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連休三日目。英語子育てに思うこと最近カテゴリを選ぶときに、「英語子育てを楽しもう」って方が多くなった。始めた頃は「アメリカ英語、イギリス英語どっちがいいか?」とか、「どのくらいの割合で英語と日本語の語りかけをすべきか。」とか「いつぐらいからどのようにして読みの学習を進めるか」とかいろいろ「どうするか」「これでいいのか」と悩んできたけど、最近だんだん我が家なりのスタイルが決まってきて、「どうするか」より「こうありたい」、そして「これでいいのだ」という開き直り(?)が定着してきた。 いろいろな親子の取り組みをブログなどで見ていると、小学2年生で英検○級合格!とか、幼稚園の時から英語で日記が書ける、絵本も読める!とかそんなすごい取り組みに「私ももっと子どもの能力を伸ばすために頑張らなくちゃ!」って焦っていたけど、最近それもなくなってきた。だからといって英語子育てをあきらめたとか言うわけではない。ともだちのミカリンさんから「どんぐり倶楽部」なるものを教えてもらってからは、肩の力もずいぶん抜けて、じっくり、ゆっくり、今このときに必要な力を楽しみながらつけていこうって思えるようになりました。シュタイナーとか、七田式とか、公文式とか、いろいろな子どもをの能力を伸ばすために考えられ開発されてきた手法や教材がある。どれも「子どものために」考えられてきたもの。ただ現代ではあまりに選択肢が多くて、情報はどんどん入ってくるんだけどなかなか欲しい情報はなくて不安に駆られる。いろいろ迷いながらやってきたけど、でもどの手法をとっても「絶対にパーフェクト」なやり方なんてないってことが見えてきた。何事も一長一短。いい部分と悪い分があるよね。どんぐり倶楽部の思想や教育方法も、まだ私はかじり始めたばかりだからすべてを消化し切れているわけではないけど…共感するのは「視考力」を育てるって部分。子どもが自分らしく生き、自分の夢を追い、そして困難を乗り越えていくときに必要なのは、考える力、想像する力、創造する力そして自分を信じる力周りの大切な人たちとつながっていく力。そういう力を豊かに子どもたちが身につけていけるように、私は親として今何をやるべきなんだろうか?その答えをどんぐり倶楽部の思想に見つけられそうな気がしています。ちょっと前まで、英検とかをMeeと一緒に取り組んでみようかな~なんて思っていた。でも、自分の力を試したり、弱点を見つけたりするのに英検などを受けるのもいいと思うけど、やっぱり私の頭には英検○級とかとれていたら子どもが進学するときとか、就職するときに絶対有利だよな~って考えがあった。でも、履歴書に「英語が得意」って書いて、面接で自分がどんなことを出来るかって事をちゃんと伝えられたらそれでいいじゃない。資格として必要であればその時勉強すればいいのだし。って思えてきた。英語が子どもにとって、いつの間にか自分の価値を計る尺度になってしまっていた…って事には絶対したくないよな~って思う。今はまず楽しむこと。本人自身が。母親の喜ぶ顔を見て喜ぶんじゃなくて、本人が夢中になれること、もっと知りたいって気持ちを大切に育てていきたい。だから人との出会いも大事にしたいって思います。連休三日目は特にそういうことを感じたの。三日目は朝起きるなりMeeは「あおくんは?ケイちゃんは??」と早く遊びたい!モード。朝食を終えて「あお君の部屋に自分たちだけで行ってみる!」とSuzuの手を引き、部屋の番号を握りしめてミニミニ探検に出かけました。6階から3階に行くだけだけどね(笑)そして朝から「いのちのたび博物館」へものすごく大きい恐竜の骨など展示してあって、見応えがある博物館でした。でも、広くて、子どもたちの興味はあっちこっち行くので、私自身は振り回され全然ゆっくり見ることは出来なかった(涙)子どもたちも思い思いの所へ行くもんだから、すぐに誰かが行方不明状態。ケイちゃんとSuzu、カエルについて二人でなにやら話していました。とりあえずお昼まで見てcostcoに行きました。腹ごしらえをして買い物スタート。JがケイちゃんとMeeをカートに乗せ、ホーリーがあお君をカートに乗せてくれました。昨夜からあお君は絶好調!Look! J! Jook! と言いながら話しかけ、Jのジョークに大笑い。ホーリーに寄ればずっとホーリーに英語で話しかけていたそうです。「これまで一度もあお君の英語を聞いたことはなかったからびっくりしたわ!」と言っていました。私も最近はあお君の英語はほとんど聞かなくなったからびっくりしたよ。