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あっけない終わり方だった。これで睡眠不足にならないと思うと、寂しい気もした。毎回の好プレーに自分の練習を重ねたであろう息子が一心不乱に作ったゲームキャプテン長谷部選手のユニホーム。目指せ、ワールドカップ代表とはいわないが好きなものを見つけ、続けられることは幸せだ。 黄色いキャプテンの腕章が誇らしい。
2010年06月30日
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卒園から丸4年経っても近況を伝えてくれる保育園。卒園したら縁遠くなると思っていたが、近所でもあり年一回のバザーに不用品(失礼、提供品です)を持ち込んだり園の行事に小学生も招かれ参加したり。卒園以来変わらぬ佇まいで懐かしさと安心感にあふれている。が、耐震工事とかでいよいよ建て替えることになった(らしい)。詳しいいきさつは聞いていないが、現役のこどもたちには評判がいいか悪いかわからない木造園舎は建て替えられることになった。「さようなら、木のおうち」と銘打たれた催しの案内が来て子供と一緒にたずねてみた。私と同世代の方もいらした。この方々にとってなつかしの学び舎が今も姿を変えずにいることは、何にも換え難い存在だと思う。マンション住まいのわが子にとって木造園舎はあまり快適ではなかったようで、今回の再訪にこどもは乗り気ではなかった。行けば同窓生と顔をあわせ遊んでいたけれど。建て替えを決心した園長先生は、ご自身が着任以来変わらぬ姿の、木のぬくもりを建て替えて良いものかずいぶん悩まれたようだ。私は建て替えに賛成。保育園は園児が一日の長い時間を過ごす所だから、子供目線で快適さを追求すべき、建物が木造ではなくても園長先生をはじめとする諸先生方、卒園生や地元の人たちの交流のもと、明日も保育園は普段どおりの毎日を送ることだろう。いったん、園を辞して子供のサッカー教室に顔を出し帰り道にもう一度前を通った。夏至前の長い夕陽に照らされた木のおうちを通るのもあとわずか。
2010年06月05日
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