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いま北関東の某温泉地に来ています。風呂上がりにホテルのロビーでこの日記を書いていますが、先ほどまでこのロビーでは温泉地にはエラク場違いなヴァイオリンとビアノのデュオの演奏もあり、なかなか良い気分に浸っています。これでホテルのロビーを行き交う酔っぱらいとコンパニオンが居なければ言う事なしなんですけどね・・・続きは帰ってから書きます。
2006.04.30
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今日は劇団四季「ジョン万次郎の夢」の全国公演の先行発売日でしたので、希望の席を確保する為に発売開始と同時に予約ページに行ったのですが、チケット購入までの数分間の間、どの席にするかちょっと悩んでしまいました。四季の全国公演のチケットをWebで購入された事がある方ならばご存知でしょうが、一般公演と違い全国公演の場合は座席番号を直接指定出来ません。(オペレータ予約なら出来るのですかね?)全国公演のチケットを自分で手配するのは初めてでしたので、「座席種別だけ指定をして席は勝手に決められるのかな?」と思っていたのですが、購入決定直前に座席番号が表示されるとは知りませんでした。この座席番号でちょっと悩んでしまったんですね。最初はA席を予約しようと思って、表示された座席番号を見ると、「1階席の28列目」これはちょっと遠すぎるので、S席に種別を変えて座席番号を見ると今度は、「1階席の1列目」が表示されました。これはちょっと舞台から近すぎでまともに観れませんので、再度座席番号表示のし直しをしてみると、今度は「1階席の4列目」が表示されましたが、これでも舞台から近すぎで私の好みではありませんので、もう一度トライしてみると「1階席の1○列目」今度はいきなりだいぶ飛んだ番号が表示されました。「極端だな~」と思いつつも、このホールの1○列目ならば適度に高さもあって舞台と丁度平行となる位置ですので「これでOK」という事でこの席のチケットを購入しました。1列目は絶対に座りたくないので、別に惜しくはありませんが、4列目はちょっと勿体無かったかな・・・・たまには近いところで観るのも良かったかもしれませんね。まあ、席の話はどうでも良いとして、この作品もファミリーミュージカル自体も初見ですので、どんな物が観れるのか楽しみです。
2006.04.29
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4月22日に約1年ぶりにオペラ座の怪人を観てきました。クレイジー・フォー・ユーとのハシゴなので、少々疲れ、次の日は腰と首が痛かったですがなんとか観てきました。それでは早速感想を書きます。1.本日の席について 前回は2階の前方で観て、今回は2階のほぼ最後列近くで観ましたが、 「ここから観てもこんなに近いのか!!!」 と驚いてしまいました。 最後列で観てもたぶんそれなりに見えるでしょうね。 次は研究のために思い切ってC席で観てみます。 それと2階A席がガラガラでしたね。 たまたま空いていただけかもしれませんが、会員向けに先行発売中の 9月以降のチケットの販売状況を観ても、すぐに売れるはずのC席が 結構売れ残っています。 もうそろそろロングラン公演は限界なのかもしれませんね。(それとも映画のDVDで済ませている方が多いのかな?) もし12月で千秋楽を迎えるとしたら来年からマンマ・ミーア!を戻して 下さるか新作をやってくれるか、あるいは四季劇場(秋)のように 数ヵ月毎に演目を入れ替えていただけると嬉しいんですがね。 他都市の劇場に交通費をかけて行くのも良いですが、 出来ればその交通費分を四季の舞台を観るのに使いたいですね。 2.全体的な感想・前回観た時にも感じましたが、舞台の転換がメチャクチャに速いですね。 スゴイとしか言いようが無い舞台装置です。・前回の日記でも書きましたが、劇中の「ドンファンの勝利」は前衛的で 私は好きですね。私はハンニバルよりこっちの方が好きですね。・今回はアンサンブルが乱れていたような気がします。(男性、女性アンサンブルのアンサンブルの事ではありません) 今週オペラ座の怪人デビューを飾った方が何人かいらっしゃるようで、 そのせいかアンサンブルが乱れが目立ったような気がします。・気のせいかもしれませんが、一年前と演出が変わっていませんかね?? なんか違うような気がするなと思ってみていました。3.本日の出演者について 1年も経っているだけあって主要キャストは前回とほとんど別の方でしたので 新鮮ば気持ちで観る事が出来ました。・西珠美さん(クリスティーヌ) 出演予定キャストを家で見て、「誰だこの人は?」 と思いつつ観に行きましたが、 最初の「シンク・オブ・ミー」を聴いて「上手い上手い」と思いましたね。 その後もソロは良かったですね~ かなり良いと思います。 でも、他の方と絡むシーンは今一つでした。 微妙に音程がズレたりしていたのが気になります。 上手いのに勿体無いなと思いました。 帰ってから知りましたが、この方はクリスティーヌ役は今週が初めて だったようですね。そう考えるとかなり良かったのかもしれませんね。・村俊英さん(オペラ座の怪人) ちょっと声が甘いですね~ 私の好みの声のファントムではないです。 それとヴィブラートの揺れ幅があまり私の好みじゃなかったです。 でもこの方のファントムもこれはこれで面白いなと思いますけどね。 ・北澤裕輔さん(ラウル・シャニュイ子爵) この方のラウルは結構ハマり役じゃないですかね。 意思の強さいラウルって感じで良かったように思えます。 歌もなかなか上手いと思いますね。・荒井香織さん(メグ・ジリー) 私はメグ・ジリーが好きなので、注目して観ていましたが、 エンジェルオブミュージックでのクリスティーヌとの掛け合いが 良かったです。・戸田愛子さん(マダム・ジリー) なんかところどころ妙なイントネーションで喋られていたような 気がします。 