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旦那の仕事関係者、H氏より小包が届く。ウチのカマ息子に「サンタクロースは、どこに住んでる?」と、問うと「トウキョー」と、答える。そう、息子のサンタさん = H氏。あれれ?誕生日は終わったしクリスマスには、まだ早い。。。今時分、なんじゃろか?????じゃか、じゃ~ん!わ~い旦那、息子、ワタクシの名前がラベルに、刺繍で施された日本酒でございましたいやん 素敵「カマ太朗の名前の分は、ハタチの誕生日まで とっておこうかな~」と、無知なワタクシの、浅はかな独り言をメガネが、聞き逃さない。「そんなに置いたら、酢になるやん。」・・・そなのそりゃ~、とっとと飲んでしまわねばど~せ、ハタチの記念には、また東京在住サンタクロースから、贈られて来るんだから。Hさ~ん老眼は、大丈夫ですかぁ~?ど~せ、ハタチの記念にはまた東京在住サンタクロースから贈られて来るんだから。解読できましたか~?えぇ、えぇ、大丈夫ですとも。17年後の誕生日前には前もって連絡申し上げますからと、いうわけで、まずは「みゆき」からどんどん、飲んで行きましょ~いやらしい目線の方は、もうお気づきですね。上記、搭載写真の酒「みゆき」が既に、飲み干されかけているのを・・・。こちら↓最近、ワタクシお気に入りの手びねりのグラス。この手びねりの口当りが大好きでアイスコーシーだの、しそジュースだのこの夏は、このグラスが大活躍でありました。当然、きんきんに冷やした冷酒「みゆき」もこちらのコップ酒で・・・と、用意しかけると、またもやメガネが口を割る。「まさか、そのグラスで飲む気?」「まさか、飲む気。」「日本酒はやはり、杯で飲むもんでね、アルコー・・・」「はいはいはい。杯ね。杯。了解。」こういう時に、逆らうと、ハナシが長くなりなかなか、酒にありつけなくなるので素直に、メガネ論に従う。大体、ワシは、こ洒落た器が好きで独身の頃から、ちょこちょこ集めていたりして杯だって、このような事になっておりますので・・・使わにゃソンだな。うむ。こりゃ、メガネの論理も一利ある。確かに、この方が美味そうだ。そうそう器と言えば、先日、すごく嬉しい事が実は、ワタクシ、3年前の震災で、大量の器を失いました。バカラ、切子、ティファニー・・・とお気に入りの高価なモノは全滅耐えたのは安物ばかりという悲しい事態に器を買い集めるという趣味は萎えていたのですが・・・先日、知人の方からサンプル品の1点モノばかりで、売物にならない碗がたくさんあるのだが、いらないか?という朗報。覗きに行くと、とても専業主婦の趣味で買えるような値段ではない代物ばかりなるべく奇抜なデザインのモノを選んでみた。素敵でしょーこうして並べると、むしろ、バラバラちぐはぐが素敵でしょーあぁ、こういうのを眺めていると無性に、季節外れの、おしるこパーチーなんつ~事がしたくなってくる、今日この頃。。。あらら。。。ハナシがそれてしまいましたが・・・Hさ~んいつも、本当にありがとうございますまた、お会いできる日を楽しみにしておりますわ取り急ぎ、御礼まで。 かしこ。
2008年09月29日
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朝晩、めっきり涼しくなり秋の気配を感じまくりの今日この頃季節外れな、ひなまつりソングを大声で熱唱しながら、ブロックで「だっぽく」遊びをしているカマ息子。「明かりを消しましょ、だんなさまぁ~」確かめずとも、誰から教わったのか100%予想はつく、替え歌ではあるが、一応、確認。「その歌は、誰に教わったのだ?」「トオルちゃん」予想通り、期待を裏切らぬ答えと、そのトオルちゃんから、電話が入る。「オマエ、ボクシーとかパクチーとかいうやつに プラグとか、フラッグとかいうやつ書いてるんか?」残念。お父様。ワタクシ、ミクシーにブログ掲載はしてはおりますがボクシーには乗っておりませんしパクチーも喰らっておりません。もちろん、プラグを繋いだりフラッグを振ったりも、しておりませぬわ。して、ソレが、どうした?