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〈はじめに〉まず断っておきますが、以下のゲーム(仮称「ブラディ・ドール」)は、架空のゲームです。こんなゲームは実在しません。あくまで、北方謙三氏の1ファンであり、かつたまたまゲームジャンキーでもある私が、同氏の代表的著作シリーズである“ブラディ・ドール”シリーズをベースに、「こんなゲームがあったらいいな…」と思ったゲームを、普通にゲーム内容を書いても面白くないので、あえて架空のゲームの攻略法という形で表現してみようと思い、試みに書いてみたものです。北方氏の著作権を侵害する意図は無論ありません。また、ゲームの内容も、原作と完全には一致していません(忠実にゲームに再現するのは無理があるため)。思いつきはだいぶ前からあったのですが、なかなか実行に移せないでいました。というのは、頭で考えるのは簡単でも、構想がどんんどん果てしなく広がってしまうので、テキストに落とす作業を想像すると、気が遠くなりそうになってしまったからです。同氏のファンの方、またはゲーム好きの方、できれば両方に合う方が望ましいですが、興味をもたれたらお付合いください。また、完全に架空のゲームなので、「いやいや、こういう攻略法・ワザがあった方が面白い」というものがあれば大歓迎。ぜひわれこそはと思う方は裏技など追加してください。〈オープニング〉冬は海からやって来る。毎年、静かにそれを見ていたかった。だが、友よ。人生を降りた者にも闘わねばならない時がある。虚無と一瞬の激情を秘めて、ケンタッキー・バーボンに喉を灼く男。折り合いのつかない愛に身をよじる女―。夜。霧雨。酒場。本格ハード・ボイルドの幕があく!いつ見てもしびれるオープニングだ。うわさでは、手書きフォントは北方氏の直筆だとか。さて、プレイヤー名を入力し、早速主人公・川中良一を操ってのプレイに入る。イントロが流れる。ここはシティ・ホテルのバー。市長に突然呼び出され、会談するとことからだ。相手のセリフがいちいち鼻につく。秘書の若造の囀りに、思わず「一発食らわせる」コマンドを発動したくなるが、残念ながらそんなコマンドはないので我慢する。市長の用件は、意味不明。近々こっちの手になにやら重要なものが渡るようなことを示唆し、そうしたら相談しろ、ということだが、まだ手に入ってもいないものであり、なんのことだかわからない。さらに帰宅すると弟の嫁さんが押しかけてきて、「夫が行方不明なの」といってのんだくれる。なにやら前途多難な出だしだ。とりあえず今はほかにできることもないので、腹心の神崎に調査を命じることだけやっておく。すると神崎から「そういえば、海辺の“レナ”ってスナックに、気になるバーテンがいるんですがね」という情報を聞く(笑)。さあ、早速“レナ”へGO!
2007.11.27
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GBA対応「ヒカルの碁」ゲームを久しぶりにやってみた。フリー対極のランク最高位を目指しいざプレー。お、遅い…。初手からいきなり長考。仕方ないから、演出をOFFにして、石音がしたら画面を見る。私が最近使っている「烏鷺3」は、ほとんどノータイムで応手してくる。それが生意気でカチンとくるとこもあるが。なんとかランク10まであとひとつ。もうこうなると、相手は塔矢行洋のみ。13路2子でもだめ。3700点は出ず…。19路5子…大苦戦。やはりさすが塔矢行洋。一再ならぬピンチをシノいで、ついに大勝!の表示。しかし無常にもランクアップはならず。こいつはいったい、どうすればランクアップできるのか。石全滅でもしないとだめかな…。
2007.11.23
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最近、趣味の碁(囲碁)で、コンピュータと熱戦を繰り広げている。あらゆる盤ゲーム(←これでいいのかな?)のなかで、囲碁だけは絶対にコンピュータが人間様に勝つことができないであろうと私は思っている。このゲームにはコンピュータの得意分野である計算の要素もあるが、それ以上に「創造力」がものをいうからだ。ちなみに、私はアマ初段程度、まあどこにでもいる打ち手ではあるが、現在、世界最強のコンピュータでもせいぜいアマ3~5級程度だそうである。もっとも、市販のソフトでそんな強いものはない。アマ3級であれば、初段に3子ということになるが、なかなか私に3子で勝率5割をキープするソフトにはお目にかかれそうもない。昔、ファミコンの囲碁ソフトを買って、「強さが9段階変えられる」と説明書にあったが、あまりに弱すぎて、レベル1とレベル9の差が全くわからなかったが、囲碁初心者である友人にこのソフトを貸したら「レベル5になると勝てない」と言っていたのを聞き、「違いがわかるのか。なんと羨ましい」と思ったことがある。ところが、最近、この弱いはずのコンピュータに結構負けたりするのである。6子ぐらい置かせて楽勝することもあるのだが、互先(ノーハンディ)でボロ負けしたりする。最近のソフトが強くなったのか、はたまた私が弱くなったのか、そのあたりは不明であるが、いずれにせよ、意外と楽しめる。昔羨んだ友人のように、私もコンピュータ相手に碁が楽しめるようになったのは喜ばしい。強い人には馬鹿馬鹿しく聞こえるかも知れないが、時には「MABATO対PC7番勝負」なんて結構伯仲したりする。毎回同じ手で間違えるなど、学習効果のなさにはうんざりするが、初段クラスの方は、ぜひお試しあれ。昔ほど馬鹿にしたものでもないですぞ。