そういう演出なのかな? どうなんだろう? と気になりましたね。4.今回のお買い物 今回はファントムの仮面の方の携帯ストラップとボールペンを買いました。 メールガードも売っていましたが、クレイジー・フォー・ユーので 懲りましたのでやめておきました(笑)今回は西クリスティーヌの歌を堪能させていただきましたが、全体的にはちょっと物足りなかったですね。まあ、作品としては楽しめましたので良かったですけどね。とりあえず、次に観る時はベストのパフォーマンスを観れる事を期待しています。(もうチケットを取ってしまいました。) (出演者)役名2006年4月22日2005年3月11日オペラ座の怪人村 俊英高井 治クリスティーヌ・ダーエ西 珠美佐渡 寧子ラウル・シャニュイ子爵北澤 裕輔内海 雅智カルロッタ・ジュディチェルリ種子島 美樹種子島 美樹メグ・ジリー荒井 香織石倉 康子マダム・ジリー戸田 愛子西島 美子ムッシュー・アンドレ寺田 真実林 和男ムッシュー・フィルマン小泉 正紀青木 朗 ウバルド・ピアンジ半場 俊一郎蔵田 雅之ムッシュー・レイエ喜納 兼徳深見 正博ムッシュー・ルフェーブル林 和男 ジョセフ・ブケー岡 智寺田 真実男性アンサンブル内藤 雅智関 与志雄 斎藤 翔長 裕二 小倉 佑樹喜納 兼徳 岸 佳宏増田 守人 九條 マーティン岡 智 田中 勝明小泉 正紀 佐藤 圭一佐藤 圭一女性アンサンブルち な平野 万理 戸田 真美岩本 潤子 長谷川 美和岡山 梨都子 石野 寛子石野 寛子 阿賀佐 一恵笠井 真由美 華山 ソナ鈴木 さおり 岸 千恵子恒川 愛 黒田 あきつ西山 愛由美 劉 微畠山 馨 西田 ゆりあ大石 眞由古屋敷 レナ 森田 かおり室井 優 小川 美緒李 朱蓮 田窪 万理子 秋山 知子オーケストラ指揮上垣 聡今井 治人2005年3月11日のオペラ座の怪人日記
2006.04.23
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3月30日観てからまだ一ヶ月も経っていないのに、4月21日金曜日にまたクレイジー・フォー・ユーを観てきました。今回でクレイジー・フォー・ユーは3回目ですが、この作品は面白いです。これでクレイジー・フォー・ユーはこれで観納めにしておこうかと思いましたが、6月にもう1回観に行くことにしました。(3回観たらプレゼントが貰えるキャンペーンのプレゼント狙いですが・・・)さて、それでは本日の感想を書きます。1.本日の席について 前回は2階最前列で、今回は予算の都合で久しぶりにバルコニー席で観ました。 場所は右サイドの1列目でしたが、右に寄りすぎたので右側のセットが ほとんど見えなかったですね。 右はあまり重要な物は無いのであまり気にはなりませんでしたが、 やっぱりセンター側を確保しないといけないですね・・・ まあ、それでも四季劇場は3階席のバルコニーでも舞台との距離は非常に近く、 一般的なホールの3階席とは比較にならないくらい観やすいですね。 やっぱりバルコニーも値段の割には良い席ですね。 浜松町の四季劇場は不備は色々あっても良く出来ていると思いますね。 ※ちなみに水色あざらしさんの日記にあったバルコニー席からは思わぬ物が見えると 言う怪情報(?)を元にバルコニー席を選んだのではありません(笑)2.本日の出演者について・樋口麻美さん 私は樋口さんのファンなので今回も樋口さんを中心に観ていました。 やっぱりこの人の歌と表情は素晴らしいですね。 音程、声量、表現どれも私の好みにピッタリです。 6月にもう一度樋口さんの演技を観てみたいですね。・牧野公昭さん 他のランクは知りませんが、この方の演ずるランクは声も風貌も良く、 演技も良いですよね。 今回も楽しく観させていただきました。・松下武史さん 今回のエベレットはこの方でしたが、なんか呆けっぷりがイマイチでした。 何度も出てくる「フットライトに照らされて・・・」 のセリフは喜納兼徳さんのエベレットの方が呆けてるな~ っていう感じがよく出ていたように思えます。 呆け関連シーン以外は悪くないと思いますが。・有永美奈子さん 前回の日記でもなんか気になるな~ と書きましたが、この方が気になりますね。3.今回の全体的な感想 前回と出演者が大きく変わっていなかったので、全体としては 悪い意味ではなく前回と比べて良く悪くもないという感じでしたね、 ただ、前回とは席が違ったので、ちょっと違った物が見えました。 車に乗り込むシーンの仕掛けやセットの裏の人たち、 ピットの中の奏者がよく見えましたね。(私は視力が異常に良いのであまり参考にしないで下さい)以下は蛇足です。蛇足の方が長いですが(笑)4.前回のお買い物の後日談 前回はメールガードと携帯ストラップを買いましたが、 携帯ストラップは毎日使っていますが、メールガードは やっぱりダメですね。 日中に外で携帯を開くとただの鏡に見えます(笑) ガード機能が強すぎるのでこれはダメです。(それでも我慢して使っていますが) 5.音楽について(とちょっぴりシーン紹介?)(1)オーバチュア 前回も気になっていたのですが、このオーバーチュアの前半は かなりバランスが悪く私にはメチャクチャに聴こえます。 アレンジがおかしいせいかもしれませんが、すごく気になります。 中間部以降は普通なんですけどね。 曲は良いのに勿体無い事です。(2)ガールズ・エンター・ネヴァダ 偽ザングラーとフォーリーズ・ ガールズがデッドロックに現れるシーンの曲ですが、 フォーリーズ・ ガールズが颯爽と現れる前半、中間部のガールズの歌、 後半のガールズ&ボーイズの歌がなかなか良いですね。(3)スラップ・ザット・ベース ○○ベースのシーンですね。これもガールズ&ボーイズの見せ場ですね。 ピットと舞台上のムースの弾くベースの動きを確認したのですが、 あのムースが弾くコントラバスのスラップ(奏法)はたぶん本人がやっていますね。 劇団四季では舞台上で俳優さんにサックスを吹かせるくらいなので この程度は驚くに値しないか・・・(4)インブレイスアブル・ユー ポリーが偽ザングラーに告白するシーンの曲ですね。 真面目に(多少大袈裟に)歌うポリーの歌も良いのですが、その横で偽ザングラーが 入れるセリフもなかなか面白いですね。 (5)アイ・ガット・リズム クレイジー・フォー・ユーと言えば「このリズム このミュージック・・・」 のこの曲ですね。 思わず帰り道で口ずさみたくなる歌ですよね~ 曲も良いし、このシーンにはパエリア鍋、つるはし、トタン屋根等も 登場しなかなか面白いです。(6)スティッフ・アッパー・リップ 「がんばれ!」から始まるあの曲ですが、これも耳に残る曲ですね。 これも帰り道でアイ・ガット・リズムとともに私の頭の中で流れる曲です(笑) (7)バット・ノット・フォー・ミー この作品の中で一番真面目なシーンで歌われる曲ですね。 ポリーの見せ場ですね~(8)ナイス・ワーク・イフ・ユー・キャン・ゲット・イット「出来れば良いな~ やれば出来るでしょう~」という歌詞の曲ですが、 これもなかなかナイスな曲ですが、私はこの曲のシーンでは、 「ボビーがジャンプと同時に舞台が暗転」 この絵になるシーンが大好きですね。 特に加藤敬二さんの時は同じ人間とは思えん高さのジャンプでした・・・(9)フィナーレ この作品のフィナーレは宝塚みたいですよね。 もちろん宝塚に比べると人数的、装置的には小ぶりではあるのですが、 充分に迫力のあるフィナーレです。 曲もフィナーレに相応しい鳴りの良い曲で、本当に良いですね~ このフィナーレだけでもお金を払っても良いと思う位です。 劇団四季の舞台を全て観てはいないのですが、このフィナーレは 全作品の中で1、2を争うフィナーレじゃないんでしょうかね。 幕が一度下りてから始まるアンコール的なメドレーも良いですよね。今はこの作品の劇団四季版のスコアが欲しくて堪りません。2万円位なら払っても良いかなと思いますね。 (出演者)役名2006年4月22日2006年3月30日ボビー・チャイルド荒川 務荒川 務ポリー・ベーカー樋口 麻美樋口 麻美ランク・ホーキンス牧野 公昭牧野 公昭アイリーン・ロス八重沢 真美八重沢 真美ベラ・ザングラー栗原 英雄栗原 英雄エベレット・ベーカー松下 武史喜納 兼徳ボビーの母斉藤 昭子斉藤 昭子テス有永 美奈子有永 美奈子ユージン・フォーダー田中 廣臣田中 廣臣パトリシア・フォーダー加藤 聖恵加藤 聖恵ムース川辺 将大荒木 勝サム西尾 健治岩城 雄太ミンゴ畠山 典之畠山 典之ビリー櫻井 秀樹石野 喜一パーキンス/カスタス熊谷 崇熊谷 崇ジュニア平田 郁夫平田 郁夫ピート三宅 克典三宅 克典ジミー和泉沢 旭滝沢 行則ワイアット関 与志雄関 与志雄ハリー村中 弘和村中 弘和パッツィー池末 絵己子池末 絵己子シーラ村上 智恒川 愛ミッツィー柴田 桃子柴田 桃子スージー伊藤 恵東 裕美ルイーズ大石 眞由大石 眞由ベッツィー市川 友貴市川 友貴マギー東 裕美千葉 まどかベラ中嶋 美音中嶋 美音エレイン須田 綾乃須田 綾乃オーケストラ指揮上垣 聡上垣 聡クレイジー・フォー・ユー 1回目の日記クレイジー・フォー・ユー 2回目の日記
2006.04.23
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今日は劇団四季のクレイジー・フォー・ユーとオペラ座の怪人を観てきましたが、そこで場違いな物を聴いてしまったので、忘れないように日記にしておきます。1.クレイジー・フォー・ユーとダフニスとクロエ第2組曲の全員の踊り クレイジー・フォー・ユーの開演前にピットで音出しをしている オケの方々の演奏を聴いていたら、「ラヴェルのダフニスとクロエ第2組曲の全員の踊り」の Esクラリネットが一番目立つあのフレーズが聴こえてきました。(かなり場違いだと思います・・・) らっぱが後ろで同じ事をする場所と言えば、ピンと来る方も 多いのではないかと思います。 Esクラリネットがそれを吹き始めてから20秒後くらいに らっぱもそれに参加しましたが、この二人は何をして遊んでいるでしょうかね(笑) もしかしたら何かの演奏会に備えてさらっていたのかもしれませんが、 たぶん暇つぶしかな~ って感じがしました。2.オペラ座の怪人とシンフォニアノビリッシマ こちらでも開演前にピットで音出しをしているオケの方々の演奏を 聴いていたら、これまた場違いな「ジェイガーのシンフォニアノビリッシマ」の中間部のホルンの外しやすい高音が 出てくるあのフレーズが聴こえてきました。 ダフクロも場違いでしたが、これはもっと場違いに聴こえましたね~ 明日4月22日は東京佼成ウィンドオーケストラがこの曲を演奏するらしいですが、 本番前夜にまさか劇伴をしている事はないでしょうから、たぶん違うでしょうね。 私の大好きな高度な技術への指標と木下牧子さんのパルセイションが 演奏されるので明日は久しぶりに東京佼成の演奏会を観に行こうかと 思っていましたがチケットを取るのを忘れていました。残念・・・・以上、どうでも良い日記でしたが、ミュージカルを観にいってオマケとして面白い物が聴けたの得した気分です。※観劇日記は後日書きます
2006.04.21
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明日は仕事をお休みしてクレイジー・フォー・ユーとオペラ座の怪人を観てきます。最初は昼はクレイジー・フォー・ユーを観て、夜はどこかのオケの演奏会に行こうかと思っていましたが、好みのオケの演奏会が無いので、浜松町の後に汐留に移動してオペラ座の怪人を観に行く事にしました。軽い気持ちで予約をしてみましたが、上演時間3時間のクレイジー・フォー・ユーと上演時間2時間35分のオペラ座の怪人を同じ日に観るのはなかなかツライですね・・・次の日が休みだったら幾分気が楽なのでしょうが、残念ながら土曜日は休日出勤です。(もしかしたら日曜日も・・・)とりあえず土曜日の事は忘れて楽しんできます。
