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この時期は、運動会の話題が多い。市内の小中学は6月に運動会をする学校が増えている。今日は、三男の保育所の運動会。といっても0歳児は、入場行進(というよりベビーカーでの入場)と親子で網に下がっているお菓子(に果物の絵がついている)のをとってゴールするという朝一番の出番だけでお開き。保育所は、赤ちゃん組は、2~3人の子どもに保育士が1名つく。かなり手厚い体勢だと思う。毎日、すごく細かい観察記録を家庭と交換する。塾として見習うべき点も結構ある。が、我が家の家計だと保育料がなぁ・・・
2006年09月30日
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それだけではなかった。小学生の授業をしている間に、私立B高校の先生もいらしたらしい。(しかし、間の悪い先生だ。きっと塾の先生は昼間はいないと思っているのだろう)10月12日の支部会の資料を持参してくださった。ついでに、いくつかの資料もいただいた。単願推薦しか頑固にしてこなかったB高校も、いよいよ来年度からは併願推薦を始める。(正確には来春から私立高校は推薦入試をなくし、前期入試となるので、B入試というべきなんだろうけど)しかし、併願推薦の入試が作文と面接だけ・・・というのはどういうものなんだろう?内申書で基準値に達していれば合格---とうのでは何だか入試が入試でないような。そのかわりに、後期入試でも併願をするようだ。こちらは学科試験あり。入試制度もいろいろ複雑になってきたので、三者面談の前にしっかりと頭に入れておかないといけない。雑用もたくさん残っている。がんばらなくては・・・
2006年09月29日
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うちの塾は、13時半に職員が出勤し、16時頃に塾をみんなで清掃する。今日も掃除が終わって、小学生の国語の予習をし始めると、玄関に人の気配が・・・なんと県立T高校の教頭先生と教務主任の先生だった。「M中に来ましてのでついでに・・・」ということだったが、私立高校の先生は数ヶ月おきに来る熱心な先生も多いが、県立高校の先生がいらしたのは初めてだ。そういえば、今春の入試でも、急激に人気を回復させていた。やはり、学校も営業なのだろう。入学案内と特色化選抜入試の届出書を下さり、変更点などを説明していただいた。県立高校恐るべし。塾も、しっかりと営業しなくてはいけないな、と反省。
2006年09月29日
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新しい内閣の重点目標の中に教育が入っている。教育基本法の問題はおいておく。新文科相は、中教審が検討している小学校高学年に、週1時間の英語の授業を課すという議論に対して、否定的な意見を述べている。業者テスト撤廃を指示した鳩山邦夫、学校五日制を1年前倒しして議論不足のまま実施を指示した町村信孝、というスタンドプレーの目立つ(しかも明らかに方向性の誤った)大臣が多かっただけに、ここ数年は割とまともな人が増えたな、という印象だ。まず、小学校では、国語と算数の授業時間の確保と、授業内容の再検討を急いだ方がいい。英語の導入は、それからでも遅くはない、と思う。もう1つ。僕は、ふつうの日本人が英語を身につけるのは、不可能に近いと思っている。理由はいたってシンプルで、「日本人には英語を使う必然性がない」からだ。北海道から沖縄までどこにいっても日本語でこと足りる。日本が、もっと複雑な民族構成になって、英語を使わないとコミュニケーションがとれない・・・という事態になれば、必然的に英語ができるようになってくるはずだ。最近は大学でも(文系でさえも)、第二外国語がないところが多いらしい。
2006年09月29日
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1学期に、部活動で忙しいことを理由に退塾した中3生が10月から復帰することになった。うちの塾の場合は、去るものは追わず、来るものは拒まずだから、退塾した子が再度塾に入りたいといってきても断りはしない。が、今までの例でいうと、一度中断した子の学力低下ははなはだしい。3年ほど前は、中3になるところで、本人の希望で一度うちをやめて他塾に行った子がいた。数ヵ月後、お母さんから涙ながらの電話があり、特に数学の得点が急落してどうしようもないので、再度入れてくれないか・・・ということもあった。もっと前の例では、別の塾に行った女の子が、結局過剰なストレスで脱毛症になり、ボロボロになって帰ってきたこともある。成績のいい子が塾をやめる場合は、他の塾へ行ってみたいとか部活との兼ね合いとかが原因のことが多い。逆に成績の悪い子の場合は、だいたい勉強拒否症候群になっている。「やる気がない」ということ。もちろんいろいろな理由を言うけど、それはすべて言い訳であって、とにかく勉強したくない・・・というのが本音なんだろう。僕は、子どもには自分の許容量よりちょっとだけ大きめの刺激を与えるのがいちばん有効だと思っている。だから、過大なプレッシャーはかけない。それでも、「この塾は厳しい」という人もいるのだから、世の中は分からない。授業を休むな、理由なく遅刻するな、授業中は先生の話しを聞け、忘れ物はするな、塾では携帯電話の電源を切れ、宿題は塾に来る直前にやらないでじっくり時間をかけてやれ・・・等々。全然、普通のことだと思うのだけど。常識は人の数だけある---という説もあるが、常識がなければ社会は成り立つまい。入試まであと3ヶ月ちょい。とにかくラストスパートをかけてもらうしかない。
2006年09月28日
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午前中は、千葉県に大雨洪水警報が発令され、外房線は御宿-安房鴨川間が不通になっていた。午後からは一転晴れ間も覗いたが、また雲が多くなってきたようだ。今週から、英検対策補習が始まっている。中1と中2は、授業後にやるので終わりが10時になってしまう。子ども達も大変だと思うが、検定を受けようという子たちなので、欠席者もおらず一生懸命やっている。中3は、授業前に対策ができる。部活動がないのは、本当に助かる。ところが、教材屋さんに発注したテキストがまだ届かない。今日になって連絡があって、入荷が遅れているので金曜日になるという。困ったものだ。在庫がないないないで早めに言ってくれれば他のルートをとるのに・・・。仕方ないので、対策授業の出だしはコピーするはめになってしまった。
2006年09月27日
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今日は、久々に横殴りの強い雨が降っている。インクジェット用のハガキを買いに、雨の中を出かけた。でも、近くの特定郵便局にはわずかしか在庫がなく、結局本局まで行くはめになってしまった。郵政民営化の影響なのだろうか?この特定郵便局は、それでも駐車場が10台分ほどある比較的大きな局なのに・・・。それに、しばらくぶりに行ったら、局員のメンバーがみんな代わってしまっていた。本局も、なんだかコンビニの店員さんみたいな感じになっていて、ちょっとビックリ!!小泉内閣が、今日総辞職して、新しい首相が指名された。昨日の新聞では、金融資産は上位の富裕層の持分比率が高まっているそうだ。郵政が民営化されたメリットは、今のところまったく感じない。新しい内閣は、弱者に手を差し伸べる政策を実行してくれるのだろうか?・・・
2006年09月26日
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久々の連休。土曜日は、次男と三男を連れて千葉動物公園に風太の赤ちゃんを見に行った。長男は月曜日から試験があるので、残念ながらお留守番。立ッチすることでいきなり全国区の有名人となったレサーパンダの風太。今はこども動物園の区画に移され、奥さんと二人の子どもの横の檻にいた。昔のジャイアントパンダを彷彿させる人気で、入場制限があり、10分間ずつの入れかえのために30分ほど並んで順番待ちをした。僕は、動物園や水族館、植物園などが大好きだ。別に、有名な風太だけが目的というのではなく、広い園内をあちこち動き回るのが楽しい。8ヶ月になった三男も、動物たちをちゃんと認識できるようになったようで、「アーアー」と大きな声を出しながら見つめていた。そしてとうとう、ベッドの中でつかまり立ちをした。だから、ベッドの床の位置を一番下に移動させた。土曜日はしかし台風の余波か、風が強かったので、日曜日に墓参りに。いつものように2つのお墓に。土・日とも、夕方は晴れて、夕焼けが見事だった。西方浄土にいるぼくらのご先祖も、さぞいい彼岸となったことだろう。
2006年09月25日
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この間、地区の塾に送ったDMハガキ、今日も2通戻ってきた。それはともかく、今のところ、1件の申込みもない。この地区は、県都に出るにも1時間以上かかるし、高校の説明会でもあまり組合以外の中小塾の先生にはお目にかからない。さればこそ、学校自身で説明会をやっている私立高校と、やっていない私立高校を取り混ぜ、生徒の受験数の多い7校を選んで、この田舎で説明会を企画した。が、この反応の悪さを見ると、実際のところ、中小塾はこと進学の面で、しっかりした指導ができているのか、心配になる。確かに郡部では、公立高校を第1志望にしている生徒が9割以上いるが、それでもほとんどの子は併願として私立高校も受験する。まして、平成19年度入試では推薦入試がなくなり前期・後期制に移行するのである。何の情報取りも、勉強もせずに、受験生をどう指導しているのだろうか???