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今日は「サウンド・オブ・サンダー 」を観てきました。観た感じとしてはこの種の映画としては比較的低製作費でローリスクローリターンを狙ったと言う感じの作品でした。(100億円も使ったらしいですが、そこまでお金をかけたように見えない・・・)色々と辻褄が合わない所があるのが残念でしたが、それでも昨年の超大作かつ駄作であった宇宙戦争に比べると面白い映画でした。それでは極力ネタバレなしで感想書きます。(物足りなかった点)・出演者が少ない。 出演者が妙に少なく、エキストラを使った群集が逃げ惑うシーン が皆無でした。 悪戯にパニックシーンを強調する必要はないかもしれませんが、 ちょっと寂しかったですね。・辻褄がイマイチ合わない ○○の○○が起きるから、○○を殺しても良いが、その近くにいた○は 殺してはいけない。と言う理屈がよくわからなかった。・ハードディスクは水気厳禁です。 水に濡れなかったかちょっと心配です・・・ それと50年前の原作ではここはどういう設定だったのか 気になりますね。・ライヤー博士はどこに行ったのか?? どこに行っちゃったんでしょうかね??(良かった点)・タイム・ウェイブ(進化の波) 原作を観ていないのでよくわかりませんが、この映画のタイトルの「サウンド・オブ・サンダー」とは、 タイム・ウェイブを愚かなる人間が犯した過ちに対して神が下された「いかずちの音」であるとしているのか、あるいは間もなくやってくる タイム・ウェイブを「いかずちの音」と表しているのかと思いましたが、 なかなかそれがよく表現されていたように思えます。・ハットン社長の詐欺氏っぽさが良い ベン・キングズレー演ずるハットン社長の客を騙す様が良かったです。・なぜギリギリまで撃たないのか? 冒頭のあるシーンでなぜギリギリまで撃たなかったのか、その理由が 後でわかるような構成はちょっと面白かったですね。あまり書くとネタバレになりますので感想はここまでにしておきますが、なかなか面白かったです。強くお勧めと言うほどではありませんが、暇があれば観ても良いんじゃないかなと言う感じの映画ですね。【GBA】サウンドオブサンダーへぇーー!! 海外ではゲーム化されていたんですね。※この日記の本文の最終更新日時は「2006-03-26 02:52:10」です。
2006.03.25
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2週間ほど前に「THE 有頂天ホテル」を観てきました。どうせ下らない映画なんだろうと思いつつ観に行きましたが、思ったよりも面白い映画でした。2週間前の話なのでだいぶ忘れてしまっていますが、ちょっとだけ感想を書きます。(良かった人)役所広司、戸田恵子、オダギリジョー、松たか子、堀内敬子役所広司のかぶり物や下手糞な嘘、オダギリジョーの右近は面白かったです。戸田恵子は昔から好きな女優ですがこの方はこういう役が似合いますね。松たか子はあまり好きではないのですが、今回の役は非常に面白かったです。これらの方は役に上手くはまっていたと思いますね。(まあまあだった人)伊東四朗、西田敏行、麻生久美子、唐沢寿明、篠原涼子(この人いらんなと思った人)川平慈英、YOUいらん人と言うよりもいらん役と言う感じですかね。テレビドラマの主役級の方が数多く出演されているので事前に想像した通り場面転換がやたらに多い映画でしたが、話はよく見えました。極上の映画ではございませんが、これもお金を払う価値はある映画かなと思いました。行くか行くまいか迷っている方は是非ご覧になられる事をお勧めします。さて、今日はこれから「サウンド・オブ・サンダー」を観にいってきます。(この映画には本当に期待していません・・・) この映画を観てる途中で気づいたのですが、この映画は私の仕事場のところでもロケをやっていたようです。そこで働いているのにロケがあった事は全く知りませんでした・・・・※この日記の本文の最終更新日時は「2006-03-25 19:04:12」です。
2006.03.25
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2日連続ニュースの現場にニアミス(??)しました。昨日は火災の起きた新橋演舞場前を火災発生の10分ほど前に徒歩で通過。夜のニュースを「へぇーーー!! あの後にそんな事があったんだ」と思って見ていましたが、今日も帰ってきてテレビのニュースを見ていると「皇太子妃殿下がご公務で聖路加国際病院に・・・」と言うニュースが流れていました。今日私はその時刻に聖路加国際病院にたまたま行っていたんですよね。でも、まったく知りませんでした・・・2日連続ニュースの現場に居合わせた(居合わせていない?)のは初めてです。昨日の騒ぎは別に見たくもなかったですが、今日は残念でした・・・
