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塾をはじめて、今年で25年になる。(昭和63年、1988年創業なので)で、25年たって、初めて、生徒たちから誕生日プレゼントをもらった。いつもはやんちゃで口応えの多い高2の生徒たちからである。正直、パニックってしまった・・・
2012年08月30日
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ヒサオ’先生のブログに、千葉など数会場の様子がUPされた。http://plaza.rakuten.co.jp/kobetsushidozeal/diary/201208230000/8月上旬の模試と比較すると、平均的には大体30点程度UPしている。全員八割(160点以上)は厳しかったが、入試までには十分可能だと思う。このセミナーのテキストとしても使われている「秘伝のセンター英語」(エール出版)がまもなく改訂版が発刊される。その中で、うちの生徒たちも紹介されている。興味のある方は、10月頃には発刊されるそうなので、ぜひ手にとってごらん下さい。
2012年08月25日
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高3の約半数が、学校の課外の関係で、今センター英語過去問で達成度を見ている。昨晩は徹夜や半徹夜だった子も多いので、本当は、もう一度英単語と英文直解のチェックをしてからの方がいいのだが、仕方がない。(目標得点への達成を優先させたかったのだけど・・・)高3は明日からはまた午前9時から「センター国語」が3日間。センター(選択問題)特有の問題解法の仕方を中心に指導する予定だ。その後は、高3は数学IA、IIB、高1・高2の講習終盤があり、最後に来週はボクの担当ではないが、高3向けの「センター地理」でフィニッシュ。休日なく働いているので、結構、体にきている。ふ~っ。あとちょっと、がんばろう。
2012年08月21日
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そういえば、ヒサオ’先生の「秘伝のセンター英語」が出版された頃は、ボク自身は高校生指導にかかわっていなかった。中学部の卒業生が、英語でつまづいてよく相談に来たので、この本を紹介したり、貸してあげたりしたものだ。そうしたら「先生、借りた本を学校の先生に見せたら、さっと読んで『この本の通りにやったら確かに成績が上がると思うけど、実際はできない』といっていました」と報告してきた子もいた。今、まさに、英単語暗記、読解に必要な文法チェック、英文直解・・・の指導が、「秘伝のセンター英語」の通りに、目に前で指導が進み、生徒たちがそれを吸収しつつある。考えてみると、すごいことだ。実は、それ以上に、この2日間で生徒たちがまるっきり変わってきていて驚いている。ふだん英語を指導しているM先生もいっしょに見ているのだが、同じ感想をもっていた。多分、この子たちも中3受験生のときにはやる気を全面に出してがんばっていただろう。しかし、高1、高2・・・と中だるみの季節を迎え、「やらなくちゃ」という気持ちと「このままではヤバイんではないだろうか」という漠然とした危機感だけはもっていたはずだ。そして、右往左往しつつもがいてきた。(しかしそれはたいがいは入試に向けて前に進むものではなくて、目の前の障害がちょっと脇によけてやり過ごしたにすぎないのだが、それ自体にも気づかずにきた)今、すごく、素直で、前向きで、不安はあっても希望がまさる、猛烈にプラスの姿勢・考え方に変化してきている。
2012年08月21日
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ヒサオ’先生のセミナー二日目。朝9時には欠席者もなく、ぶじスタート。(一人の脱落者もなくちょっと安心)実は、事前にヒサオ’先生から言われている。「最高のスコアを出すのは、2学期後半のセミナーが時期的に一番いいです。8月のこの時期だと160点というのは、かなり大変な数字ですヨ」と。ヒサオ’先生が教室に入る直前。「さあ、みんなで”伝説”をつくるために今日もがんばろう!」「”レジェンド”ですね!」そして、今、2日目セミナーがスタートしました。(朝方まで、英単語1500の暗記をしていた子もいたようです)
2012年08月21日
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夕飯が終わって、いよいよ夜の部にはいる。さすがに生徒たちの中にも疲労感が漂う子もいる。でも、クラスのみんながいるから、乗り切れるのだ。「受験は団体戦」という意味がよくわかる。
2012年08月20日
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午後3時頃からは、英単語の再チャージ。スカイプで指導はしていただいていたが、”生”の指導でピラミッドテストをするので気合いが違う感じがする。午前と午後前半で長文の英文直解練習をしてきたので、英単語のポイントもわかって、モチベーションがアップしているように見える。ただある程度は勉強をしてきた生徒たちだけに、どうしても”悪いスタイル”が身についてしまっていて、その修正が大変そうだ。たとえば、ゴルフなどでも、自己流で育ってしまった人はある程度まではうまくなるのだが、そこで成長が止まってしまう。勉強も同じようだ。僕らの目標はあくまで、センター試験で80%以上とか90%以上を目標にしているのであって、平均点程度をとれればよい・・・というのではない。突き抜けるためには、我を殺して、素直に指導に従うほかはない。2日間で、ぜひその”我”の殻を突き破って成長して欲しいと思う。