2006.04.20
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「るるるるちゃん」さんが書かれた掲示板の書き込みを見て初めて気づいたのですが、Googleであるマニアックなキーワードで検索すると、なんと!! 私の日記が2番目に表示されました!!これはちょっとビックリしましたね。ちなみに、検索キーワードは「号口」です。これで検索すると、本日時点では2番目に表示されます。1番目は「号口」と言う言葉の本家のトヨタ自動車でその次が私が書いた去年の3月22日の日記です。この言葉はトヨタ用語なのですが、私の日記が本家と並んで検索結果に表示されるとはね・・・私の日記は世界第2位に値する「号口」に関するページだったんですね(笑)
2006.04.17
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日本を代表する「ミスター」と言えば長嶋茂雄氏ですが、水曜どうでしょうファンにとっては「ミスター」と言えば鈴井貴之氏ですね。昨夜テレビ埼玉で「どうでしょう」を見ながら調べ物をしていたら、藤村D等が「ミスター、ミスター」と連呼しているのでつられてしまって間違って検索キーワードに「ミスター」とだけ入力して検索してしまいました。で、この検索結果に驚いたのですが、Yahoo! JAPANで「ミスター」を検索すると、鈴井貴之氏の情報は「全体で7番目」で「人名では2番目」でヒットしました。人名の1番目はもちろん長嶋茂雄氏です。鈴井貴之氏は日本を代表するミスターなんですね~(笑)テレビ埼玉と言えば・・・「テレ玉」はやめてくれ~!!また埼玉が馬鹿にされる・・・名古屋テレビの「メーテレ」並に痛いネーミングです・・・(もっと痛いかな・・・)
2006.04.13
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部下のメールを毎日監視 情報漏えい防止で滋賀県http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060411-00000170-kyodo-soci滋賀県は11日、入札情報が外部に漏れた不祥事が起きたため、職員が業者などに送信した電子メールを上司が毎日チェックすることにしたと発表した。県庁全体の送受信メールは1日当たり平均約1万5000通。再発防止策とはいえ、何10通もチェックしなければならない上司の負担も大変だ。同県では砂防工事をめぐり、土木業者に資材費などの金額を記載した実施計画書を渡した見返りに、金を受け取ったなどとして収賄容疑で副主幹が7日に逮捕された。副主幹は勤務時間中に贈賄側の業者に非公開情報をメールで送信していたため、県は再発防止策として、職員が外部に送信したメールは課長級の上司にも自動的に送信することにした。このニュースは興味深いニュースですね。>県庁全体の送受信メールは1日当たり平均約1万5000通。1998年度版の滋賀県統計書によると本庁だけで約1,400人在籍しているようですが、県庁内の分と県庁の外との送受信数の合計でこの数なんですかね?もしそうだとすると、とてつもなくメールの送受信数が少ないですね。県庁の外との送受信数だけだと考えても一人あたり1日10数通と言うのはかなり少ないですね。民間とは業務形態が違うのでこんなもんなのかもしれませんが、この少なさには驚きました・・・>再発防止策とはいえ、何10通もチェックしなければならない上司の負担も大変だ。システムとして自動的に同報処理をしている民間企業はまだ少ないでしょうが、社外に「会社として」メールを送る際には上司に同報(CC or BCC)するのは一般常識じゃないかと思っています。同報しない場合はこのメールの事を上司にどのような形で報告するんでしょうかね?口頭ですか? (メールより早いかもしれませんが、記録は残りませんよ)別のメールでですか?(馬鹿じゃない?)紙で報告ですか? (狂ってる・・・)それとも報告しない?(問題外)>「上司の負担も大変だ。」と共同通信の記者は書いていますが、この記者は何を寝ぼけた事を言っているんでしょうね。たかだか数十通のメールです。滋賀県も共同通信も情報セキュリティに関する意識が低すぎますね。共同通信は、>「上司がチェックするのは当然だ」>「一部で大変だと言う声があるようだが、考えが甘いのではないか?」本来はこういう記事を書くべきですね。
2006.04.11
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去年の夏から楽しみにしていた「プロデューサーズ」を観てきました。観る前のイメージとは全く別物の作品でしたが、かなり面白いミュージカル映画でした。普段はこのミュージカルのようにアクの強いミュージカルを見る機会があまりないので、非常に新鮮に感じましたね。「これはダメ! 二度と観たくない!」という方もいらっしゃいそうな作品でしたが、私的には思いっきりストライクゾーンに入っている作品でした。では、少々ネタバレありで感想を書きます。・かるーい下ネタがたくさん出てきます。 下ネタがたくさん出てくるのには驚きましたね。 話の展開上不自然な下ネタという訳でもないので、 まあ、良いんじゃないかなと思って観ていましたが、 この下ネタはジャニーズの日本語版ではどうしていたんでしょうね?? ジャニーズの方ではきっと外したんじゃないかなと思いますが、 これを外すとかえって不自然だろうなと思いましたね。 昔の感覚だと、友達以上恋人未満の関係の相手とは ちょっと観に行きづらいですね。(高校生くらいまでだとちょっと・・・) 今の若い方々だと全く気にしないのでしょうが・・・・英語が聴きとり易かった。 本物のミュージカルのキャストがたくさん出演しているせいか、 セリフ、歌両方の英語が聴きとり易かったですね。・ストーリーについて 元が古い作品なのでお約束的なパターンのストーリーではあるのですが、 面白いです。 