「オマエ、あんまり、いらん事書くなよぉ~。」あら、珍しい!一切、ワシのブログになど、興味もなく読んだこともない父が照れている。よくよく聞くと、最近ミクシーで一回り下の従兄弟のボクちゃんと遭遇したのですがそのボクちゃんの彼女が、なぜか、ワシのブログにハマってくれているらしいほんでもって、その彼女は、今ワシの実家の、近所に住んでいるので従兄弟くんが彼女を連れ、我が実家に顔を出しトオルちゃんに、その旨を報告してくれたという流れ。まぁ「あんまり書くなよぉ~。」と言われて、コレが書かずにおれるワケもなく父上の、その珍言動が止まらない限りワシのブログ更新もストップする事はなくってよと、いうワケで、本日は従兄弟彼女ちゃんの為のサービス更新従兄弟くん・・・コウくんを彼氏に選んだアナタは大正解。なかなか選球眼のあるコムスメだわね実家に、フェラリーや、ポルシェや、ベンツ等高級車がズラリと並ぶ、御曹司だからではないわよ!そのバックグラウンドを笠に着る事なく素朴で、素直で、昔からちっとも変わらない動物&年寄り愛護精神に溢れた、優しい優しい性格の彼。絶対、離さず、そのまま喰らいついておきなさい。うまく行けば、いずれ、ワシらと親戚になれるというそら恐ろしい特典付きよコウくんとは、歳が離れているので当然、ワシが働きだし、バブリーOL全盛期もまだまだ小学生であったコウくん。当然の事ながら、年玉くらい、くれてやるわな。当時、彼は、小学5~6年生くらいであったろうか・・・「み、みゆきちゃん。従姉妹やのに こんなに、いっぱいもらわれへん。 半分返す」と、千円札を返しに来るのだ。いやいや、決して多くはない。従姉妹として、妥当な金額しかいれておらんぞ。「なに言うてんの。 多くは、いれてへん。 お菓子買うたら終わりやん。 年玉くらい遠慮せんと使い。」と、渡しなおすと「ほな、コレで、なんか みんなのお菓子買いに行く。」と、いうよなボクちゃんであった。あのような恵まれた環境にあり、金銭感覚も対人常識も、ズレるどころか、一般平均以上のまともな子供であった。また、随分オツムの弱かった当時のワシの彼氏。(再三登場しております。9年愛男でございます。)ある日、どうしても、ドラえもんが映画館で観たい!とその9年男が駄々をこねまして・・・しかし、大人のカップルが二人でドラえもん。というのも、なんだかなぁ・・・。と、悩んだ末コウくんを誘ったところ、嫌がらずに、ついて来てくれワシらの真ん中に座り、映画が始まる。「あん♪あん♪あん♪とっぉても大好きぃ~♪」と、どの子供よりも大きな声で歌い始める9年男。目を見開き、となりの不信者を眺めるコウくん。眉間にシワ寄せ、思わず目をつぶるしかないワシ。ワシの心情、知ってか知らずか「おもしろいヒトだね。」と、気を遣える子供でもあった。思春期を迎えた中学生の頃にもお友達と一緒に、ワシらのスノボについて来てくれたりもしてお友達も、やけに素直で、よく喋り最近のガキは、みなエエ子やのぉ~。と、感心したものであった。そして、そのまままっすぐ、素直なエエ青年に成長したコウくん。見た目は、アフリカンパーマネント頭の今時のお兄ちゃんになってしまいジャンベがどうした、ポテンシャルがこうしたとこれまた、おばちゃんには、さっぱりワケのわからぬ事をほざいてはおるが、笑顔は全く、昔と変わらぬエエ子である。さて、前置きが長くなりましたが・・・・えっえっ、この長文が、前置き~っっ!?ええ。前置きですが、何か?ちゃんと、題名ごらんになられました?「コウくん」ではなく「みほこ姉ちゃん」ですよ。そう、ココからが本題。はい、それでは、皆様、一度、背伸びをし、深呼吸~トイレ休憩の方は、ど~ぞ、ココで取って下さ~い。では、気を取りなおし本題「みほこ姉ちゃん」「コウくん」の母親「みほこ姉ちゃん」コウくんが、ワタクシの従兄弟であるという事はみほこ姉ちゃんは、ワタクシの叔母。そう、あのトオルの一番下の妹なのですねー彼女の中にも、間違いなく、トオルと同じDNAは存在しております。もう、3人の叔母は、やはり、トオルの妹というだけありみな、それぞれ個性的で、美しくも、おもしろく愛すべき、大阪のおばはん達なのであるが中でも、この末っ子「みほこ姉ちゃん」はズバ抜けて美しく、おもろい。