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喉元は過ぎてしまった。書きたい事があっても、バタバタしているうちに旬を逃してしまったネタは、本人も意欲が萎えるので書かない主義である。事、犯罪、事件等の風刺、評論的な意見をする時はつい、ひとりよがりな思想に走りがちなタイプと自己認識しているので、公では、なるべく語らないよう心がけてもいる。が、今回は、なぜか、自己ピークも過ぎ忙しい毎日の中で、わざわざ書き留める必要もないのにどうしても、消化ができず、御蔵入りを拒むのでとりとめなく、吐き出すことにした。毎日、毎日、恐ろしくも、哀しい犯罪事件が多発する昨今、次から次へと発生する度に、古いものより恐ろしいスピードで風化していく毎日でありますが・・・先日の、埼玉大豪邸で2歳の幼児が衰弱死するという悲惨な事件は、みなさまのご記憶にもまだ、新しいところではないしょうか。この裕福な時代に、餓死です。この裕福な国、日本で餓死です。あの大豪邸で、餓死です。全く、この手の事件には、いつも、本当に胸が痛み幼き子を待つ母親として、怒りとも、哀しみともつかぬなんともいえない感情が込み上げてきます。母親を求め続けながら、衰弱していった幼児。きっと、最期まで、母親を信じ、声にならない声で助けを求め、叫び続けていた事でしょう。弟、妹を守ろうと6歳のお兄ちゃんもまたいつか母親が助けに来てくれると信じ恐怖と戦いながらも、必死に、がんばったはずです。深夜、ベランダで「ママ、電話に出てよー。」と、繰り返し泣き叫び続ける姿が、目撃されていると報道されておりました。たまりません。彼らの小さなココロの恐怖、心労を想像するとこちらの胸も張り裂けそうになります。なぜ、あのような豪邸に住みながらあのように、辛く苦しい最期を迎えなければならなかったのか・・・。無邪気に笑い、走り回りよく食べ、よく遊び、よく喋り幸せそうに、私の腕の中で眠る2歳の我子の寝顔を見ながら涙が零れます。こんなに、愛しくもかけがえのないものをなぜに、あのような恐ろしい目にあわせられるのだろう。。。過ちを犯してしまった母親は、どんな環境でどんな教育を受けて育ったのだろう。。。毎日、毎日理解のできない事件ばかりが続きます。土浦の連続8人殺傷事件。岡山駅での突き落とし。突き落とした少年の親御さんの謝罪会見を見ながら今般の子育ての難しさを痛感せずにはいれませんでした。2歳の息子が、自分で描いた絵を持ち走り寄ってくる。「じょうじゅでしょ?ね?ね?じょうじゅ?」「おぉぉ~!上手!上手!上手過ぎる!この天才児!!」と、褒めまくり、撫で回し、舐めまくる。教えもせぬのに、いつのまにやらアンパンマンの頬や鼻には、光が放たれ胸には、ニコちゃんマークが輝いている。こんな、他愛もない息子の成長に気付いてやれる幸せ。が、対極には幸せそうに笑う息子と同じ可愛いさかりの2歳児が餓え苦しみ、恐怖と失望の中、短過ぎる生涯を閉じている現実。悲哀の念に押しつぶされそうになる。流れる涙を、息子が拭い「ミユ。どちたの?ぽんぽんいたい?ヨチヨチ。」と、腹を撫でてくれる。どうぞ、このまま真直ぐ優しい人間に育ってくれますように。。。心から、願わずには、いられない。= 追記 =本日、完全、独走舞台にございます。どちらさまも、ご遠慮なく読み逃げ下さっても、よろしくってよ。
2008年03月27日
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トオルちゃんは、冬場、一般にパジャマと称される就寝着を、着用致しません。「パジャマは、肩が凝るし、寒い。」と、言うワケのわからぬ理由により、着古したセーターに釣り用防寒着(綿入りつなぎ、ノースリーブ、前面チャック)という、世にも奇妙な姿で、床につきます。スウェット上下の方が、よっぽど、肩も凝らず、暖かかろうに・・。夏場の、仕事以外は、常に作務衣、ゲタ着用というスタイルもいかなるものかと、思うものの、それは、まだ「昭和の頑固親父なもんで~」的な言い訳も有りでしょうが上記、就寝姿は、頑固親父を飛び越えて完全に、変人圏内突入であります。さて、夜が明けますれば、変人姿のままさわやかに、早朝6時頃から「あぁ~、腹減った。ヒトミちゃん、ごはん!」と、リビングに現れるトオルちゃん。ついつい、おもろい親父の姿を凝視してしまうワタシ。「なんや、オマエも欲しいんか?」死んでも、いらんわ。「コレな~、ええんやけど、小便行く時、上からチャック全部 下ろさなアカンのが、面倒でな~。最近は、たまに間に合わへん こともあるからな~。ほれ、ココ。ハサミで切ったってん。」と、トオルオブジョイトイ。M字開脚で、股の間を見せてくれる。パックリ開いた、手作り窓から見えるトオルのパンツ。わ、笑たらアカン。笑たらアカン。ココで笑たら、また調子に乗らせてしまう。が、しかし、ココで笑わずにはいられないと、早朝より、親父にパンツを見せられながら大爆笑している背後から、穏やかにヒトミちゃんの声がする。「あぁ、それ自分でやったん?聞いてて、よかった。 破れてるんか思てたから、今日、縫うところやったわ。」さすがは、ヒトミ。あの、手作り小窓を笑わずに、普通の会話を成立させれるとはムスメのワシでは、到底、まだまだ、無理な話だ。ま、愛も変わらず、平和な夫婦で、安心。安心。ヒトミサンタ & トナカイトオル
2008年03月15日
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お久しぶりでございます。そう、またまた、ただの長期里帰りだったのですが帰省前に親子でウィルス性の胃腸炎にのた打ち回り点滴、薬で誤魔化すも誤魔化しきれず帰省予定日を大幅に遅らせてしまった為、バタバタとわけのわからぬまま旅立ち、失礼致しました。大阪より、きちんと更新しなおすつもりでありましたがあの家族と過ごす毎日です。PCに向う時間など、もったいなくて作れぬまま帰福日を迎えてしまいました、すみま千円だって、だって、孫に買ってやったドラえもんの塗り絵を孫と一緒にハナウタ混じりで、楽しむ父の姿はとても、微笑ましく・・・とても、微笑ましくほ、微笑ましく・・・ジャイ子のヘソには水道が取り付けられ、水が漏れている。シイタケのようなチョンマゲが生え「いのち」の刺青が入った時点で、もはや塗り絵の粋はとうに、はみ出ていたのだが、我が父ながら、この美的センスは目が離せず、血を跨ぎ、是が非でも弟子入りしたいセンスである。と、いうワケで、お久しぶりのトオル&ヒトミちゃん。明日より、追々、更新してまいりましょう。
2008年03月11日
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