まあ、劇中劇の「春の日のヒトラー」 これの破壊力もこの映画の面白さにだいぶ貢献しているでしょうね。・ネイサン・レイン 上手い!! 以上!! って感じでした。 彼とマシュー・ブロデリックのは全編に渡って楽しませて もらいました。 彼の歌では「Betrayed(裏切られて)」が良かったです。・マシュー・ブロデリック 上手いですね~ この方の声もなかなか私好みの良い声でした。 彼の歌う「I Wanna Be a Producer」は最高でした。・ユマ・サーマン ユマ・サーマンの背の高さにびっくりしました。 ヒールを履いているので余計高く見えましたが、 それを差し引いても背が高いんだね~ と思いました。 それと、ユマ・サーマンが突然銃や刀を取り出すんじゃないかと 思いつつ観ていました(笑) キル・ビルじゃないんですけどね(笑) この映画でのユマ・サーマンはミュージカル初心者としては、 ご立派な演技かなと思って観ていましたが、 ネイサン・レインやマシュー・ブロデリック等と比べると かなりキツイかな~ と思いました。 個人的にはやっぱりニコール・キッドマンのウーラが 観たかっですね。・ウィル・フェレル この方を観るのは「奥様は魔女」以来ですが、 変なナチの信奉者ぶりが良かったです。 さすがコメディアンと言う感じでしたね。「アドルフ・エリザベス・ヒトラー」 このセリフの近辺の話が面白かったです。・ゲイリー・ビーチ ゲイリー・ビーチ演ずるロジャーがさらに演ずるヒトラーは なかなか面白かったです。 あのヒトラーがロジャーの精一杯の男性らしさを強調した 演技なんだと考えてみると、より笑えました。 そう言えばこっちも「エリザベス」と名乗っていましたね。・ロジャー・バート ロジャーの内縁の助手のカルメン・ギアを演ずるロジャー・バート。(こっちもロジャーと言うのがややこしい・・・) なんか良いキャラでしたね。・楽曲について 良い楽曲だと思います。 ただ、今日映画を観て歌詞を多少覚えられた曲は「I Wanna Be a Producer」と他2曲くらいだけです。 過去のミュージカルの名作に比べるとちょっと楽曲が 弱いのかも知れませんね・・・ ・セットについて 変に立派なセットを使っていないのが良いですね。 まだ観ていないミュージカルや原典版のイメージできました。・これから観に行かれる方に カーテンコールのようなエンディングの後に、 ほんの少しだけオマケ映像があります。 それを観たい方は席は最後まで立たずに観ていましょう。疲れましたので感想はこの辺で止めておきますが、面白い映画でした。時間があればもう1回観に行きたいと思います。DVDは絶対に買いますね。それと来日公演も好きな会場でやってくれるのであれば観に行きたいですね。前回の来日公演は会場が大嫌いなホールだったのでパスしましたが、次は良いホールや劇場でやって欲しいですね・・・監督・振付:スーザン・ストローマン脚本 :メル・ブルックス&トーマス・ミーハン(主なキャスト)マックス・ビアリストック: ネイサン・レインレオ・ブルーム : マシュー・ブロデリックウーラ : ユマ・サーマンフランツ・リープキン : ウィル・フェレルロジャー・デ・ブリー : ゲイリー・ビーチカルメン・ギア : ロジャー・バートプロデューサーズ オリジナル・サウンドトラック※この日記の本文の最終更新日時は「2006-04-10 01:33:12」です。※2006年4月12日追記 今思い出しましたがエンディングであった「我が闘争を買ってよ」と言うのには笑いました。 AMAZON.CO.JPでどうのこうのと言うトドメの言葉も良かった。
2006.04.09
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私は仕事場で毎日「FIREWALL」を見ているので、映画のタイトルに惹かれてこの映画を観に行ってきました。それでは早速感想書きます。(かなりネタバレ&映画とは関係の無い話が多いです。)・予告とのギャップ 予告を見た感じでは、家族が誘拐されて、 誘拐犯となんらかの交渉をする映画なのかなと 思っていましたが、実際に観ると全く違う映画でした。 この後の感想ではボロクソに書きますが、 ストーリーはなかなか面白い映画でした。 ・出演者について 役名がジャックのハリソン・フォード・・・・ 思わずジャック・ライアンか?? と思いました。 「THE BEAR AND THE DRAGON」(邦題:大戦勃発)をハリソン・フォード演ずる ジャック・ライアン大統領で見てみたいなと思ってしまいました。 そんな事は良いのですが、歳を食って痛々しいシーンもありましたが、 ハリソン・フォードは良いですね(単に私が好きなだけだと思います) 犯人達はなんか印象が薄かったですね。「こんなもんなのか?」 と思ってしまいました。 奥さんはまあまあだったように思いますが、子供達は印象が薄かったです。 それと警備担当のハリー(??)はとても印象が薄かったですね。 秘書のメアリー・リン・ライスカブ演ずるジャネットはなんか普通っぽい 感じがちょっと良かったですね。・ランドロック・パシフィック銀行のセキュリティ どこが業界トップクラスのセキュリティなんだかと思ってしまいましたね。 外部ネットワークからの不正侵入に対するセキュリティが業界トップと 言うことなのかもしれませんが、内部の不正行為に対するセキュリティ対策が ちょっと甘いですね。 サーバルームには最低でも監視カメラを付けましょう。 それと表示テストと言う事で1万人分の口座情報を表示していましたが、 サーバルームに管理コンソールを行いほどセキュリティを強く意識している 企業であるならば、「普通はダミーデータを使うのが常識です!!!!」 これは馬鹿じゃないの? と思ってしまいました。 全くの部外者を正当な理由無しにサーバルームに入室させるのも 不自然だなと思いましたね。 それともう一つ、情報セキュリティ管理者のアカウントに強い権限を 与えすぎです。