↑当時、彼女は47、8歳であろうか・・(現在54、5歳)左の嫁入り前のワシより、完全に足もキレイでスタイルも良い。完敗であるノリも良く、おもろいみほこ姉ちゃんとは親戚の結婚式に出席しても、いつもホレこの通り。新婦ソッチのけで、テーブル上のイチゴ型菓子をチクビに見立て、はい、チーズ現像してみれば、ほとんどがオノレらの、ツーショットという有り様なのだが親戚が集る行事になると無意識にみほこ姉ちゃんソバを陣取ってしまう。絶対に、笑ってはいけない場所で絶対に、噴き出してしまうコバナシを耳打ちしてくるので、結果、太もも痣だらけになってしまったりするのであるが、彼女のソバはおもしろくて仕方がない。もうお亡くなりになられましたが、姉ちゃんは嫁入りしてから、お姑さまが死去されるまでずっと同居でありました。あまり、他人に愚痴をこぼす性格ではなくいつも何事も、明るく笑い飛ばす、みほこ姉ちゃん。ワシも、嫁いでみて、初めてわかる、いろいろな諸事情。みほこ姉ちゃんの明るさと頭の良さを、改めて尊敬する。まだ、お姑さまも、ご健在の頃みほこ姉ちゃんの豪邸へお邪魔した。美味しそうな料理が並ぶ中、お姑さまが席についていない。「みほこ姉ちゃん、おばぁちゃんは?」「あらま、気付いてしもたか。しゃぁ~ないな。」渋々、階段下から、姑さまに、声をかける。「オカァサーン、ゴハンヨー。」恐ろしく、小さな声で。「え?今のは、聞こえへんのとちゃう?」「そや、聞こえへんように、呼んでんねんけどな~ 運が悪けりゃ、今ので下りてくるよ。」数分後、下りてくる、お姑さま。「んもぅっ!みほこさん、聞こえへんがな~。」「・・・オリテキトルガナ。」と、いうよな、楽しい日常を繰り返しお姑さまが、寝たきりになられてからも最期まで、一番、献身的な看護をほどこしお葬式では、一番、号泣していたみほこ姉ちゃん。。とても、素敵な尊敬すべき叔母でございます。実は、ワタシの編物好きは、彼女の影響。ワタシが、まだ小学生の頃プレイボーイのうさぎのマークが編み込まれた黒と赤の、すっごく可愛いセーターをみほこ姉ちゃんが編んでくれましたの。小学生にプレイボーイとはさすがのみほこではございますが当時、手編みで、こんなに素敵なモノが出来るのかと、感動したワシは、編物クラブに入部致しました。その他、料理から、何からプロ級の腕前でおせちは、もちろん手作り、年賀状は絵手紙。着物も着れて、趣味の生け花などは、趣味が嵩じてフラワーアレジメントの講師にまでなる始末。その上、近頃では、50代、美女コンテストやらにまで出場するほどの美貌の持ち主。天は、何物与えれば、気が済むのだ。というオンナ。しかし、自分にも厳しい代わりに他人にも、厳しい人なのできちんと、がんばっていない人間がむやみに近付くと、火傷してしまう可能性は否めないが、根底は優しく、努力している人間にとっては、頼もしい、素敵な存在になる事間違いナシです。コウくん彼女ちゃ~ん。がんばってねー!あんな素敵な旦那さまも、お義母ちゃまもなかなか、探しても見付からないわよー。逃すんじゃないわよー。え??パパさん??アレは、簡単。チョット短いスカート履いて時々ニコッて、笑ってればいいのよ= オマケ =新人演歌歌手にからむ、ベテランではない。高校生のコウくんと、ワシだ。
2008年09月27日
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読み逃げ・ヤカラ専業主婦団体、関西支部代表主婦から、電話が入る。「最近、メシの話題が少ないんちゃうん。 アンタの息子の成長は、さておき こちとら、毎日メシの献立に悩んどんねん。 至急、晩飯のアップをしてくれよぉぉ~。」「えぇ~。今晩のぉ?? 今晩は、冷蔵庫一掃メシやから 大したもんちゃうでぇ。。」「おぉぉぉ それや、それ! ワシらが求めとるんは、そういうのんや! 冷蔵庫の残りもんでぇ~とか、それやそれ! よ、カリスマ!大至急頼むぞ!」・・・はて?ワシは、いつ貴様らのカリスマに認定されたのだ?