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今日は、横浜トップレベルの美味しさとオススメするイタリアン”ラ・テンダロッサ”でのランチワイン会に、女房と共にお邪魔しました。テーマは、「フランチャコルタのカンティーナ”レ・マルケジーネ”を堪能する」この宴に同席していただけた同社のビアッタ夫妻が今日のために選定したVinoは、OPERA BRUT NVFRANCIACORTA ROSE MILLESIMATO 2003ALICE CABERNETSAUVINIGNON 2001FRANCIACORTA EXTRA BRUT NVFRANCIACORTA BRUT MILLESIMATO 2000DOLCE LAURA(1989)の6アイテム4種の泡は、いずれも丁寧な造りで、口あたりもよく、ROSEは、玉ねぎ色の淡いピンクの色合いにぴったりのやさしい味わい。EXTRA BRUTは、ノンドゼにも拘らず、トゲのない丸みのある味わい。一方、スティルワインであるカベルネソーヴィニヨンは、アカシアの花の香る、まるでピノのような軽快な味わいに感激。この2001VTはガンベロロッソ91ポイントの高評価とのこと。ちなみにキュベ名の”アリーチェ”は、お嬢様のお名前だそうです。★★★★そして極めつけは、奥様ラウラのために造ったという門外不出のドルチェ”LAURA”シャルドネ100%のこのデザートワインは、1989VTのこの年のみの限定醸造。家族や友人へのプレゼントとしてのみ振舞われている貴重なもの。バランスの取れた酸が、後味をすっきりと整えてくれる、奥様への深い愛情を感じさせる珠玉の逸品でした。★★★★+これらの秀逸なVINOに勝るとも劣らないピアットは、当店の西沢シェフと8月末に姉妹店"VINO DELLA PACE"を退店した馬場シェフとの共演。(馬場シェフは、新店開店に向けて準備中だとか)70名の大人数には、厨房もフロアもてんてこ舞い。シェフのこだわりで、出来立てを供したいとの想いから、テンポのよいサーブは望むべくもなく、4時間に及ぶスローなランチになったものの、ドルチェまで全6皿、いずれも渾身の出来栄え。中でも、旬のポルチーニとリコッタのスフォルマティーノ烏賊と丹波黒枝豆のリゾットスモークしたフォアグラは、特に絶品でした。我々ワイン好きに採って、秋はほんとにいい季節ですよね。
October 8, 2007
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先日のJTパスグラに迫るべく、昨晩は、PTG体験第二弾!クロ・ノワール ブルゴーニュ・パストゥグラン2005このPTGは、ほんとにガメイも使われているの?と疑うほど、ピノそのものの味わい。色合いも透明なルビー色。ほとんど青みも感じない。香りもチャーミングに立ち昇り、心地よい酸味が口中に広がる。コストパフォーマンスを加味して★★★ドメーヌ毎にセパージュは様々なので、当然味わいにも違いが出ますよね。JTが求めたものは、PTGらしい素直なワイン(ただし05はガメイが勝ちすぎかも)クロ・ノワールは、質の良い普段着のブルゴーニュワインなのではないでしょうか。
October 8, 2007
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