「特定のアカウントに必要以上に強い権限を与えない。」 これも常識です。 思わず真面目に考えてしまいました(笑)・ランドロック・パシフィック銀行の情報インフラ デルのPowerEdgeサーバやデルの純正ラックが山ほどサーバルームにありましたね。 見慣れた光景だと思いつつ見ていました。 それと前半にジャックがセキュリティを弄くっているシーンがありましたが、 あれはシスコシステムズのCatalystかな? と思って見ていましたが、 よく考えたら、ドキュメントも作らずにその場でポリシーを勝手に弄るのは 幾ら幹部でもまずいかなと思ってしまいました。・情報セキュリティ担当の管理職を脅迫するという行為 ジャックの役職がわからないのですが、役員の一歩手前あるいは役員待遇の エンジニアなんでしょうかね? 米国の銀行ならば地位が高くて現役バリバリのエンジニアはいるでしょうが、 日本の銀行では地位が高くて現役バリバリのエンジニアなんていないだろうな 思いました。 ジャックと同じポジションの銀行の幹部を脅してもきっと自分だけでは ジャックの様な事を出来ないでしょうね・・・ 日本的な感覚ではもう少し若いエンジニアを脅す方が価値があるような 気がしますね・・・疲れたのでこの辺りで止めておきますが、色々と気になる事は多い映画でしたが、それほど悪くはない映画でした。ところで、「FireWall」のカタカナ表記はいい加減に「ファイアウォール」に統一して欲しいですね。もう「ファイヤーウォール」は死語だと思います。 映画会社もどちらの表記が一般的なのかちょっとは考えて欲しいですね。※この日記の本文の最終更新日時は「2006-04-09 04:30:31」です。
2006.04.08
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昨夜はドラマ版の「ナルニア国物語 VOL.1 第1章 ライオンと魔女」を観ました。映画を観てからこのドラマ版の存在を知り、早速観てみたのですが、古い作品だから仕方がないと思うのですが、映画と映像を比べるとかなりキツイですね。映像以外にもセリフの言い回しも英国の子供向けドラマだったのかな?と言うような表現が多く、子供向け番組を観ているような気分になってしまいました。日本語への翻訳と字幕の日本語もかなり怪しかったですね。「おいおい?? それは日本語として意味が通っていないぞ」という事が何度もありました。それと、あれ?? っと思ったのが、・アスランは映画と同様に普通にライオンの姿をしている。・ビーバーやオオカミはミュージカルキャッツ風・・・ミュージカルキャッツ風とは、あきらかに人間が演じているとわかる格好という意味ですが、アスランははっきりとライオンの姿をしているのに、ビーバーやオオカミはなんでそうしなかったのかと思ってしまいました。映画と比べるとキツイところは色々とありますが、恐らくは低制作費であったと思われるドラマでこれだけ頑張っているんだからまあ「OK」かなと言う感じがしたドラマでした。
2006.04.08
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今日は月曜日に録画していた「名探偵コナン 水平線上の陰謀」を観ました。最近TVアニメの方のコナンはあまり観ていませんが、やっぱりコナンは面白いアニメですね。特に映画は気合が入っていてTVアニメよりも面白いですね。それではネタバレで感想を書きます。・犯人がわかり易い 今回の犯人は非常にわかり易かったですね。 でも、共犯かと思わせつつ、別々に動いていたとは 思いませんでしたね。 殺人犯が1人だけだったと言うのはかなり無茶苦茶な 展開だと思いますが・・・・毛利蘭の空手の見せ場が無かった。 毛利小五郎対真犯人の戦いのシーンのところで、「毛利蘭登場!」 という事で「関東大会優勝」という前振りが生きるのかなと 思いましたが、見事に期待を裏切ってくれる展開でした。・あそこで金メダルを使うのか!! 3人が作った金メダルをあそこで使うとは思いませんでしたね。 それと非常にタイミング良く、レスキュー隊員も復活して 怪我を負いながらもレスキュー魂を発揮して・・・ と言う一連のシーンはなかなかの見せ場でしたね。・モーターボート、水上バイク・・・ 小学校低学年の体力ではこれを乗りこなすのはちょっと キツイでしょうね(笑) まあ、コナンはこのあり得なさが良い所だと思うのですが。・海上保安庁の特殊救難隊の登場シーン ピンチのシーンに突然音楽が変わって、ヘリが現れたので「怪盗キッド登場か???」 と思ってしまいました。そんな訳無いですよね(笑) 映画のコナンではオイシイところで、怪盗キッドが現れるので ついついそう思ってしまいました(笑)まあ、こんなところでした。最初にも書きましたがやっぱりコナンは面白いです。私はコナンを一度も映画館で観たことがないので、4月15日公開の「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌」は映画館で観てみようかなと思っています。
2006.04.08
