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急に暖かくなって、春になったなぁと思っていたら、春を飛び越えて、一気に初夏のようでしたね冬の間は春が待ち遠しくて、なかなかやって来ないけれど、春が見えたと思うと早いものですねぇ・・・というのは前置きでした。大変なことになりました。予想はしていましたが、ここまでとは正直思ってなくて、守らなければならない存在のある私には、厳しい状況になりました。と、いうことで、生きていかなければならないので、ひょっとしたら、しばらく留守にするかもしれません。また、気晴らしにひょいと来るかもしれませんが…電話で泣きました。彼の前で、「一度だけ言わせてね」って言って、「怖いよ~」ってね。彼は護身用のグッズを買ってくれると言っていました。殺しには来ないと思いますけど、かなりおかしいので、ぶっちぎれたらどうなるかわかりません。覚悟だけはしておかないとね。でも、負けないように頑張ってきますって、これを打つ手も震えてるんですけどねここしばらく、いたずらメッセージが多いので、楽天ブログ読者さんのみのカキコに限らせていただきました。ご迷惑をおかけしますが、落ち着いたら戻ってきたいと思ってますので、そのときはまた、よろしくお願いしま~~す
2009年03月20日
このところの私の動揺のたびに、彼にはず~~っと支えてもらっていて、夜遅く、朝方まで、長い時間、電話で付き合ってくれていました。ともすると、よくない考えに向かっていってしまう私を心配し、アドバイスや相手のメールの解釈もしてくれ、私を笑わせてくれていました。何日もそんな日が続いて、私もとても疲れてしまってて、力尽きて寝ようというときに、彼もムリが溜まっていたらしく、「人が聴いてやってたのに冷たいなぁ」と怒り出しちゃいました。そして、「もう、そんな相手のメールの内容なんか知らせてくるな!」ってハズミで彼が言ったもんだから、私も見捨てられた気分になって、またケンカになっちゃいました。私も力尽きてって感じで、頭も回らない状態だったので、とにかく寝てしまいました。2時間ほど寝てから、目が覚めて、謝りのメールを入れましたが、へそを曲げちゃってて、「明日は新しい彼女を見つけに行く!これは脅しじゃなくて本当だからな!」とメールが来ました。とりあえず時間を置くことにしました。翌日はホワイトデーで、彼は、私が好きだと言ってたコーヒーセットを送ってきてくれていました。それでコーヒーを飲んで、彼にお礼のメールをしました。「昨日は疲れていたから、ホントにごめんね」っていうのも書き添えてね。そしたら、「そんなコーヒーなんて捨てちゃえ!」「今、新しい彼女とメール中なんだ」とメールが来ました。なので、「じゃ、勝手にすれば!」「私も新しい人探しに行くもん!」って送っておきました。しばらくは無言でしたが、また彼からメールが来ました。「明日はデートに行くねん」ホントに世話が焼けるなぁと思いながら、すぐに電話をしました。ケンカの原因にも、彼が言う新しい彼女のことにも触れず、「法廷に出す書類の内容を書き出したから、点検してみてくれる?」と言うと、「聞いてやってもいいよ」と彼。その話をし終わると、彼「で、デートするって書いておいたのに、 なんで、その返事がないの?」私「だって、どうせそんなのウソでしょ?」彼「なんで、わかったの?」私「だって、いつもと一緒じゃない?」ってことで彼と仲直りしました。彼は「お前とケンカした日は、よく眠れないんだ」って言いながら、もう眠りそうな声。「今日は、このまま電話つないでおいて」って言いながら静かになって寝ちゃいました。すると、久しぶりの寝言を聞いちゃいました「その髪型、変やわ」「おばちゃんパーマや」ですって。まったく、夢の中の私は、どんな髪型してるんでしょうね?そして、ガッチャ~ンと音がして、携帯が床に落ちたようですその後ブッチ~ンと電話が切れました世話が焼けちゃうけど、なぜだか、こんな私のことを好きでいてくれることがいっぱい伝わってきて嬉しいです。