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いよいよ11月最終、今年も残すところ1カ月。本来なら正に師走、様々な準備と調整で心せわしない1カ月ですが、ピタリと止まってしまっただけでなく、冬に向かって気温が下がると共に一気にコロナの状況は悪化。 現在メキシコシティでも既に受け付けられない病院が30以上にのぼってしまい、200カ所の検査をする場所を設け1日20000人の方が検査を受けることができる体制で対応されていますが.. 非常に厳しい12月になりそうです。(メキシコは10万5655人の方が亡くなり、感染者は1日6000人を超え、18万3019人が感染中、治療に至ったものは81万8397人、1日5000人を超える方の治療も)政治的な強制力で実現させている国と、自由と経済に重きをおく国々との違いが明確のようですが.. 様々な事情で即 変えることはできない。政治をあてにしたり誰かに責任を問うよりも、とにかく現在は各自で心身のエネルギーを上げ、各自で周囲を助け合う事ができるように、それぞれがコラボレートに集中できれば早く良い方向に早く向かうのではないかと夢・・ そんなプロジェクトをメキシコの大学で2018年に1年を通じて..(確か11月の末日が最終日でした)昨年はコスタリカ、エクアドルの大学と文化施設で.. 今年はアルゼンチンを予定していたのですが、現在もメキシコで継続中..アルゼンチンといえば・・ここ数日、世界の話題は「マラドーナ訃報」一色。マラドーナ選手が最高に活躍したワールドカップ86年の開催国であったため、その活躍姿を皆さんが目の当たり。しかもマラドーナ監督の最後の偉業がメキシコ2部のチーム、シナロアの「ドラードス」を2度も決勝に進ませたのは、つい最近のこと。イタリア・ナポリのように偉業が刻まれた国なので、非常に大きく深い反響と追悼が行われています。(文学、大学関係者界隈ではマラドーナの麻薬常習など数々の素行から、冷ややかだったりするのですが・・)メキシコの最終8強Liguilla開催中で、ファイナルに向かって白熱した試合を追いかける日々。先週に行われた試合の前にも黙祷が行われていました。冬に向かって気温が下がってきて、部屋の温度が外よりも下がる創りなので風邪をひいてしまい、「万が一」のことも含めて自宅待機強化な今日この頃。 寒さ対策で最寄りのスーパーのクリスマスセールで見つけた「鹿毛布」が物凄い威力を発揮中。日頃から鹿に纏わるものを集めているのですが、このダンディな「鹿」は非常に新鮮 非常に暖かなので御近所の方にもお薦め中。(角ウサギは不気味すぎますが・・)屋根猫ヒメさんも寒さのせいか部屋でマッタリ過ごすことが多く尚一層、仲良しに過ごしつつ心温まる日々。この12月にアラタメテ何かできないものかと・・アイディアをまとめ中ですが、日本の友人の参加もあり.. 心強く進めることができそうです。どうぞよろしくお願いします。佐野まりFacebook / danzacharangoInstagram / amistadmusical
2020.11.30
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ここ数日 frio 13 (木枯らし13号)で気温が下がることが度々伝えられ、本当に冷え込む日々が続いています。まさに底冷え・・特に夜中から朝方にかけて「家の創り」のせいか外よりも気温が低くなるため、さすがに少々風邪気味で尚一層、自宅待機に徹しています。我が家の生暖房・屋根猫ヒメさんの存在感のお蔭で、心暖かく過ごすことができ、メキシコの輝く秋空を眺めつつ前進あるのみ。ふと気が付くと政府の発表でコロナ犠牲者が99582人に達していて、ここ数日で10万人を超えてしまうのではないか・・という状況、そして翌日にはアッサリ10万人を超え呆然。 アメリカ、ブラジル、インドが次々と10万を超えていく状況を横目に、どこかでメキシコは大丈夫というか・・ 丁度5か月前、配信インタビューが始まった際、メキシコは死者28000人程で、スペインやヨーロッパの国々を心配して連絡を取っていました。5カ月で70000人程の方が亡くなってしまうなんて・・ 3週間程前に心配していたスペインのダンサーに取材、メキシコの状況を伝えると非常に驚いていました。そのスペインのサラさんの素敵なコメント満載の後半取材を只今編集中ですが、彼女曰く「状況は厳しいけれど、芸術活動に携わるものは止まることなく継続あるのみ」というメッセ―ジ。スペインもメキシコも、これから冬に向かって寒くなっていくわけですが、既に膨大に感染者が増え続けていく状況が始まっています。これからが「本番」といっても過言ではない・・ そこで「大丈夫」とは言えませんし、かといって何をどうすればいいか、正直わかりません。 微々たること何らかの形で、心身のエネルギーを上昇できるような.. コラボを続けることだけはやめないように・・以前の家で飾っていた「君が代シャツ」再び部屋に設置、部屋のエネルギー急上昇。佐野まりFacebook / danzacharangoInstagram / amistadmusical
2020.11.19
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死者の日が終って街は一気にクリスマスの飾りつけが進んでいます。初モミの木の前にて御馴染みメキシコマスク。インタビューさせて頂いた方に着々と到着、皆さんの驚きと喜びの声と共に「マスク姿」写真も拝見させて頂いて感動。実に発送から日本到着まで2か月。先ずは届いて良かった。(アルゼンチン、チリは2週間で届くと言われましたが未だ届かず、ほぼ諦めております・・)これまでの取材はコチラに徐々にあがっております。https://plaza.rakuten.co.jp/marisano/9000/先週末、メキシコリーグの最終節17試合目が行われていました。全18チームが特別な期間に無観客で試合を進める中で、ふいに主力選手に感染者が現れ戦力外となってしまう・・実に不自由な進行。 そのあと皆さん無事に何事もなく復帰されていますが、その総数たるや200人以上。その数を一気に増やすことになった最終節。しかも御馴染みパチューカのみで主力選手が14人感染。本田選手の取材でパチューカに思い入れが強くなり、引き続き応援しているのですが、今回は最期の試合前に残念すぎる流れ・・ 感染者の中にはメキシコ代表に選ばれ、近々日本との対戦に出場していたであろうErick Aguirre選手も含まれていて、残念ながら代表も辞退。日本の長友選手なスタイルで運動量が非常に多く、正確なパスで多くのチャンスを創り出す選手で、取材の時から注目していました。選手層の厚いパチューカは2軍から多くの選手が一気に1軍デビュー。個々の能力は光っていたのですが決め手に欠け、最期の大事な試合を落としてしまいました。なんともいえない不条理な出来事。 そんなこんなで冷ややかに布団から相棒が大騒ぎしているのを見ているヒメさん・・パチューカは最終節リギージャ8位につけていたので、この敗退は非常に微妙な結果となり、9位のサントスがMazatran相手に大勝利を納め8位から転落、残念ながら最終節には残れない結果となってしまった・・ コロナさえなければと非常に残念に思っていたのですが、数日後にRepechajeと言われる最終選抜が上位4チーム以下の8チームで行われるとのこと。新しいシステムが何時の間にか・・ というわけでパチューカは再度の可能性を懸けた試合ができるので、その時には現在治療中の選手がキット戻れるはず。落ち込んだ後の喜びな出来事。 引き続き近々おこなわれる国際試合メキシコ対、韓国(13日)そして日本(17日)の試合を心待ちにしています。そんな些細な一喜一憂と共に何時になく真剣に試合を観戦しつつ、先日ベネズエラの記者に声をかけられた「女性ポエムプロジェクト」が進行中で、11月25日に正式に発表する予定とのこと。40人近くになる女性の方々が映像の中で読む詩が繋がれていく中で、トータルでの女性に対する暴力に抗議。世界各地で様々な運動が起きていますが、メキシコは特に酷いので・・ 素敵なプロモビデオも上がってきて、BGMに楽曲「祈りの翼」を提供しました。こうして写真が並んでいるのを見ると素敵な方々が参加している模様。(何だか本人、浮いているような気もします・・)佐野まりFacebook / danzacharangoInstagram / amistadmusical
2020.11.11
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10月の終わりから3日までメキシコは日本の「お盆」にあたる「死者の日」でした。ハロウィンとは違って、28日は不慮の事故で亡くなった方、30日は赤ちゃん、31日は13歳以下の子供達、1日は13歳以上で亡くなった方々が「あの世」から訪問、2日の深夜に戻られます。その期間、お墓や自宅に特別な飾り付けが施され、マリーゴールドの花が道標となり、映画「リメンバーミー」を御覧になった方は御存知かもしれませんが、欠かせない写真、御食事や飲み物なども含めた各家庭で創造的な祭壇が準備されます。そんな死者の日の話も含めたカンボジアの「お話」を伺う機会、今回は再び日本に接続。旅友さきさんとの出会いはメキシコにて。彼女のエネルギーに影響され初めてルチャマスクを.. ゲットする機会になり、サパティスタカフェやソチミルコ、バスコンセロス図書館など、旅友グループで過ごした2015年の冒険な日々の後、今回も冒険な対談となりました。ライブそのままの方が自然で編集すると削がれてしまう流れがあるので、先ずは編集前の「そのまま」をhttps://www.instagram.com/p/CHIaT4hJGKI/今回の「死者の日」は個人的に残念ながら今年急逝された親しい方々を追悼、屋根の上に密かに創った「お祈りハウス」に設置しました。皆さんに再び会えないことが正直、未だに信じられずにいます。何らかの形で「羽ばたき」を共にした方ばかり・・ 今後も彼等の遺志と共に継続することを御約束。「死者の日」が終わったので祭壇を片付け、写真を引き続き部屋に飾っていると、ふいにメッセ―ジが届きました。2011年にアルゼンチンで取材を受けたベネズエラの記者の方・ジェニーさんよりプロジェクトのお誘い。早速、御約束な機会になりそうです。テーマは現在の女性に向かう暴力について・・このコロナ自宅待機期間中に尚一層、難しい状況になっているようで大きな動きが各国で沸き起こっているようです。どちらかというと動物や自然のことに向かっているのですが、命における敬意は皆同じ。最近では昆虫も加わって、ここでも「羽ばたき」をお届けすることが出来れば・・ 10年後、コロナ期間ならではの再会配信プロジェクトが様々な形で開催されているようで.. 滞っているようで意外と物事は活発に新しく動き始めていたりします。道端販売で建築家ガウディの本を見つけました。ガウディをテーマにしたフィクション、日本人も登場、ガウディの世界が禅に結びつく物語。「ガウディはサグラダファミリアの中に森を作りたかった・・」 思わず購入、久しぶりの分厚い本を読み始めました。メキシコの大学で建築を学ぶ予定で日本から戻ってきたのですが、再度この本を読んでから今後の夢を検討できるかも・・屋根猫ヒメさんとも日々交流が深まり、足元で「起きたのか」とトッテオキの姿を見るのが目覚めの楽しみ。メキシコは既に夜の冷え込みが厳しくなってきているのですが、早朝に心温まる今日この頃。佐野まりFacebook / danzacharangoInstagram / amistadmusicalかた
2020.11.04
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