2006.03.23
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日本代表選手、王監督、スタッフの皆様。WBC優勝おめでとうございます。窮地に追い込まれたからの奇跡の優勝は一ファンとしては嬉しい限りです。もし負けていたら選手や王監督をメディアが好き勝手に批判する事になったでしょうから、そういう事態にならなくて良かったと思います。ここまでの日本代表の戦いと今日の勝利は大きいですね。巨人中心に廻っている野球界を観ていて、野球が嫌いになったウチの家人が、「久しぶりに野球を生で観たい」と言うようになたので、新たなファンの獲得には大きな効果があったんじゃないでしょうかね。ウチの家人が見たがっているのは、・サムライ風の風貌の日本ハムの小笠原(今回は数字は残せませんでしたが)・準決勝、決勝で気合の力走を見せたソフトバンクの松中この二人です。 二人とも良い選手ですね。そんな事はどうでも良いのですが、日記のタイトルにも書いた怖かったシーンについてちょっと書きたいと思います。・4回で松坂が降板し、5回から渡辺が降板 これは怖かったですね。渡辺は良いピッチャーですが、 過去にアンダー、サイドスロー系のピッチャーがキューバに 打ち込まれるのを何度も見たような記憶があるので この時にかなりの恐怖を感じました。・6回に渡辺が捕まる。 あぁーー! やっぱり・・・ と言う感じで渡辺が捕まってしまう・・・7回に再び渡辺登場。そしてピンチ ここで渡辺が出てきたのにはちょっと驚きました。「もう交代した方が良いんじゃないか?」 と思いつつ見ていましたが、危険な状態になりながらもよく0点に抑えた もんです。・8回にまたまた渡辺登場・・・ これにはまたまた驚きました。 テレビを観ていて、眼を閉じそうになりました・・・ 藤田を経由しストッパーの大塚にスイッチするまで冷や汗もんでした・・・こんな感じでかなりの恐怖を感じましたが、この程度の点数でよく食い止めたと思います。※渡辺が悪いんじゃなくて向き不向きがあると言う意味で書いています。恐怖についてはこの辺にしておいて、次は今日気になった選手達について書きます。(松坂)キューバ相手に一歩も退かずに真っ向勝負は良かったです。日本人としては寂しいですが一日でも早くメジャーで勝負して欲しいです。(小笠原)今大会では数字は残せませんでしたが、守備では良い仕事していましたし、今日も良い所で四球で出塁。良い所での犠牲フライ2本と良い仕事をしていました。(松中)準決勝の2塁打を打ったときの力走。今日のタッチアップ2本の力走は凄かったですね。執念を感じる走りでした。立派な4番打者でした。(福留)準決勝の代打先制2ランに続き今日も見事な代打でした。(イチロー)この選手は口だけじゃないのがスゴイですね。キッチリとメジャーリーグを代表する選手らしい働きをされていましたね。(大塚)私はストッパーと言う仕事は野球の中で1,2を争う格好良い仕事だと思っていますが、今日の大塚は1点は取られましたが見ていて安心できる見事な仕事振りでした。この選手が代表に居て良かったです。長々と書きましたが、優勝出来て本当に良かったです。気の早い話ですが、3年後の次回大会での日本代表の活躍が待ち遠しいです。
2006.03.21
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つい先ほどWBC日本・韓国戦の録画を見終わりました。上原がどうかな?? と心配していましたが、いや~ 見事なピッチングでしたね。松坂が投げないのが不安だなと言う日記を書きましたが、大変失礼な日記を書いてしまいました。点には繋がりませんでしたがイチローの力を見せつけるようなあの盗塁も良かった。7回の日本の猛攻の口火を切った、松中の2塁打も良かった。それとやっぱり福留のホームランが最高でしたね。私は中日ファンなので福留のあのホームランは特に嬉しかったですね。あの場で福留を使った王監督とその期待に応えた福留は素晴らしかったです。(私は福留を出してどうすんだ??? と思ってみていました・・・)最後の大塚も良かったですね。ストッパーらしい気迫に満ちた良いピッチングでした。もうこれで今回のWBCは満足です。決勝は勝てなくても良いから良いゲームをしてくれればと思います。(気になった事)・「3倍返し」 観客が持っていた 「3倍返し」 と書いてある紙が良かったですね。 本当に「3倍返し」と言える気持ちの良い勝ち方でした。・「マウンド上の佐々木」 アナウンサーが興奮しすぎて、「マウンド上の大塚」と言うべき所を 「マウンド上の佐々木」 と言っていたのは笑いました「佐々木」はあなたの横に座っているのに・・・