仮に、カリスマであるとするならば貴様らのカリスマに対するクチの利き方はそれで、正解なのか????愚問だな。。。どちらにせよ晩飯写真をアップせねばならぬという事には変わりない。と、いうワケで、昨日の夕飯。いやぁ~、お恥ずかしながら・・・和洋折衷とんちんかんいくらなんでも、久々晩飯写真でコレはチョット、恥ずかしいと慌てて、今夜は少し、手をかけてみる。が、しかし、コレまた、前日と大差ないところがワシの可愛いところであるのだが・・・まぁ、突然の事で、申し訳ない出来ではあるが(2日もかけておきながらリベンジしきれず)参考にするならしてくれたまえ。メタボ家族の健康を考える健気なエコナ妻。なるべく和を心がけ、野菜は多く取り入れとるつもりだ。だが、レシピはいつもの通り、いい加減であるから目視で、極めるように。 昨夜の献立&レシピ ・茄子と鶏肉の炒め物 茄子(中3本)を乱切り、水に放つ。 鶏モモ肉(2枚)を一口大に切り塩コショウ。 水気を切った茄子と、片栗粉をまぶした鶏肉を ゴマ油で炒める。よく火が通ったら、一旦火を止め 合わせ調味料を加える。 (砂糖、醤油、酢:今回はリンゴ酢、みりん等、好みの分量で) 中火で炒めながら、よく絡ませる。はい出来上がり。 急ぐ時は、調味料をいれる前に、少し酒蒸ししても良い。・ほうれん草とエノキの和え物 湯掻いた、ほうれん草&エノキ(もやし、その他チャレンジ可) にシーチキンを加え、だしと醤油で軽く和え すりごまをまぶす。 (かつおぶし、その他、こちらもお好みですり替え可。)・きんぴらごぼう コレの作り方がわからんやつは 専業主婦など、やめてしまえ。・南瓜スープ 裏ごしやミキサーなど、時間のない時は しません。 言い切ってしまいます。 しません。 な、もので ちいさく、刻んだ南瓜(4×4cmほどの薄切り皮付き)に ごく少量・・・いや、微量の水を加えやわらかくなるまで 茹でる。マッシュ出切る程度の柔らかさになれば、硬さを 見ながら、牛乳で延ばし、水を加え、一煮立ちすれば コンソメ、玉葱のみじん切りを足す。 今回は延ばし過ぎた為、急遽じゃがいもマッシュも追加 塩コショウで、味を調え、食す直前に コーヒー用ミルクを回し入れる。毎晩、晩酌を欠かさない旦那にはコレに焼き厚揚げがつくのですが毎度「オマエの酒の肴のチョイスはおかしい」と、苦言を浴びせられ、そのうっぷんが時折、翌日の弁当へと、カタチを変え飛び立ってゆくのであります。 今夜の献立&レシピ ・松茸入り炊き込みごはん 実は、頂きモノのインスタント↓(テヘッ) なのですが・・・ 2合用の商品で、3合炊くべく 出汁、醤油、昆布、酒等を新たに加え ろくさんの味を殺してしまったコラボ作品 ・あんかけ蓮根饅頭 蓮根(3節分)を軽く湯掻き、1/3は微塵切り 2/3は擦りおろす。そこに 豚ミンチ(国産モチ豚300円程度の小さなパック で、あったから、グラムは逆算してくれたまえ。) 卵(全卵1個)を加え、味付け(今日はガラスープの素 等で、味つけたが、好みで好きに味つけて下さいませ。) これまたお好みで、ネギや生姜を加えるも良し。 下味は濃い目のが、美味しいかも。 よく練り、スプーンで落とし揚げる。 白だし系のスープを作り、上げた団子を少し煮る。 団子を器に盛り、青菜等(今日は菊菜:春菊ともいうのかしら) を飾り、残った出汁へ、とき片栗粉でトロミをつけ 団子の上へ回しかける。 ・雷こんにゃく コレも、説明するまでもないな。・おきゅうと こちらの郷土料理の一種で 海藻から出来ており、うす平べったい ところてんとこんにゃくのハーフのようなモノを 細切りし、黒ゴマとお醤油(義母さまはポン酢)を かけて頂く。・白菜と厚揚げとベーコンの炒め煮 こちらも切って炒めて煮るだけだ。そして、旦那にはコレにうるめ干しを焼く。しかし、今夜も「こんにゃくに、おきゅうとはおかしいだろう」と、ケチをつけられたが「明日は弁当いらないよ。」との事。。。がちょーん
2008年09月25日
