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久しぶりに囲碁の話題である。同社のDSソフトで、将棋の方をやってみたら、妙に強いので、これはもしや、と思って囲碁も入手した。打ってみると…うーん…何とも複雑だなあ。結果だけを言ってしまえば、銀星よりも大差で勝ってしまうぐらいであるが、なんだか手ごたえはこちらの方があるような気がする。数戦した感想を言うと、銀星DSとの比較では、1.力はこちらの方が上。2.とにかく攻撃的。少しでも隙を見せると猛攻が来る。3.二線にはあまり石が行かない。ましてや銀星得意の「一の一」などは皆無。4.ただしここ一番の読みの甘さは健在(?)で、勝負がつくときはあっけない。5.意味なしアタリ・強制手は定番。携帯ゲームソフトの例によって、投了はしない。そんなわけで、いつも序盤は苦しくなり、じりじり追い上げて突如ラッキーパンチでマットに沈めるという展開で、毎局「逆転の貴公子」状態である。なんだかなあ…。私の理論(どんなに強い囲碁ソフトでも必ず必勝法が存在する)の実践は、銀星よりこちらの方が難しい気がする。戦術的にはむしろこちらの方が劣るので、戦略的に形勢を有利に導かなければならない。おそらく失敗例になってしまうが、このソフトとの対局を記録したい。
2012.02.23
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…といっても、べつにパーツを組み立てて葉巻を作るわけではない。それじゃあ、手巻き煙草だって(違うか)。日常的にどんなものを喫っているか、まあローテーションのようなものである。まず日常的には、以下を標準と決めている。●パンターシルエット 4~6本/日●クラブマスターブラジル 2~4本/日メインは前者。後者は仕事中に一息いれる時である。パンターでは1本喫うのに大体10分ぐらいはかかるので、仕事中にこれをやりに席をはずすのははばかられる。こんな時にクラブマスターが重宝するのである。シガリロを紹介する先輩たちのブログでは、よくこの点を不満とされていることが多い。しかし、喫煙時間が短いがゆえのメリットもあるのである。一応両者合わせて1日8本を標準としている。仕事中のクラブマスターは、午前・午後1本ずつ、あとはすべてパンターなら、朝・出社時に1、昼休み・食後に1、終業後に1、帰宅後に3(帰宅前にコーヒーのみながら+夕食後+就寝前)といったところだ。何らかの事情で仕事中のクラブが増えた場合は、パンターで調整するようにしている。紙巻では1日1箱(=20本)喫っていたが、シガリロでは私にとってはこのくらいが限界である。頭で喫いたいと思っていても、体が受けつけないものだ。もちろん、酒が入ったりすると多少増えるが。また、コスト的にもこのペースだと若干おつりがくるぐらいである。そして浮いた分を、週末のプレミアムシガーに充てるという考え方を採っている。…といっても若干のおつりなどはすぐに食いつぶしてしまうが、人生も晩年を迎えて見出した唯一の趣味というか道楽みたいなものであるから、多少コスト増になってもそれはそれでよしとしている。プレミアムは、買いに行った時の気分で選んでいるが、メインはタバカレラやプリンシペなどの廉価なもので(これが分相応というものだろう)、たまに贅沢したい気分のときはハバナものにも手を出す。いままで試した銘柄は、おいおい紹介していきたい。また、プレミアムの代わりに、近所にできた煙草屋でモンテ・クラブを買うこともある。今のところ1回だけだが、これは今後もひとつのパターンとなるだろう。
2012.02.21
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なんだか浮ついたタイトルだが…。私の住む近所に、わりと最近オープンした煙草屋(こういう業種も今では珍しい)の店頭に、コイーバ・クラブやモンテのクラブが並んでいるのを、つい最近発見した。恐らく最初からあったのだろうが、ずらりと並んだ紙巻煙草を見て、普通の煙草屋さんだろうと思いスルーしてしまっていた。ある日、「どうせ煙草専門に売るなら、葉巻の一つも並べればいいのに…」と思って横目で見て、見覚えのあるパッケージを見て思わず足が止まってしまったという次第である。残念ながら、店頭に並べてある数種類(2・3種だと思う)のクラブサイズのシガリロのみで、モンテ・ミニもなければプレミアム・シガーも置いていない。だが、たまには贅沢したい、という時に手軽にモンテ・クラブが手に入るのはうれしい。つい先日も買ってしまった…(^^)やはりモンテは喫うと幸せな気分になる。この季節、ベランダで喫うのはちょっとつらいのだが…。
2012.02.19
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