しみじみと幸せを感じます彼は偉そうにしてるけど、「お前は本当の自分をちゃんとわかってくれてるし」「お前がいないと困るねん」「大っ嫌いって思うときもあるけど、やっぱり大好きやねん」とも言ってくれました。私にとっても、こんなときに、こんなおばちゃんに、自由奔放だけど頼りになる彼がいてくれて、ホントに心強く、感謝の気持ちでいっぱいです。そして、しょうもないところが、とても愛しく思えますこんなに幸せだと、もしも失ったらと思うと、とても怖いですが、それは誰にもわかりません。もしも、そうなったときは、それが必要なときなんだと思います。だから、今は余計な心配しないで、噛みしめていたいなぁって思いますまた、おバカ日記で、ごめんなさい
2009年03月17日
ちょっと疲れが出てしまい、何度かホットカーペットに倒れて、そのまま寝てしまいました先週は仕事も忙しくて、本当に大変でしたが、何とかギリギリで大きいのも終わり、かなりホッとしました本当は例の相手と直接対決するつもりで、覚悟を決めていたのですが、会わずにメールだけ送ってきました。かなり気を張っていたので、急に力が抜けてしまいました。でも、面と向かって、大きな声で怒鳴られたり、テーブルを叩かれたりすると、頭が真っ白になって言うべきことが言えなくなってしまう私でも、メールでなら考えて言葉を発せられるので、助かりました。相手のメールは、私にとって不利な決断を迫るものでした。自分の勝手な理論を押し付け、自分が招いた結果の原因が私にあると言って責める内容、自分に都合のいい選択を同情を誘いながら、迫ってくるものでした。少し呆れてしまいました。そのときは・・・誰が見ても、客観的には理不尽で身勝手な内容でした。私は時間を置きました。すぐに返事を返しませんでした。無言の抵抗です。私の尊厳を守る抵抗でした。私には弱くなってしまっている、理不尽な扱いを受けることへの静かな、でも、この相手には初めての強い抵抗です。相手は焦れてメールを送ってきました。いつもとは違うお願い口調です。でも、期限を勝手に区切ってきました。相手の身勝手に従おうか迷いましたが、結果は相手の希望には添えないものだったので、せめて期限だけは希望通りにすることにしました。すると、諦めのメールが来ました。法的な場での解決に委ねると、言ってきました。最後の方にはまた、私の生活を脅かすような言葉が、書いてありました。私の彼に、これらのメールを見せると、「この人のやり方って、 いつも同じパターンよな? 最初は気まずそうに下手に出てくる。 それでダメなら泣き落とし&同情を買う。 そしてまた一応謝って下手に出る。 それでダメなら最後は言葉はやんわりとやけど、 内容はけっきょく脅迫やん」と。私は専門家の先生と彼に、マインドコントロールされてると言われてましたが、このとき、自分でもそれを実感しました。相手の敗北したみたいな書き方に、可哀想って気持ちが起こってしまったんです。彼にうぅ~んと怒られました。「お前はアホちゃうか!? こんだけヒドいことされて、 なんで同情するねん!」自分でも、自分のおかしな感覚に情けなくなってしまいましたここまで相手を追い詰めると、何をされるかわからないっていう気持ちが逆に働いてしまうのかもしれません。ずる賢い相手のこと、私が同情して甘くなった途端に刺してくるんでしょうね。喉もと過ぎれば、今の自分の窮地を忘れ、また平気でヒドい仕打ちをしてくるのでしょう。それも彼と話してると想像ができました。でも、一人で受け止めていたら、まんまと相手の罠にはまっていたと思います。私は悲しいです。刺さなければ刺し殺されるなんて・・・彼には「アマちゃんだ」「キレイごとだ」って言われます。もっと強くならなければ、守るべきものを守ることができないのでしょう。自分が優しい気持ちで接したら、相手の素直になれない気持ちも解れていくんじゃないか・・・と思ってしまいます。でも、残念なことに、今はこの気持ちが真っ直ぐに伝わる相手ではないようです。私が一時の感情で、意地を張って相手を懲らしめている、あるいは復讐していると思っているのでしょう。