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先日、従甥、タケちゃんの幼稚園最後の運動会が開催されましたウチの旦那方の親戚は、仕事も同じなので親戚同士が、年がら年中顔をつき合わすという環境で息子も、タケちゃんのことを「にぃに!にぃに!」と慕い、追い掛け回し兄弟の様に、仲良くしてもらっており「明日は、にぃにのガンバレ!する日だからね!」と、張り切り、エアガンバレ練習に精を出し興奮しまくりの前日。なぜか、ジェット風船まで、飛び交う始末。お弁当は、タケママちゃんが、私達の分までたくさん用意してくれるというのに「にぃにと、よーいドンしてるお弁当にちてね! あやたん(タケ妹)も入れてね!」と、譲らないので、子供用弁当を少しだけ、用意↓で、いざ、出陣今年は、オリンピックイヤーという事で開会式は、聖火リレー風に、4人の園児が聖火を引き継ぎ、開会と、いう感じなのだがその4人にタケちゃんが選ばれているから大変!その開会セレモニーで、すでに「にぃに、ガンバレー!!!」と、選抜リレー、アンカー、ゴール直前くらいの大声援を、送る我が息子。。。その傍ら・・・元気に大きな声で「はい!」と、次の走者に聖火を渡すタケちゃんを見て感動し、早くも涙するワシ。。。と、全くの、だっふんだ親子なのだがワシが、嫁に来た当初はまだ2歳の幼児であったタケちゃん。ビックリするほど、体が大きく身長も、同級生より、アタマひとつ分抜き出ているにも関わらず引っ込み思案で、のんびり屋、どんくさいほど、気の優しい男の子。「みゆきねぇね、みゆきねぇね。」と、よく、なついてくれ息子が産まれるまでは、二人きりでいっっっ~ぱい、いっ~ぱい、遊んだ。二人だけのヒミツも山のようにある。思い起こせば、3年前。。。旦那方、従兄弟同士が4組、同時期ツレ受精と、いう、こっ恥ずかしい事態が発生し同年に、4つも新しい命が誕生するという快挙。それまでは、みんなの愛情独り占め大事に大事に、扱われてきたタケちゃんであったが自分の妹を含め、いきなり4人の赤ちゃん登場に突然、お兄ちゃんに成らざるを得なくなったタケちゃん。まだまだ甘えたい盛りに、体が大きいだけでも損をしているのに、健気にがんばりそれまで、自分がもらってきた愛情を上手に下の子らに、分け与える事のできるタケちゃん。そのタケちゃんが、聖火を持って堂々と、立派に走っている。あんなに、恥ずかしがり屋で内向的であったタケちゃんがこんな、大勢の観衆の前でこんなに、大きな声が出せるよになったんだねぇ・・・。成長したねぇぇぇぇコレが、泣かずにおれようか。。で、始まった運動会。数日前「ねぇね。運動会で縄跳びあるんだけど 跳べないの。ボクと○○くんだけ。」と、力なく笑っていたタケちゃん。。いざ、本番!(真ん中の、アタマひとつ分、大きい子がタケちゃんね)「にぃにー!バンガレー!」この際、バンガレでも良しとしよう。カマ息子の大声援の中跳べた!跳べたの!5回も跳べたの!!思わず、退場門へ、駆け寄るカマ息子。「にぃに!よく、がんばったね!」「ありがとー!」と、ハイタッチをする二人。大きくなったなぁぁぁ・・・。二人の成長にも、これまた涙そんなこんなをしているうちにやってきました!本日、大目玉、リレーでございます= 運動会前々日 =「ぼく、リレーで、アンカーなの。 今日、練習で、はじめて、1番なれたの。 ぼくの前のヒトが1番で帰って来てくれるから ラクチンだった。なんか、今度は ぜったい、ぜったい、金メダルな気がする。」と、いうタケちゃん。足もあまり速い方ではないタケちゃんが「今度は、アンカーなんだ。多分1番。」と、嬉しそうに、何度も繰り返す。その日、公園で、何度も何度も、練習した。金メダル授与式の本番当日、お弁当の時にもきっとリレーの事を考えていたのだろう。どこか落ち着かず、緊張を隠せないタケちゃん。こちらにまで、緊張が移る。「絶対、大丈夫だよ!がんばってね。」「うん。大丈夫な気がする。」を、繰り返しながら、互いにドキドキの入場門前。あれ??れれれれれ???タケちゃんが、アンカーでなくなっている!?後ろから2番目に整列させられている。直前で、入れ替えさせられたのだろう。。タケちゃん、動揺してないかな???傷ついてないかな???