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この日も出産を間近に控えた友達と散歩に行きました。友達の予定日は3月12日だけど、第一子のときは1週間早く産まれたとのこと。出産も3時間と超スピードだったから、二人目は半分になるという話が本当なら今度はいったいどういうことになるんだ?と、周りは皆で心配してます(^^; この友達、家が近いのでよく遊ぶのだけど、お母さんが入院中のため1人で陣痛を待つという話。パパの実家も近いのだけど、お母さんの入院手術騒動で移動しそびれてしまったからもうこのまま1人で頑張るよ、という。しかし上の子も泰と同じくらいだから、まだ2歳になったばかりだしママが大変になったからといって話してわかるような年齢でもない。それで、もしものときは私がカズ君の面倒を見るなり、タクシーで一緒に病院に行くなりの手はずを決めて手伝いする約束をした。二回目とはいえ、出産ってやっぱり大変だよね。 なんだか私もドキドキする。初めてのときはオロオロして当然かもしれないけど(でも意外としないものだが)上の子がまだ小さくて、誰も周りに見てくれるひとがいなかったら本当に大変だと思う。陣痛っていきなりはこないものだけど、彼女みたいにスピード出産だった人はどうなんだろう? 私が出産したときに、後から入院してきた人がタクシーの中でもうまれそうになったという話を聞いたりしていたから、本当にそうなったらどうしよう、なんてこっちがあせったりして。 それで今週は友達の出産に備えて、あまり遠出もせず、カズくんと公園に行って遊んだりしてすごす予定。でも明日は児童館。またランチ外食かなぁ~。お昼代もけっこう回数いくとバカにならないのよね。泰も最近かなりいっちょ前に食べちゃうし(T_T)。じわりじわりと、子供の食費があがってきてるのを感じます。3歳になると宿泊費や行楽地の入場料もかかるところが出てくるし、交通費もそれなりにかかるようになる。家族旅行は2歳のうちがチャンスかなぁ。本当は2歳になる前にハワイに行きたかったけど、だめだった。今度は、3歳になる前に沖縄にいきたいと思っているのだけど、どうなるかなぁ。
2005.02.28
うちはパパの会社始まりが遅いほうなので平日も比較的ゆっくりだが、休みの日はさらにのんびりになる。まあ、パパにしてみればたまの休みくらいゆっくりさせてくれ、ってことなんだけど、私はともかく泰くんのリズムを壊したくないので、最近はまったり気分を振り払ってなるべく昼間明るい時間、できれば午前中にどこぞへとでかけるようにしている。 今日は車で10分ほどのスーパーに、皆で歩いていこうということになりました。最近、泰君の散歩ついでに私もダイエットもかねて歩いているのだけど、たまにはパパにも運動させてやろうという魂胆(笑)。 とくに急ぎの用事もない土曜日、ぷらぷらと歩いていくとなんだか春の気配を感じる。ゴキゲンで三輪車に乗っている泰くんは調子っぱずれの歌を大声でうたい、パパとママは話ができるし。よくある家族な姿だね♪ 車で10分ということは、歩けば片道軽く20分。歩きでいけば余計な買い物もしないし(笑)家計にもやさしい休日の過ごし方よね。 平日泰と二人で行くときも三輪車と歩きで行く。泰くんはベビーカーがキライですぐ降りたがるのでもう全然使わなくなっちゃった。帰り、荷物で重たいものは三輪車の「落下ガード」を後ろにまわし、そこに網をかけて荷物を載せるというワザを使っている(笑)。泰くんが乗っていれば後ろに多少重たいものを乗せてもひっくり返らないし、何しろ三輪車はベビーカーと違って片手で舵をきれる上、車輪が太くて大きい分、かなりの段差でもびくともしない。泰くんみたいにひたすら乗っていてくれる子なら、むしろ三輪車のほうが扱いやすい分、サイコー♪ しかも、ウチの三輪車はさらにナイスなことに、舵きり棒の高さが半分までおろせるので、乗るのにあきたら今度は子供に押させることができるのだ♪ 車を押す、というのはまた小さい子供の大好きな遊びだから、この使い方を発見したおかげで泰くんのイヤイヤ病が始まってもこれでかなり長い距離を歩いてくれるようになり、もう三輪車サマサマ。 この日もママの買い物に飽き飽きした泰くんがわめきだして、パパがすわ抱っこか、と身構えたんだけど「押し歩き」に変えたとたん泰くんが嬉しそうに三輪車を押して歩き出したので、大人でも徒歩20分の距離を全部歩いて帰って来られました。これには私もびっくりした。泰君の早さにあわせたら40分くらいは歩いていたと思うけど、車のこない住宅街の道を自由に自分で車を押す喜びで、最後は疲れて足がもつれて転ぶくらいまで頑張って歩きました。 泰くんにはすごい達成感があったと思うし、ここまで運動できれば後は家に入ってお昼のうどんを口にふくんだとたん、速効で寝ました(^-^) 眠くて眠くて、頭がゆらゆらして必至で口をあけるんだけど、うどんがちっとも吸い込まれていかない(笑)。そのまま、爆睡です♪ ママもパパも軽い運動になるし。三輪車でのお買い物がとっても楽しい♪
2005.02.26