2006.03.19
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WBCで奇跡的に日本は準決勝に進出しましたが、WBC特別ルールにより明日も松坂は投げれないんですね。1次リーグの韓国、2次リーグの米国、韓国戦のような強敵との試合で松坂が一度も投げれていないのは不満です。明日の準決勝で勝つことが出来れば決勝は間違いなく松坂が先発するでしょうが、明日勝てるかどうかが問題ですね・・・明日の先発はたぶん上原でしょうかね。とにかく頑張って欲しいですね。もし明日負けたら、・WBCに出場しなかった松井秀喜が一番の戦犯だ・・・・プレーオフで勝てない王監督が日本代表監督を務めることに問題がある・・・メディアがこんな事を言い出すかな・・・まあ、明日負けたらアジア最強の称号は返上ですね。ベストメンバーじゃないとかの言い訳はもう出来ないですね。それにしても米国の2次リーグ敗退は嬉しいですね。誤審問題は置いといても、自分達が勝ちやすいようにキューバ、ドミニカ、ベネズエラ、ドミニカとは決勝まで当たらないようにグループ分けをしたりもしていたのに、それでも負けてしまうのには笑ってしまいました。メジャーリーグは世界最強のリーグだと思いますが、米国が野球最強国と言う称号は返上した方が良いですね。次回はどんな奇想天外なグループ分けを考えるのか楽しみですね。開催国は準決勝から登場にし、準決勝の相手はアジア、中南米以外の地域だけのグループの勝者と対戦する事にして確実に決勝まで行ける方法を考えるかもしれませんね。次回のWBCの準決勝(予想)・米国 対 イタリアとかオーストラリア・ドミニカ 対 アジア勢こんな露骨なインチキをやったら大笑いでしょうね。
2006.03.18
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最近は米国企業改革法(Sarbanes-Oxley法)対応でドタバタしていてまともに日記を書いていませんでしたが、Winnyについて政府が記者会見をしたようなので、またこれについての日記を書く事にします。http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0603/15/news045.html「Winny使わないで」と安倍官房長官ファイル交換ソフト「Winny」経由で感染するウイルスによる情報漏えいが頻発している問題で、安倍晋三官房長官は3月15日の記者会見で「Winnyを使わないで」と国民に呼びかけた。安倍官房長官は、「国民の1人1人に注意してもらい、対策をとってもらわないと情報漏えいは防げない」とし、「最も確実な対策は、PCでWinnyを使わないこと」と語った。内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)は、政府機関からの情報流出を防ぐべく各省庁に指示してきたほか、ITや金融、航空、鉄道など重要インフラ事業者等にも所管省庁を通じて注意喚起を行うと同日発表した。NISCのWebサイトでは、Winny経由で感染するウイルス「Antinny」感染の経緯や、感染チェックの方法などに関する説明資料も公開。民間事業者のWinny対策サイトURL集も添付するなど、民間と連携しながら啓発活動を行っていくとしている。そもそも問題はWinnyではなく、業務データを個人持ちのパソコンに入れて外部に持ち出す事に問題があるんですよね。それなのにWinnyを使わない事が最も確実な対策と言うのには笑ってしまいました。Winnyを使わなくても自宅でほぼ無防備の状態でインターネットに繋いでいるだけで充分に情報漏洩のリスクがありますし。外に持ち出してそれが盗難されても情報漏洩に繋がります。「Winny」だけを悪玉にして問題を誤魔化すために「Winny」を名指ししたのかもしれませんが、その程度の見識で、場当たり的な対応をしているだけではまた別のルートで情報漏洩をしますね。某自衛隊のように「極秘」資料が個人持ちパソコンに保存されていると言うのはお役所では常識なんでしょうから、そう言うところも見直し、あるべき姿にしなかればいけません。