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卒検翌日、会社には合格したことを伝え、すぐに休みをもらって二日後には免許センターでの試験。普段から時間のある時にスマホで問題を解いていたけど、あとは受かったその日と翌日、教本と最初に頂いた問題集をしっかり見直したのみで特に参考書等は買わず。個人的には1冊の中に大事なことは網羅されているので、同じ問題集で間違ったところを何度も解くのが一番と思ってます。9割はほぼ解けていたので、学科については自信あり。試験中も二度見直ししても時間がだいぶ余り、少しうとうとしたくらい。技能試験とはえらい違い。ちょっと怪しい問題もあったけど、結果は合格。合格発表なんて大学入試以来だけどやっぱりうれしい。あとは写真撮って、えぐい事故DVD見て終了。念願の免許証を頂いて帰宅。合格を報告すると、友達はおめでとうと言ってくれるのに、家族だけが不安げ。どれだけ心配されてるんだよ私。何はともあれ、二カ月間に及ぶ教習所生活に幕を下ろすことができました。物覚えの悪いアラフォーに根気よく教えてくださった教官方には感謝してもしきれません。この先教官が隣で補助ブレーキを踏んでくれないと思うと怖くて不安しかない。早めに車を買って練習しないと!
2015年12月29日
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いよいよ卒検。一度仮免で落ちているので、前回ほどは緊張しなかったけどやっぱりテンパっていたんでしょうね。前の子が路上に停止したあとからのスタートだったんですがハザード消すの忘れてスタートしましたよ。既に終わった感ありつつ、気を取り直してなんとか走行。安全確認もできたし、60kg出さなきゃいけないところでも思い切ってアクセル踏めたんだけど、路駐車とかチャリのおじいちゃんとかいくつか障害物も登場。あとは信号での右折で、対向車が微妙な距離にいたけど迷った挙句、ややスピード上げて先に右折。これがどう出たか。なんとか路上はパスできて、場内にて方向転換のテスト。若干慌てたけどなんとか最後まで走行はできました。自分としてはギリギリ行けてたらラッキーという出来でしたが結果は合格。昔よくレコード大賞で新人賞獲ったアイドルが「信じられません!」というけど、まさにそんな感じ。っていうか本当に私を野に放って大丈夫?ですが、受かったものはこっちのもの。ありがたく卒業証書と初心者マークを頂いて免許センターでの試験を申し込みました。試験は二日後!
2015年12月28日
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30日目。みきわめ前の2時間。1限目の先生は卒検を想定してコースを走ってみてくれたり、ポイントを教えてくれてすごく参考になった。2時限目の先生はただひたすら路上を流すのみ。なんていうか、この教習所の教官は基本おっとりしている人が多くて、想像していたよりも優しい教官ばかりだったけど、どうも若い教官のクオリティが低い。この先生も別に意地悪なわけじゃないけど、熱意が感じられないというか。なんとなくこなしてる感が強い。こっちは人生の一大事なのに!31日目。みきわめ。同年代の教官で古き良き時代の話で盛り上がる。楽しかったけど、「もっとアクセル踏んで」といわれても、これだけしゃべりながらスピードを上げるなんて私にはできない。「じゃあ明日頑張って~」と言われてなんとなくみきわめは通過。いよいよ卒検に臨むことに!