朝起きたら、大粒の雪がどんどん空から降って来ていて、庭が白くなっていた。2月も終わりだというのにえらく寒い。パパは重装備で会社に行き、雪がやんで少し温かくなったら泰くんと雪遊びをしようと思って昼ぐらいまで待っていて、11時くらいに外に出てみるとあれれ~! 雪はほとんどとけている。車の上やマンホールの上など、冷たいところには雪が残っているが玄関の前の広場はとけて水になっており、ところどころかわいてさえいるようだ。 まあ寒くなくていいので、さっそく雪遊びトライ♪ 雪のないところに泰とふたりで砂場用のトラックに雪を積んできてはざーっとあける工事現場ごっこをしたり、砂場用の型抜きでりんごや洋梨、船やうさぎなどの型抜きをして遊ぶ。そのうち、型抜きで固めた雪を泰がつかんで投げはじめたので、小さな雪山を作ってかまぼこの板を立て、雪玉をぶつけて倒す遊びとかしました。 そして最後はお楽しみ、雪だるま。車の上のまだとけはじめていない雪を使って、なんとか泰の身長くらいの雪だるまをこさえました。まだ泰くんは雪だるま作りのなんたるかがよくわかってないので(笑)途中でもたせるとすぐ投げて壊しちゃうから雪だるま作りに関してはママが1人でがんばりました(^-^) ポストのそばに土台もつくってきちんと雪だるまを作ると、泰もなんとなくわかったのか、型抜き用の洋梨をもってきて頭の上にかぶせ、ベレー帽♪ 玄関にいれてあったお花を一つ摘んできて、雪だるまの服のボタンにつけてあげました。 けっこうなできばえで満足満足。でも陽射しが出てあたりはどんどん温かくなり、パパが帰ってくるときまで雪だるま残っているか心配です。 その後はおうちへ入ってママとのんびり遊びました。まあ、寒いけどそのおかげでまだ花粉がとばないでくれるのがありがたいのよね。今年の花粉はすごいらしいからコワイなぁ。
2005.02.25
この日は、本を見て自分的には本命!と思ったS幼稚園の地域交流イベントに行きました。見学会と違うのは、授業内容を見るとか説明があるわけではなく、園内の広間とか遊具を開放して幼稚園入園前の子供達に遊んでもらい、園の雰囲気を知ってもらおうという趣旨のものです。 普通、来年4月から入る泰くんの年度の子供達だと幼稚園見学は今年の6月以降に始めるものだけど、ここT市では幼稚園の競争率が高く、受験日に徹夜で並んだりするのを避けようと思えば1年前から始まるプレ幼稚園にいれて、受験日に苦労しないで入れる座席を確保しておく人も多いのです。しかしプレ幼稚園だって付きに1万円以上かかるんだし、プレに入れたらもうその幼稚園に入るのが常識。んで、その申込みが3月の後半にあるので、親としてはその前にどこの幼稚園にするかある程度決めておかないといけないわけだ。 んでこのS幼稚園、T市随一のマンモス幼稚園として名高いところだが、あり余る資金を生かしてピカピカでお金のかかった園舎、かわゆらしい制服、体操や音楽には専門の先生を呼んでくれ、終園後の延長保育も引き受ける。毎日の給食があるし園バスも整っている上、行事にあまり親が呼ばれることはなく、親の立場から見ると非常にラクチンこの上ない幼稚園。厳しい幼稚園の中には給食も園バスもなく、行事てんこもりで親がしょっちゅうボランティアに出ていかなければならない幼稚園もあることから、どうしてもS幼稚園には人気が集中する。したがってプレ幼稚園も大人気。つまり、最近では3年保育どころか4年間、幼稚園に行く子供が増えているんだね(^^; ウチとしても、資料だけ見ているとどうしてもS幼稚園のサービスのよさが際立つ上に、場所もあまり遠くない。マンモスなだけにあちこちでウワサも聞くものだから本命に決めて前に行ったM幼稚園とどのくらい違うか見てみたいな、と楽しみにでかけていった。 とーこーろーが(^^; ママの心に大どんでん返し。うーーーーーーん、ここはまず、ないな。 何事も、百聞は一見に如かずという言葉は本当にあてはまる。資料だけみていたら本当に輝かしい幼稚園ですが、人間はデータ通りにはいかないものなんです(・・、)。実際に現地に行ってみて、泰くんの反応を見て、また自分が感じた雰囲気で「あわない」ってあるんです。 何がどう合わなかったのか? まず、その数に圧倒されちゃいました。社交的に思われがちな私ですが、こういうときはガンガン行けないタイプなのだ(T_T)。受付をすませ広場に入ったとたん、すごい数の子供とママさんにびっくり。私もひえーっと思ったけれど、何より泰くんがびびってました。思い出したのは、初めて児童館に行きだした頃のこと。そういえば泰くん、児童館に行くと毎回1時間以上は固まって何もせず泣いていたんだった。1年たち、いつのまにか平気に遊び回るようになっていたから忘れていたけど泰くん、こういうの苦手なんだった。 私もなんとか泰くんをなじませようと、大好きなすべり台をさせようかなと思ったのだが、たった一台しかない室内すべり台には長蛇の列(^^; こんなちゃっちいすべり台に20人待ちって……(^^; んでも頑張って泰くんをなだめながら並んだものの、びびっちゃってせっかく順番きたのに登ろうともしない。手をひっぱって壁のほうに逃げるので、仕方なくついていくと1時間たっても壁際1メートルから離れようとしない(T∇T)。 そのうちお歌とダンスの時間が始まったんだけど、大好きなはずの体操にもまるで反応せず。帰りたくて泣きそうな顔をしているので、こっちも辛くなってきて、脱出。 もともと何時に来て帰ってもいい会だし、自分も早くこの世界から抜け出したかった。何がイヤって、なんだか大量生産のものの一つになった感じ。体操が始まったときも、先生は肉声を使わずマイクで話す。そりゃ人数が多いんだからよく聞こえるよう、親切なのかもしれないけど私の思っている幼稚園と違う感じがした。園舎もキレイだし、先生もロゴ入りのトレーナーにパンツと制服で、若くて元気なんだけど、はじっこのほうでこうして何もできないでいる子供には目もくれず、というか余裕ないんだろうけど(笑)前に出ていく子供達だけわかってくれればいいんだ、という感じさえしました。そこで思い出したのは、S幼稚園のウワサで聞いた「早生まれは不利」という話。 泰くんは早生まれ。どうしても4月5月産まれの子とは同じ学年でもすべてに差が出てしまう。こういう大量まとめ型の幼稚園では、マニュアルからはずれ気味の子供っておいていかれるんじゃないだろうか。だって、手がかかるもの。だから、最初から早生まれをあまりとらないらしい。 すっかり忘れていたんだけど、この有り様を見るとなんだかうなずけるのでした。もしプレに入れて無理矢理入ったとしても、泰くんが楽しくないかもしれないな、と思います。そういう私は5月産まれ。幼稚園のことよく覚えているけれど、私はいけ好かない子だったので(^^;(笑)「こんなのも出来ない子はバカよ!」と思っていたから(^^; 今思うと、出来ない子ってほとんど早生まれだったんじゃないかなぁ。だとすると、泰くんは常に一番最後を走る劣等感をこの園で育ててしまいそうな気がします。 一緒にいったお友だちもびびっていたみたいだけど、そのママは絶対給食じゃないとイヤみたいだし、将来小学校に入るときにお友だちが多いほうがいいということでこのマンモス園を選んだようです。うーん、たしかにそれもあるんだけど、小学校に入るのってまだ先だよなぁ。保育園行ってる子もくるわけだし、必ずしも幼稚園のお友だちと仲良くそのまま続くかっていうとよくわからない。そのママ友は、幼稚園でできるママ友が大事だって言うのだけれど、どうなんでしょう、送り迎え全然なしの幼稚園でママ友できるのかなぁ? そりゃ、私も不安は不安だけど、やっぱりなるようになるとしか思えない。とはいえ私がそう思うことも、自分の印象が悪かったから勝手に正当化する理由をつけてるだけかもしれないけどね。 どうなることやら。混迷幼稚園選び。まだまだ続く。
2005.02.24
先週雨で会うのが延期になっていた友達と会った。彼女は泰を産んだ病院で仲良くなった出産入院の時からのお友だち。泰くんと4日違いの男の子M君のママで、私が引っ越してからもお互いに行き来するよい関係が続いている。 先日彼女から電話があって、子供のことで相談があるとのことだった。なんでも、M君の言葉が遅いので近くに住んでいるパパの両親から病院に行くように言われたとのこと。それで、同じ月齢の泰くんはどうかと聞いてきたのだった。 話を聞いてみるとあまり泰と変わらない気がしたけれど、その後行きつけの小児科から国立病院を紹介され、定期的に通うようになったとのこと。言葉や成長の早さは個性があるので早い遅いはあまり気にしない、と私自身が最近納得したばかりだったので、ほとんど同じ誕生日であるM君のこの展開は衝撃だった。 お互いに家を買って1年ちょっと。彼女はウチにきたことがなかったので、家で会うことになり私が車で迎えにいった。家はこみあったところにあるので近くのスーパーまで来てもらい、そこでピックアップすることにし、約束の昼頃に間に合うよう、家を出ようとしたら彼女から電話。「今、Mくんが起きたところなので少し時間を遅らせて」ということだった。まだ家を出る前だったので「いいよ」と言ったけれど、時刻は午前11時半。ずいぶんお寝坊さんだな、というくらいしか思わなかったのだが。実はそのへんに問題があったのかもしれない。 その後私は予定よりちょっと遅らせた時間にスーパーに到着。ついでに買い物をしながら彼女を待った。すぐに彼女は現れたのだが、その格好にちょっと驚いた。 彼女は、2歳過ぎになるM君をおんぶひもでおんぶしていたのだった。しかも、M君は靴を履いていない。子供がいない人にはピンとこないかもしれないが、これはちょっと異常。 早い子では1歳から歩き始める今の赤ちゃんは、2歳前後ではよく歩く。そりゃ疲れたらおんぶや抱っこはするけれど、軽くても10キロ近くの子供を外出中ずっとおろさないでいるのは男の人だってツライ。おんぶはおんぶでも、おんぶひもを使用して靴も履いていないというのは、最初から子供を歩かせる気がないということ。当然子供は起きているし、お店の中では歩きたいだろうから不機嫌になる。 どうしておろさないの?と聞くと「どっか行っちゃうから」という答え。うーむ、そういうの1歳半くらいでよく聞くけど、それでもだからといってずっとおんぶしてるという話は聞いたことがない。子供に少しずつ言い聞かせたり怒ったりなだめたりしてだんだん教えていけばそのうち伝わるものだと思っていたのだが。 しかし驚くのはまだ早かった。いざ家に向かおうと車にのせ、走り出したはいいのだが。彼女は最初から助手席に乗るのを断り、後部座席に座った。やっとおんぶひもから開放されたM君だが、何が気に入らないのか突然大声で泣きながら暴れ出した。その暴れ方がすごい。私もいろんな子を見たけれど、こんなすごい暴れ方は初めて。助手席を激しく蹴飛ばすと窓をドンドンとたたきまくり、ドアに体当たりするわ、自分のママを殴る蹴るで自分も暴れすぎで壁や椅子にぶちあたって痛いだろうに。泣き叫び方もハンパじゃない。泣いているというよりヒステリックに悲鳴をあげ続ける。あまりに激しい叫び方で、道中まったく会話は聞こえず、ぐっすり寝ていた泰も飛び起きた(^^; 家につくころには、たたきすぎでなんかのロック機能が働いたのか、M君の側のドアがどうやっても開かなくなってしまい(^^; 仕方ないので狭いけどチャイルドシート側から出てもらい、エンジンをきったりかけたりロックをいじること十数回でドアが開くようになったけど。すごすぎる。 家に入るとおもちゃがたくさんあるので少し落ち着いたみたいで泣き叫びは終わったけれど、様子がやっぱり変。どう変って、本当にしゃべらないのだった。言葉が少ないとかの問題じゃなく、声そのものが出ていない。慣れてきた泰くんがいつものごとくおもちゃをとりに行くと、やりかえす気配もなく手をぱっとひいてしまい、上目遣いでおびえたように悲しそうな顔で下を向いてしまう。泣くでもなく、声が出ていない。二時間、一度も声をきかなかった。なんだか、異常な気がした。 おびえ方が少し変で、まさか誰かに暴力を受けているのか?とも思ったけどママさんは私の知る限りとても明るく面白い性格で、育児に対しても気負うでなくいい加減でなく、いいママさんに見える。さりげなくパパのことも聞いてみたけどそっちも会ったことあるし、そんな感じでもなくM君のことを心配している風だった。 思えば以前1歳半くらいで会ったとき、M君は泰よりも早く歩き、言葉もちゃんと出ていた。半年くらいでずいぶん印象が変わっているので色々と話を聞いてみたのだが。 私の感想でしかないからちゃんとした診断を待ったほうがいいのだろうけど、ひょっとして「睡眠障害」かもしれないと思った。今日の待ち合わせ変更の話にしても、聞けばM君の就寝時間は朝の6時だという。普通(といっても夜12時)に寝かしても夜中に起きてしまい、朝まで乗物ビデオを見たりしてママがつきあわされる。明け方眠りにつき、昼に起き、どっかいっちゃうからと外には出してもらえず公園や児童館も行かない。うとうとと昼寝を二回くらいして午後を過ごし、夜パパが帰ってきたら運動のために夜11時に24時間スーパーへ行き遊ぶのだそうだ。 それ、まずいでしょ。 うちが夜9時に寝かすのに必死になっているのに、11時にスーパーへ行って遊ばせてるなんて論外。夜、寝ていないから深い睡眠が得られず昼間もうとうとし、なんかやばいことになってるんじゃないだろうか。そんな気がしたので、生活改善したほうがいいよ!と強く薦めた。 彼女も最初は「無理」と言っていたけど、うちが少しずつ早寝するようにしている話をしたりして二人で考えているうちになんとか頑張ってみる、ということになった。もちろん、今行っている病院も行きながらだけど……。 とはいえ自分や身の回りにいる子と違うからと言って、M君が異常だと決めつけるのは横暴だと思うけれど、ママ自身が何かこれではまずいと思っているのだったら、努力してみて損はないと思う。 これからもまた会おうね、と約束して、彼女をまた車で送っていった。M君の明るい笑顔がまた見たいな。 子育てはいろいろです。M君の経過をみたいと思います。
2005.02.23
この日は児童館の日だけど、インフルエンザ流行のウワサを聞き、児童館は避けて友達と二組で車で30分ほどのK公園へ行くことにしました。友達の葵ちゃんのママは地元のお店に詳しく、かなりの食べ放題好き。当然ランチは食べ放題のお店へ(笑) 久々に会って、ディズニーランドのおみやげなどもらいつつ話に花がさく。いつものことながらランチに3時間かかっちゃって、本来の目的地K公園にたどりついたのは午後も2時。なんだかすでに西日だ(^^; それでもここはたくさんの大きなすべり台が楽しい。とくに長めのローラーすべり台が子供に人気で、泰くんと葵ちゃんも十数回はすべりました。大人だとちょっとコワイような高いすべり台も二人はへっちゃら。果敢にどんどん攻めていってしまうので、親は転びやしないか落ちないか、オロオロと上で行ったり来たりしてあせってました。 小一時間もすべり台を楽しんで上から下までまっくろけになった二人をつれ、今度は草の広場でボール遊び。親たちはバドミントンに燃え、下のほうで子供達はボール遊びしてるんだけど途中で足にすがられたり足元をちょこまか走られて親がひっくり返ったりしててんやわんや。楽しいのなんの♪ 珍しく健康的(≧∇≦) 夕方、寒くなったころ売店で飲み物を買い、4時半過ぎに公園を出ました。動きすぎて、太もものあたりがじいんと筋肉痛の気配……。 今日も痩せたかなぁ? お昼食べ放題しちゃったからダメかなぁ? もちろん、泰くんは帰りの車中で撃沈。真っ黒けのまま、ベッドに直行して朝まで熟睡しました。身体動かして眠るのっていいよね。
2005.02.22
朝、張り切って昨日のエビの頭をいれたみそ汁を作りました。海ナシ県群馬で育った私は、魚介を使ったみそ汁というものを家で飲んだことがなかった。しかしパパと知り合ってから、魚介好きのパパと行く旅行先でエビやカニのみそ汁と出会いすっかりその美味さのトリコに(*^-^*) そのくせ、自分では作ったことがなかったのだが魚介、とくにエビカニの殻から出るダシがすんごくうまいということを最近知って今日はエビ頭入りみそ汁に挑戦。お椀からエビの頭が出てたりするととっても豪華なかんじがするので是非一度やってみたかったのよね♪ 結果、大成功♪ アツアツのエビ頭入りみそ汁に、パパは大喜びしてくれました。自分でも、すごいダシが出ていてうまーい(≧∇≦)と自画自賛♪ それにしても、昔の自分だったらエビの頭なんて絶対速効捨ててたから、人は変われば変わるものです(笑) この私がエビの頭でみそ汁作るなんて。叔母さんが持ってきてくれたエビ、全部使い切って満足です。 この日は午後、二人目を妊娠して今週臨月を迎えた友達を誘って散歩に行きました。私が泰くんを妊娠したときはやたら入院続きで絶対安静も多かったから動くのがかえって怖かったものだけど、一般的には安定期過ぎた妊婦さんはよく歩いたほうがいいらしい。それに、上の子が泰くんと同級生の男の子で遊びたい盛りのため、ずっと家にこもっていると情緒不安定になるらしく泣いたり怒ったり大変だからなるべく外に連れ出してあげたいというので今週はせっせと声をかけることにしました。 遠くの郵便局まで私の用事で行った後、別の方向にあるスーパーへ歩いて行きます。帰宅まで二人で2時間も歩いたら、私はちょっと痩せました(笑)。それに、友達の上の子も泰くんも疲れておうちにかえったらバタンキューのおまけつき。やっぱり、歩くのが一番ね(≧∇≦) 明日は児童館の日だけど、インフルエンザ流行らしいしどうしようかな?