ハラハラしながら、よーいドン!定番の「 天国と地獄 」が流れ出すとワシら親子のテンションもMAXカメラ、そっちのけで叫ぶっ!叫び狂うっ!!!「にぃにー!」「タケちゃぁぁぁぁん!!!」「いけぇぇぇぇ!!!」「はしれぇぇぇぇ!!!」帆走してまいそうな勢いを堪え慌てて押すシャッター結果は、3位でございました。またまた、退場門へダッシュ「にぃに!よく、がんばった!」と、駆け寄る息子にいつものヘラヘラ笑顔で、答えるタケちゃん「金メダルじゃなかった。。。」いやいや、よく、がんばったよ!3番で渡されたバトンを、3番のままアンカーに渡せたんだから!抜かされずに、最後まで走れたんだから!閉会式では、全員に金メダルが配られた。帰り道、オモチャの金メダルを首から下げ息子に自慢するタケちゃん。「ほら!やっぱり、金メダルもらっちゃった!」「うわぁっっ!にぃにの金メラルすごい!」「がんばったヒトは、もらえるんだって! みんな、もらえたの!」「すごい!にぃに、おめれとーっ!!」いやいや、歳のせいか、子を産んだせいかここんとこ涙もろくて困る。。。我が子の成長はもちろんの事周りの子らの成長が、こんなにも嬉しく有難いことかと、感謝する。無事に、元気に、まっすぐに。明るく、優しく、清らかに。。。時に、がんばっても、がんばってもメダルがもらえない事もある。そんな時にも、腐れず人生の金メラル目指し努力し続ける人であって欲しい。どうそ、このまま、みな、健やかに成長してくれますように。。
2008年09月22日
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あ、どーも。手縫い教、教祖です。ただいま、信者2名です。なんつーか、最近のママちゃん達はキャラ弁だの、ハンドメイドだのみんな、すごく、がんばっておられましてね~と、言う流れで今日の話題は、ハンドメイド。再三、申し上げておりますように市場には、安くて可愛い既製品が溢れ手作りの方が返って高くつく。と、いうご時世。わざわざ、手作りする必要などない。オマケに手縫いですと???ミシンだと、ダダダーッと4時間で縫えてしまうモノが手縫いになると、4日もかかったりする。しかし、ワタクシが好きなのは手縫い。敢えて、わざわざ、一針一針、何かを込める感がすごく好き。達成感も、やはりミシンのソレとは比べモノにならない。と、いうワケで、この夏の手縫い作品。息子とさくらの甚平2着。あーちゃん、さくら、ほのかのワンピ、各1着(モデル:カマ太朗)と、いうように、地味に、チクチクしていたら喰らいついて来た信者が2名。そう。言わずと知れた、ほのママ & るみちゃんだす。(残念ながら、きくちゃんは、長期帰省中の為、お休み。)「針の持ち方すら、危ない勢いなんやけど、教えてー!」と、いうワケで、互いに持ち寄る洋裁の本(コレが彼女達、図書館で借りて来ていたりするから素敵。)あーでもない、こーでもないと誰かの家で、誰かが作った、こ洒落たランチを食べ誰かが作って来た、手作りお菓子を食べゆっくり、美味しいお茶を飲み、子供を叱り飛ばしながらステッチのレッスンをする。アレが作りたい。こんなのが作りたい。どこの手芸屋が良い。あのボタンが可愛い。手芸おしゃべりはつきない。時間のない時には、玄関先でブランケットステッチ講習。散々、説明させておきながら「ホンマ勉強なるわー・・・明日、もう1回聞かせてな。」と、相変わらずの、ほのママ適当節も炸裂。深夜メールでも「それは上から、下から~」とわかりにくいステッチ講習を行い。スカートの中に、マチ針を縫い込んでしまったり・・・ズボンのゴムを締め過ぎ息子の血管を止めそうになったりしながらも・・・続々と、完成ほのママも、るみちゃんも、料理だの、菓子作りだの器用にこなすので、おそらく針仕事もワケないだろうと思っていたが、予想通り、やはりワケなかった何より、子を想うキモチが、彼女ら二人はハンパないるみちゃん処女作:チェックのハーフパンツほのママ処女作:ほのワンピ&じゅんパンツ(血管止めかけパンツ)ほのママ2作目、3作目スカート(マチ針混入スカート)余談:ブログ掲載にあたり、各作品の写メールをくれと お願いしたのだが、この、センスの悪い構図に このブレ具合は、さすが、ほのママ。