発音もイントネーションもJたちと同じ感じで、(動作もね(爆))Meeを呼ぶときも英語的アクセントになっていましたから(笑)そしてケイちゃんにもHey! Het! Bay-be!なんて呼びかけるんで、ケイちゃんがHey is for horses! って言い返していました。ケイちゃんとMeeもカートに乗りながら時には日本語、時には英語で話しながら大笑い。一緒にいることが本当に楽しい。英語だろうが、日本語だろうが、コミュニケーションすることが楽しい。そういう体験を大事にしたいと思います。お別れの時間、Meeはまだまだあお君もいっしょなので余裕かましていましたが、ケイちゃんは大泣き。I don't want to say good-bye!とわんわん泣きながら叫んでいました。ケイちゃんの気持ちとっても嬉しかったよ。どんぐり倶楽部では早期教育や英語育児は良くないとされていると聞きますが(まだ本を読み終わっていない)私のスタイルとして定着してきた英語を生活に取り入れることは今のところやめようと思いません。だって楽しいもん。でもこの「楽しい」気持ちを大事に出来るように努力はしていきたいと思います。最近又フルハウスを見だしたMee。Suzuもはまってしまい、Suzuはミシェルの台詞をまねしてばかりいます。とにかく楽しい楽しい3連休でした。又遊ぼうね!
2007.09.24
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二日目の朝、Meeは恐竜のフィギュアと自分が描いた恐竜の絵を見せるんだと張り切っていました。先日購入した「1日10分でえがじょうずにかけるほん~こんちゅう、きょうりゅう~」と言う本を見ながら描いた絵です。楽天には同じものはなかったのですが、同じシリーズがありました。親が上手に何でも絵を描けるならば必要ないかもしれないけど、たとえば「ヘラクレスオオカブト描いて!」と言われても、こまっちゃうことってありませんか?この絵本ではシンプルに、そして子ども自身が自分で見ながら描ける仕組みになっています。あお君もマーディちゃんもすぐにトライ!おしゃべりしながらたくさんの絵を描いていました。書き方の基本が分かると、それを応用していろんな絵が描けるようになってきます。あお君は特にはまっていました。帰ってからオリジナルの恐竜絵本をつくったらしいです。是非今度画像アップしてね~!
2007.09.23
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二日目。Jがお昼まではレッスンがあると言うことなので、それまでは公園でも行こうかと言うことに。グランマは電車で北九州市立美術館へ。朝からメイプルキャンディさん宅におじゃますると美味しそうなベーグルが用意してありました。あお君もピヨちゃんも最初はちょっと恥ずかしがっていましたが、だんだんとなれてきて本領発揮。1才2才3才4才5才そして6才の子どもたちが入り交じって英語も日本語も入り交じって楽しそうに遊んでいました。ピヨちゃんもWhere are you?とかくぁわい~声で英語をしゃべっているの。Suzuも知っている言葉を総動員してマーディやらJやらホーリーとも話していました。おなかを満たしていざ公園へ。登れそうなものを見つけると登らずにはいられないお猿さん達。自分の技量も顧みずさっさと登っていこうとするピヨちゃんとSuzu。こんな急なところをピヨちゃん一人で登っています。恐るべし第二子。Suzuも負けじとピヨちゃんに続きます。登り切ったらもう汗だく!山道を筋肉が引きつるのを感じつつ降りました。下の遊具ではくるくる回るタイヤのブランコがあってMeeはそれが気に入ってきゃあきゃあ言いながら遊んでいました。「う~、つぶれる~。ぴよちゃん~、やめて~」(byあお君)ここでもホーリーがたくさん写真を撮ってくれました。子どもたちの素敵な表情がたくさん。mixiの方にでも写真はアップしたいと思います。一眼レフ欲しくなるな~。たくさんの落ち葉が落ちていて、メイプルキャンディさんがSuzuにLet's make our lunch!と声をかけてくれました。Suzuは一生懸命葉っぱを重ね合わせて、I make sandwich! Mommy eat it!って遊んでいました。たくさん遊んで、汗をかいたのでひとまずホテルに帰ってシャワーをして、仕事を終えたJも一緒にみんなでおすすめのラーメン屋へ。美味しかったですよ~。ホーリーも、これまでラーメンを食べてしまったことはなかったけどここのは完食しました。その後子どもたちは又再度公園で遊び(本当に体力あるよね~)そして門司港レトロへ行きました。何をするって訳でもなかったんですが、ホーリーが言ったことないっていうもんで。