みきまるの優待バリュー株日誌

みきまるの優待バリュー株日誌

PR

×

Profile

みきまるファンド

みきまるファンド

Free Space

免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

Calendar

Favorite Blog

【凝視】為替警戒で… New! わくわく303さん

「東洋経済オンライ… New! reformer21さん

メモ New! 4畳半2間さん

HOYA(7741)---EUV… New! 征野三朗さん

米大統領は自国の強… New! Condor3333さん

週間パフォーマンス… New! らすかる0555さん

2026年8月の取引 GoldmanSacheeさん

配当再投資の重要性… MEANINGさん

コハクさん slowlysheepさん

現物:信用=1:0… Night0878さん

Keyword Search

▼キーワード検索

Sep 1, 2026
XML
カテゴリ: 優待株について

 さて今日は当ブログ一番人気の2026~27主力株概況シリーズです。




25位 8935 FJネクストホールディングス

   (東P、3月優待) ◎◎



 PF時価総額25位の上位銘柄は、首都圏で『ガーラ』ブランドの投資用ワンルームマンション販売を手掛けるFJネクストHDです。










 現在の株価は2057円、時価総額713億円、PBR0.89、自己資本比率は71.2%とマンデベとしては特異的に良好、今期予想PER6.42、配当利回り3.9%(80円)、総合利回り4.1%(80+5=85円)で、優待は1000株保有で自社子会社運営旅館優待利用券(10000円)1枚+3年以上の連続保有を条件として5000円相当のカタログギフトなどです。旅館優待利用券は電子ギフトのため0円換算としています。












 カタログギフトでは、私は大体いつも季節のフルーツを選んでいます。






























​   私は以前FJネクストの100株優待廃止があったときに、「優待廃止は残念だけど、代わりに増配もあるし、何しろここは業界最強クラスの武闘派営業陣が強烈で、何があってもオラオラで業績数字を作ってくるし、指標的にも非常に割安だし、マンデベではあり得ないくらいに財務状態が鉄壁だし、ここはむしろ買い増しで行く局面だろう。」と考えて少し乗せました。





 そしてその後自分のポートフォリオの時価総額が同じくらいの順位の銘柄と徹底比較したところ、「いや、FJネクストはもう少し上の順位で戦えるだけの力があるな。」という結論になり、更に優待MAXとなる10000株まで買い増しをしたために、2021シーズンからはずっとポートフォリオ上位に滞在されています。改めて過去25年間の業績推移を見ても惚れ惚れとしますね。↓





(上記データはかぶたんプレミアム+エレフォロ拡張より引用)





さてFJネクストはマンション購入を勧める勧誘電話が「ちょっとだけやんちゃ」(笑) なことで有名ですが、待ちの営業ではなかなか売れる商品ではないでしょうし、これはやむを得ないだろうと思います。




 それにしてもこういう「超イケイケ営業」系の銘柄には何故かとても良い株主優待制度を持つ、実に株主思いの会社が目立ちます。

あらゆる意味で、資本主義の原則にプリミティブに愚直に素直な企業が多い

 ということでしょうかね。(笑) 







 、、、ところで最近は金利高&建築費高騰でマンデベ業界の未来には暗雲が立ち込めています。ところがここFJネクストは「それなに?、どこ吹く風」状態で、業績の絶好調が続いている上に今期予想も良好です。ちょっと不思議ですよね。





 種明かしをすると、  FJは中古マンション事業が絶好調












(上記データは私が指示してグロック4が作成)







 後、今ふと思い付いたので追加で書くのですが、ここは低PBR&財務盤石であり、株主構成から考えるとMBOがあっても不思議ではないという感じが個人的にはちょっとしています。




(上記データはかぶたんプレミアムより引用)





 ま、そういったことも含め今後ものんびりとホールド継続の予定です。





2026~27主力株概況シリーズ 免責事項




2026~27主力株概況シリーズ は私が主力で勝負している銘柄について、本当にその価値はあるのか、私を投資家としての次の、1つ上の無重力のステージに連れていけるだけの力があるのか、「リスク・リワード比」が優れた最強で最上かつ頑健な銘柄なのか、何か見逃している弱点はないか、戦い続けるのに必要な「銘柄としての鮮度」が落ちていないか、死んだ目の魚になっていないか、などを多角的に検討する目的で書くものです。記事内容は一般的に入手可能な公開情報(ただしIRへの蛇の様にしつこくて執念深い独自の取材内容を含む)に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものではありません。また市場と個別銘柄の未来がどうなるかは誰にも決して分からないため記事内容の正確性は保証しません。私には未来を予見する力は一切ありません。魔法の水晶玉は残念ながら持ち合わせておりません。そのため当シリーズに基づいて投資を行い、損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100.000%御自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Sep 1, 2026 07:49:45 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: