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「 ママ友 」と、呼ぶには、あまりにも濃すぎるつきあいのワシら。こちらにも、再々、登場する、あの3人。るみちゃん : 可愛い顔して、モデル並のスタイルを持ち(28歳) 昆虫を鷲掴み、浮浪者にタンカを切るオンナ。 人一倍正義感が強く、理不尽な事が許せないタイプ。 そういう場面に遭遇した折の 彼女の眉間のシワを見る度 彼女だけは敵に回すまいと 密かに、心に誓っている。 可愛い過ぎる顔と、男前度のアンバランスさが 大変魅力的な二児の母、るみちゃん。 ほのママ : 人当たりが良く、誰にでも、気さくに接する(31歳) 明るく、陽気な関西人。 その実、話の8割は適当に聞き流す。 興味のない話を、興味のあるフリをして 盛り上げておきながら、全く聞いていないので おかしな返答で、度々、相手を困らせている。 特技: 適当な相づち & 作り笑い。 が、憎めない人間。 情に厚く、涙もろい。 以外に純粋で、お嬢気質のほのママ。きくちゃん : 彼女ナシには、日も夜も明けぬムードメーカー。 (38歳) 他県の人間に、初めて、おもろさで 負けてしまったと、臍を噛んだ相手。 今では、見る影もないのだが・・・ 元ギャルショップ店長の彼女。 現役時代の主食は、ガムとタバコとアルコール と、いう、ジャンキーな生活をしておきながら 妊娠と同時に、完全禁煙。今では、愛息子の為 苦手なキャラ弁に奮闘、かなり腕を上げている。 息子ちゃんがママの声を無視すると 「はい、耳鼻科!耳鼻科行こか!」 と、いうのが口ぐせだが、本人 小西真奈美 → 小錦 恐竜 → 巨乳 と、いう有り得ない聞き間違えが多く 息子ちゃんより、彼女を、先に 耳鼻科へお連れしたい。 しかし、亀の甲より、歳の功。 酸いも甘いも噛分け過ぎた、最年長。 人の痛みがわかり過ぎている彼女からは 学ぶ事が、本当に多いが・・・ ワシらを、笑かしたい為だけに 1:9分けで公園に登場し 1日そのままのヘアースタイルで過ごす と、いうプロ根性は真似できない。 玄人、きくちゃん。 と、いう毎度お馴染みの3人娘。彼女らと出会ってしまったおかげでワタクシの育児ライフは、楽しさ200倍「ママ友」そう、本来、ママ友なんていうものは互いの子供達の発育相談。安くて美味いランチかかりつけの小児科子供服バーゲンetcの情報交換。時に、旦那や姑さんの愚痴。最新ドラマの感想。凶悪事件批判。今夜の夕飯の献立。大体、この程度の話をクルクル回していれば成り立つ関係で、互いに、それ以上求めないし、求められない関係である。ワタクシ、男も友達もとりあえずは、来るもの拒まずタイプではありますが座敷まで、土足で踏み込まれるのを嫌う為間口は広く、中へ入れば、極端に狭くなっていて奥まで、辿り着くのは、困難な作りになっている。なのに、この3人。小・中・高と同級生であったのではないかという錯覚するほどの、自然な異臭を放ちながら気が付けば、一番奥の客間に居座っていたがなんの違和感も、不自然さも感じず、今日に至る。先日、早朝 5:55。ほのママからメールが入った。そう、ワシらは全員が早起きの為早朝メールのやりとりも、日常茶飯事であるが5時台というのは、めずらしく『早朝、ごめんね。今朝起きたら 私の熱と頭痛がひどく、今日はとても 行けそうにないの。ごめんね。 土曜日でも、やってる病院どこだろ。』と、いう緊急事態であったのだがその日に限って、みな、すぐに気付けなかった。6:30ふと、受信ランプに気付いたワシがメールを開いて返信する。『大丈夫?旦那さんはお休み? で、なければ、子供ら預かりに行こか?』そく、返信が返ってくる。『ごめんね。ほんと何もできない状態で。。 