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耳鼻科。今日は混むのがわかっていたからあまり来たくはなかったが、耳鼻科も連休はお休みになるので今日が通える最後の日かもしれないからとやってきた。 案の定、待合室は座るところもないほどの大混雑。近くに座っている人の話をきくと、もう2時間も待っているという人もいる。泰と母はとりあえず車の中で寝ていてもらうことにしたが私がちっとも出てこないので、2時間くらいしたら様子を見に来た。子供連れの人は、皆予約してから公園にでも行っているらしく、何人もママさんが来て「まだですかー」と聞いていく。 その中で、若いお母さんが二人の子供をつれて来ていたのだが下の子が2歳前後なのか、ぐずって大泣き。子供も退屈でかわいそうだけど、お母さんもかわいそう。上の子だってまだ4歳くらいだろう。きっと下の子を見てくれる人がいないのか、必死でなだめたりおこったりあやしたりがんばっているけどぜんぜん泣き止まず、玄関のほうに出てはぐずりをしのいでいるようすは、なんだか人事と思えず身につまされる。一方、いすに座っているある親子は、母親が子供をなだめるために携帯の着メロでアニメや特撮の音楽を大きな音で流しまくっている。マジレンジャーとかキューティーハニーを10回くらい連続で待合室中が聞かされ、皆びっくりしたようにこっちを見るけど、誰も注意しない。私も、いらいらしたけど注意はしなかった。自分も、知らないところで子供のことで人に迷惑をかけているかもしれない、と思ったら注意できなかった。マナーって難しい。でも自分は、多分泰がぐずったら外に連れて行くと思う。結局私もことなかれ主義なのね。 そうこうしているうちに、大先生に呼ばれ、やっぱり少しほかの人より早く診てもらえる。大先生は、きまった人しかみないから順番が早いのだけど、先に待っていた人のうらめしそうな視線を感じ、申し訳ない(;_;)。 それでも予定より大幅に時間を過ぎて、帰宅。この日は急に休みになった兄たちがきていたので、皆でフラワーパークという公園に行く。私ははじめて行ったのだけど、春真っ只中、園をうめつくすチューリップに出会って感動。今年、張り切って東京の家の花壇に植えたチューリップは咲いただろうか。群馬にいるうちに咲いたんだろうな。遠い家の花壇に思いをはせながら見る、じゅうたんのような、十万本のチューリップ。泰も、うれしいのか大声で咲いたぁ、さいたぁと歌をうたっている。 暑い日のことで、子供が水遊びできる池では何人もの子供が全身ずぶぬれになりながらも大騒ぎで遊んでいる。去年、府中の水遊び公園で鍛えた泰も、さっそく下着姿、はだしでお池、イン! 桃ちゃんと二人で池に流れ込む川の源流のほうまでたどっていってしまい、初夏の暑さを満喫しました。 その後、わんぱく広場では丸太とロープでできたアスレチックに挑戦。公園慣れしている泰と違い、桃ちゃんは最初うまくはしごを登れなかったりしたのだけど丁寧に教えてあげたらすぐに慣れ、身が軽いこともあってそのうち泰より早く登れるようになってしまった。やはり公園慣れしていない兄の心配をよそに、楽しそうにアスレチックを満喫している。 一方泰くんは、相変わらずのそのそと滑り台への丸太ばしごを登っていたのだが、あと数段、というところで後ろから大きな男のがやってきた。自分がいるハシゴに手をかけるのを見て、突然泰が大きな声で「じゅんばんこ!」と叫んだ。ムッとしたのか、男の子はいきなり泰を下からたたく。でも、泰めげずに「じゅんばんこ!」と怒鳴る。男の子、またたたく。親はついているのに、小さな子を平気でたたかせるんだなぁ……。 こういうのってどうなんだろ? 見ていてそろそろ行こうかな、と腰をあげるまで3回くらい泰はぶたれた。でも、泰は負けずに「じゅんばんこ、じゅんばんこ!」と大きな声で叫び続けていたらそのうち、男の子が根負けして「わかったから早くいけよ、バカ!」と叫んて手をひいた。それを見て泰はゆうゆうと滑り台に登っていったのだが、親的には心配やら頑固さにあきれるやら複雑です。兄はげらげら笑っていたけど、うーん、いいのか悪いのか(^^;)。 いいかげん遊びまくって帰宅したのだけど、帰った後義姉からメールがきていた。 「桃は、泰ちゃんの『じゅんばんこ!』にはまっているみたいで、一人でことあるごとに言っています」 ははは……。桃ちゃんも面白かったのかね(^^;) ま、正義は勝つけど痛みも伴うことがあるから使いどころに気をつけて。大きな相手に一歩もひかない泰はすごいけど、くれぐれも怪我だけはしないでほしいな。親バカな私は、ヒーローになるより小市民でいい、とさえ思うこのごろ。夢がないなぁ。そんな自分が嫌……
2005.04.30
この日も耳鼻科から実家まで、母の車を自分で運転して帰りました。脱ペーパードライバー初期のころは、緊張しまくってがちがちだった運転も、なんとなくこなれてきて自分でもびっくり。知らない道でもちゃんと走れたし、母も私の成長ぶりにびっくりしていた。格段によくなったよ、と言われてちょっとうれしくなる♪ この日、泰は本屋さんで恐竜の本を買ってもらいました。最近の図鑑って面白いのよね。今日買った本も、仕掛けがあって、2倍楽しめる本だった。 見開きのページの中に3~4箇所、切りこみが入っていて、折り返すことができる窓がついている。めくると、岩の陰から顔を出していた恐竜が大口をあけて草食恐竜に襲い掛かってくる絵だったり、砂の巣の中にあった卵から恐竜の赤ちゃんが生まれたり、というプチストーリーが楽しめるようになっている。1歳のころは、仕掛け絵本はすぐに壊してしまった泰だけど、大好きな恐竜の本だから大事に読もうね、と説明しながらやってあげるとすごく喜んで、一人で見ていても丁寧に窓を閉じてページをめくったりできるようになった。泰、成長したなぁ。 それから、前に買った小さな恐竜のゴム人形セットをもってきて、図鑑の上に並べて「おんなじ!」と得意になったりしている。こうなふうに喜んでもらえると、買ったかいがあるというものよね(^-^) 東京に帰ったら上野の科学博物館つれていってあげたいけど……。できるかなぁ?
2005.04.28
耳鼻科。もうかれこれ1ヶ月、よく通ったなぁ。というくらい耳鼻科通った。そしていよいよ、今日あたりからなんか右が通ってきた気がする。気のせいかと思ったけれど、先生からもはっきりと「右はだいぶ通ってきたね」といわれた。ふふ、うれしい。 帰宅してから、東京でマックを修理にだしてあったソフマップに電話したら、マックがすべて無料で治ったらしい。しかも、アップルのメーカー修理では指摘していなかった電源部ユニットも交換してくれ、送り届けてくれた。うれしい~(T∇T)。再び、入っててよかった、ロング保証。 実家に帰ってから全然車を運転していなかったので、パパに免許を送ってもらい、この日は自分で運転して戻る。ランチには父も乗せて近所のイタリアンレストランに行った。口うるさい父だけど、運転大丈夫と言われてちょっとうれしい。 泰は調子が悪いのか、まったく食欲なし。ほとんど絶食に近い状態でご飯を食べない。でも、お菓子は欲しがるんだよなぁ。困っちゃう。 そして夜は母が薬局で見つけてきた「マグマの湯」という風呂に入る。ネパールのヒマラヤ山脈からとれたという赤い岩塩の塊を風呂にドボン! 15分後くらいに入ってみると、本当の温泉の匂い、硫黄の匂いがした。 そのときは匂いと、入ったときにお湯がまるいなぁくらいしか気が付かなかったのだけど、お風呂にでた後もずぅーーーーっと長くあったかくて、湯冷めする感じがしなかったのがすごいと思った。 私はけっこう入浴剤、好きなのだがこれは今までにもないかんじ。かなり気に入ったかも。 後で説明書をよく読んでみると、この赤い岩塩は4億年前の大陸移動のとき、インド大陸がアジアにぶつかったとき地殻に閉じ込められた海水がマグマ熱で瞬間的に結晶した岩塩だそうな。その後隆起してできたヒマラヤ山脈の5000メートルの高地で採取された天然の岩塩で、ミネラルが多く、冷え性や肌荒れによいとかでテレビや雑誌で紹介されて話題になっていたらしい……(知らなかった)。なるほど、お湯のマルさは格別で、あの硫黄の香りが温泉旅行にいったような気分にさせるのよね。 ちなみにうちの母も温泉好きで、よく温泉に行っているけど家庭用の入浴剤も大好き。最初家にきたときにびっくりしたのは、「玉川の湯」という10万円近くするセラミック系の入浴グッズを買っておいてあったこと。玉川温泉といえば日本一の強酸性のお湯で癌にきくという話をきいたことがある。そこの湯の華をねりこんだセラミックボールがつまった箱、それをお風呂にいれて使うと玉川温泉と同じような効果が得られるというものだが……。実は、私的にはこっちの「マグマの湯」のほうが効果が感じられるかも(笑)。ま、これだって一回分200円くらいかかるのだから長く使うことを思えば値段的には負けてないけど。 ま、そんなんで色々と体験させてもらってありがたいけどね。その中ではマグマの湯はなかなかよかった。何しろあったまるし。温泉の香りがたまらなくいい。 それで気分よく寝ていると、夜中、突然泰が襲ってきた(^^; 泰は夜泣きをしたり、寝ぼけたりして時々襲ってくることがあるのだが、この日は夢をみたのか、突然「ちょちちょちするー!」と大声をあげて殴りかかってきた。ちょちちょちとは、「ちょきちょき」の幼児訛りで、はさみで遊ぶことなのだが、寝ている最中に突然わけのわからない理由でなぐりかかられるのだからたまらない。こっちも寝ぼけていて、とりあえずおろおろと逃げ惑うのだが、そのうち目がさめてきて考えるとあまりの理不尽さに頭にきて「わけのわからん夢見るなぁ!」とこっちも叫んで応戦。暴れまくる泰を取り押さえようとすると、「泰くんの、泰くんのぉ(T∇T)」と絶叫してさらに暴れるのだが、「起きろぉ、夢だよ!」と怒鳴りながらなんとか起こしてやろうとがんばる(^^; まったく、夜中の1時半に泰の悪夢につきあって親子喧嘩だよ~。 ひとしきり暴れた後、納得がいったのかやっとおとなしくなったと思ったらさっきまでの狂乱ぶりはどこへやら、かわいい顔して1人さっさと寝てしまう。こっちも、もう、慣れたから「あ、そ……」とばかりふとんをかぶって寝るだけなんだけど、ちょちちょちするーのセリフが面白かったなぁ……。何考えて生きてるのか、子供の頭の中 見てみたいなぁと思うこと多いけど、ちょっと垣間見た気がして笑っちゃう。 この後は朝までぐっすり。こっちもぐっすり。 こういう夜泣きというか夜暴れを防ぐにはやはり、寝る前の語り復習が一番。一日の出来事を、二人で語って復習しておく。すると、頭で整理がついてから寝るので悪夢をみないそうだ。以前、「あるある」でやってました。(探検隊ではないよ) そういえば今日は、こっちがいい気持ちになって復習しなかったんだな。明日はちゃんとしよう……。夜の眠り行事、大切だね。
