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まぁ、今年度は家庭学習をしっかりさせようというわけで、GW休暇を機会に家庭学習課題のテキストを新作(もちろん著作権OKもの)をこれから生徒に配布する。ちょっと、分厚い・・・
2012年04月25日
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文部科学省http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/attach/1313004.htmは、全小学生(の家庭)に「放射線について考えてみようhttp://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/attach/1314118.htm」、中学生(の家庭)には「知ることから始めよう放射線のいろいろhttp://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/attach/1314159.htm」、そして高校生(の家庭)には「知っておきたい放射線のことhttp://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/attach/1314239.htm」という冊子を配布している(らしい)。入学前の説明会で、家人が小学生用の冊子を貰ってきたが、一見して「くだらないな」と思って放置しておいた。昨日の朝日新聞の投書欄に「怒りを覚える」という趣旨の投書があったので、じっくりと読んでみた。「平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(マグニチュード9)によって東京電力株式会社福島第一原子力発電所で事故が起こり、放射線を出すものが発電所の外に出てしまいました。 放射線の影響を避けるため、この発電所の周りに住む方々が避難したり、東日本の一部の地域で水道水や食べ物などを飲んだり食べたりすることを一時的に止められたことがありました。」という出だしてはじまる。表紙は水洗が放射線を出している様子の絵だ。なぜ、表紙に福島第一原発の吹き飛んだ建屋の写真を、そして裏表紙には放射線の拡大を示す地図を使わないのか…と、まず思った。中の文章でも、原発の構造図等は一切なく、「放射線を測ってみよう」(!!!)として、線量計の写真が載っている。----------------------------------------------------------------------------------著作・編集 放射線等に関する副読本作成委員会【委員長】 中村 尚司 東北大学名誉教授【副委員長】 熊野 善介 静岡大学教育学部教授【委員】 飯本 武志 東京大学環境安全本部准教授 大野 和子 京都医療科学大学医療科学部教授/社団法人日本医学放射線学会 甲斐 倫明 大分県立看護科学大学教授/日本放射線影響学会 高田 太樹 中野区立南中野中学校主任教諭/全国中学校理科教育研究会 永野 祥夫 世田谷区立用賀中学校主幹教諭/全日本中学校技術・家庭科研究会 野村 貴美 東京大学大学院工学系研究科特任准教授/日本放射線安全管理学会 藤本 登 長崎大学教育学部教授 諸岡 浩 西東京市立碧山小学校校長/全国小学校生活科・総合的な学習教育研究協議会 安川 礼子 東京都立小石川中等教育学校主任教諭/日本理化学協会 米原 英典 独立行政法人放射線医学総合研究所 放射線防護研究センター規制科学研究プログラムリーダー 渡邊 美智子 茨城県土浦市立山ノ荘小学校教諭/全国小学校社会科研究協議会(敬称略・五十音順)監修 社団法人日本医学放射線学会 日本放射線安全管理学会 日本放射線影響学会 独立行政法人放射線医学総合研究所(五十音順)-----------------------------------------------------------------------------------あえてこれ以上は内容に触れないが、皆さんもぜひ一読されたらいかがだろうか。消費税上げる前に、文科省はこの冊子の作成配布費用を国庫に返納すべきだと思うが…
2012年04月24日
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先日の日曜日、家人と三男と三人で買い物に出かけた。朝寝坊の次男が留守番となってしまった。帰宅して、「誰か来なかった?」「子供会の人が電話番号を教えてくれって」「あぁ、やっぱりもう来ちゃったのか」「もう1人、本を置いていったよ」テーブルの上の文庫本をチラっと見ると、「文鮮明」の文字が…巻末には、持ってきた人と見られる署名と電話番号メモがあった。家族には、「絶対に『統一協会』や『勝共連合』とかかわらないこと」と話した。大学時代、同じ長高の女の子(顔を知っているだけ)が、『原理研』(統一協会の大学サークル名)に入ってしまって布教活動だか、高額の壺売りだかをしているのを見かけた。きっと親は泣いているだろうが、話をしたとしても、マインドコントロール(洗脳)されているので、反対者は「サタン側の者」として受け入れてはくれないと思って何もいわなかかった。ホームという一軒家に集団で住んで、活動していた。やれやれ、こんな田舎にまで存在するとは…恐ろしい。(電話番号は、山武郡のものだった)
2012年04月24日
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読売新聞に「船橋の三番瀬で潮干狩り」という記事が出ていた。友人で、放射能の測定をしているのがいる。彼の話によると・・・昨年3月末に大量に放出された放射性物質が、千葉県では北部を中心に降ってきた。地表や樹木などに落ちた放射性物質は、一部は地面の土と結合し、あるいは生物体に取り込まれてその場に固定された。一方、表面にとどまった放射性物質は、雨などに洗われて、流水の中に移動し、河川に流れ込んだ。河川の水は、やがて河口で、海水と出会う。ここで、海水の影響で放射性物質(を含んだ粘土質)が沈殿を起こしている。よって、1年たった現在では、河口付近の海底に放射性物質がたまりつつある・・・というのである。となれば、河口付近に広がる干潟は・・・・・・・・・
2012年04月21日
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4月半ばを過ぎても、とにかく忙しい。出社後はブログを書く暇もないほど、次々と仕事に追われている。とにかく、がんばるのみ!
2012年04月19日
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明日(土)、明後日(日)と、東京へいかねばならない。明日は、併設する鹿島学園高等学校の茂原校の代表として研修会が水道橋であるのだ。翌日は、旧知の塾長の結婚式が、同じ水道橋の東京ドームホテルで。同じ場所なのだから、土曜日に行ってそのまま泊まってしまえば楽なのだが、あいにく土曜日は7;00~高3の授業がある。一度トンボ帰りで帰ってきて、翌日出直すしかなさそうだ。日曜日は、さらに、夕方から、今春塾を閉めた旧知の先生の送別会も船橋であるので、何時に帰ってこれるか分からない。うーーん。結構ハードだなぁ…
2012年04月13日
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今日は三男の小学校入学式。天気もよく、桜も満開で、入学式日よりになった。次男が出て1年しかたっていないのに、知っている先生がほとんどいない。今春の異動で、クラス担任の半数が転勤になったようだ。いくら何でも、異動多すぎのような気がするが…帰宅したら12時半過ぎ。子どももグッタリ。ちと長すぎの感じもする。新指導要領によって、月~金まで毎日5時間授業。1週30時間。もう40年以上前でよくは覚えていないが、昭和44年の1年生は、(土曜日は半ドンではあったが)毎日4時間授業だったような気がする。(だとすると1週23時間)とはいえ、新指導要領で小学校、中学校の学習内容は量、質ともに大きくUPしている。中学生も、先週学校で渡された教科書の厚さと内容に圧倒されているはずだ。
2012年04月09日
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長男が中学の頃、別のクラスの担任だった若い先生がいる。初めは生徒を甘やかすので人気があったようなのだが、途中からクラスが荒れたようだ。まぁ、若い先生にありがちなことではある。その先生は、異動で別に中学に行っていたのだが、何と今年度戻ってきて、しかも次男の担任なんだという。うーーーん。大丈夫なのかなぁ…長男の頃は、ちょうど同級生が生徒指導部長だったので、安心していたのだが。
2012年04月06日
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大型の低気圧の影響で、風雨が強くなっており、電車もかなり止まっています。このため、夕方からの授業は、すべて休講としました。個別の生徒は明日に振り替えです。
2012年04月03日
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