中学校が指導するからいい・・・という塾もあるのかも知れない。実際、去年、知人の娘さんが同じ市内のある塾に通っていたけど、面談が一回もなかった・・・と嘆いていた。ただ来ている生徒に決まった時間だけ適当に授業をしてお金をもらえばおしまい--ということじゃあないとは思うのだが。副業やアルバイトで、塾をやっている人も多いのかも知れない。そういえば、昼間は何をしているのか、夕方5時頃にならないと塾にいないで、夜も授業が終わると速攻帰ってしまう塾長先生がいた。天気も今一歩はっきりしないせいか、ちょっと気分が重くなってきている。授業の質、進路指導のレベルなどを上げるために、ともに研鑽を重ねていく・・・という仲間が増えないのが悲しい気分なのである。
2006年09月22日
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10月は、英検・数検・漢検の「秋の三大検定」の時期だ。英検と漢検の申込み手続きは終わった。そしたら、昨日になって申込書を持ってきたのが二人もいた(--;数検だけは、申込み方法が面倒なので、まだ終わっていない。ほんとうのところ塾内で検定試験をするのは面倒なのだが、内申点にも大きく影響するようになってきているのでしかたがない。学校の定期試験、実力試験の間をぬって対策補習もしくちゃいけない。対策講座用のテキストも注文した。今日で、メインの中学の前期期末試験が終わるので、ようやく平常授業になるのだが、郡部の子は来月が2学期中間試験なので、何だかよくわからない。勉強のスケジュールがメチャクチャだ。おかげで、先週土曜に船橋であった中高進学相談会のお手伝いはできなかったし、生徒の動員もできなかった。1つ1つの目先のことをこなしていくのが精一杯。今日も、またがんばろう!
2006年09月21日
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先日の件で、ハガキDM90通を地区の塾に送った。本部事務局で使って、戻りをクリーニングした名簿をもらった筈だったが、今日、6通のハガキが戻ってきてしまった。90通分の6通。しかも、この間クリーニングしたばっかりなのに・・・。少子化の影響などで、分教室閉鎖や廃業された塾も思った以上に多いようだ。他人ごとではない。よい授業、よい教育を続けるためには、経営面でしっかりしていなくてはならない。経営者たる塾長がしっかりしなくちゃ・・・と改めて思った。幸い、以前はJACに加盟していて、脱会されてしまった塾も数件DM名簿にあったが、戻ってはきていない。皆さん、お元気にがんばっていらっしゃるようで安心した。以前と違って、意識的にブログを書く回数を減らしている。でも、アクセス記録だけは、こまめにチェックしている。ブログランキング上位の先生の名前を見つけたり、知っている先生が見てらっしゃるときもある。ちょっと冷や汗ものだ。今、僕が毎日注意して必ず見に行っている楽天塾ブログが4つある。それは・・・秘密
2006年09月20日
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いったん終わりにしたブログなので、アクセス数は以前の3分の1以下だ。しかも、アクセス記録を見ると、怪しげな物売りの人(?)ばかりが並んでいる。だから、実際にこのブログを「読んで」くれている人はかなり少数なんだろう。一応、こんなDMを作成中なのでアップしておこうと思う。------------------------------------------------------------------------塾長向け 私立高校入試説明会のお知らせ千葉学習塾協同組合第5(外房)支部では,以下のようなイベントを企画しました。ぜひご参加になった上で組合加盟をご検討下さい。1.日時:10月12日(木) 午前10時~午後0:30頃2.場所:茂原市総合市民センター3.内容:私立高校による平成19年度入試の説明会(市原中央・茂原北陵・東海大望洋・千葉学芸・千葉経済大附属・千葉明徳・千葉未来の7校。各約20分間で塾長向けの入試説明)4.お申込み:FAXまたはEメールでお願いします。ただし御席に限りがあり今回は1塾1名のみで先着10塾様までです。FAX0475-22-8969 Eメール meric@bii.ne.jp----------------------------------------------------------------------千葉学習塾協同組合は県の認可団体ということもあり、ここ数年公立高校訪問を実現しています。これまで外房支部の中だけでも長生・成東・茂原・大多喜・東金・土気・一宮商・東金商・茂原樟陽・山武農業を訪問し、入試説明のほか授業見学などもさせていただいています。他支部では、生徒や保護者を対象にした公立高校の説明会を開くなど、県教委や公立高校、私立高校とのパイプが太くなりつつあります。