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今更ながらですが、先日TSUTAYAに行った時に「千秋真一&R☆Sオーケストラ」のCDが置いてあったので借りて聴いてみました。CDの感想は後日として、今日はこの指揮者とオケの正体について考えてみました。かなり前の日記にこのCDのレコーディングの指揮は金聖響氏が振るんじゃないかとの予想を書きましたが、どうも違っていたようです。もう、既にどなたかがこの指揮者とオケの正体を書いていたり、レコード会社から発表されているのかもしれませんが、私はその答えを見ていないので私になりに考えた予想を書いておきます。>発売元:キングレコード金聖響氏はエイベックスとの繋がりがあるはずですので、この時点で指揮者は金聖響氏では無いと思いました。指揮者については置いておいて、次に「R☆Sオーケストラ」についてですが、>録音:2005年6月27日、28日 東京芸術劇場私は6月27日に東京文化会館で都響のトゥランガリラ交響曲を聴きましたので、少なくとも東京都交響楽団(都響)ではないということがわかりました。それとレコーディング場所から考えると常識的には関東のオケを使っていると考えて、関東のオケでこのレコーディングに参加した可能性のあるオケについて考えてみました。>NHK交響楽団(N響)この企画には乗らないでしょう・・・>日本フィルハーモニー交響楽団(日フィル)6月25日と7月2日に横浜で公演があったようなので、たぶん違うんじゃないかなと思います。>読売日本交響楽団(読響)6月27日に公演があったようなのでここも違うと思います。>神奈川フィルハーモニー管弦楽団(神フィル)>群馬交響楽団(群響)群響はわざわざ呼ばないと思いますし、神フィルはなんか違うような気がしますね・・・>新日本フィルハーモニー交響楽団(新日フィル)ここもなんか違うような気がします。>東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団(東京シティ)このオケはこの日近辺に何をしていたのかわかりませんが、こう言う企画に乗りそうなオケなので可能性があるかなと思います。団員に訊いてみるかな?>東京フィルハーモニー交響楽団(東フィル)前日に定期を終えて、身体は空いているようなので可能性はあります。> 東京交響楽団(東響)このオケは7月3日にミューザ川崎でこのCDに収録されている「交響曲第1番(ブラームス)」の演奏をしたようです。偶然かもしれませんが、なんか怪しいですね~ちなみにこの日の指揮者は「齋藤一朗」と言う方でした。という事で私の勝手な予測では「東京交響楽団」が怪しいと思っています。指揮者についても「齋藤一朗」と言いたいところですが、指揮者についてはもうちょっと考えてみました。指揮者についてはちょっと予想がつかないのですが、演奏を聴き、直感で「下野竜也氏」か「西本智実さん」かな??? と言う気がしましたので、この両氏のこのレコーディング日近辺のスケジュールを調べてみました。下野竜也氏はレコーディング日近辺に違う演奏会を振っていたようなのでどうもこの方ではないようです。と言う事で西本智実さんのスケジュールを調べてみましたが、これもただの偶然かもしれませんが、西本智実さんは2005年7月に交響曲第1番(ブラームス)を「4回も振っているのです!!」この4回の公演はレコーディング日以降の日ですが、なんか偶然にしては出来すぎているかな~ と言う気がしています。それと西本智美さんもキングレコードからCDを出しているんですよね。これも偶然なのかな??? と思っています。疲れたのでこの辺で止めます。オケは東京交響楽団、指揮は西本智美さんか齋藤一朗氏と言うのを私の予想としておきます。答えをご存知の方がいらっしゃったら教えてください!※この日記の初回投稿日時は「2006-04-08 03:34:29」です。
2006.04.07
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いやーどうでもいい事なんですが、某ホール裏に2日連続このトラックがあったので思わず写真を撮ってしまいました。金曜日がツアーの初日のようで、本番を入れて3日連続同じホールを借りてリハーサルをしているみたいですね。この手のツアーの初日と言えば、1日分の料金でリハーサルもさせて貰えるらしい戸田市文化会館が定番だったような気がしますが、最近はこの某ホールからツアーを始める方が増えているように思います。(この某ホールと戸田市文化会館は数kmしか離れていません)隣町同士でツアーの初日を奪い合っているんですかね。まあ、どうでもいい話なのですが・・・
2006.04.06
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今日は本命中の本命の会社の面接が夕方にあり、そのお陰ですごく早く家に帰れたので先週末に借りてまだ観ていない「ムーラン・ルージュ」を観ました。最近は劇団四季のミュージカルばかり観ているので、四季以外のミュージカルも観てみようと、このミュージカル風映画の「ムーラン・ルージュ」を借りました。内容については全く期待せずに借りましたが、意外にもなかなか面白い映画でしたね。・ストーリーが面白い。 お約束な展開が多くあまり意外性はないんですけど、 なんか面白い展開でした。・数々の名曲が聴ける。 この場面でこの曲を使うとはやられた~!! と言うようなシーンが 幾つもあり楽しかったですね。 一番印象に残ったのはあの変わったアレンジのマドンナの「LIKE A VERGIN」でした。これは面白かったです。・ニコール・キッドマンとユアン・マクレガーの歌がなかなか良い!! 音響技術の力もあるのでしょうが、ニコール・キッドマンが こんなに歌えるとは思いませんでした・・・・ムーラン・ルージュのオーナーのジドラー役のジム・ブロードベントの いやらしい表情と喋り、それと数々のウソがすごく良い!!・公爵の手下のあの男の格闘技経験者か軍隊経験者のような異常な首の太さが すごく怖い・・・・こんな感じでした。このDVDを観て良かったです。さて、今週末はプロデューサーズを観に行こうかな。あ~!! でもその前に借りているナルニアのドラマ版も観ないといけない・・・ムーラン・ルージュ 1,206円ムーラン・ルージュ アルティメットエディション
2006.04.04
