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そろそろ鍋の季節も終わりなので、しょうゆ仕立てのタラチリ鍋にすることになりました。あわせるワインは、ジャッキー・トルショー シャンボール・ミュジニー94巷でウワサの造り手で、2005年VTで引退するとのことですが、実は、トルショー初体験。しかも94VTもほとんど経験がないのでとても楽しみな一本です。13年目のワインだが、コルクは思いのほか健全で、下3分の2程までワインが染みている。とてもよい状態のよう。もしかすると蔵出しのリコルクものかもしれないですね。(アンバランスになっていないと良いのですが・・・)色合いは、すばらしく透明感のある輝くルビー。エッジにもオレンジは入っていません。香りは、果実味も控えめで、おとなしい印象です。一口含むと、まずはやさしい酸が膨らみます。ジャイエのいちご果実に似たへびいちごの果実を感じます。94VTは、堅いタンニンを想像していたが、やわらかなタンニンで、しとやかな味わい。おそらくリコルクとは思いますが、その後年数を経て、しっかりと融合して、もとの風味を取り戻しているようです。シャンボールのテロワールなのか、トルショーの匠の技なのか?タラチリ鍋の旨みとしょうゆ味に、そのまま溶け込むような果実味とうま味と酸、3つのバランスが絶妙で、久しぶりに身をゆだねることの出来たワインでした。ということで、今年の思い出のひとつとなりうる★★★★★です。
March 25, 2007
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先週の日曜日に待望のデジカメを購入しました。なかなか上手く画像がアップできませんでしたが、今度は上手くいきましたでしょうか?日曜日に楽しんだワインです。
March 21, 2007
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いろいろあって、久しぶりのブログ更新です。今晩は、昨日久しぶりにドライブで行った荒崎の長井漁港で買い付けたマグロのカマトロをステーキして楽しみました。開けたワインは、オレゴンの秀逸ワイナリー ベルグストロムが造るピノ・グリ2003ウィラメット・ヴァレーかなりの甘味を感じますが、酸味のバランスが取れていて飽きのこない味わい。USのワインでは、オレゴンの躍進が目立ちますよね。
March 18, 2007
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昨晩は、ビジネスパートナーと、白金ラフィット・ブランシェにて会食。久しぶりの東京での食事でした。ワインは、話題のルー・デュモンのレアセレクションシャンボール・ミュジニー レ・ザムルーズ90を持ち込み。料理を食べていると、つくづく「自分は日本人なんだなあ」という想いにひたる。一押しは、リゾットと、鳩の丸一羽ロースト。ボディーは強くないが、シャンボール・ミュジニーの柔らかな口当たり。花の香りも感いじられました。17年の歳月は、熟成の極地に。オレンジが入った艶やかさのある色合い。会食もいよいよ最後になる2時間後には、さすがに衰えを見せ始め、始めの頃の緊張した味わいとは打って替わって、熟成感溢れるオレンジ主体の味わいが楽しめた。今日の評価は、★★★★
March 2, 2007
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