2005.04.27
最近、母と二人でお風呂にいれる入浴剤に凝っている。この日は、母が薬局で見つけてきた「薬湯」。 くすりゆ、といえばすぐに思い出すのは映画「千と千尋の神隠し」。緑の液体を期待してしまうのだが、薬剤の入った袋をいれてみると、お湯はおうど色。それでもきっと身体にいいにちがいない、と映画を思い出しつつ入ってみたけど、こいつは……!かなり臭い(^^; 薬くさい。 お風呂から出てきても身体から薬の匂いがたちのぼり、なんだか部屋が臭くなるほど。多分身体にいいのだろうけど、私にはくさすぎてだめかも(^^;)。ばーちゃんに駄目出ししておきました。 一方、ダイエットのほうはといえば、デブがとまらなくて悲しい。まあ途中で好きなだけ焼肉食ってりゃやせないのは当たり前なんだけどさ。それにしてもスキムミルクダイエットはじめて、もう2週間にもなるのにぜんぜん減らない。絶対的な運動量が足りてないのかなぁ。 一方、相変わらず続く耳鼻科通い。最初に鼻を焼いてから3週間、右の調子が少しよくなってきたと感じる。左はあいかわらず重いが。先生も、右はだいぶ腫れがひいた、と言い出した。そして、左が間に合わない場合に備えて東京の医者で先生のお友達のお医者さんを紹介してくれるという。 自分の仕事を人に見せる、ということになってからことさら先生の治療に熱が入った気がする。すごーく丁寧だもん。普通の人の倍は時間をかけて治療するので、いつもほかの患者さんが落ち着かない(笑)。ま、私にとってはありがたいけど。いつでも優先で大先生が診てくれるし。この調子で左も治るといいなぁ。 一方、桃ちゃんの風邪がうつったばーちゃんはかなり具合が悪い。おまけに、やっぱり泰も移っていたらしく、元気がない。すごいくしゃみとセキを二人で私に挟み撃ちでふきかけてくるのだが、どういうわけか今回だけは私はえらい元気。昼はだるくて動けないばーちゃんのかわりにできるだけ家事をし、夜は寝ながら襲ってくる泰のセキと鼻水を浴びつづけているというのに、びくともしない。 今まで身体が弱くてすぐに風邪をひいてきた人生で、こんなにひどい風邪菌の嵐の中にいて、自分にうつらなかったのは初めて。やっぱり、泰と一緒に9時とか10時に寝てるからかなぁ(笑)。最初は早寝すぎて夜中の1時には目が覚めてしまい軽い不眠症になってたけど、そのうち3時くらいまでは寝られるようになった。眠くないのに無理やり寝ようとしても苦しいだけなので、最近は2時や3時に起きたとしても、そのまま起きてしまい1階でインターネットしたり日記書いたりしてる♪ 誰にも邪魔されずに、快適快適♪ そんなわけで、超早寝の早起き人間にうまれかわったせいか、風邪菌のはさみうちにも健康、動じず♪ 早寝の威力を思い知ったかんじ。免疫力が高まったのかな。お肌もつやつやになってきたし♪ 早寝、いいわねぇ。今後も、続けていきたいなぁ。
2005.04.26
リアル5月23日 エクササイズいつもどおり。慣れてきたのか、少し楽になってきたと感じる。 今日は終わった後、先生に個人的に「腰痛体操」を教えてもらう。最近、腰痛がひどいのよね。妊娠するまでは腰なんて一度も痛くなったことがなかったのに、生まれてから後も抱っこが続いて痛みがなくならないまま2年もたってしまった。 もはや慢性的な腰痛といえるだろう。 一口に腰痛といってもいろいろあるけど、私の場合はかなり背中に近いところで筋肉痛のような痛みが常にある。ひどくなってくると、腰全体におよび、気持ちが悪くなることすらある。 で、先生に聞いてみると、壁にぴたりと背中をつけるよう言われた。やってみると、やはり背中にうでが軽く一本入ってしまう。本来骨を支えるべき筋肉が、子供を支えるために後ろに反り返りすぎてしまい、子供を抱いていないときも骨をひっぱり続けるために、骨が曲がりはじめているとのこと。ひぇえ、どうしたらいいのだ! ということで、体操というよりポーズを教えてもらい、毎日やることに。腰は身体の要だからねぇ。ほんと、痛くなると大事な部品だ、ということがよくわかります。 泰があまり抱っこしなくなるのもあと1年くらいかな。がんばろう。
2005.04.25
日曜日、ばーちゃんが突如風邪をひいた。実は、金曜日のイチゴ狩りのとき、桃ちゃんが鼻水を滝のようにたらしていたのだが、どうもそれがうつったらしい。土曜日も少し調子悪そうにしていたのだが、日曜日になってかなりだるそうにしている。身体も動いてないし、元気もない。泰にうつってもなぁ、と思ったので早くご飯をたべて寝なさい、と言って家事をひきうけ無理やり寝室に引っ込ませたが、かなり重症な感じ。 そうこうしているうちに、なんだか泰も鼻をずるずるさせてきた。うーん、泰もやっぱりうつっていたのかなぁ。桃ちゃんとびったりくっついて遊んでたからなぁ。 せっかく前の風邪がすっきり直ったばかりだとういうのに、もう本当に困っちゃう。 とにかく早く寝かせようと、早めに夕飯お風呂を済まして寝室にこもった。のだが、泰がなかなか寝ようとしない。携帯を持ち出してきて、パパに電話する、と言い出した。私も、なんだか久しぶりにパパの声が聞きたくなって、会社にいるのはわかってるんだけど電話かけてみた。もし、いればちょっとだけ泰と話させてあげたいと思ったのだが、やっぱり留守電になっていて、話せなかった。 泰には、写真をみせてあげて寝かせた。タイミング悪かったな。残念。 次の日、昼にパパから涙メールがきていた。やっぱり徹夜だったみたい。電波がうまく届かなくてたまたまかからなかった様子。運が悪かった。残念、それ以外に何も言うべきことはみつからない。
2005.04.24
この日は桃ちゃんが来て、皆でいちごがりに行きました。前からうわさで実家の近くでイチゴ狩りができるらしいよ、と義姉に言っておいたら調べてくれたらしい。耳鼻科のあと、皆で車に乗りこみレッツゴー♪ 車で20分も走ると、イチゴ農園らしき温室がみえてくる。よさげな農園を選んで車をとめると、駐車場には汽車ポッポの形の赤いバスがとまっていて、子供たちのハートをわしづかみ(≧∇≦)。大きなワゴン車を改造したビニルハウスまでの送迎バスなんだけど、かわいらしい形とイチゴのイラストで、子供たちはイチゴバス、イチゴバスと大喜びでのりこんだ。 ハウスには三種類のイチゴが栽培されていて、どれも食べ放題。しかも、イチゴは棚をつくって上下二段に植えてあり、上の段は大人がかがまずにつみとれるから足の悪い母も大感激。下の段は、泰や桃ちゃんたち小さな子供に手の届く位置だからこれもすばらしい。イチゴ大好きの二人は、ひろーい温室の中をこっちからむこうの壁まで走ったり、のどがかわいたらイチゴを食べまくっておおはしゃぎしてました。もちろん、大人も食べまくり。完熟のイチゴはコンデンスミルクなんていらないくらい甘い。一番手前には大きくてあっさりとした味の「章姫(あきひめ)」。真中のあたりは群馬特産の「弥生姫(やよいひめ)」。一番奥には堅めで濃厚な甘さの「さちのか」。 最初は濃厚な味のさちのかを食べていたのだけど、しばらくすると口が甘くなりすぎて今度はあっさりとして柔らかいあきひめが食べたくなったり、堅めのやよいひめが食べたくなったりと途中であれこれと味をかえながら食べまくりました。 それでも20分もしたらもうお腹いっぱい。その後は、お持ち帰り用の摘み取りに入ります。1キロ1600円で箱いっぱい、自分の好きなのをつめていくのもまた楽しい。 摘み取りの時間は食べ放題の次官とはまた別だから今度はのんびり、少しは日保ちしそうな熟れ過ぎてないものを選びます。もう十分につんだくせに、畝のちょっと先に大きくておいしそうなのがさがってると箱いっぱいでもまた取ってしまう。 結局、おみやげは4パック入りの箱で2箱分も買ってしまいました(笑)。子供たちも散々遊びまわって楽しかったようす。 売店では生イチゴアイスも買いこんで、おみやげにねぎをもらって帰りました。帰宅してイチゴ積み上げておいたんだけど、さすがにその後2日間は泰にイチゴを渡すと「いらない」と返してきた。満足したのね♪ 楽しかったから、パパきたらまたつれていってあげたいなぁと思いました。
2005.04.22
パパが携帯からムービーを送ってきた。泰に3週間も会ってないから、忘れないようにみせてあげて、ということで。そこで、泰もムービーをとって送ることにした。実は写真はよく活用していたのだが、ムービーメールは画質悪いとかいって使ってなかった私。やってみれば画像が小さいから立派に見える。こんな粗い画像でも、泰はパパがちゃんとわかったし、泰のムービーもちゃんととれた。便利な時代になったなぁ。 中身は泰がポーズとって変な顔しながらピースするだけの短いムービーだけど、一人でがんばっているパパはとってもうれしかったらしく、何度も見て涙でそうになったという返事がきた。パパだってさびしいよね。それで、どんどん撮って送ることにした。昨日の恐竜も咆哮するティラノザウルスをとってあったので、さっそく送ってみたり。 最近の泰は、カメラを向けるとすごい意識しすぎて変な顔ばかりするのが残念なんだけど、それでもパパは喜んでるみたい。 今日も、お風呂上りにタオルをいっぱいまきつけた変な格好で「写真とってとって!」とうれしそうにポーズ。うーん、自然な表情をとるのは逆に難しくなってきたぞ(^-^)。 早く、写真じゃない本物に会えるといいねぇ、パパ。
