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トランプ大統領は19日、ワシントンでの演説で、1963年のケネディ大統領暗殺に関する機密文書の機密指定を解除し、国民に公開すると述べました。トランプ氏は第1次政権時、非公開だった事件の機密文書公開を目指しましたが、情報機関の要請で断念した経緯があります。一期目に「公開するぞ」と期待させておきながら肩透かしを食らったことを思い出しましたが、今回は本当に公開するようです。ケネディ大統領の暗殺事件に関して、オリバー·ストーンの映画「JFK」が政府の陰謀を示唆していたため、議会が激怒し、すべての情報を開示するよう政府機関に求めたジョン・F・ケネディ法を制定しました。この法律によって設置されたのがケネディ暗殺記録再調査委員会です。映画が政府を動かした興味深い事例です。以前、私は、大統領の任命を受けて1994年から1998年にケネディ暗殺記録再調査委員会のメンバーだったアンナ·ネルソン氏にインタビューをして情報公開に関する記事を書きました。少し古い情報ですが、面白い内容なので、興味がある方はぜひお読みください。https://plaza.rakuten.co.jp/michiyo2005/2000/
2025年01月21日
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石丸伸二氏が地域政党「再生の道」を立ち上げ、今夏の都議選に最大55人の候補者を擁立する方針を発表しました。 党の唯一のルールは多選の制限のみ(2期8年まで)で、「政治屋を一掃する」と威勢がいいです。私も、政治を家業にする世襲議員の跋扈と、何期も居座っているベテラン議員が日本の政治をダメにしてきたと思っているので、多選の制限は大賛成です。また、「他党との掛け持ちを認める」のもユニークです。しかし、党の政策を発表していないので何をするかわからないのは問題です。ただ、石丸氏が「イデオロギー論争ばかりでは何も進まない。候補者は実行力があるかどうかを見る」という主張は私も大賛成です。以前、時事通信の地方行政に「党派対立に明け暮れる議員より、実行力が問われる市長や知事に統治をさせてみればいいのでは」という記事を書きました。https://plaza.rakuten.co.jp/michiyo2005/diary/202409160000/「あまり時間が残されていないのにイデオロギー論争に明け暮れる時代は終わった。実行に移す時代が来た」という石丸氏の意見に私も賛同します。今後、石丸新党が選挙の目になっていくでしょう。
2025年01月16日
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