2012年08月20日
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いよいよ、ヒサオ’先生の「全国縦断英語セミナー」がスタートした。全国の高校、塾、予備校で行われ、高い実績を残すスーパーセミナーを、千葉県ではじめて開催できて、とてもうれしい。千葉県の片田舎の高校生も、全国区の先生の、それも1、2時間の”顔見せ””人寄せ”セミナーではない、2日間にわたるヘビーなセミナーを受講できて幸せだと思う。7月からスカイプで事前指導を受けて、半数以上の生徒は、「ターゲット1900」の1500までの暗記を終了している。ヒサオ’先生の「秘伝のセンター英語」(エール出版)も、改訂版がまもなく出版される。ぜひ、茂原の生徒たちがよい結果を出して、この改訂版で紹介してもらえたらな・・・と思っている。
2012年08月20日
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16日から今日まで、高3生は公民(現代社会)の授業だった。現代社会と倫理・政経はかなり範囲がかぶっていて、かつ政治経済や倫理ともかぶっているので、公民科のスタートとしては適している。あとは、政治経済と倫理を個別に深めることが大切。明後日からはいよいよヒサオ先生の英語セミナー。
2012年08月18日
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学年、コースによってバラバラではあるのだが、ボクにとって夏期講習前期最終日。朝九時から、高3向けの「センター対策生物I」の授業をやっている。生物は細かい。あちこちにひっかけが隠されている。このため60点くらいはすぐにとれるようになるのだが、90点以上を狙うのはかなり厳しい。化学Iや地学Iの方が全然楽勝なのだけど・・・2次で生物IIが必要な生徒も結構いるので、2学期からは化学II、物理IIに加えて生物IIの授業も始める。さて、午後の部にとりかかりますか。
2012年08月09日
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人生の方向をどうするか悩んでいた大学院生の頃、よく近くの古本屋にいって井上ひさしの本を買って読みました。この本は、割と新しいので、新刊で購入して1~5巻まで読みましたが、引っ越しの時になくなってしまいました(^^;「四千万歩の男」とは、千葉県の生んだ偉人、伊能忠敬のこと。忠敬は九十九里の貧しい家の出で、佐原の伊能家に婿に入ります。婿として、商売に励んで、好きな天文・測量を封印していますが、50歳になると隠居して、学問の道へ。「人生を二生生きた男」となります。そして、日本全国を徒歩で測量し、「大日本與地図」を完成させます。第5巻では、まだ続編を期待させる終わり方で、もし井上ひさしが生きていたならば、第6巻以降も読めたかもしれませんが残念。夏休みになって、朝はだいたい7時半頃に起きます。高3の授業日は、朝9時から夏期講習なので、日によっては朝から高3、その後中の島校に移動して中3、そして再度駅前校に移動して高1、高2…とハードな日もあります。何せ、熱心な高3生は、朝9時前から夜の11時まで勉強しているので、こちらも気が抜けません。で、「(自分が)あと10年若かったらなぁ…」と思いつつ、「四千万歩の男」を思い出したというわけです。50歳から夢であった学問の世界に入り初の日本地図を完成させた伊能忠敬を見習って、がんばろう!と。暑い季節、皆様もお体をお大事に。今日もがんばります!
2012年08月06日
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8月下旬のヒサオ’先生の「全国縦断英語セミナー」に向けて、7月の長高祭終了後は「英単語ターゲット1900」を使って、1500番までをヒサオ’メソッド(ピラミッドテスト)で急速チャージしている。昨日は学校で河合塾の「センター模試」があった。英単語のチャージで「模試の英語の長文がはじめて読めました」という高3生が多かった。当然だろう。そのことは、1、2年生の頃からしつこく言ってきたのだが、やはり実感してもらわないと分かってくれないようだ。「でも、時間がなくなってしまい後半を読んでいる時間がありませんでした」という声も多かった。これまた当然だろう。センター試験の英文を時間内に読み終える(解き終える)には、『速読速解』できるようにしなくてはいけない。まさに、そのためにこそヒサオ’先生のセミナーを夏期に設定してあるのだ。もっとも、セミナーテキストの「秘伝のセンター英語・第2版」(エール出版)が絶版・版元品切れで生徒分確保するのが大変だった。パワーアップした第3版が10月1日にエール出版から出版決定だそうで、これまた楽しみだ。数学では、前日に、数学の担当が課題として渡したプリントの中から質問がいくつかあった。そのうち、指数関数の問題と、数列の問題はまさに「ビンゴ~っ」であった。ついでに「数IAの論証の問題は厄介なので、ここでひっかかってしまうと時間切れになるから、とばして最後にやるように」とアドバイスしたおいた。アドバイスをきいていなかった生徒は、思わぬ失点を重ねた受験生が多かったようだ。7月を終えた時点で、だいたい50~60%のでき。それでいい。現役生は、8月の1か月で見違えるほど伸びる。2学期を迎えるころには、70~80%に仕上がり、冬期で最終仕上げをすれば、センター重視の国公立大はほぼ合格圏にはいるだろう。
2012年08月03日
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