民間企業で情報管理に厳しい会社では、こんな事をやっています・最高機密に属する情報は立ち入り制限区域でネットワークに接続していない パソコンで処理し、プリントアウト後はデータを抹消ソフトで廃棄する。・組織外へのメールは全て上長に同報しなければ送れない、または 自動的に上長に同報される。 この場合は「今日の晩御飯はなに?」ってメールを奥さんに送ると、 それも上長に同報されますね。・メールやアドレス帳情報の漏洩を防ぐために社用ケータイは液晶無しの ショボイケータイを使っている。 http://www.kddi.com/corporate/news_release/2005/0906a/besshi.html ↑こんなのです。・パソコンの操作ログや表示した画面全てを記録している。 防衛機密ならこの位の事をやる価値がありますよ。・某共産主義国にある現地法人に対してはある一定の機密レベル以上の 情報はメールやFAX、フェデックス等では送らずに、クーリエに運ばせている。 絶対に盗まれたくない情報であればこの位の措置は必要でしょうね。・顧客情報等のシステムはネットワーク及び端末を分離し、顧客情報系端末には 外部記憶装置を付けていない。さらに指紋認証を必須としている。(某電話会社)他にも各社で色々な対策を行っていますが、きっとお役所ではまだこんな事はやっていないでしょうし、そこまでやる気もないでしょうね。(外務省はクーリエ位は使っているかな?)税金の無駄遣いをしないようにしているのかもしれませんが、やる事はちゃんとやってくれないと困りますね。特に選良である政治家はもっと勉強しなければいけません。それとバカな大手メディアももっと勉強しなかればいけませんね。IT系のニュースでは日経新聞ですら頓珍漢な記事を書いている事が多いですね。「あいつら本当に一流大学を出ているのか?」と時々思ってしまいますね。政治家、大手メディアがITに疎いと言うのはお寒い話です・・・最近の諸々の事件はお役所関係では審議官クラスの更迭、民間会社では情報システム担当役員の更迭をしなかればいけない位の重大事件のはずなのですが、どうもそう言う話は無いようですね。誰もロクに責任を取らない。そこが不思議ですね・・・(先日の日記)政府機関等の情報漏洩事件について(まだパソコン台数を揃えられないのか??)※この日記の本文の最終更新日時は「2006-03-16 00:38:20 」です。
2006.03.15
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ちょっと遅れて日記を書きますが、先日の「政府機関等の情報漏洩事件」で迷惑を被っています。どのような迷惑かと言うと、「情報漏洩防止対策を再点検せよ」と言う指令が会社幹部から出て、再点検をする羽目になりました・・・この種の事件が起きるたびに再点検、報告が必要になるので嫌になってきますね。このせいで、ときどき「情報漏洩絡みの事故」の夢を見て、目が醒めたら冷や汗をかいている事があります。何度も何度もシミュレーションしているので、夢の内容が妙にリアルでなかなか怖いです・・・でも、あちこちでたくさん事故を起こしてくれるおかげで、セキュリティ関連の予算は青天井で使わせて貰えているので多少は有難い面もありますけどね。でもね・・・・「ほんとにはバカだよね!!!!!」「一体何を考えているの???」と言いたいですね。これは誰に対して言っているかと言うと、「予算をケチっているバカ野郎」「予算を認可しないバカ野郎」に言っています。ケチる所が違うんじゃないのかねと思いますね。この種の事故はここ最近の話ではなく2年ほど前にも北海道警察や京都府警等でも発生しておりその時も、「個人持ちのパソコンが事故の発生源」となっていました。普通の感覚を持っている人間、組織であれば、「対策しないといけないんじゃないかな・・・」と思うはずなんですよね。今までの約2年間は一体何をやっていたんでしょうね???パソコンを揃える手は幾らでもあるはずですよ。・官庁の垣根を取り払って一括入札 数がまとまれば3年保守+液晶モニタ付きで5万円そこそこで買える。(普段は幾らで買っているのか知りませんが)・経団連に頭を下げて企業の使用済パソコンの払い下げを受ける。 上は一例ですが、頭の良いはずのお役人であれば手は幾らでも思いつくはずです。こういう事件を見ると、本当にお役所は時代の流れから取り残されているなと思ってしまいますね。「バカな責任者とバカな予算屋。それと議会は腹を切れ」と言いたいですね。ここまではバカな責任者達に対してですが、流出の元となったパソコンの所有者に一言言いたいです。