2007.11.20
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私はゲーム好きだ。主にRPGやSLGなど、戦略型の方が得意だが、下手の横好きで格闘ゲームもやる。RPGで一番好きなのがファイナルファンタジーシリーズ(ただし6まで)だ。最近何回目かのやり直しをして思ったのだが、このゲームは、ドラクエシリーズに比べて戦闘シーンが長く、だれがちなのが大きな欠点であるが、それを補ってあまりあるのが音楽だ。あのBGMがあるから、あれだけ長い戦闘でも飽きがこないのだろう。やっぱり植松伸夫は天才だ。ファミコン版では、シリーズ1作目「ファイナルファンタジー」ではラスボスすらも通常戦闘テーマ、FF2でもベヒーモス以前の中ボスは通常テーマ、ベヒーモス戦で突如音楽が変わって異様に興奮したのを覚えている。GBアドバンスで復刻したが、この点は改良されていた。まあ、あのファミコン版の無骨さも今思えば魅力だが。
2007.11.19
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私の理想の女性は太田裕美である。これを言うと年がばれてしまうが、いずれ取り上げようと思っていたことである。私にとって、10代の大半については、彼女が「この世で唯一の女性」(このフレーズ、パクリです)であった。20歳前後の頃は本当に可愛かった。当時はアイドル的なキャラ(しかし、アイドルではなかったということになっている)であった割には、TV等の露出度が少なく、彼女の出る番組は本当に貴重で、胸をときめかせて見たものだ。今はインターネットなどというものもあり当時の映像が動画でアップロードされており、可愛かった太田裕美を見ることが容易にできる。時代の変化とはかくもあるかな、と思うが、それにしてもあの当時の彼女は、本当に自分と同じ生き物なのか、と思ってしまう。生まれてきてごめんなさい…という心理状態である。女性全般の可愛さのイメージを凝縮したような存在だった。まさに「可愛い」という言葉は、この人のためにあるものだと言って過言ではないと思う。心が表れるような、それでいてまっすぐに見るのが恥ずかしいような動画に、今日もアクセスしてしまうこのごろである。
2007.11.16
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頑張って更新!私のHNの由来となっているK-1であるが、このところいまひとつ盛り上がりに欠けているような気がしてならない。中量級のK-1MAX(正式名忘れた)の方がやや頑張っているかな…というところだが、私自身、かつてのようにワクワクしなくなってきた。かと言って総合も好みではないし…。さらに昔の気持ちに戻って、時々プロレスの動画などをyoutubeあたりで見てみたりする。やっぱり鶴田は強いなあ、なんて改めて感心したり、これはこれでなかなか新鮮な気分になれる。今は本当にインターネットでなんでも見ることができるんだなあ、ってつくづく思う。今年ももうあと2ヶ月をきった。恒例のK-1GPはどうなるのか。やはりシュルトに勝てる奴はいないのか…。大きい選手が当たり前に勝つのではやはり面白くないなあ。でも、かりにシュルトが敗れても、勝ったのがチェ・ホンマンだったりして。結局、格闘技は体力だから、しょうがないのかもしれないけど。私にとって輝いていた頃のK-1について、いつか機会があれば振り返ってみたいと思う。今日はこのへんで。
2007.11.10
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いきなりサボってしまっている…。 書きたいことは山ほどあるのに、何から手をつけていいかわからない。 明日は頑張るぞ!(^^)丿
2007.11.09
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初めてのお友達(ブログの)ができた。立ち上げてから即日、「10件のアクセス」というメールが来てびっくりして、10人目の方のブログを覗いて、そこからリンクで飛んだ先の方です。改めて趣味を見てみると、共通するのは釣りくらいかな…。もっとも、ガキの頃から久しく実戦はしてない。断続的にはあるが。まあ、いろいろ教えてもらおう。
2007.11.03
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ブログなるものを、初めてやってみます。かつて自分のHPで扱ったテーマを、そのときの気持ちを思い出しながら、今の思いをつづってまいりたいと思います。もし共通する趣味をお持ちの方、よろしければお付合いください。
2007.11.02
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