さて、ぶらぶらと歩いていたとき、門司港レトロのあるショップの看板を見てホーリーとジェイソンが立ち止まってけらけら笑っていました。何でか分かりますか?ここですFlesh Banana? と二人とも顔をしかめていました。Fresh Bananaじゃないのって?Fleshって知らなかったので何?ってホーリーに聞いたら、皮下脂肪、肉って意味だと教えてくれました。だから皮下脂肪バナナっておかしいでしょ~って。でも帰って辞書で調べたらfleshって果肉って意味もあるんですよ。だから多分fleshって書いてあるんだろうな~って。辞書的には間違いじゃないんだよ。間違いじゃないけど、ただ、fleshって見たときにネイティブが連想するのは「肉・贅肉」みたいです。「果肉入りアイス」って言うときにはなんて言えばいいんだろうね。今度聞いてみよう。ここではよく大道芸人のお兄ちゃん達が芸をして楽しませてくれます。このお兄ちゃんも一生懸命な姿、夢に向かって頑張っている姿勢がとっても素敵だったので、ついつい1000円お気持ち入れちゃいました。夕食をすませ、ホテルに帰りました。子どもたちは楽しみにしていた泡風呂~!ホテルでしかなかなか出来ませんよね~。あおくん、Suzu、Mee、三人で楽しくお風呂に入りました。しかし子どもたち、興奮してなかなか寝ない!楽しくてしょうがないんだよね。そんなこんなで二日目もあっという間に終わりました。
2007.09.23
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待ちに待った連休!今日から三日間メイプルキャンディさんところに遊びに行くのです。夏にキャンプに行って仲良くなった子どもたち。会うのをとっても楽しみにしていました。午前中フラダンスの練習があったので、それを終えてから…と思っていたのですが、やはりせっかくだから福岡のアジア美術館で今開催されているいわさきちひろの展覧会を見ていこう!という事になり朝から出発。ちひろとアジアの絵本画家たち2007年8月25日(土)~2007年9月25日(火)これは見応えのあるものでした。アジアの絵本作家の作品は本当に個性的で素敵なものばかり。原画の下には絵本もあり、小さい子どもたちも楽しめるように段ボールの椅子も置いてありました。子どもたちはコーナーごとに座って絵本を読んで!といいます。なのでまずは日本語で読んで、そしてホーリーにも分かるように英語でも(かなり適当な英語ですが)読んで、絵について子どもたちといろいろ話ながら楽しい時を過ごしました。そしてちひろのコーナー。わたしはちひろの絵が大好きです。ホーリーもたちまち気に入ってしまったようで、絵や絵本に見入っていました。そして外にあるおみやげコーナーでかなり本気で迷っていました。「ああ、みんなほしくなっちゃうわ。銀行に走るしかないかな?」とかいいながら。ホーリーが一番気に入ったのは「赤い毛糸帽の女の子」の絵。「ゆきのひのたんじょうび」という作品の表紙の絵です。ホーリーの誕生日も12月26日。カナダではきっと毎年雪の日の誕生日。美術館のリラックススペースにその本が置いてあったのでホーリーと一緒にその絵本を読みました。日本語で読んで、英語で解説を加えて。そうしたらホーリーはぽろぽろと涙を流し始めました。いろんな気持ちが絵本と重なっちゃったようです。私のつたない英語解説だったけど、絵が十分に語るんでしょうね。なのでこの絵本を誕生日のプレゼントにあげるねって約束しました。美術館の外にたくさんの座り心地の良いソファーと絨毯とがあって、たくさんの絵本達がおいてあって、ゆったりと3時間ぐらいここで過ごしました。おすすめの場所です。レストランにもたくさんの絵本がおいてあるんですよ!MeeとSuzuはランチがくるまでの間、グランマにたっぷり絵本を読んでもらっていました。これらの写真はホーリーがボーイフレンドのEOSkissでとってくれました。最近めきめきと写真の腕を上げているようです。子どもをとるのがとっても面白いっていっていました。特にSuzuはいろんな表情をするから被写体として面白いらしい(笑)まだまだゆったりと過ごしたいくらいでしたが、ケイちゃんとナナちゃんにも早く会いたい!ということで美術館を後にしました。そしてメイプルキャンディさん宅に到着!ケイちゃんとナナちゃんがとびきりの笑顔で出迎えてくれました。旦那さんのJは今丁度レッスンの間と言うことで教室にご挨拶~。MeeはJに見せると張り切っていた恐竜の本と恐竜のフィギュアを自慢げに見せました。するとJの目がきらり~ん!いろんな恐竜の解説をしてくれました。