2005.02.21
朝、家の購入後一年点検の担当者が来る。とくにウチのほうから不具合を申し立てることもなく、思ったより丁寧に見てくれている気がしました。 とはいえ、不具合というほどでもないのかもしれないが、窓の結露には閉口していると訴えてみた。たしかにガラスはペアガラスで結露しにくいのだが、その枠であるアルミ部分がものすごい結露なのだ(^^; とくに二階がひどく対策はないか聞いてみたが、アルミ部分に関してはないとのこと。カーテンをしないで二時間に一度換気してくれとのことだけど、真冬にそれはないでしょう(^^; それこそ暖房費がかさむじゃんか。 結局吸水テープとかで対策するしかないのかもしれないけどこれは問題です。 この日の夕飯は、一昨日叔母さんが持ってきてくれたビッグな海老を使った海老フライ。海老フライは初めて作ったのだけど、奥園としこさんの裏ワザ「竹串でまっすぐ」使ったらなかなか上手にできました。 泰くんは食わず嫌いが激しいから食べないかなぁと思っていたけれど、ソース味が好きなので海老フライはちょっと食べました。ところが、ここでビックリな事件が(笑) 泰は食事の時、パパのお皿から何かとって食べたりするのが大好き。この日もパパのお皿を眺めていたかと思うと、パパがお皿に残した海老フライのしっぽ部分を手に取ると、パクリ! 結構大きな海老だったからしっぽもすごく固いハズなのに、なぜか身よりしっぽが美味いらしく、ガリガリとしっぽをかじっている。一つ食べてしまうと、もう一つ手にとってガリガリガリ……(^^; うーん、しっぽだけって……どういう食事趣味だ(^^; 高温でしっかり揚げてあるから食べられないこともないのだろうけど、ねぇ。普通のモノをあまり食べないくせに、エビのしっぽかい……。なんだかママ、自信なくすなぁ(笑) それにしてもこんな高級な食材が食卓にのぼることは珍しく、今週はおいしいものがたくさん食べられてシアワセ♪ 明日は残りのエビの頭でみそ汁作るんだ♪♪
2005.02.20
朝、九州のじーじとばーばが出発。泰は出かける寸前までじーじと遊んでいたので、じーじが帽子をかぶって玄関に行くと、何が起こるかわかったようで自分も靴を履いて行く、と言い張った。寒いからと外には出ないで家の窓から車を見送ることにしたが、車が行ってしまうと急に大きな声で泣き出した。今までもお友だちや、お客様と遊んでもらいバイバイのときには悲しそうな顔をしたことがあったけれど、泣くまでに至ったことは一度もなかった泰が、この日は大声で泣いた。車が行ってしまうのを見ると、慌てて玄関に走って行き靴を探しては「じーじ、ばーば」と呼びながらひどく泣くのでこっちもかわいそうで悲しくなって、ただ抱きしめていた。 いっぱい抱っこしてもらったし、いっぱい遊んでもらったのがよほど嬉しかったんだろうね。こういうふうに別れが悲しくて泣くのも、泰がうんと成長した証拠なんだろうね。普段のグズり泣きとは全然違う、激しい泣きじゃくりにママしかいないのがなんだか申し訳なくて、またすぐに会いに行こうね、と泰と約束しました。 泰はこの後かなり長く、15分くらいも泣いていたのだけど一緒にミニピアノを弾いてお歌を歌ってあげたらだんだん涙が止まってきて、パパが帰ってくる頃には少し元気になっていました。 泰くんの記憶もだんだんしっかりしてきたから、次に会う時にはもうちゃんと覚えているね。 この日は、朝のこの出来事が一日尾を引いていたのでパパ・ママで泰とじっくり遊んであげました。明日は、この家の購入後1年点検の日。今のところ大した不具合もなくきているけど明日はどうなることやら。
2005.02.19
パパが出勤していった後、今日はじーじ・ばーばと一緒にS寺に遊びに行きました。S寺はこのへんでは割と名高い観光スポット。前の大河ドラマでは関連の寺としてテレビにも紹介されたし、なんでも縁結びの寺として意外な人気があったのを引っ越してきて知った。歩いてると、若い女性に道聞かれるのよね(笑) すぐそばに大温室をもつ都の植物園があることもあり、年末年始や3月のだるま市のときはS寺に続く幹線道路が大渋滞をおこし、直通バスも増発されるほどの意外な観光地なのだ。うちは歩いていける距離なのでビデオやカメラを持参して出発。 泰はもちろんお気に入りの三輪車。どこに行くにもこれ。2歳前後になるとベビーカーに乗らなくなる子が増えるということを考えると、嬉々として乗ってくれる乗り物は本当に助かる。とくに交通量の多い大きな道沿いの歩道では降りて歩かれちゃうと逆に危ないから、泰の三輪車好きはこっちにはありがたい。 いつものユルナガで苦しい坂を上り、蕎麦屋さんが立ち並ぶ参道へ。平日の11時とあって観光地ながらも人通りはまったくなく、お参りはあっという間に終わる。お寺のそばの急な坂道を上る途中にある花屋さんで、ばーばがかわいらしい鉢植えをたくさん買ってくれ、後で取りに来る約束をして坂をさらにのぼり、Z植物公園へ。 この日はなんと見所である大温室が改装工事中とのことで入るのをやめようかと思ったけれど、せっかく来たからとぐずりだした泰くんをだましだましお金を払って入場。Z植物公園は大変広く、私も近くに住んでいるくせに実は全部見たことがない。冬もまっただ中の植物公園、枯れ木ばかりかと思ったら、広い梅園があるではないか。梅園・椿園は公園のはじのほうにあり、私もまだ来たことがなかったのだが梅がちょうど咲き始めていて、なんともいい香りに満ちている。 濃いピンクの梅の前に薄いピンクの梅、その前には白梅とグラデーションをつけて植えられた箇所ではその美しさに目を奪われる。しだれ梅の枝の下でも三輪車から降りない泰も、辺りを見回して「おはな、おはな」と嬉しそう。 もう2週間もしたら梅が満開できれいだろうなぁ。 梅園の後はもうちょっと足をのばして福寿草園へ。なるほど、この公園では一年中、お花が楽しめるように作られているのね。 しかししばらくすると、お腹がすいた泰の機嫌がどんどん悪くなり、これ以上の散策は無理と判断し、S寺参道のおそばやさんへ行くことに。おそば、味噌こんにゃく、くずもちの三点セットで1000円。なかなかうまかった。 その後帰宅するとなんだかもうみんな疲れちゃって、しばし休憩。この後もじーじは徹底的に泰くんにつきあわされて頑張って遊んでいました(笑)。ここで、泰くん「遊ぼーよ」「あっち行こーよ」を覚える。これだけ真剣に遊んでくれる人がいると、その間ばーばと私はのんびりご飯の支度ができる。私には、やさしかった祖父母の記憶というものが残念ながらないので、泰はやさしい祖父母がいて本当によかったと思う。短期間でこんなに懐いている泰をみると、もっとゆっくり時間があったらよかったのになぁと思った。 この日も夕飯の鍋を皆で囲んでしばらくした頃、パパが帰宅。話はつきないのだけれど、明日は早い時間の出発でこの日も皆早く寝る。明日、バイバイで泰、泣くかもなぁ……。