旦那は、なるべく早く帰って来ると言ってくれるんだけど どうしても仕事が抜けれないみたいで、病院へ 行く間、子供達を少し預かってもらえたら助かる。 ホンマ、頼りっぱなしで、いつも、ごめんね。』人一倍、気を遣う人間でいつもは、一人で、がんばるほのママ。転勤族の為、近くに甘える両親も親戚もない。その彼女が甘えてくるくらいだからよほど、キツイのであろう。その日は、丁度、るみちゃん宅へ、集る予定になっていたし一人なら間が持たなくても、みんながいれば大丈夫だろう。病院へいく間といわず、旦那さんが帰ってくる頃まで預かり、ゆっくり寝かせる事にした。その後、子供らの朝食が済んだという連絡が入り早速、二人を迎えに行く。その日は、たまたま、一番早く気付いたのがワタシであったから、ワタシが預かりに行ったがこれが、るみちゃんであれ、きくちゃんであれ同じ事だったであろう。幸い、息子と同い年のほのちゃんは普段通り、早朝より元気に息子と遊んでいるが10ケ月のジュンくんは、やはりいつもと違う空気を感じ、不安なのであろう。抱っこしている限りは大丈夫なのだが下へ降ろすと、火がついたように泣き出すしかし、早朝の主婦に、赤子を抱いて優雅に座って、あやしている時間はなく久しぶりに、息子の抱っこヒモを引っ張り出し背中に背負う。息子の時も、こうであったなぁ。。。後追いし、泣き止まぬ息子をよく、背負い、こうして朝から走り廻っておったなぁ。。。と、懐かしい気分に浸りながらも、バタバタ走り周りオモチャの取り合いをする3歳児達を叱り飛ばしふと、思う。3歳の双子の子供を持ち、10ケ月の赤子を抱えた母親を本当に尊敬するな。。。と。やはり大変であるこれがほのちゃん達でないなら預からない。いや、ワシは偽善者であるから預かってしまうかもしれない。でも、ほのちゃん達のように愛情持って叱れないし、接する事は出来ない。「こら!ほのかっ!本踏んだらアカンて 何べん言うたらわかるんやっっ! すべってコケたら危ないし、本踏んだら アホになるって、おばちゃんいつも 言うてるやろっ!ばかちん!」と、息子同様、本気モードで叱る。「うわぁぁんおかぁた~ん。」大泣きはじめるほのちゃん。。しまった母親の具合が悪く、不安な子供に対してあの叱り方は配慮が足りなかった。里心をつけてしまったか。ばかちん!はワシの方だと、反省しかけていると・・・「おかぁたんの、ところへは連れて帰らんといてぇ~。 かちこくするから、ミユミユ(*)のお家で もっと、あしょびたい~。ミユミユのお家がいい~。 ごめんなたぁ~い」(*)子供らからも、ミユミユと呼び捨てられるワシ。これには、どんなけ、ワシの事好きやねんと、思わず、笑ってしまったが有難いことに、よく、なついてくれ息子よりも、よっぽど、言う事を聞いてくれるのでこうして、長時間、預かるのも、そう苦痛ではない。何より、悪いことをしたら本気で叱れる子供であること。と、同時に、愛情持って抱きしめてやれる子供であること。簡単なようだが、これは結構むつかしいこの子達には、それが出来る。ウチの子も彼女達になら、そうしてもらえると思う。こうして、安心して預けてもらえる幸せ。安心して、預けられる幸せ。今のご時世、有難い話でございますそうこうしているうちにるみちゃん、きくちゃんからもメールが返ってくる。『ジュンちゃん粉ミルクは大丈夫かな? 昼間泣けば、ウチにある普通のミルクか フォローアップで対応していい? 離乳食は、ウチの子と同じでいいかな? 味付けは、薄味?味なし? ウチは出汁をとって、出汁のみ味つけなのだけど お風呂は?入れておこうか?遠慮せんと なんでも言ってよー。』『大丈夫か?病院行ける? 車出すから、なんでも言って。』ほのママでなくても、みんなの優しさと心強さと安心感に泣けてくるねぇ~さて、アッという間に、お昼を迎えるみちゃんが、ランチを用意をしてくれるというジュンを背負い、両手に息子とほのを連れ大荷物をベビーカーへ放り込む。