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先週は○活に奔走しました。まず、資格をとった学校系列の就業相談。業界専門の派遣会社の登録会へ参加。その合間には新聞折込の広告で面接に行き、弁護士さんに会いに行き、ハローワークにも登録し、いくつかの職場を紹介してもらいました。ハローワークは行くたびに新しい求人があるので、希望が持てます。見るたびに条件のいいところが出て来るし…でも、そうかと思うと、「今日、決まったそうです」と2件とも言われたりもしましたが…自分で見つけて行ったところのうち2回目のは、所長さんが面接のときに、「経験者が来ちゃうとねー うち、忙しいから教えられないでしょ?」と言って、私の経歴の技能的な部分も買ってくれてるようでした。でも、連絡すると言っていた日も過ぎたので、サッサと次を探し求めて活動していると、夜になって所長さん自らお電話がありました。「いや~今回4人応募があって、 あなたに決めていたけど、 最後に経験者の人が来てしまってね~」まぁ、そういう断り方がスマートですよね~「古い人が辞めたら、あなたに連絡するかもしれないので、 履歴書を預っておいてもいいですか?」と訊かれたので、「お願いします」と答えておきました。何となく、少しずつゴールに近づいてる気分になりました。そこは忙しいと言っていたから、未経験の私が初めて行く職場としては、あまりいい職場ではなかったんだろうなぁ~と考えることにしました。なんとなく前向きに捉えられる自分がいました。所長さんも忙しいせいか落ち着かない様子だったし、パートさんがよく辞めるのは忙しいせいだとも言っていたので、入ったはいいけど、すぐに辞めたくなるようではイヤなので、これでよかったのだと思いました。そして、一昨日、ハローワークで初めて紹介してもらった職場に、面接に行きました。所長さんと二つの部署の主任さん二人の3:1の面接で、所長さんがとっても物腰のソフトな女性で、私のことを気に入ってくれた様子でした。今までの面接ではたいていボスが一人で面接ってパターンだったのに、今回はそれぞれの部署のトップにも見てもらってってことなので、チームワークのいい職場という印象でした。所長さんは帰りがけに「すぐにお返事がいきますよ」「よいお返事がいきますよ」と言ってくださり、ついついホンキにしそうになりましたが、期待しすぎるとダメだったときにショックを受けるので、だいぶ期待しないクセが付いてました。一人の主任さんが外まで出て、わざわざエレベータの前まで送ってくださいました。あと二つ、履歴書を送っているところはありましたが、ここからいいお返事をもらったら決めてもいいなぁと思いました。時間数が少ないのでお金にはなりませんが、未経験の私は欲張ってる場合ではありません。じっくり教えてくれて、雰囲気のいい職場であれば、トライしてみるべきです。ましてや、この時代、かなりの就職難で、派遣登録したときも、新卒の人まで流れて来てるので厳しいと担当の人が言っていました。贅沢を言っていては永遠に仕事が見つかりません。そして昨日の朝、8時半に履歴書を送っていたところから、「面接に来てください」と連絡がありました。来週に予約を入れ、出かける用意をしていると、前日に面接に行った職場からお電話です。「ぜひ、お願いしたいので来ていただけますか?」期待しないでいたつもりでも、あまりの感触の良さにやっぱりどこか、期待していた私は「やった~」って気分でした「ありがとうございます!よろしくお願いします!」かくして私の○活は20日ほどで終了しました。私の都合で5月からの勤務ですが、4月の空いてる日に、仕事を覚えに行くことになりました。思えば、去年の秋から勉強を始め、本コースの試験も即戦力のために受けたコースもともに合格し、その合格証をを持って面接に行って、採用してもらうことができました。予定通り、着々と転職できました。ただ、ちょっと計算外だったのは、前の職場で思わぬ私情のからみから、突然無職になってからの転職になってしまったことです。でも、今、思えば、そうでもしないと○活に気合が入らなかったかも。まだまだ、これでは食べて行けませんが、勉強してきた甲斐もあって、派遣のところより200円も多い時給の職場に決まりました。最初に面接に行ったところより300円も多いですよ~ホントは最初、ハローワークに『要経験』で募集を出してたらしいのですが、なかなか求人が来ず、たまたま私が行く数日前に、『経験不問』に変更したばかりだったそうです。なんだかとてもラッキーですとにかく、まず一歩。はじめの一歩を踏み出して、着実に力をつけていきたいですこんなオバサンを未経験の業界で雇ってくれ、こんな高い時給をいただけるなんて、すごいことです。3ヶ月の試用期間も同条件なので、謙虚に努力して、早く使える駒になりたいですそんなわけで慣れないことが続き、へとへとな毎日です。先週はヒールにスーツで、ずっと歩き回っていた気がします。こんな歳になって、こんな活動をしようとは思ってもいませんでした。そして二活していましたが、○活は終わったので、残る活動を新しいお仕事を覚えながら、今はとりあえず頑張るのみです。コメ入れもレスも思うようにはできませんが、また時間ができたら寄らせていただきますね~書き逃げで、ごめんなさ~~い