2005.04.21
リアル5月19日 いそがしーーーーっ(;_;) 泰くんのまぶた腫れ顔腫れは結局、アレルギーの症状と判明。耳鼻科に行ってアレルギー薬をもらって少しおちついたものの、薬をやめるとすぐにぜーぜー、頭や顔をぼりぼりかき、しまいには目がまっかになってまぶたが紫に腫れ、鼻や耳から血がでるという悲しい事態に(;_;)。まだ2歳でちっこいのに本当につらそうで、こっちも必死で対応におわれています。 耳鼻科に小児科、皮膚科、眼科、おまけに自分の脳外科と医者通いで忙しすぎて何もできない! 今日は児童館もお休み! エクササイズとサークルも始まったからなんだか1週間で暇な日がぜんぜんない。あまりに仕事がたまるので、自分の能力が低すぎるのかも、と心配になってきた。 こんなに必死なんだけど、パパはあいかわらずいつ帰ったかもわからないくらい遅くて、家事する時間が朝しかないから5時に起きてがんばってるんだけど、弁当作って洗濯ほしてそのへん片付けたところで今日も6時には泰が起きてきちゃうし(;_;)。しかも一人で遊んでるならまだしも、甘えて抱っこで寝たがるし(怒) 具合が悪いこともあるから怒れないし、よしよしと涙をのんでだっこして、やっとこさ再び寝かしてパパのいる寝室につれていってそっと隣においたら、パパはパパで寝ながら起きてたらしく「泰はママのほうがいいらしい」とか言ってすねてるし(怒)泰だって寝ぼけてるんだから誰だって嫌がるだけだっつうの! 自分も忙しくて泰にぜんぜん接していないから自信がなくなってきたのかもしれないけど、そんなことですねられてもパパの面倒までみれましぇーーーーーーん! 日記も期限がせまってきてるというのにぜんぜんかけん。こんな愚痴しか。 むー、今日ももう出かける時間だ! 布団も干せないぞ! でも、日記書かないとストレスたまるのよぅ! パパに話せない分、ここにはきだしてるのよぅ! 今度は夜中におきて書いてやる。誰もいない3時ごろ起きるぞ。
2005.04.21
この日はじーちゃんが休みだったので、皆で遊びに行くことに。前から、うわさを聞いて行ってみたいと思っていた博物館に、恐竜を見に行こうという企画。 東京では、「大恐竜博」のティラノサウルス「スー」が話題だが、そろそろ泰にも恐竜をみせてやりたいんだーと言ったら、ばーちゃんが「群馬に絶対おすすめの恐竜の博物館がある」という。なんでも、恐竜が動いてグォーと叫ぶそうな。……その話をきくと期待はシューン(笑)なかんじなんだけど、でも泰が初めて見る分にはいいかな、と思って行くことにしたのだった。 ところが、行ってみるとどうしてそれが、ド迫力! 内心バカにしていた私もすっかりうれしくなってしまうくらい、すごいところだった。 何がすごいって、ドでかい恐竜の実物大・骨の復元模型がこれでもか、と並べられている。大きなドームの真中には、25メートルのブラキオサウルスがバーーーン!とこちらを見下ろしているし、右手にはマメンキサウルス、カマラサウルスと首のながーーい恐竜が二つも並べられ、その手前にはティラノザウルスがいる。このティラノザウルスは、皮までちゃんと復元されていて、前をとおるとセンサーが感知して、身体を起こして吼えてくれる(≧∇≦)。トカゲ型竜のディメトロドン、翼竜、魚竜、そのほか時代が進んでマンモスやサーベルタイガーなどの骨も並べられていた。 どれも実物大で、そばまで行ってみることができるのでド迫力。ブラキオサウルスのお腹の骨の下に行って見上げると、そのお腹の大きさに圧倒される。なんて大きな生き物だったんだろう、と実感できる。 それに、トリケラトプスの復元模型のそばにはその骨が発掘された時の発掘現場がフロアの地下部分に復元されており、床をガラス張りにしてあるから、見学者は現場の真上から発掘の様子を見ることができる。それも実物大で、下には発掘中の研究者のマネキンも置いてあるからかなりリアルで、本当に空中に浮いてるみたい。ガラスの上を歩くのがとても怖い(笑)。案の定、泰なんて下を見てあまりの怖さに足がぶるぶる震えて最後には歩けなくなり、泣き出してしまったほど。私もなんとなく怖くて、細い支柱の上ばかりにいた(笑)。落ちても大丈夫なように、なるべくテントの上を歩いたりして。 何しろ面白いと思ったのは、子供だましの遊園地のしかけと違い、自然史博物館の展示だから「本当に存在した生き物である」と確信できること。人が人を驚かそうと思って作り出したものではない、「本物」の匂いはやっぱり違う。それが泰にも伝わったのだろう。大人の私が見てさえ、「どひゃー、でっかい!」と思ったこの恐竜たちを目にして、泰が館中に響き渡る声で「うわぁ、うわぉ、わおぅ」と感動しているのを聞いて、つれてきてよかった、と思った。 平日の博物館で、だーれもいないしのんびり見られたのも幸い。 帰り、ミュージアムショップで小さな恐竜のゴム人形がたくさんつまったおもちゃを買ってあげたら、その後恐竜ミニチュアセットは泰の一番のお気に入りになった。 私も自分が知らなかったのが悔しいくらい、面白いところだった。これはいつものとおり、泰にはもう一度みせてやって、しっかり刷り込みをしなくちゃ(^-^)。次は、パパもぜひ連れてきてあげたい。
2005.04.20
鼻焼きのあとがなかなかよくならず、毎日耳鼻科通い。本当にほぼ毎日通っているので、看護婦さんにもすっかり覚えられてしまったようす。 先日も、医院についたら大(おお)先生が風邪で休診とのこと、娘さんの若先生でも治療はできるのだがすごい混雑で何時間もかかりそうだったのでその日はやめて、日をあらためますと言ったら次の日は医院から電話がかかってきて、「3時以降なら院長先生が診療にでます」と教えてくれるまでになった。 それで午後、行ったら大先生はなんと奥からセーターのまま出てきて、私だけの診療を終えると白衣を脱いでまた奥に入ってしまった。うう、先生、そこまでしていただいてありがとうございますぅ(;_;) 帰宅して、パパに今後のことを聞くメールを出したら返事がきていたのだが、結果はうーむな内容。鼻焼きの結果があまりよくなかったので3週間に及んだ滞在になってしまったが今回はいいかげん帰らないとな……と思っていたのだが、メールを見て悩む。というのも、パパは迎えには行けるよ、というのだが、金曜日の夜11時まで働いたあと、帰宅して12時から家を出て群馬まで来て、少し寝たら早朝に私たちをつれて東京に戻り、その後土曜日も仕事に行くというものだから。もちろん、日曜日も出勤する。これで、4月の3日以来3週間ぶっ続けで仕事している。 なんだか迎えにきてもらうことでかえってパパを疲れさせてしまうことになりそうで、悩んだ末に母に頼んで、結局GWあけまでいることにする。パパにもメールすると、残念だけど正直そのほうがいいと思う、というメールがきた。 いろいろ問題はあるけど、幼稚園もはじまったらもう長く実家に帰ることもできなくなるのでこれが最後ということで、泰が生まれて以来もっとも長い滞在に突入。 それにしても、忙しいのはわかるけど、パパの働き方はすごい。どういう仕事だこりゃ。4月3日以来、1日も休みがない上に週に2~3回は徹夜している。徹夜明けも早く帰れずそのまま夜11時まで働くことがほとんどらしく、家に人の気配がないのがわかるのか、近所の人からとうとう問い合わせが来た。パパからはまた、GWも休みなし、というしらせもきた。どれだけ忙しいかしらないけど、身体壊したからといって会社が何かしてくれるわけじゃないのだから少しは休んだらいいのになと思うけど、そういうことができる人じゃなし。後で代休とったとしても、1ヶ月休みなしに対して1日くらいしか休まない人なんだよね。昔からそうだというのは知ってはいたけど。遊んでるわけじゃないから怒っても仕方ないとは思うけど、やっぱりパパがぜんぜん家にいないってのは泰がかわいそうな気がする。まあ、そんな忙しい人をおいて現実逃避してる妻子もどうかと思うが。 自分的にも、パパがかわいそうだと思う一方、家にいたらいたでやっぱりほとんど会うこともないパパに心穏やかに接することができるかどうか自信がない。毎日、いろんなことがある子育ての生活の中で、とくに休みの多いGWの間とか、母子二人だけで毎日毎日過ごしていることを考えるときっとさびしさや、伝えたいのに伝えられない思いや、必ず何かある事件を一人でこえることの大変さを、怒りにかえてしまいそうな気がする。世の中を見渡せば、本当は努力次第で一人だって子育てはできるはずだ。だからこれは私の甘えなのかもしれないけれど、パパがいるのにいない状態なんだ、と自分に納得させるのはまだ難しい。 それだけ、うちのパパはいままで子育てに協力的だったし、なんでもいろいろ相談にのってくれて力強い存在だったということなんだけど……。 正直、実はパパもそういうことわかってるみたいで(^^;) 実家にいてくれたほうが「俺も安心」と言ってたりするから、申し訳ないのだが(^^;) ま、そんなことでもともと1週間の予定で気軽にきたつもりが、ずるずるとロング滞在へ移行することになり、父には「まだいるのかー」とあきれられ(笑)。兄や義姉もびっくり(^^;) 耳鼻科では完全にジモティーと間違えられ、待合室ではママ友までできそうな雰囲気に(^^;) せっかくいるのだから、せめて鼻は完治して帰りたいものです。そしてそろそろ服がない~。
2005.04.19
ダイエットはどこへやら。我慢に我慢を重ねてきた食欲が爆発。兄たちからリクエストがあったのをいいことに、久々に焼肉行って思う存分食べました。 兄も義姉も、ひどいんだ(笑)。私がダイエットしてるの知ってるくせに、焼肉行こうって(母に)言ってくれよ、なんて私に言ってくる。私がお肉好きだから私が言うのが自然だ、なんて言ってさ。 むー、ダシにつかわれるのはしゃくだが、お肉好きなのは本当だ(笑)。ってことで、同じくダイエットで飢えていた母も焼肉の魅力に負けてしまい、母娘ともに挫折♪ ゴーゴーってかんじでノリノリで行っちゃいました。 個室なのはいいけど、なぜかそういうときに限って泰と桃、二人が私のところへよってくるんだなぁ(;_;)。子供二人を背中において、やわらかいのをきりわけてやり、ご飯をたべさせて……なんてやってると、どんどん肉が焼かれて食べられていくぅ(;_;) こらーーーっ!兄夫婦、自分たちばっか肉くってないで桃の面倒見ろ~っ(笑)。 普段は泰にかまいまくりのばーちゃんですら、部屋のはじっこにひっそりと目立たないように座って黙々と食べているし(^^;) あたしの、にくぅ~! 結局、皆がほぼ食べ終わってからやっと私の番がやってきた。もうほとんど残ってないやん!(怒)てことで、追加しまくりで食べました(笑)。いやぁ、子供づれ焼肉って大変なのよね。こういうところこそ、託児コーナーがほしいよ(笑)。 でも、久しぶりに食べまくって満足~。妊娠6ヶ月の義姉も、大きなおなかがさらに大きくなって笑ってました。 ちなみに、泰はご飯とソーセージ、やわらかい特上カルビをお召し上がりになりました(^^;) 贅沢もの~。桃ちゃんは山菜がたくさん入ったビビンバだろうが野菜スープだろうがむしゃむしゃ食べていたので、うらやましかった。泰は野菜、ぜんぜん食べないんだよね。この偏食、ほんと困ります。 そのくせ、いくらとか高そうなお肉とかは食べるんだから。葉っぱも食べろ~! 偏食を治すいい方法、ないかなぁ……。
2005.04.18
泰とお散歩に行く。車社会の地域にある実家ではどこへ出るのにも、すぐ近くでも車に乗る習慣があるので、無理にでも歩くようにしない運動不足になりやすい。そこで、この日は泰をつれて家のすぐ近くの大きな公園に行った。 家の近くの公園は市立の大きな公園で、複数のスタジアムや植物園、温室をもつ広大なもの。私の実家からは、市の浄水場施設の松林をとおって公園まで行けるのがまたよい。松林は管理が行き届いて犬の糞やゴミなどまったくなくとてもきれいな状態で、車も入れないから小さな子供の散歩にはもってこい。早朝から散歩にでれば、安全な松林の中で都会ではもはやめずらしくなった大きなまつぼっくりがたくさん拾えるし、小さな野スミレ、たんぽぽ、ぺんぺん草にも春の息吹を感じることができる。泰は、ママのゴミだしを手伝うと言って小さなゴミ袋を持たしてもらい、重い、重いとついてきて帰りにこの松林を散歩するのがこのところ楽しみになったようだ。 で、この日も勝手知ったる松林を抜け、大きな公園の中にあるバラ園に行った。バラ園では5月のバラ祭りに合わせて、園をうめつくすたくさんのバラの手入れの真っ最中。中央の四角い池には大きな白鳥がいて、私たちを見るとケェ、ケェと首をのばした。 そこで母が取り出したる朝食の残りパン。まだ乾いてもいないパンを袋にいれるのを見て、てっきり泰のおやつかと思っていたら、なんと白鳥のご飯だったらしい。母に言わせると、この白鳥はへんな油をつかったお菓子とかはぜんぜん食べなくて、新しい食パンしか召し上がらないそうで。……本当にそうらしい。 泰も、勇気を出して自分よりも大きい白鳥に、こわごわパンを差し出す。白鳥、これは合格、と思ったのかばくっと食べてくれました。ほかの人がなんかお菓子をなげても見向きもしない。いっしょにいるアヒルでさえ、食べないのだから舌が肥えている。 その後、チューリップの咲きそろうきれいな公園を抜けて、大きな松林の下の広い公園へ。木の上にあるおうちや、丸太のアスレチックで遊んで、久々に泰も運動を堪能。散々遊んで、さらに奥の大きなボート池までいって、帰ってきました。 そこまで遊ぶと、9時に家を出たのにもう11時過ぎ。人も増え、動いて歩いてなんだか小腹もすいてくる。泰といえば、眠くなっちゃって「抱っこ抱っこ」の座り込み攻撃。 ママも疲れているから、なんとか歩いてもらいたいのだが、ここまで疲れちゃうとなかなかいうことをきいてくれない。様子をみながら「まだ遊びたい」というところでひき返さないといけないのだが、このさじ加減がなかなか難しい(笑)。今日は、しかたなくちょっとおんぶして戻る羽目に。 帰りもバラ園をとおるのだが、そのときわざとバラのアーチの下をくぐって「トンネルだよー」と言ったら、泰がうれしくなって「降りる、おりる」と言い出してくれたのでこれ幸いとおろし、その後は無事歩いて帰れました。 おうちへ帰ればばーちゃんの作るチャーハンも間に合わず、バタンキュー。健康的です。 家では、じーちゃんが不健康に暗い室内でずーっと一人ゲームをしていたらしい。なんとも(^^;) パパも、今日はまた働いているんだろうなぁ。私たちを送ってきて3日以来、一日も休みがないらしい。徹夜もその後ずいぶんしているみたいだし。身体を壊さないといいんだけど。土曜日のこの日、家族できている人たちも多く、泰が「パパ会社」と小さな声でつぶやいているのも聞きました。なんだかかわいそうなような。早くパパが迎えにきてくれるといいね……。
2005.04.16
泰の生活リズムがだいぶ整ってきた。実家に来てから一週間、毎日11時とか12時に寝かすような状態で、東京にいたときより悪いなぁと思っていたのだが、やはりここは私がペースメーカーにならないといけないと決心して、がんばった。 うちの母は完璧主義で、私と泰が来ているときも、お客様扱いでなんでも自分でやってくれちゃおうとする。娘なんだからこき使ってくれてかまわないのだけど、なかなか洗い物すらもさせてもらえない。洗い物をしていたりすると、「いいから泰の面倒をみてなさい」などといわれて追い出されてしまう。ま、私が時々食器割ったりするからしつこく覚えていて嫌なのかもしれないけどぉ。(9年前だけど、まだ言われる) しかしその分、食事の時間やお風呂の時間などもすべて母のペースで作られていて、家族はそれに従って動くという暗黙の掟がある。兄たちもこれは一緒で、くると母の支配する時間の中におかれる。 私もしばらくはこれにしたがっていたのだが、やっぱりこれは子供の時間ではない。そこで、我が家の小さいころからの掟をびしばし破ることで、母のペースを私と泰のペースに置き換えた。 たとえば、私の実家では「家族そろってご飯を食べる」のが決まり。しかも、父が一番最初に箸をつける、というのが暗黙の了解。しかも、普通の家と違って必ず食事の時にテレビをつける(^^;) それも時代劇。夕飯はたいてい8時からで、水戸黄門とかCSの暴れん坊将軍を見ながら食べねばならず、1時間かかって食事して9時からお風呂、というパターン。 んで、それだと泰の9時就寝にぜんぜん間に合わないので、私は6時くらいから母をせきたてて泰の分だけでも、と言って食事の支度にかかる。できたと同時に、父を呼ばずにどんどん泰とママだけで食事をしてしまう。これは最初母にもびっくりされたけど、泰を待たせればその分お菓子ばかり食べてしまい、夕飯を食べないということがわかってきて母も納得してくれた。 で、食事をはじめる前に風呂の支度もしてしまう。家では、そうしたこともなぜか母が自分でやりたがり、最初は「いいよ私がやるから!」と迷惑そうに言われたものだが、全自動の風呂をわかすことくらいなんで私がやっちゃいけないのかわからない。だから、母の領域かもしれないけどがんがん踏み込んでさせてもらった。 で、8時前には泰と風呂に入る。そうすれば、9時には歯を磨いて寝ることができる。 泰と私は一緒に2階にあがってしまい、寝てしまう。9時過ぎには、両親が元の静かな生活に戻れる。 2~3時間とはいえ、嵐のような変革に両親も面食らっていたけど、慣れてしまえばそのほうが身体も楽だ、ということに気づいたらしい。 私も最初は大変だった。何しろ、9時に泰と一緒に寝ちゃうのだから、これはつらい。夜中の1時には目が覚めてしまい、その後寝られなくなって苦しい夜を明かしてしまうこともたびたび。あまりにひどくて、ここ数日は母から不眠症用の入眠剤をもらって飲んでしまったほど。これだと、すみやかに眠れるのだが本当につらい夜が続いた。 しかし慣れてしまえば、成長ホルモンの出る10時から12時には寝ているので、見違えるほどお肌がよくなってきた! 風邪もひかない。なんかやたら元気。4時には起きて、一人の時間が持てるからネットしたり日記をつけたり本を読んだりできる。早寝早起き、サイコー! このペース、確定させて続けていきたい。しかし、これだと本当にパパと接点ないよなー。東京かえってもぜんぜんパパに会えない生活かなぁ? うーん。
2005.04.15