何も危害なんて与えたくないのに・・・ただ私たちの身の安全を法的に保証してくれさえすれば、守らなければならないものに対しての責任を果たしてくれさえすれば、私に不要なものは手放しても構わないと思っているのに・・・ほんの少しの誠実さが感じられ、それを信じることができれば、少しくらい痛い思いをしても、その痛みを分かち合ってもいいとさえ思っているのに・・・今の相手には、この気持ちが悪意としか、取れないでしょう・・・彼は、この人は一生わからない人だと言っていました。ずっとずっと、よくわからない話で、ごめんなさい。こんなふうになっても、まだ怖いのです。裏でどう策略を練って、何を仕掛けてくるのか・・・でも、彼は大丈夫だと言います。それでなくても不利な相手が、こうなってから何か動きをすれば、ますます不利な材料を増やすだけだからと。社会的な地位もある相手なので、犯罪行為に及ぶこともないだろうと。ついつい気を許して優しくしてしまいたい自分がいます。でも、それが相手の感覚を麻痺させてたと考えると、ここで鬼になる、相手に私への悪役のレッテルを貼ってもらうことで気持ちが収まるのなら、それも相手のためであるのかもしれません。あとは私が考えることではなくて、相手の問題なのだと思います。そして、私がすべきことは、これまでの自分の過ちを反省し、私が私らしさを心から大切にし、私らしさを愛してくれる彼とともに、試行錯誤しながらも、自分たちの幸せを築いていくことです。これからは法的な場で、一つの結論を出していかなければなりませんが、そのことだけで貴重な時間を終わらせたくはありません。誰かのことで思い煩うことなく、自分たちの幸せに一生懸命でいることが大切なんだと思います。まだ警戒の気持ちはどこかにありますが、少しだけ、長いこと降りていた霧が晴れて、どうにもならないって思っていたことが自由になっていくような、ワクワクした気持ちがふつふつと湧き上がってきています。どうか、いい結果に繋がっていきますように・・・そして、誰もが幸せを感じていられますように
2009年03月16日
以前からお世話になっている専門家の先生のところへ、相談に行って来ました。先生の事務所は場所が変わっていたので、他県になってしまってて、往復で3時間もかかりました。それだけでも、とても疲れたのですが、3時間もビッチリ話し合って、それが人生の一大決心のような、大きな内容だったので、とても疲れてしまいました先生は女性ですが、勇ましい口調の方です。それが私にはときどき、事務的なように聞こえて、冷たく感じてしまいます。泣いててもしょうがない!賢く対策を練って、強い気持ちで切り開いていかなきゃ、っていう思いがあるようです。相手側の言い分と、こちら側の言い分を一つ一つ整理していって、今、した方がいいことと、伏せておいた方がいいことをより分けていきました。先生は「どうしたい?」とまず聞いて来られました。私の正直な気持ちは「自由になりたい」でした。でも、不安な気持ちがあることも話しました。法律で守ってもらえることは、ごく僅かでしかありません。結局弱い立場の私が、前より悪い環境で何とか生きていかなければ、自由にはなれないようになっています。自由でない分、ヒドい環境であっても、守られていた部分もあったのです。その守られていたものを全て失って自由を手に入れなければなりません。私に全く非がないとは言いません。人との関係で起こることは、双方に責任があると思うからです。こういう関係を許し、作り出してきた自分にも責任はあります。でも、ここまで来ては、黙っているわけにはいきません。何があったとしても、あまりにもヒドい仕打ちだとみんな言います。それなのに、法律で闘えば、私の方が失うものが多いのです。先生は「自由になりたければ腹をくくらなきゃ」と仰いました。もう少し時間がほしかったです。そして、もう少し若さもほしかったです。もう少し体力もね。欲張りを言っても仕方ありませんが、つぶれるわけにはいきません。肝っ玉を据えなきゃなりません。相手方のメールを見た先生は、「この人は言ってることが矛盾してる。 人格的におかしいから、 あなたは振り回されて精神的に参ってるのよ」と言われました。「最低限の言うべきことは、もう言っていいよ。 それくらい言わないと、 気持ちが晴れないでしょう?」