2009年04月19日
更新できませんでしたいろいろ書かないとわからない話ばっかりで、どこから書いていいものやら…まず一個めは、突然、無職になりました。無収入です。私情を絡まされて、突然解雇です。弁護士さんには、「その辺で闘ってもあまり意味ないでしょう」と言われました。まぁ、元々が私情なので、そこで決着をつけるより手がないようですが、割には合いません。それでも闘わないと大損してしまうし、現実はそれじゃ回っていかないので、闘わなきゃなりません。でも体は正直です。お先真っ暗になりました。力が抜けちゃって、何をしていいのか頭が真っ白になって、彼が「落ち着いてよ」と書いて、「するべきこと」を箇条書きにして、送ってくれました。そして・・・とりあえず彼に会って来ようって思って、空いてる日があって、前から行くことにしていたので、彼に会いに行って来ました。その数日前から、私はヒドい風邪をひいてしまって、一日は寝込んでいたのですが、一人になってしまうと心細かったので、ホントにヨレヨレ~って感じで、やっとのことで彼の住む地にたどり着きました。彼の家には甥っ子ちゃん、姪っ子ちゃんたちが泊まりに来ていて、とっても賑やかでした。私は、その日は食欲もなくて、ほとんど食べられなくて、でも、彼が「食べないとお腹減るやろ?」って気を遣って取り分けてくれました。私がお風呂に入ってる間に、お部屋にお布団も敷いて、温めておいてくれました。3月の終わりごろで、今じゃ考えられないほど寒い日でした。私に「寒いからお前がベッドの方で寝ろ」「疲れてるやろから、とにかく今日は寝ろ」って言って、彼は背中を向けて、黙ってテレビを観ていました。私は胸が詰まって泣き出してしまって、そしたら彼は「泣くな!」って怒って…なので、寂しく一人ベッドで寝ました。翌朝、私は帰りたい気分になってしまいました。泣けない場所にはいられないって思って…彼にそう言って、私の気持ちをぶちまけたら、しぶしぶ「わかったよ」と言って、泣いてる私の背中をなでて、ぎゅ~っと抱きしめてくれました。何かあっても一人で堪える彼には、この辺の私の気持ちはわかりにくいようです。でも、私が彼に求めてるのは、ここだから…彼には、こういうことが素直に言えて、彼も私の気持ちをできるだけ汲み取ろうとしてくれます。前の晩には、これを言えるだけのエネルギーすら、私には残ってなかったみたいです。彼が背中を向けてて寂しかったけど、彼の家に来て、彼のベッドで、私はやっと少し寝ることができて、ちょっとだけ元気が出たようです。そして、彼が優しくしてくれたので、ご機嫌も直りましたそれでも、遊びに行くような気分ではなかったので、彼が大きな本屋さんに連れて行ってくれました。しばらく専門書コーナーで、いろいろ物色して、二冊の本で迷っていたら、その二冊を彼が買ってくれました。そこで二人で本を読んだり、対策を練ったりしてるうちに、やらなきゃならないことが、だいぶ整理されてきました。夜になると、前の日とは違って、野獣の彼でしたテレビの音を大きくしたまま…その次の晩も…彼とはずっと一緒にいたかったけど、やらなきゃならないことが山積みで、私は予定を早めに切り上げて、帰ることにしました。彼も「そうした方がいいよ」「お前も落ち着かないやろ?」「いつもと違って、まとわりついて来ないもんな」と笑っていました。帰る前、「手紙を書いたから電車の中で読んで」と言って可愛い封筒を渡してくれました。電車のホームでも「寂しくなったら、また会いに来いよ」と言ってくれました。あとで、もらった封筒を開けると、お手紙は何もなくて、諭吉っちゃんだけが何人か入ってました。「もぉ~~!お手紙ないじゃないのよ~」とメールしましたが、「お前はそうでもしないと受け取らないだろ?」と言われました。たしかに、今はこれがありがたいです。本当は彼が私にしたいことは他にあるでしょうに…歯がゆい気持ちでいっぱいの彼が、考えてしてくれたことがこれなのです。結局、私は1円も使いませんでした。帰ってからはさらに大変でした。詳しくはまた、別の日に書けるかな…今は就活中です。なので、しばらくは更新もままならずですが、時間ができたら、また来ます。皆さんのところへも、なかなか行けませんが、時間ができたときにゆっくり行きますので、ごめんなさ~~いとりあえず、先の不安は考えないクセがついたので、貯金が底を尽きる手前までは頑張りま~す
2009年04月11日
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