この日はまた例の流れるプールへ行きました。今回は、たまたま休みになった兄も一緒に行くというので、おじちゃん大好きの泰も大喜び。パパに2週間も会ってないから、やさしくて大きい叔父ちゃんをパパみたいに思ってすっかりなついている。兄も、泰を娘の桃ちゃんと同じように扱ってくれ、叱るときもきちんと叱ってくれるのがありがたい(^-^)。実家では、あまり怒られないものだから泰が王様みたいになってるのよね。ママもおばあちゃんも召使みたいになってるし(^^;) やってはいけないことの中には危ないこともあるし、怒るときは怒らないといけないと思うんだけどそのへんが、ばーちゃんと私の考え方の違い。というか、いっしょに暮らしていないからまだ孫のやることはすべて許せるのかもしれないけど。 で、流れるプール、今日も大張り切りの泰。例によって肩からはめるタイプの浮き腕輪をつけて、水をがぶがぶ飲みながらもニコニコと楽しそうに浮かんでいる(^-^)。♪そしてこの日は、やろうと思っていたことを実行! そう、2本あるうち今までやったことのなかったほうのウォータースライダーに挑戦。それは、大型の浮き輪(貸してくれる)にお尻を入れて、渓流くだりみたいにおりるタイプのスライダー。小学生の子がいつも行列して楽しそうにしているのでやってみたかったのだがなんとなく小学生の細い女の子たちの列にまじるのが恥ずかしくてためらっていたのだった(笑)。今日は平日ですいていてだーれもいないから太ったおばさんでもやってみようと♪ で、上に上って監視員のかっちょいいお兄さんから説明を聞き、ぼちょん!と進水開始! 最初のカーブを順調に曲がる。のだが、気をつけないと勢いがすごくて、壁に足が激突しそう(^^;)と思ったら、次の深みにドポン!とはまる。わー、おもしろーいと思ったのはそこまでで、その後なぜか浮き輪が回転してしまい流れがとまってしまった(T_T)。 これは、あせる。さっきまでの勢いはどこへやら、突然1センチも進まなくなって、深みにはまって浮いているだけというのは……恥ずかしい(^^;)。 誰かきたらどうしよう~と思って必死に手でこいでみるものの、もともとお尻を巨大浮き輪にはめこんだ状態だから必死の抵抗も手のひらでちょいと水をかく程度にしかならず、かえってまわるばかり(^^;) しかも、一番上の発射台には監視員のかっちょいいお兄さんもいてこっち見てるし(赤面)もーーーーっなんとかしてぇ~(;_;) 半泣きでただよっていると、ようやく向こう側の壁に接近してきたので思い切り足でけってなんとか下のほうに進もうとするが、やっぱり水の流れが回転しているせいでなかなか進まない。必死に手で水をかいで、ウォータースライダーの中で亀のようにのろのろと進んで、やっとよどみゾーンの真中まできた。そこで上を走っている水路の下のパイプをつかみ、手の力でパイプをつたってなんとかよどみゾーンを脱出。 その後はまたすべるゾーンに入って、ばきばき手足を壁にぶつけながらお尻ですべって、最後のゴール池にドポーン! お尻がしっかり入りすぎて浮き輪から抜け出るのも大変だし(^^;) もー、恥ずかしいのなんの。 降りてきて手伝ってくれたお兄さんに思わず「とまっちゃって恥ずかしかったですぅ」と言ったら、「いえ、あれでいいんです。これは渓流くだりスライダーですから」と言ってくれたのだが(^^;)むーん、一人でやるもんじゃないなこりゃ。 逃げるように出てくると、流れるプールでは兄と義姉が待っていて「すごい時間かかったね、どうだった?」と聞いてくるし(^^;) で、説明すると果敢にも兄が挑戦しに行った(笑)。しかし、兄はさっさと戻ってきて普通のスライダーのほうが好きだ、とだけ言った。あまりとまらなかったらしい。 もう、二度とあれはやらないな……。傍目には楽しそうだったんだけどな。ま、いい経験ができました。年をとると、なかなか新しいことに挑戦しなくなるけど、それも身を守る手段だということがわかった(笑)。 そしてこの日も桃ちゃんが早々にプールを切り上げ、残っていた兄と泰も1時間ほどであがった。ところが着替えの時に泰が下着だけつけた状態で逃げていってしまい、更衣室から脱走。あわてて服をきて追いかけると、ロビーで桃ちゃんとジュースを飲んでいた。ふう、まったく。 そして帰りに靴屋さんによって、泰はトーマスの靴を買いました。兄にすっかりなついて、パパ、パパと桃ちゃんと二人で両脇からぶら下がって遊んでいて、ほほえましいと同時に、ほんとの泰のパパに早くあわせてあげたいなぁと思いました。 パパは最近、メールもこない。ほど、忙しいらしい。たまにくるメールには、今日も徹夜、今夜も徹夜の文字ばかりで、大丈夫かなぁ。土日・祭日もすべて出勤していて4月2日から、まだ一日も休みがないらしい。すさまじい、仕事です。パパ、大丈夫かなぁ。
2005.04.14
この日、耳鼻科の先生は学会で休みの日だったが、私は昨日鼻腔を焼いたばかりなので、特別に夕方、先生が診てくれるということで夕方耳鼻科に行った。普通なら、次の日休診だったら前日に鼻を焼いたりしないと思うけど責任を持って診てくれる。お年を召して疲れているだろうに、そういうところがこの先生はまじめで、親切だと思う。 診療も痛いところがないか、こまめに聞いてくれて、ちょっとくらい薬ぬるのが痛くても我慢する気になる。いい先生だなぁ~と思う……。んだけど、右もまだ治療が続く。明日も耳鼻科だなぁ。 完全に、ジモティーと化しているよ。 あすは、また桃ちゃんと二度目のプール。泰も楽しみにしているようす。私も、楽しみ♪。 そして、この日インターネットで手に入れたスキムミルクが大量に届く。 ダイエット用のスーパーやせるヨーグルト、作ってみたら意外とスキムの量を使うので、母がもっと手に入れたいというので探した。ネットでみればあるところにはあるもんだ。もともと、母がパン作りにも使うから業務用のものを買っていたほどなので、大袋を購入。けど、街中ではちょいと手に入らない。5月くらいになれば市場に出るかな。それまでこのスキムでがんばるぞ!
2005.04.13
また耳鼻科。この日、治療に行ったらやっぱり左を焼く気配がないので聞いたら、右の治療が長引いているので、今週末帰るとなると左まで焼くと治療が終わらないから焼けないという。で、来週もいるなら焼きますが、と言われ、ガーンとなってしまった。まだ右もすっきり通ったわけじゃないけれど、焼いた後はずーっとあった鼻の奥の石が詰まったような重さや、左に感じるひどいかゆみがまったくないのを考えると、どうしても左も焼いておきたい。片方だけで2週間かかるとなると、今後プレ幼稚園も始まったりすれば長く滞在できる機会はそうそうないだろうし、やっぱり焼いてほしかったので、ちょっと考えた末、来週も滞在しますので焼いてください、と言ってしまった。 パパにも、母にも相談してないけどま、いいだろう(^^; さすがに今週は帰っておきたかったのだが、ン十年具合が悪かった鼻がよくなるなら仕方ない。 というわけで、先生もそれなら……と左も焼きに入る。今度は麻酔の検査がないから早いもので、さっさと薬をぬってまた例のながーい針の恐怖注射をし、激しい胸のドキドキ動悸があって、ガガガ、ゴゴゴの振動。最後に肉のやける焦げ臭い匂いが鼻に充満し、薬をぬってあっという間に終了。 待合室に出て行くと、母が「もう焼いたの?」とびっくりしていた。 まだ完全にとおったわけではないが、これで長年の鼻詰まりともおさらばできるかな。とにかく、明日も治療。この日は、午後になって焼いた後の鼻腔がしみて少しだけ痛かった……気がする。
2005.04.12
実家帰省から戻ってきたらまたなんやかんやと忙しく、更新できないのでまた日記のアップが遅れて1ヶ月くらい離されそうになったので、リアル一言日記をいれることにしました。楽天の日記は1ヶ月前までしか記入できないので、せっかくメモってあるやつももうすぐ時間切れになって書きこめなくなってしまう。でも、一応更新しておけば編集で書けるので苦肉の策。 というわけで、昨日5月8日のメモ。 久しぶりに、ピーポーに乗っちゃいました。やっぱり、泰樹です。でも、前のときと違って泰樹も救急車がわかるというか好きになっていたので、本人的には痛みで泣きながらも実はうれしかったらしく、救急隊員の人に話し掛けられて喜んでました(おいおい)。 処置してもらって帰るとき、「ピーコー乗った!」とうれしそうに話してました。また、九州のいとこに自慢するんだろうなぁ。
2005.04.12
実家に帰ってから数日後、私は自分の実家にはダイエットに必要不可欠な「あるもの」がないことに気づく。そう、それは「体重計!」 ヘルスメーターがなくちゃダイエットなんてできないよ、と母をさんざん叱りとばしてすぐに買わせようとしたのだが、母が意外とこだわり派でそのへんのホームセンターで売ってるかっこ悪いのがやだ、とか抜かす(^^; で、どんなのがいいの!と聞くと、1冊の通販カタログを持ってきた。 デザインが気に入ったらしいのだが、新しい機種なので結構値段が高い。そこでメーカー名と型番でネットで調べたらすぐに4割引くらいのが見つかった。そこで早速注文したおいたものがこの日、届いた。 体重のほかに体脂肪、内臓脂肪、骨量が計れるもので、身長と年齢を登録しておくと平均値と比べて現在の健康バランスが点数で表示されるというもの。 何でもそうかもしれないけど、新しいおもちゃがきた感覚でヘルスメーターが届くと皆うれしくて、兄夫婦まで来てみんなで乗っかって体脂肪がどうの、内臓脂肪がどうのと喜んでいた。とはいえ主に使うのは私と母。早速身長と年齢を登録して乗ってみると、なんと母の体脂肪はメーター振り切り(^^; 太りすぎの一番端っこより高い数値だった。ちなみに、私はといえば。 体脂肪、めちゃ高(T∇T) やばいよー、やばすぎるよ! 振り切りはしなかったものの、立派に「太りすぎ」でした(T∇T) あー、なんでこんなに太っちゃったんだろう~(・・、) 産後太りはよくあることとはいうけれど、泰を産んでからも一時はきちんと妊娠前の体重にまで戻ったことはあったのに。……そうか、皮が伸びやすいというか(^^;簡単にサイズアップしやすい身体になっちゃうから太るのかなぁ。 とにかく、やはり食べ放題と食い地獄の二重苦で生み出された巨大な脂肪の塊が身体にとりついてしまったのよう。あぅあぅ、本気でダイエットしなくちゃぁ。 というわけで、母と私の分、ノートを作って日々の体重と体脂肪を朝晩計って記録することに。そして、初日にかきこまれた数値は自分でもフタをしてしまいたくなる悲しい数値(・・、) でも、だめよー、見なくちゃ! これが現実なのよーーーっ! 「スパスパ」で見たときは、スキムミルクダイエット、2週間ですごい効果があったらしい。 スキムミルクダイエット、なるか?