私は、それが怖くて言えなくなっています。どこかに、不自由でもいいから、爆弾を落としたくないって思いがあります。最悪の場合のことも考えました。覚悟を決めるには、まだまだ私は弱いです。たぶん、自分を信じないとダメなのでしょう。崖から崖へ向かって、落ちるかもしれないけど、飛ばなくてはなりません。私みたいな運動音痴は、谷底へ落ちる可能性が高いのに・・・でも、もう崖っぷちまで追い詰められているので、何もしなくても谷底へ突き落とされるだけです助走がほしかったけど、間に合いませんでした。帰り道、不安でいっぱいになりながら、電車を降りると、ボランティアを一緒にしている友人からメールが来ていました。「元気~?」と。何というタイミングでしょうもう、長いことボランティアも行ってません。なのに、心配してメールをくれる友人がいるとは、ありがたいことです。しかも、こんな気持ちのときにね3月は新人の集中研修があって、4月からは新年度に移行し、残るメンバーは新規に登録をしなくてはなりません。メールで簡単に話せることではなかったけど、とりあえず、このようになった事件のことなど、簡単に報告しました。すると「辛いことだなぁ・・・」「でも、負けるな!頑張れ~~」とメールをくれ、さらに、ボランティアを統括している先生の話をしてくれました。 この間、先生が 「みのりんは優秀だから残ってほしい、 私は残したいと思っているの」 と言っているのを聞いて、 私は胸がジ~ンとしたよ、嬉しかった先生は、ワークの先生もしていたので、ボランティアはこのところ休んでましたが、ワークでは、ずっとお会いしてました。そして友人からのメールには、 だから、席だけでも置いて、 来れるときに来たらいいよ 気分転換になるかもしれないし… 今は自分のことに立ち向かってね どんなときも、みのりんの周りには 仲間がいることを忘れないでね いつでも待ってるよと書いてありました。泣けちゃいました先が見えないけど、先は何の保証もないけど、ここを抜けていかないと、きっと何も変わらないんだと思います。今の私じゃ、とてもムリに思えるけど、自由が手に入ることを実感していけたら、もっともっと強くて元気な私になれるかな…友人や先生の言葉にもいっぱいパワーをもらったし、勇気を持って頑張らなきゃあぁ~、でも今週はめちゃくちゃ怖いですどうか、どうか、私を守っていてください
2009年03月09日
この間、ボランティアの関連で、自分の勉強のために受けている研修へ行ってきました。この日は、一年の研修の最終日でした。本当は、そんなのに平然と出られる心理状態ではありませんでした。笑顔でそこにいる自分は、どこかムリをしてるなぁ~って、こんな鈍い私でもわかるほど、みぞおちの辺りが落ち着かない感じでした。でも、最終日だし、出席日数もギリギリだし、その日はワークなしで質問を受け付けるってことだったので、とりあえず頑張って行きました。その研修でのワークは、自己啓発みたいな、自分の無意識を発見するようなワークで、自分のからだに聞いてみるっていう内容のワークでした。そのワークで私は、人がどう感じているかが、自分の思ってた以上に、気になってしまうことを再発見しました。それがために自分のしたいことがわからなくなったり、自分のしたいことを表明することができなかったりすることにも気づかされました。一ヶ月前のワークのときに出てきたものは、今回の事件で感じた思いを予言するような内容でした。なんだか心をぎゅーっと鷲づかみにされてるような感じで、苦しくなってきて・・・そしたら、ポンッと言葉が浮かんできました。「もっと大切に扱ってよ~!」そのときは私、おかしいと思ったんです。最近は体のことにも気を配ってるし、ムリしないように吐き出してるし、大切にしてるのに、なぜだろう?・・・ってね。でも、そのワークの後に事件があってから、我慢してた自分に気づいて、それがハンパじゃないほどの我慢だったんだって気づいて、それじゃ体も心も悲鳴をあげるし、文句も言いたくなるよなぁ~と思い当たりました。私は、思ったままの疑問や感想をみんなの前で話しました。このワーク、先輩とペアになって、やるものだったのですが、毎回、今日は誰と組みますか?