2005.02.18
この日は幼稚園の見学の日。一緒に行く友達の車で園に到着。案内してくれた事務の方はとっても親切で、入園前の子が来るプレクラスから、年少・年中・年長さんと全てのクラスの事業風景を見学させてくれました。園舎は古く、教室もごちゃごちゃしているけれど園庭は広く、大きなプールもありました。給食設備もあるし、延長保育も安い値段で受けてくれるし、ちょっと遠いのが玉に瑕ながらその分、園バスが家の前まできてくれるということなので条件は悪くない。説明を聞いていると、なんだかココでいいような気がしてきます。 しかも、もしものときにお迎えは車できていいか聞くと、うちのように遠い地域の人は普段の送り迎えから行事の時まで優先的に園庭を開放してくれるとのことで快くオッケーを出してくれたのがありがたかった。 それになんといっても先生や事務の人が親切。プレクラスの見学を希望すると、「どうぞ中に入ってください」と教室の中にいれてくれ、椅子を出して一緒に座らせてくれるし、おやつの時間にはなんと泰くんたちのおやつも用意してくれました。泰くんも、お兄ちゃんお姉ちゃんたちにまざって神妙な顔でおやつのお菓子をいただきました(笑)。 こういうところは別の友達に聞いた高ビー幼稚園とは大違い。ひどいところでは、見学を申し込んだら「あなたね、今何月だと思ってるの!普通見学は6月くらいからですよ!また電話して!」と言われてしまったそうな。だって、プレクラスにいれるなら3月末申込みなんだから今見学しなくちゃしょうがないじゃん(-_-#) そんなタカビー園にはいれたくないよね。ということで、その友達も受験をあきらめたそうです。 ゆっくり見学を終えて、近くのファミレスでランチしながら友達と印象を話し合いました。そしたら、友達も古さにめげず「ここでいいかなって気がした」と言ってました。なんだか家選びと同じで、こういうのっていくつも見学に行ったほうがいいのはわかってるんだけど、疲れるのよね。ってまだ1件しかみてないのに、もう疲れた。 一応、今月末には今日みたところとは正反対の「バリバリ綺麗だけど儲け主義・でも親はラクチンなところ」をもう一つ見学に行く事にはなっているので、そっちも見てから考えよう、という話になったけど。私の内心的にはここでいいかもなぁという結論でした。 で、その後私は福岡からくるパパの両親を迎えるために大急ぎで帰宅。帰りの車が家の角を曲がろうとしたときに宅急便の車に出会ったのであわててクラクションをならしてもらい運転手さんに聞くと、やはりきていたウチの荷物(笑)。あやうくおとうさんたちのスーツケースを受取り損なうところでした(笑)。 その後掃除などをしているうちに、両親到着。泰くんは12月の法事で会っているのですぐに思い出したらしく、さっそくじーじの手をつかまえて遊ぼう攻撃。荷をとくヒマもなくつきまとわれて遊ばされていました(笑) この日は近くに住んでいる叔父さん・叔母さんも遊びに来て、皆で鍋を囲みました。私は皆でスーパーに買い物にいったのもなんだか楽しかった♪ 泰くんもママ以外の人と一緒に歩いたり遊んだりできるのがうれしくてたまらないらしく、ちょこまか走り回ったあげく疲れてじーじに抱っこされておネンネ(^^; それにしても福岡のじーじ・ばーばはよく泰を抱っこしてくれます。いとこのおーちゃんで鍛えられているのか(笑)本当に気前よく抱っこしてくれるので、泰は味をしめて抱っこ抱っこの連発攻撃。こいつめー、甘えとるな。 パパが帰ってきたのは鍋も半分過ぎたころ。おしゃべりがはずんであっという間に寝る時間がきてしまいました。 じーじ・ばーばがいられるのは明日一日なのに、パパがお休みとれなくて本当に残念です。明日、天気がよければこのへんの観光スポットとして有名なS寺に遊びに行く予定。
2005.02.17
この日は前に住んでいた町の友達と会う約束だったんだけど、雨が降ってしまったのでなんとなく延期になりました。家の中で泰くんとみっしり遊んであげたらなんだかやたらママが好きになったらしく、よく言うことをきくようになりました。うーん、愛情不足だったのかのぅ(^^; ってそんなに差はないんだけどね。でも、とりあえず最近怒らないようにはしてます。 明日は幼稚園の見学。その後、福岡からパパの両親が遊びにきます。久々に家にいたので掃除でもすればいいんだけど、そうは泰がさせてくれない。でもとにかく泰とべったり遊んでいたので泰がとってもよく言うことをきくようになったのがよかった。今まで、オムツはかない服きない靴はかないご飯たべない風呂キライ早寝しないとイヤだイヤだぶりを発揮していたので(笑) 1日中顔をつきあわせているとあまりのわがままさに時々本当にムカツクことがあるのだけれど、それでも男の子は10歳になるかならないかでだんだん母親離れしていくと聞いたら、今のこのかわいいときを思いっきり大切にしておかないともったいない気がして(^^; 動物図鑑を一緒に見たりしていると目を輝かせて「ぞうたん!」「とら、がぉー」とか言ってる泰くんが今に大人になっちゃうなんて信じられない……。 育児に疲れたとき、頭にくるときは「頭にくるのもこの一瞬だけ」と心に刻んで対応したいと思います。と、いいつつ泰よ、ズボンはいてくれーーーい……。
2005.02.16