プチ子沢山かぁちゃん気分を満喫しながらるみちゃん宅へ大移動MADE IN るみ のランチは炊き込みごはんにサラダと、いわしのつみれ汁。どれも、これも本当に美味しかったがどれも、これも本当に手のかかるもの。2匹の怪獣抱え、さらりとうまいメシを作る。その上、あの顔とスタイルだ。天はニ物も三物も与えてしまったようだ。るみ嬢、向うとこ敵なしいつもより、若干慌ただしく一人欠け、淋しくはあったもののいつも通り、楽しい時を過ごし、気付けば夕方。ほのママは、一日、横になり睡眠もたくさんとれ少し、良くなったという。旦那さまは、まだ帰って来れないものの電話の声は元気そうで、安心。きくちゃんと一緒に子供らをほのママ宅へ送り届ける事にした。さすがに、そろそろ、母親が恋しくなる頃だろうと思いながらの帰り道。ポツンと、ほのちゃんが呟く。「おかぁ・・さん・・・」やっぱりな。。今日は、一日、よくがんばったな。。ほのは、おねぇちゃんやからジュンと一緒に泣くわけにはいかんもんな。。帰ったら、おかぁさんにいっぱい、褒めてもらおうな。。ポツンと、ほのちゃんが呟く。「おかぁさん・・・まだ、生きてるかな?」関西の血が流れる娘。間の取り方は、さすがである
2008年07月29日
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先月初め、我が家に、招かれざる団体客が・・・生活費を入れることもなくこれから、しばらく世話になるぞと。高飛車にも、眠ったまま。土の中へ、潜ったまま。いらっしゃいませ。かぶと幼虫、ご一行様。カブトムシ・・・aiko ではない。本物だ。はぁぁぁぁ・・・ワタクシ頭から、バリバリ喰らっていようともおかしくないキャラではあります。口から、昆虫の足がぶら下がっていようとも誰も不思議に思わないキャラではあります。ですが、実は、コレが、蚊も殺せぬオンナでございまして・・・いや、これは虚言だな。蚊は殺せる。殺した後で、どこに、こんなに大量の血が入っていたのだろう。と至近距離で観察できたりもする。だが、しかし、かぶと虫・・・。しかも、幼虫と、きたもんだ。もそもそと、動く姿など想像だけで、ゲロリストけれども、息子3歳。心身ともに、成長期。生き物の飼育。経験するには、いい時期なのですねぇ。。。男子を産卵したからには、遅かれ早かれいずれは来る日と、覚悟はしていた事。この度、決死の覚悟で息子の友達、こうくんパパさんからの「かぶと虫の幼虫、いりませんか~?」と、いう、不幸の恩恵、有り難く頂戴することに致しましたわ。もらったからには、きちんと羽化させ、育てたい。と、思いながらも「逃げてくれへんかなぁ~・・・」と、若干、ふたをずらせておいたりしてみたものの残念ながら、無事に羽化ある朝、霧吹きで、水をかけようとフタを開けたところ土の上で、裏返り、もそもそもそもそ・・・まるでコレ・・・ゴ、ゴキブリしかし、ワシが怖がれば、息子も怖がるだろうと息子の手前、掴んで見せようと、がんばってみる。(キモチはファーブル。ファーブル。)くしくも、がんばり届かず、ゴキブリに手が出せない。(すでに、ゴキブリにしか見えない。)「う~ん。 こいつと、チョット大事な話があるから 君は少し、席を外していなさい。」と、部屋の中へ息子を、押し込む。不安げにカーテンの隙間から、ベランダを覗きこむ息子。中へ入り、アンパンマンのビデオをつける。瞬時に、かぶとの事など忘れて、アンパンに食い入る息子。旦那似、息子の単細胞っぷりに助けられながら慌てて、割り箸で掴み、用意しておいたカゴの中へ放り込む。ホッと息衝くも束の間・・・え・・・?なんか・・・曲がってる・・・?角が。慌てて、こうくんパパさんに電話「残念ながら、羽化してしまいましたの。 そして、彼、なんか曲がってるようなのですが・・・」「あぁ、それは奇形ですね。」あっさり、いい放つパパ。・・・奇形????初めて羽化させた記念すべき1匹目が奇形???ま、ワシらしいっちゃ~らしいが・・・「それは、もう公園に逃がしてやった方が良いでしょう。 ウチのが、たくさん孵ってますから、いいのを 何匹か差し上げましょう。」と、いう、こうくんパパさんのご指示通り翌日、公園へ放すことを即決。すると、旦那・・・「せっかく、ウチに生まれて来てくれたのに 奇形やからと、捨ててしまうの? 育ててあげようよ。」と 『こんな頼りない僕を、パパに選んでくれてありがとう』的、センチメンタル宣教師発言を、ぶちかます。残念ながら、ワタクシ、昆虫に対してそのような道徳心は、持ち合わせてなく「ほな、その子は、店長(*)が世話してや。」(*)新規読者様へ 店長とは、旦那の呼び名でございます。 結婚前の 店長⇔バイト と言う関係が、そのまま 現在も名残ってしまった呼び名であります。 ちなみに、風俗店ではございませんので、あしからず。と、言い放ったところ数秒、考え、答える店長。「・・・明日、放してやっておいで。」この、エセ宣教師め。翌日、奇形くんは無事、公園へ放ちその後は、待てど暮せど、羽化することはなく・・・結局、こうくんパパさんから、立派な成虫を数匹頂きました。・・・最初から、成虫をもらえばよかったな・・・と、いう、決して、口に出してはいけない台詞を噛み締めこの1ケ月の幼虫飼育を思い起こす。「来年用に、メスも差し上げましょう。」と、いう、こうくんパパさんの、有難いお言葉を丁重にお断りする。「交尾担当は、パパに、おまかせ致しますわっっ!」しかし、頂いた2匹の成虫♂に「かぶとくん」と「むしくん」と名付け、かわいがる息子。(むしくんと付けられた方のキモチを考えると居た堪れないが・・)ヒマさえあれば、ベランダに出て、話かけている。初めての飼育経験。しっかり楽しんで、かぶとと供にこの夏も、大きく成長してくれたまえね何度か、試みたもののやはり、画像を掲載するほどの愛着は、まだ持てずいや、数秒なら、素手で持てるようになった。(時々、奇声を発しながら・・・)幼虫の時のように、逃げればいいのに・・・とは、思わなくなった。エサをやる時は「まんまでちゅよ~。」と、幼児言葉になる。この程度の愛着は湧いてきておるのですが画像は、チョットまだ・・・と、いうことで、最近サボリ気味のキャラ弁↓を代画。さぁ、夏本番、今年も、目一杯、楽しみましょ~
2008年07月17日
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先日、バオちゃんさまから ↓ http://plaza.rakuten.co.jp/carabao/「過去形で書くには、まだ、はえ~ど。」と、ご指摘頂きましたので本日は、本日の出来事を更新してみましょかしら。(ワタクシの長所:素直、謙虚、健気)これまた、バオちゃま(何気に短縮)から「今日、おでかけするならクレオパトラで、よろしくなー。」(http://plaza.rakuten.co.jp/miyu5626/diary/200804240000/)との、ご要望がありましたが、こちらはアッサリ却下でございます。そう簡単に、アナタ色に、染まるオンナではなくってよぉ~ごめんなさい。本日の気分は、ピンキーなのんそう、ピンク、豹柄、スパンコール・・・本来、この三大ワードローブだけでクローゼットなんて成り立つものですわ。十三、千林、京橋。この三大珍獣生息地域だけで大阪が成り立っているという仮説と同じ論理でございますわね。アメリカンジョークは、さておきただいま、博多の町は、右も左も山笠一色。毎日、賑わっております。さて、本日は・・・追い・・山・・なら?・・し?う~む。ここらへんが、なんちゃって明太ムスメ。 ↑ 完全にムスメという 年齢でも外見でもない事は 哀し過ぎるほど、自他ともに 認めてはいるが、敢えてムスメで4649。いまいち、祭りの主旨も、行事日程も把握出来ておりませぬが生粋の博多小町、義母に誘われるまま、中洲へGO→「山が走るまで、時間があるから、うなぎでも食べましょう。」国産偽装だの、発ガン性物質だのと、うなぎ離れの激しい中さらりと言い放ち、うなぎ屋へ向う義母。「信用出来るお店で食べれば安全でしょ。問題ある?」「問題、意義、供にナシです」博多では有名な老舗、吉塚到着。げげげ。階段下まで、長蛇の列。うなぎ離れと、いうウワサはどうした!?土用の丑には、チョット早いぞ!この店、そんなに、安くはないぞー!普段は、並んでまで、喰らいたいものなど、一切ないワシ。仮に、あったとて、我慢する。行列が出来るのは相談所だけで十分であるLesson1 正しい嫁姑のカタチ「待ちましょう。」「はい。お義母さまん」待つこと、小1時間。。。逢いたかったぞぉぉぉぉ あぁ、お義母さま。おいしゅうございます。完全に国産の味でございます。仮に中国産だとしたら、このまま発ガン性物質供に喰らおうとも、かまわないわっっ!と、腹をくくってしまえそうな味でございます。ありがとう、うなぎ。ありがとう、国産。ありがとう、肝吸。ありがとう、お義母さまのお財布。精力つけて、この夏も、がんばれそうですわ= 補 足 =日テレ放映中:TUBEワイハライブ『あ~夏休み』口ずさみながら。。
2008年07月13日
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ナニワのチェ・ジウに引き続きナニワのキムタクにも出会ってしまったmixi楽し過ぎナニワのキムタク。目から入れ、鼻から出し、口から戻しお尻から出しても痛くないほど可愛い弟バカボンHAYATOの、親友ヒサC。頭は随分、オカシイがナニワのキムタクと言うのは、まんざら嘘でもなく顔はやめて!ボデーにしてボデーに!という顔ではあるこの男HAYATOの、小学校時代からの同級生で我が家に入り浸り、家族の一員のような顔をして我が家キープのMy箸握り、3日に1度は食卓に座っていた。「やっぱ、家で食うメシが一番うまいなぁ~」オマエの家は、ココではなく300Mほど先の橋を越えたところだがな・・・。我が家、恒例行事の夏のキャンプの最多参加者でもありあの、ゴーグル着用、室内炭火焼肉ボヤパーチィー参加者でもある。 http://plaza.rakuten.co.jp/miyu5626/diary/200612030000/その、ヒサCと、久々に、mixiで出会ったマイミク申請を終え、互いの紹介文を書きあう。ヒサC → ワシ関係:独毒舌家なAB型つながり。みゆきネエサマは、ぼっくんの大親友でバージンを捧げたハヤトちゃんのお姉さまです。中学生時代、影響を受けた人物ベスト10に入るくらいのどてらい人物だった気がします。人の欠点、弱点を見抜く能力、それを見事に酷評し毒のある笑いに昇華させる能力何をとっても抜群に優れていました。最近では本州制圧後、九州制圧に動いていると伺っています。本州人を代表して言います。来世まで九州制圧頑張って下さい。そんな素敵なお姉さまです。PS今もあの黒魔術使えるんですか?呪いコロサナイで下さい、お願いします。ワシ → ヒサC関係:ワシが産んだと言えば、虚言になるが、股に挟んでも 痛くないほど可愛い弟ハヤトの親友。青春時代は、なぜか、ハヤトと、ヒサCと、ワシのブラックトライアングルで行動する事が多くヒサCなくして、ワシの青春時代は語れない。と言っても過言ではなかろう(今の今まで、存在自体忘れていたが)ゴーグル着用、炭火焼肉ボヤパーチィー IN 我が家の数少ない貴重な参加者。「おっちゃ~ん・・コホコホ。煙で肉見えへ~ん。コホコホ・・」「大丈夫や!みんな水中メガネ持っとるやろ!コホコホ・・・」このように、我が家の6人目の家族の彼は・・・(じぃちゃん他界したで、6人目に昇格じゃぃ)絵に描いたよなAB型。チャラけた表面のウラはものすごく、勘が鋭く、感受性が強く、頭の良い少年であった。若干、暴走癖はあるものの、真直ぐに物事を見据え己の信じた道を、間違わずに直進できる男に成長したように思う。実は、数分前は、もっとエエ事、書いてやってたのだが入力内容確認の段階で、ワケのわからんキーを叩いてしまい全て、削除してしまうという、この世の終わりのようなおっちょこちょいをやらかしてしまいサザエ気分で「どんまい!」と、がんばってみたものの初回ほど、筆が思うように滑らず今日のところはこの辺で・・・あん??来世まで、会いたないやと??ミッキーマウス柄、タオル地ポンチョ着たクリクリ坊主頭の少年写真、掲載したろかぃ???PS 黒魔術は今でも、使えます。と、いう互いの文面から、お察し頂けますように仮に、自室でムダ毛処理中いきなり、ヒサCに入ってこられたとしましても「なに?」と、そのままの体勢で、顔色ひとつ変えず振り向ける相手でありまた、奴も「ろくでなしぶる~す。3巻貸してな。」と、何事もなかったかのように出て行ける間柄であります。とにかく、若かりし頃は、HAYATOと、ヒサCと、ワシの3人でくだらなくも、楽しい時間を山のように過ごしどっちが弟か、わからなくなった時期もありましたが現在は、みな家庭を持ち、人の親になり気が付けば、自分の生活ペースに互いが関与する時間は持てなくなってしまい今に至るワケですが・・・今回、mixiにて、相変わらずの元気で、前向きな熱くも、バカバカしい才能溢れる彼らしい文面に出会いまたまた、ノスタルジアが訪れました。軽く、アルバムをひっくり返してみる。まぁ、ありとあらゆるところに写ってるわ、写ってるわ。はじめまして、ヒサCです。これをなくして、語れぬ青春、サマーキャンプエエ嫁もろたのぉ~。ワシと一緒に川シャンプーをしてくれる女子はそうそうおらんのだが・・・フリマで稼いだ 50ペソ一時期ハマりまくりましたよな。スノボ。なんで、姉ちゃん手作り弁当持参やねん!奇妙な3人組だが、一番気を遣わず楽しかった。波乗りも大半が波待ちタイムだが波待ちおしゃべりでは、笑い過ぎてしょっちゅうおしっこチビってた気がする。眉毛も睫もなくて平気。ただただ、おもろい事に反応し、笑うのみHAYATOの結婚式の二次会ではHAYATOに内緒のサプライズをやるから姉ちゃん手紙を読んでくれと、頼まれ弟の結婚式の二次会で姉ちゃんが手紙を朗読するなどなんとも奇妙で気色の悪い話だが出席者の大半は、我が家に入り浸っていたじゃがいも達。みなの彼女や、伴侶も、いい子ばかりで6つも年上のワシと仲良くしてくれていた。新婦は、ワシの可愛いマブ後輩キョウと来れば断る手はなく、朗読したところ当時シスコンであったHAYATOだけでなくじゃがいもどもが、涙するのを見てなんだか、胸が熱くなったのを、思い出したよ。今では、大阪に帰っても、子供中心のスケジュールでみんなと、ゆっくり会うこともなくなってしまったがみんな元気かなぁ。。。。うむ。腫れまくった扁桃腺の痛みも忘れるほどの懐かしく、ほっこりした時間を持って来てくれたmixiに感謝の夜でございました。
2008年07月07日