と先生が尋ねます。私は組んでみたいなぁと思っている先輩が、二人いました。でも、自分からは言えないんです。みんな、素直に自分の希望を出すので、最後まで待っていると、自分が希望していた人は捕られてしまってます。でも、他の人の希望を押しのけて、自分の希望を出しても、結局、気分が悪いので出しませんでした。それに、この想いは、何となく感じるもので、直感みたいなものかな・・・だから、他の誰でもいいんです。そこに参加してる先輩方は、みんな同じ想いの人たちだから、どの先輩も優しくて、心が広くて温かいです。安心して自分を委ねられる人たちでしたから・・・ただ、せっかく、こういう場面なのだから、自分の気持ちや感じに素直に貪欲でもよかったんです。でも、私にはそれがすぐにはできませんでした。機会があれば出そうと思っていましたが、他のみんなの方が自分の想いに貪欲で、素早くて、出せる機会がなかったのです。でも、黙って待っていたら、最後の2回で、希望の先輩二人にちゃんと当たりました。こういうとき何となく、何かに守られてるような感じがします。出したきゃ出してもいいし、私らしく出せなくても、ちゃんと守ってあげるよってね。その先輩二人は、やはり、思っていた通り、とてもステキな空気を感じました。言葉ではうまく説明できないけど、とっても心惹かれる何かがあるんです。波長が合ってるっていうのかな・・・私が大切にしたいと思ってることを同じように大切だと感じているような・・・質問に答えている感じ方、考え方を聞いていても、共感できる部分が多くて、とてもステキで魅力的です。こんな先輩方と触れ合えることは、とても幸せなことです。終わってから、一人の受講生が、私に話しかけてきました。「みのりんさんの言葉が、 とってもすーっと胸に入ってきました」と。こんなふうに感じてくれた人がいて、それをわざわざ伝えてくれるなんて、なんて嬉しいことでしょうこんな状況のときなのに、か、こんな状況のときだから、なのかわかりませんが、このときも、研修の途中でも、何度か心が震えて、涙ぐんでしまいました。それは、悲しい涙ではなくて、心が触れ合えたことの、感動の涙です。それから、珍しく同期の友人が参加していたので、隠れ家ふうの和食屋さんにご飯に誘い、私の話を聴いてもらいました。その友人は、相談業務を仕事にしているので、聴くことにかけてはプロ級です。おまけに、私のことも、よく知ってくれています。事件のことを話したら、「それは、みのりんと全然違う世界に住む人だね」「みのりんらしさを殺してるようなもんだよ~」と言われました。そして、こんなときに、なかなか怒りが出て来ないってことにも、「人って、あんまり大きすぎると、 出せないよねぇ~」と言ってくれました。あぁ~そうだよねぇ~ましてや、出すことで身の危険を感じてきたわけだから、余計に出せないよねぇ~と自分でも思うことができて、何だかスッキリしました。それに、全部いっぺんに出してしまったら、ヨレヨレと崩れて、生活ができなくなっちゃいます。一人で泣くときでさえ、どこか押さえてる自分がいます。私の中の私が、私を守るために、きっとセーブしてくれているのです。この間、弁護士さんの前ででも、あんなに力が抜けてしまったのだから、一人でありのままに出していたら、身が持ちません。仕事もできなくなっちゃうし、ご飯も食べれなくなっちゃいます。壊れちゃうかもしれません。そんなことないって思ってる自分がいます。辛さを薄めてるんです。私は強いです。弱いけど、強いです。底力があると思うんです。ホントは大変なことって知ってるけど、それを出さずに頑張ってる自分がいることも今はちゃんとわかっています。この同期の友人に気持ちを聴いてもらったことで、すごくパワーをもらいました私は今まで、私らしさを理解してもらえない場所にいたんだなぁってことと、今回のことは、それだけ大きなことだったんだってことが認識できたってことかなまた何かあれば、そのたびごとに体も心も凍りついてしまうでしょうが、私だけが悪いんだと一人で思い込んでたときとは、比べものになりません。私らしい世界で生きていけるよう、私らしさをしぼませないよう、諦めずに自分を大切にしていこうと思いました今日も時間がないため、書き逃げになってしまうかもしれません。もし、時間ができれば戻ってきますが、しばらくはこんな感じなので、ごめんなさ~~いお天気はスッキリしませんが、週末なので、もうひと踏ん張りです穏やかで、気持ちのいい一日になりますように