私の勤務先の規定では業務データが入っているパソコンにWinny等を入れ、それに起因する問題で情報漏洩が発生したとしたら、「過失ではなく故意に情報を流出させた」と同等の事と判断します。情状酌量の余地が無いので当事者は懲戒解雇、退職金付きの解雇か最大限譲歩しても解雇の一歩手前の処分になりますね。個人持ちパソコンを業務で利用せざるおえない、劣悪なIT環境には同情致しますが、WinnyのリスクはWinnyの利用者であれば充分にわかっていたんじゃないですかね。従ってWinnyに起因する情報漏洩事故については全く同情出来ません。組織の責任も重いが、あなたの責任も重いと言いたいですね。仮にそうとは知らずに入れていたとしても、知らないから責任が問われないと言う事はありません。また、重要データを扱っていると言う意識も低いんじゃないかなとも思いますね。本当に困ったもんだ・・・念のため追記しておきますが、普通の個人パソコンでWinny等を使う事は否定しません。自分が背負えるリスクの範囲内で使うのは個人の自由だと思います。ただ、充分な知識無しに気軽に使うのは危険だと思いますけどね。それと組織の都合で個人パソコンを業務で利用している方についても非難はするつもりはありません。その方の問題ではなく組織の問題ですので。Winny(Wikipedia)Winnyによる情報漏洩対策(トレンドマイクロ)
2006.03.07
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※この試合の映像はウチでは観れませんので国際スケート連盟の サイトの結果を見てこの日記を書いています。(もしかして生中継はどこもしていないかも??)人類初の4回転ループへの挑戦はお預けとなりましたが、浅田真央選手予選はラクラク通過だったみたいですね。それと韓国代表のキム・ユナ選手もスゴイですね。浅田真央選手と同様にジュニアでは突出した選手ですね。以前にこの選手の演技を見ましたが、素人目には去年の全日本選手権ならば6位以内に入るんじゃないかなと言うレベルに見える選手でした。(女子フィギュアの世界でも韓国の影が迫っているとは恐ろしいです・・・)この二人は全てのジャンプで転倒でもしない限り表彰台は確実でしょうね。この二人とはだいぶ差がついていますが、予選3位(全体)で通過の武田選手はなかなかの高得点ですね。(たぶんパーソナルペストだったんでしょうかね。)良い感じですね。澤田選手は本調子じゃなかったみたいですが、それでも予選は全体で7位で通過していますので明日からの本選でどうなるか楽しみです。キム・ユナ選手はあまり頑張って欲しくないですけど、日本の3選手には良い演技をして貰いたいですね。それとちょっとアジア系の選手が気になったのでピックアップしてみました。アルゼンチン代表:Natalia Alexandra MITSUOKA (ブエノスアイレス生まれ)オーストラ李代表:Tina WANG (チチハル生まれ)香港代表 :Tamami ONO (千葉生まれ)プロフィールを見ると「Tamami ONO」さんは千葉生まれとなっているので明らかに日本人のようですね。なぜ香港代表なのかは不思議ですが、日本代表以外に日本人の名前があると気になりますね。結果も気になりますが早く日曜日の放送を見たいです。(この試合は日曜日の16:00からフジテレビ系で放送されます。)予選Bグループ(上位10人抜粋) 1 Mao ASADA JPN 113.58 2 Nana TAKEDA JPN 94.90 3 Alissa CZISNY USA 83.40 4 Megan HYATT USA 82.46 5 Diane SZMIETT CAN 80.08 6 Aki SAWADA JPN 76.88 7 Elena GLEBOVA EST 76.32 8 Chae-Hwa KIM KOR 75.30 9 Nella SIMAOVA CZE 68.38 10 Sonia LAFUENTE ESP 65.82 予選Aグループ(上位10人抜粋) 1 Yu-Na KIM KOR 107.52 2 Christine ZUKOWSKI USA 76.20 3 Arina MARTINOVA RUS 73.98 4 Isabelle NYLANDER SWE 73.34 5 Jenni VAHAMAA FIN 71.46 6 Katarina GERBOLDT RUS 70.40 7 Laura LEPISTO FIN 67.92 8 Radka BARTOVA SVK 67.92 9 Yalu GUO CHN 67.5810 Yea-Ji SHIN KOR 65.94