その後メイプルキャンディさん宅におじゃまして夕食までごちそうになりました。Meeは部屋に入るなり「ビリボーで遊びたい!」…よく覚えているね~。でも、このおもちゃ、本当に良くできているわ。シンプルだけど。夜9時ぐらいまでおしゃべりはつきず、子どもたちは楽しく遊んで時間はあっという間に過ぎていきました。Jがつくってくれていたデザートも本当に美味しかった。ホテルには行ってお風呂から上がった頃あおママさん達がホテルに到着。あおくんは爆水中と言うことでしたが、部屋に行くとピヨちゃんは元気元気!女三人できゃあきゃあ言いながら遊んでいました。よくこの状態であお君は起きないな~と感心しましたが…私たちも久しぶりにゆっくりおしゃべりして、第一日目はあっという間に終わったのでした。つづく…
2007.09.22
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Suzuももうすぐ3才です。たまには成長記録を残しておかないと…この時期は本当にいろんな面で成長が見られて楽しみな時期ですよね。まずは日本語面ですけど、小生意気な口調が板についてきました。夜中Suzuは突然起きて何かを飲みたがります。「じゅっじゅ(飲むヨーグルト)くださ~い!」「無いよ、お茶だけしかないからね。」というと、「え~、あるじゃ~ん!」と言います。パパから「Suzu、だめ!」と注意されると、「いいじゃ~ん」何かできないでイライラすると「もう!Suzuできないじゃん!mommy!できて!(「して」の意味だと思う)」「あのね~、なんかね、きょうね、すいみんぐだった。ばしゃ~んてしたよ。ぐらんまと」と、その日あったことも話してくれるようになってきました。なのでMeeとのケンカもだんだん激しくなってきました。「Meeずるいじゃん!これSuzuの、Suzuもしたい!ひどいじゃん!」と、Suzuの口調の方が強いのでMeeの方が「Suzuが私が使ったらいかんていった~!!」と泣きべそかいてきます。最近文字にとっても興味がわいてきたようです。Meeがまだカタカナをほとんど読めないので、公文のカードを買ってきました。でも、Suzuのほうが飲み込みが早い(笑)そして毎日そのカードで遊んでいます。散らかし放題で大変だけどね。トイレにはDWEでもらったABCポスターが貼ってあります。トイレに行って座るたびに、「ばあちゃん!これなに言って!」「Mommy!What's this言って!」とうるさく言います。忙しいときに26文字つきあわされると大変なんですが…そのおかげで26文字大文字は覚えてフォニックスもかなり正確に覚えています。What's this? と聞くと、必ずIt is uhmmmm... A! A says aaaaa! Every letter (make the) sound!と答えます。昨夜はフランソワが夏休みフランスのケベックに帰国していたときのおみやげを持ってきてくれました。絵本とぬいぐるみとブルーベリージャムとメイプルシロップ。早速メイプルシロップはパンにつけて食べましたが…おいしい~!!!夕食が終わった頃ホーリーも来て子どもたちは大喜び。Meeは「ダイナソー」のDVDをフランソワに見せるんだと大張り切りで、DVDについているゲームを得意げに説明していました。No! You don't go that way! You will fall in the big holl!フランソワはShe is my sergeant.と言っていました。かなりbossyなsergeantでしたがね。(笑)Suzuはホーリーを捕まえて、先日アマゾンで注文した絵本My Big Dinosaur Book (Priddy Books Big Ideas for Little People)をみながらずっとおしゃべりしていました。Which one do you like the best?とホーリーに聞いたり、反対に質問されてI like...this. big dinosaur! とか、あとホーリーがいう恐竜の名前を一生懸命リピートしていました。最近感じるのは結構長い単語でも正確にリピートできるようになってきたなということです。それからもう一つ、恐竜のシールブックDinosaur Book (First Learning Sticker Activity) これを楽しんでいました。Do you think is this dinosaur in this page?と聞かれてUhmmmm...No! I don't think so!とかもっともらしく答えているのがおかしかったです。