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162位 7868 廣済堂 (東1、3月優待) ◎
PF時価総額162位の中堅銘柄は、印刷主体で出版を併営している廣済堂です。現在の株価は437円、PBR0.45、株主持分比率は31.4%、今期予想PER10.90、配当利回り1.6%(7円)、総合利回り3.9%(7+10=17円)で、優待は100株保有で1000円相当、500株保有で3000円相当、1000株保有で5000円相当のクオカードです。印刷業界の優待銘柄は大体万年不人気なのでどこも安い(他には7857セキや7875竹田印刷など)のですが、ここ廣済堂も十分に安いですね。
ところで廣済堂は11月7日に、 株主優待新設 と 業績下方修正 をセットで発表しました。プラスとマイナス材料がマーブル上に楽しく組み合わされた、投資家としての力量をシビアに問われる最近非常に良くあるパターンですね。そして、この日の株価の終値は460円程度でしたが、夜間のPTSでは優待新設が評価され500~540円で推移していました。
私はそれを横目でじーっと眺めながら、廣済堂がいくらなら買うかを色々と考えました。そして「最初の1枚は総合利回りもまずまずなので絶対に、死んでも欲しい。ただこのPTSの値動きは優待新設のプラス面を恐らく過剰評価している。業績の下方修正のこともあるので多分明日はここまでは高くならないだろう。 なので482円で1枚だけ指値をし、9枚を追加で454円で指そう。」と決断して即実行しました。(私は兼業投資家で基本的にザラ場を見れないため。) 結果としては460円で1枚、454円で9枚が買えており、私は優待MAXの10枚を保有する結果となったのでした。
最近は優待新設が株価に与えるインパクトが破壊的に大きくなっており、どのタイミングで、どの株価位置で参戦するべきなのかが、以前に較べて非常に難しくなってきています。これからも試行錯誤を重ねながら、少しでも自分にとって納得できる水準で新設優待株をPFに取り入れられるように、勉強を続けていく予定です。
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