2006.03.06
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土曜日に自宅近くのシネコンで「県庁の星」を観てきました。本来この日はナルニア国物語を観に行く予定でしたが、先行上映で観てしまったので、観るつもりがなかったこの映画を観てきました。※ナルニアの日記はこちら結論から言うと、期待よりもかなり良かったですね。私は長いこと映画後半の野村のような職種の仕事をしているのでかなり共感出来る映画でした。ではネタバレ無しでこの映画を観て感じた事を書きます。・企画だけで汗をかかない人間には誰も付いて行かない。・現場を見ずに立案した企画はクズ。・1人のスタープレーヤーだけでは組織は機能しない。・どんなに良い企画でも実行できなければ意味が無い。・カイゼンのネタは働く人たちの仕事への熱意によって生まれる物である。 またカイゼンのネタは従業員同士のコミュニケーション無しには生まれない。・改革とは小さなカイゼンの積み重ねによって成し遂げられる物である。(小さな一歩が大事だと伝えたいのだと思う)・明確には示していないが、コンプライアンス及びCS重視経営により 従業員の職場が守られると言うことをさり気なく示している。かなり好意的に解釈している部分もありますが、こんな感じの事を読み取りました。全て現代の社会人としては当たり前の事ですが、映像として実例を見るとなかなか説得力があります。「そんなの当たり前じゃない」と言う見方ではなく自分自身に当てはめて考えながら観るとより面白く観れる映画ではないかと思います。お役人、民間企業の方、就職活動中の学生の方々にお勧めの映画です。県庁の星※この日記の本文の最終更新日時は「2006-03-05 17:13:43」です。
2006.03.05
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060303-00000007-kyodo-soci飲駒苫野球部員ら卒業打ち上げで飲酒、14人補導夏の全国高校野球選手権大会で一昨年、昨年と57年ぶりの連覇を果たし、今春の選抜大会に2年連続3度目の出場を決めている駒大苫小牧高校(北海道苫小牧市)の野球部員11人を含む3年生14人が、1日夜、苫小牧市内の居酒屋で飲酒、喫煙したとして、苫小牧署に補導されていたことが2日、分かった。野球部員のうち、5人ほどが甲子園経験者という。同高は、昨年6月と8月に当時の野球部長が3年生部員に暴力を振るっていたことが昨夏の甲子園連覇後に発覚している。学校関係者によると、居酒屋で騒いでいる集団を不審に思った周囲の客が、甲子園出場選手がいることに気付き、同署に通報したという。同高は1日が卒業式で、部員らは打ち上げをしていたと話しているという。既に日本高等学校野球連盟に報告されている。高野連は「選抜出場については、学校からの正式な報告を待って審議したい」としている。高野連の規程で「卒業日まで部員登録を継続する」となっている。やっちゃいましたね。これはマズイですね・・・駒大苫小牧野球部には頑張ってもらいたいですが、この3年生たちは自覚が無さ過ぎですね。本当にバカだな・・・1、2年生は気の毒ですがタイミングがタイミングだけにこれは常識的には出場辞退でしょうね。田中将大選手の力投を見たかったのですが、残念です。
2006.03.02
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先月から転職活動を再び始めていますが、今年の戦績は2勝1敗1棄権(?)の好成績です。・2勝 -内定直前に辞退 2社とも職場の雰囲気と仕事内容は良い感じだったのですが、 条件が折り合わず辞退。 1社はアミューズメント大手で非常に面白い仕事でしたが、 条件を下げてまで行く気はなかったので断ってしまいました。・1敗 -書類選考で落選・1棄権-会社を見てショックを受けやる気を失い事実上最初で最後の 面接で落ちる(実際はこれも負けですね。)内訳はこんな感じですね。今日はこの「1棄権」としている会社に行った時の事を書きます。この会社は仮にA社としておきますが、A社は従業員数千人のそれなりの規模の会社で、業績もそこそこで経常利益率5%くらいを確保している会社です。「給与がなかなか良く」「事業内容が面白く」「経営者の考え方が面白い」のでこの会社に応募しました。その後の経過を書きます。※長文です。(面接に行くまで)・Webで詳細なレジュメを送る。・7日後に履歴書、職務経歴書を7日以内に送って下さいとの連絡が来る。 後で訊くとこの時点で1次通過だったとの事。