2005.04.11
この日は、じーちゃんも加わって買い物。本屋、アジアン雑貨店、百均。そして滞在が長引いているうちにあったかくなってしまって泰もママも服がないので普段着の服屋まで、家の近所でいろいろなショップのはしご。アジアン雑貨のお店はアウトレットで、街で見かける雑貨がちょっと安くなっていて、いっぱい買いたくなってしまった。 一日中買物で、泰くんも大忙し。アメリカンレトロハウスという、アメリカの中古家具店では見本の机と椅子に座り込んでしまい、そのようすがあまりにハマッていたのでお客さんにも笑われて面白かった。 アメリカ製の赤い三輪車とかすごいかっこいいんだけど、あまり実用的じゃない大きさだし高いのよね。芸能人とかの家なら置いてサマになるだろうけど、うちは新幹線三輪車でいいや(笑)。 それから、最近母が本気でダイエットをしたいというので、先日テレビで見た「スーパー痩せるヨーグルトダイエット」の話をしたところ早速やろう、ということになり、材料のスキムミルクを探す。 しかし全然見つからない。どこの店にいっても、何軒スーパーを回っても全部売り切れている。もしや、これは……? テレビ効果? もしかして全国的に品切れなの? と思い始めて5軒目の店で聞いてみたら、バイヤーのおじさんが母の顔見知りだったこともあり、聞いたとたんにため息まじりで愚痴られた。「テレビで紹介されてから全然入ってこないよ。うちら小さいお店は今持っている分すら問屋に取り上げられて、全部大きな力のある大手とかデパートに回されちゃうんだよ。スキムなんて、普段なら一日に一箱売れればいいようなものなのに、ここ一ヶ月全然入らないのにお客の問い合わせはすごい。入ってくるのは、だいたい1~2ヶ月たって落ち着いてからなんだ。まったくひでえもんだよ。その辺の○○あたり(結構地元ではでかいスーパーチェーン)くらいじゃ手に入らないよ。全国展開のチェーンスーパーかデパート行きな」と教えてくれる。 これを聞いて、負けず嫌いの母が燃える。それまでは私の話を聞いて懐疑的だったダイエット法ににわかに興味が出たらしく、どうしてもやるという。聞けば、母は昔からパンを焼いていて、材料のスキムを実はたくさん隠し持っていたらしい。 家に帰ると戸棚の奥から、大量のスキム登場(笑)。なんだ、こんなに持ってるんじゃないか(笑)。だーれも手に入れられない、貴重なスキムのダイエットができるということで母、大喜び(笑)。なんだかねぇ、面白い人です♪ おかげで私も一緒にダイエットはじめられることになり、ついにン十年続いた食い地獄の伝統も破られることに。さあ、たった5日で太ったこの体重、戻せるかな?
2005.04.10
昨日は火曜日以来毎日行っていた耳鼻科がやっと一日お休みになってのんびりしたんだけど、土曜日の今日は耳鼻科。平日でもうんと混んでいる医院だけに、土曜日の午前中はもっとすごい混み方(T∇T) 1時間半も待って、ようやく呼ばれる。待ち時間が長いと泰くんが他の患者さんの子供とケンカするのが嫌で、母は近くの公園に泰を連れて遊びに行っていたのがよくて、泰くんはどんぐりやらはっぱやら色々拾ってきて、時間がかかったにもかかわらず大のご機嫌でした。 実際、土曜日の今日はじーちゃんが仕事休みだから、できればじーちゃんに泰とお留守番してもらえれば楽なんだけど、実家の父は全然そういうことができない人。お茶一ついれられず、自分の面倒も見れないくらいなのにとても泰と一緒に二人でお留守番なんてできない、というわけで必ず私と母は泰を連れてでかける。父は、その間1人でファミコンをしている……(^^; どっちが子供なのかね。 朝早くでかけたけど待ち時間が長かったから帰ってきたらすでにお昼。ランチがてらお買物にでかけ、実家の近くのお店を行脚する。 実家の近くは大きな公園があり、昔から割としゃれたレストランや喫茶店が多い地区だったが、私が家を出てからン十年、さらにすばらしい発展をした。もともと田舎で土地があった上に、数年前に大きな道路や橋ができて交通の要所となったことに加え、近くに大学があることもあって若い人向けのお店がどんどんできて、いまやそんじょそこらの東京よりもおしゃれで面白い町になった。そう、現在私の家がある東京のT市よりずーっと便利で楽しい。実家から歩いていける範囲に、一軒屋風で雰囲気も味もよいイタリアンのお店が何軒もひしめいて競い合っているし、おしゃれな雑貨屋さん、ナチュラルブランドのお店、セレクトショップや、自由が丘のデザイナーズ眼鏡ショップ。雑貨屋さんに併設の紅茶のお店のケーキは絶品だし、併設の輸入食品ショップでは珍しい食材も手に入る。 そうかと思えば、広大な駐車場を持ち、お店の面積も大変な広さのメガストアと呼ばれるアメリカンスタイルのスーパーが車で15分以内に何軒もあるし、本当にここには何でもある。 逆に、東京の郊外にありがちな、ファミレスやチェーン店ばかりのつまらない町並みと大違いで、それぞれに個性のあるおもしろいお店が多く、毎日でかけても見飽きることがない。ホント、東京のうちの近くより何倍も便利だわー。物価も安いし。こういうところで住む、という選択肢もあったんだなーといまさらのように思うけど、東京の家の周りもどうか発展してこんなふうになってくれるといいな。何しろ、実家の近くのS公園は、もともと東京の家の近くにある都立Z植物園を手本に作られたミニZ公園なのだ(笑)。マルゲリータとアラビアータの区別もつかないうちのじーちゃんばーちゃんが毎日しゃれたイタリアンで「パンダコッタとはなんのこった?」とかいいながらドルチェつきランチを楽しんでいる現実、もったいなさすぎる。 そんなわけで、毎日あの店、今度はこっちとピザとパスタを食べ歩くのが楽しい♪ ……で、ここでもやせられない私(T∇T) この日もお買物。明日もお買物♪
2005.04.09
今日も耳鼻科。まだ右側の流血がとまらないためか、また綿棒による麻酔治療。治療も何回かすると慣れてきて、どこらへんで痛いかだんだんわかるようになってきて、我慢も上手になってきた(笑)。 しかし、今日も左を焼く気配がなかったので先生に聞いてみた。すると、どうも右の調子が思わしくないので今週中に左を焼くのは無理だ、という話。 えーーーっ、それ話が違うような……。とは思ったけど、それじゃ来週は焼けますか?といったら来週火曜日に、とだけ言うので、もともと考えてはいたことで、来週まで滞在を延ばすことにした。でも、この延長を決断するのにはちょっと勇気が必要だった。 なぜなら、来週の月曜日にはM市のW幼稚園の見学が決まっており、その日によければM市よりの友達と一緒にプレクラスに申し込むということになっていたから。本来なら実家には今週だけの滞在の予定だった。この日に行かない、ということはW幼稚園をあきらめる、ということにつながる。 実家にくる前私はM市の幼稚園には行かない、という方針を決めてはいたが、友達関係のこともあり見学もしないで決めるのはどうかと自分に逃げ道を作っていたのかもしれない。ママたちの中には、迷っているならまずプレにいれて、座席を確保してから他の幼稚園あたればいいじゃん、という人たちもいるけど、やっぱり入らないと決めている幼稚園のプレクラスに入れるのも気がひけるし。治療が長引くときいて考えたあげく、決めたんだから行かないでもいいんだ、と自分に言い聞かせ、友達にメールした。 友達も理解してくれたようで、「OK、でももし話をきいて気に入ったらうちはプレに入れちゃうよーん」と明るい返事が返ってきた。もちろん、承知の上なんだけど、きっと行ったら友達は皆プレに入れちゃうだろうなぁ。それでも、よく話に聞くように違う幼稚園に行かせようと思っているということがわかったとたん冷たくなるような友達じゃなくてよかったな、と思った。 夜になって、友達からメールが来た。見学の様子を事細かに書いてくれ、気に入ったのでプレに二人とも入った、という知らせだった。まだ席はあいてるみたいだから、入れるなら何曜日に、ということまで。うう、ありがとう~。でも、うちは多分プレには入らないんだろうな。プレにいれるなら別の幼稚園に入ることになりそうです。 こういうことがあると早く帰りたいなぁと思います。けど、鼻血とまらないしなぁ。ちゃんと治るのかなぁ……。
2005.04.07
鼻を焼いた翌日。今日は焼いた部分にできたかさぶたをとり、薬を塗る日。右の鼻の奥からはまだ薄い色の鼻血が続いている。 今日の治療は、焼いたときより痛かった。鼻に綿棒をつめてしばらくおき、鼻の周りがなんだか麻痺してきたなぁと思ったころ、かさぶたや汚れを吸い取って薬をぬるらしい。私は目を閉じているから見えないけど、横で泰くんをおさえながら見ていた母が言うには、なんかすごかったらしい。 鼻の奥から引き出された大きな白い塊を先生が見せてくれ、「これがかさぶたです。この後、腫れがだんだんひいてくると鼻が通るから」と説明してくれました。最後薬を塗るのがぎゅうぎゅうぐりぐりってかんじでちょっと痛かった。汗、かいちゃったし(^^; 翌日もくるように言われ、今日の治療は終わり。これからしばらく耳鼻科通いが続くのかなぁ。 とはいえ、焼いて二日目、鼻が通った気配はないけどすくなくとも連日感じていた重さやかゆさのようなものはなくなった気がする。いつか治ると思えば薄い鼻血も多少の治療の痛みも平気平気。 午後は、桃ちゃんと約束していたので念願のプールへ。前回来たときに行った流れるプールが泰はものすごくお気に入りだったので、今回も水着と浮き輪を持参して帰省してきてた(笑)。 昨日浮き輪を膨らましていたら、泰が大喜び。浮き輪をかぶってプールプールと大はしゃぎしてたので、病院から家に帰ってすぐ、迎えにきた桃ちゃんたちとプールへ。 春休み中にもかかわらず、人は数えるほどしかいない。流れるプールは快適この上なし。桃ちゃんも泰も、ウデに通す浮き輪でぷかぷか浮かんで流れに身を任せ、のんびり流れているとわけもなく楽しくなってくる。泰なんて時々波をかぶっては おぶっ、あぶっと水を飲んでいるのに、ケラケラ笑っていて怖がる様子もない。 1時間も流れていたら、桃ちゃんが急にもうあがると言い出した。義姉のすすめで泰と私はもう少し流れていることにしたのだけど、10分もすると泰も「あがる」とはっきり言い出して、終了になった。やっぱり1人で流れていても寂しいらしい。 着替えてお茶を飲みながら、広場で泰と桃ちゃんはまた大はしゃぎ。危なくないところで走り回らせておいてママと義姉と二人でのんびりお話もできました。 治療後の鼻も快調で、とくにおかしいこともなかったからよかった。 しかし明日も、また治療。早ければ、明日には左を焼くって話なんだけど……。明日、焼くのかな?
2005.04.06
子供のころから20年以上続く通年性のひどいアレルギー性鼻炎。群馬の姉が紹介してくれたお医者さんで、思い切って鼻の粘膜を焼いてみました。レーザーじゃなくて、焼きごてです(笑)。鼻の中がなんだか焦げ臭い。 これでよくなるならいいんだけどなぁ。明日、術後診察。今週中に、もう片方も焼く予定。薬ぬるときちょっとだけ、痛い(T_T)↑リアルタイム日記。以下その詳細と日記。 この日、突然思い立って耳鼻科で鼻を焼きました。正確には、鼻の粘膜を焼いて、鼻炎を治そうという治療です。 実家で義姉と話していたら、通年性の鼻炎が鼻腔を焼いてよくなったというので試す気になった。私も通年性のアレルギー性鼻炎で子供のころから長いこと悩んできていたから。先天的に鼻腔が狭いらしく、生後1週間くらいのとき、鼻詰まりから呼吸困難になって紫になったことがよくあったと両親にきかされていた(^^;。成人してもいろいろな耳鼻科に通って治療はしていたが、どこでも決定的に治ることはない、と言われ続けて半ばあきらめていた。 最近、聞くレーザー治療にも興味はあったが、義姉にきいたのは元祖「焼きごて」。先生もベテランで、医師免許の年数を見るに80は下らない大先生だけど、現役バリバリ。M市では割と有名な先生らしく、いつでもすごい混んでいる。もともと滞在は1週間の予定だけど、義姉にきくと割とすぐ治療が終わるという話なので、ためしにかかってみることにした。 まずは母が治療を受ける。親子ともども、鼻炎なの(T∇T)。そこで私のことを話してくれたらしく、すぐに私が呼ばれ、東京から来ていると言ったら突貫で治療してくれることに。 普通、初診の日には鼻は焼かないらしいんだけど急いでいるからといって、麻酔の検査後、即効で焼きゴテ治療へ。何がはじまるのか私も初めてのことでドキドキだけど、ベテランの先生を信じてじっと座っていました。 いろいろ、鼻の中を薬つけたり掃除したあと、「鼻に注射しますから」といって先生が注射器を持つ。大丈夫痛くないと思ったけれど、先生の手にしているものを見たらあまりの針の長さに仰天(T∇T) かるーく大人の手のひら以上の長さの針が、顔めがけて迫ってくるのはとても凝視できない(T∇T) 信じて目をつぶってしまいました。 くるぞくるぞと思っていたけど、先に麻酔を粘膜からいれてくれたのか注射の痛みはまったくなく、のどの奥に薬が流れ込む感覚だけが奇妙でした。だけどなんだか胸がドキドキしちゃって死にそうだぁ(T∇T) と思っていたら、ドキドキするのは薬の服作用らしい(^^; そうかぁ、どおりで死にそうな気がするわけだ……ぜぇぜぇ。 もう終わりかなと思ったら本番はこれからで、看護婦さんが何人もやってきて先生がちっこいサイコガンみたいな焼きコテを持ち、「これから焼きますから。痛かったり熱かったりしたらすぐ言ってください」と言われ、恐怖は嫌が上にも盛り上がる(T∇T)。 頭は押さえられちゃうし、目をつぶってまつと、突然「ゴゴゴガガガ!」とすごい振動がした。なんだか、歯医者さんで歯を削っているときの感触だ! 痛くは……ないけど、振動と歯にかかる衝撃に、思わず「あうっ」っと言ってしまう。先生や看護婦さんが「痛いですか?」と聞いてくるけど、痛いわけじゃないからうまく言えない……。そのままガリガリゴリゴリ、絶対歯を掘ってってるよーという感覚がかなり続き、鼻の中が焦げ臭い匂いで充満したころ、治療が終わったらしい。 その日は出された薬を飲み、なんとも言えない鼻の焦げ感を感じながらすごす。痛い、というほどでもないけどしみるような、じーんとするような。そしてたらーり、薄い鼻血が出つづける。 こうして炎症で肥大化した鼻の粘膜の組織を焼き、かさぶたがとれると鼻がすーすー通るようになるという話。明日はとりあえずかさぶたをとりに術後一回目の診療にきてくださいと言われる。 一方、ママが診察室でエライ体験をしているころ、泰くんも待合室で戦っていた。文字通り、戦っていたらしい。 私がまだぼーっとする鼻をおさえて診察室から出て行くと、泰と母の姿がない。あれあれ?と探すと、すりガラスのむこう、玄関の靴箱のところに二人でなぜか立っている。 車の中で聞いてみれば、泰が待合室の絵本を独り占めして本箱の前に立ちふさがり、本をとりにきた子たちとケンカになり、ある男の子と取っ組み合いになってとうとうトイレのドアをつきやぶって相手を倒してしまった事件があったらしい。ぎょえー、そんな事件があったとは、ガガガゴゴゴで全然知らなかったよ~(^^; とはいえばーちゃんも、ばーちゃんなんだよね。最初まだ私が呼ばれる前に待合室で泰を注意してたりしたら「ほっときなさい、あまり注意して自由な行動を妨げないの!」とか言うので心配だったんだけど、私がいなくなった後すきにさせてて、大声がしたので目をさましてみたらそんな事態になっていたとか言うし(^^; だから最初から「泰はけんか早いからちゃんと見てて」と言ったのに~。 んで、後になって「泰ちゃんは怖い子だ」とか言ってる。きちんと大乱闘になる前に止めていればそんなにならないんだっつぅの! でも見ててもらったんだから文句はいえないけど……。 母には母の子育てポリシーがあるのもわかるけど、記憶がかなりあやふやなのが心配。私が1歳のときにはもう文字を書いていた、なんてすごいことを言うのだけどそれだったら私とっくにノーベル賞とってると思うけどな。ま、来たばっかりだから理想と違うのは仕方ないとは思うけど、そのうちわかってくるかな。理想と現実の違いが(笑)。とにかく、この日は帰っても鼻を焼いたショックで静かにしている。明日も、耳鼻科。どうなるかな~、右の鼻。
2005.04.05
桃ちゃんの誕生日。午前中は家族でお祝いをした後、午後には桃ちゃんが家にくるという話だったので、うちでも簡単にお祝いしようか、ということになり買物にでました。 買物の前に、まずは母の用事で昔の友達の家を何件かまわることになり私も泰をつれてつきあうことになってしまったのだが、この母の友達というひとたちは、私が子供のころに遊んでもらったことのあるおばさんたちばかり。久しぶりなんだけど「あの○○ちゃんがお母さんになったのねぇ」とか言われちゃうともう、懐かしいようなコ恥ずかしいような(^^; おまけに、これまた小さいころによく遊んでいたその家のお兄さんにもン十年ぶりに再会したのだけど(笑)お互い、名前くらいしか覚えていないし(笑) お兄さんはいまや大きなお店の跡取というかもう店主でりっぱなおじさんになっており、○○ちゃん、なんて呼べないかんじでした(^^;。もう懐かしいというより不思議な感覚です。 その後、母の茶のみ話に付き合う羽目になり仕方なくそれぞれの家でお茶をご馳走になっていると、桃ちゃんのママからメール。 今日は予定が変わって遊びにいけなくなったというメールでした。実はそのとき、桃ちゃんの家のすぐそばにいて、お茶をご馳走になっていたので、せっかくだから買ってきた小さなお花のブーケを渡しておこうと電話したところ、桃ちゃんのママがすぐに迎えにきてくれて、ちょっとだけ寄っていかないかと誘ってくれました。用事があるところ申し訳ないのだけど結局母と泰と3人であがりこんで(^^; お祝いご飯のご相伴にあずかり、桃ちゃんの誕生日プレゼントを眺めてお祝いして、早々に退散しました。 これで晴れて桃と泰、二人は2歳♪ 別名、魔の二歳に突入したのでした。お花好きの泰くん、桃ちゃんのブーケに便乗して買ってもらった春らしいスイートピーの花束に顔をつけ、「いい匂いネー、きれいねー」とニコニコしているのがかわいかったです。私はといえば、母の知り合いの家でご馳走になった「とっておきの中国茶」というやつがうまくて忘れられない。家族で香港に住んでいる人がいて、実家に里帰りするたびに買ってもってくるらしいのだけど、鉄観音なのに凍頂烏龍みたいな香りがして味もよく、すごーくうまかった!こんなお茶があるのかーと思ったくらい。いいなぁ~、なかなか日本では見つけられないな。いつかお茶買いツアーに行きたいな………。いついけるやら(笑)