2009年03月06日

いつの間にか、もう3月ですね。まだまだ寒いですが、少しずつ春が近づいていると思うと嬉しくなりますさて、母から連絡があり、家に「ちらし寿司を置いて来たから」と言うのです。母は、私が子どもの頃、お誕生日とか、何かお祝いごとがあると、ちらし寿司を作ってくれてました。自営の父の仕事を手伝っていたので、あまり凝ったお料理を作る時間はなかったため、ちらし寿司は、子どもの私にはご馳走でした。これといって、母の味というのはないのですが、このちらし寿司だけは懐かしく、今年のお正月に会ったときに、もう一度食べてみたいなぁと私が言っていたのを覚えてくれていたようです。もう年老いた母のこと。最近の事件のことは、できれば話したくはありませんでした。でも、私の環境が著しく変わる可能性もあるので、いづれわかること。この間、電話がかかってきたときに、簡単に話しておきました。今までのことも知ってますしね。それを聞いて、母は自分にできることは何だろうと考えたんだそうです。それが、このちらし寿司だったんだそうです。気持ちが嬉しくて涙が出てきました母は、私が子どもの頃は厳しい人でした。こうでなければならない、というのがすごく多くて、私の希望はほとんどと言っていいほど、聞いてはくれませんでした。そして、どれだけやっても、褒めてくれることもありませんでした。母は、よく寝込んでいました。子どもの私は、なぜ寝ているのか、全然わかりませんでした。後から聞いた話では、父とのことで病院へ行き、寝込んでいたときも何度かあったそうです。母が寝込んでいるときは、とても不機嫌で、私はそんなとき、自分の何が悪くて、母は怒っているんだろうと考えていました。弟が二人いて、女一人長女の私は、寝込んでいる母の代わりに、母の指示に従って、できることをしなくてはなりませんでした。何をどうやっても不機嫌で、いちいち怒られて、母を満足させることができませんでした。そして、私が大人になってから、父のことから母が私を守ってくれなかったことに気づき、それが根本的な不信感や反発だったのだなぁとわかりました。頭ではわかっててフツウに話もし、母に優しくもできるけど、心のどこかに寂しさを感じていたのだと思います。ところが、この日のちらし寿司は、母が初めて、私が望むことに合わせて、その想いを叶えてくれようとしたことでした。今までは、母が母の考えで、よかれと思うことを押し付けてくるイメージでした。もちろん、そうでないことも、いっぱいあったのだと思います。親の心子知らずですから、母は母なりに、いっぱい私を愛し、よかれと思って私を守り、私のためを思って陰で苦労してくれてたのでしょう。でも私は、子どもの頃からの私の思い込みで、その母の想いを受け取ることが、できずにいたのだと思います。それが、この日、私の中にスト~ンと入ってきて、心に響きました。こんな高齢になった親に、幸せな姿を見せることもできず、心配をかけている私に、「今、自分にできることは、これしかない」と、ちらし寿司を作って来てくれたのです子どもの頃に食べてたのよりは、ずっとゴージャスなちらし寿司になってましたが、やっぱり子どもの頃を思い出しました。親は、いつまでもいてくれるわけではありません。母が生きてる間に、幸せな姿を見せてあげなくてはなりません。どんなカタチであれ、私が私の力で、誰に脅かされることなく、ちゃんと前に向かって生きていけてる姿を母に見せられるよう、頑張ることだけが、今の私にできることなのかな・・・もちろん、いっぱい感謝しています。それを折に触れて、母にも伝えたいと思うし、母が喜ぶこともしてあげたいと思います
2009年03月02日
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