みきまるの優待バリュー株日誌

みきまるの優待バリュー株日誌

PR

×

Profile

みきまるファンド

みきまるファンド

Free Space

免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

Calendar

Favorite Blog

メモ2 New! 4畳半2間さん

米国の軍事機構と一… New! Condor3333さん

【26年7月】神改正で… わくわく303さん

東野圭吾さん死去の… Night0878さん

開放感 slowlysheepさん

信用買いしているキ… MEANINGさん

任天堂(7974)---スイ… 征野三朗さん

AI小説 覚醒した私 konatsu6483さん

「のれん」償却の考… reformer21さん

週間パフォーマンス… らすかる0555さん

Keyword Search

▼キーワード検索

Jul 28, 2024
XML
カテゴリ: 優待株について

 さて今日は、  ​2024~25主力株概況シリーズ​  です。​


11位 5283 高見澤 (東S、6月優待)◎◎


 PF時価総額11位の準主力株は、長野県地盤で電設、建設資材中心に石油製品や自動車販売なども手掛ける高見澤です。前シーズンは28位でしたが、株価上昇&買い増しのダブルコンボでスコーンと大きく順位を上げ、ついに「もうすぐTOP10圏内」に突入してきました。

















 現在の株価は3355円、時価総額59億円、PBR0.39、自己資本比率は35.7%、今期予想PER4.67、配当利回り1.5%(50円)、総合利回り1.9%(50+15=65円、優待品は私がネットで調べたところでは約3000円の商品だったのでそれで換算。)で、優待は200株保有で信州特産品もしくは自社加工品(なめたけの瓶詰め)です。







 このなめたけは高見澤の特産事業部で製造販売しているもので、
「日本一の産地として有名な長野県中野市の採りたての新鮮なえのき茸を、信州産丸大豆を使った杉涌天然醸造醤油でじっくりと煮込んだ贅沢ななめ茸」です。これは率直に言って味わい抜群です。それがどのくらいかと言うと、100円ショップで売っているなめ茸の大体3倍くらいは美味しいです。






























 この高見澤の優待なめたけは途轍もなく美味しいので毎年楽しみにしています。今日は実際の料理例をいくつか御覧戴きましょう。





 2024年新作、高見澤優待なめたけの和風パスタ










 高見澤優待なめたけのお粥

​​ 









とにかくなめ茸が美味い。










お粥が一番高見澤優待の素晴らしさが分かる気がします。










 高見澤優待なめたけのオムレツ











​ 

 高見澤優待なめたけの冷奴




 シンプルだけど、実にうまい。















高見澤優待のなめ茸焼きなす




 これもいい。こういうのがいい。











 なめたけが瑞々しくて食感も良く、どれも抜群に美味しかったです。












​​​​   さて、高見澤は指標的に極めて割安ですし、財務状態も着実に良くなってきていますし、マイルドではありますが一定の成長力もありますし、過去の業績も安定していて2003年6月期以降は一度も赤字もないですし、地味ですが非常に良い銘柄と思います。













​また高見澤は自己資本比率が低いのが大きな欠点でしたが、だいぶ改善されてきています。​




(上記データはかぶたんプレミアムより引用)











尚、ここで個人的なメモ書きを兼ねて、高見澤に関するちょっとしたポイントを列記しておきます。








1. 過去15年間で売上高が着実に成長している(2009年6月期380億円→2023年6月期689億円)が、この理由はIRによると、「この数年でM&Aを行ったため。」とのこと。









2. 業績予想に関して、「固めに出していますか?」という質問に対しては、「当社にはその傾向はあります。」とのこと。








​​ ​​

​  ま、いずれにせよ、超低PBR(0.39)&超低PER(4.67)で、 






​​ グレアムのミックス係数






 の今の株価位置であれば、高見澤は​PF最上位銘柄として戦闘力不足という事は無いと考えています。







 ま、高見澤の欠点を一つだけ最後に言うと、配当性向が低すぎることです。 配当100円は余裕で出せると思うし、今の時代であればそのくらいは最低でも欲しいです。 それがどうしても無理なら、優待族的には長野県特産品を年2回に拡充でもいいです。












 ま、いずれにせよ、今後の業績推移をしっかりと見ながらこれからも抜群のなめたけ優待を楽しみに引き続き大好きホールド継続の予定です。​​










2024~25主力株概況シリーズ 免責事項





2024~25主力株概況シリーズ は私が主力で勝負している銘柄について、本当にその価値はあるのか、私を投資家としての次の、1つ上の無重力のステージに連れていけるだけの力があるのか、「リスク・リワード比」が優れた最強で最上かつ頑健な銘柄なのか、何か見逃している弱点はないか、戦い続けるのに必要な「銘柄としての鮮度」が落ちていないか、死んだ目の魚になっていないか、などを多角的に検討する目的で書くものです。記事内容は一般的に入手可能な公開情報(ただしIRへの蛇の様にしつこくて執念深い独自の取材内容を含む)に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものではありません。また市場と個別銘柄の未来がどうなるかは誰にも決して分からないため記事内容の正確性は保証しません。私には未来を予見する力は一切ありません。将来を透視できる「魔法の水晶玉」は残念ながら持ち合わせておりません。そのため当シリーズに基づいて投資を行い、損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100.000%御自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jul 28, 2024 11:12:39 AM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: