来年度からは「N響アワー」などの教育テレビ系番組などの担当になるんですね。大河内奈々子さんから高橋美鈴アナに交代って言うのはタイプが違いすぎるのでちょっと驚きました。大河内奈々子さんのカミカミや池辺氏の話について行けなくてキョトンとしている姿を見るのもだいぶ見慣れてきて、「これも面白いかな?」と思って見ていたので今回の降板はある意味残念ですね。高橋美鈴アナに代わって、池辺氏の「キレのある(?)オヤジギャグ」が封印されないかちょっと心配でもあります。でも、池辺氏と高橋美鈴アナの掛け合いがどうなるかは楽しみではありますね。ここからはローカルネタです。高橋美鈴アナと言えば、彼女と同じ高校のOBに北海道と全国の「水曜どうでしょう」ファンの方に有名な「安田顕」がいるんですよね。それも高橋美鈴アナが高3の時に安田顕が高1だったはずですね。二人ともテレビの世界で活躍していますが、全く路線が違いますね。それにしてもあの北海道の某地方都市の進学校から東大、そしてNHKに進むとは高橋美鈴アナは只者ではないです。その学校からは毎年1人か多くて2人しか合格出来ないですからね。そこから更に狭き門であるアナウンサーになると言うのはとてつもない運です。(もちろん実力でしょうが)「安田顕」もスゴイ運だと思いますけどね。どうでも良い話ですが、「N響アワー」「高橋美鈴」「安田顕」この3つのキーワードで一つの日記を書いたのは「世界で私が初めて」じゃないですかね???この3つのキーワードで日記を書くなんて普通はありえませんよね(笑)またまた変な日記を書いてしまいました。
2006.02.04
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最近エンタの神様にレギュラー出演中の「桜塚やっくん(斎藤恭央)」は良いですね。最近のエンタの神様に出演している芸人では「アンジャッシュ」の次くらいに好きですね。(その次は「オリエンタルラジオ」かな?」本人が考えたのか放送作家が考えたのかは知りませんがあの観客参加型のネタは良いですよね。「ツッコミ役の観客を上手く使ったボケ」これは新鮮ですよね。マジック系芸人の芸の応用のような気もしますが、ツッコミ役の観客の反応次第で話を変える必要があると言うのが面白いかなと思います。一度ライブで見てみたい芸人です。それにしてもあの格好似合いすぎですね(笑)※この日記の最終更新日時は「2006-02-05 04:18:29 」です。
2006.02.04
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本日やっと戦国自衛隊の第1部を観る事が出来ました。あの駄作であった「戦国自衛隊1549」に比べると今回のこのドラマの方が数段面白いですね。お金を払ってまで観るほどの物ではないですが、「タダだから良いかな?」というそこそこのドラマじゃないかなと思います。では早速感想を書きます。(良かった点)・徳川家康・本多正信コンビが良い!! このキャスティングは面白いですね。 家康の腹心であった本多正信のイメージにピッタリですね。 ・藤原竜也がなかな良い! 小早川秀秋と言うよりも豊臣家五大老の宇喜多秀家的な イメージ(私の勝手なイメージ)でしたが、なかなか 良かったですね。(良くなかった点)・女優陣がいただけない! 名前は書きませんが、あらゆる映画ドラマに出てくる 某女性タレントがいつものように「見事なドヘタぶり」 を見せてくれていましたね。 何度観てもヘタすぎて呆れてしまいます。(子役の方がよっぽど上手いです。) なんでコイツを使うのか理解できませんね。(サトエリの事ではございません) 淀君もちょいといただけませんでしたね。 賀来千香子あたりを使った方が面白かったでしょうね。 うーん・・・ ちょっと全般的に女優陣がアカンかったですね。・野営地の付近の道が開けすぎ 野営地周辺の道がちょっと開けすぎですよね。 あれでは「ここは富士の演習場です。」 って風にしか見えませんね。・74式戦車の射撃シーンがしつこい! あれはちょっとしつこいと思いませんかね。(設定や進行にツッコミを入れたい点)・演習帰りにタイムスリップは無茶でしょう 演習帰りにあんなに弾も燃料もメシも残っているわけないでしょう。 演習の帰りに車列のそばにヘリが居るのも今ひとつ不自然??・陣地構築もせずにあんな所で野営するか?? 危険な状況下であんなところで陣地構築もせずに普通は 野営はせんでしょうし、守りづらいあんな場所に留まっているのは不自然。(それとも円匙一つ持ってきていないのかい?) 小早川軍との戦闘の際に小早川秀秋を狙わなかったのも 数で圧倒されている状況下の戦術としてはおかしいですね。 