いつも行っている児童館でインフルエンザ流行のウワサをききつけたので、火曜日だけど児童館はお休みしました。今年は予防接種してないし。なんでも、仲の良いお友達は予防接種したのにかかってしまったそうで。6000円返せ、と怒っていました。うーん、こわいねぇ。 午前中は実家から持ってきた荷物を片づけたりやることが色々あって、忙しかったのだけど午後、泰くんがお外お外とわめくので3時くらいから公園に行きました。 公園に行く前に西松屋で、明後日の幼稚園見学のための上履きを購入。脱ぎ履きがしやすく、上履きに見える白い靴を400円で購入。これからしばらく見学に行くたびに使うから買っておいてソンはなし。 夕方の公園は小学生も多く、豪快な遊びをしてる子が多いのだけどその中でも時々ちいちゃいのがちょこまか走ってたりする。うちもちょこまか加わって1時間ほど遊んでから、友達の家に借りたものを返しにいきました。 友達の家では私も知っているもう1人の別の友達が来ていて、やっぱり男の子3人でしばらく遊ばせていたのだけどどうも泰くんがおもちゃの取り合いで一番小さいお友達をいじめるので気が気ではない。こういうの、直るのかなぁ。早くごめんなさいが言えるようになるといいんだけど。 手を出さない子は全然手を出さないんだよね。うちは最近無敵に強くなりつつあります。教えた覚えのないケンカワザで大きな子も泣かすおそるべきオトコになってきました。その分、ママは平謝りしっぱなしでこっちがストレスになりそう。カルシウムたりてないのかなぁ(T∇T)
2005.02.15
2週間も家を空けると、家の臭いが違う。1年もたっているのにまだ新しい家の臭いがして、まさかホルムアルデヒド?っていつも思う。それに、なんとなく家の使い方すら忘れていて(笑)キッチンの細かいものとかどこにあるのか忘れかけてたりして、人の記憶ってなんていい加減なんだろうって思う。大人ですらこれなんだから、子供はなおさらで朝は不思議な顔をしていたけど、逆にしばらく見なかったおもちゃが新鮮なのか夢中になって遊ぶのでこれはこれでよかったかな(笑) パパがでかけていき、台所を片づけていたら、アヤシイ重さの鍋を発見。からっぽじゃないなこれ……と思いつつふたをとると、そこには2週間前私が家を出るときに煮ていったイカと里芋の煮物が変わり果てた姿でひっそりとお亡くなりになっていた……(T∇T)。パパ、一度もフタとらなかったのね。 この日は帰りを待っていてくれたお友達とさっそく公園へ。実家では寒いからと家にこもっていた泰、久々の公園で大はしゃぎ。やっぱり男の子は外で走り回るのが楽しいのかな(^-^)。 とはいえ、久々の公園なのにちょっとしたトラブルもありました。アスレチックの上をほてほて歩いていた泰くんが、突然後ろから走ってきた知らないオトコの子に突き飛ばされたあげく頭をはたかれて泣いてしまうという事件! 泰くんは前を向いてのんびり歩いており、まったく何もしていないのにいきなり背後から襲われたわけで、これは本当に理不尽なことでした。泰をぶったたいた子はおじいちゃんに連れられてきていたのですが、さすがに何もしてない子をいきなり殴ったのでじいちゃんに「謝りなさい」と言われてもイヤだ!の一点張り。久々に公園にきて楽しく遊んでいたのにいきなりヒドイ目にあわされて泣いている泰がかわいそうで、私が涙ぐみそうになったけどあまりに目立つ事件だったので周りにお母さん達が集まってきて事態の収拾をつけなければ治まらないかんじになってしまい、仕方なく私がその子に「どうしてぶったの?」と聞くハメに。悪くもないのに「泰くんもあまり泣かないで」なんて私が言わなきゃならないのが腹たつけど、その子のじいちゃんも何も言わないんだもん。んで、その子に聞くとぶった理由がまた理不尽なの(-_-#) 泰が吊り橋を渡っているのを見て、その子が抜かしてやろうと思って後から渡ってたんだけどゴール近かった泰が当然先にわたり終えちゃったから、抜かせなくて腹がたったのでぶってやろうと思ったらしい。だいたい抜かすのもルール違反だし、抜かすのもその子が勝手に思ってただけで泰は競争してたわけじゃないし、ホント腹立つ。なのにこっちにも悪いところがあるみたいにけんか両成敗しなきゃならんとは。 それでもどう収拾つけるか皆が見ているので、とりあえず握手させてなーかなおり。アスレチックの上から見える富士山を見せて教えてやり、穏やかに話してあげるとその子も急に親切になり、今度は泰くんが階段を上るのを手伝ってあげたりしてくれたので、まあよかったんだけどね。後で聞いたら割と評判の乱暴な子だったらしい。 その後は別々のところで遊んでいて特に問題もなく、泰もイヤなことはすぐに忘れて夢中になって遊んだあと、ランチパスタに行きました。一応大盛りを頼んだんだけど、私は2口くらいしか食べられず泰くんがみんな食べちゃいました(T∇T)。デザートのケーキはイチゴだけ先に全部食べちゃうし。はあ、でも食べてくれるのはうれしいけどさ。 その後、まだ泰くんが遊び足りない様子なので公園のはしごをすることに。2つ目は、泰は初めて行くちょっと遠い公園だけど線路沿いにあり、しょっちゅう電車が通り過ぎるので男の子にはたまらない公園。泰も例にもれず、ブランコに乗りながら電車が通るたびに「あ!でんちゃ(≧∇≦)」と動きをとめて眺めては喜んでいました。 ここでも散々走り回り、夕方まで遊びまくった泰は家に帰ると久々に健康的な眠りにつきました。実家ではしばらく夜更かしが続いていたからまたきちんと生活リズムを戻さないとね。 しかし、これだけ公園につきあうとやっぱりママはヘロヘロ(^^; 足が筋肉痛よぉ~(T∇T)
2005.02.14