2015年12月24日
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高速教習。高速って(笑) いや絶対乗らないから結構です。勘弁してください。という気持ちでいっぱいでしたが、そういうわけにも行かず。教習生もう一人と行ってきましたよ。しかも一番手に指名された。正直インターまでも通ったことのない道ですでに凍り付いてたんだけど、高速はバイパスに比べて圧倒的に交通量が少ないので合流に関してはさほど問題なく。ただ80キロくらいを維持するのが怖いだけ。100キロなんてとんでもねー。まあ私が走った高速は結構70キロ規制のところが多かったので、そこまで出さなくても許された。無事生還して、次の授業まで2時間空いたので、姉に迎えてきてもらい、ステーキ贅っていうお店で肉を食らいながら生きてることを噛みしめる。幸せ。すぐ出てくるし店員さんの接客も素晴らしいし、肉が柔らかい!また行きたいわー。そんなステーキ臭を漂わせながら午後の応急救護に参加。心構えと心臓マッサージ、人工呼吸を練習。心マ×30→人工呼吸2回の5セットをシミュレーション。結構手も痛くなるし、疲れる。肋骨が折れちゃうこともあるけど、それは致し方ないことだし、責められることもない。救命のためなので恐れずにやってほしいと。たとえ素人であってもやらないよりはやったほうが生存率が格段に上がると。AEDについてはこうやります、という説明のみで正直やれる気がしない。できれば今日学んだようなことが必要になることが起こらないのが一番。
2015年12月21日
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28日目。特別教習。地域特性から見て必要な技能を取得するという教習で学校によってやることは違うみたい。私の学校では、交通量は全国トップクラス、事故も日常茶飯事の悪名高い新潟バイパスを走るんだと。たかがバイパスと侮れない。皆80キロくらいでブンブン飛ばしていてしかも混んでいるので高速教習より怖いという話。ちなみに免許取って25年以上の姉はいまだにバイパスに乗れないし、他の地域から来た人も「あれはしばらく乗れなかった」というくらいのスリリングな道路。がしかし、面積としてもかなり大きい新潟市を貫くこのバイパスを制すれば、移動は格段に楽になる。確かに特別教習にふさわしい内容。いつものように夜間、しかも雨、しかも帰宅時間帯。様々な悪条件が重なる中、バイパスへと出発。ちょっと怖すぎてよく覚えてないけどとにかく加速車線で十分加速してミラー見て合図、先生の合図で軽く目視しながら合流。がんばって80キロ出す。しばらく乗ってバイパスから出る。ひたすら先生の指示通りに合流し、出ただけなので無事にできましたが、ひとりで乗れるかというと難しいでしょうね~。生きて帰ってこれて良かったです。
2015年12月18日
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27日目。セット教習。まずはシミュレーターで危険回避の練習。いくつかの難関はクリアしたけど対向車とのすれ違い時に歩行者をよけて車道に出てきた自転車をはねて終了。ブレーキでは間に合わないし、右にハンドルを切れば対向車とぶつかるし、結局自分がかわいくて右にはハンドル切れず。実際には対向車と正面衝突してでも自転車を避けないと。そのあとは何人か教習生を乗せて路上を周り、お互いのいいところ、悪いところを言い合うという教習。きっと注意力がないんでしょうね。ほかの人の悪いところと言われてもあまり気づかない。そのレベルなので高校生みたいな男の子相手にクソミソに言われたけど、きのう打ちのめされてるからそんなにダメージもなく。それもこれも今後の安全運転のためと思って受け入れるしかない。
2015年12月15日
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26日目。さすがに疲労困憊。まあ今日は技能1限だけだし…となんとか気力を振り絞って乗車したら若くて無駄にテンションの高い教官でのっけからげんなり。初めての教官に当たるたびに「免許取るの初めて?(今までどうやって生きてきたの)」と聞かれるのはもう慣れた。「18からずっと東京で生活してたのでいらなかった。こちらに戻ってきたら免許を持ってないと人間扱いされないので」といつものように答えたけど、「えーそこまでじゃないでしょ(笑)」と言ったお前!お前がまさにその典型だよ!と言いたいくらい小ばかにされ続ける1時間。まあ私も相当疲れていたのかウィンカー出し間違えたり確かにいろいろやらかしたんだけど、「え、今なんでそんなことしたの?なんで?」「第二段階の公判でこれ?」とさんざん半笑いで追い詰められていつも以上にひどい運転。もしかしてどんな精神状況でも安定した運転ができるか試されているのか?と思うほどのつらい1時間。ああいう軽いノリの教官は高校生には受けるのかもしれないけど、オバさんはああいう指導では心が折れちゃうので、穏やかなおじさんかおじいちゃんを激しく希望。