その後ディズニーの映画ダイナソーをみんなで見ていましたが、Suzuがフランソワに一生懸命解説しようとしていたのが面白かったです。Look! Dinosaur, he is swiming in the water. Oh! water! it's gone! now they are walking! no more water. fire everywhere!こんなことを言っていました。自分の知っている限りのセンテンスをつなげて一生懸命伝えようとしていました。おむつはまだまだ…ウンチはいいんですけど、オシッコの方がやっちゃった後で報告してくれることが多いです。調子のいいときはパンツを濡らさず過ごせるんだけどね~。最近Suzuは自分のことを「Suzuはガンコちゃん~。Suzuはイヤイヤ虫よ。」といいます。自分理解はすばらしいついでに「Meeはプンプン虫よ!」だって。観察力はとっても優れているようです。周りをみる力はSuzuは優れているなあと感じます。もうすぐ三歳。のびのびと育ってほしいです。
2007.09.12
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熊本ではまだまだこんな機会は少ないのですが、今年で第6回目を迎える小学生英会話暗唱大会が尚絅中学校で開催されました。第一回から勤務校の生徒さんが出ているので見てきていますが、年々レベルは高くなっています。昨年挑戦したYちゃんは今年五年生。現在勤務している学校の生徒さんです。今年も要項がくる前から「今年は自分の文章で発表したいんです!」と原稿を書いてきていました。彼女が選んだ題材はペットのミニチュアダックスフンドとウサギについて。つたない文章だけど彼女の伝えたいという思いが一番大事だなと思って、彼女自身の文章を大事にしながら英訳しました。そしてホーリーに見てもらって手直しした原稿です。My petsDo you have a pet? I have a dog and a rabbit. I love them. So I want to talk about my lovely pets today. My dog is a miniature dachshund, her name is Peach. Peach is very lively. She likes to go for drives in the car. She looks very happy when she feels the wind on her face. When we drive with Peach, it is very funny to see her ears flapping in the wind. Sometimes Peach is naughty. She often takes our shoes somewhere to hide. Then, we have to look for our shoes around my house! But I love her. Peach has very beautiful eyes. Just gazing into her lovely eyes and petting her smooth hair melts my heart.I have a rabbit too. His name is Fuwa. He has long black and white hair. So he looks like a little Panda. Fuwa eats a lot of vegetables. I like to see him nibbling. It’s so cute. Sometimes I forget to feed him! But luckily, my grandmother and grandfather take care of him very well. We all love Peach and Fuwa. I will always take care of my pets in the same way as I care for my family. 時間は2分30秒以内。課題の会話文が二つありそのうちのひとつを選択するか自由課題を選択するかです。昨年までは4年生以上の参加となっていましたが、今年からは3年生以上となっていました。審査は今年から帰国子女部門は別枠でした。帰国子女部門での賞は一つだけなので、すごく上手でも入賞できない子どもたちもいました。