一方、7・9月には「塾経営セミナー」を行っています。少子化で経営基盤を直撃される中小塾の経営面での勉強を強化してきています。詳細は、http://www.laplus.com/jac/ をご参照くださいませ。-----------------------------------------------------------------------DM名簿を担当理事からメールで送ってもらい、第6学区と第7学区に絞込みをかけ、さらに重複や明らかに廃業している塾を除いたら、なんとたったの90件しか残らなかった。千葉県内の学習塾の数は、おおよそ1000塾2000教室。この中には、以前は組合に加盟していた塾もある。やっぱ外房地区って、人口減少地区であり、少子高齢化が顕著なので、塾も大変なんだな、と改めて思った。
2006年09月16日
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先日の事故の際、実はショックだったことがある。中1の学年主任は、うちの塾の名前も、所在地も、塾長も知らなかった。教頭さんは、うっすら知っていたらしい。学年主任は、社会を教えているという話だったが、意外と塾の存在って小さいと実感。学校の調査では「どこの塾に行っているか」という項目もあったはず。そういう書類の束は、担任は持っているのだろうが、教科担当などには情報が渡っていないようだ。塾としては、一番近くてメインの中学校なので、生徒の2割近くが通っているというのに・・・。知名度アップのための取り組みはまだまだなのだと思った。しかし、18年間同じ場所でコツコツと営業しているのに、そんなに知られていなかったとは。
2006年09月16日
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生徒が交通事故に遭った。幸い、大したことはないようだ。生徒のプライバシーのために詳細は省く。救急車が来る直前に、生徒の中学の学年主任がきた。病院で、途中、教頭さんが来て交代した。学校が終わり、帰宅後、塾に来る途中である。教頭さんは、9時半過ぎ、僕と一緒に病院を退出した。今日は、学校でも2件の怪我事件があり、救急車を呼んだようだ。放課後も生徒の事故に責任をもって付き合う。学校って、大したものだと思った。しかし、中学校に事故の連絡したのは誰なんだろうか???大したことなくてよかったです。遅くまでお付き合いいただいた学年主任の先生、教頭先生、お疲れ様でした。Aちゃん、大したことなくてよかったね。お母様も、ご心配かけました。テスト勉強は、土日月の連休中にしっかりガンバらせます!
2006年09月14日
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ブログ休止中に、こんなメールをいただいた。ブログ楽しく拝見していました。できたら再開してほしいです。その中で、二次方程式は将来役にたつの?という生徒の問いがあったそうですが、わたしの場合は役に立たないよ。と答えます。江戸時代の人は二次方程式もH2Oも知らなかったけど普通に生きてきた。みんなのお父さん、お母さんも大部分の人が二次方程式わからないよ。でも、立派に生活してみんなを育てている。先生も塾やってるから解の公式、導き出せるだけだよ。だけど、二次方程式の勉強はしなくちゃいけない。みんなは、アフリカの山奥に住んでいるのでも、江戸時代に生きているのでもない。2006年の日本に生きている中3生だ。日本の中3生は全員勉強することになっている。そういう状況に生まれてきた必然だ。と答えています。突飛で独善的だと思いますが、私にはそう答えるしか思い浮かびません。先生のご批判をいただきたいです。K先生には、まだ返信していなかった。だから、ブログの再開でお許し願うことにしようと思う。「因数分解は何の役に立つの?」というページに、同じような問題意識の話があるのでご紹介しておこうと思う。新しいことを知ったり、できなかったことができるようになるのは誰にとっても喜びの筈だ。それが、因数分解だの、2次方程式だのになると「何で勉強するの?」という疑問が先にくるのが、考えてみると不思議だ。「学びからの逃走」といういわれ方もするけど。こんなところで、K先生のご質問に対するお答えになっているのかしら???なお、すみません。ヒッソリ再開ですので、リンクはすべてOFFにしてあります。コメント、掲示板も書き込み不可にしてあります。ご意見等はメールでくださいね!
2006年09月14日
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なんも書いてないのに、なぜに訪問者が・・・。再開については、考え中です。生徒の保護者、他の塾の先生から再開要望がいくつかありましたので・・・。
2006年09月04日
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