ほのママ調子に乗った4、5作目、キャミ&シュシュこのキャミなどは、下糸だけゴム糸で~と、いうミシン専用の造りであったにも関わらず手縫いで進めてしまい、ピンチを迎えたが裏に布を充て、ゴムを通し、ギャザーを寄せるという方法で自分の力で、ピンチを切り抜けていた。素晴らしいっ!!なんかね・・・。すごく、嬉しい。二人が、楽しそうに、チクチクしているのがすごく、嬉しい。そして、完成品を、これまた、ものすごく嬉しそうに愛用している子らを見るのが、これまた、もっのすごく嬉しい。ハンドメイドって、やっぱいいMADE IN かぁちゃんって、本当に素晴らしいと、いう、今日この頃。弟嫁のキョンキョンから、小さな荷物が届いた。「めっさ、ミユっぽい生地見つけたからエコバッグ作ってん。 使ってなーーーー」と。えと。。。ワシのイメージて、どんなんなんだ!と。いや、そうではなく・・・人から、手作りのモノを頂くというのは本当っに、嬉しいモノである。いかに、大変か、がわかるから。プレゼントする相手の喜ぶ顔だけを想像し肩凝りをヒドくしながらも、がんばる時間を知っているから。本当に、嬉しいのよ。キョウーっ!ありがとなーっ!大事に大切に使うからなー
2008年09月19日
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朝の掃除中、出勤したハズの旦那から電話が入る。「今日の晩飯なに?」等、日に何度も電話してくるヒマ電好きの旦那ではあるが出勤直後、朝から「晩飯なに?」は、ナイだろな~。と、思いながら出る。旦那「今日、休みになったら、どう?」鬼嫁「どうって、なんやねん。」旦那「いや、なんか、今日しか休めんみたいなんよねぇ・・・。」鬼嫁「休めば?」旦那「休んだら、どうなんの?」鬼嫁「ぽにょ。」旦那「やだ。」鬼嫁「じゃ、働けば?」旦那「・・・。他に、なんかない?」鬼嫁「東平尾公園。」旦那「今日、暑いよ。溶けるよ。」鬼嫁「・・・ほな、働けや。じゃぁな。」旦那「と、とりあえず、昼から休みにするからねーっっ!」鬼嫁「うむ。弁当は食ってから帰って来いよ。」と、いう電話であったそう、身内ばかりの老舗商売なもので休みなんかは、かなりアバウト。忙しい時は、本当に休みが少なく1ケ月連勤なんてのは、日常茶飯事であるがいきなり週3回も休まれたりもする(プチ迷惑)このように、一度は出勤しておきながらやっぱ、休み~。と、いう事も少なくない。な、もんで、せっかく貴重な休みを家族の為に割いてくれるという旦那を尊重しキャナルへ「ぽにょ」を観に行く事にした(ワシの独断)そう、ジブリ好きのワシは、数ケ月前から、息子を洗脳しヒマさえあれば「ぽにょ~ぽにょ~ぽにょ~♪」と、教え込み旦那の顔を見る度に「おとぉとミユと3人でエイガみたいよー。」とアピらせ、歌わせた甲斐あって、ついに、やって来ました。リアルぽにょ♪「今日は車を置いて帰る。」と、いう旦那と博多駅で待ち合わせ。改札を出たところで、待っている旦那を見つけ駆け寄り、飛びつく息子。息子を抱き上げ無言で空の弁当箱をワシに渡す旦那。うむ。こういう事を幸せと呼ぶのかもしれない。息子、初めての映画館。ワシも出産後、初めての映画館。わくわくしながらポップコーン、ジュース、ビール×2を買い込む。飲み物を収める穴のついた、奇妙なトレーごと注文の品を渡される。不可解ながら「あのぉ・・コレ・・このまま、持って行くのですか? トレーは後で返しに来るのですか?上映中は、足元へ 置いておくのですか?」等、田舎モノのような質問をする勇気がなく「ありがと」と、なんちゃってセレブな上からの笑顔を浮かべ(しっかり、釣りは確認)慣れた手つきで、トレーを受け取る。夏休み明け、平日ガラガラの館内へ入り旦那と息子の待つ席へ。旦那「なんや、そのトレー。」ワシ、無言で首を振る。周りを確認して真似ようにも上映15分前ガラガラの館内には、ワシら以外に年季の入ったモテないOL風、女子の二人連れが1組だけ。トレーの姿はない。トレーを手に迷うこと数分。