リバーサイド・カフェ
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久しぶりで心躍る歌に出会いました。NHKの「みんなのうた」の一曲です。残念ながら先月で放映は終わったので、このまま忘れられていくのは忍びなく、ここに記しておきます。 歌の内容は、友達Aの家にいったら知らない奴Bがいて、気の利かないAは紹介もしてくれなかったので、そのまま気まずい気分でゲームするというお話。『きーま きま きま 気まずいわー、会話の糸口 つかめないんだー』とか『知らん人 呼ぶなら 言っといてー ♪』と、歌詞やメロディのリズム感のノリが最高で、複雑な状況が手際よく語られ、主人公の焦りがリアルに伝わってきて笑える。濁った色調のアニメ―ションも動きもその気分をよく表現しており、一発で私のツボにはまりました。 また歌の最後には「今度会ったら話しかけよう」という歌詞と共に手を振る友達Bのショットがあり、次回には打ち解けられそうな雰囲気を暗示してくれるのも和む。 私の若かりし頃、「フッサ・ストラット」という曲をラジオで聴いて衝撃を受け、探し回って、それが大滝詠一の「ナイアガラ・ムーン」というアルバムに収録されているのを発見した思い出があります。情報の少ない時代だったから苦労しました。その革新的でご機嫌な歌にまでは至らないにしても、岡崎体育氏の「ともだちのともだち」は実によくできた歌だと満足げにうなずく私がいます。 (NHK みんなのうた 10月-11月放映「ともだちのともだち」より) 残念ながらこの歌は放映終了と共に動画サイトからも消えました。気になる方は配信サービスで試聴するか、購入するしかありません。著作権上仕方ないとは言え、これでこの歌に興味を持った人達がその断片さえも聴くことができなくなりました。これもディープステートの陰謀か?------------------------------------------以上、日記終わり。(私の日記はだらだらと長いので一旦ここで切ります)(NHK朝ドラ「まんぷく」のMP役)<以下追記>私が岡崎体育氏をはじめて知ったのはNHKのドラマ「これは経費で落ちません」の不良社員役の時で、独特の存在感が印象に残ってました。それがしばらくしてEテレの「ワンルーム・ミュージック」に出て来て、スマホでいとも簡単に音楽を作っていたので驚きました。 私などは20年以上も前からデジタル音楽制作に興味を持ちながら、まったく歯が立たずに挫折しているので、そんな人間から見るとまぶしい存在です。(デスク・トップ・ミュージックの走りの頃のヤマハ・シーケンサーとか、音楽編集ソフトのデジオン・サウンドとか、全滅 ..。) いったいどういう人かと調べると、数々のCM曲を作ったり出演したりとか、「さいたまスーパーアリーナ」で単独ライブをやらかすとか、とんでもない人でした。おまけに音楽だけでなくNHKの朝ドラ「まんぷく」や大河ドラマ「家康」にまで結構重要な役で出てきたりと大活躍。(いつの間に演技まで収得したの?) まったくもって岡崎体育、恐るべし!------------------------------------------------------------------前のページ/ 20231229 裏声の理由/ タモリ氏の疑問に応える次のページ/20249999 富士の眺め------------------------------------------------------------------
2024/12/01
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