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先日、OL時代の飲み仲間、オチユカ(*)より(*)オチユカ 黙っていれば、ホンマに美人だが 口を開けば、一瞬でオッサン化。 酒が入れば、人生終わってしまうオンナ。 が、しかし、現在は、たくましく 片手に子育て専念中、二児の母、オチユカ。 写りが悪いので、今回はモザイクなしで掲載致しましょ。前列左端、オチユカ、後列左から、ワシ、義妹キョンキョン。もうチョット、マシな写りの写真はないのか・・・ない。常に、泥酔状態であったワシらにそうそう、シャッターチャンスなど訪れるものではないし訪れられては、ワシらは、入る穴をいくつ掘らればならぬのだ!?と、いう話になるので、この程度の写真でご容赦願いたい。そう、このオチユカより、ミクシーの招待状を送りつけられた。本人1年近く、更新もしていないのに今さら、何を見せつけたいのかさっぱりわからぬが送りつけられたからには、参加せねばならない。とりあえず、勇気を出して初めてのミクシーデビューミクシーご参加の、ご近所のママ友さん達を見つけ楽しんでいたら、これまた、同じ悪徳不動産出身可愛い、可愛い、後輩を見つけてしまった旦那不在、PC天国の深夜、久々の再会に喜びネット交流を楽しんでいたら、彼女が5月17日の日記に「ナニワのチェ・ジウ」と、いう、韓流熱狂ファンのトオルにバレれば、ブチ殺されそうなリングネームにて、コメントを残してくれた。「ナニワのチェ・ジウ?」「ナニワの・・・チェ?・・ジウ?」「知恵・・痔・・兎?」こらこら。寝言は寝てからにしなさい。貴様は、顔も仕草も動きもノリも柳原加奈子に、ウリ双子ではないかこの、ナニワのチェ・ジウ・・・仕方ない、今日はチェ・ジウで通してやろう。今日だけだぞ。わかったな。ナオこのナニワのチェ・ジウは悪徳不動産社長の知人のお子ちゃまで高校生の頃からバイトに来ており初対面時、彼女はピチピチ17歳底抜けに明るい性格に、赤ちゃんみたいなピカピカのお肌。本当に純粋で、真直ぐで、元気で、可愛くて可愛くて・・・卒業後も、そのまま就職してくれたナオとは9つも離れていながら、すぐに仲良くなりまして・・・昼休みには、休憩室で一緒にパラパラ踊りスーパーダッシュランチカラオケに走る。ゆずをハモらされ、モノマネを強制されしまいにゃ「ウェッサイ~」船上イベントにまで、連れ出された(大爆笑)=無駄な豆知識=関西圏の方はご存知でしょうか・・・。紳助プロデュース「ウェストサイド」という数組の漫才師で構成されていたユニットを・・・・。「羞・恥・心」の前に「ウェストサイド」で失敗していたんだな現在、全国ネットで活躍しているのはキンコンと、ロザン宇治原くらいですかしら。=無駄豆知識終了=ある時、一発ギャグ卓球選手権なるものを考案したチェ・ジウ。年寄りばかりの本気卓球場にて、交互に一発ギャグサーブを打ち合うという、全くくだらなく、恐ろしくおもろい大会なのだが腹筋がよじれ、おしっこちびりそうになりながらの続行。笑い過ぎて、喘息を引き起こし、入院したチェ・ジゥ「ミユ。ミユ。」と、慕い、まとわりつき、楽しく元気なヤングの遊びをたくさん教えてくれたっけな。。。はい。そうですね。またもや、彼女も呼び捨てです。「ミィユゥゥゥ~。」当時の後輩OL達は、みな、声をそろえてそう、呼び捨て下さりますからいや、現在、我が息子からも「ミユ!ミユ!」と、呼び捨てされながら、正さないワシ。そう呼ばれるのが好きなのかもしれません。こうなりゃ、死ぬまで「ミユ」と呼び捨ててもらいましょうかね。話がソレましたが、このナニワのチェ・ジウのおもしろさはハンパなく、そこらへんの安物芸人なんかより笑いをとれるオンナでありますがその、おもしろさの中に、潜んだ可憐さ、純真さ。何事にも、熱く、真直ぐ、突き進む力。若干、打たれ弱い面も持ち合わせるものの決して、タダでは起きない、100転101起オンナ。そんなストレートな彼女から思い出させてもらったのは元気だけではなく、忘れかけていた純粋なキモチ。ありがとねナオまた、ちょいちょい、覗きに行くから愛と勇気を分けて頂戴ねしかし、サンドイッチマンを見て思い出し・・・柳原加奈子を見て思い出し・・・お笑いブーム万歳だな
2008年07月06日
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