実家に帰っていた2週間、母に泰を預けたきり仕事三昧で遊びにもでなかった。いとこの桃ちゃんとも初日に温泉に行って遊んだきり、ほとんど遊んでいなかったのでがんばって仕事を早めに終えたこの日、最後1日だけど桃ちゃんとプールに行くことにしました。 この寒いのにプール。というのは、母と義姉がクチをそろえて「すごく楽しい」とオススメするすばらしき温水プールがあると聞いたから。水恐怖症を克服した泰のプールデビューということで連れて行くことに。 ネットで買った新しい水着で小悪魔ちゃんに変身した泰をつれ、いざプールへ。ココは市のゴミ焼却場の熱を利用した市民温水プールで、なるほど入ってみるとすばらしー! 大きなドーナツ状のプールは温水が流れて循環する仕組みになっていて、高い天井へのびる大きな丸い柱はカラフルに装飾され、なんとなくトロピカルな雰囲気。はじっこのほうには2種類のウォータースライダーの太いパイプがくねくねと走り、各ゾーン連絡用の橋は丸太風でおしゃれにできている。 中央にはザバザバ泳ぎたい人の「泳ぐ人の25メートルプール」があるし、その隣には小さなすべり台つきの子供プール。子供プールはすごく浅いのだけど、さらにその3分の1はもっとちびっこ用プール。大人の足首くらいしか水深がないぞ(笑) しかし、1歳10ヶ月にしてスイミングスクール歴1年半の桃ちゃんはそんなお子様プールでは満足できません(笑) 手から通して肩につけるタイプの浮き輪を装着し、外側の流れるプールへどぼん。こうなると泰も男だ、行くしかない。同じく肩につけるタイプの浮き輪をしたけどそれだけでは怖いので(笑)売店で購入した子供用の細い胴にはめる浮き輪も装着、完全防備で桃ちゃんを追い外側の流れる大プールへ。 しかしこれがもう楽しいのなんの(≧▽≦) 水はここちよく温かいし、意外と流れは速いのだけどぷかぷかとただ浮いているだけで次々とかわる風景がなんだかわけもなく楽しい。何しろ自分ではたいして動きもしないのにどんどん先に進めるっていうのがラクチンこの上ない。泰くんも、上をみたり回りをみたりきょろきょろしながらぷかぷか流されているのがものすごく面白いらしく、ときどき波でゆれて水を飲んでいる気配なのにケタケタと笑っている。また、真冬で外はすごく寒い日だっただけに土曜日だというのに人が全然いない。この広いプールに、私たち5人を含め15人くらいしか人がいないので、もうマイプール感覚(≧▽≦) 泰もだんだん馴れてきたらおなかにはめた浮き輪をはずし、肩の浮き輪だけで浮くようになる。そうなると自然とお尻が後ろにきて、もうすぐにも泳ぎそうなかんじ。あまった浮き輪にはママがもたれてみると、なんとこりゃさらにラクチン!そのまま流されて寝てしまいそう~な気持ちよさ♪ パパは日ごろの運動不足を解消すると言って中央の泳ぐプールに行ってしまい、何往復もしたらしく帰ってきたときにはヘロヘロになっていた(笑)調子にのって泳ぎすぎー♪ パパと私はウオータースライダーに挑戦。実は私、ウオータースライダーって大人になってから初めてなのよね(笑)誰もいないから挑戦する気になったんだけど、なかなか面白いものでした。ここにはもう一本別のスライダーがあり、そっちは大型の浮き輪にお尻をはめこんですべるタイプ。ゆっくりぷかぷか流れおちる浮き輪渓流下りと、浮き輪でもスピードが出るスライダーと2種類が交互に楽しめるもので、挑戦したかったけど人がちょっと増えてきたのでやめちゃいました。なんか、恥ずかしいじゃん(笑) 泰も中央の小さな子供ウオータースライダーに挑戦し、大満足。休憩時間に泰のおなかを見たら水を飲みすぎたせいかパンパンに膨らんでいる(笑)。それでも早くプールに入りたくて、休憩の10分が待ちきれないのかそろそろと水際に行ってはママにひきもどされていました(笑)。 たっぷり2時間、泰は飽きる気配もなく浮いて流されていたけど2時間経過の時点で桃ちゃんが空腹でリタイヤ。楽しいことが先にあると食事よりもそっちを優先する性格の泰はもっと入りたいと粘ったけれど、こういうところママにそっくりなんだよね(笑) とはいえお昼もだいぶすぎたので、これであがることにし着替えて外にでる。外はやっぱり強烈な風!さすが群馬です。お昼のラーメンの店に行くまでに、持ってきたおにぎりを一個づつ食べた子供たちは5分もしないうちに二人とも眠りにおちました。よほど、疲れたんだろうね(^-^)。 おかげで、大人はゆっくりご飯食べられました。 あまりに楽しかったので、泰はこの後もプールプールと言い続け、家のフロでも体が浮くものだと思ったらしくこの日のフロでは湯船にいれたら足をあげちゃっておぼれそうになりました(笑)。東京に帰ってもフロの中でプールの真似事をしています。あー、もっとこのプール通いたかった! 東京の自宅近くにはこんなステキなプールはないのです…。T市よ、M市を見習ってくれ…。
2005.02.12
実家から更新。1月27日分、アップ。ネット環境がないので、電話ジャックできる夜中か早朝しかつかえないしマシンがめちゃくちゃ古いから辛い。実家はすごーく寒い~。あいかわらずの食い地獄で、せっかくがんばって2キロやせたダイエットの効果はおそらく2日で消えた(T_T)。パパに言わせると「君が全部食べるからいけない」というのだけど、うちの親は戦中教育がしみついているためか、食事を残すと殺されるのだ。なるべくたくさん盛られないようにしているのだが、それでも太ってしまうおそるべき食い地獄。 ああ、こんなんじゃいつになったら痩せられるんだ。というより、元に戻るのはいつなんだ。まだ痩せるとか痩せないとかいう段階でもないというのに。このままこの体重に定着するのはいやだぁ。 もちろん、泰もぶくぶく太りだした。重くて持ち上がらないのに抱っこを迫ってくる。 今日は節分の豆まきをしました。わたしが鬼の役をして、スーパーでもらってきた鬼のお面をニット帽にはさんで「うがー、わがままな子だれだぁ」と言ったら「あ!オニ!」と指差されてしまい、ちょっとショックだったママ……。まだそんなに言葉が出てない泰にずばり言われるとなんだかねぇ(T_T)。 ま、それでも無事豆まきできて、最近はやりになった恵方巻食べました。これ、去年知ったんだけどあっという間に全国行事になったよなぁ。 明日も更新できることを祈って。今日は早く寝て早朝起きるぞ。
2005.02.03
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