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1(3)位 3097 物語コーポレーション (東1、6・12月優待) ◎◎◎
2(圏外)位 3277 サンセイランディック (東1、6月優待) ◎◎
3(1)位 6059 ウチヤマHD (東1、3月優待) ◎◎
4(4)位 7605 フジコーポレーション (東JQS、4月優待) ◎◎
5(-)位 非公開銘柄
6(5)位 3385 薬王堂 (東1、非優待株) ◎◎
7(7)位 9384 内外トランスライン (東2、12月優待) ◎◎
8(圏外)位 3232 三重交通グループHD (名1、3・9月優待) ◎◎
9(8)位 9035 第一交通産業 (福証、3・9月優待) ◎◎
10(17)位 6073 アサンテ (東1、3・9月優待)◎~◎◎
11(10)位 4298 プロトコーポレーション (東JQS、3月優待) ◎~◎◎
前回のトップ10からは2位だった6425ユニバーサルエンターテインメント、6位だった3172ティーライフ、9位だった7552ハピネットが静かに姿を消し、代わりにサンセイランディック、三重交通グループHD、アサンテがランクインしてきました。
今年の私は、昨年2013年度の「TOPIXとトントン」という悲惨極まりない成績を受けて、
「今年負ければ、もうアクティブ投資家としての来年はない。」
という、文字通りの「背水の陣」で株式投資に臨みました。自分のパフォーマンス向上に全てを賭けるため、大切にしてきたこのブログのコメント欄もセミクローズしましたし、日記の更新頻度も意図的に落としました。
そしてPF最上位の銘柄群に関しては、決算発表等の最新のファンダメンタルズの変化に柔軟に迅速に謙虚に即応してポジションを増減させてきました。そのため上記のPFトップ10は私が「現時点で総合戦闘力が高い」と判断した順に原則として並んでいると言うことになります。
PFを俯瞰して思うのは、今の私は以前よりもウィリアム・オニール的な、そしてマーク・ミネルヴィニ的な「成長力の高い」銘柄を強く好む傾向にあるということです。その姿勢はPF1位の超主力に復帰した物語コーポレーションや4位のフジコーポなどの高PBR銘柄を許容する姿勢に端的に現れています。またそれ以外でも、例えマイルドではあっても一定の成長力があることを前提として、なるべく指標的に安く、優待力が高く、更に株価上昇の何らかのカタリストの豊富な銘柄をPF最上位に集結させられるように毎日努力を続けています。
優待バリュー株投資が本質的に持つ「ローリスク・ミドルリターン」な優位性を最大限に活かしながら、同時にそのリスクの低さを逆手にとって成長力の高い銘柄にも踏み込み、少しでも良好なパフォーマンスを求め続けて行きたいと考えています。
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