2005.04.04
帰省1日目。パパは明日からのハードワークにそなえ、一日中寝ていました。11時くらいにおきてきたと思ったけれどふと気づくといなくて、2階に行くと布団の中ですやすや(笑) 先週もきつかったもの、疲れてるよねぇ。たくさん寝てくれ! この日は泰が到着したのをききつけて、さっそく桃ちゃんが遊びにきました。3ヶ月違いのイトコってなかなかいい。成長の度合いが同じくらいなので、義姉との話も合うし、子供同士の話も合うらしい(笑)。 玄関から長い廊下を「たい、ちゃぁあああんん」と叫びながら桃ちゃんが走ってくると、泰がそれまでグズグズなんか言ってたのが突然しゃきぃーーん!と立ち上がって「もも、ちゅわぁああああーーーん」と怒鳴りながら走って迎えに行き、抱き合って喜んでいたりして長いこと会えなかった遠距離恋愛のカップルみたい(笑)。 この二人、一緒になると活動4倍。子供って、二人集まると動きはなぜか4倍になるのよね~(笑)。3人集まればもうその恐ろしさは……(笑)。 最近、泰と桃ちゃんは二人っきりで勝手に遊んでくれるのでママたちはつい安心してお茶とかすすっているのだけれど、しばらく静かだなぁと思うと後で家がすごいことになっているのに気づく。玄関に行ってはじめて、机の上にあったはずの大きな壷がごろんと床に転がっていて、中のお花が全部ぶちまけられているのを発見したりする。よく見れば靴箱のとなりにあった60センチくらいある大きなこけしが廊下まで出張しているし、2階の戸棚にしまってあった高価なお茶碗とかが階段に無造作に置かれていたり(^^; わかっているはずなのに、油断してしまうのよね(笑)。泰だけでは絶対触らないようなものも、桃ちゃんがくるとなぜか全部出されちゃう。というのも、桃ちゃんには泰にできない鍵あけができるし、泰には桃ちゃんができない高いところのものをとったり重いものを動かすことができる。その二人が力をあわせて(笑)あらゆるところを開けてまわって中身を全部ひきずりだすので、えらいことになっちゃうんだよね~。発見したときのおばーちゃんの悲鳴は、居候の身にはひそかに爆笑ものなのです♪ そんなんで、二人がきゃっきゃ言いながら家の中を駆けずり回って、いろんなものをいろんなところから引っ張り出してじーちゃんやばーちゃんに悲鳴をあげさせている間、ママたちはのんびり茶を飲んで、一日目終了。パパは、まわりで何が起ころうと寝ていた(笑)。 夕飯は、これから現実に戻るパパに力をつけさせようとステーキファミレスでごはん♪ 泰くんも「おにく、おにく」とママたちのお皿からお肉やハンバーグをもりもり食べました。 以前、スーパーで小学生くらいの男の子が「お母さん、肉にく肉にくぅ~っ」って言いながら歩いていたのを見て、「男の子はいずれそうなるのかなぁ?」って思っていたことを思い出します。泰くんはまだそんなに食べないけど、いつかそうなるのかな。楽しみなような、家計的にはむむむなような(笑)。 その日、9時過ぎにパパは東京に帰っていきました。がんばれー、パパ。無事ついたメールをもらったころ、泰はもう眠りについていました。 明日は、桃ちゃんの誕生日。何かお祝いしなくちゃ。
2005.04.03
土曜日。今日もパパが出勤でいないので、またヒマになってそのへんで遊ぼうかと思っていたら、昼頃ご近所のママさんが尋ねてきて、ランチでも一緒にどう?と言ってくれる。 そのママさんは、普段働いているので平日はなかなか遊べず、帰ってきた後夕方会って話をしたりする程度だったからうれしくて、お邪魔させてもらうことにしました。 さっそく泰を着替えさせて、遊びに行く。 が、泰のやつ意外と人見知りで、初めての家にびびったのか、玄関で座り込みを始めて家に入ろうとしない。10分くらい駄々をこねた後、おもちゃでつって部屋の中にいれることに成功したが、入ってしまえばさっきまでの態度はどこへやら、我が物顔(笑)。 1ヶ月違いで弟分のソラくんも、身体は大きく保育園で鍛えられているという話だけどやっぱりケンカ王泰にはかなわないみたいで、度々泰が泣かしてしまい(T∇T) ここでも泰はママに怒られっぱなし(^^; お好み焼きをご馳走になりながら、いろいろ話をする。同じ分譲住宅なので家の話やら、近所の話やら♪ そのうち、ソラくんのパパが帰ってきたので二人まとめて遊んでもらい、楽しい一時を過ごす。 夕方になる前にお礼を言って帰ってきたのだけど、まだ明るいので家の前の花壇を見ながら泰と二人で大声で「咲いたぁ、咲~い~たぁ~」と歌を歌っていたら、今度は反対側の家のママさんが窓を開けて声をかけてきた。話をしているうちに、その家の4歳のおにいちゃん、リョー君も顔をだして「あがってあがって」と言う。で、結局今度はそのまま反対側の隣の家に上がりこんで、お茶をいただく(笑) うちら親子、ご近所ジプシー(^^; その後、夜になる前においとまして、実家に帰るための荷造りをしました。1週間くらいだから、あまり荷物は多くないのでパパが帰る前に支度しておくのだ。 夜中、パパが帰った後、寝ている泰を積み込んで出発。せっかく気持ちよく寝ていたのにチャイルドシートにわけもわからないうちにしばりつけられて、目を覚まして泣いたのでちょっとかわいそうだった。そして今日は、全部自分で運転して帰りました。 前にも東京から群馬まで全部運転して帰ったことはあったのだけど、深夜の運転というのはまた別で、けっこう疲れた~。実家に到着したは朝の2時。用意しておいてくれた布団で即寝。泰は、車の中ずっと起きていたので、到着のときも実家を覚えていたようでなにか言っていましたが、抱え込んでまた寝かせました。 忙しい一日だった……。
2005.04.02
先日、ペイオフ解禁について伝えているテレビを見ていたパパがぼそっと言った。「どーうでもいーいでーすよ~♪」ぜひ、だいたひかるに歌ってほしい。…………………………………………………………………………………… 昨日、M市の幼稚園に行かないことを決め、心の中に最初見学に行ったT市のM幼稚園が最大の候補として浮かび上がった日。朝、もう1人の友達からメールがきていた。 先日遊びに行った、カズくんのママだった。そのメールを読んでびっくり! なんと、彼女も私と同じ選択をしていたのだった。彼女の場合、すでに第二子が生まれていて、送迎の必要に迫られていることと、ウチよりもさらにT市の中心よりでM市の幼稚園にはあまり魅力を感じていなかったこともある。でも、彼女はT市から引っ越す可能性が高く、M幼稚園のこともなんとも言っていなかっただけに「1人になってもM幼稚園しかないと思っている」というメールをもらって正直びっくりした。 私も1人になっても……と思っていたから、さっそくメールで自分の思いを伝えると、相手も私が他の皆と一緒にM市の幼稚園にトライすると思っていたようで、喜びの返事がきた。つまらないことだけど、こんなことで喜んじゃう。私は浅はかなママなのです。 そうこうしているうちに、昨日遊んだ友達がまたフラリと(子供連れで)やってくる。こんなふうに、気軽に遊びに行ったり来たり、気負わずに遊べる友達がいるってありがたいことだけど、違う幼稚園に行ってもできたらいいのに……。 その日はたっぷりまた7時半くらいまで遊んで、わかれる。うちは、お弁当夕食があるから余裕♪ そして児童館が休みの今、明日からまた実家に帰ることにした。児童館やプレが始まるとなかなか帰れなくなるし。パパのいない土日を2回こなしただけなのにね。もっと慣れないといけないんだけどな。
2005.04.01
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