・書類締め切りの7日後に書類通過の連絡と面接日の案内が来る。 面接時間は夜、面接の予備日も事前に用意し、書類の受領通知も 下さったりしてなかなか好印象でした。※この時点で内定確率60%まで対象を絞り、この面接1回で 内々定と言う予定だと聞きました。(面接当日)・A社本社ビル 10階建て位で築年数はよくわからないがそこそこ立派なビル。 正面玄関は時間外で閉鎖されているので裏の通用口から入る。・通用口にて「インターフォンもカードキーも無し???」「扉が開きっぱなし????」「守衛さんも置いていない????」 これには結構魂消ました。今時の上場企業らしくないセキュリティでした。・通用口から入った直後 通用口から入った直後に大変懐かしい「タイムレコーダー」を見かけました。 それもかなり古いタイプで推定で20年くらい前の物だと思います。 私の勤務先では紙のタイムレコーダーは遥か前に廃止しましたので、 懐かしかったです。・エレベータにて エレベータに乗ってさらに衝撃を受けました。「なんじゃこのボタンは???」「これは何十年前のエレベータだ???」「それとも業務用エレベータを取り付けているのか???」 まあ、そんな感じのエレベータです。・控え室にて 控え室でもまた衝撃を受けました。 今回の控え室は第○会議室と言い、番号で考えると結構良い会議室の はずなのですが、「おい! 色の違うテーブルが混ざっているぞ!!」「絨毯に年代物の汚れがついているぞ・・・」「電話の横にある ガリ版刷りの様な紙はなんだ? 内線電話帳か??」「テーブルと椅子がガタガタするぞ・・・」 こんな感じでございましたが、ここにはさらに驚くべき物がありました。「黒板があるぞ!!!!!!」 これはもう信じられなかったですね。 今は最低でもホワイトボード。それも出来れば印刷の出来るタイプを 使うのが一般的じゃないですか。 その方が合理的なのに、黒板が置いてあるのには驚きました。 これを見てかなりやる気を失う・・・・控え室にて(人事の方とお話) メール等でのやり取りで想像していた通り、話しやすく良い方でした。(課長クラスの方でした。) この時に交通費をいただきました(近場で貰えるのは珍しい) ・筆記試験 筆記試験の問題は一般的にはかなり難しい問題でした。 私はたまたまこのタイプの問題は得意なので苦にはなりませんでしたが。・面接 その1 面接官がずらずらと何人も並ぶ形式の面接でしたが、 面接官全員が団塊の世代らしき年代の方々(全員部長クラス)で、 先ほどの人事の課長クラスの方が入っていないのにも驚きました。 この会社は年寄りが全ての権限を握っているのか? と思いました。 風通しが悪そうだと思い、やる気ゼロに近づく・・・・面接 その2 やる気が無いながらも先方の質問に答えて、その場を凌ぎ、 いよいよ私からの質問タイムになりました。・面接 その3(質問タイム)「御社はどのような形で○○システムを運用されているのでしょうか?」 こんな質問をし、「○○○○○を各拠点に置いて運用しています。」 こんな答えが返ってきたのですが(伏字だと意味不明ですね) この答えを聞いた瞬間に「ダメだ! この会社!」「給料は良いのかもしれないが、経費をケチり過ぎだ!!」「それもケチっているつもりが、却って金が掛かっている事に気づいていない」「お金を使ってコストダウンをすると言う考えはないのか?」 と思いやる気がゼロになりました。(たぶんこの瞬間。気持ちが表情に出たと思いますね。) その後再び相手からの質問タイムになりましたが、その後の事は ほとんど覚えていません(やる気が無くなったのでテキトーに流していましたので)・面接から7日後 予想通り、不合格通知が来る。この会社に落ちて残念と言う気持ちはありましたが、まあ内定しても確実に辞退したでしょうから、落ちて良かったです。私がこの会社をダメだと思ったのは、オフィスが綺麗だとか汚いの問題ではなく、やたらにお金をケチっていて、使うべき事に適切にお金を使っていない事がダメだと思ったんですよね。赤字会社ならば仕方がないとは思うのですが、継続的にそれなり(と言っても何十億単位ですよ)の利益を上げているのに「ホワイトボードも買わんのか?」と思ったんですね。その厳しい条件で仕事をするのも面白いと言えば面白いのですが、たぶん私はこの会社には合いません。私は間違っている事は何がなんでも正そうとするタイプの人間なので上司と衝突して飛ばされるのがオチかなと思いました。気に入った会社を見つけるのはなかなか難しいですね。
2006.03.01
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