しょうがないと言えばしょうがないんだけど、英語を母国語にする人を親に持っていたとしても、英語圏で育って日本に帰ってきたとしても、日本で暮らしながら英語をキープしていくのは大変な努力がいりますから…なんとも…ねえ。ちょっと微妙な気持ちでした。教室でyちゃんは声も小さくとってもおとなしい感じの女の子なんですが、自分のやりたいことには周りの目を気にせず積極的に取り組む子です。週に一回英会話教室に行っているようです。とにかく英語が大好き。教室での発表の声より英語での発表の声の方が断然大きいんです。自身があるからでしょうね。練習は夏休みの合間を縫って一回2時間の練習を私が5回ほどやって後半はフランソワが一週間ぶっ続けで毎日一時間のレッスンをしてくれました。結果から言うとYちゃんは惜しくも賞は逃しましたが、LやRそしてs、tなどの発音がとてもきれいになり昨年と比べて表情も豊かになりました。だから彼女の得たものは大きいと思います。賞に届くにはあと、彼女の声量と表現力、そして原稿の長さが少し短かったかな。2分かからなかったからね。大賞はMeeが一緒にフラを習っているkちゃんとその従妹のコンビがとりました。kちゃんも5年生。プリスクールに通っていたことはやっぱり大きいと思います。息づかいとかリズムとかやっぱり自然だものね。それにプラスしてkちゃんは表現力がもうピカいち。人の前に立つと輝くお子さんです。フラもそう。見せ方を知っているもんね。中にはべたべたの日本語発音で発表する子どもたちもいたんだけど、ある男の子二人組はとっても印象に残りました。発音はもう「あい はば ぺん」って感じの発音だけど、堂々とした声と態度で発表する姿、ほれぼれしました。これこそ今日本人に必要な姿勢だなって。最後の好評でも審査院長の先生が、「この大会はいかにネイティブが話す英語らしく話すか、と言う点に重点を置いていますが、日本語なまりの英語を恥じる必要は全くありません。むしろこれからの時代はその国のなまりがあっても堂々と英語を話していく態度が重要です。そういう流れになっています。頑張ってください!」と言われていました。yちゃんはまた来年も挑戦すると張り切っています。来年は彼女の家の前を乱舞する蛍について話したいと言うことでした。がんばれ!Yちゃん!もっともっとこういう機会が地方でも増えるといいんだけどね。MeeもSuzuもゆくゆくは挑戦させたいと考えています。日本語でも童話発表会がありますが、暗唱の取り組みで得るものは大きいと実感しています。頭の柔らかい時期だからこそ出来ることだよね。最近恐竜にはまっているうちの娘さん達は毎日のようにディズニーのDinosaurを見ています。今日は隣の男が遊びに来て一緒に見たいというのではじめて日本語で見ました。そしたらMeeが「ここのところではアラダーが『○●☆★▲▽▼◎◎△□■◇◆』って言うもんね。」と台詞を言ってきます。(ごめんなさい、Meeが言った英語は早くて長くてよく聞き取れず、よく覚えていません。(涙))子どもの頭は柔らかいな~と感心するばかりです。これまでは努めて英語でしかDVDなどは見せませんでした。最近は日本語で見せることも表現の違いとか、いろいろMee自身も面白く感じるようです。Meeの日本語力をのばすことにもつながるし、日本語、英語両方切り替えられるDVDもいいなあと思っているところです。
2007.09.09
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まだまだしばらく先のことだとは思いますが…祝30000!のキリプレをやろうと思います。前回みちょっこさんがめでたく大当たり。絵本のプレゼントとっても喜んでくれました。プレゼントは英語の絵本です。あとはちょっと色をつけて。プレゼントを選ぶのはわくわくして楽しいよね。これまでコメントくださった方に限らせていただきます。まだまだ先ですが、30000をめでたく踏んだ方はお知らせくださいね。最近どうしたことかDinosaurにはまっている我が家の娘達。毎晩Magic tree house の第一巻 Dinosaur before darkを読まされますが、これを読んでいると睡魔が…で、先日は御船の恐竜博物館に行ってきました。こぢんまりした博物館でしたが、けっこう中身は濃くて、図書室で子どもたちは図鑑を広げて大はしゃぎ。ティラノサウルスの折り紙を折って大喜び。なかなか良かったです。でもね、恐竜の英語の絵本って…どう発音するか分からない言葉がいっぱい~!恐竜の名前も覚えたいけど…ムズイ。何かいい絵本とかカードとかサイトとかあったら教えてください~。
2007.09.04
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