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<メジロマックイーン>名馬死す 春の天皇賞を史上初連覇http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060403&a=20060403-00000129-mai-spoあのメジロマックイーンも死んじゃったんですね・・・私が最後に競馬場でメジロマックイーンを観たのは忘れもしない1993年4月25日に京都競馬場で行われた天皇賞でした。メジロマックイーンはこのレースでは1番人気ながら2着でしたが、この時の1着馬は早々とこの世を去ってしまった「ライスシャワー」でした。私の好きなライスシャワーが当時の最強ステイヤーのメジロマックイーンに勝ったのは嬉しかったのですが、「この距離でメジロマックイーンが負けるのか????」とエライ衝撃を受けたレースでした。メジロマックイーンの名レースではないですが、生で最後にメジロマックイーンを観たこのレースは忘れられないですね。天皇賞(秋)優勝馬の父メジロティターン、同じく天皇賞(秋)優勝馬の祖父メジロアサマそして天皇賞(春)2連覇のメジロマックイーン。残された数少ないメジロマックイーンの仔はこれに続く事が出来ますかね・・・
2006.04.03
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1週間ほど前に5月5日の西武-ソフトバンク戦のチケットを取りました。このチケットを取ったのは、私が中日の次に好きなソフトバンクホークスの休日に関東で行われる試合であるからのですが、5月5日のこどもの日と言えば「松坂大輔」がよく先発する日でもあるので「松坂大輔」が先発する事も期待してこの日のチケットを取りました。この賭けが当たるかどうか5月5日が楽しみです。松坂じゃなくてソフトバンクホークスを観に行くのが本来の目的なので外れても別に良いんですけどね。(でも当たると嬉しいですね)本当は中日の試合を一番観たいのですが、ウチの家人がアンチ セ・リーグなので中日の試合を観に行くことが出来ません・・・
2006.04.03
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年度末なのに大胆にも休暇を取って、3月30日に四季劇場(秋)でクレイジー・フォー・ユーを観てきました。(前回の日記はこちら)今回でクレイジー・フォー・ユーは2回目ですが、やっぱりこれは面白いですね。時間があればもう1回くらい観てみます。さて、それでは本日の感想を書きます。・オーケストラ きちんとレコーディングされた物と比べるとクオリティは落ちますが、 ライブで演奏するオーケストラの方が味があって良いですね。・劇場について 四季劇場(秋)は何度も行っていますが、前回観た私の地元の デカイ多目的ホールで観るよりも間口の狭い独特の作りの四季劇場の方が ミュージカルを観るのに適しているかなと改めて思いました。 デカイだけの多目的ホールと違い、セリフもよく通るし、 舞台までの距離も近く観やすくて良いですね。 前回はその多目的ホールの2階の最前列で、今回も同じく2階の最前列でしたが、 同じ2階最前列でも見易さがまるで違いますね。 やっぱりミュージカルは適度な大きさの劇場で見るのが一番ですね。(出演者について)・荒川務さん 今回のボビーはこの方で、この方を観るのはキャッツのラム・タム・タガー 以来でしたが、この方のボビーも良いのですが、前回観た加藤敬二さんの ダンスがとても印象的だったので私は加藤ボビーの方が好きですね。 ・樋口麻美さん 前回初めてこの方の演技を観た時もスゴイなと思いましたが、 やっぱりこの方はスゴイですね。 ほぼ完璧なピッチで歌う歌、豊かな声量、豊かな表情どれも素晴らしいですね。(この方の歌を生で聴いてから、テレビの歌番組が観れません・・・・) ダンスもきちんと踊れているのもスゴイですね。 2回 樋口ポリーを観てもう完全にファンになってしまいました。 写真でふだんのお顔を観てもなんとも思いませんが、舞台の上での 樋口さんはとてもお美しいですね・・・・牧野公昭さん 前回も今回もランクはこの方でしたが、なんかこの方と言うか、この役は 良いですね。アイリーンに弄ばれるのが面白いのですが、 特に八重沢さんのアイリーンは気性の強さが良く表されていたので、 面白かったかなと言う気がします。・有永美奈子さん 前回のテスもこの方だったような気がしますが、この方もなんか良いですね。 何が良いのかどうもまだよくわかりませんが、違う舞台でも観てみたいですね。・今日のお買い物 前回は全国公演でしたのでグッズが買えませんでしたが、今回は メールガード2枚と携帯ストラップのシルバーとゴールドを買いました。 携帯ストラップはなかなか良いですが、メールガードは色が強すぎて 携帯の画面が青みがかってしまうのと、外では光を反射しすぎる難点が ある代物でした。メールガードはお勧めできませんね。・これから観に行かれる方へ このミュージカルは、「誰一人として不幸にならない。」「登場人物に悪人が一人もいない。」「誰も死なない。」 このようにとてもハッピーな作品で、観を終わった後に素直に「良かったね」 と思える作品です。 キャッツ、オペラ座の怪人、ライオンキングと比べると、著しく一般的な 知名度が低いですが、非常にオススメな作品です。(本日の出演者)ボビー・チャイルド荒川 務ポリー・ベーカー樋口 麻美ランク・ホーキンス牧野 公昭アイリーン・ロス八重沢 真美ベラ・ザングラー栗原 英雄エベレット・ベーカー喜納 兼徳ボビーの母斉藤 昭子テス有永 美奈子ユージン・フォーダー田中 廣臣パトリシア・フォーダー加藤 聖恵ムース荒木 勝サム岩城 雄太ミンゴ畠山 典之ビリー石野 喜一パーキンス・カスタス熊谷 崇ジュニア平田 郁夫ピート三宅 克典ジミー滝沢 行則ワイアット関 与志雄ハリー村中 弘和パッツィー池末 絵己子シーラ恒川 愛ミッツィー柴田 桃子スージー東 裕美ルイーズ大石 眞由ベッツィー市川 友貴マギー千葉 まどかベラ中嶋 美音エレイン須田 綾乃オーケストラ指揮上垣 聡樋口麻美さんの歌うクレイジー・フォー・ユーのCDを発売して欲しいです・・・
2006.04.01
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