伊庭、嶋村のお二人向けにもうちょっと幹部自衛官っぽいシーンを 作って欲しかったですね。(スナイパーは幹部自衛官の仕事じゃないだろうに) それと攻める方も間抜けですね。 私なら水辺からも攻めますし、歩哨が立っていたあの崖(?)を徒歩で 登らせて上から弓を射掛けますね。 それで混乱させてからそこに本隊を突っ込ませますね。 これが正しいんじゃないかなと思うんですがね まあ、あくまでもド素人の意見です(笑)・第1部のラストがおかしい! 第1部のラストは嶋村の出立シーンで良かったんじゃないかなと いう気がしますね。 嶋村の活躍は予告もせずに第2部で突然に見せた方が面白いと思うんですがね。 批判の方がちょっと多くなってしまいましたが、とりあえず、第2部に期待します。でもやっぱり昔々の初代の戦国自衛隊の方が作品としては優れていますね。技術がこれだけ進歩しているのに、過去の作品を越える物が出来ないとは悲しいですね。
2006.02.02
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本日は「神はサイコロを振らない」の第2話と第3話をまとめて見ました。第1話の時点から「これは良いぞ」と言う感じで見ていましたが、第2話と第3話を見てますます「良いぞ!!」と思えてきました。前の日記にも書きましたが、原作の設定を破壊、いや完全破壊し。原作とは全く別の物語のように見える脚本がとても良いです。それとキャスティングがなかなか良いですね。主要キャストはなかなか役がハマッていて面白いです。なかでも「ともさかりえ」が意外なほどピッタリ役にハマッていてとても良いですね。彼女のころころ変わる髪を見ているだけでも面白かったですが、今日の「メイド服」にはビックリしました(笑)見事に「ともさかりえ」を活用しているスタッフの力量に感服しましたね。さて、第2話はスキップして、第3話の感想ですが、第3話は激しく物語が動きましたね。早くも加藤によって「神はサイコロを振らない」発言もあり、次回以降の進行がさっぱりわからなくなってきました。まあ、進行はどうでも良いのですが、今は以下の事が気になりますね。「駆け落ちと思われていた二人は実は?」「黛菊介のこの物語での真のミッションは?」「漫才コンビはどうするんだ?」「後藤親子はいつ和解するんだ?」「神蔵夫婦は何かを探しているのか? 娘を探しているだけか?」「甲斐航星はどう動く?」「大屋本部長は最後は良い人になるのか?」それと最も気になるのは、「再び時空を超えるのか?」これですよね。ここまでの展開を見ると、なんか原作と違う結末に向かっているのかもしれないないと言う気がしてきています。では、以下は原作ネタバレですので、文字色を変えます。原作通りに進むとしたら、帰還した乗員乗客全員は再び10年前に戻り、事故死と言う結末です。でも、ここまでの展開を見るとどうも違うメッセージが聴こえてきます。「運命に抗う」こう言う事を言っているようにも聴こえるんですよね。「全力で運命に抵抗する」こう言う物語を作るのかもしれないなと言う気もしています。原作通りに「残り少ない日々を悔いなく過ごす」と言う展開かもしれませんがね。では勝手に結末を何パターンか予想してみます。1.全力で運命に抗い、10年後の世界に残る。 これはほとんど有り得ないでしょうね。確率1%くらいですかね。2.全力で運命に抗うが、10年前に戻り全員事故死する。 しかし、加藤の予言は一つだけ外れ、記憶は消えずに10年前に 戻る。 これは結構有り得るんじゃないかなと思っています。 戻った直後に遺書を書き、その遺書が発見されると言う感じですね。3.10年前に戻るが、事故死をせずに10年前の黛ヤス子に 木内、竹林が再会する。 これを実現するために必要なのは、原作のように物理学専攻の大学生と 加藤あるいは黛菊介らが協力し、10年前にメッセージを送信する 装置を開発する事ですね。 これは別に残された時間内で作る必要はないんですよね。 加藤と黛菊介らが何十年もかけて作っても良いんですよね。 ちょっと有り得ないかなと思いますが、これは結構良い結末じゃないかなと 思いますね。 でもそのメッセージを受けて、マイクロブラックホールとの遭遇を回避して しまうと、10年後への跳躍は無くなってしまうんですよね。 タイムパラドックスが発生してしまいますね・・・ まあ、とりあえず今思いつくのはこんなところですかね。※この日記の本文の最終更新日時は「2006-02-02 02:23:05」です。
2006.02.01
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