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野党の衆院代表質問で選択的夫婦別姓に関する質問の際に、自民党議員から「それなら結婚しなくていい」というヤジがありました。 驚くべきことに、ヤジを飛ばしたのは女性議員だったそうです。 私は、近年の歴代の首相の中で、安倍首相は最も仕事をしており、 何でも反対する野党にはとても政権は任せられないと思うので、 自民党は個人的には応援しているのですが、 この夫婦別姓問題に関しては野党を支持しています。 選択的夫婦別姓は、決して別姓を押しつけるものではなく、 同姓にしたい人は今まで通り同姓にでき、別姓にしたい人は別姓を 選べるのです。 選択肢が広がるのは良いことだとなぜ思わないのでしょうか? 働く夫と専業主婦の妻、という家庭のモデルがどんどん減っており、 働く女性も増えてきました。 姓を変えると仕事や生活にいろいろ支障を来すということは、 男性も自分の立場に置き換えればすぐわかるはずだと思うのです。 また、男性が自分の姓に誇りや愛着を持つように、 女性の多くも自分の姓に誇りや愛着を持っていることに なぜ気づかないのでしょうか? 政府も、一億総活躍社会を目指し、女性の社会参加を求める一方で、 女性に家制度に従順であるように求めることは矛盾しています。 こんな時代錯誤の感覚しか持たない議員には次の選挙で 退場してもらいましょう。
2020年01月24日
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レバノンに逃亡したゴーン被告が記者会見を開き、自分の正当性を主張し、 日本の司法制度を批判しました。 これに対し、日本の法務大臣や東京地検は反論する記者会見を開きましたが、 私は英語で行うべきだと思うのです。 日本語で会見しても、日本国民はすでにゴーン被告に かけられている嫌疑はよくわかっています。 海外のメディアや世論に訴えるには英語で情報発信すべきです。 日本では「沈黙は金」と言われますが、一歩国外に出ると、 意見をはっきり表明しないと存在自体を無視されます。 たとえば、会議などで発言しないと、欠席と同じ扱いを受けます。 日本が経済力のわりに、国際社会で存在感が薄い原因の一つは 英語での情報発信の少なさだと思うのです。 日本が関わっている問題には、政府も民間もどんどん英語で情報発信 していくべきだと思います。
2020年01月10日
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