2015年12月14日
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1限は場内で昨日の復習。きのう最初にやったのは駐車じゃなくて方向転換の練習だったことが判明。さらに縦列も間違えて記憶してた。1.駐車スペースを目視で確認→2.少し先(交差点)まで通り過ぎる→3.周囲を確認して合図→4.Rに入れ、左右確認しながらまっすぐバック→5.左リヤドアの小窓部分にポールが見えたらハンドル全部左に回す→6.右ミラーに角ポールの根元まで移ったら停止してハンドルを元に戻してバック→7.左手前の角と左バンパー角が並んだら右にハンドル。→8.まっすぐになったら停止→9.ハンドブレーキ、P左→戻す→右だった。フロントピラーにポールの角が交差したら右に回すとよいとアドバイス。2限目は停車交えながら路上教習。停車はちょっと寄りすぎ&もっと減速してから寄れと。夜&雨はもう本当に嫌。
2015年12月04日
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23日目。今日も路上。昼間走った時はスイスイだったけど、夜間はやっぱり駄目。見えなくてテンパる。今日は停車の措置も教わったが、車なんてどこにでも止まっていいもんだと思ってたのに、意外と決まり事が多い。学科で学んだ事を思い出しながら停車。難しいところといえば、車幅感覚があやふやなのでどれくらい寄せるかがほぼギャンブルだったところ。24日目は場内で駐車の練習。2段階になってから初めての場内。前は場内でも恐ろしかったのに、路上に比べると恐怖感もなくスイスイ行ける!右左折とかも(場内なら)難なく出来るようになってた。やっぱり慣れって大事。とはいえバックでの駐車…。できる気がしない。が、教習ではとりあえず目印を設定して行うのでそれほど難しくはないと。当然現実世界では目印などないわけだし、本来であれば感覚で覚えるべきことだが、感覚でできるようになるまで教習場で練習するのでは、いくら日にちがあっても足りないと。免許取ってから自力で練習してくれとのこと。道路左にある駐車スペースに止める練習でしたが、まず1.駐車スペースを目視で確認→2.少し先(交差点)まで通り過ぎる→3.周囲を確認して合図→4.Rに入れ、左右確認しながらまっすぐバック→5.左リヤドアの小窓部分にポールが見えたらハンドル全部左に回す→6.そのまま車体がまっすぐになるまでバック→7.まっすぐになったらハンドルをもとに戻してバック→8.フロントガラス左端に2本目のポールが見えたあたりで停止→9ハンドブレーキ、P縦列の場合がややこしい。5.までは同様→6.右ミラーに角ポールの根元まで移ったら停止して右に全部ハンドルを切る→7.左手前の角と左バンパー角が並んだら左にハンドル。→8.まっすぐになったら停止→9.ハンドブレーキ、Pだったと思う。あくまでうちの教習所内の話ですが。次回もこれの復習です。
2015年12月03日
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今日は学科1限のみ。勉強は得意なので、授業をまじめに聞いていれば学科はなんとかなると思ってますが、それがなかなか実践で活きてこないのが問題。落ち着くことと慣れなんでしょうね。当然センスもあるでしょうが、それ言ったらしまいよ。この1か月、ほとんど休みがなかったので、さすがに疲労感も出てくるし、挫折しそうになることも多々。そんな時にどうやってモチベーションを上げるかというと、答えは一つ。「免許が取れたらこの車に乗ろう」と思いをめぐらすこと。今のところ大本命はこの方々。新型アルトラパンハスラー可愛い。SUZUKI車は顔が可愛い。こんなのが朝駐車場で待ってたら元気になれそう。最初は「どうせぶつけるから中古の軽でいいよ」と言っていたのにいざ買うとなるとやっぱり新車がいいな~と思ったり。運転に自信がないので車の性能に頼りたいし←思ったより軽の新車が高額なことにビビッてますが現段階では金策については考えずに「オプション何つけようかな~」とかどんどんモチベーションを上げていきたい。現実を見るのは実際免許が取れて購入する段でいいわけだし、引き寄せの法則的にはあたかも手に入ったような気持ちになることが大事!
2015年12月01日
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