座席に備えつけられた、飲み物用の穴へこのトレーの穴を重ねると、テーブルになると言う事に旦那が気付く。でかしたぞ、メガネっっわかりにくい画像ではありますがこういう事↓その後、ぽにょに喰らいつき、最後まで真剣に観賞した息子は大満足。ワシ的には、想像していたよりも稚拙なストーリー展開に若干期待ハズレの感は、否めないけれど久々の映画館で、ゆっくり観賞できた事に大満足。最近の流行なのか主役の男の子が母親を「リサ!」と呼び捨てる設定に「あの子は、私生児か・・・?」と、いう質問をしてくる観解力のないメガネは放っておこう。貴様の息子も、ワシの事を「ミユ!」と呼び捨てているのではないのか。。。いや、しかし、充実した楽しい休日でありました。翌日の弁当は、もちろん「ぽにょ♪」・・・しかし、思ったよりもむつかしく出来の悪い「ぽにょ」に、息子も「・・・ミユ・・・コレ・・・もちかちて ぽの?(ぽにょ)このアタマ、パーマ・・? ・・・でも、じょうじゅよ・・・アリガト・・」と、息子のテンションも下げてしまう出来であったのでサイズは控え目「ぽにょ」時間のかかった割りには不出来な息子ぽにょに疲れてしまいメガネ旦那の弁当は「手抜きぽにょ♪」ぽにょ~♪ぽにょ♪ぽにょ♪ サカナの子~♪
2008年09月12日
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新手の嫌がらせ。いつもより、1時間も早く目覚めてしまった今朝。エロサイトからの書き込みを削除すべくPCを立ち上げたところにたまたま、トイレに起きてきた旦那。「また、ネットか。」その言い草に、カチンと来た愛妻。そうか。ならば、余った時間は、全て、弁当作りに注いでやろう慌てて、クチいっぱいに押し込んで喉詰めないでねん。アナタァん
2008年09月08日
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先日、キス釣りに行った知人より、キスを頂いた。あぁ、もちろん、kissではなく、魚喜恐ろしく、小さいサイズの頭だけを落としたものを、数十匹。よし、今日のところは、このまま南蛮漬けにしてしまおう絶対に、開いて、フライになんぞするもんか!ヒマな専業主婦を舐めんなよ!昼寝とオヤツの時間は、とれてもちんたら、ちまちま、小指サイズの稚魚なぞ開いてる時間は、ないんだよ!と、いう、ココロ音(またの名を本心)は、さておき「アナタぁん。今晩は、フライと天ぷら、どっちがいいかしらん?」「フライがいいな。自家製タルタルたっぷりで。」「オッケィ~よん」はぁぁぁぁぁぁぁぁ深いタメ息と、供に、作業開始。このサイズのものは、包丁よりもキッチン鋏の方が、断然、開きやすく、作業は早い。無言のまま、黙々と処理してゆく。10匹目が、終わるか終わらないかくらいで早くも、この単純作業に飽きがくるワシ1匹裁くのに、1分~1分30秒程度かかっている。残すところ、軽く、この3倍は、ありそうだ。はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁふと、キス裁き大会があれば、どの程度でチャンピオンになれるのであろう・・・という、どうでもいい疑問が脳裏を過ぎる。どうでもいいのに、1分をきる事を目標にしてしまう。ハラ、ヒラク。ハラ、アラウ。サラニ、ヒラク。ホネ、トル。ヒレ、トル。モッカイ、アラウ。はい、完了!むむむ。。。コレは、1分の壁は、なかなか、手強そうだ。よし!もう一度! むむむむむ。。。コレは、本当に、むつかしいぞ!と、いうような事を繰り返し気が付けば、42匹、47分という超普通のタイムにて終了あぁ。とうとう、1分の壁は破れず終い。悔しいが、ワシには、今のところ超キモチイイ色のメダル獲得は無理そうだ。しかし、ただ、ひとつ、確かな事はやはり、手をかけ、ヒマをかけ拵えたメシはうまいと、言うこと。そろそろ、寝なければ、明日の朝が辛いと、言うこと。
2008年09月02日
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